JPH04178742A - 装置診断制御方式 - Google Patents

装置診断制御方式

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Publication number
JPH04178742A
JPH04178742A JP2308176A JP30817690A JPH04178742A JP H04178742 A JPH04178742 A JP H04178742A JP 2308176 A JP2308176 A JP 2308176A JP 30817690 A JP30817690 A JP 30817690A JP H04178742 A JPH04178742 A JP H04178742A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diagnosis
general
results
purpose computer
general computer
Prior art date
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Pending
Application number
JP2308176A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutsugu Nakano
中野 康嗣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2308176A priority Critical patent/JPH04178742A/ja
Publication of JPH04178742A publication Critical patent/JPH04178742A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプロセッサ等のプロセッサによって動
作制御される装置、所謂マイクロプロセンサシステムの
診断の制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
マイクロプロセッサシステムの診断は、当該システムに
備えであるテストプログラムを実行させ、その結果を、
当該システム中の又は当該システムに専用に設けた表示
装置に表示させるようにしていた。例えば特開昭62−
52639号公報の方式はこのような方式である。
〔発明が解決しようとする課題] ところがこのような方式による場合は、マイクロプロセ
ッサシステムに診断のためだけの特別の表示装置、出力
装置を設ける必要があり、これらは診断時以外に使用さ
れないという無駄があった。
本発明は斯かる問題点を解決するためになされたもので
あり、特別な装置をマイクロプロセッサシステムに専用
に設ける必要がない診断制御方式を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の装置診断制御方式では、汎用コンビ二一夕を診
断対象装置と接続し、診断対象装置に備えであるテスト
プログラムを汎用コンピュータに搭載しであるプログラ
ムによって起動させ、その実行結果を汎用コンピュータ
の表示装置、出力装置で視覚情報化する。
〔作用〕
本発明の方式では汎用コンピュータ側からの操作でテス
トプログラムの起動が可能であり、またこによる診断結
果を汎用コンピュータで表示、出力できる。
従って診断時の操作性が優れていることは勿論、診断時
以外は汎用コンピュータを切離すことができるから、無
駄な専用の装置を設ける必要がない。
〔実施例〕
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
第1図は本発明の診断制御方式の実施に使用する装置の
要部を診断対象装置要部と共に示す模式図である。図に
おいて1は診断対象のマイクロプロセッサシステムを示
し、その全体制御を司るCPU11、診断のためのテス
トプログラム14を格納している主記憶装置13を備え
ている。このテストプログラム14はその実行によって
主記憶装置14、CPLlll及びこのシステムlを構
成する各種のLSI 12.12・・・の機能をテスト
するものである。機能乙こ異常が存在する場合は異常検
出部15がこれを検出し、この異常に係る情報を異常情
報記憶部16に記憶するようにしである。システムlを
構成するハードウェアは入出力用のインターフェース1
7を介して汎用コンピュータ2に接続されている。
この汎用コンピュータ2は演算制御の中枢であるCPU
 2L そのシステムプログラムを格納しであるROM
 23、適宜の方法で後述するサブプログラムを格納す
るRAM 24、操作手順を表示し、また診断の結果を
表示する表示部28、診断の結果を印字するプリンタ等
の出力装置29及び前記システム1側のインターフェー
ス17と接続されるインターフェース27を備えている
第2図は汎用コンピュータのRAM 24 (ROM 
23でもよい)に格納されているサブプログラムの概要
を示すフローチャートである。汎用コンピュータ2にお
いてサブプログラムを立上げるとまず、メインメニュー
画面を表示するルーチンに入る(Sl)。
第3図はメインメニュー画面の1例を示し、マイクロプ
ロセッサシステムに応じた診断項目(テスト項目)のメ
ニューが用意されており、実行させるべき診断項目をメ
ニューの番号に従って選択入力させる。この入力により
表示部28の画面は第4図に示すデータ設定画面になる
(S2)。この例はマイクロプロセッサシステム1のプ
ロテクトモードのうちの高速SRAMチエツクのテスト
項目を選んだ場合のものである。
この表示に従ってテストデータを入力し終えると、サブ
プログラム起動画面を表示するルーチンに入る(S3)
。第5図はこの画面の例を示し、”Y”キーの入力等適
宜の操作により選択した項目による診断が開始される。
即ち汎用コンピュータ2はマイクロプロセッサシステム
1に対し割込信号を与える。マイクロプロセッサシステ
ム1側ではこれをインターフェース17内の受信データ
バッファに格納する。そしてこの受信によりシステム1
側ではテストプログラム14のうちの選択された診断項
目に係る部分を起動してこれが実行される。複数の診断
項目が選択された場合はこれが受信データバッファに格
納され、関連するテストプログラム14を順次的に実行
させる。
そしてテストプログラムによるシステム1の診断が終了
すると正常動作状態の情報は必要に応して図示しない低
速のSRAMに記憶させる。異常状態は異常情報検出部
15で検出され、異常情報記憶部16に記憶される。更
にこれらの情報は図示しない送信データバッファに格納
される。
更にシステム1側から汎用コンピュータ2側へ割込信号
を発せしめる。汎用コンピュータ2はこの割込信号を受
けると前記送信データバッファの内容を読込み、診断結
果の異常/正常を調べ(S4)、診断の結果、異常が無
かった場合は第6図に例示する如く、診断結果が合格で
あることを示す画面を表示して(S5)メインメニュー
画面へ戻る(Sり。
これに対して異常が存在した場合は例えば第7図に示す
如き画面を表示する(S6)。また異常情報を出力装置
29によって出力させる(S7)。
なお本発明の適用対象はマイクロプロセッサシステムに
限らず、通信システム等より大規模なプロセノサを用い
たシステム、装置等にも適用できる。
また汎用コンピュータはパーソナルコンピュータ、ワー
クステーション、ミニコンピユータ等適宜のものを用い
得る。
〔発明の効果] 以上の如き本発明方式による場合は診断対象に専用の装
置を設ける必要がなく、汎用コンピュータを接続するだ
けで足りる。汎用コンピュータは診断時以外は取外して
他用途に供することができ設備上の無駄がない。そして
前述のように対話方式で必要な診断項目を選択入力でき
るので操作性が高いなど、本発明方式は優れた効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の診断方式の実施に使用する装置の要部
の模式図、第2図は本発明のサブプログラムのフローチ
ャート、第3図〜第7図は表示装置の例を示す図である
。 1・・・マイクロプロセッサシステム 2・・・汎用コンピュータ 14・・・テストプログラ
ム21・・・Crtl  23・・・ROM  21I
・・・RAM  28・・・表示部29・・・出力装置 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人   大   岩   増  雄2・・・汎用コ
ンピュータ 第   1   図 第   2   図 手続補正書(自発)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プロセッサによって動作制御され、またそれ自体
    の機能を診断するテストプログラムを備えている装置の
    診断制御方式において、 前記装置に汎用コンピュータを接続し、該汎用コンピュ
    ータに搭載したプログラムによって、一部又は全部の診
    断項目に係る前記テストプログラムを起動させ、その実
    行の結果を前記汎用コンピュータによって視覚情報化す
    ることを特徴とする装置診断制御方式。
JP2308176A 1990-11-13 1990-11-13 装置診断制御方式 Pending JPH04178742A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2308176A JPH04178742A (ja) 1990-11-13 1990-11-13 装置診断制御方式

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JP2308176A JPH04178742A (ja) 1990-11-13 1990-11-13 装置診断制御方式

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Publication Number Publication Date
JPH04178742A true JPH04178742A (ja) 1992-06-25

Family

ID=17977824

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JP2308176A Pending JPH04178742A (ja) 1990-11-13 1990-11-13 装置診断制御方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6125456A (en) * 1996-08-28 2000-09-26 Nec Corporation Microcomputer with self-diagnostic unit

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63300327A (ja) * 1987-05-30 1988-12-07 Fanuc Ltd ロボット制御装置の自己診断方式

Patent Citations (1)

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