JPH0415298A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
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- JPH0415298A JPH0415298A JP11910990A JP11910990A JPH0415298A JP H0415298 A JPH0415298 A JP H0415298A JP 11910990 A JP11910990 A JP 11910990A JP 11910990 A JP11910990 A JP 11910990A JP H0415298 A JPH0415298 A JP H0415298A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は洗浄剤組成物に関し、更に詳しくは起泡力、洗
浄力等が優れ、しかも皮膚や毛髪、眼粘膜に温和な洗浄
剤組成物に関する。
浄力等が優れ、しかも皮膚や毛髪、眼粘膜に温和な洗浄
剤組成物に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来よ
り、洗浄剤用の界面活性剤としてアルキル硫酸エステル
塩、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エステル塩、アル
キルベンゼンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン酸
塩等のアニオン性界面活性剤が広く用いられてきた。と
ころがこれらの界面活性剤は、程度の差はあるがいずれ
も皮膚刺激性を有し、連用すると皮膚を荒らすという欠
点を有する。
り、洗浄剤用の界面活性剤としてアルキル硫酸エステル
塩、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エステル塩、アル
キルベンゼンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン酸
塩等のアニオン性界面活性剤が広く用いられてきた。と
ころがこれらの界面活性剤は、程度の差はあるがいずれ
も皮膚刺激性を有し、連用すると皮膚を荒らすという欠
点を有する。
ところで、アミドアミン型両性界面活性剤は皮膚や眼粘
膜に対する刺激性が低く極めて温和な界面活性剤である
ことが知られており、洗浄剤組成物の一成分として利用
されている。しかしこのアミドアミン型両性界面活性剤
には洗浄剤組成物に要求される必須性能である起泡特性
の点で劣ることを始めいくつかの難点があり、洗浄剤組
成物の主たる界面活性剤として用いることは困難であっ
た。
膜に対する刺激性が低く極めて温和な界面活性剤である
ことが知られており、洗浄剤組成物の一成分として利用
されている。しかしこのアミドアミン型両性界面活性剤
には洗浄剤組成物に要求される必須性能である起泡特性
の点で劣ることを始めいくつかの難点があり、洗浄剤組
成物の主たる界面活性剤として用いることは困難であっ
た。
一方、N−アシルタウリン型陰イオン性界面活性剤は、
洗浄剤の一成分として有用であることが知られている(
特開昭58−138799号、同59−100199号
)。上記先行文献によれば、この界面活性剤は単独使用
で起泡性が充分でないばかりか、蛋白質変性作用を有す
るという欠点が挙げられている。
洗浄剤の一成分として有用であることが知られている(
特開昭58−138799号、同59−100199号
)。上記先行文献によれば、この界面活性剤は単独使用
で起泡性が充分でないばかりか、蛋白質変性作用を有す
るという欠点が挙げられている。
従って、起泡力、洗浄力等に優れ、しかも皮膚や毛髪、
眼粘膜等に温和な洗浄剤組成物が望まれていた。
眼粘膜等に温和な洗浄剤組成物が望まれていた。
そこで本発明者らは、鋭意検討した結果、アミドアミン
型両性界面活性剤とN−アシルタウリン型陰イオン性界
面活性剤を併用すれば、以外にも起泡性が相乗的に向上
し、しかも皮膚等への刺激性がなく極めて温和な洗浄剤
が得られることを見出し、本発明を完成した。
型両性界面活性剤とN−アシルタウリン型陰イオン性界
面活性剤を併用すれば、以外にも起泡性が相乗的に向上
し、しかも皮膚等への刺激性がなく極めて温和な洗浄剤
が得られることを見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は次の成分(A)及び(B)〔式中、
R1及びR3は各々炭素数7〜19の飽和又は不飽和炭
化水素基を、R2及びR4は基−CH2COOM。
R1及びR3は各々炭素数7〜19の飽和又は不飽和炭
化水素基を、R2及びR4は基−CH2COOM。
−C112C)1.C00M又は−11’)12c)I
f:)12s[1,M (ここでMは水H 素原子、アルカリ金属原子若しくはアルカノールアミン
を示す)を示し、R3は水素原子又は基−CH2COO
M、−CH,CH2C00M又は−CH2C)ICH2
SO3M (M叶 は前記した意味を有する)を示す〕 で表わされるアミドアミン型両性界面活性剤から選ばれ
る一種又は二種以上、 (B)次の一般式(III) (式中、R5は炭素数7〜19の飽和又は不飽和炭化水
素基を、R7は水素原子又は炭素数1〜4の水酸基を有
していてもよい炭化水素基を示し、Mは水素原子、アル
カリ金属原子又はアルカノールアミンを示す) で表わされるN−アシルタウリン型陰イオン性界面活性
剤の一種又は二種以上 を含有する洗浄剤組成物を提供するものである。
f:)12s[1,M (ここでMは水H 素原子、アルカリ金属原子若しくはアルカノールアミン
を示す)を示し、R3は水素原子又は基−CH2COO
M、−CH,CH2C00M又は−CH2C)ICH2
SO3M (M叶 は前記した意味を有する)を示す〕 で表わされるアミドアミン型両性界面活性剤から選ばれ
る一種又は二種以上、 (B)次の一般式(III) (式中、R5は炭素数7〜19の飽和又は不飽和炭化水
素基を、R7は水素原子又は炭素数1〜4の水酸基を有
していてもよい炭化水素基を示し、Mは水素原子、アル
カリ金属原子又はアルカノールアミンを示す) で表わされるN−アシルタウリン型陰イオン性界面活性
剤の一種又は二種以上 を含有する洗浄剤組成物を提供するものである。
本発明の(A)成分であるアミドアミン型両性界面活性
剤のうち、一般式(1)で表わされるものの好ましい具
体例としては、N−ラウロイル−N′−力ルボキシメチ
ル−N′〜(2−ヒドロキシエチル)エチレンジアミン
、N−ラウロイルN′−力ルボキシエチルーN’ −(
2−ヒドロキシエチル)エチレンジアミン、N−ミリス
トイル−N’ −力ルボキシメチルーN’ −(2−ヒ
ドロキシエチル)エチレンジアミン、N−ミリストイル
−N′−力ルボキシエチルーN’ −(2−ヒドロキシ
エチル)エチレンジアミン、N−バルミトイル−N′−
力ルボキシメチルーN’ −(2−ヒドロキシエチル)
エチレンジアミン、N−バルミトイル−N′−力ルボキ
シエチルーN’−(2−ヒドロキシエチル)エチレンジ
アミン等及びこれらの塩が挙げられる。また、一般式(
I[)で表わされるものの好ましい具体例としては、N
−ラウロイル−N−(2−ヒドロキシエチル)−N’カ
ルボキシメチルエチレンジアミン、N−ラウロイル−N
−(2−ヒドロキシエチル)−N′N′−ビス(カルボ
キシメチル)エチレンジアミン、N−ラウロイル−N−
(2−ヒドロキシエチル)−N’ 、N’ −ビス(カ
ルボキシエチル)エチレンジアミン、N−ミリストイル
−N−(2−ヒドロキシエチル)−N′−力ルボキシメ
チルエチレンジアミン、N−ミリストイル−N−(2−
ヒドロキシエチル)−N’ N’ −ビス(カルポジ
キメチル)エチレンジアミン、N−ミリストイル−N−
(2−ヒドロキシエチル)−N’ 、N’−ビス(カル
ボキシエチル)エチレンジアミン、N−バルミトイル−
N−(2−ヒドロキシエチル)−N′−力ルボキシメチ
ルエチレンジアミン、N−バルミトイル−N−(2−ヒ
ドロキシエチル)−N’ 、N’ −ビス(カルボキシ
メチル)エチレンジアミン、N−バルミトイル−N−(
2−ヒドロキシエチル)−N’ 、N’ −ビス(カル
ボキシエチル)エチレンジアミン及びこれらの塩等が挙
げられる。
剤のうち、一般式(1)で表わされるものの好ましい具
体例としては、N−ラウロイル−N′−力ルボキシメチ
ル−N′〜(2−ヒドロキシエチル)エチレンジアミン
、N−ラウロイルN′−力ルボキシエチルーN’ −(
2−ヒドロキシエチル)エチレンジアミン、N−ミリス
トイル−N’ −力ルボキシメチルーN’ −(2−ヒ
ドロキシエチル)エチレンジアミン、N−ミリストイル
−N′−力ルボキシエチルーN’ −(2−ヒドロキシ
エチル)エチレンジアミン、N−バルミトイル−N′−
力ルボキシメチルーN’ −(2−ヒドロキシエチル)
エチレンジアミン、N−バルミトイル−N′−力ルボキ
シエチルーN’−(2−ヒドロキシエチル)エチレンジ
アミン等及びこれらの塩が挙げられる。また、一般式(
I[)で表わされるものの好ましい具体例としては、N
−ラウロイル−N−(2−ヒドロキシエチル)−N’カ
ルボキシメチルエチレンジアミン、N−ラウロイル−N
−(2−ヒドロキシエチル)−N′N′−ビス(カルボ
キシメチル)エチレンジアミン、N−ラウロイル−N−
(2−ヒドロキシエチル)−N’ 、N’ −ビス(カ
ルボキシエチル)エチレンジアミン、N−ミリストイル
−N−(2−ヒドロキシエチル)−N′−力ルボキシメ
チルエチレンジアミン、N−ミリストイル−N−(2−
ヒドロキシエチル)−N’ N’ −ビス(カルポジ
キメチル)エチレンジアミン、N−ミリストイル−N−
(2−ヒドロキシエチル)−N’ 、N’−ビス(カル
ボキシエチル)エチレンジアミン、N−バルミトイル−
N−(2−ヒドロキシエチル)−N′−力ルボキシメチ
ルエチレンジアミン、N−バルミトイル−N−(2−ヒ
ドロキシエチル)−N’ 、N’ −ビス(カルボキシ
メチル)エチレンジアミン、N−バルミトイル−N−(
2−ヒドロキシエチル)−N’ 、N’ −ビス(カル
ボキシエチル)エチレンジアミン及びこれらの塩等が挙
げられる。
これらの塩としてはナトリウム塩等のアルカリ金属塩、
マグネシウム塩等のアルカリ土類金属塩、トリエタノー
ルアミン塩、ジェタノールアミン塩、モノエタノールア
ミン塩等のアルカノールアミン塩、更にはアンモニウム
塩が挙げられる。また、これらの塩を用いた場合、夾雑
物として無機塩類を含みやすいが、これらの無機塩の一
部又は全部を除き、夾雑無機塩類含量が1重量%(以下
車に%で示す)以下となるようにした、脱塩したアミド
アミン型両性界面活性剤を用いるのが好ましい。
マグネシウム塩等のアルカリ土類金属塩、トリエタノー
ルアミン塩、ジェタノールアミン塩、モノエタノールア
ミン塩等のアルカノールアミン塩、更にはアンモニウム
塩が挙げられる。また、これらの塩を用いた場合、夾雑
物として無機塩類を含みやすいが、これらの無機塩の一
部又は全部を除き、夾雑無機塩類含量が1重量%(以下
車に%で示す)以下となるようにした、脱塩したアミド
アミン型両性界面活性剤を用いるのが好ましい。
脱塩したアミドアミン型両性界面活性剤は溶媒抽出、電
気透析その他の方法で調製することができる。特に、下
記一般式(I a)で示される2級アミドアミノ酸をア
ンモニウム若しくはトリエタノールアミンの塩とし、夾
雑無機塩含量が1%以下となるよう調整したものが下記
の如き水溶性で濃厚無機溶液に不溶な高分子を容易に0
.05〜10%配合できるので好ましい。
気透析その他の方法で調製することができる。特に、下
記一般式(I a)で示される2級アミドアミノ酸をア
ンモニウム若しくはトリエタノールアミンの塩とし、夾
雑無機塩含量が1%以下となるよう調整したものが下記
の如き水溶性で濃厚無機溶液に不溶な高分子を容易に0
.05〜10%配合できるので好ましい。
(式中、R1は前記と同じものを示す)ここでいう水溶
性で濃厚塩溶液に不溶な高分子とは、カチオン性セルロ
ース、カチオン性テンブン、カチオン性グア〜ガム等の
カチオン性天然ガム、カチオン性ポリビニルアルコール
、キトサン、カチオン性シリコーン重合体、ジアリル4
級アンモニウム塩ホモポリマー等の皮膚、毛髪繊維に対
しコンデイショニング性を示すカチオン性高分子;アル
ギン酸、カルボキシメチルセルロース、カルボキシビニ
ルポリマー等の増粘性を示すアニオン性高分子;更には
ヒドロキシエチルセルロース、ポリビニルアルコール、
ポリエチレンオキシド等の増粘性、皮膚、毛髪の感触向
上効果を示す非イオン性高分子をいう。
性で濃厚塩溶液に不溶な高分子とは、カチオン性セルロ
ース、カチオン性テンブン、カチオン性グア〜ガム等の
カチオン性天然ガム、カチオン性ポリビニルアルコール
、キトサン、カチオン性シリコーン重合体、ジアリル4
級アンモニウム塩ホモポリマー等の皮膚、毛髪繊維に対
しコンデイショニング性を示すカチオン性高分子;アル
ギン酸、カルボキシメチルセルロース、カルボキシビニ
ルポリマー等の増粘性を示すアニオン性高分子;更には
ヒドロキシエチルセルロース、ポリビニルアルコール、
ポリエチレンオキシド等の増粘性、皮膚、毛髪の感触向
上効果を示す非イオン性高分子をいう。
また、(B)成分である式(III)で表わされるN−
了シルタウリン型陰イオン性界面活性剤の好ましいもの
としては、例えばN−ラウロイル−N−メチルタウリン
、N−ラウロイル−N−エチルタウリン、N−ミリスト
イル−N−メチルタウリン、N−バルミトイル−N−メ
チルタウリン、N−tレオイル−N−メチルタウリン、
N−ラウロイル−N−(2−ヒドロキシエチル)タウリ
ン、N−ミリストイル−N−(2−ヒドロキシエチル)
タウリン、N−バルミトイル=N−(2−ヒドロキシエ
チル)タウリン、N−ラウロイル−N−(3−ヒドロキ
シプロピル)タウリン、N−ラウロイル−N−(2−ヒ
ドロキシプロピル)タウリン、N−ミリストイル−N−
(2−ヒドロキシプロピル)タウリン、N−バルミトイ
ル−N−(3−ヒドロキシプロピル)タウリン等又はそ
の塩が挙げられる。就中、トリエタノールアミン等のア
ルカノールアミン塩又はアンモニウム塩としたものが、
前記記載の水溶性で濃厚無機塩溶液に不溶な高分子を容
易に0.05〜10%配合できるので好ましい。
了シルタウリン型陰イオン性界面活性剤の好ましいもの
としては、例えばN−ラウロイル−N−メチルタウリン
、N−ラウロイル−N−エチルタウリン、N−ミリスト
イル−N−メチルタウリン、N−バルミトイル−N−メ
チルタウリン、N−tレオイル−N−メチルタウリン、
N−ラウロイル−N−(2−ヒドロキシエチル)タウリ
ン、N−ミリストイル−N−(2−ヒドロキシエチル)
タウリン、N−バルミトイル=N−(2−ヒドロキシエ
チル)タウリン、N−ラウロイル−N−(3−ヒドロキ
シプロピル)タウリン、N−ラウロイル−N−(2−ヒ
ドロキシプロピル)タウリン、N−ミリストイル−N−
(2−ヒドロキシプロピル)タウリン、N−バルミトイ
ル−N−(3−ヒドロキシプロピル)タウリン等又はそ
の塩が挙げられる。就中、トリエタノールアミン等のア
ルカノールアミン塩又はアンモニウム塩としたものが、
前記記載の水溶性で濃厚無機塩溶液に不溶な高分子を容
易に0.05〜10%配合できるので好ましい。
本発明の洗浄剤組成物は常法に従い、(A)成分及び(
8)成分を配合することにより調製される。
8)成分を配合することにより調製される。
本発明の洗浄剤組成物が液体洗浄剤である場合、(A)
成分の配合量は5〜35%、好ましくは10〜30%で
あり、(6)成分の配合量は1−15%、好ましくは1
〜10%である。
成分の配合量は5〜35%、好ましくは10〜30%で
あり、(6)成分の配合量は1−15%、好ましくは1
〜10%である。
斯くして得られる本発明の洗浄剤組成物には、更に必要
に応じて公知の任意成分、例えば高級脂肪酸塩、アルキ
ルアミンオキサイド、アルキルアマイト、エーテルサル
フェート、脂肪酸アルカノールアマイド、アルキル酢酸
ベタイン、アシルアミドベタイン等の補助活性剤;スク
ワレン、ラノリン、陽イオン性界面活性剤、高級アルコ
ール、シリコーン、シリコーン誘導体、パーフルオロポ
リエーテル等の感触向上剤;無機塩及び有機塩、希釈剤
、真珠光沢剤、動植物エキス、香料、色素、殺菌剤、粘
度調整剤、可溶化剤、保湿剤、防腐剤、前記記載の水溶
性高分子等を本発明の効果を損なわない範囲で配合する
ことができる。特にコンデイショニング性を付与するた
めには、上記のうちでカチオン性高分子化合物、陽イオ
ン性界面活性剤、シリコーン誘導体が好適に使用される
。
に応じて公知の任意成分、例えば高級脂肪酸塩、アルキ
ルアミンオキサイド、アルキルアマイト、エーテルサル
フェート、脂肪酸アルカノールアマイド、アルキル酢酸
ベタイン、アシルアミドベタイン等の補助活性剤;スク
ワレン、ラノリン、陽イオン性界面活性剤、高級アルコ
ール、シリコーン、シリコーン誘導体、パーフルオロポ
リエーテル等の感触向上剤;無機塩及び有機塩、希釈剤
、真珠光沢剤、動植物エキス、香料、色素、殺菌剤、粘
度調整剤、可溶化剤、保湿剤、防腐剤、前記記載の水溶
性高分子等を本発明の効果を損なわない範囲で配合する
ことができる。特にコンデイショニング性を付与するた
めには、上記のうちでカチオン性高分子化合物、陽イオ
ン性界面活性剤、シリコーン誘導体が好適に使用される
。
本発明によれば、優れた起泡力、洗浄力を有し、かつ人
体に対する刺激性が極めて少なく、感触に優れた洗浄剤
組成物が提供される。
体に対する刺激性が極めて少なく、感触に優れた洗浄剤
組成物が提供される。
従って、本発明洗浄剤組成物は皮膚、粘膜等に対して刺
激が低いことが要求される洗浄剤、例えば、乳幼児用の
毛髪、皮膚洗浄剤、手の荒れやすい主婦のためのウール
、台所用洗剤、浴室清掃剤、毎日洗髪する人のためのデ
イリーシャンプー等として有利に利用することができる
。
激が低いことが要求される洗浄剤、例えば、乳幼児用の
毛髪、皮膚洗浄剤、手の荒れやすい主婦のためのウール
、台所用洗剤、浴室清掃剤、毎日洗髪する人のためのデ
イリーシャンプー等として有利に利用することができる
。
次に実施例を挙げ、本発明を更に説明する。
実施例1
第1表に示す組成の洗浄剤組成物を調製し、その起泡力
を下記の測定方法で測定した。また、これを用いて洗髪
した後の毛髪の感触も評価した。
を下記の測定方法で測定した。また、これを用いて洗髪
した後の毛髪の感触も評価した。
この結果も同表に示す。
(測定方法)
起泡力の測定条件及び方法:
試料洗浄剤の1%水溶液に人工汚れとしてラノリンを0
.5%加え、平型プロペラで40℃に於いて回転数10
0Orpmで5秒毎反転の条件下で5分間シリンダー中
で攪拌し、攪拌終了から30秒後の泡の体積を測定した
。
.5%加え、平型プロペラで40℃に於いて回転数10
0Orpmで5秒毎反転の条件下で5分間シリンダー中
で攪拌し、攪拌終了から30秒後の泡の体積を測定した
。
毛髪の感触:
試料洗浄剤1gを20gのかもしに塗布し、1分間泡立
てた後、泡立てた髪を流水ですすぎ、毛髪の感触を次の
基準で評価した。
てた後、泡立てた髪を流水ですすぎ、毛髪の感触を次の
基準で評価した。
○・・・非常になめらかである。
△・・・ややきしむ。
×・・・非常にきしむ。
(結果)
以下余白
第1表より明らかなように、本発明品は比較品に比べて
泡特性に優れ、毛髪の感触がよいことが認められた。
泡特性に優れ、毛髪の感触がよいことが認められた。
実施例2
第2表に示す組成の洗浄剤組成物を調製し、その起泡力
を実施例1の測定方法で測定した。また、これを用いて
洗髪した後の毛髪の感触を実施例1と同様に、また、皮
膚刺激性を下記測定方法によりそれぞれ評価した。この
結果も同表に示す。
を実施例1の測定方法で測定した。また、これを用いて
洗髪した後の毛髪の感触を実施例1と同様に、また、皮
膚刺激性を下記測定方法によりそれぞれ評価した。この
結果も同表に示す。
(測定方法)
皮膚への刺激性:
試料洗浄剤の1%水溶液0.1ml!をしみ込ませたバ
ッチテスト用絆創膏を20人の被検者に24時間貼付し
、貼付除去後24時間後に刺激性を判定し、次の基準で
評価した。
ッチテスト用絆創膏を20人の被検者に24時間貼付し
、貼付除去後24時間後に刺激性を判定し、次の基準で
評価した。
○・・・20人中紅斑を示した者が2Å以下であった。
Δ・・・20人中紅斑を示した者が3Å以上10Å以下
であった。
であった。
X・・・20人中紅斑を示した者が11Å以上であった
。
。
(結果)
第2表より明らかなように本発明品は泡特性に優れ、皮
膚に対する刺激が少なく、毛髪の感触がよいことが認め
られた。
膚に対する刺激が少なく、毛髪の感触がよいことが認め
られた。
実施例3〜5
次に示すシャンプー、羊毛・軽質洗浄剤、食器調理具用
洗浄剤はいずれも皮膚に対する刺激性が極めて弱く、ま
た、洗浄性は良好であった。
洗浄剤はいずれも皮膚に対する刺激性が極めて弱く、ま
た、洗浄性は良好であった。
実施例3
シャンプー: (%)羊毛
・軽質洗浄剤: ンナトリウム ラウリルジメチルアミンオキンド メチルセルロース エチルアルコール 香 料 (%) 適量 計 実施例5 食器調理具用洗浄剤: (%) 香料1色素 適量 計 実施例4 (カーボボール941. Goodr +ch社)エチ
ルアルコール 香料1色素、濁り剤 適量 計 100実
施例6 次に示す抗フケシャンプー組成物は皮膚に対する刺激性
が極めて弱く、また、抗フケ効果も良好であった。
・軽質洗浄剤: ンナトリウム ラウリルジメチルアミンオキンド メチルセルロース エチルアルコール 香 料 (%) 適量 計 実施例5 食器調理具用洗浄剤: (%) 香料1色素 適量 計 実施例4 (カーボボール941. Goodr +ch社)エチ
ルアルコール 香料1色素、濁り剤 適量 計 100実
施例6 次に示す抗フケシャンプー組成物は皮膚に対する刺激性
が極めて弱く、また、抗フケ効果も良好であった。
(%)
計 100実施
例7 次に示す浴室清掃剤は良好な洗浄性を示し、浴槽等に付
着した石鹸カスを効率よく落とす。
例7 次に示す浴室清掃剤は良好な洗浄性を示し、浴槽等に付
着した石鹸カスを効率よく落とす。
(%)
ナトリウム
塩化ナトリウム
クエン酸
ジエチレングリコールモノエチルエ
ーテル
0.15
0.7
計
以上
エチルアルコール
香料1色素
適量
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の成分(A)及び(B) (A)次の一般式( I )及び(II) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、R_1及びR_3は各々炭素数7〜19の飽和
又は不飽和炭化水素基を、R_2及びR_4は基−CH
_2COOM、−CH_2CH_2COOM又は▲数式
、化学式、表等があります▼(ここでMは水素原子、ア
ルカリ金属原子若しくはアルカノールアミンを示す)を
示し、R_5は水素原子又は基−CH_2COOM、−
CH_2CH_2COOM又は▲数式、化学式、表等が
あります▼(Mは前記した意味を有する)を示す〕 で表わされるアミドアミン型両性界面活性剤から選ばれ
る一種又は二種以上、 (B)次の一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R_6は炭素数7〜19の飽和又は不飽和炭化
水素基を、R_7は水素原子又は炭素数1〜4の水酸基
を有していてもよい炭化水素基を示し、Mは水素原子、
アルカリ金属原子又はアルカノールアミンを示す) で表わされるN−アシルタウリン型陰イオン性界面活性
剤の一種又は二種以上 を含有する洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11910990A JP2829769B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11910990A JP2829769B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415298A true JPH0415298A (ja) | 1992-01-20 |
| JP2829769B2 JP2829769B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
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1990
- 1990-05-09 JP JP11910990A patent/JP2829769B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH1095718A (ja) * | 1996-09-19 | 1998-04-14 | Shiseido Co Ltd | 毛髪洗浄剤組成物 |
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| JP2829769B2 (ja) | 1998-12-02 |
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