JPH0418013A - シャンプー用組成物 - Google Patents
シャンプー用組成物Info
- Publication number
- JPH0418013A JPH0418013A JP11870090A JP11870090A JPH0418013A JP H0418013 A JPH0418013 A JP H0418013A JP 11870090 A JP11870090 A JP 11870090A JP 11870090 A JP11870090 A JP 11870090A JP H0418013 A JPH0418013 A JP H0418013A
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- Japan
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- composition
- shampoo
- hair
- quaternary ammonium
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- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
リンス効果を付与し、優れたコンディショニング効果を
与えるシャンプー用組成物に関する。
特性は、それぞれシャンプー組成物とリンス組成物を別
々に使用することによって発揮されるものであり、単独
の組成物の使用でその双方の機能を発揮することはでき
なかった。
るシャンプー組成物として、2層分離型シャンプー、油
分配合シャンプー、シリコン誘導体配合シャンプー及び
カチオン界面活性剤配合シャンプーなどが知られている
7 しかし、これらのシャンプー組成物は毛髪に対して十分
なリンス特性、即ち濯ぎ時の帆みの少なさ、整髪性(柔
軟性、良滑り性、良橘通り性)を示しておらず、その起
泡力も十分ではない。
、即ち濯ぎ時の帆みが少なく、良好な整髪性を与え、起
泡力も十分なシャンプー用組成物を提供することにある
。
本発明に到達した。
石鹸より選択される1種または2種以上のアニオン界面
活性剤、及び (II)一般弐 [式中、−R5、R2、R5はそれぞれ炭素数1〜3の
アルキル基を表し、同一であっても、異なっていてもよ
く、a+b=5〜50且つa=0〜3であり、a/(a
+b)<0.2である1 で表されるポリエーテル型第4級アンモニウム塩を含有
してなり、且つ(I)1重量部に対する(II)の量が
0.003〜0.2重量部であることを特徴とするシャ
ンプー用組成物に係る。
ャンプー用組成物に配合することのできるものであれば
特に限定されないが、好ましい構造は以下のようである
。
素イオン、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオン、
アルカノールアミンイオンから;翼根される。
、Mは水素イオン、アルカリ金属イオン、アンモニウム
イオン、アルカノールアミンイオンから選択される。
混合して使用することができる。
II)とは、一般弐 [式中、R5、R2、R1はそれぞれ炭素数1〜3のア
ルキル基を表し、同一であっても、異なっていてもよく
、a+b=5〜50且つa−0〜3てあり、a/(a+
b)<0.2である] で表されるものであり、例えば塩化オキシエチレンポリ
オキシプロピレンメチルジエチルアンモニウム、塩化ポ
リオキシプロピレンメチルジエチルアンモニウム、塩化
オキシエチレンポリオキシプロピレンジメチルブロピル
アンモニウム、塩化ポリオキシプロピレントリメチルア
ンモニウム、塩化オキシエチレンポリオキシプロピレン
メチルエチルブロピルアンモニウム等を挙げることがで
きる。上記一般弐において、a+bが5未満であると仕
上がりの風合が悪く、50を超えると沈澱、分離等製品
安定性が悪くなる。aが3を超えたり、a/ (a +
b )が0.2以上であると仕上がりの風合が悪くな
り、コンデイショニング性も低下する。
(II)は上記アニオン界面活性剤(II)1重量部当
たり0 、003〜0.2重量部、好ましくは0.01
〜082重量部である。
記範囲を超える場合、即ちアニオン界面活性剤の割合が
低いと泡立ちが悪くなる。
とすれば良好なシャンプー組成物とすることができ、好
ましくはシャンプー組成物中に上記〈1)及び(II)
の総量が1〜40重量%、更に好ましくは5〜30重量
%となるように使用するのか良い。
果は十分発揮できないことがあり、上記量を超えて使用
しても不経済であるだけでなく水溶液化が困難になる場
合があり、特にアニオン界面活性剤が多すぎると低温安
定性が悪化することがあるので好ましくない。
物は、本発明の効果に影響のない範囲で使用目的などに
より必要に応じて一般に用いられている補助添加剤を添
加することができる。
溶化剤、ジブチルヒドロキシトルエン、α−トコフェロ
ール等の酸化防止剤、紫外線吸収剤、蛋白質誘導体、動
植物エキス、殺菌剤、色素、香料等を挙げることができ
る。
ー組成物には洗浄性や泡立ち性などを調整する目的で、
本発明の効果を損なわない範囲で前記以外の他の界面活
性剤を適宜添加することができる。
ド等の非イオン界面活性剤、ベタイン型やイミダシリン
型等の両性界訓活性剤、ジアルキルジアリルアンモニウ
ム塩のポモポリマーまたはコポリマーやカチオン化セル
ロース等のカチオン化ポリマー、ジアルキルジメチルア
ンモニウム塩やアルキルトリメチルアンモニウム塩など
のカチオン界面活性剤、シリコン化合物などが埜けられ
る。
、本発明はこれらに限定されるものではない。
説明する。
(40℃)を100m1メスシリンダーに採取し、液体
ラノリン0.2yを加え、108′間に20回振盪した
後静置し、1分後の泡容量を測定した。
を調製されたシャンプー組成物の10重1%水溶液10
0d(40℃)に3分間浸漬した後40℃の温水で3分
間濯ぎ官能試験により濯ぎ時の帆みの少なさ、柔軟性、
滑り性、櫛通り性を評価した。
点、やや良好−+1点、普通−0点、やや悪い−−1点
、非常に悪い−−2点として1゜人のパネラ−の合計点
として評価した。
アリルジメチル アンモニウムクロライド 4重量26水
残部実施例1〜4、
比較例1〜4 第1表に示す組成を有するシャンプー組成物を調製し、
上記の方法に従って評価した結果を第1表に示す。
体的化合物名は以下の通りである。また、以下のrpo
、、rEo、はそれぞれプロピレンオキシド、エチレン
オキシドの意味である。
(PO9モル付加) 第4級アンモニウム塩2: 塩化ポリオキシプロピレンメチルジエチルアンモニウム
(PO25モル付加) 第4級アンモニウム塩3: 塩化ポリオキシプロピレンメチルジエチルアンモニウム
(PO40モル付加) 第4級アンモニウム塩4・ 塩化ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンメチルジ
エチルアンモニウム(PO9モル、EOIモル付加) カチオン界面活性剤1ニ ドデシルトリメチルアンモニウムクロライドカチオン界
面活性剤2: ココイルアルギニンエチルエステルとロリドンカルボン
酸 ノニオン界面活性剤1: ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(EOIO
モル付加〉 ノニオン界面活性剤2: ペンタデカン酸モノグリセリド ノニオン界面活性剤3: ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド カチオンポリマー1; ジメチルジアリルアンモニウムクロライド重合体(分子
量20万〜28万) カチオンポリマー2ニ ジメチルジアリルアンモニウムクロライド・アクリロア
ミド共重合体(分子量10万〜13万)両性界面活性剤
1: ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン 両性界面活性剤2.: ヤシアルキルイミダゾリニウムベタイン[発明の効果] 本発明の効果は毛髪に対して十分なリンス特性、即ち濯
ぎ時の靴みの少なさ、整髪性(柔軟性、良滑り性、良櫛
通り性)を与え、且つ起泡力も十分なシャンプー用組成
物を提供したことにある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、( I )アルキル硫酸またはその塩及び石鹸より選
択される1種または2種以上のアニオン界面活性剤、及
び (II)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3はそれぞれ炭素数1〜
3のアルキル基を表し、同一であっても、異なつていて
もよく、a+b=5〜50且つa=0〜3であり、a/
(a+b)<0.2である] で表されるポリエーテル型第4級アンモニウム塩を含有
してなり、且つ( I )1重量部に対する(II)の量が
0.003〜0.2重量部であることを特徴とするシャ
ンプー用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11870090A JP2825612B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | シャンプー用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11870090A JP2825612B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | シャンプー用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418013A true JPH0418013A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2825612B2 JP2825612B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=14742981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11870090A Expired - Lifetime JP2825612B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | シャンプー用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2825612B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006176472A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Asahi Denka Kogyo Kk | 動物用シャンプー組成物 |
| JP2013170176A (ja) * | 2012-02-17 | 2013-09-02 | Adeka Corp | 感熱凝固性水系ポリウレタン樹脂組成物及びこれを用いた皮革様材料 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP11870090A patent/JP2825612B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006176472A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Asahi Denka Kogyo Kk | 動物用シャンプー組成物 |
| JP2013170176A (ja) * | 2012-02-17 | 2013-09-02 | Adeka Corp | 感熱凝固性水系ポリウレタン樹脂組成物及びこれを用いた皮革様材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2825612B2 (ja) | 1998-11-18 |
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