JPH04179616A - 医薬品類の薬局内搬送方法及び装置 - Google Patents
医薬品類の薬局内搬送方法及び装置Info
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- JPH04179616A JPH04179616A JP30912190A JP30912190A JPH04179616A JP H04179616 A JPH04179616 A JP H04179616A JP 30912190 A JP30912190 A JP 30912190A JP 30912190 A JP30912190 A JP 30912190A JP H04179616 A JPH04179616 A JP H04179616A
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- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、病院内等で医師の作成した処方箋に従って
調荊された各種の散薬、錠剤等を入れた分包装その信置
薬品類をバケットに集め搬送する医薬品類の薬局内搬送
方法及び装置に関する。
調荊された各種の散薬、錠剤等を入れた分包装その信置
薬品類をバケットに集め搬送する医薬品類の薬局内搬送
方法及び装置に関する。
医師の作成した処方箋に基づく各種の散薬、錠剤等の調
剤作業において、従来大病院等の薬局では、1本のコン
ベアラインを設け、その上を走るバケットに調剤された
散薬、錠剤等の分包装を順次大れてこれらを一ケ所に集
め、集められた散薬、錠剤等が処方箋通りであるかを監
査してこれを薬袋に入れ、患者に手渡すという方法が採
用されている。
剤作業において、従来大病院等の薬局では、1本のコン
ベアラインを設け、その上を走るバケットに調剤された
散薬、錠剤等の分包装を順次大れてこれらを一ケ所に集
め、集められた散薬、錠剤等が処方箋通りであるかを監
査してこれを薬袋に入れ、患者に手渡すという方法が採
用されている。
この場合、−人の患者に対して処方箋により指示された
散薬、錠剤等を薬局内の棚から取り出し、これらをそれ
ぞれ分包してコンベア上のバケットに入れる。監査後に
薬袋上には患者名、散剤、用量、用法、注意事項等が手
書きにより記入される。
散薬、錠剤等を薬局内の棚から取り出し、これらをそれ
ぞれ分包してコンベア上のバケットに入れる。監査後に
薬袋上には患者名、散剤、用量、用法、注意事項等が手
書きにより記入される。
上述したように、従来の薬袋搬送用のコンベア上のバケ
ットには各患者毎に必要とする調剤作業や分包作業を個
別に行なって準備された分包装を入れるため、患者によ
っては必要な分包装をバケットに入れるまでに相当時間
がか\る場合がある。
ットには各患者毎に必要とする調剤作業や分包作業を個
別に行なって準備された分包装を入れるため、患者によ
っては必要な分包装をバケットに入れるまでに相当時間
がか\る場合がある。
従って、このような場合はコンベア上のバケットが全体
的に動かなくなり、短時間で処理できる患者の分包装等
があってもこれを先に処理することができず、極めて作
業能率が悪いという問題があった。
的に動かなくなり、短時間で処理できる患者の分包装等
があってもこれを先に処理することができず、極めて作
業能率が悪いという問題があった。
この発明は、上述した従来の薬品搬送装置の現状に鑑み
てなされたものであり、その目的は主コンベアに親バケ
ットを、副コンベアに小バケットを走行させてそれぞれ
のバケットを待機ステーンタンに待機させ、小バケット
の内容物を待機中の親バケットに搬送し効率よく親バケ
ントに種々の医薬品類を集めて搬送する薬局内搬送方法
及び装置を提供するにある。
てなされたものであり、その目的は主コンベアに親バケ
ットを、副コンベアに小バケットを走行させてそれぞれ
のバケットを待機ステーンタンに待機させ、小バケット
の内容物を待機中の親バケットに搬送し効率よく親バケ
ントに種々の医薬品類を集めて搬送する薬局内搬送方法
及び装置を提供するにある。
上記課題を解決するための手段としてこの発明では、ル
ープ状又は一部を開放した略ループ状の主コンベアライ
ン上に複数の親バケットを走行させてその経路途中の待
機ステーションにそれぞれ適宜順序で待機させ、この待
機ステーションにラインの一部を接近して設けたループ
状の副コンベアライン上に複数の小バケットを走行させ
てその経路途中に調剤作業及び分包作業別毎に設けたそ
れぞれの待機ステーションに待機させ、待機中の小バケ
ットに必要種別の薬品類を投入しその投入が完了すると
順次主コンベアラインの待機ステーションの位置まで送
り、そこで上記薬品類を親バケットに移載し、大バケッ
トに必要種別の薬品類が集められると親バケットを待機
ステージ町ンから主コンベアラインに乗せ所定位置まで
搬送するようにした医薬品類の薬局内搬送方法を採用し
たのである。
ープ状又は一部を開放した略ループ状の主コンベアライ
ン上に複数の親バケットを走行させてその経路途中の待
機ステーションにそれぞれ適宜順序で待機させ、この待
機ステーションにラインの一部を接近して設けたループ
状の副コンベアライン上に複数の小バケットを走行させ
てその経路途中に調剤作業及び分包作業別毎に設けたそ
れぞれの待機ステーションに待機させ、待機中の小バケ
ットに必要種別の薬品類を投入しその投入が完了すると
順次主コンベアラインの待機ステーションの位置まで送
り、そこで上記薬品類を親バケットに移載し、大バケッ
トに必要種別の薬品類が集められると親バケットを待機
ステージ町ンから主コンベアラインに乗せ所定位置まで
搬送するようにした医薬品類の薬局内搬送方法を採用し
たのである。
又、もう1つの解決手段として、ループ状又は一部を開
放し、略ルiプ状に形成した主コンベアと、このコンベ
ア上を走行する複数の親バケットとを設け、主コンベア
の経路途中には親バケットが主コンベアの流れから離れ
て待機できるように引込装置を設けた待機装置の複数組
を備え、この待機装置の位置でラインの一部が接近する
ループ状の副コンベアとこのコンベア上を走行する複数
の小バケットとを設け、副コンベアの経路途中には主コ
ンベアと同様な待機装置の複数組を備え、これら待機装
置の各々には錠剤、散薬等の分包機の供給部やその他の
医薬品等の排出部を対応して設け、副コンベアが主コン
ベアに接近する位置には小バケット内の薬品類を親バケ
ットに移す移載装置を設けた医薬品類の薬品搬送装置の
構成を採用したのである。
放し、略ルiプ状に形成した主コンベアと、このコンベ
ア上を走行する複数の親バケットとを設け、主コンベア
の経路途中には親バケットが主コンベアの流れから離れ
て待機できるように引込装置を設けた待機装置の複数組
を備え、この待機装置の位置でラインの一部が接近する
ループ状の副コンベアとこのコンベア上を走行する複数
の小バケットとを設け、副コンベアの経路途中には主コ
ンベアと同様な待機装置の複数組を備え、これら待機装
置の各々には錠剤、散薬等の分包機の供給部やその他の
医薬品等の排出部を対応して設け、副コンベアが主コン
ベアに接近する位置には小バケット内の薬品類を親バケ
ットに移す移載装置を設けた医薬品類の薬品搬送装置の
構成を採用したのである。
以下この発明の実施例について添付図を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの発明による医薬品類の薬局内搬送方法を実
施する搬送装置の全体概略図を模式図的に表わした概念
図である。
施する搬送装置の全体概略図を模式図的に表わした概念
図である。
第1図に示すように、この実施例の搬送装置は一般に病
院内の薬局等に設置され、ループ状に形成した主コンベ
ア1と、このコンベア上を走行する複数の親バケット2
とを備えている。
院内の薬局等に設置され、ループ状に形成した主コンベ
ア1と、このコンベア上を走行する複数の親バケット2
とを備えている。
主コンベア1の搬送開始点付近には、2つの直線コンベ
ア3.4が設けられている。直線コンペア3の前端付近
には処方箋受付機5が、他端付近にはコンピュータの端
末のデータ入力装置6が設けられており、患者から処方
箋を受付けると患者に引換券を発行し、処方箋受付11
5で引換券番号と同じ番号のバーコード符号を処方箋に
も印字してこの処方箋を直線コンベア3でデータ入力装
置6へ送る。
ア3.4が設けられている。直線コンペア3の前端付近
には処方箋受付機5が、他端付近にはコンピュータの端
末のデータ入力装置6が設けられており、患者から処方
箋を受付けると患者に引換券を発行し、処方箋受付11
5で引換券番号と同じ番号のバーコード符号を処方箋に
も印字してこの処方箋を直線コンベア3でデータ入力装
置6へ送る。
データ入力装置6では患者ID符号、処方箋番号、引換
券番号、処方箋に指示された医薬品類のデータコード、
用法、用量等の必要データを読み取って入力し、さらに
処方箋を次の直線コンベア4に乗せる。このコンベア4
の端には処方箋プリンタ7が設けられており、このプリ
ンタにより局内処方箋をプリントし、プリントされたデ
ータを送られて来た処方箋の内容と照合する。この局内
処方箋とは正規の処方箋ではなくコンピュータに入力さ
れたデータからプリントされた仮りの処方箋をいう。
券番号、処方箋に指示された医薬品類のデータコード、
用法、用量等の必要データを読み取って入力し、さらに
処方箋を次の直線コンベア4に乗せる。このコンベア4
の端には処方箋プリンタ7が設けられており、このプリ
ンタにより局内処方箋をプリントし、プリントされたデ
ータを送られて来た処方箋の内容と照合する。この局内
処方箋とは正規の処方箋ではなくコンピュータに入力さ
れたデータからプリントされた仮りの処方箋をいう。
局内処方箋のデータが正しければ、処方箋はスト7カ8
に保管され、データに誤りがあればもう1つのデータ入
力装置9で修正する。その後局内処方箋は主コンベア1
の親バケット2に投入される。
に保管され、データに誤りがあればもう1つのデータ入
力装置9で修正する。その後局内処方箋は主コンベア1
の親バケット2に投入される。
11パケツト2は、患者1人に対して1つのバケットが
対応するように用意され、患者1人分の医薬品類を収容
搬送するに十分な大きさのものとする。この親バケット
2の外側にはそのバケットを判別するための非接触型I
Cカード(以下IDXという)が付設されている。
対応するように用意され、患者1人分の医薬品類を収容
搬送するに十分な大きさのものとする。この親バケット
2の外側にはそのバケットを判別するための非接触型I
Cカード(以下IDXという)が付設されている。
このIDXは書き込み、読み出しが自在なICメモリを
有し、地上側の適当な位置に設けられた光送受信器から
送られる光信号を受けて必要なデータを書き込んだり、
読み出したりできるものである。
有し、地上側の適当な位置に設けられた光送受信器から
送られる光信号を受けて必要なデータを書き込んだり、
読み出したりできるものである。
次に、主コンベア1の経路途中に薬袋プリンタ11が設
けられている。この薬袋プリンタ11の位置まで空の親
バケット2が走行してくると親バケット2が停止し、そ
の位置で上記IDXにコンピュータに入力されたデータ
のうち必要なデータとして引換券番号が書き込まれる。
けられている。この薬袋プリンタ11の位置まで空の親
バケット2が走行してくると親バケット2が停止し、そ
の位置で上記IDXにコンピュータに入力されたデータ
のうち必要なデータとして引換券番号が書き込まれる。
IDXへの書込すと同時に、プリンタ11では薬袋に患
者名、処方箋番号、引換券番号、医薬品類の用法、用量
、注意事項等がプリントされ、その薬袋が親バケット2
に投入される。
者名、処方箋番号、引換券番号、医薬品類の用法、用量
、注意事項等がプリントされ、その薬袋が親バケット2
に投入される。
親バケット2がさらに進むと、主コンベア1に対してそ
の流れから離れて待機できるように待機装置13が複数
組設けられている。親バケット2はそのいずれかの待機
装置13内に進む。
の流れから離れて待機できるように待機装置13が複数
組設けられている。親バケット2はそのいずれかの待機
装置13内に進む。
前記搬送装置は、主コンベア1の待機装置13付近でル
ープの一部分が接近するループ状の副コンベア21と、
このコンベア上を走行する複数の小バケット22とを備
えている。
ープの一部分が接近するループ状の副コンベア21と、
このコンベア上を走行する複数の小バケット22とを備
えている。
副コンベア21にもその経路途中に待機装置23が複数
組設けられている。又、待機、装置23に接近して医薬
品類の種別毎に、例えば図示のような散薬用の分包機2
4、錠剤用の分包機25、上記以外の医薬品類を手動で
送り出す供給1126等が設けられ、これら機器類の排
出口が待機中の小バケット22に向けられている。 。
組設けられている。又、待機、装置23に接近して医薬
品類の種別毎に、例えば図示のような散薬用の分包機2
4、錠剤用の分包機25、上記以外の医薬品類を手動で
送り出す供給1126等が設けられ、これら機器類の排
出口が待機中の小バケット22に向けられている。 。
小バケット22には、親バケット2と同様にIDXがそ
の外側に付設されている。このIDXには機械番号、患
者ID符号、処方箋番号等が記入される。
の外側に付設されている。このIDXには機械番号、患
者ID符号、処方箋番号等が記入される。
分包機24.25、供給1i26等では患者に必要な医
薬品類が、コンピュータの指示によってそれぞれ準備さ
れる。この場合、供給[126の位1にはプリンタ26
′が設けられており、処方指示書がこのプリンタ26′
により打出される。処方指示書にはこの供給[126で
人手により調剤準備される薬品のデータが指示されてい
る。
薬品類が、コンピュータの指示によってそれぞれ準備さ
れる。この場合、供給[126の位1にはプリンタ26
′が設けられており、処方指示書がこのプリンタ26′
により打出される。処方指示書にはこの供給[126で
人手により調剤準備される薬品のデータが指示されてい
る。
準備された医薬品類は、待機中の小バケット22に投入
され、小バケット22は投入完了の早いものから順次副
コンベア21へ送り出され、主コンベア1の待機装置1
3へと搬送される。
され、小バケット22は投入完了の早いものから順次副
コンベア21へ送り出され、主コンベア1の待機装置1
3へと搬送される。
待機装置13への途中には垂直リフト27が設けられて
いる。この垂直リフト27はコンベアラインを平面的に
ループ状とする場合は不要である。
いる。この垂直リフト27はコンベアラインを平面的に
ループ状とする場合は不要である。
小バケット22が待機装置13の位置に来ると、それぞ
れの小バケット22のIDXのメモリ内容が光信号で読
取られ、それぞれの小バケット22が対応する親バケッ
ト2との照合が行なわれ、対応する親バケット2の位置
で停止する(対応しない親バケット2の位置は通過)、
そして、停止すると同時に同じ位置に設けられた移載装
置29へ引き込まれる。その後この移載装置29により
小バケット22は下鋒すると同時に回転し、小バケット
22内に受入れていた医薬品類を親バケット2へ投下す
る。親バケット2への投下は、異なる種類の小バケット
22の医薬品類に対して上記と同様にして次々に行われ
る。
れの小バケット22のIDXのメモリ内容が光信号で読
取られ、それぞれの小バケット22が対応する親バケッ
ト2との照合が行なわれ、対応する親バケット2の位置
で停止する(対応しない親バケット2の位置は通過)、
そして、停止すると同時に同じ位置に設けられた移載装
置29へ引き込まれる。その後この移載装置29により
小バケット22は下鋒すると同時に回転し、小バケット
22内に受入れていた医薬品類を親バケット2へ投下す
る。親バケット2への投下は、異なる種類の小バケット
22の医薬品類に対して上記と同様にして次々に行われ
る。
一人の患者に必要な医薬品類が親バケットに全て投下さ
れると、観バケットは待機装置13から出て主コンベア
1へ乗って移動する。親バケットは所定距離移動して監
査位1に達する。この監査位置には待機装置13と同様
な待機装置14が設けられている。
れると、観バケットは待機装置13から出て主コンベア
1へ乗って移動する。親バケットは所定距離移動して監
査位1に達する。この監査位置には待機装置13と同様
な待機装置14が設けられている。
なお、この待Il装置14は必ずしも必要ではなく、親
バケット内の医薬品類を素速(取り出してテーブル等の
上に置くようにしてもよい。
バケット内の医薬品類を素速(取り出してテーブル等の
上に置くようにしてもよい。
又、上述した搬送ラインでは、局内処方箋はコンピュー
タの端末のデータ入力装置6の後に設けられた処方箋プ
リンタ7によりプリントされて親バケット2へ投入され
るとしたが、この処方箋プリンタ7を副コンベア21の
ライン上の適当な位置に設けて局内処方箋を小バケット
内に投入するようにしてもよい、あるいは、主コンベア
1のライン上で待機装置14の直前に設けて親バケット
2へ投入するようにしてもよい。
タの端末のデータ入力装置6の後に設けられた処方箋プ
リンタ7によりプリントされて親バケット2へ投入され
るとしたが、この処方箋プリンタ7を副コンベア21の
ライン上の適当な位置に設けて局内処方箋を小バケット
内に投入するようにしてもよい、あるいは、主コンベア
1のライン上で待機装置14の直前に設けて親バケット
2へ投入するようにしてもよい。
さらに、親バケット2は患者1人に対して1つが対応す
る(患者側の原則)ものとしたが、場合によっては複数
の患者(例えば2人あるいは3人毎)に1つが対応する
ようにしてもよい。その場合は、例えば短時間で処理で
きる患者と時間がかかる患者側に分けるようにすること
ができる。
る(患者側の原則)ものとしたが、場合によっては複数
の患者(例えば2人あるいは3人毎)に1つが対応する
ようにしてもよい。その場合は、例えば短時間で処理で
きる患者と時間がかかる患者側に分けるようにすること
ができる。
上述した搬送装置の主要構成部の詳細を第2図〜第9図
に示す、第2図は搬送装置の平面図、第3図は側面図で
ある。第2図から分かるように、この詳細図では第1図
のデータ入力装置9より前の設備については図示省略し
ている。
に示す、第2図は搬送装置の平面図、第3図は側面図で
ある。第2図から分かるように、この詳細図では第1図
のデータ入力装置9より前の設備については図示省略し
ている。
主コンベア1は、第3図に示すように、上下2段のコン
ベアとして設けられており、その詳細断面については後
で説明する。
ベアとして設けられており、その詳細断面については後
で説明する。
第3図に示す下段の主コンベア1上に送られてきた親バ
ケット2は直角にカーブした主コンベア1上を走行して
垂直リフ)10に達し、この垂直リフト10により上段
の主コンベア1のレベルに持上げられる。そしてこの位
置で薬袋プリンタ11によりプリントされた薬袋が親バ
ケット2に投入される。その後上段の主コンベア1上を
元の方向に戻り、待機位置に来ると引込ベルトを有する
待機装置13により待機位置に引き込まれて停止する。
ケット2は直角にカーブした主コンベア1上を走行して
垂直リフ)10に達し、この垂直リフト10により上段
の主コンベア1のレベルに持上げられる。そしてこの位
置で薬袋プリンタ11によりプリントされた薬袋が親バ
ケット2に投入される。その後上段の主コンベア1上を
元の方向に戻り、待機位置に来ると引込ベルトを有する
待機装置13により待機位置に引き込まれて停止する。
第4図は第2図の線IV−■から見た断面図、第5図は
その一部拡大断面図であり、待機装置13の主要断面を
示している。
その一部拡大断面図であり、待機装置13の主要断面を
示している。
主コンベア1は、第5図に示すようにコンベアラインの
長手方向に沿って設けた主駆動軸1Aと、同じくライン
長手方向に所定間隔でラインの両側に設けた複数の走行
用ローラIBと、これら走行用ローラ1Bの各々を回転
駆動するため主駆動軸1Aから90″ねじれてローラ軸
に掛渡されたベルトICとから成る。主駆動軸1Aは適
宜位置に設けられた図示省略のモータから回転が与えら
れる。
長手方向に沿って設けた主駆動軸1Aと、同じくライン
長手方向に所定間隔でラインの両側に設けた複数の走行
用ローラIBと、これら走行用ローラ1Bの各々を回転
駆動するため主駆動軸1Aから90″ねじれてローラ軸
に掛渡されたベルトICとから成る。主駆動軸1Aは適
宜位置に設けられた図示省略のモータから回転が与えら
れる。
なお、主コンベア1上の親バケット2の側面には図示の
ように前述したIDXが付設されている。
ように前述したIDXが付設されている。
主コンベア1上を親バケット2が走行するときは、親バ
ケット2の下面は第5図の走行用ローラ1Bの上面に接
しながら親バケット2は走行する。
ケット2の下面は第5図の走行用ローラ1Bの上面に接
しながら親バケット2は走行する。
走行用ローラ1Bはベルト1cを介して主駆動軸IAに
より回転される。
より回転される。
待機装置13は、引込ベル)13Fを存し、この引込ベ
ルト13Fは主コンベア1のライン上と待機位置にそれ
ぞれ設けられ、連結ベルト13Gを介して図示省略のモ
ータ13Hに接続されている。そして、引込ベルト13
Fはフレーム13A内に設けられ、フレーム13Aの下
方に設けられたモータT3Bの動力をギヤを介してカム
13Cに伝達する(他側のカム13Cにもシャフト13
Dを介して伝達する)。
ルト13Fは主コンベア1のライン上と待機位置にそれ
ぞれ設けられ、連結ベルト13Gを介して図示省略のモ
ータ13Hに接続されている。そして、引込ベルト13
Fはフレーム13A内に設けられ、フレーム13Aの下
方に設けられたモータT3Bの動力をギヤを介してカム
13Cに伝達する(他側のカム13Cにもシャフト13
Dを介して伝達する)。
カム13Cが回転してその突出部が上向きになり座13
Eを持上げるとフレーム13A全体が持上げられ、引込
ベルト13Fの上面が前述した走行用ローラ1Bの上面
より上に上昇する。このため、フレーム13Aを持上げ
た瞬間に、それまで主コンベア1上を走行していた親バ
ケット2はその走行方向と直角な方向に引込ベルト13
Fにより引込まれ、図示の待機位置で停止する。
Eを持上げるとフレーム13A全体が持上げられ、引込
ベルト13Fの上面が前述した走行用ローラ1Bの上面
より上に上昇する。このため、フレーム13Aを持上げ
た瞬間に、それまで主コンベア1上を走行していた親バ
ケット2はその走行方向と直角な方向に引込ベルト13
Fにより引込まれ、図示の待機位置で停止する。
次に、副コンベア21による小バケット22の搬送部の
詳細について説明する。
詳細について説明する。
第2図の待機装置23の詳細を第6〜8図に示す、第6
図の右側は副コンベア21のラインで左側は待機ライン
である(待機ラインはショートレーンである)、21A
、21B、21Cはそれぞれ副コンベア21のラインの
駆動軸、走行用ローラ、ベルトである。そして、この3
つの部材を含んで第6図の断面構造は第5図の主コンベ
ア1の待機装置13とは一゛同様である。
図の右側は副コンベア21のラインで左側は待機ライン
である(待機ラインはショートレーンである)、21A
、21B、21Cはそれぞれ副コンベア21のラインの
駆動軸、走行用ローラ、ベルトである。そして、この3
つの部材を含んで第6図の断面構造は第5図の主コンベ
ア1の待機装置13とは一゛同様である。
た−し、待機ラインとコンベアラインが左右対称であり
、待機ライン用に駆動軸23X、走行用ローラ23Y、
ベルト23Zが設けられ、一方の引込ベル)23Fは小
バケット22を副コンベアラインから引き込む方向に駆
動され、他方の引込ベル)23F’は副コンベアライン
に送り出す方向に駆動される。
、待機ライン用に駆動軸23X、走行用ローラ23Y、
ベルト23Zが設けられ、一方の引込ベル)23Fは小
バケット22を副コンベアラインから引き込む方向に駆
動され、他方の引込ベル)23F’は副コンベアライン
に送り出す方向に駆動される。
なお、待機装置23の詳細は、待機装置13と同一機能
の部品について符号を13→23として同じサフィック
スを付して説明を省略する。
の部品について符号を13→23として同じサフィック
スを付して説明を省略する。
副コンベア21の引込・送出装置28.28′について
、第5図に示すように、基本的にはその断面形状は下方
に示す主コンベア1の待機装置13と同じである。同一
機能部材には符号を13→28.28′として同じサフ
ィックスを付しである。但し、28は引込方向に、28
′は送出方向にのみ駆動される。
、第5図に示すように、基本的にはその断面形状は下方
に示す主コンベア1の待機装置13と同じである。同一
機能部材には符号を13→28.28′として同じサフ
ィックスを付しである。但し、28は引込方向に、28
′は送出方向にのみ駆動される。
なお、小バケット22の側面にも前述のIDXが付設さ
れているのが第5図に示されている。
れているのが第5図に示されている。
移載装置29は、側面外形を第5図に、縦断面を第9図
に示しており、小バケット22を受は入れるためのバケ
ット受け28Aとこれを昇降させるだめのガイド棒29
Bをその両側部に備えている。
に示しており、小バケット22を受は入れるためのバケ
ット受け28Aとこれを昇降させるだめのガイド棒29
Bをその両側部に備えている。
バケット受け29Aは、反転用モータ29Cの回転出力
をベル)29Dを介して回転軸29Hに伝達し、この回
転軸29Eにバケット受け29Aの側板を固定すること
によって回転するように構成されている。
をベル)29Dを介して回転軸29Hに伝達し、この回
転軸29Eにバケット受け29Aの側板を固定すること
によって回転するように構成されている。
前記引込装置28によって送り込まれる小バケット22
は、バケット受け29Aに入ると引込ヘルド29Fによ
り所定位置まで引込まれる。この引込ベルト29Fはモ
ータ2SGの回転力をベルト29H1回転軸291によ
り伝達して回転する。
は、バケット受け29Aに入ると引込ヘルド29Fによ
り所定位置まで引込まれる。この引込ベルト29Fはモ
ータ2SGの回転力をベルト29H1回転軸291によ
り伝達して回転する。
バケット受け29Aの昇降は、図示省略のモータからの
入力をベルト29Jを介してガイド棒29Bに伝達し、
このガイド棒29Bにねじ係合しているホルダ29Kを
昇降させ、ホルダに連結され回転軸29Eの軸受部29
Lを昇降させることによって行なわれる。第9図の右側
のガイド棒29B’はねじが設けられておらず、ホルダ
29に′が摺動案内される。
入力をベルト29Jを介してガイド棒29Bに伝達し、
このガイド棒29Bにねじ係合しているホルダ29Kを
昇降させ、ホルダに連結され回転軸29Eの軸受部29
Lを昇降させることによって行なわれる。第9図の右側
のガイド棒29B’はねじが設けられておらず、ホルダ
29に′が摺動案内される。
バケット受け29Aに小バケット22を受入れた後バケ
ット受け29Aが下降すると、その下降と同時にバケッ
ト受け29Aは、第5図に一点額線で示すように、約1
20〜130°程度回転し、小バケット22内の医薬品
類を下方の親バケット2に投下する。
ット受け29Aが下降すると、その下降と同時にバケッ
ト受け29Aは、第5図に一点額線で示すように、約1
20〜130°程度回転し、小バケット22内の医薬品
類を下方の親バケット2に投下する。
上記回転をする際に小バケット22がバケット受け29
Aから落下するのを防止するため、バケット保持装置3
0がバケット受け29Aの両側方に設けられている。こ
の保持装置30は、小バケットに係合する爪を有するレ
バーアーム30aの反対側端にローラ30bを有し、レ
バーアーム30aを引き起すためのばね30Cを備えた
ものから成る。
Aから落下するのを防止するため、バケット保持装置3
0がバケット受け29Aの両側方に設けられている。こ
の保持装置30は、小バケットに係合する爪を有するレ
バーアーム30aの反対側端にローラ30bを有し、レ
バーアーム30aを引き起すためのばね30Cを備えた
ものから成る。
バケット受け29Aが水平状態にあるときは爪は小バケ
ット22とまだ係合せず、バケット受け29Aが回転を
始めるとレバーアーム30aのローラ30bが軸受部2
9Cの凹部から外れて爪が小バケット22に係合する。
ット22とまだ係合せず、バケット受け29Aが回転を
始めるとレバーアーム30aのローラ30bが軸受部2
9Cの凹部から外れて爪が小バケット22に係合する。
上記親バケット2への投下が終ると、バケット受け29
Aは下鋒位置で反転して水平状態に戻り引込ベル)29
を駆動して小バケット22を送り出すと、小バケット2
2は送出装置28′により副コンベア21のラインへ戻
される。その後副コンベア21のライン中に設けられた
辞下リフト31により下断のコンベアに降されて最初の
待機装置23の所へ送られる。
Aは下鋒位置で反転して水平状態に戻り引込ベル)29
を駆動して小バケット22を送り出すと、小バケット2
2は送出装置28′により副コンベア21のラインへ戻
される。その後副コンベア21のライン中に設けられた
辞下リフト31により下断のコンベアに降されて最初の
待機装置23の所へ送られる。
第1図に示す監査位置に設けられる待機装置14の断面
構成も待機装置13とは−同じであり、説明は省略する
。この待機装置f14に主コンヘア1のラインから取り
込まれた親バケット2内の医薬品類は局内処方箋の指示
と照合され、指示通りの医薬品類であるかどうかが確認
され、正しければ入力装置15により投薬表示器16に
投薬の準備が完了したことを表示し、投薬口17へ廻さ
れる。18はストッカである。
構成も待機装置13とは−同じであり、説明は省略する
。この待機装置f14に主コンヘア1のラインから取り
込まれた親バケット2内の医薬品類は局内処方箋の指示
と照合され、指示通りの医薬品類であるかどうかが確認
され、正しければ入力装置15により投薬表示器16に
投薬の準備が完了したことを表示し、投薬口17へ廻さ
れる。18はストッカである。
C効果〕
以上詳細に説明したように、この出願の発明ではループ
状又は略ループ状の主コンベアとループ状の副コンベア
とをその一部が互いに接近するように設け、主コンベア
に複数の親バケット、副コンベアに複数の小バケットを
走行させ、上記接近位置で主コンヘアの待機装置に親バ
ケントを、副コンベアの経路途中の待機装置に小ハケ7
トをそれぞれ待機させ、小バケットに医薬品類を投入し
てこれらを待機している親バケットに移載投入するよう
にしたから、患者1人に1つの親バケットが対応する待
機中の複数の親バケットに散薬、錠剖、その他の種別毎
の医薬品を投入した小バケットの内容を早いものから順
次患者毎の親バケットに投入することによって短時間で
準備できる患者用と時間のか−る患者用の医薬品類を区
別して効率よく搬送できるようになり、患者を長時間待
たせることがなくなるという大きな利点が得られる。
状又は略ループ状の主コンベアとループ状の副コンベア
とをその一部が互いに接近するように設け、主コンベア
に複数の親バケット、副コンベアに複数の小バケットを
走行させ、上記接近位置で主コンヘアの待機装置に親バ
ケントを、副コンベアの経路途中の待機装置に小ハケ7
トをそれぞれ待機させ、小バケットに医薬品類を投入し
てこれらを待機している親バケットに移載投入するよう
にしたから、患者1人に1つの親バケットが対応する待
機中の複数の親バケットに散薬、錠剖、その他の種別毎
の医薬品を投入した小バケットの内容を早いものから順
次患者毎の親バケットに投入することによって短時間で
準備できる患者用と時間のか−る患者用の医薬品類を区
別して効率よく搬送できるようになり、患者を長時間待
たせることがなくなるという大きな利点が得られる。
第1図はこの出願の発明の搬送装置の全体概略を示す概
念図、第2図は搬送装置の詳細平面図、第3図は側面図
、第4図は主コンベアと副コンベアの接近位置での断面
図、第5図は第4図の上半分の拡大断面図、第6図は副
コンヘアの待機装置の断面図、第7図はその縦断面図、
第8図は平面図、第9図は第5gの移載装置の断面図で
ある。 1・・・・・・主コンベア、 2・・・・・・親
バケット、13・・・・・・待機装置、 21・
・・・・・副コンベア、22・・・・・・小バケット、
23・・・・・・待機装置、24.25・・・・・
・分包機、 26・・・・・・供給装置、28.28′
・・・・・・引込・送出装置、2S・・・・・・移載装
置。 特許出願人 湯 山 正 二同 代理人
鎌 1) 文 二第8図
念図、第2図は搬送装置の詳細平面図、第3図は側面図
、第4図は主コンベアと副コンベアの接近位置での断面
図、第5図は第4図の上半分の拡大断面図、第6図は副
コンヘアの待機装置の断面図、第7図はその縦断面図、
第8図は平面図、第9図は第5gの移載装置の断面図で
ある。 1・・・・・・主コンベア、 2・・・・・・親
バケット、13・・・・・・待機装置、 21・
・・・・・副コンベア、22・・・・・・小バケット、
23・・・・・・待機装置、24.25・・・・・
・分包機、 26・・・・・・供給装置、28.28′
・・・・・・引込・送出装置、2S・・・・・・移載装
置。 特許出願人 湯 山 正 二同 代理人
鎌 1) 文 二第8図
Claims (2)
- (1)ループ状又は一部を開放した略ループ状の主コン
ベアライン上に複数の親バケットを走行させてその経路
途中の待機ステーションにそれぞれ適宜順序で待機させ
、この待機ステーションにラインの一部を接近して設け
たループ状の副コンベアライン上に複数の小バケットを
走行させてその経路途中に調剤作業及び分包作業別毎に
設けたそれぞれの待機ステーションに待機させ、待機中
の小バケットに必要種別の薬品類を投入しその投入が完
了すると順次主コンベアラインの待機ステーションの位
置まで送り、そこで上記薬品類を親バケットに移載し、
大バケットに必要種別の薬品類が集められると親バケッ
トを待機ステーションから主コンベアラインに乗せ所定
位置まで搬送するようにしたことを特徴とする医薬品類
の薬局内搬送方法。 - (2)ループ状又は一部を開放し、略ループ状に形成し
た主コンベアと、このコンベア上を走行する複数の親バ
ケットとを設け、主コンベアの経路途中には親バケット
が主コンベアの流れから離れて待機できるように引込装
置を設けた待機装置の複数組を備え、この待機装置の位
置でラインの一部が接近するループ状の副コンベアとこ
のコンベア上を走行する複数の小バケットとを設け、副
コンベアの経路途中には主コンベアと同様な待機装置の
複数組を備え、これら待機装置の各々には錠剤、散薬等
の分包機の供給部やその他の医薬品等の排出部を対応し
て設け、副コンベアが主コンベアに接近する位置には小
バケット内の薬品類を親バケットに移す移載装置を設け
たことを特徴とする医薬品類の薬局内搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30912190A JPH0764410B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 医薬品類の薬局内搬送方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30912190A JPH0764410B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 医薬品類の薬局内搬送方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04179616A true JPH04179616A (ja) | 1992-06-26 |
| JPH0764410B2 JPH0764410B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=17989144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30912190A Expired - Lifetime JPH0764410B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 医薬品類の薬局内搬送方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764410B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012532706A (ja) * | 2009-07-15 | 2012-12-20 | ペルヌーテック ゲーエムベーハー | 容器、特に医療用試料の試料容器に識別表示をする装置、容器に識別表示をする方法、ならびに識別表示装置の利用法 |
| CN107260540A (zh) * | 2017-08-07 | 2017-10-20 | 张琳 | 一种直排多组输液自动冲配装置 |
| CN114084585A (zh) * | 2021-11-12 | 2022-02-25 | 北京华能新锐控制技术有限公司 | 斗轮堆取料机的直行取料方法及装置 |
| CN115434545A (zh) * | 2022-08-19 | 2022-12-06 | 三亚市中医院 | 中医医院防疫移动病房 |
| JP2025034208A (ja) * | 2023-08-30 | 2025-03-13 | 東レエンジニアリング株式会社 | 薬剤搬送システム及び物品搬送システム |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30912190A patent/JPH0764410B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012532706A (ja) * | 2009-07-15 | 2012-12-20 | ペルヌーテック ゲーエムベーハー | 容器、特に医療用試料の試料容器に識別表示をする装置、容器に識別表示をする方法、ならびに識別表示装置の利用法 |
| CN107260540A (zh) * | 2017-08-07 | 2017-10-20 | 张琳 | 一种直排多组输液自动冲配装置 |
| CN114084585A (zh) * | 2021-11-12 | 2022-02-25 | 北京华能新锐控制技术有限公司 | 斗轮堆取料机的直行取料方法及装置 |
| CN114084585B (zh) * | 2021-11-12 | 2023-10-20 | 北京华能新锐控制技术有限公司 | 斗轮堆取料机的直行取料方法及装置 |
| CN115434545A (zh) * | 2022-08-19 | 2022-12-06 | 三亚市中医院 | 中医医院防疫移动病房 |
| CN115434545B (zh) * | 2022-08-19 | 2023-12-29 | 三亚市中医院 | 中医医院防疫移动病房 |
| JP2025034208A (ja) * | 2023-08-30 | 2025-03-13 | 東レエンジニアリング株式会社 | 薬剤搬送システム及び物品搬送システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764410B2 (ja) | 1995-07-12 |
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Legal Events
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