JPH04177977A - 情報通信機器 - Google Patents
情報通信機器Info
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- JPH04177977A JPH04177977A JP30561590A JP30561590A JPH04177977A JP H04177977 A JPH04177977 A JP H04177977A JP 30561590 A JP30561590 A JP 30561590A JP 30561590 A JP30561590 A JP 30561590A JP H04177977 A JPH04177977 A JP H04177977A
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- communication
- line
- connection
- acoustic coupler
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば携帯型のファクシミリ装置やパソコン
通信端末機などの情報通信機器に関する。
通信端末機などの情報通信機器に関する。
(従来の技術)
情報通信機器として携帯型のファクシミリ装置において
は、ホテルの部屋に設置された電話回線や自動車電話に
接続したり、公衆電話に音響カプラを接続して任意の場
所で画像データの送受信が行われるようにしている。
は、ホテルの部屋に設置された電話回線や自動車電話に
接続したり、公衆電話に音響カプラを接続して任意の場
所で画像データの送受信が行われるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、一般の電話回線、自動車電話および音響カプ
ラを通じた通信回線ごとに適した例えば初期送信速度、
画像信号送出レベル、ケーブル長さに応じたイコライザ
、初期受信速度などの通信特性は異なっている。
ラを通じた通信回線ごとに適した例えば初期送信速度、
画像信号送出レベル、ケーブル長さに応じたイコライザ
、初期受信速度などの通信特性は異なっている。
しかし、従来は、例えば使用頻度の多いと思われる回線
などに適した1つの通信特性のみが設定されており、他
の回線を使用した場合には通信エラーが発生しやすい。
などに適した1つの通信特性のみが設定されており、他
の回線を使用した場合には通信エラーが発生しやすい。
また、通信特性をキー操作などで設定できるようにした
場合には、通信回線を選択するごとに通信特性をいちい
ち設定しなおさなければならず、しかも、設定を忘れた
り、異なった設定を行う可能性がある。
場合には、通信回線を選択するごとに通信特性をいちい
ち設定しなおさなければならず、しかも、設定を忘れた
り、異なった設定を行う可能性がある。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、選択
された通信回線に適した通信特性を自動的に設定し、通
信エラーなどの発生を防止することができる情報通信機
器を提供することを目的とするものである。
された通信回線に適した通信特性を自動的に設定し、通
信エラーなどの発生を防止することができる情報通信機
器を提供することを目的とするものである。
C発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
請求項1の発明は、音響カプラを通じた通信回線との接
続とその他の通信回線との接続とを切換える回線切換手
段と、この回線切換手段を通じて各通信回線に接続され
て情報通信を行う通信手段と、前記各通信回線に適した
通信特性をそれぞれ記憶する記憶手段と、前記音響カプ
ラの接続を検出する検出手段と、この検出手段の検出結
果に基ついて通信回線を選択し、前記回線切換手段を制
御して選択された通信回線と接続するとともに、前記記
憶手段から選択された通信回線に適した通信特性を読出
して前記通信手段を制御する制御手段とを具備したもの
である。
続とその他の通信回線との接続とを切換える回線切換手
段と、この回線切換手段を通じて各通信回線に接続され
て情報通信を行う通信手段と、前記各通信回線に適した
通信特性をそれぞれ記憶する記憶手段と、前記音響カプ
ラの接続を検出する検出手段と、この検出手段の検出結
果に基ついて通信回線を選択し、前記回線切換手段を制
御して選択された通信回線と接続するとともに、前記記
憶手段から選択された通信回線に適した通信特性を読出
して前記通信手段を制御する制御手段とを具備したもの
である。
請求項2の発明は、請求項1の発明において、制御手段
で選択された通信回線モード、ダイヤル方式切換手段で
選択されたダイヤル方式を表示する表示手段を備えたも
のである。
で選択された通信回線モード、ダイヤル方式切換手段で
選択されたダイヤル方式を表示する表示手段を備えたも
のである。
(作用)
請求項1の発明では、音響カプラの接続状態を検出する
検出手段の検出結果に基づいて、音響カプラを通じた通
信回線上の接続とその他の通信回線との接続とを自動的
に選択設定するとともに、記憶手段から選択された通信
回線に適した通信特性を読出して自動的に設定し、この
通信特性に基づいて通信手段で情報通信を行う。
検出手段の検出結果に基づいて、音響カプラを通じた通
信回線上の接続とその他の通信回線との接続とを自動的
に選択設定するとともに、記憶手段から選択された通信
回線に適した通信特性を読出して自動的に設定し、この
通信特性に基づいて通信手段で情報通信を行う。
請求項2の発明では、表示手段により、制御手段で選択
されている通信回線モードおよびダイヤル方式切換手段
で選択されているダイヤル方式を表示する。
されている通信回線モードおよびダイヤル方式切換手段
で選択されているダイヤル方式を表示する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を第1図ないし第5図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は情報通信機器としてのファクシミリ装置の構成
図を示し、1はリレーで、電話回線または自動車電話な
どの通信回線2との接続を後述するCPU21からの制
御信号S1によって切換える。なお、通信回線2には、
呼出信号を検出してCPU21に出力するベル検出部3
が接続されている。
図を示し、1はリレーで、電話回線または自動車電話な
どの通信回線2との接続を後述するCPU21からの制
御信号S1によって切換える。なお、通信回線2には、
呼出信号を検出してCPU21に出力するベル検出部3
が接続されている。
前記リレー1には通信回線2と通信手段としてのモデム
4側またはダイヤル回路5との接続をCPU21からの
制御信号S2によって切換えるリレー6が接続されてい
る。そのダイヤル回路5はCPU2+からのダイヤル発
信信号Pの入力に基づいてパルスダイヤルを発信する。
4側またはダイヤル回路5との接続をCPU21からの
制御信号S2によって切換えるリレー6が接続されてい
る。そのダイヤル回路5はCPU2+からのダイヤル発
信信号Pの入力に基づいてパルスダイヤルを発信する。
前記モデム4には、このモデム4と通信回線2または音
響カプラ7との接続をCPU21からの制御信号S3に
よって切換える回線切換手段としてのリレー8が接続さ
れている。
響カプラ7との接続をCPU21からの制御信号S3に
よって切換える回線切換手段としてのリレー8が接続さ
れている。
前記リレー8は、アンプ9およびトランス10を介して
前記リレー6と接続されるとともに、アンプ11を介し
てカプラ接続部12に接続される音響カプラ7と接続さ
れる。
前記リレー6と接続されるとともに、アンプ11を介し
てカプラ接続部12に接続される音響カプラ7と接続さ
れる。
前記カプラ接続部12には音響カプラ7を接続すること
によりオンする検出手段13が設けられている。
によりオンする検出手段13が設けられている。
また、21は制御手段としてのCPUで、このCPU2
+のバス22には、モデム4、ROM23、記憶手段と
してのRAM24およびEEPRAM25、送信原稿を
読取るスキャナ部26、受信データを印字出力するプリ
ンタ部27、キーボード28、表示手段29、ダイヤル
方式としてパルス方式とトーン方式とを選択するダイヤ
ル方式切換手段30が接続されている。また、バス22
には、前記リレー1,6゜8、ベル検出部3、ダイヤル
回路5、検出手段13なども接続されている。
+のバス22には、モデム4、ROM23、記憶手段と
してのRAM24およびEEPRAM25、送信原稿を
読取るスキャナ部26、受信データを印字出力するプリ
ンタ部27、キーボード28、表示手段29、ダイヤル
方式としてパルス方式とトーン方式とを選択するダイヤ
ル方式切換手段30が接続されている。また、バス22
には、前記リレー1,6゜8、ベル検出部3、ダイヤル
回路5、検出手段13なども接続されている。
前記RAM24は、第2図および第3図に示すようなメ
モリマツプを有している。第2図のメモリマツプは、電
話回線モード、自動車電話モードおよび音響カブラモー
ドの各モードごとに適した送信時の回線特性として初期
送信速度、画像信号送出レベル、ケーブル長さに応じた
イコライザの値をそれぞれ記憶している。第3図のメモ
リマツプは、電話回線モード、自動車電話モードおよび
音響カブラモートの各モードごとに適した受信時の回線
特性として初期受信速度、ケーブル長さに応じたイコラ
イザの値をそれぞれ記憶している。
モリマツプを有している。第2図のメモリマツプは、電
話回線モード、自動車電話モードおよび音響カブラモー
ドの各モードごとに適した送信時の回線特性として初期
送信速度、画像信号送出レベル、ケーブル長さに応じた
イコライザの値をそれぞれ記憶している。第3図のメモ
リマツプは、電話回線モード、自動車電話モードおよび
音響カブラモートの各モードごとに適した受信時の回線
特性として初期受信速度、ケーブル長さに応じたイコラ
イザの値をそれぞれ記憶している。
なお、このRAM24はバックアップ電源によって記憶
が確保されるようになっている。
が確保されるようになっている。
前記キーボード28には、第4図に示すように、電話番
号などを入力するテンキー31、スタートキー32、ス
トップキー33、ワンタッチキー34、複数のファンク
ションキー35などが設けられているとともに、液晶表
示器などからなる表示手段29が設けられている。なお
、表示手段29では、第5図に示すように、RAM24
の表示データ記憶エリアに書き込まれた回線モード表示
、ダイヤル方式表示などを行うことができる。
号などを入力するテンキー31、スタートキー32、ス
トップキー33、ワンタッチキー34、複数のファンク
ションキー35などが設けられているとともに、液晶表
示器などからなる表示手段29が設けられている。なお
、表示手段29では、第5図に示すように、RAM24
の表示データ記憶エリアに書き込まれた回線モード表示
、ダイヤル方式表示などを行うことができる。
次に、本実施例の作用を説明する。
まず、第6図(a) (b)を参照して送信時の回線モ
ードの選択や通信特性の設定について説明する。
ードの選択や通信特性の設定について説明する。
表示手段29で待機状態の表示を行っている状態でファ
ンクションキー35を操作すると(ステ・ンプ1,2)
、表示手段29で「カイセン センタフ」を表示する(
ステップ3)。
ンクションキー35を操作すると(ステ・ンプ1,2)
、表示手段29で「カイセン センタフ」を表示する(
ステップ3)。
ついで、スタートキー32を操作すると(ステップ4)
、音響カプラ7が接続されているかどうか検出手段13
の検出出力で判断する(ステップ5人このとき、音響カ
プラ7が接続されていなければ、RAM24に記憶され
ている現在の回線モードフラグを読出しくステップ6)
、表示手段29で「デンワカイセン」または「セルラー
ホン」を表示する(ステップ7.8)。
、音響カプラ7が接続されているかどうか検出手段13
の検出出力で判断する(ステップ5人このとき、音響カ
プラ7が接続されていなければ、RAM24に記憶され
ている現在の回線モードフラグを読出しくステップ6)
、表示手段29で「デンワカイセン」または「セルラー
ホン」を表示する(ステップ7.8)。
ついで、表示手段29て表示された回線モードで合って
いれば、もう−度スタートキー32を操作することによ
り、その回線モードがRAM24に設定記憶される。ま
た、表示手段29で表示された回線モードでなければ、
ファンクションキー35を操作することにより、表示手
段29で「デンヮカイセン」と1セルラー ホン」とが
交互に切換表示され、所望の回線モードが表示されたと
きにスタートキー32を操作することにより、その回線
モードがRAM24に設定記憶される(ステップ9.1
0)。
いれば、もう−度スタートキー32を操作することによ
り、その回線モードがRAM24に設定記憶される。ま
た、表示手段29で表示された回線モードでなければ、
ファンクションキー35を操作することにより、表示手
段29で「デンヮカイセン」と1セルラー ホン」とが
交互に切換表示され、所望の回線モードが表示されたと
きにスタートキー32を操作することにより、その回線
モードがRAM24に設定記憶される(ステップ9.1
0)。
一方、ステップ5で音響カプラ7が接続されていれば、
表示手段29で「カプラ」を表示しくステップ11)、
スタートキー32を操作することにより、その回線モー
ドがRAM24に設定記憶される(ステップ12)。こ
のとき、ファンクションキー35を操作しても、回線モ
ードが切換わることはない。
表示手段29で「カプラ」を表示しくステップ11)、
スタートキー32を操作することにより、その回線モー
ドがRAM24に設定記憶される(ステップ12)。こ
のとき、ファンクションキー35を操作しても、回線モ
ードが切換わることはない。
そして、設定された回線モードの通信特性のパラメータ
値をRAM24から読出しくステップ13)まず、表示
手段29で初期送信速度を例えば[9600B P S
Jと表示しくステップ14)、ここで、ファンクション
キー35を操作することにより(ステップ15)、r7
200BPsJ r4800BPSJ r2400
B P SJのように値が変更されて表示され(ステ
ップ16)、所望の値が表示されたときにスタートキー
32を操作することにより、その初期送信速度がRAM
24に設定記憶される。
値をRAM24から読出しくステップ13)まず、表示
手段29で初期送信速度を例えば[9600B P S
Jと表示しくステップ14)、ここで、ファンクション
キー35を操作することにより(ステップ15)、r7
200BPsJ r4800BPSJ r2400
B P SJのように値が変更されて表示され(ステ
ップ16)、所望の値が表示されたときにスタートキー
32を操作することにより、その初期送信速度がRAM
24に設定記憶される。
ついで、表示手段29で画像信号送出レベルを例えばr
−10dBmJと表示しくステップ17)、ここで、フ
ァンクションキー35を操作することにより (ステッ
プ18)、r−6dBmJ r−OdBm」のように
値が変更されて表示され(ステップ19)、所望の値が
表示されたときにスタートキー32を操作することによ
り、その画像信号送出レベルがRAM24に設定記憶さ
れる。
−10dBmJと表示しくステップ17)、ここで、フ
ァンクションキー35を操作することにより (ステッ
プ18)、r−6dBmJ r−OdBm」のように
値が変更されて表示され(ステップ19)、所望の値が
表示されたときにスタートキー32を操作することによ
り、その画像信号送出レベルがRAM24に設定記憶さ
れる。
ついで、表示手段29でイコライザの値を例えばr3.
6kmJと表示しくステップ20)、ここで、ファンク
ションキー35を操作することにより(ステップ21)
、rl、8kmJ ro、OkmJr7.2kmJの
ように値が変更されて表示され(ステップ22)、所望
の値が表示されたときにスタートキー32を操作するこ
とにより、そのイコライザの値がRAM24に設定記憶
される。
6kmJと表示しくステップ20)、ここで、ファンク
ションキー35を操作することにより(ステップ21)
、rl、8kmJ ro、OkmJr7.2kmJの
ように値が変更されて表示され(ステップ22)、所望
の値が表示されたときにスタートキー32を操作するこ
とにより、そのイコライザの値がRAM24に設定記憶
される。
このように回線モードが選択されるとともに通信特性が
設定されれば、表示手段29の表示は待機状態に戻る。
設定されれば、表示手段29の表示は待機状態に戻る。
そして、このように各回線モードごとに送信特性を予め
設定しておけば、送信時において、−般の電話回線、自
動車電話または音響カプラ7を通じた通信回線に接続を
変えて使用する場合でも、回線モードを選択することに
より、各回線モードに適した送信特性をRAM24から
読出して自動的に設定でき、その回線モートに適した送
信特性に基づいて送信を行え、送信エラーの発生を防止
することができる。特に、音響カプラ7を使用する場合
には、音響カプラ7がカプラ接続部12に接続されたこ
とを検出手段13で検出すると、CPU2+は音響カプ
ラモードを自動的に選択し、リレー8を制御して音響カ
プラ7側の通信回線に切換接続するとともにRAM24
から音響カプラモードの通信特性を読出して通信を行う
ことができる。
設定しておけば、送信時において、−般の電話回線、自
動車電話または音響カプラ7を通じた通信回線に接続を
変えて使用する場合でも、回線モードを選択することに
より、各回線モードに適した送信特性をRAM24から
読出して自動的に設定でき、その回線モートに適した送
信特性に基づいて送信を行え、送信エラーの発生を防止
することができる。特に、音響カプラ7を使用する場合
には、音響カプラ7がカプラ接続部12に接続されたこ
とを検出手段13で検出すると、CPU2+は音響カプ
ラモードを自動的に選択し、リレー8を制御して音響カ
プラ7側の通信回線に切換接続するとともにRAM24
から音響カプラモードの通信特性を読出して通信を行う
ことができる。
次に、表示手段29の表示される待機表示について第7
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
ダイヤル方式切換手段30の切換状態を判断しくステッ
プ31)、パルス側であれば、表示手段29て「○○○
/パルス」 (○は空白を示す)を表示するとともにR
AM24の表示データ記憶エリアに書込み(ステップ3
2)、また、トーン側であれば、表示手段29で「○○
○/トーン」を表示するとともにRAM24の表示デー
タ記憶エリアに書込む(ステップ33)。
プ31)、パルス側であれば、表示手段29て「○○○
/パルス」 (○は空白を示す)を表示するとともにR
AM24の表示データ記憶エリアに書込み(ステップ3
2)、また、トーン側であれば、表示手段29で「○○
○/トーン」を表示するとともにRAM24の表示デー
タ記憶エリアに書込む(ステップ33)。
ついで、前記にようにRAM24に設定された回線モー
ドフラグを読出しくステップ34)、「デンワカイセン
/○○○」、「セルラーホン、/○○○」または「カプ
ラ/○○○」のいずれかをRAM24の表示データ記憶
エリアに書込む(ステップ35、36.37)。
ドフラグを読出しくステップ34)、「デンワカイセン
/○○○」、「セルラーホン、/○○○」または「カプ
ラ/○○○」のいずれかをRAM24の表示データ記憶
エリアに書込む(ステップ35、36.37)。
そして、RAM24の表示データ記憶エリアに書込まれ
た内容すなわち現在選択設定されている回線モードおよ
びダイヤル方式を、例えば第4図に示すように、表示手
段29て表示する(ステップ38)。
た内容すなわち現在選択設定されている回線モードおよ
びダイヤル方式を、例えば第4図に示すように、表示手
段29て表示する(ステップ38)。
このように、表示手段29で選択されている回線モード
とダイヤル方式を表示することにより、一般の電話回線
、自動車電話または音響カプラ7を通じた通信回線に接
続を変えて使用する場合でも、選択されている回線モー
ドとダイヤル方式が使用する通信回線と合わないために
通信がうまくいかないのを未然に防止することができる
とともに、通信がうまくいかないときでも回線モードか
またはダイヤル方式が合わないためか容易に判断して修
正することができる。
とダイヤル方式を表示することにより、一般の電話回線
、自動車電話または音響カプラ7を通じた通信回線に接
続を変えて使用する場合でも、選択されている回線モー
ドとダイヤル方式が使用する通信回線と合わないために
通信がうまくいかないのを未然に防止することができる
とともに、通信がうまくいかないときでも回線モードか
またはダイヤル方式が合わないためか容易に判断して修
正することができる。
次に、第8図を参照して受信時の通信特性の設定につい
て説明する。
て説明する。
なお、第6図(りのステップ1〜12によっである回線
モードが設定されている状態で行われる。
モードが設定されている状態で行われる。
表示手段29で待機状態の表示を行っている状態でスタ
ートキー32を操作すると(ステップ41゜42)、表
示手段29で設定されている回線モードを表示しくステ
ップ43)、さらに、設定を行う受信特性のパラメータ
を指定すると(ステップ44)、例えば受信初期速度を
r9600 B P SJと表示する(ステップ45)
。ここで、ファンクションキー35を操作することによ
り(ステップ46)、「7200BPSJ r480
0BPsJ r2400BPSJのように値が変更さ
れて表示され(ステップ47)、さらに、所望の値が表
示されたときにスタートキー32またはストップキー3
3を入力することにより(ステップ48)、その初期受
信速度かRAM24に設定記憶される。
ートキー32を操作すると(ステップ41゜42)、表
示手段29で設定されている回線モードを表示しくステ
ップ43)、さらに、設定を行う受信特性のパラメータ
を指定すると(ステップ44)、例えば受信初期速度を
r9600 B P SJと表示する(ステップ45)
。ここで、ファンクションキー35を操作することによ
り(ステップ46)、「7200BPSJ r480
0BPsJ r2400BPSJのように値が変更さ
れて表示され(ステップ47)、さらに、所望の値が表
示されたときにスタートキー32またはストップキー3
3を入力することにより(ステップ48)、その初期受
信速度かRAM24に設定記憶される。
また、スタートキー32の入力により、ステップ44に
戻ってイコライザの設定を行い、ストップキー33の入
力により、待機表示に戻る(ステップ49)。
戻ってイコライザの設定を行い、ストップキー33の入
力により、待機表示に戻る(ステップ49)。
そして、このように各回線モードごとに受信特性を予め
設定しておけば、受信時において、−般の電話回線、自
動車電話または音響カプラ7を通じた通信回線に接続を
変えて使用する場合でも、回線モードを選択することに
より、各回線モードに適した受信特性をRAM24から
読出して自動的に設定でき、その回線モードに適した受
信特性に基づいて受信を行え、受信エラーの発生を防止
することができる。特に、音響カプラ7を使用する場合
には、音響カプラ7がカプラ接続部12に接続されたこ
とを検出手段13で検出すると、CPU2+は音響カプ
ラモードを自動的に選択し、リレー8を制御して音響カ
プラ7側の通信回線に切換接続するとともにRAM24
から音響カプラモードの受信特性を読出して受信を行う
ことができる。
設定しておけば、受信時において、−般の電話回線、自
動車電話または音響カプラ7を通じた通信回線に接続を
変えて使用する場合でも、回線モードを選択することに
より、各回線モードに適した受信特性をRAM24から
読出して自動的に設定でき、その回線モードに適した受
信特性に基づいて受信を行え、受信エラーの発生を防止
することができる。特に、音響カプラ7を使用する場合
には、音響カプラ7がカプラ接続部12に接続されたこ
とを検出手段13で検出すると、CPU2+は音響カプ
ラモードを自動的に選択し、リレー8を制御して音響カ
プラ7側の通信回線に切換接続するとともにRAM24
から音響カプラモードの受信特性を読出して受信を行う
ことができる。
請求項1の発明によれば、音響カプラの接続状態を検出
する検出手段の検出結果に基づいて、音響カプラを通じ
た通信回線との接続とその他の通信回線との接続とを自
動的に選択設定するとともに、記憶手段から選択された
通信回線に適した通信特性を読出して自動的に設定する
ことができ、通信回線に適した通信特性に基づいて情報
通信を行え、通信エラーなどの発生を防止することがで
きる。
する検出手段の検出結果に基づいて、音響カプラを通じ
た通信回線との接続とその他の通信回線との接続とを自
動的に選択設定するとともに、記憶手段から選択された
通信回線に適した通信特性を読出して自動的に設定する
ことができ、通信回線に適した通信特性に基づいて情報
通信を行え、通信エラーなどの発生を防止することがで
きる。
請求項2の発明によれば、表示手段で選択された通信回
線モードとダイヤル方式を表示することにより、音響カ
プラを通じた通信回線との接続とその他の通信回線との
接続を変えて使用する場合でも、選択されている通信回
線モートとダイヤル方式か使用する通信回線と合わない
ために通信がうまくいかないのを未然に防止することが
できるとともに、通信がうまくいかないときでも通信回
線モートかまたはダイヤル方式が合わないためか容易に
判断して修正することができる。
線モードとダイヤル方式を表示することにより、音響カ
プラを通じた通信回線との接続とその他の通信回線との
接続を変えて使用する場合でも、選択されている通信回
線モートとダイヤル方式か使用する通信回線と合わない
ために通信がうまくいかないのを未然に防止することが
できるとともに、通信がうまくいかないときでも通信回
線モートかまたはダイヤル方式が合わないためか容易に
判断して修正することができる。
第1図は本発明の情報通信機器の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図および第3図はRA Mのメモリマツプ図
、第4図はキーボードの正面図、第5図は表示手段の表
示例を示す説明図、第6図は送信特性設定のフローチャ
ート図、第7図は待機表示設定のフローチャート図、第
8図は受信特性設定のフローチャート図である。 4・・通信手段、7・・音響カプラ、8・・回線切換手
段、13・・検出手段、21・・制御手段、24・・記
憶手段、29・・表示手段、30・・ダイヤル方式切換
手段。 第3区 藁互呈鯖
ク図、第2図および第3図はRA Mのメモリマツプ図
、第4図はキーボードの正面図、第5図は表示手段の表
示例を示す説明図、第6図は送信特性設定のフローチャ
ート図、第7図は待機表示設定のフローチャート図、第
8図は受信特性設定のフローチャート図である。 4・・通信手段、7・・音響カプラ、8・・回線切換手
段、13・・検出手段、21・・制御手段、24・・記
憶手段、29・・表示手段、30・・ダイヤル方式切換
手段。 第3区 藁互呈鯖
Claims (2)
- (1)音響カプラを通じた通信回線との接続とその他の
通信回線との接続とを切換える回線切換手段と、 この回線切換手段を通じて各通信回線に接続されて情報
通信を行う通信手段と、 前記各通信回線に適した通信特性をそれぞれ記憶する記
憶手段と、 前記音響カプラの接続を検出する検出手段と、この検出
手段の検出結果に基づいて通信回線を選択し、前記回線
切換手段を制御して選択された通信回線と接続するとと
もに、前記記憶手段から選択された通信回線に適した通
信特性を読出して前記通信手段を制御する制御手段と を具備したことを特徴とする情報通信機器。 - (2)制御手段で選択された通信回線、ダイヤル方式切
換手段で選択されたダイヤル方式を表示する表示手段を
備えたことを特徴とする請求項1記載の情報通信機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30561590A JPH04177977A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 情報通信機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30561590A JPH04177977A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 情報通信機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177977A true JPH04177977A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17947271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30561590A Pending JPH04177977A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 情報通信機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177977A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU639387B2 (en) * | 1991-03-25 | 1993-07-22 | Tokyo Electric Co. Ltd. | Information communication apparatus |
| US6615171B1 (en) | 1997-06-11 | 2003-09-02 | International Business Machines Corporation | Portable acoustic interface for remote access to automatic speech/speaker recognition server |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147842A (ja) * | 1985-12-21 | 1987-07-01 | Ricoh Co Ltd | 通信制御装置 |
| JPS6356061A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | Tokyo Electric Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS63127641A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 電話機のダイヤル切換装置 |
| JPS63128859A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-06-01 | Canon Inc | デ−タ通信装置 |
| JPH0226169A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Toshiba Corp | ファクシミリ装置 |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP30561590A patent/JPH04177977A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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