JPH0417939Y2 - - Google Patents
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- JPH0417939Y2 JPH0417939Y2 JP1982085467U JP8546782U JPH0417939Y2 JP H0417939 Y2 JPH0417939 Y2 JP H0417939Y2 JP 1982085467 U JP1982085467 U JP 1982085467U JP 8546782 U JP8546782 U JP 8546782U JP H0417939 Y2 JPH0417939 Y2 JP H0417939Y2
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- film
- roller
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/04—Holders for X-ray films
- G03B42/045—Holders for X-ray films apparatus for loading or unloading the holders
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/021—Apparatus for direct X-ray cinematography
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、一般的には、X線フイルムの露出に
関するものであり、特に、昼光下にてこの種のフ
イルムを取り扱うことに関するものである。
関するものであり、特に、昼光下にてこの種のフ
イルムを取り扱うことに関するものである。
X線フイルムの像の質は、フイルムの両面に増
感スクリーンを密接させることによつて高められ
る。このような密度は、フイルムスクリーン挾持
体の両面に金属板を使用することによつて行なわ
れうるのであるが、この場合には、フイルムの前
にある金属板によつてX線がさえぎられてしまう
であろう。また、露出中はフイルムとスクリーン
とを密接させて保持するが、スクリーン間の空間
へ一枚ずつフイルムシートを分配し露出後はそこ
からフイルムシートを釈放しうるように開放され
うるような簡単且つ安価な装置が提供されるなら
ば望ましいことである。
感スクリーンを密接させることによつて高められ
る。このような密度は、フイルムスクリーン挾持
体の両面に金属板を使用することによつて行なわ
れうるのであるが、この場合には、フイルムの前
にある金属板によつてX線がさえぎられてしまう
であろう。また、露出中はフイルムとスクリーン
とを密接させて保持するが、スクリーン間の空間
へ一枚ずつフイルムシートを分配し露出後はそこ
からフイルムシートを釈放しうるように開放され
うるような簡単且つ安価な装置が提供されるなら
ば望ましいことである。
本考案の一実施例によれば、増感スクリーンと
密接させてフイルムを保持でき且つ増感スクリー
ンの間にフイルムを簡単に挿入し且つそこから取
り出せるような比較的簡単な構造のX線装置が提
供される。増感スクリーンに対してフイルムを保
持する装置は、フイルム−スクリーン挾持体の背
後の弾性裏当て板と、フイルム−スクリーン挾持
体の前面の可撓性薄シートとを備えており、その
可撓性シートの両側は取付けフレームに固定され
ている。可撓性シートの両側が取付けフレームに
保持された状態で、垂直押圧部材は、裏当て板の
中央に対して移動され裏当て板を前方に曲げフイ
ルム−スクリーン挾持体を押して湾曲させてフイ
ルムとスクリーンとが密接するようにさせる。押
圧部材が後に戻されるときは、フイルムシートが
増感スクリーンの間に供給されうるようになり、
また、フイルムを支持している支持ピンを引つ込
めることにより、露出済フイルムシートが増感ス
クリーンの間から降下しうるようになる。
密接させてフイルムを保持でき且つ増感スクリー
ンの間にフイルムを簡単に挿入し且つそこから取
り出せるような比較的簡単な構造のX線装置が提
供される。増感スクリーンに対してフイルムを保
持する装置は、フイルム−スクリーン挾持体の背
後の弾性裏当て板と、フイルム−スクリーン挾持
体の前面の可撓性薄シートとを備えており、その
可撓性シートの両側は取付けフレームに固定され
ている。可撓性シートの両側が取付けフレームに
保持された状態で、垂直押圧部材は、裏当て板の
中央に対して移動され裏当て板を前方に曲げフイ
ルム−スクリーン挾持体を押して湾曲させてフイ
ルムとスクリーンとが密接するようにさせる。押
圧部材が後に戻されるときは、フイルムシートが
増感スクリーンの間に供給されうるようになり、
また、フイルムを支持している支持ピンを引つ込
めることにより、露出済フイルムシートが増感ス
クリーンの間から降下しうるようになる。
次に、添付図面を参照して本考案をその実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図は、主フレーム12と、このフレームに
沿つて取り付けられフイルムシート16を保持す
る露出装置14と、この露出装置14より上方に
あつてフイルムをこの露出装置14へ分配するた
めの分配器18と、露出装置14より下方に配置
され露出されたフイルムを受け入れるための露出
フイルム受器20とを備える胸像X線装置10を
例示している。このX線装置は、まず分配器のマ
ガジン保持部分24へバルクフイルムマガジン2
2を装填することにより作動の準備をする。それ
から、主フレームのハンドル26を上方位置26
uへ旋回させ、分配器からフイルムを受ける位置
へ露出装置14の取付けフレーム28を傾斜さ
せ、パネル30の制御素子を操作して、フイルム
の露出装置14への分配を行なわせる。フイルム
が受け入れられた後、ハンドル26を下方位置2
6dに移動させ、露出装置においてフイルム16
増感スクリーンに密接されて保持させるようにす
る。それから、露出装置14のカバー27の前に
患者を位置させ、露出を行なうことができる。最
後に、ハンドル26を中央位置26へ上げて、フ
イルム16を受器20内へ落下させる。
沿つて取り付けられフイルムシート16を保持す
る露出装置14と、この露出装置14より上方に
あつてフイルムをこの露出装置14へ分配するた
めの分配器18と、露出装置14より下方に配置
され露出されたフイルムを受け入れるための露出
フイルム受器20とを備える胸像X線装置10を
例示している。このX線装置は、まず分配器のマ
ガジン保持部分24へバルクフイルムマガジン2
2を装填することにより作動の準備をする。それ
から、主フレームのハンドル26を上方位置26
uへ旋回させ、分配器からフイルムを受ける位置
へ露出装置14の取付けフレーム28を傾斜さ
せ、パネル30の制御素子を操作して、フイルム
の露出装置14への分配を行なわせる。フイルム
が受け入れられた後、ハンドル26を下方位置2
6dに移動させ、露出装置においてフイルム16
増感スクリーンに密接されて保持させるようにす
る。それから、露出装置14のカバー27の前に
患者を位置させ、露出を行なうことができる。最
後に、ハンドル26を中央位置26へ上げて、フ
イルム16を受器20内へ落下させる。
第7a図は、露出装置14においてフイルム1
6に隣接した構成部分を例示している。フイルム
16は、一組の増感スクリーン32,34の間に
はさまれており、これらのスクリーンとフイルム
とのサンドイツチ体は、可撓性前面シート36と
弾性裏当て板38との間にはさまれている。スク
リーンは、可撓性シートおよび裏当て板のそれぞ
れに永久的に取り付けられてよい。最小のX線レ
ベルを使用してフイルム16の均一な完全露出を
行なわせるために、増感スクリーン32,34
は、フイルムの全領域に対接するように保持され
ねばならない。これは、X線の相当部分を吸収し
てしまうような金属板その他の類似の部材をフイ
ルムの前に使用せずになされねばならない。
6に隣接した構成部分を例示している。フイルム
16は、一組の増感スクリーン32,34の間に
はさまれており、これらのスクリーンとフイルム
とのサンドイツチ体は、可撓性前面シート36と
弾性裏当て板38との間にはさまれている。スク
リーンは、可撓性シートおよび裏当て板のそれぞ
れに永久的に取り付けられてよい。最小のX線レ
ベルを使用してフイルム16の均一な完全露出を
行なわせるために、増感スクリーン32,34
は、フイルムの全領域に対接するように保持され
ねばならない。これは、X線の相当部分を吸収し
てしまうような金属板その他の類似の部材をフイ
ルムの前に使用せずになされねばならない。
第1A図は、フイルム16が増感スクリーン3
2,34のすべての領域に密接保持される基本態
様を例示している。裏当て板38は、2.54mm
(0.1インチ)の厚さのマグネシウム板の如き可撓
弾性材料で形成されている。前面シート36は、
マイラーポリエステルフイルムの如き丈夫な可撓
性プラスチツクで形成されている。前面シートの
両側40は、一組の垂直取付けロツド42のまわ
りに180°以上巻き付けられている。各取付けロツ
ドは、取付けフレーム28の内側および外側バー
48,50にそれぞれ形成された一組の溝44,
46によつて与えられた孔に保持されている。前
面シート36の最側縁は、取付けロツド42のま
わりにシートの各側をより確実に保持させる細い
保持ロツド52のまわりに巻かれている。細長い
垂直押圧バー54が、裏当て板の中央の背後で前
面シートの両側の間の中間に延長している。押圧
バー54が矢印下の方向に前方に移動されると
き、この押圧バー54は裏当て板38を曲げる。
前面シート36の両側40は前方に移動しないよ
うにされているので、裏当て板、増感スクリー
ン、フイルムおよび前面シートは押されてわずか
に湾曲させられ(第7b図参照)、裏当て板と前
面シートとの間の増感スクリーン32,34およ
びフイルム16はフイルム16の全領域にて密接
に接触するように互いに対して押し付けられる。
この時、増感スクリーンは、フイルムの一様な完
全露出を行ないうるようにする。勿論、押圧バー
54の位置を固定し、その代り、前面シートの両
側を後方に移動させるようにすることもできる。
2,34のすべての領域に密接保持される基本態
様を例示している。裏当て板38は、2.54mm
(0.1インチ)の厚さのマグネシウム板の如き可撓
弾性材料で形成されている。前面シート36は、
マイラーポリエステルフイルムの如き丈夫な可撓
性プラスチツクで形成されている。前面シートの
両側40は、一組の垂直取付けロツド42のまわ
りに180°以上巻き付けられている。各取付けロツ
ドは、取付けフレーム28の内側および外側バー
48,50にそれぞれ形成された一組の溝44,
46によつて与えられた孔に保持されている。前
面シート36の最側縁は、取付けロツド42のま
わりにシートの各側をより確実に保持させる細い
保持ロツド52のまわりに巻かれている。細長い
垂直押圧バー54が、裏当て板の中央の背後で前
面シートの両側の間の中間に延長している。押圧
バー54が矢印下の方向に前方に移動されると
き、この押圧バー54は裏当て板38を曲げる。
前面シート36の両側40は前方に移動しないよ
うにされているので、裏当て板、増感スクリー
ン、フイルムおよび前面シートは押されてわずか
に湾曲させられ(第7b図参照)、裏当て板と前
面シートとの間の増感スクリーン32,34およ
びフイルム16はフイルム16の全領域にて密接
に接触するように互いに対して押し付けられる。
この時、増感スクリーンは、フイルムの一様な完
全露出を行ないうるようにする。勿論、押圧バー
54の位置を固定し、その代り、前面シートの両
側を後方に移動させるようにすることもできる。
押圧バー54は、前方チヤンネル部材56に取
り付けられる。第5図に示されているように、チ
ヤンネル部材56は、後方チヤンネル部材62に
対接する一組のローラ58,60を担持してい
る。後方チヤンネル部材62は、取付けフレーム
に固定された一組のカム部材68,70を受け入
れる一組の傾斜スロツト64,66をその上端お
よび下端に有している。更に、スプリング73
(第2図および第3図参照)の偏倚力に抗して後
方チヤンネル部材62を引くためのチエーン72
が設けられている。カム68を取り付ける固定ロ
ツドとチヤンネル62のフランジを通して延長す
るロツド75との間にスプリング73が設けられ
ている。チヤンネル部材62が引き下げられる
時、カム68,70は後方チヤンネル部材を前方
に移動させてローラ58,60を前方に押し、従
つて、前方チヤンネル部材56および押圧バー5
4を前方に移動させる。
り付けられる。第5図に示されているように、チ
ヤンネル部材56は、後方チヤンネル部材62に
対接する一組のローラ58,60を担持してい
る。後方チヤンネル部材62は、取付けフレーム
に固定された一組のカム部材68,70を受け入
れる一組の傾斜スロツト64,66をその上端お
よび下端に有している。更に、スプリング73
(第2図および第3図参照)の偏倚力に抗して後
方チヤンネル部材62を引くためのチエーン72
が設けられている。カム68を取り付ける固定ロ
ツドとチヤンネル62のフランジを通して延長す
るロツド75との間にスプリング73が設けられ
ている。チヤンネル部材62が引き下げられる
時、カム68,70は後方チヤンネル部材を前方
に移動させてローラ58,60を前方に押し、従
つて、前方チヤンネル部材56および押圧バー5
4を前方に移動させる。
第2図は、後方チヤンネル部材62を引き下げ
るチエーン72が回転プーリ74をまわして引張
りプーリ76までかけられているところを示して
いる。引張りプーリ76は、ハンドル26を固定
した操作シヤフト78に固定されている。従つ
て、ハンドル26が下方に移動されるとき、チエ
ーン72が引かれ、フイルムおよび増感スクリー
ンが外側に曲げられ密接に接触するようにさせら
れる。
るチエーン72が回転プーリ74をまわして引張
りプーリ76までかけられているところを示して
いる。引張りプーリ76は、ハンドル26を固定
した操作シヤフト78に固定されている。従つ
て、ハンドル26が下方に移動されるとき、チエ
ーン72が引かれ、フイルムおよび増感スクリー
ンが外側に曲げられ密接に接触するようにさせら
れる。
第6図は取付けフレームの三つの状態28a,
28b,28cを示している。28aの状態で
は、取付けフレームの頂部は、フイルム16を受
け入れるように後方に傾けられている。28bの
状態では、取付けフレームは垂直になつていて、
増感スクリーンはフイルム露出のための位置とし
てフイルムに対接させられている。28cの状態
では、取付けフレームは垂直であるが、フイルム
は増感スクリーンの間にゆるくはさまつていて、
そのフイルム16はフイルム受器の一組のローラ
80の間を降下しうるようになつている。
28b,28cを示している。28aの状態で
は、取付けフレームの頂部は、フイルム16を受
け入れるように後方に傾けられている。28bの
状態では、取付けフレームは垂直になつていて、
増感スクリーンはフイルム露出のための位置とし
てフイルムに対接させられている。28cの状態
では、取付けフレームは垂直であるが、フイルム
は増感スクリーンの間にゆるくはさまつていて、
そのフイルム16はフイルム受器の一組のローラ
80の間を降下しうるようになつている。
第3図は、操作シヤフト78に固定され取付け
フレーム28の逆方向旋回を制御するカム82を
示している。ハンドル26が26uの位置へ回転
される時、シヤフト78が回転し、カム82が8
2aの位置にきて、この時、取付けフレーム28
が軸84のまわりに回転して28aの位置にく
る。この状態で、増感スクリーンの間のスペース
はフイルムシートを分配する案内路86と整列さ
れている。スプリング88は、取付けフレームの
頂部を後方に偏倚させて傾斜状態をとらす。カム
が位置82にくるようにシヤフト78が回転され
る時、そのカムは取付けフレームを直立させる。
しかし、カム位置82でも、シヤフト78は、チ
エーン72がきつく引かれる程には回転されてい
ない。カムが位置82bにくるようにシヤフト7
8が回転されるとき、カムはなおも取付けフレー
ムを直立状態に保持するが、シヤフトの引張りプ
ーリ76はこの時チエーン72をきつく引き下げ
るに十分な位置まで回転させられ、後方のチヤン
ネル部材62が引き下げられ前方に移動されてフ
イルムを増感スクリーンと密接に接触させる。フ
イルムを露出した後、ハンドル26およびカム8
2はそれらの中間位置へ移動され、第7c図に示
されているように、一組のフイルム保持ピン83
は後方に移動されてフイルム16が露出フイルム
受器20(第1図参照)内へ落下するようにされ
る。
フレーム28の逆方向旋回を制御するカム82を
示している。ハンドル26が26uの位置へ回転
される時、シヤフト78が回転し、カム82が8
2aの位置にきて、この時、取付けフレーム28
が軸84のまわりに回転して28aの位置にく
る。この状態で、増感スクリーンの間のスペース
はフイルムシートを分配する案内路86と整列さ
れている。スプリング88は、取付けフレームの
頂部を後方に偏倚させて傾斜状態をとらす。カム
が位置82にくるようにシヤフト78が回転され
る時、そのカムは取付けフレームを直立させる。
しかし、カム位置82でも、シヤフト78は、チ
エーン72がきつく引かれる程には回転されてい
ない。カムが位置82bにくるようにシヤフト7
8が回転されるとき、カムはなおも取付けフレー
ムを直立状態に保持するが、シヤフトの引張りプ
ーリ76はこの時チエーン72をきつく引き下げ
るに十分な位置まで回転させられ、後方のチヤン
ネル部材62が引き下げられ前方に移動されてフ
イルムを増感スクリーンと密接に接触させる。フ
イルムを露出した後、ハンドル26およびカム8
2はそれらの中間位置へ移動され、第7c図に示
されているように、一組のフイルム保持ピン83
は後方に移動されてフイルム16が露出フイルム
受器20(第1図参照)内へ落下するようにされ
る。
ピン83はシヤフト89に枢着されたアーム8
7から横方向に延長している。アーム87は、シ
ヤフト92に枢着された係止部90の止めに係合
するタブを有している。露出後、チヤンネル5
6,62が後方に移動されるとき、係止部90
は、露出されたフイルム16(第7c図参照)の
下からピン83を移動して出すに十分にアーム8
7を旋回させる。露出フイルムが受器20へ落下
した後、操作ハンドルは位置26uへ移動され
る。取付けフレームが位置28aにある状態で、
もう一つ別のフイルムが案内路86を通して分配
される。フレームが位置28aへ移動するとき、
係止部90の端部はシヤフト78に係合し、係止
部90はアーム87のタブから止めが離されるに
十分に旋回させられる。このようにして解除され
るとき、アーム87は、スプリング92の作用に
応答して前方に旋回し、ピン83はそのフイルム
支持位置(第7a図参照)へ移動する。フイルム
が分配された時、操作ハンドルは位置26dへ移
動される。ハンドルが移動すると、チヤンネル5
6,62は前方に移動し、スクリーンが一緒に移
動する(第7b図参照)。これらの移動中に、係
止部90の止めはアーム87のタブの背後に落ち
込む。ハンドルが位置26dにある状態で、フイ
ルム16を間においた増感スクリーン32,34
は少なくとも分配器18の前方約7.62cm(3イン
チ)のところにあるか、または、少なくともその
底部のところにある。そこには、胸像X線をとる
間患者の頭部が位置させられる。
7から横方向に延長している。アーム87は、シ
ヤフト92に枢着された係止部90の止めに係合
するタブを有している。露出後、チヤンネル5
6,62が後方に移動されるとき、係止部90
は、露出されたフイルム16(第7c図参照)の
下からピン83を移動して出すに十分にアーム8
7を旋回させる。露出フイルムが受器20へ落下
した後、操作ハンドルは位置26uへ移動され
る。取付けフレームが位置28aにある状態で、
もう一つ別のフイルムが案内路86を通して分配
される。フレームが位置28aへ移動するとき、
係止部90の端部はシヤフト78に係合し、係止
部90はアーム87のタブから止めが離されるに
十分に旋回させられる。このようにして解除され
るとき、アーム87は、スプリング92の作用に
応答して前方に旋回し、ピン83はそのフイルム
支持位置(第7a図参照)へ移動する。フイルム
が分配された時、操作ハンドルは位置26dへ移
動される。ハンドルが移動すると、チヤンネル5
6,62は前方に移動し、スクリーンが一緒に移
動する(第7b図参照)。これらの移動中に、係
止部90の止めはアーム87のタブの背後に落ち
込む。ハンドルが位置26dにある状態で、フイ
ルム16を間においた増感スクリーン32,34
は少なくとも分配器18の前方約7.62cm(3イン
チ)のところにあるか、または、少なくともその
底部のところにある。そこには、胸像X線をとる
間患者の頭部が位置させられる。
露出した次に、ハンドル26はその中央位置へ
移動される。スプリング73の作用に応答してチ
ヤンネル56,62が後方に移動されることによ
り、係止部90、アーム87およびピン83が後
方に移動される。前述したように、ピン83が引
つ込められると(第7c図参照)、露出されたフ
イルムが受器20へ開放させられる。
移動される。スプリング73の作用に応答してチ
ヤンネル56,62が後方に移動されることによ
り、係止部90、アーム87およびピン83が後
方に移動される。前述したように、ピン83が引
つ込められると(第7c図参照)、露出されたフ
イルムが受器20へ開放させられる。
第8図から第16図は、露出装置ほ一枚ずつフ
イルムを分配するフイルム分配器18の詳細を例
示している。第8図に示すように、分配器の保持
部分24は、フイルム保持マガジン22を受け入
れるように開放されうるカバー100を有してい
る。フイルムマガジン22は、暗室にてフイルム
シートの積層体を受け入れるため開かれそれから
閉じられてマガジンを光を通さないようにするふ
た102を頂部に有している。マガジン22が保
持部分24に設置されるとき、マガジンは底部で
光シールを開放する一組のピン104に当たり且
つマガジンの係合プラグを受け入れるレセプタク
ル106に出会う。第10図は、マガジン22の
底部の光シール108を例示し、且つ、その光シ
ールに取り付けられた一組のロツド110を示し
ている。第12図は、分配器の保持部分24に設
置されたマガジン22を例示し、ホルダのピン1
04がロツド110を押し下げてスプリング11
2の偏倚力に抗して光しール108を滑動させフ
イルムシート16が分配器を通して降下しうるよ
うにするところを示している。
イルムを分配するフイルム分配器18の詳細を例
示している。第8図に示すように、分配器の保持
部分24は、フイルム保持マガジン22を受け入
れるように開放されうるカバー100を有してい
る。フイルムマガジン22は、暗室にてフイルム
シートの積層体を受け入れるため開かれそれから
閉じられてマガジンを光を通さないようにするふ
た102を頂部に有している。マガジン22が保
持部分24に設置されるとき、マガジンは底部で
光シールを開放する一組のピン104に当たり且
つマガジンの係合プラグを受け入れるレセプタク
ル106に出会う。第10図は、マガジン22の
底部の光シール108を例示し、且つ、その光シ
ールに取り付けられた一組のロツド110を示し
ている。第12図は、分配器の保持部分24に設
置されたマガジン22を例示し、ホルダのピン1
04がロツド110を押し下げてスプリング11
2の偏倚力に抗して光しール108を滑動させフ
イルムシート16が分配器を通して降下しうるよ
うにするところを示している。
第10図に例示されるように、マガジン22は
垂直押し板114を備えている。この垂直押し板
114の上方端は、一組の案内板120の下方に
傾斜した案内路118に沿つて前方に移動しうる
一組のガイド116を担持している。従つて、押
し板114は重力によつて前方に移動するように
され、フイルムの積層体16sを傾斜支持板12
2に沿つて前方且つ下方に押す。フイルムが支持
板122上を前方且つ下方に移動するとき、最も
前面のフイルムが押し板の底部でブロツク126
と分配ローラ124との間に捕えられる。ブロツ
ク126は、フイルム積層体の最後のフイルムを
ローラへ押し込むのに特に有効なものであり、デ
ルリンアセタール樹脂の如き低摩擦材料で形成さ
れる。ブロツク126が低摩擦材料で形成されて
いるので、ブロツク126は下方支持板127に
沿つて滑動し易く、且つ、ブロツクが駆動ローラ
124に対して最後のフイルムを押し付ける時ブ
ロツクがフイルムの下降移動を妨げることはな
い。
垂直押し板114を備えている。この垂直押し板
114の上方端は、一組の案内板120の下方に
傾斜した案内路118に沿つて前方に移動しうる
一組のガイド116を担持している。従つて、押
し板114は重力によつて前方に移動するように
され、フイルムの積層体16sを傾斜支持板12
2に沿つて前方且つ下方に押す。フイルムが支持
板122上を前方且つ下方に移動するとき、最も
前面のフイルムが押し板の底部でブロツク126
と分配ローラ124との間に捕えられる。ブロツ
ク126は、フイルム積層体の最後のフイルムを
ローラへ押し込むのに特に有効なものであり、デ
ルリンアセタール樹脂の如き低摩擦材料で形成さ
れる。ブロツク126が低摩擦材料で形成されて
いるので、ブロツク126は下方支持板127に
沿つて滑動し易く、且つ、ブロツクが駆動ローラ
124に対して最後のフイルムを押し付ける時ブ
ロツクがフイルムの下降移動を妨げることはな
い。
上方支持板122の前方縁122eは、駆動ロ
ーラ124から正確な距離離間されていてその間
にのど部129を作り出している。こののど部1
29は、1枚ずつシートを通過させるようになつ
ている。10ミル(1000分の1インチすなわち
0.0254mm)の厚さのフイルムシートの場合には、
前方縁122eはローラから12ミル(0.0305mm)
の如き距離だけ離間されるとよい。また、前方縁
122eはフイルムの通過を容易とするためテフ
ロンフツ化炭素樹脂の如き低摩擦材料で形成され
るとよい。
ーラ124から正確な距離離間されていてその間
にのど部129を作り出している。こののど部1
29は、1枚ずつシートを通過させるようになつ
ている。10ミル(1000分の1インチすなわち
0.0254mm)の厚さのフイルムシートの場合には、
前方縁122eはローラから12ミル(0.0305mm)
の如き距離だけ離間されるとよい。また、前方縁
122eはフイルムの通過を容易とするためテフ
ロンフツ化炭素樹脂の如き低摩擦材料で形成され
るとよい。
マガジンには、通常、暗室にて、ホルダを水平
に置きそれからフイルム積層体を押し板114上
に置くことによつてフイルムが装填される。ホル
ダが第10図に示すように垂直位置へ回転される
とき、一枚以上のシートが支持板縁122eおよ
び駆動ローラ124の上方のスペース内へ押し入
れられうる。フイルムが詰まらないようにするた
め、のど部129およびローラに集まり始めたシ
ートを押し戻すためフイルム積層体を後方に押し
うる裏当て部材128が設けられる。この裏当て
部材128は参照番号130で示すところで枢着
されており、ボタン132を有している。このボ
タン132はフイルムホルダハウジングから突出
していて、操作者がマガジン22を保持部分24
に装填した後にそのボタンを押すことができるよ
うになつている。この裏当て部材は、その縁12
8eがフイルム積層体を押し戻しそれをすばやく
解放するとき、シートを曲げてその積層体を振り
混ぜるような作用もする。支持板122上へ完全
に落下していないフイルムシートは完全に降下す
るようにされ、フイルムシートはより一様に配列
されて信頼性のある分配が行なわれるようにされ
る。
に置きそれからフイルム積層体を押し板114上
に置くことによつてフイルムが装填される。ホル
ダが第10図に示すように垂直位置へ回転される
とき、一枚以上のシートが支持板縁122eおよ
び駆動ローラ124の上方のスペース内へ押し入
れられうる。フイルムが詰まらないようにするた
め、のど部129およびローラに集まり始めたシ
ートを押し戻すためフイルム積層体を後方に押し
うる裏当て部材128が設けられる。この裏当て
部材128は参照番号130で示すところで枢着
されており、ボタン132を有している。このボ
タン132はフイルムホルダハウジングから突出
していて、操作者がマガジン22を保持部分24
に装填した後にそのボタンを押すことができるよ
うになつている。この裏当て部材は、その縁12
8eがフイルム積層体を押し戻しそれをすばやく
解放するとき、シートを曲げてその積層体を振り
混ぜるような作用もする。支持板122上へ完全
に落下していないフイルムシートは完全に降下す
るようにされ、フイルムシートはより一様に配列
されて信頼性のある分配が行なわれるようにされ
る。
フイルムマガジン22が分配器18の保持部分
24に設置されるとき、駆動ローラ124の端部
の駆動ピン134(第15図参照)はモータ駆動
ホイールにある駆動タブ136の移動路にある。
装置の制御パネル30の適当なボタンを押すと、
駆動ローラ124は第10図に示すように、回転
され一枚のフイルムシートがマイクロスイツチ1
38を通過するように降下され、そのマイクロス
イツチの細いアームはフイルム移動路から偏向さ
れる。この時、フイルムは案内路140および案
内路86を通して露出装置14へ移動する。マイ
クロスイツチ138は電源へおよびレセプタクル
106を通して制御パネル30へ接続される。
24に設置されるとき、駆動ローラ124の端部
の駆動ピン134(第15図参照)はモータ駆動
ホイールにある駆動タブ136の移動路にある。
装置の制御パネル30の適当なボタンを押すと、
駆動ローラ124は第10図に示すように、回転
され一枚のフイルムシートがマイクロスイツチ1
38を通過するように降下され、そのマイクロス
イツチの細いアームはフイルム移動路から偏向さ
れる。この時、フイルムは案内路140および案
内路86を通して露出装置14へ移動する。マイ
クロスイツチ138は電源へおよびレセプタクル
106を通して制御パネル30へ接続される。
ローラ124から正確に離間された支持板縁1
22e、フイルムを直立に保持しローラに対して
フイルムをゆるく押し付ける押し板114および
フイルム積層体を後方に押してわずかに曲げてフ
イルムシートが互いにくつつかないようにする裏
当て部材128は、フイルム積層体が規則正しく
され一枚ずつローラを通してフイルムシートが信
頼性良く給送されうるようにするように結合され
ている。
22e、フイルムを直立に保持しローラに対して
フイルムをゆるく押し付ける押し板114および
フイルム積層体を後方に押してわずかに曲げてフ
イルムシートが互いにくつつかないようにする裏
当て部材128は、フイルム積層体が規則正しく
され一枚ずつローラを通してフイルムシートが信
頼性良く給送されうるようにするように結合され
ている。
シートが給送されず、これがマイクロスイツチ
138の作動されないことによつて感知されると
きには、操作者はフイルム積層体を一度か二度わ
ずかに曲げるようにして、再びローラを作動させ
てフイルムシートを分配させるようにする。シー
トをマガジンに正確に位置させることにより、シ
ートを一様に分配させることができる。
138の作動されないことによつて感知されると
きには、操作者はフイルム積層体を一度か二度わ
ずかに曲げるようにして、再びローラを作動させ
てフイルムシートを分配させるようにする。シー
トをマガジンに正確に位置させることにより、シ
ートを一様に分配させることができる。
本考案によれば、一枚ずつフイルムシートを露
出ステーシヨンへ昼光下にて装填し、露出ステー
シヨンにて増感スクリーンに対してフイルムシー
トを密接に保持しうるような比較的簡単且つ低価
格のX線装置が提供される。増感スクリーンに対
するフイルムシートの密接保持は、両側をしつか
りと保持された可撓性プラスチツクシート、弾性
裏当て板および弾性裏当て板の中心線に沿つて押
圧してそれを前方に変形させる押圧バーを使用す
ることによつて行なわれる。可撓性前面シート、
裏当て板および押圧バーを保持する取付けフレー
ムは、胸像X線写真をとるのに邪魔とならないよ
うにするため、露出ステーシヨンの十分後方に配
置された分配器から新しいフイルムシートを受け
入れるためその頂部を後方に旋回しうるように、
枢着されている。フイルムシートを一様に積層保
持させる押し板および裏当て部材により、一枚ず
つシートを確実に分配させることができる。
出ステーシヨンへ昼光下にて装填し、露出ステー
シヨンにて増感スクリーンに対してフイルムシー
トを密接に保持しうるような比較的簡単且つ低価
格のX線装置が提供される。増感スクリーンに対
するフイルムシートの密接保持は、両側をしつか
りと保持された可撓性プラスチツクシート、弾性
裏当て板および弾性裏当て板の中心線に沿つて押
圧してそれを前方に変形させる押圧バーを使用す
ることによつて行なわれる。可撓性前面シート、
裏当て板および押圧バーを保持する取付けフレー
ムは、胸像X線写真をとるのに邪魔とならないよ
うにするため、露出ステーシヨンの十分後方に配
置された分配器から新しいフイルムシートを受け
入れるためその頂部を後方に旋回しうるように、
枢着されている。フイルムシートを一様に積層保
持させる押し板および裏当て部材により、一枚ず
つシートを確実に分配させることができる。
以下に本考案の要旨ならびに実施の態様の代表
例を記載する。
例を記載する。
1 取付けフレームと、このフレームに保持され
る両側を有する可撓性前面シートと、この可撓
性シートの背後にあつてこれから通常離間され
ている可撓性の弾性裏当て板と、前記前面シー
トと前記裏当て板との間に位置してフイルムシ
ートに対接する少なくとも一つの増感スクリー
ンと、前記前面シートの両側の間にあつて前記
裏当て板の中央部分に沿つて配設されて前記板
へ曲げ力を加えるための押圧手段と、前記押圧
手段を前記裏当て板に対して移動させて前記裏
当て板の中央部分を曲げ前記フイルムおよびス
クリーンを曲げて緊張させてそれらを密接保持
させる手段とを備えることを特徴とするX線装
置。
る両側を有する可撓性前面シートと、この可撓
性シートの背後にあつてこれから通常離間され
ている可撓性の弾性裏当て板と、前記前面シー
トと前記裏当て板との間に位置してフイルムシ
ートに対接する少なくとも一つの増感スクリー
ンと、前記前面シートの両側の間にあつて前記
裏当て板の中央部分に沿つて配設されて前記板
へ曲げ力を加えるための押圧手段と、前記押圧
手段を前記裏当て板に対して移動させて前記裏
当て板の中央部分を曲げ前記フイルムおよびス
クリーンを曲げて緊張させてそれらを密接保持
させる手段とを備えることを特徴とするX線装
置。
2 前記押圧手段は、ほぼ垂直に延長しその上方
および下方端部分にローラを担持している部材
を備えており、前記移動手段は、前記ローラに
対接し前記取付けフレームに支持されローラを
前方に押圧しながら下方前方に傾斜して移動す
る第2の垂直部材およびこの第2の垂直部材に
接続されそれを前記ローラに対して下方および
前方に引つ張る手段を備えている前記第1項に
記載の装置。
および下方端部分にローラを担持している部材
を備えており、前記移動手段は、前記ローラに
対接し前記取付けフレームに支持されローラを
前方に押圧しながら下方前方に傾斜して移動す
る第2の垂直部材およびこの第2の垂直部材に
接続されそれを前記ローラに対して下方および
前方に引つ張る手段を備えている前記第1項に
記載の装置。
3 主フレームと、前記取付けフレームの上で前
記主フレームに取り付けられるフイルム分配器
とを備えており、前記分配器は、複数のフイル
ムシートを保持するハウジングおよび分配器の
底部近くの開口を通してフイルムシートを下方
に分配するための機構を有しており、前記取付
けフレームは、前記裏当て板と前面シートとの
間の空間がフイルムを受けるため前記開口と整
列する受入位置へ直立位置から前記取付けフレ
ームの上方端が傾斜しうるようにするため、前
記取付けフレームの下方半分を通して延びる傾
斜軸のまわりで前記主フレームに枢着されてお
り、更に、前記取付けフレームを前記受入位置
へ傾斜させるためのスプリング手段と、前記主
フレームに枢着され前記傾斜軸より上方のレベ
ルにカムを担持しているシヤフトとを備えてお
り、前記カムは、前記シヤフトが第1の向きま
たは第2の向きへ回転される時、前記取付けフ
レームを前記垂直位置へ向けたり傾斜させたり
するように移動しうるものであり、前記引張り
手段は前記シヤフトに結合されており、前記シ
ヤフトが前記第1の向きへ回転される時に緊張
して前記取付けフレームを直立状態に移動さ
せ、前記引張り手段の緊張は、前記シヤフトが
前記第2の向きへ回転される時に解除されて前
記取付けフレームが傾斜され、前記裏当て板お
よび前面シートがフイルムシートを受け入れる
ため傾斜されるとき自動的に分離されるように
する前記第2項に記載の装置。
記主フレームに取り付けられるフイルム分配器
とを備えており、前記分配器は、複数のフイル
ムシートを保持するハウジングおよび分配器の
底部近くの開口を通してフイルムシートを下方
に分配するための機構を有しており、前記取付
けフレームは、前記裏当て板と前面シートとの
間の空間がフイルムを受けるため前記開口と整
列する受入位置へ直立位置から前記取付けフレ
ームの上方端が傾斜しうるようにするため、前
記取付けフレームの下方半分を通して延びる傾
斜軸のまわりで前記主フレームに枢着されてお
り、更に、前記取付けフレームを前記受入位置
へ傾斜させるためのスプリング手段と、前記主
フレームに枢着され前記傾斜軸より上方のレベ
ルにカムを担持しているシヤフトとを備えてお
り、前記カムは、前記シヤフトが第1の向きま
たは第2の向きへ回転される時、前記取付けフ
レームを前記垂直位置へ向けたり傾斜させたり
するように移動しうるものであり、前記引張り
手段は前記シヤフトに結合されており、前記シ
ヤフトが前記第1の向きへ回転される時に緊張
して前記取付けフレームを直立状態に移動さ
せ、前記引張り手段の緊張は、前記シヤフトが
前記第2の向きへ回転される時に解除されて前
記取付けフレームが傾斜され、前記裏当て板お
よび前面シートがフイルムシートを受け入れる
ため傾斜されるとき自動的に分離されるように
する前記第2項に記載の装置。
4 前記取付けフレームは、前記前面シートの両
側に沿つて垂直に延長する二つの孔を形成する
壁板と、前記各孔に通ずるスロツトと、前記各
孔に沿つて延びるロツドとを備えており、前記
前面シートの各側は前記スロツトの一つを通し
て延長していて且つ対応する孔にある対応する
ロツドのまわりに巻き付けられている前記第1
項に記載の装置。
側に沿つて垂直に延長する二つの孔を形成する
壁板と、前記各孔に通ずるスロツトと、前記各
孔に沿つて延びるロツドとを備えており、前記
前面シートの各側は前記スロツトの一つを通し
て延長していて且つ対応する孔にある対応する
ロツドのまわりに巻き付けられている前記第1
項に記載の装置。
5 積み重ねたフイルムシートを受け入れて一枚
ずつフイルムシートを分配するための装置にお
いて、ほぼ垂直面に延在するようにしてフイル
ムシートを積み重ねて保持する領域を有するハ
ウジングと、このハウジングの下方端に設けら
れたローラと、このローラからわずか離間して
いて前記ローラにより常時一枚ずつフイルムシ
ートを通すようにする手段と、前記ハウジング
に配設され下端を前記ローラと反対の前記領域
の側に位置させた裏当て装置とを備えており、
前記裏当て装置は、フイルムシートを前記ロー
ラに押し付けるように下端が前記ローラの方へ
移動するようにされていることを特徴とする装
置。
ずつフイルムシートを分配するための装置にお
いて、ほぼ垂直面に延在するようにしてフイル
ムシートを積み重ねて保持する領域を有するハ
ウジングと、このハウジングの下方端に設けら
れたローラと、このローラからわずか離間して
いて前記ローラにより常時一枚ずつフイルムシ
ートを通すようにする手段と、前記ハウジング
に配設され下端を前記ローラと反対の前記領域
の側に位置させた裏当て装置とを備えており、
前記裏当て装置は、フイルムシートを前記ロー
ラに押し付けるように下端が前記ローラの方へ
移動するようにされていることを特徴とする装
置。
6 前記ローラからわずかに離間した前記手段
は、スロツトを有する支持板を備えており、前
記裏当て装置は前記支持板の前記スロツトを通
して延長する指状部を有する低摩擦部分を底部
に備えており、前記低摩擦部分は、前記ローラ
に近接して移動して前記フイルム積層体の最後
のフイルムを前記ローラに押し付ける低摩擦前
方部分を有している前記第5項に記載の装置。
は、スロツトを有する支持板を備えており、前
記裏当て装置は前記支持板の前記スロツトを通
して延長する指状部を有する低摩擦部分を底部
に備えており、前記低摩擦部分は、前記ローラ
に近接して移動して前記フイルム積層体の最後
のフイルムを前記ローラに押し付ける低摩擦前
方部分を有している前記第5項に記載の装置。
7 前記ハウジングには裏当て部材が可動的に取
り付けられており、前記裏当て部材は、フイル
ムシートをローラから遠去けるように押圧する
ように前記裏当て装置の反対側からフイルム積
層体に対して押圧しうる積層体係合部分を有し
ている前記第5項に記載の装置。
り付けられており、前記裏当て部材は、フイル
ムシートをローラから遠去けるように押圧する
ように前記裏当て装置の反対側からフイルム積
層体に対して押圧しうる積層体係合部分を有し
ている前記第5項に記載の装置。
8 光を通さないハウジングと、X線フイルムシ
ートの積層体をほぼ垂直に保持する支持表面
と、積層体の底部の狭いのど部と、該のど部の
そばにあつてこののど部を通して一枚ずつシー
トを分配するローラとを備えたX線フイルム分
配装置において、前記フイルムシートの積層体
を前記のど部から遠去けるように移動させるよ
うその積層体に対して移動しそれからすばやく
その積層体から遠去かるように移動しえて積層
体を揺動させてフイルムシートをより一様に積
層させるようにする裏当て部材を備えたことを
特徴とする装置。
ートの積層体をほぼ垂直に保持する支持表面
と、積層体の底部の狭いのど部と、該のど部の
そばにあつてこののど部を通して一枚ずつシー
トを分配するローラとを備えたX線フイルム分
配装置において、前記フイルムシートの積層体
を前記のど部から遠去けるように移動させるよ
うその積層体に対して移動しそれからすばやく
その積層体から遠去かるように移動しえて積層
体を揺動させてフイルムシートをより一様に積
層させるようにする裏当て部材を備えたことを
特徴とする装置。
9 前記支持表面は前記のど部の方へ下方に傾斜
しており、且つ複数個のスロツトを有してお
り、さらに、前記裏当て部材と反対のフイルム
積層体の側に押圧板手段を備えており、前記押
圧板手段の下方端には前記支持表面の前記スロ
ツトを通して延びていてフイルムシートを前記
のど部の方へ押しやるための指状部が設けられ
ている前記第8項に記載の装置。
しており、且つ複数個のスロツトを有してお
り、さらに、前記裏当て部材と反対のフイルム
積層体の側に押圧板手段を備えており、前記押
圧板手段の下方端には前記支持表面の前記スロ
ツトを通して延びていてフイルムシートを前記
のど部の方へ押しやるための指状部が設けられ
ている前記第8項に記載の装置。
10 露出ステーシヨンと、この露出ステーシヨン
上の分配器とを備えており、前記露出ステーシ
ヨンは前に患者を位置させうる前方部分と、間
にX線フイルムシートを保持する一組の増感ス
クリーンとを備えており、前記分配器はフイル
ムシートの積層体を保持しフイルムシートを分
配する開口を有する光を通さないハウジング
と、前記開口を通して一枚ずつフイルムシート
を分配させる手段とを備えており、前記露出ス
テーシヨンは、胸像X線写真をとるべき患者の
頭部のための間隙を与えるようにして前記露出
ステーシヨンのすぐ上方に位置する分配器ハウ
ジングの部分の前方の位置でフイルムシートに
対して前記スクリーンを密接保持させる機構を
備えており、前記機構は前記スクリーンンを分
離させ、且つ、前記スクリーンの中央より下の
軸まわりに前記スクリーンを旋回させて前記ス
クリーンの上方端を前記開口と整列した位置へ
後方に移動させて前記スクリーンの間にフイル
ムシートを受け入れさせうるように作動するこ
とを特徴とする胸像X線装置。
上の分配器とを備えており、前記露出ステーシ
ヨンは前に患者を位置させうる前方部分と、間
にX線フイルムシートを保持する一組の増感ス
クリーンとを備えており、前記分配器はフイル
ムシートの積層体を保持しフイルムシートを分
配する開口を有する光を通さないハウジング
と、前記開口を通して一枚ずつフイルムシート
を分配させる手段とを備えており、前記露出ス
テーシヨンは、胸像X線写真をとるべき患者の
頭部のための間隙を与えるようにして前記露出
ステーシヨンのすぐ上方に位置する分配器ハウ
ジングの部分の前方の位置でフイルムシートに
対して前記スクリーンを密接保持させる機構を
備えており、前記機構は前記スクリーンンを分
離させ、且つ、前記スクリーンの中央より下の
軸まわりに前記スクリーンを旋回させて前記ス
クリーンの上方端を前記開口と整列した位置へ
後方に移動させて前記スクリーンの間にフイル
ムシートを受け入れさせうるように作動するこ
とを特徴とする胸像X線装置。
11 前記機構は、取付けフレームと、前記増度ス
クリーンの前面にあつて前記取付けフレームに
両側を取り付けた可撓性シートと、前記スクリ
ーンの背後に位置する裏当て板と、前記フレー
ムに結合され前記可撓性シートへ前記裏当て板
を近接させるように押圧するように前記裏当て
板の後面に対して移動しうる押圧手段とを備え
ており、更に、主フレームを備えており、前記
取付けフレームは、前記スクリーンの間の空間
が前記案内路の真下に位置するまで前記取付け
板の上端が後方に旋回しうるように、取付けフ
レームの下方半分を通して延びる軸のまわりで
前記主フレームに枢着されており、前記取付け
フレームを前記主フレームに旋回しうるように
取り付ける手段が設けられている前記第10項に
記載の装置。
クリーンの前面にあつて前記取付けフレームに
両側を取り付けた可撓性シートと、前記スクリ
ーンの背後に位置する裏当て板と、前記フレー
ムに結合され前記可撓性シートへ前記裏当て板
を近接させるように押圧するように前記裏当て
板の後面に対して移動しうる押圧手段とを備え
ており、更に、主フレームを備えており、前記
取付けフレームは、前記スクリーンの間の空間
が前記案内路の真下に位置するまで前記取付け
板の上端が後方に旋回しうるように、取付けフ
レームの下方半分を通して延びる軸のまわりで
前記主フレームに枢着されており、前記取付け
フレームを前記主フレームに旋回しうるように
取り付ける手段が設けられている前記第10項に
記載の装置。
添付図面の第1図は本考案によつて構成された
胸像X線装置の部分斜視図であつて光を通さない
ハウジングの一部を破断して示す図、第1A図は
第1図の装置の一部を示し且つ露出部分の構成を
示す斜視図、第2図は第1図の装置の機構を示す
部分背面斜視図、第3図は第2図の3−3線断面
図、第4図は第3図の4−4線断面図、第5図は
第3図の装置の押圧部材の作動態様を示す部分
図、第6図は第1図の装置の動作の3段階の態様
を示す図、第7a〜7c図は、第5図の7−7線
断面図であつてそれぞれその異なる動作段階にあ
るところを示す図、第8図は第1図の装置の分配
器部分の分解斜視図であつて受器の外側にフイル
ムマガジンを示している図、第9図は第8図のフ
イルムマガジンの分解斜視図、第10図は第8図
の10−10線断面図、第11図は第10図の1
1−11線断面図、第12図は第10図の分配器
部分の部分図であつてフイルムが装置からまさに
完全に分配されんとしている状態にあるところを
示す図、第13図は第10図の13−13線断面
図、第14図は第13図の14−14線断面図、
第15図は第8図の15−15線断面図、第16
図は第15図の16−16線断面図である。 10……胸像X線装置、12……主フレーム、
14……露出装置、16……フイルムシート、1
8……分配器、20……フイルム受器、22……
フイルムマガジン、28……取付けフレーム、3
2,34……増感スクリーン、36……可撓性前
面シート、38……裏当て板、40……前面シー
トの両側、54……押圧バー、68,70……カ
ム部材、72……チエーン、73……スプリン
グ、75……ロツド、74,76……プーリ、7
8……シヤフト。
胸像X線装置の部分斜視図であつて光を通さない
ハウジングの一部を破断して示す図、第1A図は
第1図の装置の一部を示し且つ露出部分の構成を
示す斜視図、第2図は第1図の装置の機構を示す
部分背面斜視図、第3図は第2図の3−3線断面
図、第4図は第3図の4−4線断面図、第5図は
第3図の装置の押圧部材の作動態様を示す部分
図、第6図は第1図の装置の動作の3段階の態様
を示す図、第7a〜7c図は、第5図の7−7線
断面図であつてそれぞれその異なる動作段階にあ
るところを示す図、第8図は第1図の装置の分配
器部分の分解斜視図であつて受器の外側にフイル
ムマガジンを示している図、第9図は第8図のフ
イルムマガジンの分解斜視図、第10図は第8図
の10−10線断面図、第11図は第10図の1
1−11線断面図、第12図は第10図の分配器
部分の部分図であつてフイルムが装置からまさに
完全に分配されんとしている状態にあるところを
示す図、第13図は第10図の13−13線断面
図、第14図は第13図の14−14線断面図、
第15図は第8図の15−15線断面図、第16
図は第15図の16−16線断面図である。 10……胸像X線装置、12……主フレーム、
14……露出装置、16……フイルムシート、1
8……分配器、20……フイルム受器、22……
フイルムマガジン、28……取付けフレーム、3
2,34……増感スクリーン、36……可撓性前
面シート、38……裏当て板、40……前面シー
トの両側、54……押圧バー、68,70……カ
ム部材、72……チエーン、73……スプリン
グ、75……ロツド、74,76……プーリ、7
8……シヤフト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 フイルム分配器18内へほぼ垂直面に延在す
るようにしてフイルムシートを積み重ねて保持
する領域を有する光を通さないフイルム保持マ
ガジン22を受け入れて一枚ずつフイルムシー
トを分配するためのフイルム分配装置であつ
て、前記フイルム分配器18はその底部に前記
フイルム保持マガジン22の底部の光シール1
08を開放してフイルムシートが前記分配器1
8から降下するようにする一組のピン104と
前記マガジン22の係合プラグを受け入れるレ
セプタクル106とを備え、前記フイルム保持
マガジン22は該マガジンの下方端に設けられ
た分配ローラ124と、フイルムシートの積層
体をほぼ垂直に保持し且つ前記ローラから僅か
に離間しそれによつて狭いのど部129がフイ
ルム積層体の底部に形成されて前記ローラによ
つて常時一枚ずつフイルムシートが該のど部を
通して分配されるようにした傾斜した支持板1
22と、前記フイルム積層体の領域の前記ロー
ラの反対の側に位置し且つフイルムシートを前
記ローラに押し付けるようにその下端が前記ロ
ーラの方へ移動するようにされた裏当て装置1
14と裏当て部材128を備えたことを特徴と
するフイルム分配装置。 2 裏当て装置114は前記支持板122に設け
られたスロツトに沿つて移動可能な指状部を有
する低摩擦ブロツク126をその底部に有し、
且つ前記ブロツクが前記ローラ124に近づく
ように移動してフイルムシート積層体の最後の
フイルムシートを前記ローラに押し付ける低摩
擦前方部分を有する押圧板であることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項に記載の装
置。 3 フイルム保持マガジン22は該マガジンに可
動的に取付けられた裏当て部材128を有し、
該裏当て部材がフイルムシート積層体の前記裏
当て装置114の反対側からフイルムシートを
分配ローラ124から遠去けるように押圧して
フイルムシート積層体を押圧しうるフイルムシ
ート積層体係合部分を有していることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項に記載の装
置。 4 裏当て部材128がフイルムシート積層体を
のど部129から遠去けて移動させるように該
積層体を押して移動でき次いで素早く該積層体
から遠去かるように移動可能とされ、これによ
つて該積層体を揺動させてフイルムシートをよ
り一層均一な積層状態に保つようにしたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の装置。 5 傾斜した支持板122は前記のど部129の
方向に向けて下方に傾斜して延び且つ複数個の
スロツトを有していて、さらにフイルム積層体
の裏当て部材128の反対の側に押圧板114
を備え、該押圧板114の下方端にはフイルム
シートをのど部129の方向に向けて押しやる
ための前記支持板122のスロツトに沿つて移
動可能なブロツク126が設けられていること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US80581577A | 1977-06-13 | 1977-06-13 | |
| US805815 | 1977-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126452U JPS58126452U (ja) | 1983-08-27 |
| JPH0417939Y2 true JPH0417939Y2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=25192576
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7043478A Pending JPS5417690A (en) | 1977-06-13 | 1978-06-13 | Xxray device |
| JP1982085467U Granted JPS58126452U (ja) | 1977-06-13 | 1982-06-10 | フイルム分配装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7043478A Pending JPS5417690A (en) | 1977-06-13 | 1978-06-13 | Xxray device |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0000690B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5417690A (ja) |
| AU (1) | AU518331B2 (ja) |
| BR (1) | BR7803755A (ja) |
| CA (1) | CA1110100A (ja) |
| DE (1) | DE2862339D1 (ja) |
| IT (1) | IT1096637B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3140564A (en) * | 1961-02-20 | 1964-07-14 | Mohasco Ind Inc | Sound insulating apparatus having movable partition |
| AT386290B (de) * | 1977-09-20 | 1988-07-25 | Licinvest Ag | Bildbetrachtungsgeraet |
| JPS5994340U (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-27 | コニカ株式会社 | X線撮影装置 |
| DE3770495D1 (de) * | 1986-03-12 | 1991-07-11 | Minnesota Mining & Mfg | Roentgenfilm-zufuehrungsmagazin, verwendbar in automatischen filmhandhabungsvorrichtungen. |
| EP3130562A1 (en) | 2015-08-14 | 2017-02-15 | S.A. Lhoist Recherche Et Developpement | Process for manufacturing highly porous slaked lime and product thereby obtained |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR617604A (fr) * | 1926-06-16 | 1927-02-23 | Dispositif pour la prise de radiographies en série, sous le contrôle de la radioscopie | |
| US1961401A (en) * | 1932-10-17 | 1934-06-05 | United Shoe Machinery Corp | Mechanism for feeding signatures |
| US2652248A (en) * | 1948-10-09 | 1953-09-15 | Bell & Howell Co | Automatic sheet separating and feeding mechanism |
| US2764409A (en) * | 1953-06-18 | 1956-09-25 | Bombard Leon E La | Method and apparatus for friction feeding of sheets |
| US3233101A (en) * | 1962-08-06 | 1966-02-01 | Leslie M Forsyth | X-ray film and screen exposure holder with separate means for applying contact pressure thereto |
| US3138322A (en) * | 1962-09-18 | 1964-06-23 | Louis J Orlando | Perforator |
| US3265384A (en) * | 1964-08-31 | 1966-08-09 | Eastman Kodak Co | Film sheet feeder |
| FR1548226A (ja) * | 1967-12-28 | 1968-11-29 | ||
| US3790160A (en) * | 1970-07-07 | 1974-02-05 | Production Inc | Daylight film handling system |
| US3934735A (en) * | 1970-07-07 | 1976-01-27 | Productron, Inc. | Daylight film handling system |
| DE2351542C3 (de) * | 1973-10-13 | 1981-01-15 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Arbeitsplatz für die Untersuchung von Patienten mittels Röntgenstrahlen |
-
1978
- 1978-06-12 IT IT7824478A patent/IT1096637B/it active
- 1978-06-12 CA CA305,242A patent/CA1110100A/en not_active Expired
- 1978-06-12 BR BR7803755A patent/BR7803755A/pt unknown
- 1978-06-13 EP EP78100141A patent/EP0000690B1/en not_active Expired
- 1978-06-13 EP EP80107552A patent/EP0030677B1/en not_active Expired
- 1978-06-13 JP JP7043478A patent/JPS5417690A/ja active Pending
- 1978-06-13 DE DE7878100141T patent/DE2862339D1/de not_active Expired
- 1978-06-13 AU AU37054/78A patent/AU518331B2/en not_active Expired
-
1982
- 1982-06-10 JP JP1982085467U patent/JPS58126452U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0030677B1 (en) | 1984-10-17 |
| AU518331B2 (en) | 1981-09-24 |
| EP0030677A3 (en) | 1981-10-28 |
| IT1096637B (it) | 1985-08-26 |
| JPS58126452U (ja) | 1983-08-27 |
| EP0000690B1 (en) | 1983-10-19 |
| DE2862339D1 (en) | 1983-11-24 |
| AU3705478A (en) | 1979-12-20 |
| EP0000690A1 (en) | 1979-02-21 |
| CA1110100A (en) | 1981-10-06 |
| IT7824478A0 (it) | 1978-06-12 |
| JPS5417690A (en) | 1979-02-09 |
| EP0030677A2 (en) | 1981-06-24 |
| BR7803755A (pt) | 1979-04-17 |
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