JPH0417921Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0417921Y2 JPH0417921Y2 JP851887U JP851887U JPH0417921Y2 JP H0417921 Y2 JPH0417921 Y2 JP H0417921Y2 JP 851887 U JP851887 U JP 851887U JP 851887 U JP851887 U JP 851887U JP H0417921 Y2 JPH0417921 Y2 JP H0417921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- mount
- groove
- stopper
- optical fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の技術分野
この考案は、光フアイバを光センサに接続する
場合に使用する接続器の高さ調節機構についての
ものである。
場合に使用する接続器の高さ調節機構についての
ものである。
(b) 従来技術と問題点
光フアイバと光センサの接続器については、例
えば実公昭61−14003号公報にも記載されている。
えば実公昭61−14003号公報にも記載されている。
次に、従来の接続器の一例を第4図に示す。
第4図の11と12はアダプタ、13はマウン
ト、14は光センサ、15は光フアイバである。
ト、14は光センサ、15は光フアイバである。
アダプタ11は、実公昭61−14003号公報の固
定アダプタ11に相当するものであり、光フアイ
バ15を固定する。
定アダプタ11に相当するものであり、光フアイ
バ15を固定する。
マウント13には、光センサ14が取り付けら
れるとともに、アダプタ12が形成される。
れるとともに、アダプタ12が形成される。
第4図のアダプタ11は、アダプタ12に挿入
して連結するように構成されている。
して連結するように構成されている。
マウント13は、光センサの大きさや、メーカ
の製造ユニツトにより、高さが違うものがある。
の製造ユニツトにより、高さが違うものがある。
次に、マウント13と高さが違うマウントを使
用した場合の従来の接続器の構成図を第5図に示
す。
用した場合の従来の接続器の構成図を第5図に示
す。
第5図の16はマウントであり、第4図のマウ
ント13と高さが違つている。
ント13と高さが違つている。
第5図では、アダプタ11が第4図と同じもの
なので、アダプタ11の下面が持ち上り、不安定
になつている。
なので、アダプタ11の下面が持ち上り、不安定
になつている。
第5図のような場合は、アダプタ11の高さを
アダプタ12に合わせなければならないので、着
脱作業が繁雑になるという問題がある。
アダプタ12に合わせなければならないので、着
脱作業が繁雑になるという問題がある。
(c) 考案の目的
この考案は、マウントの高さが違う場合でも、
アダプタ11の高さがマウントの高さに合うよう
に、アダプタ11側の高さを調節できるようにし
た接続器の提供を目的とする。
アダプタ11の高さがマウントの高さに合うよう
に、アダプタ11側の高さを調節できるようにし
た接続器の提供を目的とする。
(d) 考案の実施例
次に、この考案による実施例の分解構成図を第
1図に示す。
1図に示す。
第1図の1はアダプタ、1Aは凹部、1Bは側
面、2はスタンド、2Aは凸部、2Bは側面、3
はストツパ、4Aと4Bは溝である。
面、2はスタンド、2Aは凸部、2Bは側面、3
はストツパ、4Aと4Bは溝である。
凹部1Aは、アダプタ1の下面に形成され、凹
部1Aの側面に弾性をもつストツパ3を埋め込ん
でいる。
部1Aの側面に弾性をもつストツパ3を埋め込ん
でいる。
アダプタ1も、アダプタ11と同じように、光
フアイバ15を固定する。
フアイバ15を固定する。
スタンド2には、凸部2Aが形成され、凸部2
Aの側面2Bには、溝4Aと溝4Bが設けられて
いる。
Aの側面2Bには、溝4Aと溝4Bが設けられて
いる。
スタンド2の凸部2Aは、アダプタ1の凹部1
Aに入るようになつており、ストツパ3が溝4A
又は溝4Bに入つて安定保持される。
Aに入るようになつており、ストツパ3が溝4A
又は溝4Bに入つて安定保持される。
次に、アダプタ1をマウント13に連結した状
態説明図を第2図に示す。
態説明図を第2図に示す。
第2図は、第4図に対応するもので、ストツパ
3が溝4Bに入つて、マウント13と高さが合う
ようになつている。
3が溝4Bに入つて、マウント13と高さが合う
ようになつている。
第2図では、ストツパ3にはボールを採用して
おり、このボールをスプリングの力で側面1B側
に押している。
おり、このボールをスプリングの力で側面1B側
に押している。
次に、アダプタ1をマウント16に連結した状
態説明図を第3図に示す。
態説明図を第3図に示す。
第3図では、ストツパ3が溝4Aに入つて、マ
ウント16と高さが合うようになつている。
ウント16と高さが合うようになつている。
第2図から第3図にするには、ストツパ3が溝
4Aに入る位置までスタンド2を凹部1Aから引
き出すだけでよい。
4Aに入る位置までスタンド2を凹部1Aから引
き出すだけでよい。
(e) 考案の効果
この考案によれば、下面に凹部を設け、凹部の
側面に弾性をもつストツパを埋め込み、光フアイ
バを保持するアダプタと、アダプタの凹部に入る
凸部を形成し、凸部の側面にストツパが入る第1
の溝と第2の溝を設けたスタンドとを採用してい
るので、ストツパが第1の溝又は第2の溝に入る
ように、スタンドの高さを調節することにより、
高さの違うマウントに対しても、同一面上をスラ
イドするだけで、アダプタを連結することができ
る。
側面に弾性をもつストツパを埋め込み、光フアイ
バを保持するアダプタと、アダプタの凹部に入る
凸部を形成し、凸部の側面にストツパが入る第1
の溝と第2の溝を設けたスタンドとを採用してい
るので、ストツパが第1の溝又は第2の溝に入る
ように、スタンドの高さを調節することにより、
高さの違うマウントに対しても、同一面上をスラ
イドするだけで、アダプタを連結することができ
る。
第1図はこの考案による実施例の分解構成図、
第2図はアダプタ1をマウント13に連結した状
態説明図、第3図はアダプタ1をマウント16に
連結した状態説明図、第4図は従来の接続器の一
例を示す図、第5図は第2図の組立断面図。 1……アダプタ、1A……凹部、1B……側
面、2……スタンド、2A……凸部、2B……側
面、3……ストツパ、4A……溝、4B……溝、
11……アダプタ、12……アダプタ、13……
マウント、14……光センサ、15……光フアイ
バ、16……マウント。
第2図はアダプタ1をマウント13に連結した状
態説明図、第3図はアダプタ1をマウント16に
連結した状態説明図、第4図は従来の接続器の一
例を示す図、第5図は第2図の組立断面図。 1……アダプタ、1A……凹部、1B……側
面、2……スタンド、2A……凸部、2B……側
面、3……ストツパ、4A……溝、4B……溝、
11……アダプタ、12……アダプタ、13……
マウント、14……光センサ、15……光フアイ
バ、16……マウント。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 光フアイバを保持する第1のアダプタと、光セ
ンサを保持するとともに、第2のアダプタをつけ
るマウントとをもち、第1のアダプタを第2のア
ダプタに挿入することにより、前記光フアイバを
前記光センサに接続する接続器において、 下面に凹部1Aを設け、凹部1Aの側面1Bに
弾性をもつストツパ3を埋め込み、前記光フアイ
バを保持するアダプタ1と、 アダプタ1の凹部1Aに入る凸部2Aを形成
し、凸部2Aの側面2Bにストツパ3が入る第1
の溝4Aと第2の溝4Bを設けるスタンド2とを
備え、 前記マウントの第2のアダプタの高さに応じ
て、凹部1Aに入れた凸部2Aの位置をストツパ
3が第1の溝4A又は第2の溝Bに入るようにし
て調節し、アダプタ1を第2のアダプタに挿入す
ることを特徴とする光フアイバと光センサの接続
器の高さ調節機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP851887U JPH0417921Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP851887U JPH0417921Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118009U JPS63118009U (ja) | 1988-07-30 |
| JPH0417921Y2 true JPH0417921Y2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=30792968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP851887U Expired JPH0417921Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417921Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP851887U patent/JPH0417921Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63118009U (ja) | 1988-07-30 |
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