JPH04180437A - ゲート信号生成回路 - Google Patents

ゲート信号生成回路

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Publication number
JPH04180437A
JPH04180437A JP2310233A JP31023390A JPH04180437A JP H04180437 A JPH04180437 A JP H04180437A JP 2310233 A JP2310233 A JP 2310233A JP 31023390 A JP31023390 A JP 31023390A JP H04180437 A JPH04180437 A JP H04180437A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
output
latch
clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2310233A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasukazu Miyazaki
靖一 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2310233A priority Critical patent/JPH04180437A/ja
Publication of JPH04180437A publication Critical patent/JPH04180437A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、伝送媒体が接続されていることを確認するた
めのリンクテストパルス信号と通常のデータ信号とを分
離するために用いるゲート信号を生成するゲート信号生
成回路に関するものであり、例えば、IEEE802.
3規格のl0BASE−Tの媒体接続装置(M A U
 ”)における受信信号判別回路に利用されるものであ
る。
[従来の技術] 従来、IEEE802.3規格(C8MA/CD方式)
に準拠し、伝送速度がIOMビット/秒で、伝送媒体と
してツイストペア線を用いるl0BASE−Tと呼ばれ
るLANが普及している。この10BASE−Tは伝送
媒体が電話線のようなツイストペア線で構成されるので
、既に配線しである電話線を利用してLANを横築する
ことができ、フロアのレイアウトを変更することが多い
オフィス用途に適している。
このようなツイストペア線を伝送媒体とする10BAS
E−Tは、伝送媒体の断線により通信不能状態に陥る可
能性が高い、このため、伝送媒体が接続されていること
を確認するためのリンクテストパルス信号を通常のデー
タ信号の前後に挿入している。そこで、ツイストペア線
に接続される媒体接続装置M A U (M edia
 A ccess U n1t)では、受信した信号の
中から、必要なデータ信号のみを取り出す受信信号の分
離回路が必要であった。
[発明が解決しようとする課題] 従来の受信信号の分離回路は、クリップフロップとアン
ド回路と単安定マルチバイブレータを用いて構成してい
た。しかしながら、単安定マルチバイブレータを使用す
ると、時定数設定のための抵抗とコンデンサを外付けす
る必要があるので、最近のプログラムデバイスを用いる
ことができないという問題があった。また、受信された
信号は差動レシーバにより検出するものであるが、この
差動レシーバの感度によっては、リンクテストパルス信
号が1パルスとして検出されたり、2パルスとして検出
されるという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、通常のデータ信号とリンクテス
トパルス信号とを分離するためのゲート信号を生成する
ゲート信号生成回路をデジタル回路のみで構成可能とす
ると共に、リンクテストパルス信号と通常のデータ信号
との混同を防止することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のゲート信号生成回路にあっては、上記の課題を
解決するために、伝送媒体が接続されていることを確認
するためのリンクテストパルス信号と通常のデータ信号
とが同一の伝送媒体上で時分割的に混在する情報伝送装
置において、第1図に示すように、伝送媒体からの受信
信号の存在を検出する信号検出回路4と、信号検出回路
4の検出出力を所定時間遅延させるシフトレジスタ5の
ような信号遅延回路と、信号遅延回路の出力を被ラッチ
入力とし、伝送媒体からの受信信号をラッチ用のクロッ
ク入力とするフリップフロップ7のようなラッチ回路と
を備え、ラッチ回路のラッチ出力をデータ信号検出のた
めのゲート信号としたことを特徴とするものである。
[作用コ 本発明にあっては、このように、伝送媒体からの受信信
号の存在を検出する信号検出回路4の検出出力を所定時
間遅延させて、この遅延させた信号検出出力を伝送媒体
からの受信信号をラッチ用のクロック入力としてラッチ
し、そのラッチ出力をデータ信号検出のためのゲート信
号として用いたので、シフトレジスタ5のような信号遅
延回路と、フリップフロップ7のようなラッチ回路を用
いてゲート信号生成回路を構成することができ、受信信
号判別回路のデジタル回路化が可能となる。
また、シフトレジスタ5のような信号遅延回路の遅延時
間を適切に設定することにより、通常のデータ信号とリ
ンクテストパルス信号とを確実に区別することが可能と
なる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例の回路図である。CSMA/
CD方式のLANにおける伝送路符号はマンチェスタ符
号であり、データの伝送速度が10Mビット/秒であれ
ば、ボーレートは20Mサンプル/秒となる。そこで、
クロック端子1には20MHzのクロック信号を入力し
ている。差動入力端子2.3間の信号は、差動レシーバ
8により差動増幅されて、信号検出回路4に入力される
信号検出回路4では、受信信号が存在するときに出力信
号Yを“High″レベルとし、これをシフトレジスタ
5のデータ入力とする。タロツク端子1のクロック信号
は分周器6により1/2の周波数(10MHz)に分周
されて、シフトレジスタ5のシフトクロックとなる。シ
フトレジスタ5の4ビツト目の出力Q、はフリップフロ
ップ7のデータ人力りとなる。フリップフロップ7のラ
ッチ用のタロツクには、差動レシーバ8の出力が入力さ
れている。なお、シフトレジスタ5の4ビツト目の出力
Q、と差動レシーバ8の出力が共に“’Low”レベル
になると、負論理入力のアンドゲート9の出力によりフ
リップフロップ7のリセット端子Rが”High”レベ
ルとなり、フリップフロップ7がリセットされる。シフ
トレジスタ5は信号遅延回路、フリップフロップ7はラ
ッチ回路として動作するものであり、スリップフロップ
7のラッチ出力Qがデータ信号検出用のゲート信号とし
て出力端子10から出力される。
以下、本実施例の動作について説明する。
第2図は通常のデータ信号が受信された場合の動作波形
図であり、クロック端子1に入力される20MHzのク
ロック信号と、差動レシーバ8、信号検出回路4、分周
器6、シフトレジスタ5、フリップフロップ7、ゲート
9の出力波形を示している。信号検出回路4で差動入力
端子2,3間のデータ信号が存在することを検出すると
、その出力信号Yが°“High”レベルとなり、この
出力信号Yをシフトレジスタ5に入力する。クロック端
子1から与えられた20Mhzのクロック信号を分周器
6で2分周し、10MHzのシフトクロックとしてシフ
トレジスタ5に与えているので、シフトレジスタらでは
、前記信号Yを420ツク分遅らせてフリップフロップ
7のデータ人力りとする。
フリップフロップ7のデータをラッチするために、差動
レシーバ8によりTTLレベルに変換した受信信号をフ
リップフロップ7のラッチ用のクロック入力に供給して
いる。受信信号が通常のデータ信号ならば、シフトレジ
スタ5の4ビツト目の出力Qコをラッチして、フリップ
フロップ7の出力QにHigh”レベルが出力される。
また、ジフトレジスタ5の出力Q、と差動レシーバ8の
受信信号が共に“Low”レベルとなった場合には、ア
ンドゲート9の出力でフリップフロップ7をリセットす
る。これにより、データ信号を抽出するためのゲート信
号をフリップフロップ7の出力Qに生成することができ
る。
第3図は伝送媒体が接続されていることを確認するため
のリンクテストパルス信号が受信された場合の動作波形
図である。この場合、差動レシーバ8の出力に1パルス
又は2パルスの信号が得られる。信号検圧rgJ路4で
は、このパルス信号を検出して、出力信号Yを“Hig
h”レベルとする。シフトレジスタ5では、この出力信
号Yを4ビット分遅延させて、フリップフロップ7のデ
ータ人力りに供給する。フリップフロップ7は、差動レ
シーバ8の出力パルスをラッチ用のクロックとしてシフ
トレジスタ5の4ビツト目の出力Q、をラッチする。し
かし、リンクテストパルス信号では、パルス数が1パル
ス又は2パルスとなり、通常のデータ信号に比べるとパ
ルス数が少ないので、フリップフロップ7の出力Qが’
High”レベルとなることは無く、リンクテストパル
ス信号が通常のデータ信号と混同されることは無い。
[発明の効果] 本発明のゲート信号生成回路では、伝送媒体が接続され
ていることを確認するためのリンクテストパルス信号と
通常のデータ信号とが同一の伝送媒体上で時分割的に混
在する情報伝送装置において、伝送媒体からの受信信号
の存在を検出する信号検出回路の検出出力を信号遅延回
路を用いて所定時間遅延させ、これを伝送媒体からの受
信信号をラッチ用のクロック入力としてラッチ回路でラ
ッチすることにより、通常のデータ信号を検出するため
のゲート信号を生成するようにしたから、シフトレジス
タやフリップフロップを用いて構成することができ、受
信信号判別回路のデジタル回路化が可能になるという効
果があり、また、信号遅延回路における遅延時間を適切
に設定することにより、リンクテストパルス信号と通常
のデータ信号とを確実に区別することが可能になるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は通常のデ
ータ信号が受信された場合の動作波形図、第3図はリン
クテストパルス信号が受信された場合の動作波形図であ
る。 1はクロック端子、2.3は差動入力端子、4は信号検
出回路、5はシフトレジスタ、6は分周器、7はフリッ
プフロップ、8は差動レシーバ、9はゲート回路、10
は出力端子である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伝送媒体が接続されていることを確認するための
    リンクテストパルス信号と通常のデータ信号とが同一の
    伝送媒体上で時分割的に混在する情報伝送装置において
    、伝送媒体からの受信信号の存在を検出する信号検出回
    路と、信号検出回路の検出出力を所定時間遅延させる信
    号遅延回路と、信号遅延回路の出力を被ラッチ入力とし
    、伝送媒体からの受信信号をラッチ用のクロック入力と
    するラッチ回路とを備え、ラッチ回路のラッチ出力をデ
    ータ信号検出のためのゲート信号としたことを特徴とす
    るゲート信号生成回路。
JP2310233A 1990-11-15 1990-11-15 ゲート信号生成回路 Pending JPH04180437A (ja)

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JP2310233A JPH04180437A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 ゲート信号生成回路

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JP2310233A JPH04180437A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 ゲート信号生成回路

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JPH04180437A true JPH04180437A (ja) 1992-06-26

Family

ID=18002786

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JP2310233A Pending JPH04180437A (ja) 1990-11-15 1990-11-15 ゲート信号生成回路

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JP (1) JPH04180437A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0514364A (ja) * 1991-07-08 1993-01-22 Matsushita Electric Works Ltd 送受信線切替器
JP2008227570A (ja) * 2007-03-08 2008-09-25 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 差動型伝送装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0514364A (ja) * 1991-07-08 1993-01-22 Matsushita Electric Works Ltd 送受信線切替器
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