JPH04180723A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH04180723A JPH04180723A JP2309839A JP30983990A JPH04180723A JP H04180723 A JPH04180723 A JP H04180723A JP 2309839 A JP2309839 A JP 2309839A JP 30983990 A JP30983990 A JP 30983990A JP H04180723 A JPH04180723 A JP H04180723A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counting means
- floor surface
- dust
- input
- count value
- Prior art date
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、掃除する床面の種類を指数化し塵埃量ととも
にファジィ推論して電動送風機の入力(回転数)を制御
する電気掃除機に関する。
にファジィ推論して電動送風機の入力(回転数)を制御
する電気掃除機に関する。
従来の技術
近年、電気掃除機は掃除する床面、塵埃量なとにより電
動送風機の入力を自動的に制御して吸込力を制御するこ
とか求められている。従来、この種の電気掃除機は第8
図に示すような構成が一般的であった。以下、その4’
16成について説明する。
動送風機の入力を自動的に制御して吸込力を制御するこ
とか求められている。従来、この種の電気掃除機は第8
図に示すような構成が一般的であった。以下、その4’
16成について説明する。
図に示すように、掃除機本体(以下、本体という)1は
電動送風機2を内蔵しており、吸い込み口3にホース4
.延長管5および吸込具6を接続している。ポース4の
先端部には手元スイッチ7を設け、手元スイッチ7を操
作することで本体1内に配設した電動送風機2の回転数
制御を行うようにしていた。
電動送風機2を内蔵しており、吸い込み口3にホース4
.延長管5および吸込具6を接続している。ポース4の
先端部には手元スイッチ7を設け、手元スイッチ7を操
作することで本体1内に配設した電動送風機2の回転数
制御を行うようにしていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の電気掃除機では、掃除する床面を使用
者が判断し、床面に応じて手動で手元スイッチ7の操作
により入力(回転数)を変化させて吸込力を変化させて
いた。そのため、操作が面倒であるという問題を有して
いた。
者が判断し、床面に応じて手動で手元スイッチ7の操作
により入力(回転数)を変化させて吸込力を変化させて
いた。そのため、操作が面倒であるという問題を有して
いた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、塵埃を検
知するセンサの出力を処理して自動的に床面を識別し、
きめ細かな電動送風機の入力制御を行うことを目的とし
ている。
知するセンサの出力を処理して自動的に床面を識別し、
きめ細かな電動送風機の入力制御を行うことを目的とし
ている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、塵埃通路を通る塵
埃を検知するセンサと、前記センサの出力をパルス信号
に変換するパルス変換手段と、前記パルス変換手段から
のパルス数を単位時間内でカウントする第1計数手段と
、前記第1計数手段のカウント結果が所定のパルス数と
なる単位時間の単位数を所定時間内でカウントし、床面
の種類を指数化する複数の計数手段と、電動送風機の入
力を決定するファジィ推論器とを備え、前記ファジィ推
論器は前記第1計数手段の出力と複数の計数手段の出力
とにより前記電動送風機の入力を決定するようにしたこ
とを課題解決手段としている。
埃を検知するセンサと、前記センサの出力をパルス信号
に変換するパルス変換手段と、前記パルス変換手段から
のパルス数を単位時間内でカウントする第1計数手段と
、前記第1計数手段のカウント結果が所定のパルス数と
なる単位時間の単位数を所定時間内でカウントし、床面
の種類を指数化する複数の計数手段と、電動送風機の入
力を決定するファジィ推論器とを備え、前記ファジィ推
論器は前記第1計数手段の出力と複数の計数手段の出力
とにより前記電動送風機の入力を決定するようにしたこ
とを課題解決手段としている。
作用
本発明は上記した課題解決手段により、複数の計数手段
の出力により床面の種類を指数化でき、この床面の指数
と塵埃量とにより床面と塵埃量に応した電動送風機の入
力制御ができ、使い勝手を向上できる。
の出力により床面の種類を指数化でき、この床面の指数
と塵埃量とにより床面と塵埃量に応した電動送風機の入
力制御ができ、使い勝手を向上できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図から第3図を参
照しながら説明する。なお、従来例と同し構成のものは
同一符号を付して説明を省略する。
照しながら説明する。なお、従来例と同し構成のものは
同一符号を付して説明を省略する。
図に示すように、センサ8はホース4の塵埃通路9に発
光ダイオード10を設け、この発光ダイオード10に対
向して受光部11を設け、塵埃通路9を通過する塵埃1
2による光量の変化を検知するようにしている。受光部
11の信号は増幅部13で増幅し、パルス変換部(パル
ス変換手段〉14で波形整形してパルス信号に変換し、
マイクロコンピュータ15に入力する。マイクロコンピ
ュータ15は、パルス変換部14からのパルス数を単位
時間内でカウントする第1計数手段16と、この第1計
数手段16のカウント結果が所定のパルス数となる単位
時間の単位数を所定時間内でカウントし床面の種類を指
数化する第2計数手段17および第3計数手段18(!
II:、電動送風機2の入力を決定するファジィ推論器
19と、タイマ一部20とを備えている。マイクロコン
ピュータ15の出力は位相吊り御回路2Iに入力し、電
動送風機2の入力を制御して回転数を制御する。
光ダイオード10を設け、この発光ダイオード10に対
向して受光部11を設け、塵埃通路9を通過する塵埃1
2による光量の変化を検知するようにしている。受光部
11の信号は増幅部13で増幅し、パルス変換部(パル
ス変換手段〉14で波形整形してパルス信号に変換し、
マイクロコンピュータ15に入力する。マイクロコンピ
ュータ15は、パルス変換部14からのパルス数を単位
時間内でカウントする第1計数手段16と、この第1計
数手段16のカウント結果が所定のパルス数となる単位
時間の単位数を所定時間内でカウントし床面の種類を指
数化する第2計数手段17および第3計数手段18(!
II:、電動送風機2の入力を決定するファジィ推論器
19と、タイマ一部20とを備えている。マイクロコン
ピュータ15の出力は位相吊り御回路2Iに入力し、電
動送風機2の入力を制御して回転数を制御する。
第2計数手段17の出力および第3計数手段18の出力
は、一般に「平坦な床面」では少なく、「むだ毛の多い
絨穂面」では多くなるため、これらの出力により第1表
により床面指数を判定する。
は、一般に「平坦な床面」では少なく、「むだ毛の多い
絨穂面」では多くなるため、これらの出力により第1表
により床面指数を判定する。
ファジィ推論器19は上記床面の指数と第1計数手段1
6の出力とにより電動送風機2の入力を −決定する
もので、第3図(a) 、 (b)のような塵埃量メン
バーシップ関数と床面メンバーシップ関数を基にして第
2表に示した入力推論ルールにより電動送風機2の入力
を決定する。
6の出力とにより電動送風機2の入力を −決定する
もので、第3図(a) 、 (b)のような塵埃量メン
バーシップ関数と床面メンバーシップ関数を基にして第
2表に示した入力推論ルールにより電動送風機2の入力
を決定する。
第2表
上記構成において、第4図(a)〜ω)から第7図を参
照しながら動作を説明する。
照しながら動作を説明する。
第4図(a) 、 (b)に示すように「むだ毛の多い
絨稼面」では塵埃は片較的に多く、しかも連続して吸い
込まれるが、「平坦な床面」では第4図(C) 、 (
d)のように塵埃は局所的に存在し、1回の吸引で塵埃
はほとんと取れてしまい塵埃の検知に連続性がない。第
1計数手段16は第5図(a)のようなパルス変換部1
4の出力の単位時間中の塵埃12の通過数をノlウント
シ、第5図(b)のようなカウント値を得る。第2計数
手段17および第3計数手段18は第1計数手段1Gの
値が所定値の場合の第1計数手段16の数をカウントし
、第5図(C) 、 (d)のよ〜 6− うなカウント値を得る。なお、第5図(b)〜(d)で
はカウント値の具体数値は省略している。
絨稼面」では塵埃は片較的に多く、しかも連続して吸い
込まれるが、「平坦な床面」では第4図(C) 、 (
d)のように塵埃は局所的に存在し、1回の吸引で塵埃
はほとんと取れてしまい塵埃の検知に連続性がない。第
1計数手段16は第5図(a)のようなパルス変換部1
4の出力の単位時間中の塵埃12の通過数をノlウント
シ、第5図(b)のようなカウント値を得る。第2計数
手段17および第3計数手段18は第1計数手段1Gの
値が所定値の場合の第1計数手段16の数をカウントし
、第5図(C) 、 (d)のよ〜 6− うなカウント値を得る。なお、第5図(b)〜(d)で
はカウント値の具体数値は省略している。
以上の動作を第6図により説明すると、第6図のフロー
チャートの一連のザイクルは電源周波数の半サイクルで
行われる。ゆえに、電源周波数が60H7の場合はステ
ップ1のタイマ一部20て12回カウントずれば0.1
秒である。塵埃12の通過は割り込み機能により第1計
数手段16でカウントされる。ステップ2で単位時間の
経過があれば、ステップ3で第1計数手段16のカウン
ト値を調べ、カウント値が所定の値(たとえば2)以上
であれば第2計数手段17のカウント値を+1し、たと
えば3以上であれば第3計数手段18を+1する。ステ
ップ4で第1計数手段16のカウント値と後述するよう
に先に指数化した床面指数よりファジィ推論して電動送
風機2の最適入力を決定し、第1計数手段16のカウン
ト値をクリアする。所定の値未満であれば第2計数手段
17および第3計数手段18のカウント値は何もせずに
上述のファジィ推論した後第1計数手段16のカウント
値をクリアする。ステップ5て所定時間の経過があれば
、ステップ6て第2計数手段17と第3計数手段18よ
り第1表に示すように床面指数を判定する。そして第2
計数手段17および第3計数手段18のカウント値をク
リアして一連の処理を終える。このように、センサ8の
出力により、操作中の床面を自動的に識別し、床面に応
して電動送風機2の入力を制御し、塵埃が多い床面([
むだ毛の多い絨毬面J)では入力が多くなるように制御
し、より早く塵埃の吸引を行うようにすることができる
。このように、床面を識別し、塵埃量を検知することに
よって第7図の斜線部(中間値)の制御が行え、きめ細
かな滑らかな入力制御かできる。このように人為的操作
なしに塵埃の検知で床面に応じて電動送風機を制御する
ことができ、使い勝手を向上できる。
チャートの一連のザイクルは電源周波数の半サイクルで
行われる。ゆえに、電源周波数が60H7の場合はステ
ップ1のタイマ一部20て12回カウントずれば0.1
秒である。塵埃12の通過は割り込み機能により第1計
数手段16でカウントされる。ステップ2で単位時間の
経過があれば、ステップ3で第1計数手段16のカウン
ト値を調べ、カウント値が所定の値(たとえば2)以上
であれば第2計数手段17のカウント値を+1し、たと
えば3以上であれば第3計数手段18を+1する。ステ
ップ4で第1計数手段16のカウント値と後述するよう
に先に指数化した床面指数よりファジィ推論して電動送
風機2の最適入力を決定し、第1計数手段16のカウン
ト値をクリアする。所定の値未満であれば第2計数手段
17および第3計数手段18のカウント値は何もせずに
上述のファジィ推論した後第1計数手段16のカウント
値をクリアする。ステップ5て所定時間の経過があれば
、ステップ6て第2計数手段17と第3計数手段18よ
り第1表に示すように床面指数を判定する。そして第2
計数手段17および第3計数手段18のカウント値をク
リアして一連の処理を終える。このように、センサ8の
出力により、操作中の床面を自動的に識別し、床面に応
して電動送風機2の入力を制御し、塵埃が多い床面([
むだ毛の多い絨毬面J)では入力が多くなるように制御
し、より早く塵埃の吸引を行うようにすることができる
。このように、床面を識別し、塵埃量を検知することに
よって第7図の斜線部(中間値)の制御が行え、きめ細
かな滑らかな入力制御かできる。このように人為的操作
なしに塵埃の検知で床面に応じて電動送風機を制御する
ことができ、使い勝手を向上できる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、電動
送風機の入力を決定するファジィ推論器は、第1計数手
段の出力と床面の種類を指数化する複数の計数手段の出
力とにより、電動送風機の入力を決定するようにしたか
ら、人為的操作なしに掃除床面を識別でき、掃除床面と
塵埃に応して電動送風機の入力を自動的に制御でき、塵
埃が多い「絨穂面」では入力を多くなるように制御し、
より早(塵埃の吸引を行うことができ、使い勝手を向上
できる。
送風機の入力を決定するファジィ推論器は、第1計数手
段の出力と床面の種類を指数化する複数の計数手段の出
力とにより、電動送風機の入力を決定するようにしたか
ら、人為的操作なしに掃除床面を識別でき、掃除床面と
塵埃に応して電動送風機の入力を自動的に制御でき、塵
埃が多い「絨穂面」では入力を多くなるように制御し、
より早(塵埃の吸引を行うことができ、使い勝手を向上
できる。
第1図は本発明の一実施例の電気掃除機のブロック回路
図、第2図は同電気掃除機のセンサの断面図、第3図(
a) 、 (b)は同電気掃除機のファジィ推論器のメ
ンバーシップ関数を示す図、第4図(a)〜(d)は同
電気掃除機の塵埃検知時の特性図、第5図(a)〜(d
)は同電気掃除機の要部タイムチャート、第6図は同電
気掃除機の要部フローチャート、第7図は同電気掃除機
の動作状態の特性図、第8図は従来の電気掃除機の斜視
図である。 2・・・・・・電動送風機、8・・・・・・センサ、9
・・・・・・塵埃通路、12・・・・・・塵埃、14・
・・・・・パルス変換部(パルス変換手段)、16・・
・・・・第1計数手段、17・・・・・・−9= 第2計数手段、18・・・・・・第3計数手段、]9・
・・・・・ファジィ推論器。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ばか2名片開 Cd−) 時間
図、第2図は同電気掃除機のセンサの断面図、第3図(
a) 、 (b)は同電気掃除機のファジィ推論器のメ
ンバーシップ関数を示す図、第4図(a)〜(d)は同
電気掃除機の塵埃検知時の特性図、第5図(a)〜(d
)は同電気掃除機の要部タイムチャート、第6図は同電
気掃除機の要部フローチャート、第7図は同電気掃除機
の動作状態の特性図、第8図は従来の電気掃除機の斜視
図である。 2・・・・・・電動送風機、8・・・・・・センサ、9
・・・・・・塵埃通路、12・・・・・・塵埃、14・
・・・・・パルス変換部(パルス変換手段)、16・・
・・・・第1計数手段、17・・・・・・−9= 第2計数手段、18・・・・・・第3計数手段、]9・
・・・・・ファジィ推論器。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ばか2名片開 Cd−) 時間
Claims (1)
- 塵埃通路を通る塵埃を検知するセンサと、前記センサの
出力をパルス信号に変換するパルス変換手段と、前記パ
ルス変換手段からのパルス数を単位時間内でカウントす
る第1計数手段と、前記第1計数手段のカウント結果が
所定のパルス数となる単位時間の単位数を所定時間内で
カウントし床面の種類を指数化する複数の計数手段と、
電動送風機の入力を決定するファジィ推論器とを備え、
前記ファジィ推論器は前記第1計数手段の出力と複数の
計数手段の出力とにより前記電動送風機の入力を決定す
るようにしてなる電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30983990A JP2956204B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30983990A JP2956204B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180723A true JPH04180723A (ja) | 1992-06-26 |
| JP2956204B2 JP2956204B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=17997896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30983990A Expired - Fee Related JP2956204B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2956204B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010094400A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30983990A patent/JP2956204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010094400A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2956204B2 (ja) | 1999-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070723 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080723 Year of fee payment: 9 |
|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090723 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |