JPH04180091A - 液晶電気光学素子の駆動方法 - Google Patents
液晶電気光学素子の駆動方法Info
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- JPH04180091A JPH04180091A JP30927390A JP30927390A JPH04180091A JP H04180091 A JPH04180091 A JP H04180091A JP 30927390 A JP30927390 A JP 30927390A JP 30927390 A JP30927390 A JP 30927390A JP H04180091 A JPH04180091 A JP H04180091A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は液晶電気光学素子の駆動方法に関する。
−[従来の技術]
従来の電圧平均化法によるマルチプレクス駆動による液
晶電気光学素子の駆動方法で、特にパルス幅変調による
階調表示をするための駆動方法は第4図に示すような駆
動波形による方法であった。
晶電気光学素子の駆動方法で、特にパルス幅変調による
階調表示をするための駆動方法は第4図に示すような駆
動波形による方法であった。
[発明が解決しようとする課題]
従来の駆動波形を第4図に示す、第4図の402に示す
波形が第3図の305に印加され、第4図の403の波
形が第3図の306に印加されるべき理想的な波形の一
例である。しかし、第3図の301の液晶ドライバから
出力される実際の波形は第4図の402が404に示す
ようになり、403が405に示すようになる。これは
、液晶ドライバ内での駆動用電源の配線抵抗や出力抵抗
があるために波形がなまったり、同一液晶ドライバ内で
の他の波形の影響を受けて404の波形のCやDで示す
ようなスパイク状の電圧変動が生ずる。そのために、第
3図の308と309の画素の様に同じ実効電圧が印加
されるべきところが実際には実効電圧に差が出てしまい
クロストークが発生して表示品質が悪くなる。
波形が第3図の305に印加され、第4図の403の波
形が第3図の306に印加されるべき理想的な波形の一
例である。しかし、第3図の301の液晶ドライバから
出力される実際の波形は第4図の402が404に示す
ようになり、403が405に示すようになる。これは
、液晶ドライバ内での駆動用電源の配線抵抗や出力抵抗
があるために波形がなまったり、同一液晶ドライバ内で
の他の波形の影響を受けて404の波形のCやDで示す
ようなスパイク状の電圧変動が生ずる。そのために、第
3図の308と309の画素の様に同じ実効電圧が印加
されるべきところが実際には実効電圧に差が出てしまい
クロストークが発生して表示品質が悪くなる。
[課題を解決するための手段]
本発明の液晶電気光学素子の駆動方法は、信号電極に印
加する駆動波形のONパルスの出し方を、第一のフレー
ムでは選択期間の右端からパルス幅を訣めて出力し、第
二のフレームでは選択期間の左端からパルス幅を決めて
出力する事を特徴とする。
加する駆動波形のONパルスの出し方を、第一のフレー
ムでは選択期間の右端からパルス幅を訣めて出力し、第
二のフレームでは選択期間の左端からパルス幅を決めて
出力する事を特徴とする。
[実施例]
以下、実施例により本発明の詳細を示す。尚、本実施例
では表示データが4ビツトの16階調表示で、電圧を印
加しないときが黒となる表示モードを例にあげて説明す
る。
では表示データが4ビツトの16階調表示で、電圧を印
加しないときが黒となる表示モードを例にあげて説明す
る。
第1図は、実施例における駆動方法の一例を示す駆動波
形であり、第2図が各表示データにおける階調パルス波
形を示す図でt7で示す期間がONパルスの幅で、デー
タ0000のときONパルスの幅がいちばん狭く、00
01,0010と数字が大きくなるに連れてONパルス
の幅が広くなり1111のとき○Nパルスの幅がいちば
ん広い。
形であり、第2図が各表示データにおける階調パルス波
形を示す図でt7で示す期間がONパルスの幅で、デー
タ0000のときONパルスの幅がいちばん狭く、00
01,0010と数字が大きくなるに連れてONパルス
の幅が広くなり1111のとき○Nパルスの幅がいちば
ん広い。
そして、第一のフレームでは階調パルス波形の右端を基
準としてONパルスの幅が左に広がるようにし、第二の
フレームでは階調パルス波形の左端を基準としてONパ
ルスの幅が右に広がるようにしている。第3図は、液晶
デイスプレィモジュールの一例を示すブロック図で、v
llとv5の間を抵抗分割によって駆動電圧を決めボル
テージフォロア(7)オヘアンブ312で受はテVe、
Vl、 V2. Va、 Va、 Vsの駆
動電圧を作り信号電極ドライバ301.302及び走査
電極ドライバ303,304に入力している。そして、
走査線選択信号によって線順次に走査電極を選択する走
査電極波形を走査電極ドライバから出力し、その中で3
07に出力される波形を第1図の101に示している。
準としてONパルスの幅が左に広がるようにし、第二の
フレームでは階調パルス波形の左端を基準としてONパ
ルスの幅が右に広がるようにしている。第3図は、液晶
デイスプレィモジュールの一例を示すブロック図で、v
llとv5の間を抵抗分割によって駆動電圧を決めボル
テージフォロア(7)オヘアンブ312で受はテVe、
Vl、 V2. Va、 Va、 Vsの駆
動電圧を作り信号電極ドライバ301.302及び走査
電極ドライバ303,304に入力している。そして、
走査線選択信号によって線順次に走査電極を選択する走
査電極波形を走査電極ドライバから出力し、その中で3
07に出力される波形を第1図の101に示している。
また、信号電極ドライバ301,302に入力される表
示データによって信号電極波形を信号電極ドライバから
出力し、その中で305に出力される波形の一例を第1
図の104に示し、306に出力される波形の一例を第
1図の105に示す。
示データによって信号電極波形を信号電極ドライバから
出力し、その中で305に出力される波形の一例を第1
図の104に示し、306に出力される波形の一例を第
1図の105に示す。
例えば、第3図の信号電極ドライバ301の出力のうち
約半分が305の出力波形と同じで、残りが306の出
力波形と同じになるようにし、305の信号電極上の表
示が上から3画素が黒で次の5画素が中間調で残りの4
画素が黒で、306の信号電極上の表示が上から3画素
が黒で次の5画素が305より暗い中間調で残りの4画
素が黒とすると、理想的には305に印加される波形は
第1図の102となり306に印加される波形は第1図
の103となるはずであるが、実際の波形を見ると30
5に印加される波形は104のようになり、306に印
加される波形は105のようになる。第1図のtlの期
間が第一のフレームで、このtlの期間での信号電極波
形は、第2図の第一のフレームの階調パルス波形となっ
ているので第1図の104の波形のAで示す部分のよう
に105の波形の立ち下がりの影響によって■5の電圧
レベルが変化する為にtlの期間では104の信号電極
波形が印加されている画素の実効電圧が105の信号電
極波形が印加されている画素の実効電圧より少し低くな
っている。次に第1図のt2の期間が第二のフレームで
、このt2の期間での信号電極波形は、第2図の第二の
フレームの階調パルス波形となっているので第1図の1
05の波形のBで示す部分のように104の波形の立ち
下がりの影響によってv2の電圧レベルが変化する為に
t2の期間では105の信号電極波形が印加されている
画素の実効電圧が104の信号電極波形が印加されてい
る画素の実効電圧より少し低くなっている。
約半分が305の出力波形と同じで、残りが306の出
力波形と同じになるようにし、305の信号電極上の表
示が上から3画素が黒で次の5画素が中間調で残りの4
画素が黒で、306の信号電極上の表示が上から3画素
が黒で次の5画素が305より暗い中間調で残りの4画
素が黒とすると、理想的には305に印加される波形は
第1図の102となり306に印加される波形は第1図
の103となるはずであるが、実際の波形を見ると30
5に印加される波形は104のようになり、306に印
加される波形は105のようになる。第1図のtlの期
間が第一のフレームで、このtlの期間での信号電極波
形は、第2図の第一のフレームの階調パルス波形となっ
ているので第1図の104の波形のAで示す部分のよう
に105の波形の立ち下がりの影響によって■5の電圧
レベルが変化する為にtlの期間では104の信号電極
波形が印加されている画素の実効電圧が105の信号電
極波形が印加されている画素の実効電圧より少し低くな
っている。次に第1図のt2の期間が第二のフレームで
、このt2の期間での信号電極波形は、第2図の第二の
フレームの階調パルス波形となっているので第1図の1
05の波形のBで示す部分のように104の波形の立ち
下がりの影響によってv2の電圧レベルが変化する為に
t2の期間では105の信号電極波形が印加されている
画素の実効電圧が104の信号電極波形が印加されてい
る画素の実効電圧より少し低くなっている。
そして、第一のフレーム期間と第二のフレーム期間の波
形を交互に繰り返し、第一のフレーム期間t1と第二の
フレーム期間t2のトータルでの実効電圧の平均値を見
ると信号電極波形104が印加されている画素と信号電
極波形105が印加されている画素との実効電圧がほぼ
等しくなり、第3図の308の画素と309の画素の明
るさがほぼ等しくなりクロストークが抑えられる。
形を交互に繰り返し、第一のフレーム期間t1と第二の
フレーム期間t2のトータルでの実効電圧の平均値を見
ると信号電極波形104が印加されている画素と信号電
極波形105が印加されている画素との実効電圧がほぼ
等しくなり、第3図の308の画素と309の画素の明
るさがほぼ等しくなりクロストークが抑えられる。
以上実施例を述べたが、本発明は以上の実施例のみに限
定されるものではなく、たとえば、1フレーム目でVl
、 V4. Vaの電圧での第一のフレームの波形
とし、2フレームめでVB、 Vl、 V2の電圧
での第一のフレームの波形とし、3フレーム目でV3.
Vt、 V6の電圧での第二のフレームの波形と
し、4フレーム目でVs、 Vl、 V2の電圧で
第二のフレームの波形とし、以下これを繰り返すように
してもよい。また、1フレームおきの極性切り替えでな
くnライン(nは整数)おきの極性切り替えの時でも同
様にできる。
定されるものではなく、たとえば、1フレーム目でVl
、 V4. Vaの電圧での第一のフレームの波形
とし、2フレームめでVB、 Vl、 V2の電圧
での第一のフレームの波形とし、3フレーム目でV3.
Vt、 V6の電圧での第二のフレームの波形と
し、4フレーム目でVs、 Vl、 V2の電圧で
第二のフレームの波形とし、以下これを繰り返すように
してもよい。また、1フレームおきの極性切り替えでな
くnライン(nは整数)おきの極性切り替えの時でも同
様にできる。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、信号電極ドライバ内
の電源ラインの配線抵抗や出力抵抗による信号電極波形
の歪によって生ずる表示ムラをなくすことができ、より
表示品質の高いデイスプレィを提供することができる。
の電源ラインの配線抵抗や出力抵抗による信号電極波形
の歪によって生ずる表示ムラをなくすことができ、より
表示品質の高いデイスプレィを提供することができる。
第1図は、本発明の駆動波形を示すタイミングチャート
図である。 第2図は、第一のフレームと第二のフレームの階調パル
ス波形を示す図である。 第3図は、液晶デイスプレィモジュールの簡単なブロッ
ク図である。 第4図は、従来の駆動波形を示すタイミングチャート面
である。 101:走査電極波形 102.103: 理想的な信号電極波形104.10
5: 実際の信号電極波形301.302: 信号電極
ドライバ 303.304: 走査電極ドライバ 305.306: 信号電極波形 307:走査電極波形 308.309:画素 310:走査電極 311:信号電極 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社
図である。 第2図は、第一のフレームと第二のフレームの階調パル
ス波形を示す図である。 第3図は、液晶デイスプレィモジュールの簡単なブロッ
ク図である。 第4図は、従来の駆動波形を示すタイミングチャート面
である。 101:走査電極波形 102.103: 理想的な信号電極波形104.10
5: 実際の信号電極波形301.302: 信号電極
ドライバ 303.304: 走査電極ドライバ 305.306: 信号電極波形 307:走査電極波形 308.309:画素 310:走査電極 311:信号電極 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- (1)少なくとも、走査電極の形成された基板と信号電
極の形成された基板間に液晶を挟持した液晶電気光学素
子をマルチプレクス駆動する方法に於て、信号電極に印
加する駆動波形のONパルスの出力方法として、第一の
フレームでは選択期間の右端からパルス幅を決めて出力
し、第二のフレームでは選択期間の左端からパルス幅を
決めて出力する事を特徴とする液晶電気光学素子の駆動
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30927390A JPH04180091A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 液晶電気光学素子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30927390A JPH04180091A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 液晶電気光学素子の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180091A true JPH04180091A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17991011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30927390A Pending JPH04180091A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 液晶電気光学素子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04180091A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007013251A1 (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置用の光源ユニットおよびこの光源ユニットを備える表示装置 |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP30927390A patent/JPH04180091A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007013251A1 (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置用の光源ユニットおよびこの光源ユニットを備える表示装置 |
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