JPH04178116A - 電力系統監視装置 - Google Patents

電力系統監視装置

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JPH04178116A
JPH04178116A JP2302724A JP30272490A JPH04178116A JP H04178116 A JPH04178116 A JP H04178116A JP 2302724 A JP2302724 A JP 2302724A JP 30272490 A JP30272490 A JP 30272490A JP H04178116 A JPH04178116 A JP H04178116A
Authority
JP
Japan
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volume
power system
audio output
control room
output device
Prior art date
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Pending
Application number
JP2302724A
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English (en)
Inventor
Yuji Yamada
裕司 山田
Naoyuki Adachi
安達 直之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は電力系統監視装置に係り、電力系統状態の変化
をマンマシンインタ・フェース装置に出力し、監視を行
なう電力系統監視装置に関する。
(従来の技術) 一般に電力系統監視装置は監視制御室(以下制御室と称
す)に設!され、設!される周囲の環境によって制御室
の騒音量はさまざまな違いかある6第3図は従来の電力
系統監視装置1の構成図で電力系統状態は遠方監視制御
装!3より、伝送路2を経由して電子計算l111に取
込まれ、信号の取込み、記憶状態検出、出力手段111
にて、この電力系統状態の変化をマンマシンインタ・フ
ェース12及び音声出力装置12Aに出力するものであ
る。
ここで、音声出力波!12^の音量については音声出力
装置12Aを設置したとき、又は保守を行なうときに制
御室の平常時の騒音量を基に保守員が設定していた。
(発明が解決しようとする課題) 一上述した従来の電力系統監視装置の構成では、音声出
力装置12Aの音量は制御室の平常時において認識可能
なレベルに固定化されたものであるため、高騒音時(掃
除器の使用、雑談等)にあっては音声出力装置の音量が
低すぎたり、あるいは深夜においては音量が高すぎたり
し、音声を操作員が聞きとりにくいという問題があった
又、音量のマニュアル調整は可能であるか、−般に音声
出力は重要な項目の通知に用いられることが多く、ラン
ダムに発生するため、音声出力の直前に(事前に〉音量
調整を行なうことは不可能である。又、常に大音量とし
ておくことは人間工学的にも問題があった。このため前
記重要な項目を確′認できない場合があり、非常に大き
な問題となった。
本発明は操作員の負担を増大させることなく、制御室の
騒音量と音声出力装置の音量調整を連動させることによ
り、制御室の騒音量に合わせて音声出力装置の音量を調
整出力することで、音声出力装置の音声を操作員か確実
に聞きとることができる電力系統監視装置を提供するこ
とを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は制御室内の騒音量を
測定する音量センサを設置するととらに、音量センサか
らの騒音量測定値を音声出力装置力音量に変換する音量
調整手段を付加した二とにより、音声を操作員が聞きと
りにくいという問題を解決する。
(作 用) 音量センサの騒音量測定値の変化に連動して音声出力装
置の音量を音量調整手段にて判定し、音声出力装置の音
量調整を行なうものである。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明による電力系統監視装置の構成例を示す
もので、第3図と同一部分は同一符号を付してその説明
を省略し、ここでは異なる部分について述べる。
第1図の音量センサ13は制御室内の騒音量を測定し、
該測定値を電子計算[911の音量調整手段112に伝
達するものであり、電子計算機14功音量調整手段11
2により音声出力装置12Aの音量調整を実施するが、
これを第2図を用いて説明する。
第2図は電子計算機11の音量調整手段112の詳細を
フローチャート化したものである。又、必要の都度第1
図を引用する。
ここで821は第1図の音量センサ13より制御室内の
騒音量の測定値を入力することを示す。続いて、S22
は音声出力波fi 12Aが音声出力中であれば該測定
値を補正する処理である。S23は該測定(補正)値を
数値の大小により段階的に識別し、室内の騒音量に適応
する音声出力装置12Aの音量を決定する処理である。
S24はS23で決定した目標音量を現在設定されてい
る音量と比較することで、音量調整の要否を判断する処
理である。現在の音量と該目標音量が同一であれば音量
調整は不要となるが、差異があった場合にはS25 、
 S26を実施する。
音声出力装置の音量は該装置に内蔵されているボリュー
ムの調整で変化するものであり、S25゜526では音
量調整手段112によって該目標音量となるよう音声出
力装置12Aに対してボリューム調1に信号を出力する
ことを示すものであるが、上述のボリューム調整方法に
ついてはテレビのリモコンスイッチ等で既に公知である
ため、詳しいい説明は省略する。
上述の方法で音声出力波、l(12Aの音量を調整する
ことで、該音声出力装置の音量か制御室のMi音量の変
化に合わせて調整される。
又、上述の実施例では段階的に調整する例について述べ
たが、アナログ的に調整量を決定するようなものであっ
てもよいことは勿論である。なお、アナログの場合も前
記説明により容易に推定できるため、詳しい説明は省略
する。
更に、制御室の騒音量の粂件以外に時刻などを音量決定
の判断要因として付加したものでも良いことは明らかで
ある。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば操作員の負担を増
大させることなく、制御室の騒音量と音声出力装置の音
量が連動して調整されるため、音声出力装置の音声を確
実に聞きとることができ、重要な項目の対応を漏れなく
行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電力系統監視装置の一実施例を示
す構成図、第2図は同実施例の作用を説明するためのフ
ローチャート化した図、第3図は従来の電力系統監視装
置を説明するための構成図である。 1・・・電力系統監視装置 2・・・伝送路3・・・遠
方監視制御装置 11・・・電子計Xl112A・・・
音声出力装置  13・・・音量センサ111・・・信
号の取込み、記憶状態検出、出力手段112・・・音量
調整手段 代理人 弁理士  側近  1佑 M1図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 遠方監視制御装置を経由して被制御機器の状態(以下電
    力系統状態と称す)を取込んで記憶し、前記電力系統状
    態の変化に応じて、音声出力装置を含むマンマシンイン
    タ・フェース装置に出力する手段を有する電子計算機を
    備えた電力系統監視装置において、音量センサと、この
    音量センサの測定する制御室の騒音レベルに応じて音声
    出力装置の音量を調整する音量調整手段とを備えたこと
    を特徴とする電力系統監視装置。
JP2302724A 1990-11-09 1990-11-09 電力系統監視装置 Pending JPH04178116A (ja)

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JP2302724A JPH04178116A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 電力系統監視装置

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JP2302724A JPH04178116A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 電力系統監視装置

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JPH04178116A true JPH04178116A (ja) 1992-06-25

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JP2302724A Pending JPH04178116A (ja) 1990-11-09 1990-11-09 電力系統監視装置

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