JPH0418045Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0418045Y2 JPH0418045Y2 JP15909085U JP15909085U JPH0418045Y2 JP H0418045 Y2 JPH0418045 Y2 JP H0418045Y2 JP 15909085 U JP15909085 U JP 15909085U JP 15909085 U JP15909085 U JP 15909085U JP H0418045 Y2 JPH0418045 Y2 JP H0418045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- word
- display
- image memory
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案は遠方監視制御装置に用いられ、この遠
方監視制御装置の機能チエツクおよび遠方監視制
御装置に継がる各装置の状態を監視するためのプ
ロセスインジケータに関するものである。
方監視制御装置の機能チエツクおよび遠方監視制
御装置に継がる各装置の状態を監視するためのプ
ロセスインジケータに関するものである。
B 考案の概要
この考案は遠方監視制御装置のプロセスインジ
ケータにおいて入力された伝送信号を個別情報と
ワード情報に分離し、このワード情報よりY座標
出力を得、またワード情報と個別情報よりX座標
出力を得ると共に、個別情報より表示データを得
て、これらをデイスプレイ上にて画像表示し、事
象変化をイメージとして取扱うことを可能とした
ものである。
ケータにおいて入力された伝送信号を個別情報と
ワード情報に分離し、このワード情報よりY座標
出力を得、またワード情報と個別情報よりX座標
出力を得ると共に、個別情報より表示データを得
て、これらをデイスプレイ上にて画像表示し、事
象変化をイメージとして取扱うことを可能とした
ものである。
C 従来の技術
遠方監視制御装置の機能チエツクおよび被制御
対象である機器の状態を監視するものとして、ビ
ツト試験器が用いられる。しかし、この種従来の
ビツト試験器は、ワード単位の制御、表示の確認
やシミユレートおよびエラーモニタしかできない
ものとなつて不便である。
対象である機器の状態を監視するものとして、ビ
ツト試験器が用いられる。しかし、この種従来の
ビツト試験器は、ワード単位の制御、表示の確認
やシミユレートおよびエラーモニタしかできない
ものとなつて不便である。
すなわち、伝送路を介して授受される制御所と
被制御所間のデータ伝送フオーマツトは、例えば
最少表示単位である項目10点を1ワードとし、数
ワードを1フレームとして伝送している。
被制御所間のデータ伝送フオーマツトは、例えば
最少表示単位である項目10点を1ワードとし、数
ワードを1フレームとして伝送している。
第3図は、その伝送データ中よりワード単位に
て試験する従来のビツト試験器を示したもので、
伝送路よりの搬送波信号を復調器1にてデイジタ
ル信号に変換した後、直−並列変換器2を介して
直列信号がワード単位の並列信号に変換される。
したがつて、各ワード単位信号には、ワード番号
と、そのワードによつて送られてくる情報とによ
つて構成されている。これら各並列信号の中から
ワード番号のみ比較器3に出力されると共に、並
列信号は記憶回路4に出力される。比較器3に
は、前もつて表示ワード設定器5より所望の表示
をしたいワード番号が設定されており、この設定
されたワードと直−並列変換器2よりのワード番
号とが一致したときにパルス信号を発生し、記憶
回路4に出力する。記憶回路4は一致したワード
番号を記憶すると共に、このワードを表示器6に
送出してこの表示器6にて表示する。
て試験する従来のビツト試験器を示したもので、
伝送路よりの搬送波信号を復調器1にてデイジタ
ル信号に変換した後、直−並列変換器2を介して
直列信号がワード単位の並列信号に変換される。
したがつて、各ワード単位信号には、ワード番号
と、そのワードによつて送られてくる情報とによ
つて構成されている。これら各並列信号の中から
ワード番号のみ比較器3に出力されると共に、並
列信号は記憶回路4に出力される。比較器3に
は、前もつて表示ワード設定器5より所望の表示
をしたいワード番号が設定されており、この設定
されたワードと直−並列変換器2よりのワード番
号とが一致したときにパルス信号を発生し、記憶
回路4に出力する。記憶回路4は一致したワード
番号を記憶すると共に、このワードを表示器6に
送出してこの表示器6にて表示する。
D 考案が解決しようとする問題点
上述のように、従来のビツト試験器は、ワード
単位にて行つているので、その中の項目について
は全て指定しなければならない。このため、時々
刻々変換するプロセスに対し、事象を予め予想す
る必要がある場合、数百〜千数百点を有する遠方
監視制御装置の項目数の中から予想することは大
変な作業量を必要とし非常に困難なものとなつて
いる。また、監視の他の方法としては、出力部に
模擬ランプ等を取付ける方法もあるが、その場合
には製作、接続が大変なものとなつている。
単位にて行つているので、その中の項目について
は全て指定しなければならない。このため、時々
刻々変換するプロセスに対し、事象を予め予想す
る必要がある場合、数百〜千数百点を有する遠方
監視制御装置の項目数の中から予想することは大
変な作業量を必要とし非常に困難なものとなつて
いる。また、監視の他の方法としては、出力部に
模擬ランプ等を取付ける方法もあるが、その場合
には製作、接続が大変なものとなつている。
本考案はかかる欠点の除去を目的としてなされ
たものである。
たものである。
E 問題点を解決するための手段
この考案は、復調器にてデイジタル信号に復調
された信号を直−並列変換器にて変換した後ワー
ド番号とデータ項目とに分離する。分離されたワ
ード番号は割算器によつて割算され、余りの部分
はY座標出力として画像メモリに出力される。割
算結果、第1位の商の信号は乗算された後に加算
器に出力される。加算器では入力された信号と個
別情報とが加算されてX座標出力となつて画像メ
モリに出力される。
された信号を直−並列変換器にて変換した後ワー
ド番号とデータ項目とに分離する。分離されたワ
ード番号は割算器によつて割算され、余りの部分
はY座標出力として画像メモリに出力される。割
算結果、第1位の商の信号は乗算された後に加算
器に出力される。加算器では入力された信号と個
別情報とが加算されてX座標出力となつて画像メ
モリに出力される。
一方、分離されたデータ項目は論理積手段によ
つて位置信号との論理積がとられて表示データと
なり画像メモリに出力される。画像メモリは入力
されたY座標信号、X座標信号および表示データ
をデイスプレイに出力して当該位置をデイスプレ
イ上に表示する。
つて位置信号との論理積がとられて表示データと
なり画像メモリに出力される。画像メモリは入力
されたY座標信号、X座標信号および表示データ
をデイスプレイに出力して当該位置をデイスプレ
イ上に表示する。
F 実施例
以下本考案の一実施例を図に基いて詳述する。
第1図において11は復調器、1入力は直−並
列変換器、13はデータ分離部で、この分離部は
データ項目のみを出力する。14はワード分離部
で、このワード分離部14はワード番号を抽出し
て出力する。15は画像停止スイツチ、16は割
算器で1/20の割算を行う。分母の20はデイスプレ
イの水平走査線数によつて変わる任意の数である
が、一般には20程度で充分である。割算器16に
おいて入力されたワード番号を20で除した第1位
の商は乗算器17に印加されて10倍される。また
第1位にて割り切れなかつた余りはY座標信号と
なるべく画像メモリ18に出力されて記憶され
る。19は加算器で、この加算器19は乗算器1
7の出力と入力される個別情報との加算が行なわ
れてX座標信号となつて画像メモリ18に出力さ
れる。20は論理積手段で、データ項目と位置信
号との論理積がとられ、その出力は表示データと
なつて画像メモリ18に出力される。21はデイ
スプレイでプラズマデイスプレイなどが使われ
る。
列変換器、13はデータ分離部で、この分離部は
データ項目のみを出力する。14はワード分離部
で、このワード分離部14はワード番号を抽出し
て出力する。15は画像停止スイツチ、16は割
算器で1/20の割算を行う。分母の20はデイスプレ
イの水平走査線数によつて変わる任意の数である
が、一般には20程度で充分である。割算器16に
おいて入力されたワード番号を20で除した第1位
の商は乗算器17に印加されて10倍される。また
第1位にて割り切れなかつた余りはY座標信号と
なるべく画像メモリ18に出力されて記憶され
る。19は加算器で、この加算器19は乗算器1
7の出力と入力される個別情報との加算が行なわ
れてX座標信号となつて画像メモリ18に出力さ
れる。20は論理積手段で、データ項目と位置信
号との論理積がとられ、その出力は表示データと
なつて画像メモリ18に出力される。21はデイ
スプレイでプラズマデイスプレイなどが使われ
る。
第2図はデイスプレイ21に配置される画面の
態様を説明するための説明図である。遠方監視制
御装置が扱う入出力点数を600点(一般にはこの
程度)とし、且つ1ワードの情報量は10点とする
と全ワード数は60ワードとなる。この60ワードを
20ワード毎3グループWG1,WG2,WG3に分けて
ワード番号をY軸方向にとる。すなわち第1のグ
ループWG1は0〜19までのワード番号のものが配
置され、第2のグループWG2は20〜39の番号のも
のが配置され、更には第3のグループWG3には40
〜59のワード番号のものが配置される。また各グ
ループWG1〜WG3のX軸方向は、夫々各ワードの
情報分で10点分の項目数がとられている。そして
これら各ワードグループWG1〜WG3の情報をデイ
スプレイ21の画面上に表示しようとするもので
ある。
態様を説明するための説明図である。遠方監視制
御装置が扱う入出力点数を600点(一般にはこの
程度)とし、且つ1ワードの情報量は10点とする
と全ワード数は60ワードとなる。この60ワードを
20ワード毎3グループWG1,WG2,WG3に分けて
ワード番号をY軸方向にとる。すなわち第1のグ
ループWG1は0〜19までのワード番号のものが配
置され、第2のグループWG2は20〜39の番号のも
のが配置され、更には第3のグループWG3には40
〜59のワード番号のものが配置される。また各グ
ループWG1〜WG3のX軸方向は、夫々各ワードの
情報分で10点分の項目数がとられている。そして
これら各ワードグループWG1〜WG3の情報をデイ
スプレイ21の画面上に表示しようとするもので
ある。
次にその動作を説明する。
復調器11は伝送路上の搬送波を取込んで直列
のデイジタル信号に変換する。このデイジタル信
号は直−並列変換器によつて並列に変換した後、
データ分離部13とワード分離部14に出力され
る。データ分離部13では分離された個別データ
が論理積手段20の一方のゲートに出力される
が、ワード分離部14は、分離したワード信号と
割算器16に印加して20で割算する。例えばワー
ド番号が3であれば3/20の割算が行なわれ、この
場合には第1位の商は0となり余り3が画像メモ
リ18に出力されて記憶される。またワード番号
25の場合には商1が、また45の場合には商2が
夫々乗算器17に出力されて10倍され加算器19
において個別情報と加算された後画像メモリ18
に印加される。一方、論理積手段20において、
アドレスカウンタよりの信号と個別の項目データ
との論理積がとられて画像メモリ18に出力す
る。画像メモリ18は、割算器16からの信号を
Y座標信号とし、加算器19からの信号をX座標
信号として夫々当該アドレスに格納する。すなわ
ち割算器16の入力ワード番号が3のときはワー
ドグループWG1の3番のアドレスに格納され、ま
たワード番号25の場合にはワードグループWG2の
5番目のアドレスに、更にはワード番号45の場合
にはワードグループWG3の5番目のアドレスに
夫々格納され、各ワード番号位置には夫々論理積
手段20からの各ワードの個別項目のデータが格
納される。デイスプレイ21は画像メモリ18に
記憶内容を編集して画面上に表示する。表示され
た画面を静止したいときは画像停止スイツチ15
を操作することにより時々刻々更新しているアド
レスの更新を中止させることによつて静止画面と
することができる。
のデイジタル信号に変換する。このデイジタル信
号は直−並列変換器によつて並列に変換した後、
データ分離部13とワード分離部14に出力され
る。データ分離部13では分離された個別データ
が論理積手段20の一方のゲートに出力される
が、ワード分離部14は、分離したワード信号と
割算器16に印加して20で割算する。例えばワー
ド番号が3であれば3/20の割算が行なわれ、この
場合には第1位の商は0となり余り3が画像メモ
リ18に出力されて記憶される。またワード番号
25の場合には商1が、また45の場合には商2が
夫々乗算器17に出力されて10倍され加算器19
において個別情報と加算された後画像メモリ18
に印加される。一方、論理積手段20において、
アドレスカウンタよりの信号と個別の項目データ
との論理積がとられて画像メモリ18に出力す
る。画像メモリ18は、割算器16からの信号を
Y座標信号とし、加算器19からの信号をX座標
信号として夫々当該アドレスに格納する。すなわ
ち割算器16の入力ワード番号が3のときはワー
ドグループWG1の3番のアドレスに格納され、ま
たワード番号25の場合にはワードグループWG2の
5番目のアドレスに、更にはワード番号45の場合
にはワードグループWG3の5番目のアドレスに
夫々格納され、各ワード番号位置には夫々論理積
手段20からの各ワードの個別項目のデータが格
納される。デイスプレイ21は画像メモリ18に
記憶内容を編集して画面上に表示する。表示され
た画面を静止したいときは画像停止スイツチ15
を操作することにより時々刻々更新しているアド
レスの更新を中止させることによつて静止画面と
することができる。
G 考案の効果
以上のように本考案は伝送データをデイスプレ
イ上に表示することによりデータの異常はデイス
プレイの方法で、また、異常に思われるプロセス
の位置に対してはY軸とX軸の位置よりワード番
号を判定し、そのワード番号の周辺を検査、考察
することによつて異常現象が容易に判定すること
ができる。
イ上に表示することによりデータの異常はデイス
プレイの方法で、また、異常に思われるプロセス
の位置に対してはY軸とX軸の位置よりワード番
号を判定し、そのワード番号の周辺を検査、考察
することによつて異常現象が容易に判定すること
ができる。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2
図は表示説明のための説明図、第3図は従来のビ
ツト試験器の構成図である。 11……復調器、12……直−並列変換器、1
3……データ分離部、14……ワード分離部、1
6……割算器、17……乗算器、18……画像メ
モリ、19……加算器、20……論理積手段、2
1……デイスプレイ。
図は表示説明のための説明図、第3図は従来のビ
ツト試験器の構成図である。 11……復調器、12……直−並列変換器、1
3……データ分離部、14……ワード分離部、1
6……割算器、17……乗算器、18……画像メ
モリ、19……加算器、20……論理積手段、2
1……デイスプレイ。
Claims (1)
- 所定の伝送フオーマツトで構成された信号の授
受を伝送路を介して行う遠方監視制御装置用信号
を試験するものに於て、前記伝送路の信号を直列
のデイジタル信号に変換する復調器と、この直列
デイジタル信号を並列に変換し、この変換された
信号より個別の項目データを分離するデータ分離
部と、前記並列信号よりワードを分離するワード
分離部と、分離されたワード番号を導入し、所定
の値にて割算する割算器と、この割算時の商値に
定数を掛ける乗算器と、この乗算値と個別情報を
加算する加算器と、前記分離された個別の項目デ
ータと位置信号との論理演算を行う論理積手段と
を設けると共に、前記割算器の余り信号をY座標
信号とし、前記加算器の出力信号をX座標信号と
し、更に前記論理積手段の出力信号を表示信号と
して夫々導入し記憶する画像メモリと、この画像
メモリに記憶された信号をもとに画面上に表示す
るデイスプレイとを備えたことを特徴とする遠方
監視制御装置用プロセスインジケータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15909085U JPH0418045Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15909085U JPH0418045Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266348U JPS6266348U (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0418045Y2 true JPH0418045Y2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=31083192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15909085U Expired JPH0418045Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418045Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP15909085U patent/JPH0418045Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6266348U (ja) | 1987-04-24 |
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