JPH04352629A - 搬送ラインにおける反転移送装置 - Google Patents

搬送ラインにおける反転移送装置

Info

Publication number
JPH04352629A
JPH04352629A JP11755691A JP11755691A JPH04352629A JP H04352629 A JPH04352629 A JP H04352629A JP 11755691 A JP11755691 A JP 11755691A JP 11755691 A JP11755691 A JP 11755691A JP H04352629 A JPH04352629 A JP H04352629A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bucket
receiver
support
guide
support frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11755691A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2813250B2 (ja
Inventor
Shoji Yuyama
正二 湯山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP3117556A priority Critical patent/JP2813250B2/ja
Publication of JPH04352629A publication Critical patent/JPH04352629A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2813250B2 publication Critical patent/JP2813250B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンベア等の搬送経
路途中に設けられる反転移送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンベア等の搬送装置で被搬送物を搬送
する場合、被搬送物をコンベアに直接載置して送る方法
と、コンベア上にバケットのような搬送容器を載せこの
容器内に被搬送物を入れて送る方法が一般に用いられる
。上記搬送容器を用いるコンベアラインは、例えば薬局
内で処方された薬品類を窓口へ運んだり、あるいは各種
工場内で部品を集めて組立作業する場合等各種の用途に
用いることができる。上記搬送容器を用いたコンベアラ
インで、例えば経路途中の所定場所に被搬送物を取り出
したり、あるいはクロスする他のコンベアラインへ移送
する場合、一般には作業員が手作業で容器から内容物を
取り出すことが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
コンベアラインは、搬送容器から被搬送物を取り出すの
に人手で作業が行われるため、コンベアラインを全自動
化するのが困難である。仮に全自動化する方法を想定し
た場合でも、その移送手段が大がかりとなり、装置の複
雑化、コストの上昇等種々の問題があるため、結局全自
動化する上で移送手段がネックとなる。この発明は、上
述した従来の搬送ラインの種々の問題に留意してこれら
を解決せんとするものであり、その目的はバケットに被
搬送物を入れて搬送するコンベアラインの途中でバケッ
トの内容物を自動的に取り出して他のコンベアライン等
へ反転移送するシンプルで効率的、かつ経済性に優れた
反転移送装置を提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
この発明は、搬送装置のライン上で被搬送物を入れて搬
送されるバケットをライン途中位置で受け入れるバケッ
ト受けにバケットを送出入させるバケット移送部を設け
、このバケット受けを回転・昇降自在に支持する反転昇
降支持手段により支持し、バケット受け上部にバケット
の落下を防止するバケット落下防止手段を設けて成る搬
送ラインにおける反転移送装置の構成としたのである。
【0005】前記反転移送装置において、前記反転昇降
支持手段を、前記バケット受けの側方に立設した回転ね
じ軸及びこれに螺合する案内支持部から成る昇降装置と
案内支持部に設けた回転支持軸をバケット受けに固定し
この軸を案内支持部に対して回動させる回転手段とから
構成することができる。
【0006】あるいは、前記反転昇降支持手段を、前記
バケット受けを囲む支持枠と、この支持枠に連結された
無端ベルト昇降手段及び支持枠を上下方向に案内する案
内手段と、支持枠を貫通して設けられた回転支持軸をバ
ケット受けに固定しこの回転支持軸を回転駆動するよう
に支持枠に取り付けた回転手段とから構成してもよい。
【0007】
【作用】上記のように構成した反転移送装置に対して、
コンベアラインからバケットが送り込まれると、バケッ
トはバケット受けに受入れられて停止する。その後、バ
ケット受けは下向きに回転しながら下降し、その間にバ
ケット受けの内容物は下方に投下される。投下された内
容物は、真下に置かれた容器又はバケットで受止められ
る。又バケット受けが下降する間にバケットはバケット
落下防止手段によりバケット受けから落下しないようよ
うに係止されている。バケット受けはバケットの内容物
を投下し、最下降位置に来ると、その位置で反転して元
の水平状態に戻る。その後、バケット受けの移送部を駆
動してバケットをバケット受けから送り出してコンベア
ラインへ戻す。
【0008】
【実施例】以下この発明の実施例に付いて図面を参照し
て説明する。図1に2つのループ状のコンベアラインが
接近する位置に設けたこの実施例の反転移送装置1の概
略を示す。コンベアラインは断面で示されており、これ
については後で説明する。
【0009】反転移送装置1の詳細を図2、図3に示す
。図示のように、反転移送装置1は、その一側方(図3
では左側)に立設した回転ねじ軸3及びこれに螺合する
案内支持部4、他側方(図3では右側)に設けた案内ロ
ッド3a及びこれに嵌合した案内部4aを備えている。 回転ねじ軸3は、上端に設けたプーリ5とベルト6を介
して連結されるもう1つのプーリ7が図示省略のモータ
に連結され、モータの回転が伝達される。これにより、
バケット受け2は回転ねじ軸3に沿って昇降自在である
。案内支持部4は、回転ねじ軸3に螺合する案内螺子8
、これに固定した支持枠9、及びこの支持枠に設けた支
持軸10を備えている。支持軸10は、その軸端がバケ
ット受け2に固定され、支持軸10自身は支持枠9に対
して回転自在である。
【0010】又、支持軸10には、図4に示すように、
プーリ11が取付けられており、ベルト12を介しても
う1つのプーリ13に連結され、モータ14の回転が伝
達される。これにより、バケット受け2は支持軸10を
中心として回転する。
【0011】他側方の案内ロッド3aには案内部4aが
摺動自在に嵌合しており、案内部4aは案内ブロック8
aと支持板9aから成り、支持板9aには支持軸10a
が設けられている。上記案内部4aにより、反対側の案
内支持部4が昇降する際にバケット受け2の昇降を案内
ロッド3aに対して案内する。バケット受け2には、さ
らに小バケットX1 を受入れ、送り出しする短いコン
ベアから成るバケット送出入部が設けられている。この
バケット送出入部は、ベルト15を介して連結された回
転ローラ16の2組をバケット受け2の内底に設け、回
転ローラ16を共通の連結軸17で連結したものから成
る。
【0012】連結軸17はバケット受け2の外へ突出し
、その軸端に取付けたプーリ18をベルト19を介して
もう1つのプーリ20に連結し、これをモータ21で駆
動するようにしている。モータ21は、図4に示すよう
に、断面がT字状の取付板21aに設けられ、この取付
板21aの反対側端はバケット受け2の側壁に固定され
ている。モータ21を正逆転すると、ベルト15上に乗
った小バケットX1 を受入れあるいは送り出しする。 バケット受け2は、長方形の底板の3方に側壁が設けら
れ、一面が開放されており、この開放面から小バケット
X1 が出入する。従って、バケット受け2が下降しな
がら回転すると、小バケットX1 が落下する。そこで
、小バケットX1の落下防止のため2つの側壁上部にカ
ム係止機構22が設けられている。
【0013】カム係止機構22の詳細を図5、図6に示
す。このカム係止機構22は、一端に爪23を他端に小
ローラ24を設けたL字形のレバー25を爪軸26を介
してバケット受け2の側壁に設け、ばね27をレバー2
5と側壁間に張設したものから成る。小ローラ24は、
前記案内支持部4の支持枠9及び案内部4aの支持板9
aの上端にそれぞれ形成された円弧部28と谷部29か
ら成るカムに対応して設けられている。バケット受け2
が下降すると共に支持軸10、10aを中心に回転する
と、小ローラ24がカムの谷部29から出て円弧部28
上を摺動し、これによりレバー25が小バケットX1 
に対して少し回転し、爪23が押し下げられる。小バケ
ットX1 の側壁上部にはこの爪23に対応する位置に
小孔30が設けられており、小孔30に爪23が嵌合す
ると、小バケットX1 を係止し落下を防止する。以上
のように構成したこの実施例の反転移送装置1は図7、
図8に示す2つのループ状のコンベアラインに対して両
ラインが接近する位置(線I−I)に設けられている。 上記2つのコンベアラインは、図1に示すように、上段
のコンベアL1 が小バケットX1 を下段のコンベア
L2 が大バケットX2 をそれぞれ紙面と垂直方向に
送る。コンベアL1 はコンベアL1aとコンベアL1
bが上下方向にループ状をなすように設けられ、コンベ
アL2 はコンベアL2aとコンベアL2bが上下方向
にループ状となるように設けられている(図7、図8も
参照)。
【0014】コンベアL1 は、図1に示す位置でこれ
と直交する方向の短いコンベアから成る搬出部T1a(
上段側)、搬入部T1b(下段側)を有し、同様にコン
ベアL2 は搬出入部T2 を備えている。なお、上記
コンベアの構造について簡単に説明すると、各コンベア
はその長さ方向に沿って2本の回転軸を所定の間隔で平
行して設け、回転軸の上に適当なピッチで長さ方向に沿
って複数箇所にローラを設けられている。それぞれのロ
ーラを設けた位置でローラと回転軸は方向が90°ねじ
れるベルトで連結され、これにより回転軸の回転を各ロ
ーラに伝達するように構成されている。
【0015】このようなコンベアラインでバケットを搬
送する際に、小バケットX1 が図1の位置に来ると、
搬出部T1aでラインから横に送り出され、小バケット
X1 は反転移送装置1に送り込まれる。小バケットX
1 がバケット受け2に受け入れられると、モータ21
を駆動して小バケットX1 をバケット受け2内の所定
位置に引き込み停止させる。次に、モータ14を駆動し
てバケット受け2を下向きに回転させながら、図示省略
のモータで回転ねじ軸3を駆動してバケット受け2を下
降させる。 回転下降中に小バケットX1 はカム係止機構22によ
りその落下が防止されていることは前述した通りである
【0016】バケット受け2が図2の一点鎖線の位置ま
で回転しながら下降すると、その間に小バケットX1 
の内容物を投下する。投下された内容物はその真下に待
機している大バケットX2 に入れられる。投下後最下
降位置で小バケットX1 は反転して元の水平状態に戻
り、再びモータ21を駆動してバケット受け2から送り
出され、搬入部T1bでコンベアL1 へ戻される。そ
して、小バケットX1 については、例えば図7に示す
錠剤分包機M1やその他各種装置から送り出される薬品
類の種類毎に1つずつの小バケットX1 がコンベアL
1 上を次々に送られて来るようにすると、それぞれの
小バケットX1 の内容物が上記手順で大バケットX2
 に投下される。大バケットX2 は、例えば図8のコ
ンベアL2 を通り予め薬袋プリンタM2の所で薬袋を
投入された後図1の待機位置に待機している。そして大
バケットX2 に必要な薬品類が全て揃うと、大バケッ
トX2 は搬出入部T2 によりコンベアL2 へ戻さ
れる。なお、上記実施例では小バケットX1 には各種
の薬品類を入れて搬送し、これを反転移送する場合につ
いて説明したが、内容物については薬品類に限らず、上
記のようなコンベアラインで搬送し得るものであれば全
てのものが対象となり得ることは云うまでもない。
【0017】図9以下に、第二実施例の反転移送装置を
示す。この実施例の反転移送装置31は、バケット受け
32を囲みこれを支持する支持枠32aに対して、図9
、図10の紙面手前側の左側端に支持枠32aの昇降を
案内する案内ロッド33に摺動嵌合する案内部34が取
付板34aを介して取り付けられ、右側端には図示省略
のモータにより駆動されるプーリ35に係合するベルト
36が接続されている。37はカウンタウエイトである
。図12に示すように、図9、図10の紙面向う側にも
もう1組のプーリ35、ベルト36、カウンタウエイト
37が取り付けられ、上記一対の昇降駆動部は連結軸3
5aによりプーリ35、35を連結することによって同
期して駆動され、バケット受け32とその支持枠32a
を昇降自在としている。カウンタウエイト37は垂直ガ
イド37Xにより案内され、このガイド37Xは支柱3
7Yに固定され、この支柱37Y、37Y間に前記連結
軸35aは支持されている。
【0018】図9、図10の紙面向う側には、さらに図
12に示すように、支持枠32aの中央位置に案内板3
3aと支持枠32aに取付けた案内部34aが設けられ
ている。バケット受け32は支持枠32aの中央に設け
た支持軸40、40aを介して回転自在に支持されてい
る(図11、12参照)。支持軸40はこれと一体に設
けた歯車41、ピニオン42、歯車43を介してモータ
44に連結されており、これによりバケット受け32が
支持枠32aに対して回転する。モータ44は支持枠3
2aに直接取付けられている。
【0019】バケット受け32内には、第一実施例と同
様に、小バケットX1 用のバケット送出入部が設けら
れている。このバケット送出入部は、ベルト45を介し
て連結された回転ローラ46の2組をバケット受け32
の内底に設け、回転ローラ46を共通の連結軸47で連
結したものから成る。連結軸47は、バケット受け32
の外へ突出し、その軸端に取付けたプーリ48をベルト
49を介してもう1つのプーリ50に連結し、これをモ
ータ51で駆動すようにしている。モータ51は、図1
2に示すように、断面がL字状の取付板51aに設けら
れ、この取付板51aはバケット受け32の側壁に固定
されている。
【0020】バケット受け32の構造は、第一実施例と
ほぼ同様である。小バケットX1 がバケット受け32
から落下するのを防止する機構は、第一実施例のカム係
止機構と異なり、ばね係止機構52から成る。ばね係止
機構52の詳細を図13、図14に示す。
【0021】このばね係止機構52はバケット受け32
の側壁に設けた案内座53a、53bを貫通する係止ロ
ッド54の中間にばね55を挿置し、両側壁に沿ったロ
ッド54、54を連結部材56で連結し、連結部材の小
バケット側壁内側位置に係止用突起57を設け(図12
も参照)、係止ロッド54の下端に対向して支持枠32
aの上端に設けた受座58とから成る。係止用突起57
は、図13に示すように、バケット受け32が回転して
傾く前の直立状態では受座58によりばね55を圧縮し
て係止ロッド54、54を持上げた開放位置にあり、小
バケットX1 には係合していない。
【0022】図14に示すように、バケット受け32が
回転して傾き係止ロッド54の下端が受座58から外れ
ると、ばね55が伸びて係止ロッド54が下降し、この
ため係止用突起57が小バケットX1 の内壁に係合し
て小バケットX1 の落下を阻止する。小バケットX1
 内の内容物の排出が終り、バケット受け32を反転し
て元の水平状態に戻すときは、図14の一点鎖線で示す
ように、係止ロッド54の下端が受座58に当たらない
ような形状に受座58を設けている。
【0023】以上のように構成したこの実施例の反転移
送装置31の作用は、第一実施例とほぼ同様であるが、
以下簡単に説明する。上段のコンベヤL1 に対して横
方向に設けられたコンベヤL1aから小バケットX1 
が反転移送装置31へ送られると、バケット受け32は
水平の状態でモータ51を駆動してベルト45、回転ロ
ーラ46により小バケットX1 を所定の位置に引き込
む。その後モータを駆動してプーリ35を回転させ支持
枠32aを下降させると共にモータ44によりバケット
受け32を回転させる。支持枠32aは案内部34、案
内ロッド33、案内部34a、案内板33aにより案内
されながら下降する。
【0024】支持枠32aの下降中に図14の状態にバ
ケット受け32が回転すると、小バケットX1 内の内
容物が排出される。支持枠32aが最下降位置に達する
と、モータ34を逆転させバケット受け32を水平状態
に戻す。バケット受け32が水平状態になると、再びモ
ータ51を駆動して小バケットX1 を送り出しコンベ
ヤL1bへと渡す。
【0025】
【効果】以上詳細に説明したように、この発明の反転移
送装置はバケット受けを反転昇降支持手段により昇降自
在に支持し、かつバケット受けを回動自在とし又バケッ
ト受けの内底部に移送部を設け、側壁にはバケット落下
防止手段を設けたから、上段のコンベアから送り込まれ
るバケットを受け入れてスムースに回転させなが下降し
、その間に内容物を投下した後バケットを元の水平状態
に反転して戻した後再びコンベアラインへ戻すことがで
き、かかる一連の複雑な動作をコンパクトな装置で自動
的に効率よく処理できるという利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の反転移送装置を2つのコンベアライン
が接近する位置に設けた状態の概略図
【図2】反転移送装置の拡大側面図
【図3】反転移送装置を図2の線III −III か
ら見た断面図
【図4】反転移送装置の平面図
【図5】カム係止機構の側面図
【図6】カム係止機構の断面図
【図7】コンベアラインの平面図
【図8】コンベアラインの側面図
【図9】第二実施例の反転移送装置の図1に相当する図
【図10】同上の反転移送装置の拡大側面図
【図11】
図10の線XI−XIから見た断面図
【図12】反転移
送装置の平面図
【図13】ばね係止機構の側面図
【図14】ばね係止機構の作動説明図
【符号の説明】
1  反転移送装置 2  バケット受け 3  回転ねじ軸 3a  案内ロッド 4  案内支持部 4a  案内部 10、10a  支持軸 14、21  モータ 15  ベルト 16  回転ローラ 22  カム係止機構 23  爪 X1   小バケット X2   大バケット L1 、L2   コンベア

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  搬送装置のライン上で被搬送物を入れ
    て搬送されるバケットをライン途中位置で受け入れるバ
    ケット受けにバケットを送出入させるバケット移送部を
    設け、このバケット受けを回転・昇降自在に支持する反
    転昇降支持手段により支持し、バケット受け上部にバケ
    ットの落下を防止するバケット落下防止手段を設けて成
    る搬送ラインにおける反転移送装置。
  2. 【請求項2】  前記反転昇降支持手段を、前記バケッ
    ト受けの側方に立設した回転ねじ軸及びこれに螺合する
    案内支持部から成る昇降装置と、案内支持部に設けた回
    転支持軸をバケット受けに固定しこの軸を案内支持部に
    対して回動させる回転手段とから構成したことを特徴と
    する請求項1に記載の搬送ラインにおける反転移送装置
  3. 【請求項3】  前記反転昇降支持手段を、前記バケッ
    ト受けを囲む支持枠と、この支持枠に連結された無端ベ
    ルト昇降手段及び支持枠を上下方向に案内する案内手段
    と、支持枠を貫通して設けられた回転支持軸をバケット
    受けに固定しこの回転支持軸を回転駆動するように支持
    枠に取り付けた回転手段とから構成したことを特徴とす
    る請求項1に記載の搬送ラインにおける反転移送装置。
JP3117556A 1991-05-22 1991-05-22 搬送ラインにおける反転移送装置 Expired - Fee Related JP2813250B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3117556A JP2813250B2 (ja) 1991-05-22 1991-05-22 搬送ラインにおける反転移送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3117556A JP2813250B2 (ja) 1991-05-22 1991-05-22 搬送ラインにおける反転移送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04352629A true JPH04352629A (ja) 1992-12-07
JP2813250B2 JP2813250B2 (ja) 1998-10-22

Family

ID=14714743

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3117556A Expired - Fee Related JP2813250B2 (ja) 1991-05-22 1991-05-22 搬送ラインにおける反転移送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2813250B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6269938B1 (en) * 1998-07-08 2001-08-07 David W. Lutz Over/under line feed system
US6769536B2 (en) * 2000-03-21 2004-08-03 David W. Lutz Expandable over and under line feed system
CN111015611A (zh) * 2019-12-24 2020-04-17 浙江水利水电学院 一种整体铣制诱导轮的存放装置及方法
CN111634666A (zh) * 2020-06-19 2020-09-08 哈工大机器人南昌智能制造研究院 一种卤煮原料上料装置及其上料方法
JP2021098557A (ja) * 2019-12-19 2021-07-01 株式会社ツムラ 物質排出装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103848209B (zh) * 2012-12-06 2017-03-15 苏州宏瑞达新能源装备有限公司 一种分检机抓取机构

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5830932A (ja) * 1981-08-19 1983-02-23 井関農機株式会社 箱詰め果実の全自動取出装置における空箱排出機
JPH02198903A (ja) * 1989-01-25 1990-08-07 Kao Corp 物品の取り出し方法及びその装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5830932A (ja) * 1981-08-19 1983-02-23 井関農機株式会社 箱詰め果実の全自動取出装置における空箱排出機
JPH02198903A (ja) * 1989-01-25 1990-08-07 Kao Corp 物品の取り出し方法及びその装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6269938B1 (en) * 1998-07-08 2001-08-07 David W. Lutz Over/under line feed system
US6769536B2 (en) * 2000-03-21 2004-08-03 David W. Lutz Expandable over and under line feed system
JP2021098557A (ja) * 2019-12-19 2021-07-01 株式会社ツムラ 物質排出装置
CN111015611A (zh) * 2019-12-24 2020-04-17 浙江水利水电学院 一种整体铣制诱导轮的存放装置及方法
CN111015611B (zh) * 2019-12-24 2021-09-17 浙江水利水电学院 一种整体铣制诱导轮的存放装置及方法
CN111634666A (zh) * 2020-06-19 2020-09-08 哈工大机器人南昌智能制造研究院 一种卤煮原料上料装置及其上料方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2813250B2 (ja) 1998-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN114684524B (zh) 用于在用于处理物体的包括移动矩阵载体系统的系统和方法中使用的维护系统
US11254515B2 (en) Cargo handling apparatus
US7210598B2 (en) Authomated pill-dispensing apparatus
JP4452856B2 (ja) 立体倉庫装置及び立体倉庫の収納物品搬送方法
CN113788267A (zh) 物品输送装置及物品输送设备
JPH07110654B2 (ja) 容器供給装置
CN107696944A (zh) 一种智能快递配送车
WO2023207231A1 (zh) 物品分拣装置和物品分拣系统
JPWO2011108447A1 (ja) 薬剤充填装置
JPH04352629A (ja) 搬送ラインにおける反転移送装置
JP7206817B2 (ja) ピッキングステーション
CN217512325U (zh) 分拣装置和分拣系统
JPS63225009A (ja) ストツカ−
JPH0764410B2 (ja) 医薬品類の薬局内搬送方法及び装置
CN214930809U (zh) 颗粒制品储料瓶的输送调剂系统
JP2919624B2 (ja) 自動販売機の商品搬出装置
JPH10265054A (ja) アンプル受渡装置
JPH0311494A (ja) 自動販売機の商品搬出装置
JP5876002B2 (ja) 容器搬送装置
JP2814816B2 (ja) ビル内のごみ及び書類の搬送装置
JPH07423Y2 (ja) バラ物の搬送装置
JP2569600Y2 (ja) 自動販売機
JP3082906B2 (ja) 薬袋印刷装置
JP2962334B2 (ja) 凝集パターン判定用プレート送り出し装置
JPS6265823A (ja) 搬送物貯留装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees