JPH05111450A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH05111450A JPH05111450A JP3276023A JP27602391A JPH05111450A JP H05111450 A JPH05111450 A JP H05111450A JP 3276023 A JP3276023 A JP 3276023A JP 27602391 A JP27602391 A JP 27602391A JP H05111450 A JPH05111450 A JP H05111450A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 床面のごみ量と手元操作部の操作力に合った
電動送風機の吸い込み力をきめ細かく決定し、最適で快
適な吸い込み力で掃除ができる電気掃除機を提供する。 【構成】 ごみ吸い込みのための電動送風機1と、床面
のごみ量を検出するごみ量検出手段12と、手元操作部
の操作力を検出する操作力検出手段16と、ごみ量検出
手段12および操作力検出手段16の出力を入力するフ
ァジィ推論器17とを備え、ファジィ推論器17は、ご
み量検出手段12および操作力検出手段16の出力より
ファジィ推論し電動送風機1の吸い込み力を決定し、ご
み量と手元操作部の操作力により、きめ細かな電動送風
機の吸い込み力を決定する。
電動送風機の吸い込み力をきめ細かく決定し、最適で快
適な吸い込み力で掃除ができる電気掃除機を提供する。 【構成】 ごみ吸い込みのための電動送風機1と、床面
のごみ量を検出するごみ量検出手段12と、手元操作部
の操作力を検出する操作力検出手段16と、ごみ量検出
手段12および操作力検出手段16の出力を入力するフ
ァジィ推論器17とを備え、ファジィ推論器17は、ご
み量検出手段12および操作力検出手段16の出力より
ファジィ推論し電動送風機1の吸い込み力を決定し、ご
み量と手元操作部の操作力により、きめ細かな電動送風
機の吸い込み力を決定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床面のごみを検出して
自動的に吸い込み力を調整するとともに、手元操作部の
操作力によって吸い込み力を調整する電気掃除機に関す
る。
自動的に吸い込み力を調整するとともに、手元操作部の
操作力によって吸い込み力を調整する電気掃除機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電気掃除機は、特開平2
−268718号公報に示すように構成していた。以
下、その構成について図4を参照しながら説明する。
−268718号公報に示すように構成していた。以
下、その構成について図4を参照しながら説明する。
【0003】図に示すように、電動送風機1を内蔵した
掃除機本体2にホース3を接続し、ホース3に接続した
延長管4の先端に床用ノズル5を接続している。床用ノ
ズル5には、吸い込み圧力を検出する圧力検知手段(図
示せず)を設け、この圧力検知手段の出力により床面の
質、たとえば絨毯であるかどうかを識別するようにし、
掃除を行う場合は手元操作部6を握って操作を行うよう
にしていた。また、近年はごみ量による制御機能が付加
された電気掃除機が増えてきている。
掃除機本体2にホース3を接続し、ホース3に接続した
延長管4の先端に床用ノズル5を接続している。床用ノ
ズル5には、吸い込み圧力を検出する圧力検知手段(図
示せず)を設け、この圧力検知手段の出力により床面の
質、たとえば絨毯であるかどうかを識別するようにし、
掃除を行う場合は手元操作部6を握って操作を行うよう
にしていた。また、近年はごみ量による制御機能が付加
された電気掃除機が増えてきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電気
掃除機では、電子制御による制御機能が付加される一方
で、最高の吸い込み仕事率が上がり、手元操作部6を持
って掃除機本体2を操作をしようとしても、床用ノズル
5が床に吸いつき、使用者が操作するのにかなりの力を
必要とすることが度々あり、操作が重いという問題を有
していた。
掃除機では、電子制御による制御機能が付加される一方
で、最高の吸い込み仕事率が上がり、手元操作部6を持
って掃除機本体2を操作をしようとしても、床用ノズル
5が床に吸いつき、使用者が操作するのにかなりの力を
必要とすることが度々あり、操作が重いという問題を有
していた。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、ごみ
量に応じて電動送風機の吸い込み力を制御するととも
に、使用性が良く操作がしやすい電気掃除機を提供する
ことを目的としている。
量に応じて電動送風機の吸い込み力を制御するととも
に、使用性が良く操作がしやすい電気掃除機を提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、ごみ吸い込みのための電動送風機と、床
面のごみ量を検出するごみ量検出手段と、手元操作部の
操作力を検出する操作力検出手段と、前記ごみ量検出手
段および操作力検出手段の出力を入力するファジィ推論
器とを備え、前記ファジィ推論器は、前記ごみ量検出手
段および操作力検出手段の出力より前記電動送風機の吸
い込み力を決定するようにしたことを課題解決手段とし
ている。
成するために、ごみ吸い込みのための電動送風機と、床
面のごみ量を検出するごみ量検出手段と、手元操作部の
操作力を検出する操作力検出手段と、前記ごみ量検出手
段および操作力検出手段の出力を入力するファジィ推論
器とを備え、前記ファジィ推論器は、前記ごみ量検出手
段および操作力検出手段の出力より前記電動送風機の吸
い込み力を決定するようにしたことを課題解決手段とし
ている。
【0007】
【作用】本発明は上記した課題解決手段により、手元操
作部を握って掃除をするときに、ごみ量が多い場合には
最高の吸い込み力になり、床面に床用ノズルが吸着して
動きがスム−ズでなくなると、使用者は床用ノズルを動
かそうとして手元操作部を強く握り押し引きしようとす
るため、手元操作部に加わる力を操作力検出手段により
検出し、床用ノズルをスム−ズに操作できるレベルまで
電動送風機の吸い込み力を低下させ、操作性を向上でき
る。
作部を握って掃除をするときに、ごみ量が多い場合には
最高の吸い込み力になり、床面に床用ノズルが吸着して
動きがスム−ズでなくなると、使用者は床用ノズルを動
かそうとして手元操作部を強く握り押し引きしようとす
るため、手元操作部に加わる力を操作力検出手段により
検出し、床用ノズルをスム−ズに操作できるレベルまで
電動送風機の吸い込み力を低下させ、操作性を向上でき
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2を
参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のもの
は同一符号を付して説明を省略する。
参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のもの
は同一符号を付して説明を省略する。
【0009】図に示すように、ごみセンサ7は手元操作
部に設け、発光部8と受光部9とを対向するように設置
し、吸い込まれたごみは必ずこれらの間を通過するよう
に構成している。受光部9の信号は増幅部10にて増幅
し、パルス変換手段11にて波形整形し、ごみ量検出手
段12に入力する。ごみ量検出手段12は、吸い込まれ
たごみの所定時間の積算量を算出してごみ量を検出す
る。圧力センサ13は、手元操作部に設け、内部に線が
縦横に配置されており、線と線が当たることにより抵抗
が減少し、また、強く当たることによりこの抵抗が減少
するようになっている。圧力センサ13の信号は増幅部
14にて増幅し、パルス変換手段15にて波形整形し、
操作力検出手段16に入力する。操作力検出手段16
は、圧力センサ13の出力から手元操作部を握って操作
するときの操作力を検出する。ファジィ推論器17は、
ごみ量検出手段12および操作力検出手段16の出力で
ファジィ推論し、電動送風機1の吸い込み力を決定す
る。制御手段18は、ファジィ推論器17の出力により
電動送風機1の吸い込み力を制御する。
部に設け、発光部8と受光部9とを対向するように設置
し、吸い込まれたごみは必ずこれらの間を通過するよう
に構成している。受光部9の信号は増幅部10にて増幅
し、パルス変換手段11にて波形整形し、ごみ量検出手
段12に入力する。ごみ量検出手段12は、吸い込まれ
たごみの所定時間の積算量を算出してごみ量を検出す
る。圧力センサ13は、手元操作部に設け、内部に線が
縦横に配置されており、線と線が当たることにより抵抗
が減少し、また、強く当たることによりこの抵抗が減少
するようになっている。圧力センサ13の信号は増幅部
14にて増幅し、パルス変換手段15にて波形整形し、
操作力検出手段16に入力する。操作力検出手段16
は、圧力センサ13の出力から手元操作部を握って操作
するときの操作力を検出する。ファジィ推論器17は、
ごみ量検出手段12および操作力検出手段16の出力で
ファジィ推論し、電動送風機1の吸い込み力を決定す
る。制御手段18は、ファジィ推論器17の出力により
電動送風機1の吸い込み力を制御する。
【0010】ファジィ推論器17は図2に示すように構
成しており、前件部メンバーシップ関数記憶手段19
は、ごみ量、操作力に関するメンバーシップ関数を記憶
している。ごみ量適合度演算手段20、操作力適合度演
算手段21は、それぞれ前件部メンバーシップ関数記憶
手段19に記憶されているごみ量、操作力に関するメン
バーシップ関数と入力であるごみ量、操作力との適合度
を演算する。前件部ミニマム演算手段22は、ごみ量適
合度演算手段20、操作力適合度演算手段21の出力で
ある2つの適合度のMINをとり、前件部の結論とす
る。吸い込み力推論ルール記憶手段23は、吸い込み力
に関する推論ルールを記憶している。吸い込み力メンバ
ーシップ関数記憶手段24は、後件部の吸い込み力に関
するメンバーシップ関数を記憶している。後件部ミニマ
ム演算手段25は、吸い込み力推論ルール記憶手段23
に記憶されている推論ルールに従い、前件部結論と吸い
込み力メンバーシップ関数記憶手段24に記憶されてい
る後件部の吸い込み力メンバーシップ関数のMINをと
ってそのルールの結論とする。重心手段26は、すべて
のルールについてそれぞれの結論を求めたのち全結論の
MAXをとり、その重心を計算することにより、最終的
に吸い込み力を求める。
成しており、前件部メンバーシップ関数記憶手段19
は、ごみ量、操作力に関するメンバーシップ関数を記憶
している。ごみ量適合度演算手段20、操作力適合度演
算手段21は、それぞれ前件部メンバーシップ関数記憶
手段19に記憶されているごみ量、操作力に関するメン
バーシップ関数と入力であるごみ量、操作力との適合度
を演算する。前件部ミニマム演算手段22は、ごみ量適
合度演算手段20、操作力適合度演算手段21の出力で
ある2つの適合度のMINをとり、前件部の結論とす
る。吸い込み力推論ルール記憶手段23は、吸い込み力
に関する推論ルールを記憶している。吸い込み力メンバ
ーシップ関数記憶手段24は、後件部の吸い込み力に関
するメンバーシップ関数を記憶している。後件部ミニマ
ム演算手段25は、吸い込み力推論ルール記憶手段23
に記憶されている推論ルールに従い、前件部結論と吸い
込み力メンバーシップ関数記憶手段24に記憶されてい
る後件部の吸い込み力メンバーシップ関数のMINをと
ってそのルールの結論とする。重心手段26は、すべて
のルールについてそれぞれの結論を求めたのち全結論の
MAXをとり、その重心を計算することにより、最終的
に吸い込み力を求める。
【0011】上記構成において動作を説明すると、ごみ
センサ7の発光部8から発光された光は、ごみがない場
合、受光部9で受光できるが、ごみが通過した場合は遮
られるため、受光部9で受光することができない。よっ
て、受光部9の出力よりごみの有無が判別できる。ごみ
量検出手段12では、増幅部10にて増幅され、パルス
変換手段11にて波形整形された信号を一定時間(例え
ば0.1秒間)積算することによって、その時点の床面に
あるごみ量を検出できる。圧力センサ13は、手元操作
部を握り操作する力によって抵抗が変化し、この圧力セ
ンサ13の信号は増幅部14にて増幅され、パルス変換
手段15にて波形整形し、操作力検出手段16により手
元操作部の操作力を検出できる。
センサ7の発光部8から発光された光は、ごみがない場
合、受光部9で受光できるが、ごみが通過した場合は遮
られるため、受光部9で受光することができない。よっ
て、受光部9の出力よりごみの有無が判別できる。ごみ
量検出手段12では、増幅部10にて増幅され、パルス
変換手段11にて波形整形された信号を一定時間(例え
ば0.1秒間)積算することによって、その時点の床面に
あるごみ量を検出できる。圧力センサ13は、手元操作
部を握り操作する力によって抵抗が変化し、この圧力セ
ンサ13の信号は増幅部14にて増幅され、パルス変換
手段15にて波形整形し、操作力検出手段16により手
元操作部の操作力を検出できる。
【0012】掃除を行う場合の最適な吸い込み力は、床
面のごみ量と手元操作部の操作力によって決まるもの
で、ごみ量検出手段12と操作力検出手段16の出力値
からファジィ推論器17でファジィ推論し、その結果に
基づいて制御手段18は電動送風機1の吸い込み力を制
御する。
面のごみ量と手元操作部の操作力によって決まるもの
で、ごみ量検出手段12と操作力検出手段16の出力値
からファジィ推論器17でファジィ推論し、その結果に
基づいて制御手段18は電動送風機1の吸い込み力を制
御する。
【0013】つぎに、吸い込み力の推論の過程について
説明する。本実施例のファジィ推論の推論ルールは「ご
み量が多く、操作力が小さければ、吸い込み力をとても
大きく設定する」といった一般的な判断を基に形成され
ている。ごみ量が「多い」とか、操作力が「小さい」と
か、吸い込み力を「大きく」といった定性的な概念は図
3(a)、(b)、(c) に示すようなメンバーシップ関数によ
り定量的に表現される。ごみ量適合度演算手段20で
は、ごみ量検出手段12のからの入力と前件部メンバー
シップ関数記憶手段19に記憶されているごみ量のメン
バーシップ関数に関して適合度を求める。同様に、操作
力適合度演算手段21では、操作力検出手段16のから
の入力と前件部メンバーシップ関数記憶手段19に記憶
されている操作力のメンバーシップ関数に関して適合度
を求める。
説明する。本実施例のファジィ推論の推論ルールは「ご
み量が多く、操作力が小さければ、吸い込み力をとても
大きく設定する」といった一般的な判断を基に形成され
ている。ごみ量が「多い」とか、操作力が「小さい」と
か、吸い込み力を「大きく」といった定性的な概念は図
3(a)、(b)、(c) に示すようなメンバーシップ関数によ
り定量的に表現される。ごみ量適合度演算手段20で
は、ごみ量検出手段12のからの入力と前件部メンバー
シップ関数記憶手段19に記憶されているごみ量のメン
バーシップ関数に関して適合度を求める。同様に、操作
力適合度演算手段21では、操作力検出手段16のから
の入力と前件部メンバーシップ関数記憶手段19に記憶
されている操作力のメンバーシップ関数に関して適合度
を求める。
【0014】前件部ミニマム演算手段22では、これら
の適合度のMINをとり前件部の結論とする。後件部ミ
ニマム演算手段25では、吸い込み力推論ルール記憶手
段18に記憶されている(表1)に示したルールに従
い、前件部結論と吸い込み力メンバーシップ関数記憶手
段24に記憶されている後件部の吸い込み力メンバーシ
ップ関数のMINをとってそのルールの結論とする。
の適合度のMINをとり前件部の結論とする。後件部ミ
ニマム演算手段25では、吸い込み力推論ルール記憶手
段18に記憶されている(表1)に示したルールに従
い、前件部結論と吸い込み力メンバーシップ関数記憶手
段24に記憶されている後件部の吸い込み力メンバーシ
ップ関数のMINをとってそのルールの結論とする。
【0015】
【表1】
【0016】すべてのルールについて、それぞれの結論
を求めたのち、重心演算手段26では全結論のMAXを
とり、その重心を計算することにより、最終的に吸い込
み力が求まる。制御手段18では決定された吸い込み力
に基づき、電動送風機1の位相制御量を算出し制御を行
う。
を求めたのち、重心演算手段26では全結論のMAXを
とり、その重心を計算することにより、最終的に吸い込
み力が求まる。制御手段18では決定された吸い込み力
に基づき、電動送風機1の位相制御量を算出し制御を行
う。
【0017】このように本実施例の電気掃除機によれ
ば、ごみ量検出手段12および操作力検出手段16の出
力よりファジィ推論し、電動送風機1の吸い込み力を決
定するようにしたので、よりきめ細かな電動送風機1の
吸い込み力を決定でき、最適で快適な吸い込み力で掃除
ができ、非常に操作感の良い電気掃除機を提供すること
ができる。
ば、ごみ量検出手段12および操作力検出手段16の出
力よりファジィ推論し、電動送風機1の吸い込み力を決
定するようにしたので、よりきめ細かな電動送風機1の
吸い込み力を決定でき、最適で快適な吸い込み力で掃除
ができ、非常に操作感の良い電気掃除機を提供すること
ができる。
【0018】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、ごみ吸い込みのための電動送風機と、床面の
ごみ量を検出するごみ量検出手段と、手元操作部の操作
力を検出する操作力検出手段と、前記ごみ量検出手段お
よび操作力検出手段の出力を入力するファジィ推論器と
を備え、前記ファジィ推論器は、前記ごみ量検出手段お
よび操作力検出手段の出力より前記電動送風機の吸い込
み力を決定するようにしたから、ごみ量に応じて電動送
風機の吸い込み力を制御できるとともに、手元操作部の
操作力により電動送風機の吸い込み力を制御できるの
で、きめ細かな電動送風機の吸い込み力を決定でき、手
元操作部のポジションボタンを何度も押す必要がなくな
り、しかも非常に操作感の良い電気掃除機を提供するこ
とができる。
によれば、ごみ吸い込みのための電動送風機と、床面の
ごみ量を検出するごみ量検出手段と、手元操作部の操作
力を検出する操作力検出手段と、前記ごみ量検出手段お
よび操作力検出手段の出力を入力するファジィ推論器と
を備え、前記ファジィ推論器は、前記ごみ量検出手段お
よび操作力検出手段の出力より前記電動送風機の吸い込
み力を決定するようにしたから、ごみ量に応じて電動送
風機の吸い込み力を制御できるとともに、手元操作部の
操作力により電動送風機の吸い込み力を制御できるの
で、きめ細かな電動送風機の吸い込み力を決定でき、手
元操作部のポジションボタンを何度も押す必要がなくな
り、しかも非常に操作感の良い電気掃除機を提供するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例の電気掃除機のブロック図
【図2】同電気掃除機のファジィ推論器のブロック図
【図3】(a)〜(c) 同電気掃除機のファジィ推論器のメ
ンバーシップ関数を示す図
ンバーシップ関数を示す図
【図4】従来の電気掃除機の斜視図
1 電動送風機 12 ごみ量検出手段 16 操作力検出手段 17 ファジィ推論器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 周防 和馬 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ごみ吸い込みのための電動送風機と、床
面のごみ量を検出するごみ量検出手段と、手元操作部の
操作力を検出する操作力検出手段と、前記ごみ量検出手
段および操作力検出手段の出力を入力するファジィ推論
器とを備え、前記ファジィ推論器は、前記ごみ量検出手
段および操作力検出手段の出力より前記電動送風機の吸
い込み力を決定するようにした電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276023A JP3049878B2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276023A JP3049878B2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05111450A true JPH05111450A (ja) | 1993-05-07 |
| JP3049878B2 JP3049878B2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=17563720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3276023A Expired - Fee Related JP3049878B2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3049878B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102462452A (zh) * | 2010-10-29 | 2012-05-23 | 株式会社东芝 | 电动吸尘器 |
| JP2023128603A (ja) * | 2022-03-04 | 2023-09-14 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 掃除システム、掃除管理プログラムおよび運転設定装置 |
-
1991
- 1991-10-24 JP JP3276023A patent/JP3049878B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102462452A (zh) * | 2010-10-29 | 2012-05-23 | 株式会社东芝 | 电动吸尘器 |
| KR101411028B1 (ko) * | 2010-10-29 | 2014-06-30 | 가부시끼가이샤 도시바 | 전기 청소기 |
| JP2023128603A (ja) * | 2022-03-04 | 2023-09-14 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 掃除システム、掃除管理プログラムおよび運転設定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3049878B2 (ja) | 2000-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 3049878 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D02 |