JPH04179972A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04179972A JPH04179972A JP2310077A JP31007790A JPH04179972A JP H04179972 A JPH04179972 A JP H04179972A JP 2310077 A JP2310077 A JP 2310077A JP 31007790 A JP31007790 A JP 31007790A JP H04179972 A JPH04179972 A JP H04179972A
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- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成装置、特に、画像形成部からの用紙
を受けて再び戻すための中間用紙収納部を有する画像形
成装置に関する。
を受けて再び戻すための中間用紙収納部を有する画像形
成装置に関する。
トレーシング紙やオーバーへラドプロジェクタ用シー)
(OHPシート)等からなる原稿を用いて複写機によ
り複写を行う場合には、原稿台上の原稿押えの下面に設
けられたスクリーンマットの汚れが複写されてしまう。
(OHPシート)等からなる原稿を用いて複写機によ
り複写を行う場合には、原稿台上の原稿押えの下面に設
けられたスクリーンマットの汚れが複写されてしまう。
そこで、従来、操作者が未使用の用紙を給紙カセットか
ら取り出し、原稿の裏面に重ねて複写することが多い。
ら取り出し、原稿の裏面に重ねて複写することが多い。
この場合には、スクリーンマットの汚れは用紙によって
隠されるので、複写された画像にはスクリーンマットの
汚れは含まれない。
隠されるので、複写された画像にはスクリーンマットの
汚れは含まれない。
これにより、比較的容易に美しい複写画像が得られる。
未使用の用紙を用いる前記従来の構成では、−旦給紙カ
セットから取り出した用紙を、給紙カセットに戻すのが
面倒である。このため、−旦給紙カセットから取り出さ
れた用紙が未使用のまま廃棄されてしまう場合も多い。
セットから取り出した用紙を、給紙カセットに戻すのが
面倒である。このため、−旦給紙カセットから取り出さ
れた用紙が未使用のまま廃棄されてしまう場合も多い。
本発明の目的は、未使用の用紙を容易に再利用できる画
像形成装置を提供することにある。
像形成装置を提供することにある。
本発明に係る画像形成装置は、画像形成部と、中間用紙
収納部と、搬入手段と、供給手段とを備えている。
収納部と、搬入手段と、供給手段とを備えている。
前記画像形成部は、用紙に対し画像形成を行うものであ
る。前記中間用紙収納部は、画像形成部からの用紙を受
け、再び画像形成部に用紙を戻すためのものである。前
記搬入手段は、中間用紙収納部に外部から用紙を搬入す
る手段である。前記供給手段は、搬入手段によって中間
用紙収納部に搬入された用紙を画像形成部に供給する手
段である。
る。前記中間用紙収納部は、画像形成部からの用紙を受
け、再び画像形成部に用紙を戻すためのものである。前
記搬入手段は、中間用紙収納部に外部から用紙を搬入す
る手段である。前記供給手段は、搬入手段によって中間
用紙収納部に搬入された用紙を画像形成部に供給する手
段である。
本発明に係る画像形成装置では、画像形成部が用紙に対
し画像形成を行う。その画像形成において、たとえば両
面処理を行う場合等には、中間用紙収納部が機能する。
し画像形成を行う。その画像形成において、たとえば両
面処理を行う場合等には、中間用紙収納部が機能する。
このときには、中間用紙収納部は、画像形成部からの用
紙を受け、再び画像形成部に用紙を戻す。
紙を受け、再び画像形成部に用紙を戻す。
一方、用紙の再利用を行う場合には、用紙が搬入手段に
より外部から中間用紙収納部に搬入される。中間用紙収
納に搬入された用紙は、供給手段により画像形成部に供
給される。これにより用紙の再利用が容易に行える。
より外部から中間用紙収納部に搬入される。中間用紙収
納に搬入された用紙は、供給手段により画像形成部に供
給される。これにより用紙の再利用が容易に行える。
第1図は本発明の一実施例としての複写機を示している
。
。
図において、複写機本体lの上面には原稿台2が固定さ
れており、原稿台2上には原稿押え3が開閉自在に配置
されている。複写機本体1の図右側には、給紙トレイ4
及び1対の給紙カセット5が配置されている。1対の給
紙カセット5のうち下側のものはA3サイズ用である。
れており、原稿台2上には原稿押え3が開閉自在に配置
されている。複写機本体1の図右側には、給紙トレイ4
及び1対の給紙カセット5が配置されている。1対の給
紙カセット5のうち下側のものはA3サイズ用である。
複写機本体lの図左側には、複写法の用紙が排出される
排紙トレイ6が装着されている。
排紙トレイ6が装着されている。
複写機本体1内において、その上部には、原稿読み取り
のための露光装置7が設けられている。
のための露光装置7が設けられている。
この露光装置7は、光源、レンズ、ミラー等から構成さ
れている。また、複写機本体lの中央部には、画像形成
部8が設けられている。画像形成部8の中央には、静電
潜像が形成される感光体ドラム9が配置されている。感
光体ドラム9の周囲には、主帯電器lO1現像装置11
、転写用帯電器12、分離用帯電器13、クリーニング
装置14等が配置されている。給紙トレイ4及び給紙カ
セット5と画像形成部8との間には、給紙搬送路15が
設けられている。また、画像形成部8から排紙トレイ6
までの間には、排紙搬送装置16、定着装置17及び搬
送経路分岐装置18が順に配置されている。分岐装置1
8の上方には、用紙反転装置19が配置されている。
れている。また、複写機本体lの中央部には、画像形成
部8が設けられている。画像形成部8の中央には、静電
潜像が形成される感光体ドラム9が配置されている。感
光体ドラム9の周囲には、主帯電器lO1現像装置11
、転写用帯電器12、分離用帯電器13、クリーニング
装置14等が配置されている。給紙トレイ4及び給紙カ
セット5と画像形成部8との間には、給紙搬送路15が
設けられている。また、画像形成部8から排紙トレイ6
までの間には、排紙搬送装置16、定着装置17及び搬
送経路分岐装置18が順に配置されている。分岐装置1
8の上方には、用紙反転装置19が配置されている。
搬送経路分岐装置18は、定着装置17から出てきた用
紙を排紙トレイ6側に送る経路と用紙反転装置19に送
る経路とを択一的に選択するための分岐爪18“aを有
している。また、定着袋rIl17を通過してきた用紙
の後端を検出する後端検出スイッチ18bが、搬送経路
分岐装置18の定着装置17側部分に設けられている。
紙を排紙トレイ6側に送る経路と用紙反転装置19に送
る経路とを択一的に選択するための分岐爪18“aを有
している。また、定着袋rIl17を通過してきた用紙
の後端を検出する後端検出スイッチ18bが、搬送経路
分岐装置18の定着装置17側部分に設けられている。
複写機本体lの下部空間内には、中間トレイ20が配置
されている。中間トレイ20の図左側部分の上方には、
用紙搬送経路21が設けられている。また、中間トレイ
20の図右端部と給紙搬送経路15の途中との間には、
用紙搬送経路22が配置されている。この用紙搬送経路
21.22によって、定着装置17を通過した用紙が中
間トレイ20に供給され、またその用紙が中間トレイ2
0から画像形成部15に搬送され得る。中間トレイ20
には、種々のコロ23が設けられており、このコロ23
によって、中間トレイ20内の用紙は上側から順に1枚
ずつ用紙搬送経路22へ送り出され得る。
されている。中間トレイ20の図左側部分の上方には、
用紙搬送経路21が設けられている。また、中間トレイ
20の図右端部と給紙搬送経路15の途中との間には、
用紙搬送経路22が配置されている。この用紙搬送経路
21.22によって、定着装置17を通過した用紙が中
間トレイ20に供給され、またその用紙が中間トレイ2
0から画像形成部15に搬送され得る。中間トレイ20
には、種々のコロ23が設けられており、このコロ23
によって、中間トレイ20内の用紙は上側から順に1枚
ずつ用紙搬送経路22へ送り出され得る。
さらにこの実施例では、複写機本体1の図左側端部にお
いて、排紙トレイ6の上方に用紙搬入装置30が設けら
れている。用紙搬入装置30は、主として、上方に開口
する用紙受は部31と、用紙受は部31と用紙反転装置
19とを連通する連通経路32とを有している。
いて、排紙トレイ6の上方に用紙搬入装置30が設けら
れている。用紙搬入装置30は、主として、上方に開口
する用紙受は部31と、用紙受は部31と用紙反転装置
19とを連通する連通経路32とを有している。
第2図に示すように、用紙受は部31は、上端が用紙挿
入口33となっている。用紙挿入口33の幅は、概ねA
3サイズの用紙の幅に合致している。用紙受は部31の
下端には、第2図の紙面奥側(複写機本体1の内部側)
に開く開口34が設けられている。この開口34が連通
経路32の上端に連続している。また、開口34の上方
において、用紙受は部31の第2図左右方向両端部には
、1対のマイクロスイッチからなるA3サイズ検出スイ
ッチ35が設けられている。
入口33となっている。用紙挿入口33の幅は、概ねA
3サイズの用紙の幅に合致している。用紙受は部31の
下端には、第2図の紙面奥側(複写機本体1の内部側)
に開く開口34が設けられている。この開口34が連通
経路32の上端に連続している。また、開口34の上方
において、用紙受は部31の第2図左右方向両端部には
、1対のマイクロスイッチからなるA3サイズ検出スイ
ッチ35が設けられている。
用紙搬入装置の連通経路32の下流端は、第3図及び第
4図に示すように、用紙反転装置19に開口している。
4図に示すように、用紙反転装置19に開口している。
その連通経路32の開口36には、複写機奥行き方向の
間隔を隔てて複数個のレジスト爪37が配置されている
。第5図に示すように、レジスト爪37は上端がL字状
に屈曲している。
間隔を隔てて複数個のレジスト爪37が配置されている
。第5図に示すように、レジスト爪37は上端がL字状
に屈曲している。
レジスト爪37のその屈曲部分には、1本のロッド38
が固定されており、このロッド38によって各レジスト
爪37は互いに一体的に連結されている。レジスト爪3
7の1つは、その屈曲部分がさらに延びており、先端が
第3図に示すようにマイクロスイッチ38に当接してい
る。また、レジスト爪37のその延長部37aにはソレ
ノイド39のロッド40が連結されている。このソレノ
イド39は、ON状態のときにロッド40を上方に引き
上げるように作用する。また、延長部37aの下面には
、圧縮ばね41の上端が当接しており、これによってレ
ジスト爪37は常時時計方向に付勢されている。
が固定されており、このロッド38によって各レジスト
爪37は互いに一体的に連結されている。レジスト爪3
7の1つは、その屈曲部分がさらに延びており、先端が
第3図に示すようにマイクロスイッチ38に当接してい
る。また、レジスト爪37のその延長部37aにはソレ
ノイド39のロッド40が連結されている。このソレノ
イド39は、ON状態のときにロッド40を上方に引き
上げるように作用する。また、延長部37aの下面には
、圧縮ばね41の上端が当接しており、これによってレ
ジスト爪37は常時時計方向に付勢されている。
また、用紙反転装置19と連通経路32とを構成する下
側の板材42は、各レジスト爪37に対応する位置に、
レジスト爪37の下端が嵌まり込む凹部43を有してい
る。板材42の上方に配置された板材44には、各レジ
スト爪37が嵌め込まれる孔45が形成されている。こ
の凹部43及び孔45にレジスト爪37が入り込むこと
により、レジスト爪37の用紙反転装置19例の面は板
材42.44の面とほぼ同一の平面を構成している。
側の板材42は、各レジスト爪37に対応する位置に、
レジスト爪37の下端が嵌まり込む凹部43を有してい
る。板材42の上方に配置された板材44には、各レジ
スト爪37が嵌め込まれる孔45が形成されている。こ
の凹部43及び孔45にレジスト爪37が入り込むこと
により、レジスト爪37の用紙反転装置19例の面は板
材42.44の面とほぼ同一の平面を構成している。
第6図は、この複写機のキーパネル50の一部を示して
いる。キーパネル50は、倍率等の表示を行うためのL
CD51と、複写動作の開始を指令するためのプリント
キー52と、用紙サイズを指定するためのサイズ指定キ
ー53と、複写動作を伴わない用紙の排出を指令するた
めの用紙排出キー54と、その他のキーとを有している
。
いる。キーパネル50は、倍率等の表示を行うためのL
CD51と、複写動作の開始を指令するためのプリント
キー52と、用紙サイズを指定するためのサイズ指定キ
ー53と、複写動作を伴わない用紙の排出を指令するた
めの用紙排出キー54と、その他のキーとを有している
。
さらに、この複写機は第7図に示すような制御部60を
有している。制御部60は、CPU、ROM及びRAM
等を備えたマイクロコンピュータを含んでいる。制御部
60の110ポート61には、上述の後端検出スイッチ
18b、A3サイズ検出スイッチ35、レジストスイッ
チ38及びキーパネル50が接続されている。さらに、
この制御部60のI10ボート61には、中間トレイ2
0の駆動部、反転装置19の駆動部、用紙搬入装置30
のソレノイド39及びその他の入出力部が接続されてい
る。
有している。制御部60は、CPU、ROM及びRAM
等を備えたマイクロコンピュータを含んでいる。制御部
60の110ポート61には、上述の後端検出スイッチ
18b、A3サイズ検出スイッチ35、レジストスイッ
チ38及びキーパネル50が接続されている。さらに、
この制御部60のI10ボート61には、中間トレイ2
0の駆動部、反転装置19の駆動部、用紙搬入装置30
のソレノイド39及びその他の入出力部が接続されてい
る。
次に、上述の実施例の動作を、第8A図〜第8C図の制
御フローチャートに基づいて説明する。
御フローチャートに基づいて説明する。
プログラムがスタートすると、ステップS1において定
着装置17を所定温度に設定する等の初期設定がなされ
る。次に、ステップS2において、用紙搬入装置30の
ソレノイド39をONL、これによってレジスト爪37
を第3図に示す姿勢(連通経路32を閉じる姿勢)に固
定する。
着装置17を所定温度に設定する等の初期設定がなされ
る。次に、ステップS2において、用紙搬入装置30の
ソレノイド39をONL、これによってレジスト爪37
を第3図に示す姿勢(連通経路32を閉じる姿勢)に固
定する。
ステップS3では、プリントキー52を通じ複写動作開
始指令がなされたか否かを判断する。判断がNOであれ
ばステップS4に移行し、サイズ指定キー53を通じ用
紙サイズの設定指令がなされたか否かを判断する。判断
がNoであればステップS5に移行する。ステップS5
では、用紙排出キー54を通し用紙排出動作が指令され
たか否かを判断する。判断がNoであればステップS6
に移行する。ステップS6では、用紙搬入装置30の検
出スイッチ35の少なくとも一方がONすることにより
、用紙戻し動作の指令がなされたか否かを判断する。判
断がNoであれば、ステップS7に移行してその他の処
理を行った後、再びステップS3に戻る。
始指令がなされたか否かを判断する。判断がNOであれ
ばステップS4に移行し、サイズ指定キー53を通じ用
紙サイズの設定指令がなされたか否かを判断する。判断
がNoであればステップS5に移行する。ステップS5
では、用紙排出キー54を通し用紙排出動作が指令され
たか否かを判断する。判断がNoであればステップS6
に移行する。ステップS6では、用紙搬入装置30の検
出スイッチ35の少なくとも一方がONすることにより
、用紙戻し動作の指令がなされたか否かを判断する。判
断がNoであれば、ステップS7に移行してその他の処
理を行った後、再びステップS3に戻る。
ここで、操作者がトレーシング紙やOHPシートからな
る透光性の原稿を用いて複写動作を行おうとしたとする
。この場合には、操作者はまず用紙排出キー54を押す
、これによって、プログラムはステップS5からステッ
プS8に移行する。
る透光性の原稿を用いて複写動作を行おうとしたとする
。この場合には、操作者はまず用紙排出キー54を押す
、これによって、プログラムはステップS5からステッ
プS8に移行する。
ステップS8では、A3サイズの用紙が給紙カセット5
から給紙搬送経路15及びそれに続く経路を搬送され、
排紙トレイ6上に排出される。この場合には、画像形成
部8での複写動作は行われず、排紙トレイ6上に排出さ
れる用紙には画像が形成されていない、この白紙の用紙
を透光性の原稿の裏側に重ね、原稿台2上に配置する。
から給紙搬送経路15及びそれに続く経路を搬送され、
排紙トレイ6上に排出される。この場合には、画像形成
部8での複写動作は行われず、排紙トレイ6上に排出さ
れる用紙には画像が形成されていない、この白紙の用紙
を透光性の原稿の裏側に重ね、原稿台2上に配置する。
これにより、原稿が透光性を有していたとしても、原稿
押え3例の汚れが画像情報として複写されてしまうこと
がなくなる。ステップS8での処理が終わればプログラ
ムはメインルーチンに戻る。
押え3例の汚れが画像情報として複写されてしまうこと
がなくなる。ステップS8での処理が終わればプログラ
ムはメインルーチンに戻る。
次に、操作者が用紙サイズの設定をする場合には、所望
のサイズ指定キー53を押す、これにより、プログラム
は第8A図のステップS4からステップS15に移行し
、指定された用紙サイズを記憶する。ステップS15に
おける処理が終われば、プログラムはメインルーチンに
戻る。
のサイズ指定キー53を押す、これにより、プログラム
は第8A図のステップS4からステップS15に移行し
、指定された用紙サイズを記憶する。ステップS15に
おける処理が終われば、プログラムはメインルーチンに
戻る。
次に、操作者はプリントキー52を押す、これにより、
プログラムはステンブS3からステップ。
プログラムはステンブS3からステップ。
S9の複写動作サブルーチンに移行する。複写動作サブ
ルーチンの具体例を示す第8B図において、ステップ5
10では、複写動作に用いられる用紙のサイズがA3で
あるか否かを判断する。A3でない場合に、ステップS
llに移行し、指定されたサイズの用紙を給紙カセット
5または給紙トレイ4から画像形成部8側に供給する。
ルーチンの具体例を示す第8B図において、ステップ5
10では、複写動作に用いられる用紙のサイズがA3で
あるか否かを判断する。A3でない場合に、ステップS
llに移行し、指定されたサイズの用紙を給紙カセット
5または給紙トレイ4から画像形成部8側に供給する。
一方、露光装置7によって原稿台2上の原稿が走査され
、画像形成部8に供給されてきた用紙上にトナー画像が
転写される。転写された用紙は、排紙搬送装置16を経
て定着装置17において定着処理される。
、画像形成部8に供給されてきた用紙上にトナー画像が
転写される。転写された用紙は、排紙搬送装置16を経
て定着装置17において定着処理される。
ここで、両面コピー動作が指令されていない場合には、
分岐爪18aが排紙トレイ6への排出経路を形成する。
分岐爪18aが排紙トレイ6への排出経路を形成する。
これにより、定着処理の済んだ用紙は、搬送経路分岐装
置18を経て排紙トレイ6上に排出される。
置18を経て排紙トレイ6上に排出される。
一方、両面コピー動作が指令されている場合には、分岐
爪18aが用紙反転装置19側への経路を形成する。こ
れにより、定着処理の済んだ用紙は一旦用紙反転装置1
9に収納される。用紙の後端が後端検出スイッチ18b
を通過した後に所定時間が経過すると、用紙搬送方向が
切り換えられ、用紙反転装置19内の用紙は用紙搬送経
路21を通じて中間トレイ20に収納される。中間トレ
イ20に収納された用紙は、次の裏面への複写動作の際
に、用紙搬送経路22及び給紙搬送経路15を通じて画
像形成部8に再び供給される。この場合の給紙は、中間
トレイ20内の最上の用紙から行われる。そして、その
用紙は、再び定着装置17において定着処理された後、
排紙トレイ6上に排出される。ステップ512での処理
が終わればプログラムは第8A図のメインルーチンに戻
る。
爪18aが用紙反転装置19側への経路を形成する。こ
れにより、定着処理の済んだ用紙は一旦用紙反転装置1
9に収納される。用紙の後端が後端検出スイッチ18b
を通過した後に所定時間が経過すると、用紙搬送方向が
切り換えられ、用紙反転装置19内の用紙は用紙搬送経
路21を通じて中間トレイ20に収納される。中間トレ
イ20に収納された用紙は、次の裏面への複写動作の際
に、用紙搬送経路22及び給紙搬送経路15を通じて画
像形成部8に再び供給される。この場合の給紙は、中間
トレイ20内の最上の用紙から行われる。そして、その
用紙は、再び定着装置17において定着処理された後、
排紙トレイ6上に排出される。ステップ512での処理
が終わればプログラムは第8A図のメインルーチンに戻
る。
ステップ510において用紙サイズがA3に設定されて
いる場合には、ステップS13に移行する。ステップS
13では、中間トレイ20に用紙が存在するか否かを判
断する。この段階において、中間トレイ20に収納され
ている可能性のある用紙は白紙のA3サイズのみである
(理由は後述)。
いる場合には、ステップS13に移行する。ステップS
13では、中間トレイ20に用紙が存在するか否かを判
断する。この段階において、中間トレイ20に収納され
ている可能性のある用紙は白紙のA3サイズのみである
(理由は後述)。
ステップS13における判断がNOであれば、ステップ
SllからステップS12の処理を経てプログラムは第
8A図のメインルーチンに戻る。
SllからステップS12の処理を経てプログラムは第
8A図のメインルーチンに戻る。
ステップS13において中間トレイ20に用紙が存在す
ると判断された場合には、ステップS14に移行する。
ると判断された場合には、ステップS14に移行する。
ステップS14では、中間トレイ20から用紙搬送経路
22及び給紙搬送経路15を通じて画像形成部8に用紙
が供給される。そして、ステップ512において上述の
複写動作を行った後、プログラムは第8A図のメインル
ーチンに戻る。すなわち、用紙サイズがA3に設定され
ておりかつA3サイズの再利用のための用紙が中間トレ
イ20に収納されている場合に、ステップ514におい
てその用紙が有効に再利用されることになる。
22及び給紙搬送経路15を通じて画像形成部8に用紙
が供給される。そして、ステップ512において上述の
複写動作を行った後、プログラムは第8A図のメインル
ーチンに戻る。すなわち、用紙サイズがA3に設定され
ておりかつA3サイズの再利用のための用紙が中間トレ
イ20に収納されている場合に、ステップ514におい
てその用紙が有効に再利用されることになる。
所望の複写が完了して、原稿の裏側に重ねられていた用
紙が不要になった場合には、その用紙を再利用するため
、用紙搬入装置30の用紙受は部31内に挿入する。こ
れにより、検出スイッチ35の少なくとも一方がONさ
れた場合には、プログラムは第8A図のステップS6か
らステップS16の用紙戻しサブルーチンに移行する。
紙が不要になった場合には、その用紙を再利用するため
、用紙搬入装置30の用紙受は部31内に挿入する。こ
れにより、検出スイッチ35の少なくとも一方がONさ
れた場合には、プログラムは第8A図のステップS6か
らステップS16の用紙戻しサブルーチンに移行する。
この場合の処理の一例を示す第8C図において、ステッ
プ517では、用紙受は部31に挿入された用紙のサイ
ズがA3であるか否かを判断する。
プ517では、用紙受は部31に挿入された用紙のサイ
ズがA3であるか否かを判断する。
この判断は、A3サイズの幅に概ね一致する位置に配置
された1対の検出スイッチ35が同時にON状態になっ
ているか否かによって判断される。
された1対の検出スイッチ35が同時にON状態になっ
ているか否かによって判断される。
用紙受は部31に挿入された用紙がA3よりも小さいサ
イズの場合には、ステップS17からステップS18に
移行する。ステップS1Bでは、LCD51にrA3サ
イズを挿入してください」と表示を行う、そして、ステ
ップS19において、検出スイッチ35がともにOFF
状態になるのを待つ。用紙受は部31に挿入されたA3
サイズ以外の用紙が抜き出されれば、ステップS19に
おける判断がYesとなるので、プログラムは第8A図
のメインルーチンに戻る。
イズの場合には、ステップS17からステップS18に
移行する。ステップS1Bでは、LCD51にrA3サ
イズを挿入してください」と表示を行う、そして、ステ
ップS19において、検出スイッチ35がともにOFF
状態になるのを待つ。用紙受は部31に挿入されたA3
サイズ以外の用紙が抜き出されれば、ステップS19に
おける判断がYesとなるので、プログラムは第8A図
のメインルーチンに戻る。
第8C図のステップS17において判断がYeSとなれ
ば、ステップS20に移行する。ステップS20では、
ソレノイド39(第3図)をOFF状態にする。これに
より、ソレノイド39によるレジスト爪37の固定が解
除されるので、レジスト爪37は反時計方向に回動し得
る状態になる。
ば、ステップS20に移行する。ステップS20では、
ソレノイド39(第3図)をOFF状態にする。これに
より、ソレノイド39によるレジスト爪37の固定が解
除されるので、レジスト爪37は反時計方向に回動し得
る状態になる。
ステップS21では、レジストスイッチ38がON状態
になるのを待つ。
になるのを待つ。
操作者が用紙受は部31から連通経路32を通じて用紙
をさらに用紙反転装置19側に押し込むと、レジスト爪
37が反時計方向に回動させられ、レジストスイッチ3
8をON状態にする。これにより、プログラムはステッ
プS21からステップS22に移行する。ステップS2
2では、反転装af19を駆動し、用紙搬入装置30か
ら挿入された用紙を中間トレイ20へ搬送する。ステッ
プS23では、用紙が中間トレイ20に到達するのを待
つ、用紙が中間トレイ20に到達すれば、ステップS2
3からステップS24に移行し、再びソレノイド39を
ON状態にする。これにより連通経路32は閉じられる
。ステップS24での処理が終わればプログラムは第8
A図のメインルーチンに戻る。
をさらに用紙反転装置19側に押し込むと、レジスト爪
37が反時計方向に回動させられ、レジストスイッチ3
8をON状態にする。これにより、プログラムはステッ
プS21からステップS22に移行する。ステップS2
2では、反転装af19を駆動し、用紙搬入装置30か
ら挿入された用紙を中間トレイ20へ搬送する。ステッ
プS23では、用紙が中間トレイ20に到達するのを待
つ、用紙が中間トレイ20に到達すれば、ステップS2
3からステップS24に移行し、再びソレノイド39を
ON状態にする。これにより連通経路32は閉じられる
。ステップS24での処理が終わればプログラムは第8
A図のメインルーチンに戻る。
このように、用紙搬入装置30は、A3サイズの用紙が
供給された場合にのみ用紙の通過を許容 。
供給された場合にのみ用紙の通過を許容 。
する、したがって、中間トレイ20に収納される再利用
のための用紙は必ずA3サイズのものとなる。このA3
サイズの用紙がステップ514(第8B図)において再
利用される。
のための用紙は必ずA3サイズのものとなる。このA3
サイズの用紙がステップ514(第8B図)において再
利用される。
なお、中間トレイ20では、収納された用紙のうち最上
のものから順にする構造になっている。
のものから順にする構造になっている。
したがって、中間トレイ20に再利用のための用紙が存
在する場合であっても、その上に複写動作中の用紙が載
置されることになるので1両面コピー動作は従来と同様
に実行できる。
在する場合であっても、その上に複写動作中の用紙が載
置されることになるので1両面コピー動作は従来と同様
に実行できる。
(a) 透光性のある原稿のために使用された用紙以
外のものであっても、A3サイズの用紙であれば、用紙
搬入装置30から中間トレイ20に収納することにより
、再利用可能である。たとえば、給紙カセット5から一
度に複数枚の用紙が搬送された場合には、下側の用紙は
画像形成処理がなされないまま、排紙トレイ6に排出さ
れる。これらの用紙についても用紙搬入装置30を用い
ることによって容易に再利用が図れる。
外のものであっても、A3サイズの用紙であれば、用紙
搬入装置30から中間トレイ20に収納することにより
、再利用可能である。たとえば、給紙カセット5から一
度に複数枚の用紙が搬送された場合には、下側の用紙は
画像形成処理がなされないまま、排紙トレイ6に排出さ
れる。これらの用紙についても用紙搬入装置30を用い
ることによって容易に再利用が図れる。
(b) 用紙搬入装置f30を用いて中間トレイ20
に収納できる用紙のサイズはA3サイズに限られない。
に収納できる用紙のサイズはA3サイズに限られない。
本発明の実施対象となる装置において最大サイズのもの
のみを中間トレイ20に収納し得る構成にすることによ
って、本発明を実施できる。
のみを中間トレイ20に収納し得る構成にすることによ
って、本発明を実施できる。
本発明に係る画像形成装置では、中間用紙収納部に外部
から用紙を搬入する搬入手段と、中間用紙収納部から画
像形成部にその用紙を供給する供給手段とが設けられて
いる。このため、本発明によれば、容易に用紙が再利用
できる画像形成装置が実現される。
から用紙を搬入する搬入手段と、中間用紙収納部から画
像形成部にその用紙を供給する供給手段とが設けられて
いる。このため、本発明によれば、容易に用紙が再利用
できる画像形成装置が実現される。
第1図は本発明の一実施例の縦断面部分図、第2図はそ
の■−■断面部分図、第3図及び第4図はその用紙搬入
装置の縦断面部分図及び縦断面斜視部分図、第5図はそ
のレジスト爪の斜視部分図、第6図はそのキーパネルの
平面部分図、第7図はその制御部の概略ブロック図、第
8A図、第8B図及び第8C図はその制御フローチャー
トである。 8・・・画像形成部、20・・・中間トレイ、22・・
・用紙搬送経路、30・・・用紙搬入装置。 特許出願人 三田工業株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男
の■−■断面部分図、第3図及び第4図はその用紙搬入
装置の縦断面部分図及び縦断面斜視部分図、第5図はそ
のレジスト爪の斜視部分図、第6図はそのキーパネルの
平面部分図、第7図はその制御部の概略ブロック図、第
8A図、第8B図及び第8C図はその制御フローチャー
トである。 8・・・画像形成部、20・・・中間トレイ、22・・
・用紙搬送経路、30・・・用紙搬入装置。 特許出願人 三田工業株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男
Claims (1)
- (1)用紙に対し画像形成を行う画像形成部と、前記画
像形成部からの用紙を受け、再び前記画像形成部に用紙
を戻すための中間用紙収納部と、前記中間用紙収納部に
、外部から用紙を搬入する搬入手段と、 前記搬入手段によって前記中間用紙収納部に搬入された
用紙を前記画像形成部に供給する供給手段と、 を備えた画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310077A JPH04179972A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310077A JPH04179972A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04179972A true JPH04179972A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=18000902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2310077A Pending JPH04179972A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04179972A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0874143A2 (en) | 1997-04-23 | 1998-10-28 | Isuzu Ceramics Research Institute Co., Ltd. | Ceramic engine with a heat exchanger using porous material |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP2310077A patent/JPH04179972A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0874143A2 (en) | 1997-04-23 | 1998-10-28 | Isuzu Ceramics Research Institute Co., Ltd. | Ceramic engine with a heat exchanger using porous material |
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