JPH04180257A - 半導体集積回路実装方法 - Google Patents
半導体集積回路実装方法Info
- Publication number
- JPH04180257A JPH04180257A JP2310356A JP31035690A JPH04180257A JP H04180257 A JPH04180257 A JP H04180257A JP 2310356 A JP2310356 A JP 2310356A JP 31035690 A JP31035690 A JP 31035690A JP H04180257 A JPH04180257 A JP H04180257A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- chips
- circuit board
- pad
- integrated circuit
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/722—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between stacked chips
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は集積回路(以後ICと略す)チップの実装方
法に関するものである。
法に関するものである。
[従来の技術]
第5図は、従来のテープキャリヤ方式によりプリント基
板上に実装したICチップを示す断面図である。図にお
いて、(1)はプリント基板、(2)はICチップ、(
3)はICチップの信号接続端子部(以下パッドという
)、(4)はICチップ(2)のパッド(3)とプリン
ト基板(1)とを接続するリード、(5)はプリント基
板(1)におけるICチップ(2)間を接続する配線で
ある。
板上に実装したICチップを示す断面図である。図にお
いて、(1)はプリント基板、(2)はICチップ、(
3)はICチップの信号接続端子部(以下パッドという
)、(4)はICチップ(2)のパッド(3)とプリン
ト基板(1)とを接続するリード、(5)はプリント基
板(1)におけるICチップ(2)間を接続する配線で
ある。
次に動作について説明する。プリント基板上(11に実
装されたICチップ(2)において、プリント基板(1
1上の配線(5)を伝達してきた信号は、リード(4)
を経てパッド(3)から入力され、 ICチップ(2)
内部の回路を伝搬しパッド(3)から出力され、プリン
ト基板(1)上の配線(5)に伝わる。
装されたICチップ(2)において、プリント基板(1
1上の配線(5)を伝達してきた信号は、リード(4)
を経てパッド(3)から入力され、 ICチップ(2)
内部の回路を伝搬しパッド(3)から出力され、プリン
ト基板(1)上の配線(5)に伝わる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の半導体集積回路実装方法は、以上のように行われ
ているので、IC用パッケージ内あるいはプリント基板
上に複数個のICチップ全てを平面的に実装しており実
装面積は個々のICチップ面積の総和とICチップ間を
接続するための配線に要する面積の和によって決定され
ていた。さらにIC用パッケージ内、およびプリント基
板上の配線ルールの制約からも実装面積の縮小が困難に
なりつつあるという澗題点があった。
ているので、IC用パッケージ内あるいはプリント基板
上に複数個のICチップ全てを平面的に実装しており実
装面積は個々のICチップ面積の総和とICチップ間を
接続するための配線に要する面積の和によって決定され
ていた。さらにIC用パッケージ内、およびプリント基
板上の配線ルールの制約からも実装面積の縮小が困難に
なりつつあるという澗題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、IC用パッケージ内、あるいはプリント基板
上のICを従来の方法よりさらに高密度に実装する半導
体集積回路実装方法を得ることを目的としている。
たもので、IC用パッケージ内、あるいはプリント基板
上のICを従来の方法よりさらに高密度に実装する半導
体集積回路実装方法を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかわる実装方法は、ICチップの上に他の
ICチップを搭載し、パッド同士を接続したものである
。
ICチップを搭載し、パッド同士を接続したものである
。
[作用]
この発明にあけるICチップの実装方法は、ICチップ
に他のICチップを対向して搭載し、同一間隔で配置さ
れたパッド同士が接続され、ICチップ間の配線を不要
とする。
に他のICチップを対向して搭載し、同一間隔で配置さ
れたパッド同士が接続され、ICチップ間の配線を不要
とする。
[実施例]
以下この発明に係る半導体集積回路実装方法の一実施例
を図について説明する。
を図について説明する。
第1図はプリント基板上に実装したICチップの断面図
、第2図は第1図に示す接合されたICチップA−Bの
上面図、第3図は第2図に示すICチップBの裏面図で
ある。図において(1)、 (3)、 (41゜(5)
は第5図の従来例におけるものと同等であるので説明を
省略する。(11)はICチップA、(13)はICチ
ップB、(12)はICチップB +13)の接続パッ
ド、 +14)はI’CチップA (II)とICチッ
プB (13)を互いに接合させるためのバンブ、(1
5)はICチップA Ntlのパッドである。第1図及
び第2図に示すごと(ICチップA (ill、rcチ
ップB (13+を縦方向に接合する構造により、プリ
ント基板(1)上での実装面積の削減がはかれる。ここ
でICチップA (11)は従来例におけるICチップ
(2)にパ・ソド(15)をもたせたものである。IC
チップA(Illのパッド(15)は、ICチップB
(131の接続バ・ソド(12)と接合させるため同間
隔で同数配置されている。また、接続パッド(12)に
はあらかじめバンブ(14)を設けている。
、第2図は第1図に示す接合されたICチップA−Bの
上面図、第3図は第2図に示すICチップBの裏面図で
ある。図において(1)、 (3)、 (41゜(5)
は第5図の従来例におけるものと同等であるので説明を
省略する。(11)はICチップA、(13)はICチ
ップB、(12)はICチップB +13)の接続パッ
ド、 +14)はI’CチップA (II)とICチッ
プB (13)を互いに接合させるためのバンブ、(1
5)はICチップA Ntlのパッドである。第1図及
び第2図に示すごと(ICチップA (ill、rcチ
ップB (13+を縦方向に接合する構造により、プリ
ント基板(1)上での実装面積の削減がはかれる。ここ
でICチップA (11)は従来例におけるICチップ
(2)にパ・ソド(15)をもたせたものである。IC
チップA(Illのパッド(15)は、ICチップB
(131の接続バ・ソド(12)と接合させるため同間
隔で同数配置されている。また、接続パッド(12)に
はあらかじめバンブ(14)を設けている。
次に実装方法について説明する。第1図において、プリ
ント基板(1)上の配線(5)を伝搬してきた信号は、
リード(4)を経てパッド(3)から入力され、IC
チヴブA (111内部の回路を伝搬し、パッド(15
)と接続パッド(12)を介してICチップB (13
)へと伝搬する。ICチップB (13)内部の回路を
信号が伝搬したのち、接続パッド(12)、パッド(1
5)を通りICチップA(11)の内部回路に再び信号
が伝搬する。この信号はICチップA (111の内部
回路を伝搬し、 ICチップA (11)のパッド(3
)から出力され、リード(4)を経てプリント基板(1
)上の配線(5)に伝わる。
ント基板(1)上の配線(5)を伝搬してきた信号は、
リード(4)を経てパッド(3)から入力され、IC
チヴブA (111内部の回路を伝搬し、パッド(15
)と接続パッド(12)を介してICチップB (13
)へと伝搬する。ICチップB (13)内部の回路を
信号が伝搬したのち、接続パッド(12)、パッド(1
5)を通りICチップA(11)の内部回路に再び信号
が伝搬する。この信号はICチップA (111の内部
回路を伝搬し、 ICチップA (11)のパッド(3
)から出力され、リード(4)を経てプリント基板(1
)上の配線(5)に伝わる。
なお、上・記実施例はICチップA (111、ICチ
ップB (13)を積み重ねる場合について説明したが
、第4図のように複数個のICチップを、単に重ねるだ
けではなく1つのチップを今して他のチップ同士を接続
することも可能である。第4図はこの発明の他の実施例
による複数のICチップの結合を示す上面図である。図
において(17)はICチップC1(五8)はICチッ
プD、(19)はICチップEである。ICチップC(
17+とICチップE、 (19)との信号Φ伝搬をI
CチップD (18)がその内部の回路を介しておこな
っている。 −[発明の効果] ・ 以上のようにこの発明によれば、複数個のICチップを
実装する場合、信号の供受関係が強い工Cチップ同士を
搭載して接合することにより、 ICチップ、およびI
Cチップ間配線の占める実装面積が従来の実装方法より
縮小できるという効果がある。さらにICチップ間の配
線数を削減できることにより配線によるノイズが軽減さ
れ、電子機器の小型化、高性能化がはかれる効果がある
。
ップB (13)を積み重ねる場合について説明したが
、第4図のように複数個のICチップを、単に重ねるだ
けではなく1つのチップを今して他のチップ同士を接続
することも可能である。第4図はこの発明の他の実施例
による複数のICチップの結合を示す上面図である。図
において(17)はICチップC1(五8)はICチッ
プD、(19)はICチップEである。ICチップC(
17+とICチップE、 (19)との信号Φ伝搬をI
CチップD (18)がその内部の回路を介しておこな
っている。 −[発明の効果] ・ 以上のようにこの発明によれば、複数個のICチップを
実装する場合、信号の供受関係が強い工Cチップ同士を
搭載して接合することにより、 ICチップ、およびI
Cチップ間配線の占める実装面積が従来の実装方法より
縮小できるという効果がある。さらにICチップ間の配
線数を削減できることにより配線によるノイズが軽減さ
れ、電子機器の小型化、高性能化がはかれる効果がある
。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る半導体集積回路実装方法の一実
施例によるプリント基板上に実装したICチップを示す
断面図、第2図は第1図に示す接合されたICチップA
−Bの上面図、第3−図は第2図に示すICチップBの
裏面図、第4図はこの発明の他の実施例によるICチッ
プの結合を示す上面図、第5図は従来のテープキャリヤ
方式により、ブリ、ント基板上に実装したICチップを
示す断面図である。 図にお−b)て、 jl)はプリント基板、 (3)は
パッド、(4)は、す、−ド、 (5)は配線、 (L
j)はICチップA、(12)は接続パッド、(!3)
、はICチップB、(14)はバンブ、 (15)はパ
ッド、 +17)はICチップC,(181はICチッ
プD、 +19+はICチップEである。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。 代理人 大 岩 増 雄 第1II 第2図 第8Il 第4WIA 19:工Cテ・ツデE
施例によるプリント基板上に実装したICチップを示す
断面図、第2図は第1図に示す接合されたICチップA
−Bの上面図、第3−図は第2図に示すICチップBの
裏面図、第4図はこの発明の他の実施例によるICチッ
プの結合を示す上面図、第5図は従来のテープキャリヤ
方式により、ブリ、ント基板上に実装したICチップを
示す断面図である。 図にお−b)て、 jl)はプリント基板、 (3)は
パッド、(4)は、す、−ド、 (5)は配線、 (L
j)はICチップA、(12)は接続パッド、(!3)
、はICチップB、(14)はバンブ、 (15)はパ
ッド、 +17)はICチップC,(181はICチッ
プD、 +19+はICチップEである。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。 代理人 大 岩 増 雄 第1II 第2図 第8Il 第4WIA 19:工Cテ・ツデE
Claims (1)
- 外部への信号接続端子部を有する複数個の半導体集積
回路チップを、集積回路用パッケージあるいはプリント
基板上等で互いに信号接続端子部同士を接続することを
特徴とする半導体集積回路実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310356A JPH04180257A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 半導体集積回路実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310356A JPH04180257A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 半導体集積回路実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180257A true JPH04180257A (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=18004249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2310356A Pending JPH04180257A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 半導体集積回路実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04180257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7112468B2 (en) | 1998-09-25 | 2006-09-26 | Stmicroelectronics, Inc. | Stacked multi-component integrated circuit microprocessor |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP2310356A patent/JPH04180257A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7112468B2 (en) | 1998-09-25 | 2006-09-26 | Stmicroelectronics, Inc. | Stacked multi-component integrated circuit microprocessor |
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