JPS6110333A - 複数のキヤリア信号をサンプリングする方法及び装置 - Google Patents
複数のキヤリア信号をサンプリングする方法及び装置Info
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- JPS6110333A JPS6110333A JP60028136A JP2813685A JPS6110333A JP S6110333 A JPS6110333 A JP S6110333A JP 60028136 A JP60028136 A JP 60028136A JP 2813685 A JP2813685 A JP 2813685A JP S6110333 A JPS6110333 A JP S6110333A
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的にはキャリア信号を受信するための装
置に関し、詳細には多相送電システムの2つ以上の相で
よくみられる短期的電気ノイズの発生時、有効キャリア
信号の潜在的不明確さを克服するため異なる時間で複数
のキャリア信号をサンプリングするための装置に関する
。
置に関し、詳細には多相送電システムの2つ以上の相で
よくみられる短期的電気ノイズの発生時、有効キャリア
信号の潜在的不明確さを克服するため異なる時間で複数
のキャリア信号をサンプリングするための装置に関する
。
送電線を通してデータを伝送するのに高周波キャリア信
号を使用することは、当業者にとって公知である。この
型のシステムでは、60ヘルツの電流に高周波キャリア
信号1例えば12.5KHzのキャリア信号を重畳し、
電力ラインを通して送信する。一般にキャリア信号の送
信機から遠く離れた位置にある受信機は、キャリア信号
をバイパスフィルタを通過させて60H2電流から分離
し、次いでキャリア信号を検査してデジタルデータを抽
出する0位相シフトキーイングされたキャリアからデジ
タルデータを抽出するのに、各種のキャリア信号復調器
が使用できる。既知のサンプリング周波数にて入来信号
をサンプリングすれば、キャリア信号の存在を数学的に
推測し、かなりの電気ノイズを含むことがあるバックグ
ラウンドよりそのデジタルメツセージを抽出できる。
EPC公報第118234号及び第1113008号(
両者とも本願出願人に譲渡)には、キャリア信号の検査
に適する改良された復調器が開示されている。これらの
復調器についてより完全な理解を得るには、これら引例
を参照され度い。
号を使用することは、当業者にとって公知である。この
型のシステムでは、60ヘルツの電流に高周波キャリア
信号1例えば12.5KHzのキャリア信号を重畳し、
電力ラインを通して送信する。一般にキャリア信号の送
信機から遠く離れた位置にある受信機は、キャリア信号
をバイパスフィルタを通過させて60H2電流から分離
し、次いでキャリア信号を検査してデジタルデータを抽
出する0位相シフトキーイングされたキャリアからデジ
タルデータを抽出するのに、各種のキャリア信号復調器
が使用できる。既知のサンプリング周波数にて入来信号
をサンプリングすれば、キャリア信号の存在を数学的に
推測し、かなりの電気ノイズを含むことがあるバックグ
ラウンドよりそのデジタルメツセージを抽出できる。
EPC公報第118234号及び第1113008号(
両者とも本願出願人に譲渡)には、キャリア信号の検査
に適する改良された復調器が開示されている。これらの
復調器についてより完全な理解を得るには、これら引例
を参照され度い。
電力線上で通常検出される電気ノイズは、周期的成分及
び非周期的成分、インパルス状成分及び連続的成分を含
む、インパルス性及び連続性のいずれの周期的ノイズも
通常電力周波数1例えばBOヘルツの電力周波数の成る
高調波としての周期を有し、電力線上の負荷、例えばS
CR、回転装置等から発生する。非周期的ノイズは一般
にインパルス性で、スイッチの閉止、重置のようなラン
ダムな事象の結果生じる。電力線上では通常インパルス
性ノイズが最も多い、電力線キャリア信号は、通常、周
波数シフトキーイングまたは位相シフトキーイング変調
に用いられるような連続した波形となっていること及び
電力線周波数の高調波で大きなエネルギー成分を持って
いないという点でノイズと異なる。上記EPC公開公報
の復調法で使用されているサンプリング周波数は、複数
のキャリアサイクルでサンプルを分離することによりほ
とんどのインパルス性ノイズの影響を最少限に抑えるよ
うに選択されている。
び非周期的成分、インパルス状成分及び連続的成分を含
む、インパルス性及び連続性のいずれの周期的ノイズも
通常電力周波数1例えばBOヘルツの電力周波数の成る
高調波としての周期を有し、電力線上の負荷、例えばS
CR、回転装置等から発生する。非周期的ノイズは一般
にインパルス性で、スイッチの閉止、重置のようなラン
ダムな事象の結果生じる。電力線上では通常インパルス
性ノイズが最も多い、電力線キャリア信号は、通常、周
波数シフトキーイングまたは位相シフトキーイング変調
に用いられるような連続した波形となっていること及び
電力線周波数の高調波で大きなエネルギー成分を持って
いないという点でノイズと異なる。上記EPC公開公報
の復調法で使用されているサンプリング周波数は、複数
のキャリアサイクルでサンプルを分離することによりほ
とんどのインパルス性ノイズの影響を最少限に抑えるよ
うに選択されている。
キャリア信号による通信のあるいくつかの例では、家庭
用の単相電気システムに接続された送信機から信号を送
り、遠くの位置に設置され、かつ3相の電力線システム
に接続された受信機により信号を受信する。更に多相送
電システムの一つの相で送るキャリア信号を他の2つの
相の一方または双方に結合することもできる。結合され
るこれらの信号の強度は、多くのファクタ、たとえば信
号が存在する伝送ラインの長さ、電力線の形状、信号の
周波数成分及び電力線の他の特性によって変わる。これ
ら結合機構は、キャリア信号及び電気ノイズの双方に等
しく作用する。これらの状況下では、受信機はそれに接
続されている相のうちの一つまたは3つのすべての上に
ある信号を受信し、モニタできる。この理由から、受信
機は送電線の3つの相のすべてにある信号をモニタでき
る構成にすることが好ましい、米国特許第4,382,
248号(IH3年5月3日ペイ(Pai)に発行)は
、こ′のような多相受信機を開示しているので、これを
より完全に理解するにはこの特許を参照され度い多相電
力線システムの関連した相間における上述したキャリア
信号の結合は受信機で有利に使用できる。受信機は、全
ての相上の信号をモニタできるように接続でき、これら
の信号は公知の多数の方法の一つにより組合わされて一
つのキャリア信号になるが、このキャリア信号をデコー
ドするとそのデジタルメツセージを決定できる。
用の単相電気システムに接続された送信機から信号を送
り、遠くの位置に設置され、かつ3相の電力線システム
に接続された受信機により信号を受信する。更に多相送
電システムの一つの相で送るキャリア信号を他の2つの
相の一方または双方に結合することもできる。結合され
るこれらの信号の強度は、多くのファクタ、たとえば信
号が存在する伝送ラインの長さ、電力線の形状、信号の
周波数成分及び電力線の他の特性によって変わる。これ
ら結合機構は、キャリア信号及び電気ノイズの双方に等
しく作用する。これらの状況下では、受信機はそれに接
続されている相のうちの一つまたは3つのすべての上に
ある信号を受信し、モニタできる。この理由から、受信
機は送電線の3つの相のすべてにある信号をモニタでき
る構成にすることが好ましい、米国特許第4,382,
248号(IH3年5月3日ペイ(Pai)に発行)は
、こ′のような多相受信機を開示しているので、これを
より完全に理解するにはこの特許を参照され度い多相電
力線システムの関連した相間における上述したキャリア
信号の結合は受信機で有利に使用できる。受信機は、全
ての相上の信号をモニタできるように接続でき、これら
の信号は公知の多数の方法の一つにより組合わされて一
つのキャリア信号になるが、このキャリア信号をデコー
ドするとそのデジタルメツセージを決定できる。
多相電力線システムのす〆ての相を受信機にモニタさせ
ることにより大きな利点が得られる。この型の多相受信
システムの利点は。
ることにより大きな利点が得られる。この型の多相受信
システムの利点は。
単相をモニタするだけの別のシステムと比較すると最も
よくわかる。単相受信システムでは、被モニタ相上に電
気ノイズがあると、復調器が有効キャリア信号を落とし
てしまうことがある。キャリア信号を解読するための高
度な技術がこれまで開発され、上記EPC公開公報に開
示されているが、伝送ライン上の電気ノイズインパルス
がキャリア信号の復調動作を混乱させたり、復調器が有
効信号の存在を決定するのに必要な時間を長くする可能
性がある。これとは対照的に受信機が3相電力線送電系
統のすべての相のキャリア信号をモニタする場合、所定
時間に信号の存在または不存在の確度を高めるよう3つ
の相の各々で受信されたキャリア信号を比較し、組合わ
せることができる。3つの相のうちの一つに電気ノイズ
がある場合、その信号と他の2つの相で受信された信号
を組合わせて復調動作へのノイズの影響を少なくするこ
とができる。
よくわかる。単相受信システムでは、被モニタ相上に電
気ノイズがあると、復調器が有効キャリア信号を落とし
てしまうことがある。キャリア信号を解読するための高
度な技術がこれまで開発され、上記EPC公開公報に開
示されているが、伝送ライン上の電気ノイズインパルス
がキャリア信号の復調動作を混乱させたり、復調器が有
効信号の存在を決定するのに必要な時間を長くする可能
性がある。これとは対照的に受信機が3相電力線送電系
統のすべての相のキャリア信号をモニタする場合、所定
時間に信号の存在または不存在の確度を高めるよう3つ
の相の各々で受信されたキャリア信号を比較し、組合わ
せることができる。3つの相のうちの一つに電気ノイズ
がある場合、その信号と他の2つの相で受信された信号
を組合わせて復調動作へのノイズの影響を少なくするこ
とができる。
従って、3つの相の各々で成分が異なるスプリアス電気
ノイズがあるとき受信機がすべての相を同時にモニタす
ると有利である。
ノイズがあるとき受信機がすべての相を同時にモニタす
ると有利である。
多相送電システムのすべての相をモニタする受信システ
ムでも電気ノイズはキャリア信号内でエラーサンプルと
して生じるのでキャリア信号の復調と解読をより困難に
することがある。受信機が3つの相全てをモニタしてい
ても多相送電システムの全ての相で同じ電気ノイズが同
時に発生すればこの問題が生じる。このような3つの相
全ての上で電気ノイズパルスが同時に発生する態様は少
なくとも2通りある。まず、第一の態様は、電力線の3
相全てが電気ノイズ源に接近して配置されており、この
電気ノイズが3つの相全てに同じような影響を与える場
合であり、次の第2の態様はこの方が前者よりもありふ
れているが、3相のうちの一つの相に電気ノイズが生じ
、3相システムの相間でキャリア信号を結合するのと同
じように他相にそのノイズが結合される場合である。相
の間の結合の程度は、信号の結合に作用するファクタと
同じ数のファクタによって決まる。
ムでも電気ノイズはキャリア信号内でエラーサンプルと
して生じるのでキャリア信号の復調と解読をより困難に
することがある。受信機が3つの相全てをモニタしてい
ても多相送電システムの全ての相で同じ電気ノイズが同
時に発生すればこの問題が生じる。このような3つの相
全ての上で電気ノイズパルスが同時に発生する態様は少
なくとも2通りある。まず、第一の態様は、電力線の3
相全てが電気ノイズ源に接近して配置されており、この
電気ノイズが3つの相全てに同じような影響を与える場
合であり、次の第2の態様はこの方が前者よりもありふ
れているが、3相のうちの一つの相に電気ノイズが生じ
、3相システムの相間でキャリア信号を結合するのと同
じように他相にそのノイズが結合される場合である。相
の間の結合の程度は、信号の結合に作用するファクタと
同じ数のファクタによって決まる。
従って、3^屯力線システムの3相すべてをモニタする
S信機は単相受信機に比べて有意な改良であると言える
が、3相受信機を使用していても電気ノイズが受信機の
復調器に悪い影響を与え、有効キャリアの復調を妨げる
ような事態もある。この問題は、特定のサンプル時間に
電気ノイズが3相全てに同時に存在するとき3相受信機
に生じる。ある特定の時間における3相全てからのサン
プルに電気ノイズがあれば、このノイズの問題をそれが
分散して現れる場合にくらべて重大視することになる。
S信機は単相受信機に比べて有意な改良であると言える
が、3相受信機を使用していても電気ノイズが受信機の
復調器に悪い影響を与え、有効キャリアの復調を妨げる
ような事態もある。この問題は、特定のサンプル時間に
電気ノイズが3相全てに同時に存在するとき3相受信機
に生じる。ある特定の時間における3相全てからのサン
プルに電気ノイズがあれば、このノイズの問題をそれが
分散して現れる場合にくらべて重大視することになる。
本発明の主な目的は、多相でよく生じる信号ノイズイン
パルスが全ての相にサンプルエラーを発生させる確率を
低減するように3相受信機内で複数のキャリア信号をサ
ンプリングする方法および装置を提供することにあるこ
の目的を達成するために、本発明は、シフトレジスタに
その中のデータストリングの異なるエントリに作動的に
関連する2つの出力を設け、前記シフトレジスタに所定
の第1周波数のクロックパルスを入力させて前記データ
ストリングをシフトレジスタ内でシフトさせ、第1周波
数よりも低くその第1周波数の整数分の1の所定の第2
周波数を有し前記クロックパルスと同期するサンプルパ
ルスを前記シフトレジスタに入力して前記データストリ
ングに挿入し、第1キャリア信号の論理レベルの瞬時値
を決定するための第1手段に前記2つ出力のうちの第1
の出力を作動的に接続し、第2キャリア信号の論理レベ
ルの瞬時値を決定するための第2手段に前記出力のうち
の第2の出力を作動的に接続することから成る、複数の
キャリア信号をサンプリングする方法にある。
パルスが全ての相にサンプルエラーを発生させる確率を
低減するように3相受信機内で複数のキャリア信号をサ
ンプリングする方法および装置を提供することにあるこ
の目的を達成するために、本発明は、シフトレジスタに
その中のデータストリングの異なるエントリに作動的に
関連する2つの出力を設け、前記シフトレジスタに所定
の第1周波数のクロックパルスを入力させて前記データ
ストリングをシフトレジスタ内でシフトさせ、第1周波
数よりも低くその第1周波数の整数分の1の所定の第2
周波数を有し前記クロックパルスと同期するサンプルパ
ルスを前記シフトレジスタに入力して前記データストリ
ングに挿入し、第1キャリア信号の論理レベルの瞬時値
を決定するための第1手段に前記2つ出力のうちの第1
の出力を作動的に接続し、第2キャリア信号の論理レベ
ルの瞬時値を決定するための第2手段に前記出力のうち
の第2の出力を作動的に接続することから成る、複数の
キャリア信号をサンプリングする方法にある。
本発明はまた、第1周波数を有するサンプルパルスを発
生する第1手段と、第2周波数を有するクロックパルス
を発生する第2手段と、前記サンプルパルスが発生して
から前記クロックパルスの発生回数の第1の整数倍にほ
ぼ等しい所定の第1期間後に第1の出力信号を発生し、
また前記サンプルパルスが発生してから前記クロックパ
ルスの発生回数の第2の整数倍に等しい期間後第2出力
信号を発生する手段と、前記出力信号発生手段に作動的
に関連し前記第1出力信号に応答する、キャリア信号の
論理レベルの瞬時値を決定する第1手段と、前記出力信
号発生手段に作動的に関連し前記第2出力信号に応答す
る、キャリア信号の論理レベルの瞬時値を決定する第2
手段とから成り、前記第2周波数は前記第1周波数より
も高く第1周波数の整数倍であり、前記第1周波数の各
パルスは前記第2周波数のパルスと同期していることを
特徴とする。複数のキャリア信号をサンプリングする装
置にある。
生する第1手段と、第2周波数を有するクロックパルス
を発生する第2手段と、前記サンプルパルスが発生して
から前記クロックパルスの発生回数の第1の整数倍にほ
ぼ等しい所定の第1期間後に第1の出力信号を発生し、
また前記サンプルパルスが発生してから前記クロックパ
ルスの発生回数の第2の整数倍に等しい期間後第2出力
信号を発生する手段と、前記出力信号発生手段に作動的
に関連し前記第1出力信号に応答する、キャリア信号の
論理レベルの瞬時値を決定する第1手段と、前記出力信
号発生手段に作動的に関連し前記第2出力信号に応答す
る、キャリア信号の論理レベルの瞬時値を決定する第2
手段とから成り、前記第2周波数は前記第1周波数より
も高く第1周波数の整数倍であり、前記第1周波数の各
パルスは前記第2周波数のパルスと同期していることを
特徴とする。複数のキャリア信号をサンプリングする装
置にある。
添付図面を参照して、以下の説明を読めば本発明はより
明らかとなろう。
明らかとなろう。
本明細書は、同時に存在する単一ノイズインパルスによ
り複数のサンプルエラーが生じる可能性を低減するよう
3相システムの全ての相をサンプリングする方法及びそ
の装置を開示するものである0時間タイバシティ−法に
基づくサンプリングによると、3相受信機の少なくとも
一つの相のS)l比が他の2つの相のSN比よりも非常
に大きくなる可能性が増大する。この方法は、相ごとの
今ンプリングを所定時間遅延させることにより達成され
る。
り複数のサンプルエラーが生じる可能性を低減するよう
3相システムの全ての相をサンプリングする方法及びそ
の装置を開示するものである0時間タイバシティ−法に
基づくサンプリングによると、3相受信機の少なくとも
一つの相のS)l比が他の2つの相のSN比よりも非常
に大きくなる可能性が増大する。この方法は、相ごとの
今ンプリングを所定時間遅延させることにより達成され
る。
異なる相におけるサンプルの間に時間グイバシティを与
える一方、本発明は任意の特定の相から取る連続サンプ
ル間のタイミングを一定に維持する。
える一方、本発明は任意の特定の相から取る連続サンプ
ル間のタイミングを一定に維持する。
各相のサンプリング周波数を一定に維持したまま3つの
相の各々のサンプリングを時間遅延させるには、デジタ
)レデータのストリングをシフトできるシフトレジスタ
のような装置を使用する。シフトレジスタを使用するこ
とにより、本発明は時間の関数として順次シフトされる
ビットパターンを維持できる。データがシフトレジスタ
内でシフトされるにつれて、このレジスタの所定出力を
使って、各相に作動的に関連させたサンプリング機構を
作動する。
相の各々のサンプリングを時間遅延させるには、デジタ
)レデータのストリングをシフトできるシフトレジスタ
のような装置を使用する。シフトレジスタを使用するこ
とにより、本発明は時間の関数として順次シフトされる
ビットパターンを維持できる。データがシフトレジスタ
内でシフトされるにつれて、このレジスタの所定出力を
使って、各相に作動的に関連させたサンプリング機構を
作動する。
レジスタを通ってシフトされるデータの論理レベルを変
えるよう、周期的サンプルパルスをシフトレジスタへの
データ入力として使用する。データを実際にシフトさせ
るために周期的クロックパルスを使用する。当然ながら
、このクロックパルスの周波数は、サンプルパルスの周
波数よりも高くなければならない0本発明では、クロッ
クパルスの周波数は、サンプルパルスの周波数の整数倍
となるよう選択され、各サンプルパルスの発生は、クロ
ックパルスの発生と一致し、クロックパルスとサンプル
パルスの周波数が同期するようになっている。
えるよう、周期的サンプルパルスをシフトレジスタへの
データ入力として使用する。データを実際にシフトさせ
るために周期的クロックパルスを使用する。当然ながら
、このクロックパルスの周波数は、サンプルパルスの周
波数よりも高くなければならない0本発明では、クロッ
クパルスの周波数は、サンプルパルスの周波数の整数倍
となるよう選択され、各サンプルパルスの発生は、クロ
ックパルスの発生と一致し、クロックパルスとサンプル
パルスの周波数が同期するようになっている。
サンプルパルスがシフトレジスタのデータストリングを
通過すると、シフトレジスタの種々の出力点のレベルは
それぞれ異なる時間点において任意の所定のデータビッ
トによる影響を受ける。従って、サンプルパルスがシフ
トレジスタの第1の所定出力点まで進むと、その論理レ
ベルが第1の相サンプリング装置に伝えられる0次いで
、同じサンプルパルスがシフトレジスタ内をシフトされ
ると、サンプルパルスは第2の出力点へ達し、サンプル
パルスの論理レベルが、先に第1の相サンプリング装置
を作動したと同じように第2の相サンプリング装置を作
動する。サンプルパルス及びクロックパルスの双方の周
波数を決定すれば、各相のサンプリング周波数を決定で
きる。更にシフトレジスタの出力点を選択することによ
り、各相のサンプリング間の時間遅延を決定できる。
通過すると、シフトレジスタの種々の出力点のレベルは
それぞれ異なる時間点において任意の所定のデータビッ
トによる影響を受ける。従って、サンプルパルスがシフ
トレジスタの第1の所定出力点まで進むと、その論理レ
ベルが第1の相サンプリング装置に伝えられる0次いで
、同じサンプルパルスがシフトレジスタ内をシフトされ
ると、サンプルパルスは第2の出力点へ達し、サンプル
パルスの論理レベルが、先に第1の相サンプリング装置
を作動したと同じように第2の相サンプリング装置を作
動する。サンプルパルス及びクロックパルスの双方の周
波数を決定すれば、各相のサンプリング周波数を決定で
きる。更にシフトレジスタの出力点を選択することによ
り、各相のサンプリング間の時間遅延を決定できる。
時間グイ、バクティー法により3相をサンプリングすれ
ば、3相上で同時に生じた電気ノイズのパルスは3つの
相からのサンプルすべてに現れることはない、このよう
に復調器に複数のサンプルエラーとして単一の短かいバ
ーストの電気ノイズが現れるのを回避する状態で、デ・
−夕を復調検査できる。
ば、3相上で同時に生じた電気ノイズのパルスは3つの
相からのサンプルすべてに現れることはない、このよう
に復調器に複数のサンプルエラーとして単一の短かいバ
ーストの電気ノイズが現れるのを回避する状態で、デ・
−夕を復調検査できる。
本発明を正しく理解するには、まず最初に復調すべきキ
ャリア信号の種類と、3相電力線のすべての相上に同時
にノイズが存在することに起因する問題について述べる
必要がる、特定の種類のキャリア信号については、本発
明の動作に関連させて述べることにする。
ャリア信号の種類と、3相電力線のすべての相上に同時
にノイズが存在することに起因する問題について述べる
必要がる、特定の種類のキャリア信号については、本発
明の動作に関連させて述べることにする。
説明のため用いるこの特定のキャリア信号は、コヒーレ
ント位相シフトキーイングによるキャリア信号であり、
この信号は電力会社の電力線キャリア通信システムに特
に好適なものである。しかしながら本発明はこの特定の
キャリア信号を使用する場合にのみに限定されない。
ント位相シフトキーイングによるキャリア信号であり、
この信号は電力会社の電力線キャリア通信システムに特
に好適なものである。しかしながら本発明はこの特定の
キャリア信号を使用する場合にのみに限定されない。
電力線通信システムの主な機能は、電力線の1次配電線
及び2次配電線を通して電力会社の中央局と利用者との
間で情報を伝送することにある。特定の情報は、計量デ
ータ、負荷ステータス情報又は自動化配電システムのそ
の他の各種データを含むことができるが。
及び2次配電線を通して電力会社の中央局と利用者との
間で情報を伝送することにある。特定の情報は、計量デ
ータ、負荷ステータス情報又は自動化配電システムのそ
の他の各種データを含むことができるが。
このようなシステムの基本動作では、送信機においてデ
ータを所定メツセージフォーマットの2進データビツト
より成るストリングに変換しなければならない、説明の
都合上、この情報のことをベースバンドデータと呼ぶこ
とにする。このベースバンドデータは、メツセージを表
示するよう特定のプロトコールに従って配列されたrl
Jと「0」より成る連続したストリングである。
ータを所定メツセージフォーマットの2進データビツト
より成るストリングに変換しなければならない、説明の
都合上、この情報のことをベースバンドデータと呼ぶこ
とにする。このベースバンドデータは、メツセージを表
示するよう特定のプロトコールに従って配列されたrl
Jと「0」より成る連続したストリングである。
以 下 余 白
コヒーレント位相シフトキーイング方式では、キャリア
信号にベースバンドデータビットの論理状態により決ま
る所定の位相をとらせることによりベースバンドデータ
でキャリア信号を変調する0次にこの変調されたキャリ
ア信号は、電力線導体上に結合されて、受信機が設けら
れた目的地まで伝送される。このキャリア信号は、電力
線の80ヘルツの電流よりもかなり高い周波数であり、
このキャリア周波数は一般に5KHz〜15K)Izで
ある。既に述べたEPC特許第0028824号(米国
特許第4.311.9E14号)にはコヒーレント位相
シフトキーイング変調法を用いる電力線通信方式が記載
されている。
信号にベースバンドデータビットの論理状態により決ま
る所定の位相をとらせることによりベースバンドデータ
でキャリア信号を変調する0次にこの変調されたキャリ
ア信号は、電力線導体上に結合されて、受信機が設けら
れた目的地まで伝送される。このキャリア信号は、電力
線の80ヘルツの電流よりもかなり高い周波数であり、
このキャリア周波数は一般に5KHz〜15K)Izで
ある。既に述べたEPC特許第0028824号(米国
特許第4.311.9E14号)にはコヒーレント位相
シフトキーイング変調法を用いる電力線通信方式が記載
されている。
第1図は、2値ベースバンドデ”−夕10の信号の論理
状態を示すべく横軸に時間を取ったグラフであり、キャ
リア伝送゛メツセージの開始部分は、時間TOと〒2と
の間で第1図に示すプリアンプルを含み、このプリアン
プルは一連の連続する「O」と「1」即ち低し外ルと高
レベルから成り、2つの連続する「1」で終了している
。受信機がベースバンドデータメツセージの開始点を正
しく識別できるようにするためにこのプレアンブルは所
定の数の交互に現れるrlJと「0」から成り、プリア
ンプルの終了点の2つの連続する「1」により受信機が
プリアンプルの終了点とメツセージの開始点を識別でき
るようになっている第1図に示すベースバンドデータ1
0の論理レベル変化はそれぞれ、実際にはキャリア信号
の個々の多数のパルスを表わすと理解されたい、ベース
バンドデータのストリングの単−論理レベルを表示する
のにこのように多数のキャリアパルスを使用する理由に
ついては後述する。
状態を示すべく横軸に時間を取ったグラフであり、キャ
リア伝送゛メツセージの開始部分は、時間TOと〒2と
の間で第1図に示すプリアンプルを含み、このプリアン
プルは一連の連続する「O」と「1」即ち低し外ルと高
レベルから成り、2つの連続する「1」で終了している
。受信機がベースバンドデータメツセージの開始点を正
しく識別できるようにするためにこのプレアンブルは所
定の数の交互に現れるrlJと「0」から成り、プリア
ンプルの終了点の2つの連続する「1」により受信機が
プリアンプルの終了点とメツセージの開始点を識別でき
るようになっている第1図に示すベースバンドデータ1
0の論理レベル変化はそれぞれ、実際にはキャリア信号
の個々の多数のパルスを表わすと理解されたい、ベース
バンドデータのストリングの単−論理レベルを表示する
のにこのように多数のキャリアパルスを使用する理由に
ついては後述する。
第2図は、第1図に示したベースバンドデータを拡大し
たものである。第1図と第2図を比較すると、時間TO
とTIとの間で第1図のベースバンドデータの最初の「
0」即ち低しベルセグメントを表示するベースバンドデ
ータ部分は、実際には複数の個々のキャリア信号パルス
から成ることがわかる。
たものである。第1図と第2図を比較すると、時間TO
とTIとの間で第1図のベースバンドデータの最初の「
0」即ち低しベルセグメントを表示するベースバンドデ
ータ部分は、実際には複数の個々のキャリア信号パルス
から成ることがわかる。
第2図において、丁0とTIとの間の時間は、機能的に
4つの個々のキャリアセグメントに分けられる。第1の
キャリアセグメントは、時間TOとTo−1との間に延
び、第2のセグメントは時間To−1とTO−2との間
に延びる、等々である。各キャリアセグメントはキャリ
ア信号の41サイクルから成る。第2図のキャリア信号
は、図解のため切断しであるが、時間子0とTlとの間
ではキャリア信号の184サイクルを用いて、ベースバ
ンドデータlOの一つのデータビットを構成する4つの
キャリアセグメントが形成されると解されたい、各キャ
リアセグメントは41のキャリア信号サイクル20から
成る。
4つの個々のキャリアセグメントに分けられる。第1の
キャリアセグメントは、時間TOとTo−1との間に延
び、第2のセグメントは時間To−1とTO−2との間
に延びる、等々である。各キャリアセグメントはキャリ
ア信号の41サイクルから成る。第2図のキャリア信号
は、図解のため切断しであるが、時間子0とTlとの間
ではキャリア信号の184サイクルを用いて、ベースバ
ンドデータlOの一つのデータビットを構成する4つの
キャリアセグメントが形成されると解されたい、各キャ
リアセグメントは41のキャリア信号サイクル20から
成る。
第3図は、一つのキャリアセグメントの拡大図であり、
時間TOとTo−1との間で生じるこのキャリアセグメ
ントは、一つのベースバンドデータビット内に存在する
全キャリア信号サイクル数の4分の1を構成する。比較
のため、第1図及び第2図に時間TOとTIとの間で発
生する1つのベースバンドデータビットを示す。
時間TOとTo−1との間で生じるこのキャリアセグメ
ントは、一つのベースバンドデータビット内に存在する
全キャリア信号サイクル数の4分の1を構成する。比較
のため、第1図及び第2図に時間TOとTIとの間で発
生する1つのベースバンドデータビットを示す。
再度第3図を参照すると、図示したキャリアセグメント
を形成するのに41のキャリア信号サイクル20が組合
わされる。このキャリアセグメントは、周期的にサンプ
リングされ、キャリア信号の論理レベルが記憶される0
次に所定キャリアセグメントに対する複数のサンプルを
アルゴリズムに従って操作して、その高低論理レベルの
時間的相対位置を確定する。これにより、復調器は各キ
ャリアセグメントの位相特性即ちこのような4つのキャ
リアセグメントから成る関連ベースバンドデータビット
の位相特性を確定できる。
を形成するのに41のキャリア信号サイクル20が組合
わされる。このキャリアセグメントは、周期的にサンプ
リングされ、キャリア信号の論理レベルが記憶される0
次に所定キャリアセグメントに対する複数のサンプルを
アルゴリズムに従って操作して、その高低論理レベルの
時間的相対位置を確定する。これにより、復調器は各キ
ャリアセグメントの位相特性即ちこのような4つのキャ
リアセグメントから成る関連ベースバンドデータビット
の位相特性を確定できる。
第1.2及び3図に示した信号は方形波として示しであ
るが、このキャリア信号は最初は正弦波として発生し、
電力線上を伝送する間も正弦波のままである。この正弦
波は受信機でハードリミットされ、この処理により方形
波キャリア信号となる。
るが、このキャリア信号は最初は正弦波として発生し、
電力線上を伝送する間も正弦波のままである。この正弦
波は受信機でハードリミットされ、この処理により方形
波キャリア信号となる。
第4A図及び第4B図は、正弦波キャリア信号とハード
リミット処理により生じる対応方形波との関係を示す、
第4A図には、正弦波キャリア信号40を示す、正弦波
キャリア信号40は、一般に5KHzから15にHzの
間の高周波信号であって一般の電力線系の50またはB
Oヘルツの周波数のような低周波電流上に重畳される。
リミット処理により生じる対応方形波との関係を示す、
第4A図には、正弦波キャリア信号40を示す、正弦波
キャリア信号40は、一般に5KHzから15にHzの
間の高周波信号であって一般の電力線系の50またはB
Oヘルツの周波数のような低周波電流上に重畳される。
第4A図に示される波形は、低周波例えば60ヘルツの
波形を除去するバイパスフィルタを通過した後に生じる
キャリア信号40を示す0位相シフトキーイングによる
キャリア信号では、参照番号42により示されるシフト
のような位相シフトにより論理レベル変化を表示する、
この位相シフト42は、論理レベル「0」からの論理レ
ベルrlJへの状態変化またはその逆の変化を示す。
波形を除去するバイパスフィルタを通過した後に生じる
キャリア信号40を示す0位相シフトキーイングによる
キャリア信号では、参照番号42により示されるシフト
のような位相シフトにより論理レベル変化を表示する、
この位相シフト42は、論理レベル「0」からの論理レ
ベルrlJへの状態変化またはその逆の変化を示す。
上述のようなバイパスフィルタ通過後、正弦波40は、
ハードリミットされる。ハードリミッティングは、正弦
波40を第4B図に示すような矩形波44に変換するも
ので、第4A図の位相シフト部分をハードリミットする
と、第4B図の方形波部分4Bが生じる。この例では、
位相シフト42は、ハードリミットされると2つの連続
する論理レベル「1」となる、また正弦波の位相シフト
が第4A図に示す位置よりも180°遅れて生じたとす
ると、その結果生じる方形波信号では論理レベル「0」
が2つ連続することになると解されたい0本明細書では
、高論理レベル信号は、2進数字のrlJを示し、低論
理レベル信号は2進数字の「0」を示すことにする。従
って、第4B図の方形波によって表示されるデータスト
リングは「1010101010110101−・・・
・・」となる、よって。
ハードリミットされる。ハードリミッティングは、正弦
波40を第4B図に示すような矩形波44に変換するも
ので、第4A図の位相シフト部分をハードリミットする
と、第4B図の方形波部分4Bが生じる。この例では、
位相シフト42は、ハードリミットされると2つの連続
する論理レベル「1」となる、また正弦波の位相シフト
が第4A図に示す位置よりも180°遅れて生じたとす
ると、その結果生じる方形波信号では論理レベル「0」
が2つ連続することになると解されたい0本明細書では
、高論理レベル信号は、2進数字のrlJを示し、低論
理レベル信号は2進数字の「0」を示すことにする。従
って、第4B図の方形波によって表示されるデータスト
リングは「1010101010110101−・・・
・・」となる、よって。
第4A図及び第4B図は、コヒーレント位相シフトキー
イング復調法により送信機から遠方の受信機に2値デー
タを送信する態様を示すものである。
イング復調法により送信機から遠方の受信機に2値デー
タを送信する態様を示すものである。
第4A図及び第4B図を比較すれば、正弦波4゜上で電
気ノイズインパルスが生じたとすると、ハードリミット
により電気ノイズ信号はある程度方形波44の一部に変
換されることがわかる。正弦波40上に電気ノイズがあ
るときに限り生じるこの方形波パルスは、方形波キャリ
ア信号の有効パルス列の中にあるので、有効パルスとし
て誤って解読されることがありうる。
気ノイズインパルスが生じたとすると、ハードリミット
により電気ノイズ信号はある程度方形波44の一部に変
換されることがわかる。正弦波40上に電気ノイズがあ
るときに限り生じるこの方形波パルスは、方形波キャリ
ア信号の有効パルス列の中にあるので、有効パルスとし
て誤って解読されることがありうる。
上述のように多相電力線システムのすべての相をサンプ
リングするこ2とは、特定の信号が有効であるのか否か
または電気ノイズにより発生したのか否かを判断する上
で役に立つ、上述のように有効信号は、予想されるノイ
ズ周波数と区別されるよう選択された特定の期間で高度
に周期的であり、受信機の信号サンプリングパターンは
、これらの差異を強調しかつサンプル内での電気ノイズ
発生の影響を少なくするよう選択される。復調動作に対
するノイズの影響は、ノイズとサンプリングパターンの
相互関係に直接依存する。受信された各信号サンプルは
それぞれ、予想されるキャリア波形と個々に相関され、
次にこれらの相関が復調器により初期のサンプル相関と
組合わされ信号の弁別がされる。有効信号がサンプリン
グされると、これらののサンプル相関は、有効信号を表
示するように加算的である。ノイズサンプルの相関は、
よりランダムな傾向があり、従って有効信号の不存在を
表示するように互いに相殺し合う、3つの相のすべてを
サンプリングするときは、これらの3つのサンプルの各
々もそれぞれ別々に相関する。2つ以上の相に共通する
有効信号をサンプリングすると、加算的相関要素の数が
増加するので、受信信号が大きくなる。各相のノイズが
無関係な場合、多相上のノイズは、相関の差異のため3
つの相のすべてを同時にサンプリングしても互いに相殺
し合う、ノイズが2つ以上の相で共通する、多相上のノ
イズは、すべての相を同時にサンプリングすると、加算
的になるので、このタイプのノイズに対する復調器の感
度は増加する。相聞結合の効果は、エネルギー及び周波
数成分に基ずいて信号とノイズで同一であるので、かな
りの量の結合ノイズが発生する。
リングするこ2とは、特定の信号が有効であるのか否か
または電気ノイズにより発生したのか否かを判断する上
で役に立つ、上述のように有効信号は、予想されるノイ
ズ周波数と区別されるよう選択された特定の期間で高度
に周期的であり、受信機の信号サンプリングパターンは
、これらの差異を強調しかつサンプル内での電気ノイズ
発生の影響を少なくするよう選択される。復調動作に対
するノイズの影響は、ノイズとサンプリングパターンの
相互関係に直接依存する。受信された各信号サンプルは
それぞれ、予想されるキャリア波形と個々に相関され、
次にこれらの相関が復調器により初期のサンプル相関と
組合わされ信号の弁別がされる。有効信号がサンプリン
グされると、これらののサンプル相関は、有効信号を表
示するように加算的である。ノイズサンプルの相関は、
よりランダムな傾向があり、従って有効信号の不存在を
表示するように互いに相殺し合う、3つの相のすべてを
サンプリングするときは、これらの3つのサンプルの各
々もそれぞれ別々に相関する。2つ以上の相に共通する
有効信号をサンプリングすると、加算的相関要素の数が
増加するので、受信信号が大きくなる。各相のノイズが
無関係な場合、多相上のノイズは、相関の差異のため3
つの相のすべてを同時にサンプリングしても互いに相殺
し合う、ノイズが2つ以上の相で共通する、多相上のノ
イズは、すべての相を同時にサンプリングすると、加算
的になるので、このタイプのノイズに対する復調器の感
度は増加する。相聞結合の効果は、エネルギー及び周波
数成分に基ずいて信号とノイズで同一であるので、かな
りの量の結合ノイズが発生する。
第5図は、仮定的な送信キャリア信号50と受信機によ
り受信された時の送電電力線の3相上に生じるキャリア
信号を示すよう時間を横軸に取った図である。キャリア
信号51.52及び53はそれぞれ相A、B及びCによ
り受信機に到達する。第5図では、キャリア信号はハー
ドリミットされた後の波形を示すよう方形波として示し
であるが、上述したようにこれらのキャリア信号51〜
53は、受信機でハードリミットされる前は正弦波とし
て電力線を伝わる。
り受信された時の送電電力線の3相上に生じるキャリア
信号を示すよう時間を横軸に取った図である。キャリア
信号51.52及び53はそれぞれ相A、B及びCによ
り受信機に到達する。第5図では、キャリア信号はハー
ドリミットされた後の波形を示すよう方形波として示し
であるが、上述したようにこれらのキャリア信号51〜
53は、受信機でハードリミットされる前は正弦波とし
て電力線を伝わる。
キャリア信号に対する電気ノイズの作用をより明瞭に示
すため、第5図の相A、B及びCには各種のバー゛トリ
ミツトされたノイズパルスが加えられている。説明の便
宜上、キャリア信号50は最初に送信したときのノイズ
のない有効キャリア信号を示すものとする。第5図では
ハードリミットされたノイズパルス5Bには図解のため
斜めのハツチが付けである第5図の3つの相を時間91
ですべて同時にサンプリングしたと仮定すると、相A及
びBのサンプル値は論理低レベルすなわち2進数字「0
」を示す、しかしながら相Cのサンプル値は、論理高レ
ベルを示す、公知の技術を利用し、時間Sでとった3つ
の値を比較すれば、ノイズパルスが相Cを論理高レベル
にしたに違いないと推測できる。同様にして、3つの相
のすべてを時間S2でサンプリングすると、相B及びC
は論理低レベルを示し、−吉相Aは論理高レベルを示す
ことになる。このサンプリングの結果に基ずき、相A上
にノイズパルスが存在しても、論理低レベルであるとア
ルゴリズムにより決定できる0時間S3、S8.S?及
びS8でも3つのすべての相で同時にとったサンプルで
同じ結果が得られる。ノイズにより誘起されたサンプル
の影響は、各サンプルは予想されるキャリア信号とラン
ダム相関を形成し互いに相殺し合うので制限されたもの
になる。しかしながら、3つの相すべてにおいて同時に
ノイズによる信号が生じたとすると、3つの相すべてを
同時にサンプリングすれば、同じ相関が生じるので、加
算的となり、従って有効信号検出に好ましくない影響が
出る。
すため、第5図の相A、B及びCには各種のバー゛トリ
ミツトされたノイズパルスが加えられている。説明の便
宜上、キャリア信号50は最初に送信したときのノイズ
のない有効キャリア信号を示すものとする。第5図では
ハードリミットされたノイズパルス5Bには図解のため
斜めのハツチが付けである第5図の3つの相を時間91
ですべて同時にサンプリングしたと仮定すると、相A及
びBのサンプル値は論理低レベルすなわち2進数字「0
」を示す、しかしながら相Cのサンプル値は、論理高レ
ベルを示す、公知の技術を利用し、時間Sでとった3つ
の値を比較すれば、ノイズパルスが相Cを論理高レベル
にしたに違いないと推測できる。同様にして、3つの相
のすべてを時間S2でサンプリングすると、相B及びC
は論理低レベルを示し、−吉相Aは論理高レベルを示す
ことになる。このサンプリングの結果に基ずき、相A上
にノイズパルスが存在しても、論理低レベルであるとア
ルゴリズムにより決定できる0時間S3、S8.S?及
びS8でも3つのすべての相で同時にとったサンプルで
同じ結果が得られる。ノイズにより誘起されたサンプル
の影響は、各サンプルは予想されるキャリア信号とラン
ダム相関を形成し互いに相殺し合うので制限されたもの
になる。しかしながら、3つの相すべてにおいて同時に
ノイズによる信号が生じたとすると、3つの相すべてを
同時にサンプリングすれば、同じ相関が生じるので、加
算的となり、従って有効信号検出に好ましくない影響が
出る。
第5図の3つの相のサンプルが時間S4またはS5で取
られたとすると、復調器には、論理高レベルを表示する
データが与えられるが、ノイズのないキャリア信号50
かられかるようにこのデータの真の論理状態は低レベル
でる、3つの相の各々でハードリミットされたノイズ信
号が生じるので、復調器はノイズの加算効果により不相
応な影響を受ける。
られたとすると、復調器には、論理高レベルを表示する
データが与えられるが、ノイズのないキャリア信号50
かられかるようにこのデータの真の論理状態は低レベル
でる、3つの相の各々でハードリミットされたノイズ信
号が生じるので、復調器はノイズの加算効果により不相
応な影響を受ける。
一つのキャリア信号のサンプルセy )を誤って解読し
たからといつでキャリア信号を復調する本方法が無効で
あると解してはならない、一つのベースバンドビットに
必要な時間の間で反復性サンプルを取ることによりキャ
リア信号をデコードするための方法が多数存在する。従
って、多数のサンプルを取れば、そのメツセージ内にハ
ードリミットされたスプリアスノイズパルスがあっても
、その結果をアルゴリズム操作することにより、キャリ
ア信号を正しく記述しかつデコードできる。
たからといつでキャリア信号を復調する本方法が無効で
あると解してはならない、一つのベースバンドビットに
必要な時間の間で反復性サンプルを取ることによりキャ
リア信号をデコードするための方法が多数存在する。従
って、多数のサンプルを取れば、そのメツセージ内にハ
ードリミットされたスプリアスノイズパルスがあっても
、その結果をアルゴリズム操作することにより、キャリ
ア信号を正しく記述しかつデコードできる。
キャリア信号を解読する公知の方法のうちの一つが、E
PC特許第028824号−(米国特許第4.311.
1184号)に詳細に記載されている。また、すでに述
べたRPC特許公開第0118234号及び第0118
008号にこの方法を改良したものが記載されている。
PC特許第028824号−(米国特許第4.311.
1184号)に詳細に記載されている。また、すでに述
べたRPC特許公開第0118234号及び第0118
008号にこの方法を改良したものが記載されている。
本方法によると、電気ノイズパルスがあっても復調器が
キャリア信号を正しく解読できるが、3相システムのす
べての相を同時にサンプリングすれば、潜在的に不利な
条件が与えらえる。加算的になる確率の高いノイズサン
プル相間が発生すると、任意の一定のSN比での受@橡
の潜在的性能が低下する。この理由から、特定の相上の
サンプル周波数を正確に維持したまま、関連する相のサ
ンプル間に時間ダイパーシティを導入するようにして3
相電力線システムの各相をサンプリングする手段を開発
することは有利である。
キャリア信号を正しく解読できるが、3相システムのす
べての相を同時にサンプリングすれば、潜在的に不利な
条件が与えらえる。加算的になる確率の高いノイズサン
プル相間が発生すると、任意の一定のSN比での受@橡
の潜在的性能が低下する。この理由から、特定の相上の
サンプル周波数を正確に維持したまま、関連する相のサ
ンプル間に時間ダイパーシティを導入するようにして3
相電力線システムの各相をサンプリングする手段を開発
することは有利である。
本発明の詳細な説明するため、キャリア信号が重畳され
た3つの相の各々の電圧レベル瞬時値を記憶するための
手段に関連させて一連のデジタルデータのシフト操作に
ついて述べる。第8図は3つの相サンプラElf、 8
2及び63の機能図である。相サンプラには導体64.
6B及び6Bが作動的接続されている。これらのライン
の各々を方形波キャリア信号が通過するようになってお
り、これらの3木の導体64.6B及び68は導体上の
方形波キャリア信号の電圧レベルを同時にサンプリング
できるよう相サンプラ81.82及び83に接続されて
いる。
た3つの相の各々の電圧レベル瞬時値を記憶するための
手段に関連させて一連のデジタルデータのシフト操作に
ついて述べる。第8図は3つの相サンプラElf、 8
2及び63の機能図である。相サンプラには導体64.
6B及び6Bが作動的接続されている。これらのライン
の各々を方形波キャリア信号が通過するようになってお
り、これらの3木の導体64.6B及び68は導体上の
方形波キャリア信号の電圧レベルを同時にサンプリング
できるよう相サンプラ81.82及び83に接続されて
いる。
図解のため12841の2進デジツトを記憶しシフトす
る能力を有するデータシフト手段7oが第6図に示され
ているが、このシフト手段の3つの所定出力は相サンプ
ラ81.62及び83に接続されている。t!1IIe
図に示すように18番目、32番目、及び48番目のデ
ータストリング位置からの出力は、それぞれ相サンプラ
61.62及びB3に作動的に接続されている0作動時
にシフト手段70の18番目のビット位置に2進数字r
lJが現われると、相lに関連した相サンプラ61が1
つのパルスを検出する。同様にして、シフト手段70の
ビット位置32及び48に2進数字rlJが現われると
相サンプラ62及び63がそれぞれ作動される。
る能力を有するデータシフト手段7oが第6図に示され
ているが、このシフト手段の3つの所定出力は相サンプ
ラ81.62及び83に接続されている。t!1IIe
図に示すように18番目、32番目、及び48番目のデ
ータストリング位置からの出力は、それぞれ相サンプラ
61.62及びB3に作動的に接続されている0作動時
にシフト手段70の18番目のビット位置に2進数字r
lJが現われると、相lに関連した相サンプラ61が1
つのパルスを検出する。同様にして、シフト手段70の
ビット位置32及び48に2進数字rlJが現われると
相サンプラ62及び63がそれぞれ作動される。
従って、第8図の例示的ダイヤグラムで、シフト手段7
0の第1位置に2進数字「1」があるとすると、適当な
りロックパルスがシフト手段70へ連続して印加される
度に2進数字rlJがシフト手段70の位置を右側へ順
次移動する。こうして2通数字「1」がシフト手段の1
8番目の位置に進入すると、第1の相用の相サンプラ6
1により信号が検出されて、導。
0の第1位置に2進数字「1」があるとすると、適当な
りロックパルスがシフト手段70へ連続して印加される
度に2進数字rlJがシフト手段70の位置を右側へ順
次移動する。こうして2通数字「1」がシフト手段の1
8番目の位置に進入すると、第1の相用の相サンプラ6
1により信号が検出されて、導。
体64上のキャリア信号のその時の電圧レベルが記録さ
れ記憶される。同様にして、2進数字rlJがシフト手
段70の32番目の位置に入ると、導体66上のキャリ
ア信号のその時の電圧レベルが記憶され、シフト手段の
位置48に2進数字NJがシフトされると、導体68に
作動的に接続されている相サンプラ83がキャリア信号
のその時の電圧レベルを記憶する。
れ記憶される。同様にして、2進数字rlJがシフト手
段70の32番目の位置に入ると、導体66上のキャリ
ア信号のその時の電圧レベルが記憶され、シフト手段の
位置48に2進数字NJがシフトされると、導体68に
作動的に接続されている相サンプラ83がキャリア信号
のその時の電圧レベルを記憶する。
従って、これらの相に対応するシフト手段70の関連出
力位置がわかっておりかつクロックパルスの周波数もわ
かっていれば、2つの相からのサンプル間の時間ダイパ
ーシティを容易に決定できる。従って、2つの相のサン
プル間のダイパーシティは、クロックパルス列の期間の
間にあるこれらの相のサンプル制御間のシフト手段のス
テージ数の積である。
力位置がわかっておりかつクロックパルスの周波数もわ
かっていれば、2つの相からのサンプル間の時間ダイパ
ーシティを容易に決定できる。従って、2つの相のサン
プル間のダイパーシティは、クロックパルス列の期間の
間にあるこれらの相のサンプル制御間のシフト手段のス
テージ数の積である。
例えば、この積がキャリア信号の期間の整数倍に等しい
とすると、同一ポーインターバル内の有効キャリア信号
のサンプルはノイズのない場合具なる相で同じ値を有す
るようになる。この条件は、多数の相から共通のノイズ
サンプルが生じる確率を低くする時間ダイパーシティを
保証しつつ各相で同時にサンプルが生じたかのごとく復
調器がサンプルに作用できることに注目されたい。
とすると、同一ポーインターバル内の有効キャリア信号
のサンプルはノイズのない場合具なる相で同じ値を有す
るようになる。この条件は、多数の相から共通のノイズ
サンプルが生じる確率を低くする時間ダイパーシティを
保証しつつ各相で同時にサンプルが生じたかのごとく復
調器がサンプルに作用できることに注目されたい。
更に、シフト手段70の第1位置に新しい2進数字「1
」を挿入する周波数により、特定の相をサンプリングす
る周波数が決定される、例えば、サンプルパルスFsが
410マイクロ秒ごとに発生し、クロックパルスが10
マイクロ秒ごとに発生すると仮定すると、各相は410
マイクロ秒ごとに1回の割合いでサンプリングされる。
」を挿入する周波数により、特定の相をサンプリングす
る周波数が決定される、例えば、サンプルパルスFsが
410マイクロ秒ごとに発生し、クロックパルスが10
マイクロ秒ごとに発生すると仮定すると、各相は410
マイクロ秒ごとに1回の割合いでサンプリングされる。
更に、相l及び2はそれぞれシフト手段の位置18及び
32と作動的に接続されているので、相lをサンプリン
グした1flOマイクロ秒後に相2がサンプリングされ
ることが容易にわかる。また相2と3は、1B位置離れ
たシフト手段70の出力に接続されているので、相3が
サンプリングされた180マイクロ秒後に相3がサンプ
リングされる0例として巨れらの値を使用すると、3つ
の相の各々は410マイクロ秒ごとに一回の割合いでサ
ンプリングされ、3つの相は180マイクロ秒離れてサ
ンプリングされる。更に詳細には、相2は、相lのサン
プリングの180マイクロ秒後にサンプリングされ、相
3は相2のサンプリングの180マイクロ秒後にサンプ
リングされる。しかしながら、相lは相3のサンプリン
グの80マイクロ秒後にサンプリングされるシフト手段
70の下には、2進数字の行と列が示しであるが、これ
らの数字は異なる時間におけるシフト手段70の図示し
た位置内の内容を示す0図解のため時間TO−748に
は、10マイクロ秒の期間のクロックのパルスと一致す
るような番号が付けである0時間TOでは、シフト手段
70のすべての位置には2進数字「0」があり、一つの
クロックパルスが発生した後の時間〒1では、サンプル
パルスFSを供給する適当な手段によりシフト手段70
の第1位置に2進数字「1」が入れられる。一つのクロ
ックパルスが発生した後のT2では、2進数字「1」は
シフト手段70の第2位置にシフトされる。シフト手段
70の第1位置に2進数字が挿入された20秒後の時間
子3で2進数字はシフト手段70の第3位置にシフトさ
れる。連続クロックパルスによって2進データがシフト
手段70をシフトする間このプロセスが続き、時間T1
5で2進数字「1」はシフト手段70の第15位置に位
置することになる。
32と作動的に接続されているので、相lをサンプリン
グした1flOマイクロ秒後に相2がサンプリングされ
ることが容易にわかる。また相2と3は、1B位置離れ
たシフト手段70の出力に接続されているので、相3が
サンプリングされた180マイクロ秒後に相3がサンプ
リングされる0例として巨れらの値を使用すると、3つ
の相の各々は410マイクロ秒ごとに一回の割合いでサ
ンプリングされ、3つの相は180マイクロ秒離れてサ
ンプリングされる。更に詳細には、相2は、相lのサン
プリングの180マイクロ秒後にサンプリングされ、相
3は相2のサンプリングの180マイクロ秒後にサンプ
リングされる。しかしながら、相lは相3のサンプリン
グの80マイクロ秒後にサンプリングされるシフト手段
70の下には、2進数字の行と列が示しであるが、これ
らの数字は異なる時間におけるシフト手段70の図示し
た位置内の内容を示す0図解のため時間TO−748に
は、10マイクロ秒の期間のクロックのパルスと一致す
るような番号が付けである0時間TOでは、シフト手段
70のすべての位置には2進数字「0」があり、一つの
クロックパルスが発生した後の時間〒1では、サンプル
パルスFSを供給する適当な手段によりシフト手段70
の第1位置に2進数字「1」が入れられる。一つのクロ
ックパルスが発生した後のT2では、2進数字「1」は
シフト手段70の第2位置にシフトされる。シフト手段
70の第1位置に2進数字が挿入された20秒後の時間
子3で2進数字はシフト手段70の第3位置にシフトさ
れる。連続クロックパルスによって2進データがシフト
手段70をシフトする間このプロセスが続き、時間T1
5で2進数字「1」はシフト手段70の第15位置に位
置することになる。
時間τ1Bでシフト手段70の第16位置に2進数字「
1」がシフトされると、相lの相サンプラ81に信号が
送られ、サンプラ61は関連するキャリア信号のその時
の論理レベルを記録しかつ記憶する。クロックパルスは
連続して発生され、時間〒2で2進数字rlJは第32
位置ヘシフトされ、これにより相2に接続されている相
サンプラ62は関連するキャリア信号のその時の論理レ
ベルを記録しかつ記憶する、このプロセスが続き、時間
〒48で2進数字「1」がシフト手段70の第48位置
にシフトされ、相3に関連するキャリア信号のその時の
論理レベルがサンプリングされ、記憶される、従って、
シフト手段70I7)第1位置に2進数字NJが入れら
れてこの2進数字rlJを゛シフト手段70内で順次シ
フトすることにより、送電系の3つの相に関連する相サ
ンプラを所定の時間ダイパーシティ−インターバルで順
次作動できる。
1」がシフトされると、相lの相サンプラ81に信号が
送られ、サンプラ61は関連するキャリア信号のその時
の論理レベルを記録しかつ記憶する。クロックパルスは
連続して発生され、時間〒2で2進数字rlJは第32
位置ヘシフトされ、これにより相2に接続されている相
サンプラ62は関連するキャリア信号のその時の論理レ
ベルを記録しかつ記憶する、このプロセスが続き、時間
〒48で2進数字「1」がシフト手段70の第48位置
にシフトされ、相3に関連するキャリア信号のその時の
論理レベルがサンプリングされ、記憶される、従って、
シフト手段70I7)第1位置に2進数字NJが入れら
れてこの2進数字rlJを゛シフト手段70内で順次シ
フトすることにより、送電系の3つの相に関連する相サ
ンプラを所定の時間ダイパーシティ−インターバルで順
次作動できる。
時間TOの後の410マイクロ秒後の時間丁41で、サ
ンプルパルスFs発生手段によりシフトレジスタ70の
第1位置に別の2進数字rlJが入れられる0時間丁4
7かられかるように第1の2進数字がシフト手段70の
第47位置にシフトされるとき、MgI2の2進数字は
シフト手段70の第6位置ヘシフトされる。従って、複
数の2進数字rlJが同時にシフト手段70を通ってシ
フトされる。本例での2つの2進数字rlJの間隔によ
り、3つの位置の各々をサンプリングする周波数が決ま
る。
ンプルパルスFs発生手段によりシフトレジスタ70の
第1位置に別の2進数字rlJが入れられる0時間丁4
7かられかるように第1の2進数字がシフト手段70の
第47位置にシフトされるとき、MgI2の2進数字は
シフト手段70の第6位置ヘシフトされる。従って、複
数の2進数字rlJが同時にシフト手段70を通ってシ
フトされる。本例での2つの2進数字rlJの間隔によ
り、3つの位置の各々をサンプリングする周波数が決ま
る。
第6図及び以上の説明により本発明のW理を明らかにし
たが、第8図及び上記説明では、シフト手段70の第1
位置に一つの2進数字を入れ、これをシフト手段内で順
次シフトするという理想的状態を想定している。現実に
は、サンプルパルスFsの各サイクルによりおそらく多
数の「1」をシフト手段70のs1位置へ挿入すること
になろう、この理由は、各サンプルパルスの長さは、一
つのクロックパルスよりも長くなるからである。従って
、サンプルパルスがハイレベルのままであると、多数の
クロックパルスによりシフト手段70を通過するデータ
ストリング中に2つ以上の2進数字を挿入することがで
きる。シフト手段70の出力にあるパルスは、まだ一つ
のパルスでしかないが、このパルスは一つのクロックパ
ルスよりも長く、事実クロックパルスの整数倍に等しい
長さとなる。はとんどの実際例では、相サンプラ61〜
83は論理レベル状態変化の前縁により作動されるよう
に選択できるので、このよう゛な事態は全く問題となら
なし)、従って、シフト手段70の特定位置の内容が状
態「0」からの状態「1」に変化すると、それに関連す
る相サンプラが作動され、別の2進数「1」がその位置
にシフトされても1作動は起こらない、従って本発明を
実施するときは、シフト手段70は、実際にこれを通過
する一群の「1」を有し、各「1」の群1マ一連の「0
」により分離されることになる。各群の最初の2進数字
「1」が相サンプラの各々を作動する作動数字となろう
。
たが、第8図及び上記説明では、シフト手段70の第1
位置に一つの2進数字を入れ、これをシフト手段内で順
次シフトするという理想的状態を想定している。現実に
は、サンプルパルスFsの各サイクルによりおそらく多
数の「1」をシフト手段70のs1位置へ挿入すること
になろう、この理由は、各サンプルパルスの長さは、一
つのクロックパルスよりも長くなるからである。従って
、サンプルパルスがハイレベルのままであると、多数の
クロックパルスによりシフト手段70を通過するデータ
ストリング中に2つ以上の2進数字を挿入することがで
きる。シフト手段70の出力にあるパルスは、まだ一つ
のパルスでしかないが、このパルスは一つのクロックパ
ルスよりも長く、事実クロックパルスの整数倍に等しい
長さとなる。はとんどの実際例では、相サンプラ61〜
83は論理レベル状態変化の前縁により作動されるよう
に選択できるので、このよう゛な事態は全く問題となら
なし)、従って、シフト手段70の特定位置の内容が状
態「0」からの状態「1」に変化すると、それに関連す
る相サンプラが作動され、別の2進数「1」がその位置
にシフトされても1作動は起こらない、従って本発明を
実施するときは、シフト手段70は、実際にこれを通過
する一群の「1」を有し、各「1」の群1マ一連の「0
」により分離されることになる。各群の最初の2進数字
「1」が相サンプラの各々を作動する作動数字となろう
。
導体64.66及び68は、上述の送電ラインであると
解してはならない、そうではなく、これらのラインは正
弦波キャリア信号がl\イノ(スフィルタを通過し、/
X−トリミツトされた後その方形波キャリア信号を送る
手段である以 下 余 白 第7図は本発明の好ましい実施例の概略図であり、3つ
の出カフ1.72及び73を有するシフト手段が設けら
れ、それぞれの出力はデータストリングの異なる位置に
関連している。
解してはならない、そうではなく、これらのラインは正
弦波キャリア信号がl\イノ(スフィルタを通過し、/
X−トリミツトされた後その方形波キャリア信号を送る
手段である以 下 余 白 第7図は本発明の好ましい実施例の概略図であり、3つ
の出カフ1.72及び73を有するシフト手段が設けら
れ、それぞれの出力はデータストリングの異なる位置に
関連している。
第7図に示す例では、3つの出カフ1.72及び73は
、シフト手段70の位置16、32及び48に接続され
ている。シフト手段70の入力として、図示するように
サンプルパルスFsのソースが接続されている。またシ
フト手段70の別の入力としてクロックパルスFcのソ
ースが接続されている。サンプルパルスが発生するたび
にシフト手段70の第1位置に2進数字NJが挿入され
、クロックパルスが発生するたびにシフト手段70内の
データストリングが1位置だけシフトする。2進数字が
シフト手段70をシフトすると、これらの相サンプラと
シフト手段70の出力との接続により、2進数字は相サ
ンプラ61.62及び62を順次作動する。相サンプラ
は作動時に関連相上のキャリア信号電圧のその時の大き
さを測定し、記憶する。第7図では、相サンプラは第8
図で使用されている導体に電気的に接続されるものとし
て示されてはいない、しかしながら、相サンプラの各々
は対応するキャリア信号送信装置と作動的に接続されて
いると解されたい。
、シフト手段70の位置16、32及び48に接続され
ている。シフト手段70の入力として、図示するように
サンプルパルスFsのソースが接続されている。またシ
フト手段70の別の入力としてクロックパルスFcのソ
ースが接続されている。サンプルパルスが発生するたび
にシフト手段70の第1位置に2進数字NJが挿入され
、クロックパルスが発生するたびにシフト手段70内の
データストリングが1位置だけシフトする。2進数字が
シフト手段70をシフトすると、これらの相サンプラと
シフト手段70の出力との接続により、2進数字は相サ
ンプラ61.62及び62を順次作動する。相サンプラ
は作動時に関連相上のキャリア信号電圧のその時の大き
さを測定し、記憶する。第7図では、相サンプラは第8
図で使用されている導体に電気的に接続されるものとし
て示されてはいない、しかしながら、相サンプラの各々
は対応するキャリア信号送信装置と作動的に接続されて
いると解されたい。
MIJ7図には、2つのインバータ78及び79と共に
NANDゲート74及びフリップフロップ76が示され
ている。 NANDゲート74は3つの入力と一つの出
力を有し、NA)10ゲート74の入力の一つは、シフ
ト手段70からの3つの出力のうちの第3の出力に接続
され、NANDゲート74の第2の入力はクロックパル
スのソースに接続されている。 NANDゲートの出力
は、フリップフロップ7θのCLOCK入力に接続され
、フリップフロップ76のQ出力は、NANDゲート7
4の第3の入力として接続されている。
NANDゲート74及びフリップフロップ76が示され
ている。 NANDゲート74は3つの入力と一つの出
力を有し、NA)10ゲート74の入力の一つは、シフ
ト手段70からの3つの出力のうちの第3の出力に接続
され、NANDゲート74の第2の入力はクロックパル
スのソースに接続されている。 NANDゲートの出力
は、フリップフロップ7θのCLOCK入力に接続され
、フリップフロップ76のQ出力は、NANDゲート7
4の第3の入力として接続されている。
第7図から明らかなように、NANOゲート74の出力
は、インバータ78を介して相サンプラ6l−sbに接
続されている。この配線の目的は、相サンプラをストロ
ーブして、それぞれのキャリア信号電圧レベルの最新サ
ンプリング値をラッチするためである。この方法につい
ては、第8図を参照してより詳細に述べることにする。
は、インバータ78を介して相サンプラ6l−sbに接
続されている。この配線の目的は、相サンプラをストロ
ーブして、それぞれのキャリア信号電圧レベルの最新サ
ンプリング値をラッチするためである。この方法につい
ては、第8図を参照してより詳細に述べることにする。
シフト手段70及び相サンプラの入力条件にそれぞれよ
り正しく適合するように、関連する論理レベル反転のた
め第7図ではインバータ78及び78を用いている。
り正しく適合するように、関連する論理レベル反転のた
め第7図ではインバータ78及び78を用いている。
第7図にはマイクロプロセッサ8oを示したが、こらは
相サンプラの出力を入力として利用する。マイクロプロ
セッサの機能は相サンプラ61〜63から受信されるデ
ータをアルゴリズムに従って操作することにある。第7
図にはマイクロプロセッサ80が示されているが、これ
は本発明の一部を構成せず1本発明の動作後に作動する
と解すべきである。
相サンプラの出力を入力として利用する。マイクロプロ
セッサの機能は相サンプラ61〜63から受信されるデ
ータをアルゴリズムに従って操作することにある。第7
図にはマイクロプロセッサ80が示されているが、これ
は本発明の一部を構成せず1本発明の動作後に作動する
と解すべきである。
第8図に本発明の電気的ブロック図を示したが、3つの
出力がデータストリングの位置16.32及び48に接
続されたシフトレジスタ170が用いられている0本発
明の好ましい実施例は、例えば型式番号NG 1458
2Bのようなシフトレジスタ170を用い、このMCI
45E12Bとは、単一モノリシック構造のNO8Pチ
ャンネル及びXチャンネルのエンハンスメン)ffデバ
イスで構成された128ビット−スタティックシフトレ
ジスタである。この型のシフトレジスタでは、データは
クロック入力の正エツジでシフトレジスタの内にまたそ
れから外ヘクロックされ、データ出力はビット18から
ビット12Bまで16ビツトごとに利用できる。
出力がデータストリングの位置16.32及び48に接
続されたシフトレジスタ170が用いられている0本発
明の好ましい実施例は、例えば型式番号NG 1458
2Bのようなシフトレジスタ170を用い、このMCI
45E12Bとは、単一モノリシック構造のNO8Pチ
ャンネル及びXチャンネルのエンハンスメン)ffデバ
イスで構成された128ビット−スタティックシフトレ
ジスタである。この型のシフトレジスタでは、データは
クロック入力の正エツジでシフトレジスタの内にまたそ
れから外ヘクロックされ、データ出力はビット18から
ビット12Bまで16ビツトごとに利用できる。
この型のコンプリメンタリ−MOSシフトレジスタは主
に低パワー放散またはノイズに強いことが好ましい場合
用いられる。シフトレジスタ170は第7図及び第8図
に示した上記シフト手段70に機能的の類似する。ピッ
L0に関連するシフトレジスタ170の出力はNAND
ゲー) 174の入力に接続される。
に低パワー放散またはノイズに強いことが好ましい場合
用いられる。シフトレジスタ170は第7図及び第8図
に示した上記シフト手段70に機能的の類似する。ピッ
L0に関連するシフトレジスタ170の出力はNAND
ゲー) 174の入力に接続される。
本発明の好ましい実施例は、NANDゲート174を利
用するが、このゲートは例えばナショナルセミコンダク
タ社から入手できるMM74HC11Jである。この型
のNANDゲート174は低電圧コンプリメンタリ[0
9シリコンゲートであって、これは実際には3つのゲー
トから成る。第8図のNANDゲート174は、ピン3
.4及び5を入力とし、ピンBを出力として使用できる
。
用するが、このゲートは例えばナショナルセミコンダク
タ社から入手できるMM74HC11Jである。この型
のNANDゲート174は低電圧コンプリメンタリ[0
9シリコンゲートであって、これは実際には3つのゲー
トから成る。第8図のNANDゲート174は、ピン3
.4及び5を入力とし、ピンBを出力として使用できる
。
NANOゲー) 174の別の入力は、フリップフロッ
プ1711からのQ出力であり1本発明の好ましい実施
例では、フリップフロップ17Bは、テキサスインスツ
ルメント社から市販されている5N54LS74である
。この型のデバイスは、モノリシックめデュアルD型の
エツジトリガーされるフリップフロップで、直接クリア
及びプリセット入力とコンプリメンタリ−のQ及び■出
力を特徴とする。入力情報は、クロックパルスの正エツ
ジでQ出力に変換され、クロックパルスの電圧レベルで
クロックトリガ操作が行なわれるが、このトリガ操作は
正入力パルスの過渡時間に直接は関連しない、クロック
入力スレッショルド電圧が通過した後、データ入力りは
ロックアウトされる。
プ1711からのQ出力であり1本発明の好ましい実施
例では、フリップフロップ17Bは、テキサスインスツ
ルメント社から市販されている5N54LS74である
。この型のデバイスは、モノリシックめデュアルD型の
エツジトリガーされるフリップフロップで、直接クリア
及びプリセット入力とコンプリメンタリ−のQ及び■出
力を特徴とする。入力情報は、クロックパルスの正エツ
ジでQ出力に変換され、クロックパルスの電圧レベルで
クロックトリガ操作が行なわれるが、このトリガ操作は
正入力パルスの過渡時間に直接は関連しない、クロック
入力スレッショルド電圧が通過した後、データ入力りは
ロックアウトされる。
フリップフロップ17Gのリセット入力はビット位置4
8に関連するシフトレジスタ170からの出力に接続さ
れている。フリップフロップ17Bの電源ボート及びデ
ータ入力ボートの双方には、5ポルトのDC電源が接続
されており、このフリップフロップ17Bは第7図に示
し、かつ説明したフリップフロップ76に類似する。
。
8に関連するシフトレジスタ170からの出力に接続さ
れている。フリップフロップ17Bの電源ボート及びデ
ータ入力ボートの双方には、5ポルトのDC電源が接続
されており、このフリップフロップ17Bは第7図に示
し、かつ説明したフリップフロップ76に類似する。
。
上述のように、インバータ178及び178は関連する
デバイスの入力特性を整合するため論理信号を反転する
目的で使用される0本発明の好ましい実施例では、ナシ
ョナルセミコンダクタ社から市販されている18ビツト
インバータ型の)IN748CO4Jを使用する。この
型のデバイスは、標準的コンプリメンタリMO9出力と
コンパチブルな入力を有し、8つの3ステージインバー
タから成る。
デバイスの入力特性を整合するため論理信号を反転する
目的で使用される0本発明の好ましい実施例では、ナシ
ョナルセミコンダクタ社から市販されている18ビツト
インバータ型の)IN748CO4Jを使用する。この
型のデバイスは、標準的コンプリメンタリMO9出力と
コンパチブルな入力を有し、8つの3ステージインバー
タから成る。
タイマ+80は、クロックパルスFc及びサンプルパル
スFsを発生する手段として設けられている0本発明の
好ましい実施例は、モトローラ社から販売されているI
C8840のようなタイマーを内蔵する。この型のプロ
グラマブルタイマーモジュールは、可変のシステムタイ
ムインターバルを与えるよう設計されたM13800フ
ァミリーのプログラマブルサブシステム部品である。こ
のタイマーは、3つのBビット2進カウンタと、3つの
対応する制御レジスタとステータスレジスタを有する。
スFsを発生する手段として設けられている0本発明の
好ましい実施例は、モトローラ社から販売されているI
C8840のようなタイマーを内蔵する。この型のプロ
グラマブルタイマーモジュールは、可変のシステムタイ
ムインターバルを与えるよう設計されたM13800フ
ァミリーのプログラマブルサブシステム部品である。こ
のタイマーは、3つのBビット2進カウンタと、3つの
対応する制御レジスタとステータスレジスタを有する。
このうちのカウンタは、システムの割込みまたは出力信
号発生に使用できる。またこの型のタイマーは、周波数
測定、事象カウントまたはインターバル測定等の仕事に
も使用できる、タイマー190は第8図に示すようにイ
ンバータ17B及びシフトレジスタ170にそれぞれ接
続された2つの入力Q2及びQ3を有する。上記のよう
なタイマを使用するときQ2及び03出力はそれぞれピ
ン3及びピン6に位置する。
号発生に使用できる。またこの型のタイマーは、周波数
測定、事象カウントまたはインターバル測定等の仕事に
も使用できる、タイマー190は第8図に示すようにイ
ンバータ17B及びシフトレジスタ170にそれぞれ接
続された2つの入力Q2及びQ3を有する。上記のよう
なタイマを使用するときQ2及び03出力はそれぞれピ
ン3及びピン6に位置する。
タイマー180のC8I入力は、正の5ボルトDC電源
汝び抵抗121に接続され、抵抗121の他端は周辺イ
ンターフェースアダプタ(PIA)182のPBO端子
に接続される0本発明の好ましい実施例では、 IC8
B21のような周辺インターフェースアダプタ182を
使用する。この型のPIAはモトローラ社から入手でき
、N8800マイクロプロセツサユニツトへ周辺装置を
インターフェイスするための汎用性ある手段となる。こ
の型のデバイスは、2つの8ビツト双方向性周辺データ
バスと4木の制御ラインを介してマイクロプロセッサユ
ニットを周辺デバイスにインターフェースできる。たい
ていの周辺デバイスへのインターフェースには外部論理
装置は必要でない0周辺インターフェースアダプタ18
2に接続9れた抵抗R1の端部は、取外し自在なジャン
パ184を介してアースされる。この取外し自在なジャ
ンパ184は、クロック及びサンプルパルスに対して2
つの異なる周波数を選択できるようにするためのもので
、これらの周波数は本発明で利用される特定のキャリア
信号周波数の関数となるよう選択される。取外し自在ジ
ャンパ!94を所定位置に取付けると、タイマー111
0は12.5KHzのキャリア信号と共に使用するのに
適した周波数を出力し、ジャンパ1B4を取外すと、タ
イマー1θOは8.815K)izのキャリア信号周波
数と共に使用するのに好適である。
汝び抵抗121に接続され、抵抗121の他端は周辺イ
ンターフェースアダプタ(PIA)182のPBO端子
に接続される0本発明の好ましい実施例では、 IC8
B21のような周辺インターフェースアダプタ182を
使用する。この型のPIAはモトローラ社から入手でき
、N8800マイクロプロセツサユニツトへ周辺装置を
インターフェイスするための汎用性ある手段となる。こ
の型のデバイスは、2つの8ビツト双方向性周辺データ
バスと4木の制御ラインを介してマイクロプロセッサユ
ニットを周辺デバイスにインターフェースできる。たい
ていの周辺デバイスへのインターフェースには外部論理
装置は必要でない0周辺インターフェースアダプタ18
2に接続9れた抵抗R1の端部は、取外し自在なジャン
パ184を介してアースされる。この取外し自在なジャ
ンパ184は、クロック及びサンプルパルスに対して2
つの異なる周波数を選択できるようにするためのもので
、これらの周波数は本発明で利用される特定のキャリア
信号周波数の関数となるよう選択される。取外し自在ジ
ャンパ!94を所定位置に取付けると、タイマー111
0は12.5KHzのキャリア信号と共に使用するのに
適した周波数を出力し、ジャンパ1B4を取外すと、タ
イマー1θOは8.815K)izのキャリア信号周波
数と共に使用するのに好適である。
シフトレジスタ17Qは5ボルトのDC電源に接続され
、コンデンサCIを介してアースされている。シフトレ
ジスタ170の3つの出力は、それぞれ一つの8ビツト
シフトレジスタに接続されている。これらのシフトレジ
スタ198 、1117及び188はビット位置16.
32及び48にそれぞれ接続されたシフトレジスタの出
力に作動的に関連する。シフトレジスタ186、187
及び198は、それらに関連するハードウェアを含める
と相サンプラ80.81.82及び63に類似するが、
これらのサンプラについては第8図及び第7図に示しか
つ既に説明済みである。シフトレジスタ1118 、1
9?及び188は共に同一のものであり、本発明の好ま
しい実施例では、モトローラ社から入手できるDC40
84BまたはMCI4094Bである。この型のシフト
レジスタは、8ステージのシフトレジスタを各ステージ
ごとのデータラッチ及び各ラッチからの3ステート出力
と結合する。データは、正のクロック変化でシフトされ
、7番目のステージから2つの直列出力にシフトされる
。シフトレジスタの各ステージからのデータは、ストロ
ーブ入力の負の変化でラッチされる。データは、ストロ
ーブが高い間ラッチを通過する。各シフトレジスタ19
8 、19?及び198の8ステージの8つのデータラ
ッチの出力は、出力イネーブル上の論理低レベルにより
高インピーダンス状態にされる3つのステートバッフγ
により制御される。第8図かられかるように、8ビツト
シフトレジスタ198 、197及び188の各々は、
シフトレジスタ170からの関連出力に接続されたクロ
ック入力を有する。そのクロック入力に信号が発生する
と、各シフトレジスタはそれに関連するキャリア信号の
その時の電圧レベルを記憶する。8ビツトシフトレジス
タの各々のデータ入力は、関連方形波キャリア信号を伝
える導体に作動的に接続され、これらの導体の各々は、
抵抗を介してアースされている。シフトレジスタ111
8 、187及び1118のデータ入力はそれぞれ抵抗
R2、R3及びR4に作動的に接続されている。
、コンデンサCIを介してアースされている。シフトレ
ジスタ170の3つの出力は、それぞれ一つの8ビツト
シフトレジスタに接続されている。これらのシフトレジ
スタ198 、1117及び188はビット位置16.
32及び48にそれぞれ接続されたシフトレジスタの出
力に作動的に関連する。シフトレジスタ186、187
及び198は、それらに関連するハードウェアを含める
と相サンプラ80.81.82及び63に類似するが、
これらのサンプラについては第8図及び第7図に示しか
つ既に説明済みである。シフトレジスタ1118 、1
9?及び188は共に同一のものであり、本発明の好ま
しい実施例では、モトローラ社から入手できるDC40
84BまたはMCI4094Bである。この型のシフト
レジスタは、8ステージのシフトレジスタを各ステージ
ごとのデータラッチ及び各ラッチからの3ステート出力
と結合する。データは、正のクロック変化でシフトされ
、7番目のステージから2つの直列出力にシフトされる
。シフトレジスタの各ステージからのデータは、ストロ
ーブ入力の負の変化でラッチされる。データは、ストロ
ーブが高い間ラッチを通過する。各シフトレジスタ19
8 、19?及び198の8ステージの8つのデータラ
ッチの出力は、出力イネーブル上の論理低レベルにより
高インピーダンス状態にされる3つのステートバッフγ
により制御される。第8図かられかるように、8ビツト
シフトレジスタ198 、197及び188の各々は、
シフトレジスタ170からの関連出力に接続されたクロ
ック入力を有する。そのクロック入力に信号が発生する
と、各シフトレジスタはそれに関連するキャリア信号の
その時の電圧レベルを記憶する。8ビツトシフトレジス
タの各々のデータ入力は、関連方形波キャリア信号を伝
える導体に作動的に接続され、これらの導体の各々は、
抵抗を介してアースされている。シフトレジスタ111
8 、187及び1118のデータ入力はそれぞれ抵抗
R2、R3及びR4に作動的に接続されている。
第48ビツトに関連するシフトレジスタ17Qの出力は
、NANDゲートの入力に接続され、クロックパルスと
フリップフロップ178からのQ出力と共にこの信号が
あると、NANDゲート174からの出力は、インバー
タ179を通った後に8ビツトシフトレジスタの各々に
ストローブパルスを与える。このストローブパルスは、
8ビツトシフトレジスタ198 、197及び198の
各々の最新記録値をラッチする。これらの8つの値が8
ビツトシフトレジスタにラッチされると、データバス1
98を通ってマイクロプロセッサ180にデータが伝送
される。
、NANDゲートの入力に接続され、クロックパルスと
フリップフロップ178からのQ出力と共にこの信号が
あると、NANDゲート174からの出力は、インバー
タ179を通った後に8ビツトシフトレジスタの各々に
ストローブパルスを与える。このストローブパルスは、
8ビツトシフトレジスタ198 、197及び198の
各々の最新記録値をラッチする。これらの8つの値が8
ビツトシフトレジスタにラッチされると、データバス1
98を通ってマイクロプロセッサ180にデータが伝送
される。
8ビツトシフトレジスタの各々からの8ビツトのデータ
は、データバス199を通って並列に転送され、その後
データは検査及び操作されて3つのキャリア信号(各相
から一つづつ)の各々の特性が決定される。
は、データバス199を通って並列に転送され、その後
データは検査及び操作されて3つのキャリア信号(各相
から一つづつ)の各々の特性が決定される。
マイクロプロセッサ180は、本発明がその動作を完了
した後にその機能を果たすものと解されたい、マイクロ
プロセッサ+80は当然ながら8ビツトシフトレジスタ
からのデータ入力を数学的に操作し、3つの関連キャリ
ア信号の位相関係を特徴付けるのに必要なアルゴリズム
を遂行する能力を持っていなければならない、適当なI
lo及びこれらのタスクを実施する速度能力を有するも
のであれば本発明ではどんなマイクロプロセッサも使用
できる。
した後にその機能を果たすものと解されたい、マイクロ
プロセッサ+80は当然ながら8ビツトシフトレジスタ
からのデータ入力を数学的に操作し、3つの関連キャリ
ア信号の位相関係を特徴付けるのに必要なアルゴリズム
を遂行する能力を持っていなければならない、適当なI
lo及びこれらのタスクを実施する速度能力を有するも
のであれば本発明ではどんなマイクロプロセッサも使用
できる。
第8図の所で説明したように本発明の好ましい実施例は
3つの出力を有するシフトレジスタ170を利用し、こ
れらの出力の各々はデータストリングの特定ビット位置
に関連している。タイマー190からのシフトレジスタ
入力としてサンプルパルスFsが与えられ、シフトレジ
スタ170にはタイマー190からのクロック入力Fc
も与えられるようになっている。
3つの出力を有するシフトレジスタ170を利用し、こ
れらの出力の各々はデータストリングの特定ビット位置
に関連している。タイマー190からのシフトレジスタ
入力としてサンプルパルスFsが与えられ、シフトレジ
スタ170にはタイマー190からのクロック入力Fc
も与えられるようになっている。
クロックパルスはサンプルパルスよりも高い周波数を有
し、これらの2つのパルスの周波数は整数倍の関係にな
っていると解されたい、更にタイマー190は、各サン
プルパルスをクロックパルスの一つと同期させる能力を
持つ必要があり、フリップフロップ176及びNAND
ゲート174は、シフトレジスタ170 と共にキャリ
ア信号の瞬時値を記憶する3つの8ビツトレジスタにス
トローブパルスを与える。この結果生じるデータは、レ
ジスタが一杯になるまで8ビツトシフトレジスタの各々
に記憶され、レジスタが一杯になると、これらのデータ
はその後解析を受けるためマイクロプロセッサ180へ
転送される0本発明の好ましい実施例では、3つの8ビ
ツトシフトレジスタを用いているが、本発明では別の装
置を使用することもできる。8ビットシフトレジスタの
使用は上述したシステムのタイミング条件と好適に合致
していたが、別のサイズのシフトレジスタでも使用可能
であった。
し、これらの2つのパルスの周波数は整数倍の関係にな
っていると解されたい、更にタイマー190は、各サン
プルパルスをクロックパルスの一つと同期させる能力を
持つ必要があり、フリップフロップ176及びNAND
ゲート174は、シフトレジスタ170 と共にキャリ
ア信号の瞬時値を記憶する3つの8ビツトレジスタにス
トローブパルスを与える。この結果生じるデータは、レ
ジスタが一杯になるまで8ビツトシフトレジスタの各々
に記憶され、レジスタが一杯になると、これらのデータ
はその後解析を受けるためマイクロプロセッサ180へ
転送される0本発明の好ましい実施例では、3つの8ビ
ツトシフトレジスタを用いているが、本発明では別の装
置を使用することもできる。8ビットシフトレジスタの
使用は上述したシステムのタイミング条件と好適に合致
していたが、別のサイズのシフトレジスタでも使用可能
であった。
第8図に示した本発明の好ましい実施例の動作を完全に
説明するため、第9図のタイミングチャートを使って、
本発明で可能とされる時間ダイパーシティサンプリング
を順次説明する。第9図では、本発明に関連するシーケ
ンス信号を0〜820マイクロ秒の長さの時間軸に沿っ
てプロットした。クロックパルスFcは100KHzの
周波数(10マイクロ秒ごとに1個のパルス)で連続し
て発生する。第8図ではクロックパルスラインは破断し
て示しであるが、これは図示を簡単にするためであって
本発明の動作時クロックパルスは連続して発生する0図
示するようにサンプルパルスFsは410マイクロ秒ご
とに発生する。第8図と第8図を比較すると、タイマー
190のQ3出力からの各サンプルパルスは、シフトレ
ジスタ170の最初のビット位置の状態を変える。第9
図において、時間0で一つのサンプルパルスが発生し、
約20マイクロ秒続き、一定の遅延時間の後で時間41
0にて別のサンプルパルスが発生し、約20マイクロ秒
続<、!li!、1のサンプルパルス後の188番目ク
ロックパルス、即ち160マイクロ秒後、サンプルパル
スデータがシフトレジスタ170内のデータストリング
の16番目のビット位置ヘシフトされている、従って、
サンプル相rlJと表示されているようにシフトレジス
タ170のピッ)1Bは、サンプルパルスにより挿入さ
れる数の2進数字「1」が通過するまで論理高レベルの
ままである* 180 ”’イクロ秒での相1のサンプ
ルパルスの前縁は、相1の関連ハードウェア(第7図で
は参照番号?、8図では参照番号186)を作動し、シ
フトレジスタ170のビット1B出力に作動的に接続さ
れた8ビー2トシフトレジスタ186により相1のキャ
リア信号のサンプルが記憶される。第8図の底部の波形
は、相1のキャリア信号の方形波を示す、160マイク
ロ秒のサンプル矢印は、8ビツトのシフトレジスタ19
6にシデトされる値を示す。
説明するため、第9図のタイミングチャートを使って、
本発明で可能とされる時間ダイパーシティサンプリング
を順次説明する。第9図では、本発明に関連するシーケ
ンス信号を0〜820マイクロ秒の長さの時間軸に沿っ
てプロットした。クロックパルスFcは100KHzの
周波数(10マイクロ秒ごとに1個のパルス)で連続し
て発生する。第8図ではクロックパルスラインは破断し
て示しであるが、これは図示を簡単にするためであって
本発明の動作時クロックパルスは連続して発生する0図
示するようにサンプルパルスFsは410マイクロ秒ご
とに発生する。第8図と第8図を比較すると、タイマー
190のQ3出力からの各サンプルパルスは、シフトレ
ジスタ170の最初のビット位置の状態を変える。第9
図において、時間0で一つのサンプルパルスが発生し、
約20マイクロ秒続き、一定の遅延時間の後で時間41
0にて別のサンプルパルスが発生し、約20マイクロ秒
続<、!li!、1のサンプルパルス後の188番目ク
ロックパルス、即ち160マイクロ秒後、サンプルパル
スデータがシフトレジスタ170内のデータストリング
の16番目のビット位置ヘシフトされている、従って、
サンプル相rlJと表示されているようにシフトレジス
タ170のピッ)1Bは、サンプルパルスにより挿入さ
れる数の2進数字「1」が通過するまで論理高レベルの
ままである* 180 ”’イクロ秒での相1のサンプ
ルパルスの前縁は、相1の関連ハードウェア(第7図で
は参照番号?、8図では参照番号186)を作動し、シ
フトレジスタ170のビット1B出力に作動的に接続さ
れた8ビー2トシフトレジスタ186により相1のキャ
リア信号のサンプルが記憶される。第8図の底部の波形
は、相1のキャリア信号の方形波を示す、160マイク
ロ秒のサンプル矢印は、8ビツトのシフトレジスタ19
6にシデトされる値を示す。
相1のサンプリングからの180マイクロ秒後即ち32
0マイクロ秒の時点で、最初に述べたサンプルパルスが
シフトレジスタ170のビット32を通過するので、相
2がサンプリングされる。第3図には、相2のキャリア
信号は示されていないが、シフトレジスタ170のビッ
ト32及び相2に関連する8ビツトシフトレジスタ19
7にサンプル値が取込まれ、記憶されると解されたい、
同様にして最初に入られた2進数字rlJが480マイ
クロ秒でシフトレジスタ170のビット48に進むと、
相3のシフトレジスタ18Bが作動され、相1及び2で
述べた動作と同じように関連する相3のキャリア信号論
理レベルの瞬時値が取込まれ記憶される。
0マイクロ秒の時点で、最初に述べたサンプルパルスが
シフトレジスタ170のビット32を通過するので、相
2がサンプリングされる。第3図には、相2のキャリア
信号は示されていないが、シフトレジスタ170のビッ
ト32及び相2に関連する8ビツトシフトレジスタ19
7にサンプル値が取込まれ、記憶されると解されたい、
同様にして最初に入られた2進数字rlJが480マイ
クロ秒でシフトレジスタ170のビット48に進むと、
相3のシフトレジスタ18Bが作動され、相1及び2で
述べた動作と同じように関連する相3のキャリア信号論
理レベルの瞬時値が取込まれ記憶される。
第8図において、時間軸上の時間0で発生した最初のサ
ンプルパルスは、シフトレジスタ170を順次伝わり、
相lのサンプリングの後で180マイクロ秒の間隔で順
次相2及び3をサンプリングする。上述のように相lの
次のサンプリングは、本発明の好ましい実施例に設けら
れた特定のシフトレジスタにより相3のサンプリングの
80マイクロ秒後に相1の次のサンプリングが行なわれ
る。更に410マイクロ秒で第2のサンプルパルスが発
生すると、このパルスは同様にシフトレジスタ170の
3つの出力を通って3つの相を再度サンプリングする0
本発明はクロックパルスFc及びサンプルパルスFsの
周波数を正しく選択することにより、各相を410マイ
クロ秒ごとにサンプリングし、3つの相をそれぞれIE
IOマイクロ秒の間隔を置いてサンプリングするように
構成されている。相サンプリングの間隔を180マイク
ロ秒に選択することは、本発明の必須要件ではなく、む
しろ3つの相のサンプリングを利用可能な時間フレーム
にわたってほぼ等しく広がるような時間間隙にすると便
利である。更に18ビツトごとの出力を有するシフトレ
ジスタ170の使用はこのタイミング選択を好ましいも
のにしている。相Iのサンプリングと相2のサンプリン
グの間隔及び相2のサンプリングと相3のサンプリング
の間隔を160マイクロ秒に選択したことにより、次の
相1のサンプリングが相3のサンプリングの90マイク
ロ秒後に行なわれる。当然ながら、各相のサンプリング
の間の間隔は、理想的には正確に等しくなるようにセッ
トできるが、このように時間遅延の精度を良くすること
は、時間ダイバシティサンプリング法の要件ではない、
更に18番目ビット位置ごとに出力する多くのシフトレ
ジスタが容易に手に入る。410マイクロ秒のサンプリ
ング周波数の使用とこのような都合により、相3のサン
プリングと次の相lのサンプリングとの間の時間は、相
1と2のサンプリングの間隔または相2と3のサンプリ
ングの間隔に正確に一致しなくなっているが、このよう
な3相システムのうちの3つの相のサンプリングの間の
時間遅延が若干具なっていることはその動作に悪影雫を
与えるものではない、容易に入手できるシフトレジスタ
でビットごとに出力を発生させるような場合、サンプル
パルス出力ビットとしてどット14.27及び4】を選
択することが好ましい、このように選択をすると、相l
と2のサンプリングの間の間隔は130マイクロ秒とな
り、相2と3のサンプリングの間の間隔は140マイク
ロ秒となり、相3と次の位相1のサンプリングの間隔は
140マイクロ秒となる。しかしながら相サンプリング
の間隔を互いに等しくするには、もっと費用がかかるこ
とを認識すべきである0例えば、より多くの出費でもっ
と多くの集積回路部品が必要となり、このため回路スペ
ースも大きくなる0本発明の好ましい実施例では部品コ
スト及び関連回路に必要なスペースを少なくするため非
対称的なサンプリング法を選んでいる第8図は、70及
び480マイクロ秒でストローブパルスが発生すること
を示すが、このストローブパルスは相3のサンプルパル
スの開始点と一致する。これは、NANDゲート174
の3つ、の入力がインバータ179を介して8ビツトシ
フトレジスタに出力するようにされている結果である。
ンプルパルスは、シフトレジスタ170を順次伝わり、
相lのサンプリングの後で180マイクロ秒の間隔で順
次相2及び3をサンプリングする。上述のように相lの
次のサンプリングは、本発明の好ましい実施例に設けら
れた特定のシフトレジスタにより相3のサンプリングの
80マイクロ秒後に相1の次のサンプリングが行なわれ
る。更に410マイクロ秒で第2のサンプルパルスが発
生すると、このパルスは同様にシフトレジスタ170の
3つの出力を通って3つの相を再度サンプリングする0
本発明はクロックパルスFc及びサンプルパルスFsの
周波数を正しく選択することにより、各相を410マイ
クロ秒ごとにサンプリングし、3つの相をそれぞれIE
IOマイクロ秒の間隔を置いてサンプリングするように
構成されている。相サンプリングの間隔を180マイク
ロ秒に選択することは、本発明の必須要件ではなく、む
しろ3つの相のサンプリングを利用可能な時間フレーム
にわたってほぼ等しく広がるような時間間隙にすると便
利である。更に18ビツトごとの出力を有するシフトレ
ジスタ170の使用はこのタイミング選択を好ましいも
のにしている。相Iのサンプリングと相2のサンプリン
グの間隔及び相2のサンプリングと相3のサンプリング
の間隔を160マイクロ秒に選択したことにより、次の
相1のサンプリングが相3のサンプリングの90マイク
ロ秒後に行なわれる。当然ながら、各相のサンプリング
の間の間隔は、理想的には正確に等しくなるようにセッ
トできるが、このように時間遅延の精度を良くすること
は、時間ダイバシティサンプリング法の要件ではない、
更に18番目ビット位置ごとに出力する多くのシフトレ
ジスタが容易に手に入る。410マイクロ秒のサンプリ
ング周波数の使用とこのような都合により、相3のサン
プリングと次の相lのサンプリングとの間の時間は、相
1と2のサンプリングの間隔または相2と3のサンプリ
ングの間隔に正確に一致しなくなっているが、このよう
な3相システムのうちの3つの相のサンプリングの間の
時間遅延が若干具なっていることはその動作に悪影雫を
与えるものではない、容易に入手できるシフトレジスタ
でビットごとに出力を発生させるような場合、サンプル
パルス出力ビットとしてどット14.27及び4】を選
択することが好ましい、このように選択をすると、相l
と2のサンプリングの間の間隔は130マイクロ秒とな
り、相2と3のサンプリングの間の間隔は140マイク
ロ秒となり、相3と次の位相1のサンプリングの間隔は
140マイクロ秒となる。しかしながら相サンプリング
の間隔を互いに等しくするには、もっと費用がかかるこ
とを認識すべきである0例えば、より多くの出費でもっ
と多くの集積回路部品が必要となり、このため回路スペ
ースも大きくなる0本発明の好ましい実施例では部品コ
スト及び関連回路に必要なスペースを少なくするため非
対称的なサンプリング法を選んでいる第8図は、70及
び480マイクロ秒でストローブパルスが発生すること
を示すが、このストローブパルスは相3のサンプルパル
スの開始点と一致する。これは、NANDゲート174
の3つ、の入力がインバータ179を介して8ビツトシ
フトレジスタに出力するようにされている結果である。
第8図の底部に示した相1のキャリア信号は、図示のよ
うに12.5KHzの周波数と80マイクロ秒の期間を
有する。このようなキャリア信号周波数にてクロップパ
ルスFcを10マイクロ秒間隔とし、サンプルパルスF
sを410マイクロ秒間隔とすると、キャリア信号の4
1ハルスごとに8つのサンプルが生じる。これにより5
−1 /8個のキャリアパルスごとに一つのサンプルが
取られることになる。
うに12.5KHzの周波数と80マイクロ秒の期間を
有する。このようなキャリア信号周波数にてクロップパ
ルスFcを10マイクロ秒間隔とし、サンプルパルスF
sを410マイクロ秒間隔とすると、キャリア信号の4
1ハルスごとに8つのサンプルが生じる。これにより5
−1 /8個のキャリアパルスごとに一つのサンプルが
取られることになる。
これらの周波数は、公知の復調器のアルゴリズムに合う
ように選択したものである。またこれらの周波数では、
各ベースバンドデータビットは本発明により発生される
データを受信する復調器により32回サンプリングされ
る゛、この周波数は、ノイズによる有効でないスプリア
スキャリアピットが存在するという悪い影響を受けずに
復調器がデータを検査する能力と共にキャリア信号の復
調を大幅に助ける。
ように選択したものである。またこれらの周波数では、
各ベースバンドデータビットは本発明により発生される
データを受信する復調器により32回サンプリングされ
る゛、この周波数は、ノイズによる有効でないスプリア
スキャリアピットが存在するという悪い影響を受けずに
復調器がデータを検査する能力と共にキャリア信号の復
調を大幅に助ける。
本発明のいくつかの重要な特徴に注目されたい、クロッ
クパルスFcの周波数はサンプルパルスFsの周波数F
sよりも大きく、整数倍の関係になっている0例えば4
10マイクロ秒では、サンプルパルス周波数は、クロッ
クパルス周波数よりも41倍低速になっている0本発明
の別の特徴は、各サンプルパルスがクロックパルスと同
時に発生することである。このことはシフトレジスタを
通してのデータのシフト操作とシフトレジスタの第1ビ
ツトへのデータの挿入を同期させるのに必要な重要な要
件である。
クパルスFcの周波数はサンプルパルスFsの周波数F
sよりも大きく、整数倍の関係になっている0例えば4
10マイクロ秒では、サンプルパルス周波数は、クロッ
クパルス周波数よりも41倍低速になっている0本発明
の別の特徴は、各サンプルパルスがクロックパルスと同
時に発生することである。このことはシフトレジスタを
通してのデータのシフト操作とシフトレジスタの第1ビ
ツトへのデータの挿入を同期させるのに必要な重要な要
件である。
第8図には、本発明の好ましい実施例を詳細に示した0
本発明の範囲内では別の実施例も考えられるが、第8図
に示した部品の値及び型式番号を下記の表■に示す。
本発明の範囲内では別の実施例も考えられるが、第8図
に示した部品の値及び型式番号を下記の表■に示す。
参照番〕 値または型式
170 型式MCI45882B174
型式MM74HC11J17B
型式5N54LS74178
型式MN74HCO4J179 型式M
N74HCO4J190 型式MC88
740192型式MC8821 19B 型式)IC14094B187
型式MO1401114B19日
型式MCI4084BC10,1ルF R13にΩ 1/4ワツト R2100にΩ R3100にΩ R4100にΩ
型式MM74HC11J17B
型式5N54LS74178
型式MN74HCO4J179 型式M
N74HCO4J190 型式MC88
740192型式MC8821 19B 型式)IC14094B187
型式MO1401114B19日
型式MCI4084BC10,1ルF R13にΩ 1/4ワツト R2100にΩ R3100にΩ R4100にΩ
第1図は送電線の80Hz電流に重ねられる高周波キャ
リア信号を使って送信できるベースバンドデータビット
を示す図、第2図は第1図のベースバンドデータビット
を示すキャリア信号の拡大図、第3図は第2図のキャリ
ア信号の拡大図、第4A図は位相シフトされた正弦波キ
ャリア波形を示し、第4B図は第4A図の正弦波キャリ
ア信号をハードリミット結果書られる方形波を示し、第
5図は、有効キャリア信号を示す理想的なノイズのない
多相システムの3つの仮定した相の時間を横軸にとった
一連のキャリア信号を示す図、第6図はシフト手段の出
力に接続された3つの相サンプラに沿ってシフト手段を
通過するデータストリングを示す図、第7図は、3つの
相サンプラ及びマイクロプロセッサに接続された本発明
のダイヤグラム、第8図は第7図のダイヤグラムの詳細
図、第8図は、本発明により発生され利用される信号を
更に詳細に示す図である。 61.62.63・・・・相サンプラ 70・・・・シフトレジスタ 74・・・・NANDゲート 76・・・・フリップフロップ 78.79・・・・インバータ 80・・・・マイクロプロセッサ Fs・・・・サンプルパルス Fc・・・・クロックパルス 手 続 補 正 書 彷幻 昭和60年8月1日 1、事件の表示 昭和60年特許願第28136号2
、発明の名称 複数のキャリア信号をサンプリング
する方法及び装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、ペンシルベニア州、ピ
ッツノ(−グ。 ゲイトウェイ・センター(番地ナシ) 名称(711)ウェスチングハウス・エレクトリック・
コーボレーシ曹ン 代表者 ジー・エム・クラーク 国 籍 アメリカ合衆国 4、代理人 住 所 神戸市中央区京町76の2番地入江ビル
ウェスチングハウス・エレクトリックφシャツくン7、
補正の内容 明細書第1頁第2行目〜3行目、発明
の名称「複数のキャリア信号をサンプリングする方法」
を「複数のキャリア信号をサンプリングする方法及び装
置」に訂正する。 FIG、 5
リア信号を使って送信できるベースバンドデータビット
を示す図、第2図は第1図のベースバンドデータビット
を示すキャリア信号の拡大図、第3図は第2図のキャリ
ア信号の拡大図、第4A図は位相シフトされた正弦波キ
ャリア波形を示し、第4B図は第4A図の正弦波キャリ
ア信号をハードリミット結果書られる方形波を示し、第
5図は、有効キャリア信号を示す理想的なノイズのない
多相システムの3つの仮定した相の時間を横軸にとった
一連のキャリア信号を示す図、第6図はシフト手段の出
力に接続された3つの相サンプラに沿ってシフト手段を
通過するデータストリングを示す図、第7図は、3つの
相サンプラ及びマイクロプロセッサに接続された本発明
のダイヤグラム、第8図は第7図のダイヤグラムの詳細
図、第8図は、本発明により発生され利用される信号を
更に詳細に示す図である。 61.62.63・・・・相サンプラ 70・・・・シフトレジスタ 74・・・・NANDゲート 76・・・・フリップフロップ 78.79・・・・インバータ 80・・・・マイクロプロセッサ Fs・・・・サンプルパルス Fc・・・・クロックパルス 手 続 補 正 書 彷幻 昭和60年8月1日 1、事件の表示 昭和60年特許願第28136号2
、発明の名称 複数のキャリア信号をサンプリング
する方法及び装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、ペンシルベニア州、ピ
ッツノ(−グ。 ゲイトウェイ・センター(番地ナシ) 名称(711)ウェスチングハウス・エレクトリック・
コーボレーシ曹ン 代表者 ジー・エム・クラーク 国 籍 アメリカ合衆国 4、代理人 住 所 神戸市中央区京町76の2番地入江ビル
ウェスチングハウス・エレクトリックφシャツくン7、
補正の内容 明細書第1頁第2行目〜3行目、発明
の名称「複数のキャリア信号をサンプリングする方法」
を「複数のキャリア信号をサンプリングする方法及び装
置」に訂正する。 FIG、 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シフトレジスタにその中のデータストリングの異な
るエントリに作動的に関連する2つの出力を設け、前記
シフトレジスタに所定の第1周波数のクロックパルスを
入力させて前記データストリングをシフトレジスタ内で
シフトさせ、第1周波数よりも低くその第1周波数の整
数分の1の所定の第2周波数を有し前記クロックパルス
と同期するサンプルパルスを前記シフトレジスタに入力
して前記データストリングに挿入し、第1キャリア信号
の論理レベルの瞬時値を決定するための第1手段に前記
2つ出力のうちの第1の出力を作動的に接続し、第2キ
ャリア信号の論理レベルの瞬時値を決定するための第2
手段に前記出力のうちの第2の出力を作動的に接続する
ことから成る、複数のキャリア信号をサンプリングする
方法。 2、フリップフロップを設け、前記フリップフロップの
リセット入力をシフトレジスタの2つの出力のうちの前
記第2の出力に作動的に接続し、3つの入力と1つの出
力を有するNANDゲートを設け、前記NANDゲート
の前記3つの入力のうちの第1の入力を前記シフトレジ
スタの前記第2の出力に作動的に接続し、前記クロック
パルスを受けるべく前記NANDゲートの前記3つの入
力のうちの第2の入力を作動的に接続し、前記NAND
ゲートの前記3つの入力のうちの第3の入力を前記フリ
ップフロップのQ出力に作動的に接続し、前記NAND
ゲートの前記出力を前記フリップフロップのクロック入
力に作動的に接続することをも含むことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3、第1周波数を有するサンプルパルスを発生する第1
手段と、第2周波数を有するクロックパルスを発生する
第2手段と、前記サンプルパルスが発生してから前記ク
ロックパルスの発生回数の第1の整数倍にほぼ等しい所
定の第1期間後に第1の出力信号を発生し、また前記サ
ンプルパルスが発生してから前記クロックパルスの発生
回数の第2の整数倍に等しい期間後第2出力信号を発生
する手段と、前記出力信号発生手段に作動的に関連し前
記第1出力信号に応答する、キャリア信号の論理レベル
の瞬時値を決定する第1手段と、前記出力信号発生手段
に作動的に関連し前記第2出力信号に応答する、キャリ
ア信号の論理レベルの瞬時値を決定する第2手段とから
成り、前記第2周波数は前記第1周波数よりも高く第1
周波数の整数倍であり、前記第1周波数の各パルスは前
記第2周波数のパルスと同期していることを特徴とする
、複数のキャリア信号をサンプリングする装置。 4、前記第1出力信号及び第2出力信号を発生する前記
手段はシフトレジスタから成り、前記第1及び第2論理
レベル決定手段は前記シフトレジスタからの第1及び第
2の出力信号を受けるよう接続されている特許請求の範
囲第3項記載の装置。 5、第1及び第2出力信号を発生する前記手段は、第1
、第2及び第3の入力及び出力を有するNANDゲート
から成り、前記NANDゲートの前記第1の入力は前記
クロックパルスを受けるよう前記第2クロックパルス発
生手段に作動的に接続され、前記NANDゲートの前記
第2の入力は前記シフトレジスタの前記第3の出力に作
動的に接続され、前記NANDゲートの前記出力はフリ
ップフロップのクロック入力に作動的に接続され、該フ
リップフロップは前記NANDゲートの前記第3の入力
に作動的に接続されたQ出力を有し、更に前記シフトレ
ジスタの前記第3の出力に作動的に接続されたリセット
入力を有する特許請求の範囲第3項または第4項記載の
装置。 6、前記第1及び第2の論理レベル決定手段は3相送電
線のうちの2つの異なる相に作動的に関連する特許請求
の範囲第3、4または5項記載の装置。 7、第1及び第2の出力を有するシフトレジスタと、前
記シフトレジスタの入力に作動的に接続されたサンプル
パルス発生用第1手段と、前記シフトレジスタのクロッ
ク入力に作動的に接続されたクロックパルス発生用第2
手段とから成り、前記クロックパルス周波数は前記サン
プルパルス周波数よりも高くその整数倍となっており、
前記サンプルパルスは前記クロップパルスの発生と同時
に発生し、更に前記シフトレジスタの第1出力に作動的
に関連し、該出力からの信号により作動される第1キャ
リア信号の論理レベルを決定する第1手段と、前記シフ
トレジスタの第2の出力に作動的に関連し、該出力から
の信号により作動される第2キャリア信号の論理レベル
を決定する第2手段とから成り、前記シフトレジスタの
第1及び第2出力は、前記クロックパルスに応答して前
記シフトレジスタによりシフト可能なデータストリング
の異なるデジタル位置に関連する、時間ダイバーシティ
キャリア信号サンプリング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/580,504 US4573170A (en) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | Apparatus and method for sampling multiple carrier signals |
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| JPS6110333A true JPS6110333A (ja) | 1986-01-17 |
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