JPH0226169A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0226169A JPH0226169A JP63174904A JP17490488A JPH0226169A JP H0226169 A JPH0226169 A JP H0226169A JP 63174904 A JP63174904 A JP 63174904A JP 17490488 A JP17490488 A JP 17490488A JP H0226169 A JPH0226169 A JP H0226169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- facsimile
- optimization
- control unit
- facsimile machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置に係り、特に送受信信号のレ
ベルや周波数減衰特性等を最適化する機能に関する。
ベルや周波数減衰特性等を最適化する機能に関する。
(従来の技術)
現在、アナログ回線に接続されるファクシミリ装置は通
常、電話回線を接続するだけで直ちに通信が可能になる
構成を有している。即ち、前記ファクシミリ装置は信号
変復調器、網制御部を装備しており、回線へ送出あるい
は、回線から受信する信号に対し、例えば、送・受信レ
ベルや回線による周波数減衰特性の補正等を、設置され
た回線の状態に合わせて装置毎に最適な値に固定的に設
定できるようになっている。通常、前記送・受信レベル
や周波数減衰特性は加入者回線へ依存する割合が大きい
ため、ファクシミリvtIIから電話局までの回線の状
態に対応した値に設定しておけば、エラーの少ない食好
な通信を行なうことができる。
常、電話回線を接続するだけで直ちに通信が可能になる
構成を有している。即ち、前記ファクシミリ装置は信号
変復調器、網制御部を装備しており、回線へ送出あるい
は、回線から受信する信号に対し、例えば、送・受信レ
ベルや回線による周波数減衰特性の補正等を、設置され
た回線の状態に合わせて装置毎に最適な値に固定的に設
定できるようになっている。通常、前記送・受信レベル
や周波数減衰特性は加入者回線へ依存する割合が大きい
ため、ファクシミリvtIIから電話局までの回線の状
態に対応した値に設定しておけば、エラーの少ない食好
な通信を行なうことができる。
ところが、前記ファクシミリ装置が専用回線と加入者回
線の両方を引き込んだPBX装置(構内交換装置)を用
いたネットワークに接続される場合、前記ファクシミリ
装置の送受信信号特性の最適化の設定が雌かしくなる。
線の両方を引き込んだPBX装置(構内交換装置)を用
いたネットワークに接続される場合、前記ファクシミリ
装置の送受信信号特性の最適化の設定が雌かしくなる。
即ち、ファクシミリ装置の送・受信レベルや周波数減衰
特性をPBX装置を経由して電話局までの加入者回線の
特性に合わせればよいのか、あるいは同PBXviIf
を経由した専用回線の特性に合わせればよいのかという
問題が生じる。この場合、両回線の特性に大きな差がな
い場合は、それほど問題にならないが、デジタルpax
’Hを用いてデジタル専用回線を引き込んだ場合、回線
ロスや回線の周波数に依存する減衰等の問題が全く生じ
ない、非常に品質の良い回線となるため、両回Ii!間
の特性に大きな差が生じてしまう。従って、加入者回線
の品質がかなり悪かった場合、ファクシミリ装置の送受
信信号の特性をいずれの回線に合わせて設定するかが大
きな問題となる。即ち、ファクシミリ1!置の送受信信
号の特性を加入者回線に合わせて設定すると、デジタル
専用回線を使用する場合に過補正となって信号受信側で
データエラーが発生する。逆に、ファクシミリ装置の送
受信信号特性をデジタル専用回線に合わせると、補正無
しでよいため、この状態で加入者回線を使用すると、送
受信側でデータエラーが発生してしまう。そこで、両回
線の中間の特性にファクシミリ装置の送受信信号特性を
合わせると、それぞれの回線でデータエラーが発生して
しまう。そこで、上記のような不都合を解決するために
、PBX装置側で各回線に合わせた補iを行なう方法が
考えられる。しかし、PBXIWlに接続される機器は
ファクシミリ装置だけとは限らず、電話器もあればその
他の通信装置もあり、同一回線を複数種の端末で使用す
ることになった場合、必ずしも補正を必要としない端末
も出てくる。このため、前記PBX!!A置側で補装す
る方法を採用した場合、補正を必要としない端末に対し
て前記補正は不要なものとなり、効率が悪いという不都
合がある。
特性をPBX装置を経由して電話局までの加入者回線の
特性に合わせればよいのか、あるいは同PBXviIf
を経由した専用回線の特性に合わせればよいのかという
問題が生じる。この場合、両回線の特性に大きな差がな
い場合は、それほど問題にならないが、デジタルpax
’Hを用いてデジタル専用回線を引き込んだ場合、回線
ロスや回線の周波数に依存する減衰等の問題が全く生じ
ない、非常に品質の良い回線となるため、両回Ii!間
の特性に大きな差が生じてしまう。従って、加入者回線
の品質がかなり悪かった場合、ファクシミリ装置の送受
信信号の特性をいずれの回線に合わせて設定するかが大
きな問題となる。即ち、ファクシミリ1!置の送受信信
号の特性を加入者回線に合わせて設定すると、デジタル
専用回線を使用する場合に過補正となって信号受信側で
データエラーが発生する。逆に、ファクシミリ装置の送
受信信号特性をデジタル専用回線に合わせると、補正無
しでよいため、この状態で加入者回線を使用すると、送
受信側でデータエラーが発生してしまう。そこで、両回
線の中間の特性にファクシミリ装置の送受信信号特性を
合わせると、それぞれの回線でデータエラーが発生して
しまう。そこで、上記のような不都合を解決するために
、PBX装置側で各回線に合わせた補iを行なう方法が
考えられる。しかし、PBXIWlに接続される機器は
ファクシミリ装置だけとは限らず、電話器もあればその
他の通信装置もあり、同一回線を複数種の端末で使用す
ることになった場合、必ずしも補正を必要としない端末
も出てくる。このため、前記PBX!!A置側で補装す
る方法を採用した場合、補正を必要としない端末に対し
て前記補正は不要なものとなり、効率が悪いという不都
合がある。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如く、従来のファクシミリ装置を例えばデジタル
専用回線と加入者回線の如く複数種の回線で使い分ける
システムに接続した場合、前記ファクシミリ装置の送受
信信号特性は一度設定すると固定化されるため、全回線
に合わせて前記送受信信号特性を最適化することが非常
(困難になるという欠点があった。そこで、本発明は上
記の欠点を除去するもので、接続される複数の回線のい
ずれに対しても送受信信号特性を最適に設定することが
できるファクシミリ装置を提供することを目的としてい
る。
専用回線と加入者回線の如く複数種の回線で使い分ける
システムに接続した場合、前記ファクシミリ装置の送受
信信号特性は一度設定すると固定化されるため、全回線
に合わせて前記送受信信号特性を最適化することが非常
(困難になるという欠点があった。そこで、本発明は上
記の欠点を除去するもので、接続される複数の回線のい
ずれに対しても送受信信号特性を最適に設定することが
できるファクシミリ装置を提供することを目的としてい
る。
[発明の構成1
(11題を解決するための手段)
本発明は、レベル及び周波数減衰特性等の送受信信号特
性を回線の状態に合せて最適化する最適化手段を備えて
、送受信時のデータエラーを除く機能を有するファクシ
ミリ装置において、前記最適化手段が有する複数の最適
化特性の中から1つを選択して設定する可変設定手段と
、通信時に使用される回線の種類を判別する回線判別手
段と、この回線判別手段によって判別された回線の種類
に対応した最適化特性を前記可変設定手段を制御して前
記最適化手段に設定する制御手段とを具備した構成を有
している。
性を回線の状態に合せて最適化する最適化手段を備えて
、送受信時のデータエラーを除く機能を有するファクシ
ミリ装置において、前記最適化手段が有する複数の最適
化特性の中から1つを選択して設定する可変設定手段と
、通信時に使用される回線の種類を判別する回線判別手
段と、この回線判別手段によって判別された回線の種類
に対応した最適化特性を前記可変設定手段を制御して前
記最適化手段に設定する制御手段とを具備した構成を有
している。
(作用)
本発明のファクシミリ装置において、回線判別手段は通
信時に使用される回線の種類を判別して、これを制御手
段に知らせる。制御手段は知らされた回線の種類に対応
した最適化特性を可変設定手7段を制御して最適化手段
に設定する。これにより、ファクシミリ装置の送受信信
号特性は使用する回!Ia毎に自動的に最適化設定され
る。
信時に使用される回線の種類を判別して、これを制御手
段に知らせる。制御手段は知らされた回線の種類に対応
した最適化特性を可変設定手7段を制御して最適化手段
に設定する。これにより、ファクシミリ装置の送受信信
号特性は使用する回!Ia毎に自動的に最適化設定され
る。
〈実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示したブロ
ック図である。1は送受信信号の設定制御、通信制御等
、@置全体の制御を行う制御部、2はデー☆を変復調す
るモデム、3は回線の捕捉、解放制御−及び送受信信号
特性を最適化する網制御部、4はダイヤル情報等を入力
したり、装置の動作モード等が表示される操作部、5は
受信データを記録して出力する記録部、6は送信原稿を
読み取る読取□部、7は網制御部3を図示されないPB
X装冒に接続する回線である。
図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示したブロ
ック図である。1は送受信信号の設定制御、通信制御等
、@置全体の制御を行う制御部、2はデー☆を変復調す
るモデム、3は回線の捕捉、解放制御−及び送受信信号
特性を最適化する網制御部、4はダイヤル情報等を入力
したり、装置の動作モード等が表示される操作部、5は
受信データを記録して出力する記録部、6は送信原稿を
読み取る読取□部、7は網制御部3を図示されないPB
X装冒に接続する回線である。
第2図は第1図の網制御部3内に備えられている送受信
信号特性の最適化回路の一例を示した回路図である。3
1は演算増幅器、32は本回路の入力インピーダンスを
選択して切替える切替器、33は信号入り端子、34は
信号比り端子、711〜Z14は入力インピーダンス、
Zfは演算増幅器31のフィードバックインピーダンス
である。
信号特性の最適化回路の一例を示した回路図である。3
1は演算増幅器、32は本回路の入力インピーダンスを
選択して切替える切替器、33は信号入り端子、34は
信号比り端子、711〜Z14は入力インピーダンス、
Zfは演算増幅器31のフィードバックインピーダンス
である。
次に本実施例の動作について説明する。先ず、第1図に
示したファクシミリ装置は第3図に示す如く、PBX装
置2Gを介してアナログ回線30又はデジタル回線40
に接続され、加入者網50に接続されている他のファク
シミリ装@70又は専用網6Gに接続されている他のフ
ァクシミリ装置80との間でファクシミリ通信を行うも
のとする。なお、10が第1図に示したファクシミリ′
IAMである。ここで、ファクシミリ装置10の操作部
4から、例えばファクシミリ装!110又は80の電話
番号が制御部1に入力される。制御部1は網制御部3に
入力された電話番号を与えて、この電話番号に対応した
ダイヤル信号を回線7上に送出させる。PBX装置20
は回I97から入力されるダイヤル信号によってアナロ
グ回線30かデジタル回線40のいずれかを選択する。
示したファクシミリ装置は第3図に示す如く、PBX装
置2Gを介してアナログ回線30又はデジタル回線40
に接続され、加入者網50に接続されている他のファク
シミリ装@70又は専用網6Gに接続されている他のフ
ァクシミリ装置80との間でファクシミリ通信を行うも
のとする。なお、10が第1図に示したファクシミリ′
IAMである。ここで、ファクシミリ装置10の操作部
4から、例えばファクシミリ装!110又は80の電話
番号が制御部1に入力される。制御部1は網制御部3に
入力された電話番号を与えて、この電話番号に対応した
ダイヤル信号を回線7上に送出させる。PBX装置20
は回I97から入力されるダイヤル信号によってアナロ
グ回線30かデジタル回線40のいずれかを選択する。
この場合、ファクシミリ装置、10の制御部1にても、
操作部4から入力された電話番号がアナログ回線3Gを
使用するものか、デジタル回1i140を使用するもの
かを以下の如く識別できるようにしである。
操作部4から入力された電話番号がアナログ回線3Gを
使用するものか、デジタル回1i140を使用するもの
かを以下の如く識別できるようにしである。
即ち、例えばOから始まる電話番号はアナログ回線を選
択するものと定義しておけば、制御部1は、入力電話番
号の最初がOから始まるものはアナログ回F!30を、
他の番号から始まるものはデジタル回線40を使用する
ものであることを識別できる。
択するものと定義しておけば、制御部1は、入力電話番
号の最初がOから始まるものはアナログ回F!30を、
他の番号から始まるものはデジタル回線40を使用する
ものであることを識別できる。
こうして、ファクシミリ装置10/fiPBXK置20
、アナログ回線30(又はデジタル回線4G)を介して
ファクシミリ11!置70 (又はファクシミリVL置
80)に接続されると、両ファクシミリ装置間で第4図
に示したようなファクシミリ通信手順が行われた後、フ
ァクシミリ装@10から読取部6によって読み取られた
原稿の画データがファクシミリ装@10(又はファクシ
ミリ装置8G)に送られる。この際ファクシミリ信号は
モデム2から網制御部3を介して回117上に出力され
るが送信信号の特性はアナログ回線30かデジタル回線
40かのいずれかの特性に合せて網制御部3によって最
適化される。この際制御部1は網制御部3にいずれの回
線に合せて最適化するかを指示する。
、アナログ回線30(又はデジタル回線4G)を介して
ファクシミリ11!置70 (又はファクシミリVL置
80)に接続されると、両ファクシミリ装置間で第4図
に示したようなファクシミリ通信手順が行われた後、フ
ァクシミリ装@10から読取部6によって読み取られた
原稿の画データがファクシミリ装@10(又はファクシ
ミリ装置8G)に送られる。この際ファクシミリ信号は
モデム2から網制御部3を介して回117上に出力され
るが送信信号の特性はアナログ回線30かデジタル回線
40かのいずれかの特性に合せて網制御部3によって最
適化される。この際制御部1は網制御部3にいずれの回
線に合せて最適化するかを指示する。
上記制御部1は操作部4から入力される電話番号によっ
てアナログ回線30が使用されるか、デジタル回線40
が使用されるかを識別すると、これを第2図に示した切
替器32に信号S1.S2によって知らせる。ここで、
演算増幅器31の出力信号をvoとし、入力信号をVl
とするとV0=(Z (/ Z r ) v +の関係
がある。そこで、切替器32によって、入力インピーダ
ンスZi jFrZi。
てアナログ回線30が使用されるか、デジタル回線40
が使用されるかを識別すると、これを第2図に示した切
替器32に信号S1.S2によって知らせる。ここで、
演算増幅器31の出力信号をvoとし、入力信号をVl
とするとV0=(Z (/ Z r ) v +の関係
がある。そこで、切替器32によって、入力インピーダ
ンスZi jFrZi。
〜Zj4の中から1つを選択して切替えることによって
■。の値を回線の状態に合せて変化させることができる
。そこで、切替器32は例えば、51=0.52=0の
時Zi1を、51=1.52=0のときZi2を選択し
て入力インピーダンスを切替えて、voの値を使用回線
状態に合せて最適化する。
■。の値を回線の状態に合せて変化させることができる
。そこで、切替器32は例えば、51=0.52=0の
時Zi1を、51=1.52=0のときZi2を選択し
て入力インピーダンスを切替えて、voの値を使用回線
状態に合せて最適化する。
従って、網制御部3はアナログ回線30又はデジタル回
線40に合せて個別に送信信号を最適化する。
線40に合せて個別に送信信号を最適化する。
次に、ファクシミリ装@10の受信時に、制御部1は第
4図に示すファクシミリ制御手順中のTSI信号に含ま
れる相手ファクシミリ装置の電話番号(よって、相手側
がアナログ回F230を使用するかデジタル回路40を
使用するかを識別して、これを網制御部3の第2図で示
した最適化回路に知らせて、使用される回線に合せた受
信信号の最適化が行われる。なお、前記最適化回路は送
・受信共通に使用されるものとする。
4図に示すファクシミリ制御手順中のTSI信号に含ま
れる相手ファクシミリ装置の電話番号(よって、相手側
がアナログ回F230を使用するかデジタル回路40を
使用するかを識別して、これを網制御部3の第2図で示
した最適化回路に知らせて、使用される回線に合せた受
信信号の最適化が行われる。なお、前記最適化回路は送
・受信共通に使用されるものとする。
本実施例によれば、制御部1は使用される回線の種類を
識別し、この識別結果によって網制1IIPIS3内の
最適化回路を制御して、使用回線毎に送受信信号の最適
化特性を自動的に設定することができる。このため、P
BX装置を用いたアナログ、デジタル混在回線システム
に本ファクシミリ装置を接続した場合、いずれの回線を
使用した時にもエラーが発生しない良好なファクシミリ
通信を行うことができる。
識別し、この識別結果によって網制1IIPIS3内の
最適化回路を制御して、使用回線毎に送受信信号の最適
化特性を自動的に設定することができる。このため、P
BX装置を用いたアナログ、デジタル混在回線システム
に本ファクシミリ装置を接続した場合、いずれの回線を
使用した時にもエラーが発生しない良好なファクシミリ
通信を行うことができる。
なお、本実施例の第3図に示した最適化回路は送受信信
号のレベルを調整する例を示したが、周波数減衰特性等
も同様な方法にて回線毎に最適化して、同様の効果を得
ることができる。
号のレベルを調整する例を示したが、周波数減衰特性等
も同様な方法にて回線毎に最適化して、同様の効果を得
ることができる。
[発明の効果]
以上記述した如く本発明のファクシミリ装置によれば、
接続される複数の回線のいずれに対しても送受信信号特
性を最適に設定し得る効果がある。
接続される複数の回線のいずれに対しても送受信信号特
性を最適に設定し得る効果がある。
第1図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示した
ブロック図、第2図は第1図の網制御部3内に備えられ
ている送受信信号特性の最適化回路の一例を示した回路
図、第3図は第1図に示したファクシミリ装置を接続し
た通信システムの一例を示した図、第4図はファクシミ
リ装置の通信手順の一例を示した図である。 1・・・制御部 2・・・モデム3・・・
網制御部 4・・・操作部1G・・・ファク
シミリ装@2G・・・PBX装置30・・・アナログ回
線 31・・・演算増幅器32・・・切苔器
ブロック図、第2図は第1図の網制御部3内に備えられ
ている送受信信号特性の最適化回路の一例を示した回路
図、第3図は第1図に示したファクシミリ装置を接続し
た通信システムの一例を示した図、第4図はファクシミ
リ装置の通信手順の一例を示した図である。 1・・・制御部 2・・・モデム3・・・
網制御部 4・・・操作部1G・・・ファク
シミリ装@2G・・・PBX装置30・・・アナログ回
線 31・・・演算増幅器32・・・切苔器
Claims (1)
- レベル及び周波数減衰特性等の送受信信号特性を回線の
状態に合せて最適化する最適化手段を備えて、送受信時
のデータエラーを除く機能を有するファクシミリ装置に
おいて、前記最適化手段が有する複数の最適化特性の中
から1つを選択して設定する可変設定手段と、通信時に
使用される回線の種類を判別する回線判別手段と、この
回線判別手段によつて判別された回線の種類に対応した
最適化特性を前記可変設定手段を制御して前記最適化手
段に設定する制御手段とを具備したことを特徴とするフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174904A JPH0226169A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174904A JPH0226169A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226169A true JPH0226169A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15986732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174904A Pending JPH0226169A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226169A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04177977A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-25 | Tokyo Electric Co Ltd | 情報通信機器 |
| JP2006041591A (ja) * | 2004-07-22 | 2006-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送信装置及びそれを用いた通信システム |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63174904A patent/JPH0226169A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04177977A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-25 | Tokyo Electric Co Ltd | 情報通信機器 |
| JP2006041591A (ja) * | 2004-07-22 | 2006-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送信装置及びそれを用いた通信システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5199071A (en) | Modem mode matching method with pbx dial-in | |
| GB2257330A (en) | Remote maintenance of a private branch exchange system | |
| EP0458523B1 (en) | A method and apparatus for transmitting/receiving signals in a video phone | |
| US4057695A (en) | Telecommunication system with controlled gain active filters | |
| JPS61200763A (ja) | 複合フアクシミリ装置 | |
| JPS60182257A (ja) | フアクシミリ蓄積交換装置の通信制御方式 | |
| US5872835A (en) | Data interface circuit for portable terminal equipment | |
| JP2886647B2 (ja) | ファクシミリの回線切替装置 | |
| KR970003381B1 (ko) | 팩시밀리 시스템의 간이 교환 통화로 제어회로 및 그 방법 | |
| JP3193036B2 (ja) | データ伝送装置 | |
| EP1093278A2 (en) | Access network based on the Internet Protocol | |
| JPH01282930A (ja) | 自動車電話を使用したファクシミリ通信システム | |
| JPH0775390B2 (ja) | 自動レベル調整型フアクシミリ装置 | |
| JP2513334B2 (ja) | ボタン電話システム | |
| JP3875611B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2773749B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0279661A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS61244172A (ja) | 等化器設定方式 | |
| JPS61224777A (ja) | 自動発呼通信装置 | |
| JPS6336673A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH10229483A (ja) | ファクシミリ装置および通信装置 | |
| JPH04144476A (ja) | ファクシミリ端末 | |
| JPH01273436A (ja) | 2線−4線変換装置 | |
| JPS59126359A (ja) | フアクシミリ通信方式 | |
| JPH0486067A (ja) | ファクシミリ装置 |