JPH041800Y2 - - Google Patents

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JPH041800Y2
JPH041800Y2 JP1987103019U JP10301987U JPH041800Y2 JP H041800 Y2 JPH041800 Y2 JP H041800Y2 JP 1987103019 U JP1987103019 U JP 1987103019U JP 10301987 U JP10301987 U JP 10301987U JP H041800 Y2 JPH041800 Y2 JP H041800Y2
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JP
Japan
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air
valve
pipe
automatic
irrigation
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JP1987103019U
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JPH02102947U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、ハウス等の液肥混入自動かん水装
置に関するものである。
(従来の技術) 従来分配用の自動弁は、第2図に示すように電
磁弁又は電動弁が知られている。
又特開昭61−53470号公報では、コンクリート、
軟弱土砂等の圧送用にピンチバルブを用いること
が提案されている。特公昭56−1102号公報では空
気圧カスケード分配による灌水地区で電気を不要
とする灌水方法が開示されている。更に特開昭61
−187534号公報では、自動かんがいに使用する空
気作動バルブ用圧縮空気の供給方法が開示されて
いる。
(考案が解決しようとする課題) 第2図に示す自動弁8が設置される所は直接水
がかからないように会所弁11等で覆いをしてい
るものの、土中に設置しているので湿度が高く、
電気を使用することは危惧されている。又会所弁
11等で足場も悪く作業性が悪かつた。
本考案は安全性及び作業性の良い液肥混入自動
かん水装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は液肥混入かん水装置1に空気圧縮機2
を設定し、空気圧縮機2を複数個の電磁弁4に空
気管3を介して接続し、各電磁弁4に1箇の空気
駆動ピンチバルブ7を空気管10を介して接続
し、各電磁弁4とタイマー装置5とを導通して、
密閉操作箱に収納し、液肥混入かん水装置1とか
ん水パイプ7とを前記空気駆動ピンチバルブ7を
介して接続し、空気駆動ピンチバルブ7をかん水
パイプ近傍の任意の土中に埋設したことを特徴と
する液肥混入自動かん水装置である。
以下本考案を図面について説明する。
第1図は、系統図で送水管9に接続させる自動
かん水装置1の内部に空気圧縮機2を取り付け、
空気駆動ピンチバルブ(以下自動弁という)6に
通じる送水管9と平行して空気管3を設置して、
自動弁6を順次作動させるように分配用空気管1
0を接続した分配用電磁弁4に接続している。
一方複数個の分配用電磁弁4はタイマー装置5
により制御され、所定の時刻に設定された時間だ
け順次作動して、かん水パイプ7に取り付けた空
気駆動の複数個の自動弁6を順次開いてかん水す
る構造としている。
従つて自動かん水装置1の運転が開始される
と、まず最初に空気圧縮機2が作動し、空気管3
及び、分配用電磁弁4を経由して全ての分配用空
気管10と自動弁6に圧縮空気を送り、送水管9
に送り込まれる水圧を完全に遮断できるまで空気
を圧縮すると作動を停止する。尚空気圧縮機2に
は圧力スイツチを取り付けてあり、運転中は所定
の空気の圧力を維持する構造としている。その後
自動かん水装置1にて送水管9に水が送り込まれ
て灌水の準備が完了する。
一方分配用電磁弁4は常時は空気管3より来る
圧縮空気を分配用空気管10に送り込んで自動弁
6を閉じているが、タイマー装置5によつて駆動
された分配用電磁弁4は、空気管3より来る圧搾
空気を停止すると共に、自動弁6内に蓄えられた
圧搾空気を分配用空気管10を通つて分配用電磁
弁4にて外部へ放出する。
自動弁6はピンチバルブ構造となつているの
で、内部の圧搾空気が外部に放出されると自動弁
6は開の状態になり、送水管9の水は自動弁6を
通つてかん水パイプ7にて灌水される。従つてタ
イマー装置5によつて複数の分配用電磁弁4を必
要な時間だけ順次駆動することによつて、かん水
パイプ7にて目的に合わせて必要な水量を順次灌
水することができる。
上述のように、分配用電磁弁4及びタイマー装
置5を密閉できる操作箱等に納めれば電気の危険
もなく、水のかかる自動弁装置には電気を使用す
ることなく作動することができる。
更に本考案においては自動弁をかん水パイプ近
傍の土中に完全に埋設することができるので作業
性も良く、水分に対しても何ら危惧することもな
い。
(考案の効果) この考案はかん水用自動弁に空気駆動のピンチ
バルブを使用し、電磁弁及びタイマー装置を密閉
操作箱に収納するので、安全性を高めると共に、
作業性を良くできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の全体系統図、第2図は従
来の自動弁の取付図、第3図はこの考案の自動弁
の取付図である。 1……自動かん水装置、2……空気圧縮機、3
……空気管、4……分配用電磁弁、5……タイマ
ー装置、6……かん水用自動弁、7……かん水パ
イプ、8……電磁弁又は電動弁、9……送水管、
10……分配用空気管、11……会所弁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 液肥混入かん水装置1に空気圧縮機2を設定
    し、空気圧縮機2を複数個の電磁弁4に空気管3
    を介して接続し、各電磁弁4に1箇の空気駆動ピ
    ンチバルブ7を空気管10を介して接続し、各電
    磁弁4とタイマー装置5とを導通して、密閉操作
    箱に収納し、液肥混入かん水装置1とかん水パイ
    プ7とを前記空気駆動ピンチバルブ7を介して接
    続し、空気駆動ピンチバルブ7をかん水パイプ近
    傍の任意の土中に埋設したことを特徴とする液肥
    混入自動かん水装置。
JP1987103019U 1987-07-04 1987-07-04 Expired JPH041800Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPH02102947U JPH02102947U (ja) 1990-08-16
JPH041800Y2 true JPH041800Y2 (ja) 1992-01-22

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS591102A (ja) * 1982-06-28 1984-01-06 Fanuc Ltd 工作機械用非水平軸の自重補償機構
JPS6153470A (ja) * 1984-08-20 1986-03-17 Shimizu Constr Co Ltd コンクリ−ト,軟弱土砂等の圧送用ブ−スタ−ポンプ
JPS61187534A (ja) * 1985-02-14 1986-08-21 Kubota Ltd 圧縮空気供給方法

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JPH02102947U (ja) 1990-08-16

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