JPH0520117A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0520117A JPH0520117A JP3176439A JP17643991A JPH0520117A JP H0520117 A JPH0520117 A JP H0520117A JP 3176439 A JP3176439 A JP 3176439A JP 17643991 A JP17643991 A JP 17643991A JP H0520117 A JPH0520117 A JP H0520117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fault
- function
- failure
- analysis
- execution control
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims description 16
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】平常時には短時間で起動し、障害時には詳細な
障害解析を簡単な操作のみで行う。 【構成】初期自己診断機能8により障害が検出される
と、自動的に障害解析機能9を立上げる。即ち、データ
処理装置1では、電源投入あるいはリセットを行うと、
機能実行制御部7が記憶部6から初期自己診断機能8の
診断ルーチンを読出して実行し、障害が無ければそのま
まデータ処理装置1を起動し、障害を検出すれば表示処
理部4を介してディスプレイ装置2に簡単な障害メッセ
ージを出力する。次に、機能実行制御部7が記憶部6か
ら障害解析機能9の解析処理ルーチンを読出して立ち上
げ、保守者がこの障害メッセージを見て、障害解析のた
め障害解析コマンドを入力するのを待つ。この後、障害
解析コマンドの入力を受けると機能実行制御部7が障害
解析機能9の解析処理ルーチンを実行し、解析結果の障
害内容を表示する。
障害解析を簡単な操作のみで行う。 【構成】初期自己診断機能8により障害が検出される
と、自動的に障害解析機能9を立上げる。即ち、データ
処理装置1では、電源投入あるいはリセットを行うと、
機能実行制御部7が記憶部6から初期自己診断機能8の
診断ルーチンを読出して実行し、障害が無ければそのま
まデータ処理装置1を起動し、障害を検出すれば表示処
理部4を介してディスプレイ装置2に簡単な障害メッセ
ージを出力する。次に、機能実行制御部7が記憶部6か
ら障害解析機能9の解析処理ルーチンを読出して立ち上
げ、保守者がこの障害メッセージを見て、障害解析のた
め障害解析コマンドを入力するのを待つ。この後、障害
解析コマンドの入力を受けると機能実行制御部7が障害
解析機能9の解析処理ルーチンを実行し、解析結果の障
害内容を表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理装置に関し、
特に初期自己診断機能を有するデータ処理装置に関す
る。
特に初期自己診断機能を有するデータ処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ処理装置は、初期自己診断
機能を有するものの場合、図3の流れ図に示すように、
電源投入時あるいはリセット時にステップ(以下Sと記
す)31で初期自己診断機能を実行し、S32で障害を
検出すると、S33で簡単な障害内容のエラーメッセー
ジを表示して動作を終了していた。このため障害の詳細
な内容を知るためには、デバッガ等の障害解析用のプロ
グラムを人手で動作させるようになっていた。又、最初
から初期自己診断機能が詳細な診断を行うようにするこ
とも可能であるが、この場合は、データ処理装置の起動
時に時間を必要としていた。
機能を有するものの場合、図3の流れ図に示すように、
電源投入時あるいはリセット時にステップ(以下Sと記
す)31で初期自己診断機能を実行し、S32で障害を
検出すると、S33で簡単な障害内容のエラーメッセー
ジを表示して動作を終了していた。このため障害の詳細
な内容を知るためには、デバッガ等の障害解析用のプロ
グラムを人手で動作させるようになっていた。又、最初
から初期自己診断機能が詳細な診断を行うようにするこ
とも可能であるが、この場合は、データ処理装置の起動
時に時間を必要としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
処理装置は、電源投入時あるいはリセット時に初期自己
診断機能を実行し、障害を検出すると簡単な障害内容の
エラーメッセージを表示して動作を終了していた。この
ため障害の詳細な内容を知るためには、デバッガ等の障
害解析用のプログラムを人手で動作させるようになって
いた。又、最初から初期自己診断機能が詳細な診断を行
うようにする場合は、データ処理装置の起動時に時間を
必要としていたので、いずれにしても人手を要したり起
動に毎回時間がかかるという問題点がある。
処理装置は、電源投入時あるいはリセット時に初期自己
診断機能を実行し、障害を検出すると簡単な障害内容の
エラーメッセージを表示して動作を終了していた。この
ため障害の詳細な内容を知るためには、デバッガ等の障
害解析用のプログラムを人手で動作させるようになって
いた。又、最初から初期自己診断機能が詳細な診断を行
うようにする場合は、データ処理装置の起動時に時間を
必要としていたので、いずれにしても人手を要したり起
動に毎回時間がかかるという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、初期自己診断機能を実行
し、障害を検出すると自動的に障害解析機能を立ち上
げ、解析コマンド入力待機状態とすることで、平常時に
は短時間で起動し、障害時には詳細な障害解析を簡単に
行うことが可能なデータ処理装置を提供することにあ
る。
し、障害を検出すると自動的に障害解析機能を立ち上
げ、解析コマンド入力待機状態とすることで、平常時に
は短時間で起動し、障害時には詳細な障害解析を簡単に
行うことが可能なデータ処理装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ処理装置
は、初期自己診断機能を有するデータ処理装置におい
て、装置内の動作の制御を行う機能実行制御部の制御す
る機能として障害の詳細解析に使用する障害解析機能を
設け、前記初期自己診断機能の動作による障害検出時に
前記障害解析機能を立ち上げ解析コマンド入力待機状態
とする構成である。
は、初期自己診断機能を有するデータ処理装置におい
て、装置内の動作の制御を行う機能実行制御部の制御す
る機能として障害の詳細解析に使用する障害解析機能を
設け、前記初期自己診断機能の動作による障害検出時に
前記障害解析機能を立ち上げ解析コマンド入力待機状態
とする構成である。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0008】データ処理装置1は、メッセージを表示す
るディスプレイ装置2とコマンドを入力するキー入力装
置3とに接続し、ディスプレイ装置2に接続し表示デー
タを出力する表示処理部4とキー入力装置3に接続しコ
マンドの入力を受信する入力処理部5とデータ処理装置
1を動作させるための各種の機能をプログラムとデータ
の形式で記憶する記憶部6と装置内の動作の制御を行う
機能実行制御部7とを含む。又、記憶部6には、電源投
入時あるいはリセット時に実行する初期自己診断機能8
と障害の詳細解析に使用する障害解析機能9とが含まれ
る。
るディスプレイ装置2とコマンドを入力するキー入力装
置3とに接続し、ディスプレイ装置2に接続し表示デー
タを出力する表示処理部4とキー入力装置3に接続しコ
マンドの入力を受信する入力処理部5とデータ処理装置
1を動作させるための各種の機能をプログラムとデータ
の形式で記憶する記憶部6と装置内の動作の制御を行う
機能実行制御部7とを含む。又、記憶部6には、電源投
入時あるいはリセット時に実行する初期自己診断機能8
と障害の詳細解析に使用する障害解析機能9とが含まれ
る。
【0009】次に動作について説明する。
【0010】図2は本発明の障害検出時の動作の流れ図
である。なお以下の説明には各部の名称および符号とし
て図1のものを使用する。
である。なお以下の説明には各部の名称および符号とし
て図1のものを使用する。
【0011】データ処理装置1では、ステップ(以下S
と記す)21で電源投入あるいはリセットを行うと、S
22で機能実行制御部7が記憶部6から初期自己診断機
能8の診断ルーチンを読出して実行し、この診断の結果
を受けS23で障害の有無を判断し、障害が無ければそ
のままデータ処理装置1を起動し、障害を検出すればS
24で表示処理部4を介してディスプレイ装置2に障害
の内容についての簡単な障害メッセージを出力する。次
に、S25で機能実行制御部7が記憶部6から障害解析
機能9の解析処理ルーチンを読出して立ち上げ、保守者
がこの障害メッセージを見て、障害解析のため障害解析
コマンドを入力するのを待つ。この後、障害解析コマン
ドの入力を受けるとS26で機能実行制御部7が障害解
析機能9の解析処理ルーチンを実行し、解析結果の障害
内容を表示する。
と記す)21で電源投入あるいはリセットを行うと、S
22で機能実行制御部7が記憶部6から初期自己診断機
能8の診断ルーチンを読出して実行し、この診断の結果
を受けS23で障害の有無を判断し、障害が無ければそ
のままデータ処理装置1を起動し、障害を検出すればS
24で表示処理部4を介してディスプレイ装置2に障害
の内容についての簡単な障害メッセージを出力する。次
に、S25で機能実行制御部7が記憶部6から障害解析
機能9の解析処理ルーチンを読出して立ち上げ、保守者
がこの障害メッセージを見て、障害解析のため障害解析
コマンドを入力するのを待つ。この後、障害解析コマン
ドの入力を受けるとS26で機能実行制御部7が障害解
析機能9の解析処理ルーチンを実行し、解析結果の障害
内容を表示する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、機能実
行制御部の制御する機能として障害の詳細解析に使用す
る障害解析機能を設け、初期自己診断機能を実行し、障
害を検出すると自動的に障害解析機能を立ち上げ、解析
コマンド入力待機状態とすることにより、平常時には短
時間で起動し、障害時には詳細な障害解析を簡単な操作
のみで行うことが可能となるという効果が有る。
行制御部の制御する機能として障害の詳細解析に使用す
る障害解析機能を設け、初期自己診断機能を実行し、障
害を検出すると自動的に障害解析機能を立ち上げ、解析
コマンド入力待機状態とすることにより、平常時には短
時間で起動し、障害時には詳細な障害解析を簡単な操作
のみで行うことが可能となるという効果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の障害検出時の動作の流れ図である。
【図3】従来のデータ処理装置の初期自己診断機能を有
するものの流れ図である。
するものの流れ図である。
1 データ処理装置 2 ディスプレイ装置 3 キー入力装置 4 表示処理部 5 入力処理部 6 記憶部 7 機能実行制御部 8 初期自己診断機能 9 障害解析機能
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 初期自己診断機能を有するデータ処理装
置において、装置内の動作の制御を行う機能実行制御部
の制御する機能として障害の詳細解析に使用する障害解
析機能を設け、前記初期自己診断機能の動作による障害
検出時に前記障害解析機能を立ち上げ解析コマンド入力
待機状態とすることを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176439A JPH0520117A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176439A JPH0520117A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520117A true JPH0520117A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16013727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3176439A Pending JPH0520117A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520117A (ja) |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP3176439A patent/JPH0520117A/ja active Pending
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