JPH04178720A - プリンタ・インタフェース回路 - Google Patents

プリンタ・インタフェース回路

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Publication number
JPH04178720A
JPH04178720A JP2306557A JP30655790A JPH04178720A JP H04178720 A JPH04178720 A JP H04178720A JP 2306557 A JP2306557 A JP 2306557A JP 30655790 A JP30655790 A JP 30655790A JP H04178720 A JPH04178720 A JP H04178720A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
frequency
printer
output
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2306557A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Tsurumaru
誠 鶴丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04178720A publication Critical patent/JPH04178720A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパソコンとプリンタ・インタフェース回路に関
し、特にそのセントロニクス・インタフェースに関する
〔従来の技術〕
従来、かかるパソコンとプリンタのインタフェース回路
はセントロニクス・インタフェースと呼ばれ、しかもこ
れらは配線ケーブルにより一対−に接続されている。第
7図は従来の一例を説明するためのセントロニクス・イ
ンタフェース回路のタイミング図である。
第7図に示すように、パソコンとプリンタとは一対一に
なっており、プリンタ側からBUSY(ビジー)信号を
送出し、パソコン側からはDATA等が送出される。
第8図は第7図におけるセントロニクス・インタフェー
スの手順を示すフ四−図である。
第8図に示すように、セントロニクス・インタフェース
はBUSY信号を判定し、データ送出を準備してから、
DATA−8TBをLowにする。
しかる後、DATA−STBをHi ghにする。
以下、このサイクルを繰り返す。
このセントロニクス・インタフェースは、基本的に一対
一の対応となっているため、複数のバソコンから1台の
プリンタをアクセスすることはできない。そのため、複
数のパソコンから1台のプリンタをアクセスするために
は、以下の構成がとられる。
第9図は従来のプリンタ・インタフェースを示す接続図
である。
第9図に示すように、複数のパソコン1とプリンタ3と
はセレクタ58によりハード的に切替える方式をとる必
要がある。かかるセレクタ58を用いることにより、選
択されたパソコン1とプリンタ3とが接続される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のプリンタ・インタフェース回路は、パソ
コンとフ゛リンタとをセントロニクス・インタフェース
ケーブルにより結線する必要があるので、プリンタが接
続されているパソコンでないと印字出力を得ることがで
きないという欠点がある。また、複数のパンコンと1台
のプリンタのネットワークを構築するためには、各パソ
コンの出力をハード的に切替えるセレクタが必要になり
、その切替えを行なう煩わしさがあるのと、ネットワー
クを構築するためのケーブル配線が必要になること、更
にはケーブル配線のための手間と費用がかかること等の
欠点がある。
本発明の目的は、かかる複数のパソコンと1台のプリン
タを備えたネットワークを配線ケーブルによらずに構築
することのできるプリンタ・インタフェース回路を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のプリンタ・インタフェース回路は、複数のパソ
コンと1台のプリンタを備えたネットワークを構築する
ためのセントロニクス・データに対応した周波数変調波
を生成する発信回路と、変調された出力周波数を受信し
て復調する受信回路と、印字データを出力している複数
のパソコンの中から特定のパソコンを選択する選択回路
とを具備して構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第一の実施例を説明するためのバソフ
ン側のプリンタ・インタフェース回路図である。
第1図に示すように、本実施例のプリンタ・インタフェ
ース回路はパソコンのセントロニクス・インタフェース
部2から送出されるDATA−8TB信号6と8ビツト
の印字データを表わすDATA信号7と周波数設定スイ
ッチ8の出力とがデジタル/アナログ変換回路(D/A
回路)10に入力される。このD/A変換回路10は基
準電圧源14の電圧に応じた出力をvco c電圧制御
発振器)回路11に供給する。vCO回路11は、入力
電圧に比例した周波数を出力する、いわゆるV(電圧)
−F(周波数)変換器である。このvCO回路11の出
力はアンプ12を介しANT (アンテナ)13からプ
リンタ側に出力される。
上述したD/A変換回路10におけるD/A入力データ
と出力周波数の関係を第1表および第2表に示す。すな
わち、第1表に示すとおり、周波数設定スイッチ8は出
力周波数の搬送周波数を決定するものであり、その周波
数を、第2表に示すとおり、セントロニクス・インタフ
ェース部2のDATA−STB信号6とDATA信号7
により周波数変調をかげている。また、当然ながら、複
数のパソコンを使用する場合は、この周波数設定スイッ
チ8の状態をパソコンのIDとして区別する必要がある
第1表 注)0くΔft、<Δft、<・・・くΔf tan<
Δft□1第2表 一方、プリンタ側から送信されてきた電波は、パソコン
側のANT15で受信され、アンプ16を介しミキサ(
MIX)回路17に入力される。
このMIX回路17はvCo出力19により搬送周波数
(frn)をとり除き、信号周波数成分(±Δfr)を
得る。この信号はバンド・バス・フィルタ(B P F
)回路22.アンプ23.検出回路(DET)24.ロ
ー・バス・フィルタ(LPF)回路25.比較回路(C
OMF)26を介シテ、パソコン1のセントロニクスI
F2にBUSY信号27を供給する。プリンタから送ら
れたこのBUSY信号27を得て、パソコンlはプリン
タの状態を得る。また、VC○出力18はPLL回路2
0により周波数設定スイッチ8に対応した出力をVCO
19に供給し、周波数をfrnに設定している。
第2図は第1図に示すインタフェース回路と対になるプ
リンタ側のプリンタ・インタフェース回路図である。
第2図に示すように、第1図のANT13から出力され
た電波はANT28で受信され、アンプ29を介してミ
キサ(MIX)回路31に入力される。このMIX回路
31はVCO33の出力32により搬送周波数(ftn
)をとり除き、信号周波数成分(±Δftn)を得る。
この信号はBPF(バンド・パス・フィルタ)回路35
.アンプ36、検出回路(DET)37.LPF (ロ
ー・パス・フィルタ)回路38.アナログ/デジタル変
換回路(A/D回路)39.デコーダ40およびラッチ
41を介して変換される。すなわち、パソコンから送ら
れたDATA−STB信号42とDATA信号43を得
て、プリンタ3のセントロニクス・インタフェース部4
に入力する。デコーダ40で得られラッチ回路41でラ
ッチされたDATA−8TB信号42は、リトリガブル
・ワンショット回路44に入力され、その出力56とT
=5msのクロックおよびプリンタ3のBUSY信号4
7をインバータ46で反転させた反転信号とをANDゲ
ート45に入力する。このANDゲート45の出力48
は3ビツト・リングカウンタ49のクロック信号として
入力される。この3ビツト・リングカウンタ49の出力
(Qo、Q、。
Q2)は、PLL回路50とD/A変換回路51に入力
される。ここで、PLL回路50は3ビツト・リングカ
ウンタ49の出力に対応した圧力をVCO33に供給し
、VCO出力32の周波数をftnにロックする。一方
、基準電圧源52に接続されたD/A変換回路51はV
CO53,アン7”54.ANT55を介して第1図に
示すパソコン側の15に送信する。
また、EUSY信号47と3ビツト・リングカウンタ4
9の出力とVCO出力32の周波数およびANT55か
らの圧力周波数との関係は、第3表に示すとおりである
。上述した3ビツト・リングカウンタ49の出力はAN
T55出力周波数の搬送周波数を決定するものであり、
BUSY信号47により、周波数変調(0及び士Δfr
)をかげている。
□ □ [ 尚、ANT55から出力された電波は、前述したように
、パソコン側のANT15で受信され、プリンタの状態
を得る。
次に、特定のパソコンを選択する機能について、説明す
る。
第3図は第一の実施例におけるインタフェース回路全体
のタイミング図である。
第3図に示すように、特定のパソコンを選択するために
は、パソコンからの送信周波数と受信周波数が合致する
必要がある。この受信周波数を決定する3ビツト・リン
グカウンタ49の出力は、パソコンから送られるDAT
A、−8TB信号6とプリンタ側のBUSY信号47に
よって制御される。
今、パソコンl側からデータが圧力されてなく、BUS
Y信号47がLow (スタンバイ状態)である時は、
リトリガブル・ワンショット44の圧力56はHign
、インバータ46圧力はHighとなり、3ビツトリン
グカウンタ49にT=5msのパルスが入力される。こ
のため、5ms毎にQ0〜Q3出力はインクリメントサ
レ、vCO33の圧力32の周波数およびANT出力5
5の搬送周波数は、それぞれf tQ+ f tl+・
・・、、ft7゜f t o=・・およびf ro+ 
f rl、”’r f +7+  f +0+ ”’と
変化していく。次に、ANT出力55の搬送周波数がf
roとなった時(第3図A点)、パソコン1が印字デー
タを保有している場合、セントロニクス・インタフェー
ス部2に入力されるBUSY信号27はLowになるた
め、DATA信号7とDA、TA−8TB信号6を送出
する。そのため、第3図のB点〜F点のタイミングで変
化し、プリンタ側は印字データを受取る。ここで、−旦
データを受取ると、一般にパソコン1は連続したデータ
を送出するため、受信周波数が変化しないように、リド
リカプル・ワンショット回路44に受信したDATA−
STB信号42を送り、リトリガブル・ワンショット回
路44の出力56をLowにし、3ビツトリングカウン
タ49がインクリメントされないようにしている。この
リトリガブル・ワンショット回路44はトリガ入力毎に
一定のLowレベルのパルス幅(第3図では2msとし
ている)を出力するものであり、6力パルス幅より短い
時間でトリガ入力される場合は、連続してLowを出力
する回路となっている(0点参照)。
また、プリンタ3がBUSYの状態(用紙切れや紙づま
りなど:出力はHigh)のときにも受信周波数が変化
しないように、BUSY信号47をインバータ46を介
してANDゲート45に入力し、3ビツトリングカウン
タ49の動作を禁止している。パソコン1から印字デー
タが全て送出されプリンタ3がスタンバイ状態の時は、
最後に送られた印字データから2ms後にリトリガブル
・ワンショット回路44の出力56がHi g hとな
り、再びパソコン選択の走査が開始される(E点参照)
一方、パソコン1側の受信部は自分が選択されているか
否かのチエツクと選択された場合のプリンタ3の状態で
あるBUSY信号のチエツクを行なっている。従って、
プリンタ3のBUSY信号47がLow (セレクト状
態)であっても、自分を選択する周波数がこない限り、
セントロニクス・インタフェース部2に入力されるBU
SY信号27はHi ghとなっており、スタンバイ状
態全維持する。
第4図は第一の実施例における全体の送受信周波数のス
ペクトラム図である。
第4図に示すように、全体の送受信周波数のスペクトラ
ムについては、中心周波数(ftnおよびfrn:n=
0.1.、.7)が一定の間隔で配置され、それぞれが
±Δf tm (m=o、1.、。
7)および±Δfrの周波数帯域をもつFSK(周波数
シフトキーイング)の変調方式とし、相互変調等がない
ようにvCOの特性を設定している。
第5図は第1図および第2図のプリンタインタフェース
回路を含むネットワーク構成図である。
第5図に示すように、この方式によるネットワーク構成
においてパソコンの数を増やすためには、周波数設定ス
イッチ8とリングカウンタ49のビット数を増やせば、
2″(n:ビット数)台のパソコンが使用することがで
きる。
第6図は本発明の第二の実施例を示すプリンタ側のプリ
ンタ・インタフェース回路図である。
第6図に示すように、本実施例は前述した第一の実施例
におけるラッチ41とプリンタ3の間にFIFO(ファ
ースト・イン・ファースト・アウト)回路57を挿入し
たものであり、DATA−8TB信号42をライト・ク
ロック(WRCK)としてDATA信号43を入力する
。また、EUSY信号47をリード・クロック(RDC
K)としてDATA信号43を引出す構成になっている
。そのため、BUSY信号47はD/A回路51には供
給されない。その他の構成については、前述した第2図
と同様である。
本実施例によれば、FIFO回路57により印字データ
をバッファリングすることができ、パソコンの開放を速
くすることができる利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のプリンタ・インタフェー
ス回路は、セントロニクス・データに対応した周波数変
調波を生成する発信回路と、その出力周波数を受信して
復調する受信回路と、印字データを出力している複数の
パソコンの中から特定のパソコンを選択する回路とを有
しているので、パソコンとプリンタ間の配線ケーブルを
なくし且つ複数のパソコンと1台のプリンタのネットワ
ークを構築できるという効果がある。特に、現在ラップ
トツブパソコンの普及は著しく、卓上で作成された文書
等の印字を行なう場合に、わざわざプリンタが接続され
たパソコンに移動して印字するような手間も省くことが
できる。また、本発明はプリンタの設置場所を任意に設
置する事ができるため、オフィスの環境整備(低騒音化
やプリンタ台数の削減など)にも貢献できるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を説明するためのパソコ
ン側のプリンタ・インタフェース回路図、第2図は第1
図に示すインタフェース回路と対になるプリンタ側のプ
リンタ・インタフェース回路図、第3図は第一の実施例
におけるインタフェース回路全体のタイミング図、第4
図は第一の実施例における全体の送受信周波数のスペク
トラム図、第5図は第1図および第2図のプリンタ・イ
ンタフェース回路を含むネットワーク構成図、第6図は
本発明の第二の実施例を示すプリンタ側のプリンタ・イ
ンタフェース回路図、第7図は従来の一例を説明するた
めのセントロニクス・インタフェース回路のタイミング
図、第8図は第7図におけるセントロニクス・インタフ
ェースの手順を示すフロー図、第9図は従来のプリンタ
・インタフェースを示す接続図である。 1・・・・・・パソコン、2・・・・・・セントロニク
スI/F(パソコン側)、3・・・・・・プリンタ、4
・・・・・・セントロニクスI/F(プリンタ台数J)
、  5・・・・・・プリンタ・インタフェース回路、
6,42・・・・・・DATA−8TB信号、7,43
・・・・・DATA信号、8・・・・・・周波数設定ス
イッチ、9・・・・・・抵抗、10.51・・・・・・
デジタル/アナログ(D/A)変換回路、11.19゜
33.53・・・・・・VCO回路、12,16,23
゜29.36.54・・・・・・アンプ、13.55・
・・・・アンテナ(ANT)出力、14.52・・・・
・・基準電圧源、15.28・・・・・・ANT入力、
17.31・・・・・・ミー+す(MIX)回路、18
. 32. 34−・・・・−VCO出力、20.50
・・・・・・PLL回路、21・・・・・・ミキサ出力
、22.35・・・・・・バンド・パス・フィルタ(B
 P F)回路、24.37・・・・・・検出回路(D
ET)、25.38・・・・・・ロー・バス・フィルタ
(LPF)回路、26・・・・・・比較回路(、COM
P)、27.47・・・・・・BUSY信号、30・・
・・・・ミキサ入力、39・・・・・・アナログ/デジ
タル(A/D)変換回路、40・・・・・・デコーダ、
41・・・・・・ラッチ、44・・・・・・リトリガブ
ル・ワンショット回路、45・・・・・・ANDゲート
、46・・・・・・インバータ、48・・・・・・リン
グカウンタ入力クロック、49・・・・・・3ビツト・
リングカウンタ、56・・・・・・リトリガブル・ワン
ショット出力、57・・・・・・FIFO回路。 代理人 弁理士  内 原   音 y?)4  図 第  5  図 東 7 図 第  8  図 亮 q 回

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のパソコンと1台のプリンタを備えたネットワーク
    を構築するためのセントロニクス・データに対応した周
    波数変調波を生成する発信回路と、変調された出力周波
    数を受信して復調する受信回路と、印字データを出力し
    ている複数のパソコンの中から特定のパソコンを選択す
    る選択回路とを具備することを特徴とするプリンタ・イ
    ンタフェース回路。
JP2306557A 1990-11-13 1990-11-13 プリンタ・インタフェース回路 Pending JPH04178720A (ja)

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JP2306557A JPH04178720A (ja) 1990-11-13 1990-11-13 プリンタ・インタフェース回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0641251U (ja) * 1992-10-30 1994-05-31 株式会社カンセイ 車載装置の多重伝送システム
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