JPH04179076A - コネクタ - Google Patents

コネクタ

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JPH04179076A
JPH04179076A JP2302504A JP30250490A JPH04179076A JP H04179076 A JPH04179076 A JP H04179076A JP 2302504 A JP2302504 A JP 2302504A JP 30250490 A JP30250490 A JP 30250490A JP H04179076 A JPH04179076 A JP H04179076A
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male connector
male
female
female connector
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Naoto Taguchi
直人 田口
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Yazaki Corp
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/64Means for preventing incorrect coupling
    • H01R13/641Means for preventing incorrect coupling by indicating incorrect coupling; by indicating correct or full engagement
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/64Means for preventing incorrect coupling

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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、雌型コネクタと雄型コネクタとからなるコネ
クタに係り、特に雌型コネクタの嵌合フード部内に雄型
コネクタが完全に嵌合されたか否かを検知することが出
来るコネクタに関する。
(従来の技術) 第5図乃至第7図には、実開平1−294384号公報
で提案された半嵌合を検知可能なコネクタ1が示されて
いる。同図においてコネクタ1は、雌型コネクタ3と、
この雌型コネクタ3に形成された嵌合フード5内に嵌合
される雄型コネクタ7とで構成されている。
雌型コネクタ3の嵌合フード部5の内側には係合部9が
形成されており、雄型コネクタ7に形成されたロックア
ーム11の被係合部13と雄型コネクタ7の雌型コネク
タ3への嵌合状態で係合部9と係合し、この嵌合状態を
保持するようになっている。
さらに、雌型コネクタ3の嵌合フード部5の一側部には
、バーコード符号を構成する所定の幅の複数ノスリット
15 (15a、15b、15c。
15d)が間隔をおいて形成されており、雄型コネクタ
7のスリット15と対向する側面7aには黒色塗料が塗
布されて、スリット15の幅に応じたバーコードを表示
するようになっている。このバーコードは、バーコード
スキャナ21 (第5図(b)参照)により検出される
また、雌型コネクタ3のハウジング部17には、図示し
ない複数の端子収容室が形成されており、この端子収容
室内には、複数の図示しない雄型端子金具がそれぞれ収
容され、その先端部は嵌合フード部5内に突出している
一方、雄型コネクタ7のコネクタ本体19には複数の端
子収容室が形成されており、図示しない複数の雌型端子
金具がそれぞれ収容されている。
雄型コネクタ7の雌型コネクタ3の嵌合フード部5内へ
の嵌合状態では、雄型端子金具が雌型端子金具に嵌合す
ることにより電気的に接続される。
上記の構成のコネクタ1において、雌型コネクタ3と雄
型コネクタ7とが完全に嵌合しているか否かを判断する
嵌合状態の検知方法について説明する。
先ず第5図(a)に示されるように、雄型コネクタ7が
、嵌合フード部5内に嵌合されていない状態では、第5
図(b)に示されるようにバーコードスキャナ21の出
力波形23はなく、この場合には雄型コネクタ7と雌型
コネクタ3とは嵌合していないと検知する。
次に第6図(a)に示されるように雄型コネクタ7を嵌
合フード部5内に完全に嵌合した状態でバーコードスキ
ャナ21でスリット15を走査すると、その出力波形2
3は、第6図(b)に示されるように嵌合フード部5に
形成されたスリット15の幅に対応して出力波形23が
形成される。
この出力波形23がバーコードスキャナ21がら出力さ
れた場合には、雄型コネクタ7が雌型コネクタ3の嵌合
フード部5内に完全に嵌合していることを検知すること
が出来る。
また第7図(a)に示されるように、コネクタ3.7が
半嵌合状態の場合には、第7図(b)に示されるように
嵌合フード部5内への最深部と、雄型コネクタ7の先端
部との隙間Sを光が通過するので、バーコードスキャナ
21の出力波形はこの部分の出力がない。このため雄型
コネクタ7が嵌合フード部内5内に半嵌合状態で挿入さ
れていることを検知することが出来る。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、雌型コネクタ3と、雄型コネクタ7には
、成形時に若干の寸法誤差が生じ、雄型コネクタ7が嵌
合フード部5内に完全に嵌合されているにもかかわらず
、第7図(b)に示されるのと同様に雄型コネクタの接
合面と、嵌合フード部5内の接合面との間に隙間が生じ
る。このため、この隙間をバーコードスキャナの光が透
過してしまい、この部分の反射光の出力がないので、雄
型コネクタ7と雌型コネクタ3が完全嵌状態であるにも
かかわらず、雄型コネクタ7と雌型コネクタ3とが半嵌
合状態であると誤検知してしまうという問題がある。
そこで本発明は、雄型コネクタと雌型コネクタとの嵌合
状態でがたが生じていても、誤検知することがないコネ
クタを提供することが目的である。
[発明の構成] 帽1を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明では、雌型コネクタに回
動自在に支持されて雄型コネクタと係合する回動アーム
と、この回動アームに形成されて検知符号を構成する複
数の貫通部が形成された検知部と、雄型コネクタに形成
されて回動アームが雄型コネクタに係合した状態で検知
部と対向する反射部とを設けたことを特徴としている。
(作用) 上記構成の本発明によれば、雄型コネクタを雌型コネク
タの嵌合フード部内の完全に嵌合した状態では、回動ア
ームの検知部と反射部とが対応し、この状態でバーコー
ドスキャナ等の検出手段を用いて複数の貫通部を走査す
ることにより、貫通部に対応した電気信号に変換され、
この信号が所定の信号であることが判断されて、雄型コ
ネクタと雌型コネクタとが完全嵌合状態であることが判
断される。
また、雄型コネクタが雌型コネクタに半嵌合状態の場合
には、回動アームが雄型コネクタの反射部と完全に対応
せず、反射部に対して若干傾斜した状態となる。この状
態でバーコードスキャナ等の検出手段が複数の貫通部を
走査すると、反射部に対して回動アームが傾斜している
ので、光路長が完全嵌合状態の光路長より長くなり、検
出手段から発射され反射部で反射した光は、所定の光よ
り弱くなって、電気信号に変換すると零となる。
これにより雄型コネクタと雌型コネクタとが半嵌合状態
であることが判断される。
また、雌型コネクタと雄型コネクタとの成形時に寸法誤
差が生じて、雄型コネクタと雌型コネクタとの間に寸法
誤差がある場合でも、回動アームが回動して検知部が反
射部に必ず対向し、貫通部が確実に反射部に対向するの
で、がたによって光が透過するこによる、誤検知を防止
することが出来、完全嵌合状態を確実に検知することが
出来る。
(実施例) 以下本発明に係るコネクタの実施例について図に基づい
て説明する。第1図には、コネクタ25が示されている
。このコネクタ25は、雄型コネクタ27とこの雄型コ
ネクタ27が嵌合される嵌合フード部29が形成された
雌型コネクタ31とで構成されている。
上記雄型コネクタ27のコネクタ本体33には、複数個
の端子収容室35が形成されており、これらの端子収容
室35内には図示しない雌型端子金具がそれぞれ収容さ
れている。
また上記雄型コネクタ27のコネクタ本体33の上面に
は、可撓性のロックアーム39が突設されている。この
ロックアーム39の先端部には係合部41が形成されて
いる。また、雄型コネクタ27の一側壁には凸壁部49
が形成されており、その側面は反射面49aとなってい
る。
一方、雌型コネクタ31には図示しない複数の端子収容
室がハウジング部37に形成されており、これらの端子
収容室内には雄型端子金具がそれぞれ収容され、その先
端部は嵌合フード部29内に突出している。雄型コネク
タ27が嵌合フード部29内に嵌合した状態では雄型端
子金具が雌型端子金具に嵌合されて電気的に接続される
。 また、雌型コネクタ31の嵌合フード部29の外周
上面には凸部43が形成されており、この凸部43には
矩形の貫通穴45が形成され、この貫通穴45の内周壁
の一部が被係合部47となっている。雄型コネクタ27
が嵌合フード部29内に嵌合された状態では、ロックア
ーム39の係合部41が被係合部47と係合する。
また、凸壁部49に対応した一側壁には、ブリッジ51
が形成されており、その後方には矩形の貫通穴53が形
成されている。この貫通穴53は、嵌合フード部29に
ヒンジにより回動自在に支持された回動アーム55によ
り開閉可能とされている。この回動アーム55の先端部
には、突起57が形成されており、雄型コネクタ27が
嵌合フード部29内に完全に嵌合された状態では、凸壁
部49の端部49bと係合する。またこの突起57の先
端部には、引掛部57aが形成され、ブリッジ51の下
部周縁に引掛られる。
また回動アーム55には、検知部である、コネクタ25
の個々の情報に応じて形成された検知符号(以下「バー
コード」という)を構成する所定の幅の複数の貫通部(
以下「スリット」という)59が形成されている。この
スリット59は、嵌合フード部29内に嵌合された雄型
コネクタの凸壁部49と対向する位置に形成されており
、回動アーム55の回動支点側すなわち嵌合フード部2
9の開口よりに形成されている。
次に上記構成のコネクタの嵌合状態の検知動作について
説明する。
第2図(a)に示されるように、嵌合フード部29内に
雄型コネクタ27が完全に嵌合されている場合には、ロ
ックアーム39の係合部41が嵌合フード部29の被係
合部47と係合すると共に、第2図(c)に示されるよ
うに、突起57が凸壁部49と係合して、2重に嵌合状
態が保持されている。またこの状態では回動アーム55
が凸壁部49に略平行に対向している。この状態でバー
コードスキャナ21(第5図乃至第7図)を回動アーム
55の表面を走査すると、第3図に示されるように、複
数のスリット59に対応した2値の電気信号(HiとL
o)のパターン61が得られる。
この電気信号のパターン61が予め記憶さ些た、雄型コ
ネクタ27と雌型コネクタ31との完全嵌合状態の電気
信号パターンと一致することにより、完全嵌合状態であ
ることが検知される。
また、この状態では、ロックアーム39の係合部41と
被係合部47とが係合し、かつ回動アーム55の引掛部
57mがブリッジ51の下部周縁に引掛けられているの
で、雄型コネクタ27と雌型コネクタ31との嵌合状態
は2重に保持されている。 次に第2図(b)に示され
るように、雄型コネクタ27が嵌合フード部29内に半
嵌合されている場合すなわち嵌合フード部29内に途中
まで雄型コネクタ27が挿入されている場合には、ロッ
クアーム39は撓んだ状態であり係合部41と嵌合フー
ド部29の被係合部47とは係合しておらず、回動アー
ム55は凸壁部49に対して傾斜し、回動アーム55の
突起57は雄型コネクタ27の凸壁部49と係合してい
ない。
この状態でバーコードスキャナ21を回動アーム55の
表面を走査すると、バーコードスキャナ21から照射さ
れた光に凸壁部49からの反射光が、回動アーム55が
傾斜して光路長が長くなっているので、反射部49Hに
反射した光は弱く、第4図に示されるように、電気信号
はすべてLO倍信号なる。これにより雄型コネクタ27
が雌型コネクタ31と半嵌合状態であることが判断され
る。
次に、雄型コネクタ27と、雌型コネクタ31とが成形
時に寸法誤差があり、これらの嵌合状態でがたつきが生
じている場合には、雄型コネクタ27が嵌合フード部2
9内に完全嵌合されているので、ロックアーム39の係
合部41は、嵌合フード部29の被係合部47と係合し
、回動アーム55の突起57は凸壁部49と係合し、回
動アーム55は凸壁部49の表面と略平行でかつ回動ア
ームと反射面49aが対向している。
この状態で、バーコードリーダー21で回動アーム55
の表面を走査すると、光路長が完全嵌合の状態と等しく
なり、検出される電気信号のパターンは、完全嵌合の場
合の電信号のパターンと等しくなる。
これにより、成形時の寸法誤差で、雄型コネクタ27と
雌型コネクタとの完全嵌合状態で寸法誤差が生じていて
も、完全嵌合状態であることが判断され、誤検知するこ
とがない。
なお上記実施例では、ロックアーム39と被係合部、回
動アーム55の突起57が凸壁部27と係合して2重の
保持構造となっているが、これらは一つでも良い。
また、上記回動アーム55は側部に形成した例を示した
が、この場所以外でも良い。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明に係るコネクタによれば、バ
ーコードを構成する所定幅の複数のスリットが形成され
た回動アームを雌型コネクタに回動自在に支持し、この
回動アームに形成したスリットに対応して、スリットを
通過した光を反射する反射部を雄型コネクタに形成した
ので、雄型コネクタと雌型コネクタとの嵌合状態でがた
が生じていても、誤検知することがないという優れた効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るコネクタの構成を示す斜視図、第
2図は雄型コネクタと雌型コネクタとの嵌合状態を示す
断面図、第3図は雄型コネクタと雌型コネクタとの拡大
完全嵌合態時の断面とこの時の電気信号パターンを示す
断面図、第4図は雄型コネクタと雌型コネクタとの半嵌
合状態の断面図とこの時の電気信号パターンを示す断面
図、第5図乃至第7図は従来のコネクタの嵌合状態とこ
の時の電気信号パターンを示し、第5図は雄型コネクタ
と雌型コネクタとの非嵌合状態及びこの時の電気信号パ
ターンを示す図、第6図は雄型コネクタと雌型コネクタ
との嵌合状態及びこの時の電気信号パターンを示す図、
第7図は雄型コネクタと雌型コネクタとの半嵌合状態及
びこの時の電気信号を示す図である。 25・・・コネクタ 27・・・雄型コネクタ 29・・・嵌合フード部 31・・・雌型コネクタ 49・・・凸壁部 49g・・・反射部 49b・・・端部 55・・・回動アーム 57・・・突起 59・・・スリット 代私弁理士三好秀和 (a)          (b) 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)雌型コネクタと、この雌型コネクタに嵌合される
    雄型コネクタとからなるコネクタであって、 前記雌型コネクタに回動自在に支持されて前記雄型コネ
    クタと係合する回動アームと、この回動アームに形成さ
    れて検知符号を構成する複数の貫通部が形成された検知
    部と、前記雄型コネクタに形成されて前記回動アームが
    雄型コネクタに係合した状態で前記検知部と対向する反
    射部とを設けたことを特徴とするコネクタ。
JP2302504A 1990-11-09 1990-11-09 コネクタ Expired - Lifetime JP2833715B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2302504A JP2833715B2 (ja) 1990-11-09 1990-11-09 コネクタ
US07/788,503 US5169336A (en) 1990-11-09 1991-11-06 Connector

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JP2302504A JP2833715B2 (ja) 1990-11-09 1990-11-09 コネクタ

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