JPH04180752A - 夜尿防止装置 - Google Patents
夜尿防止装置Info
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- JPH04180752A JPH04180752A JP2307896A JP30789690A JPH04180752A JP H04180752 A JPH04180752 A JP H04180752A JP 2307896 A JP2307896 A JP 2307896A JP 30789690 A JP30789690 A JP 30789690A JP H04180752 A JPH04180752 A JP H04180752A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、夜尿の発症を予知して報知する夜尿防止装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来、実開昭58−139147号公報に開示されてい
るように、放尿報知装置か提案されている。この放尿報
知装置は、夜尿を検出する検出部と、該検出部からの夜
尿検出信号を受けて夜尿後から覚醒までの時間を測定す
るストツプウォッチ兼時計とを備えたものである。
るように、放尿報知装置か提案されている。この放尿報
知装置は、夜尿を検出する検出部と、該検出部からの夜
尿検出信号を受けて夜尿後から覚醒までの時間を測定す
るストツプウォッチ兼時計とを備えたものである。
そして、患者はストップウォッチ兼時計の表示に基づい
て夜尿後から覚醒までの時間を把握し、正確な夜尿時を
知ることかできるので、この夜尿情報に基づいて条件づ
け理論による訓練を行うことになる。
て夜尿後から覚醒までの時間を把握し、正確な夜尿時を
知ることかできるので、この夜尿情報に基づいて条件づ
け理論による訓練を行うことになる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した放尿報知装置においては、夜尿
を発症した時刻などを正確に把握できるにすぎないので
あって、夜尿を予知することかできないという問題があ
った。
を発症した時刻などを正確に把握できるにすぎないので
あって、夜尿を予知することかできないという問題があ
った。
つまり、前回等の夜尿の発症時刻に対応して覚醒するよ
うに報知器をセットしても、日々の睡眠状態によって夜
尿の発症前に覚醒できない場合があり、信頼性に欠ける
という問題かあった。また、夜尿の前兆がないにも拘イ
つらず、覚醒される場合かあるので、安眠を阻害すると
いう問題かあった。
うに報知器をセットしても、日々の睡眠状態によって夜
尿の発症前に覚醒できない場合があり、信頼性に欠ける
という問題かあった。また、夜尿の前兆がないにも拘イ
つらず、覚醒される場合かあるので、安眠を阻害すると
いう問題かあった。
本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもので、夜尿を予
知して夜尿の発症前に患者に報知できるようにし、患者
の精神的負担を著しく軽減することを目的とするもので
ある。
知して夜尿の発症前に患者に報知できるようにし、患者
の精神的負担を著しく軽減することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明が講じた手段は、
夜尿の発症時には体温が一過性の上昇を起すという点に
aIIL、体温か上昇すると夜尿の前兆を報知するよう
にしたものである。
夜尿の発症時には体温が一過性の上昇を起すという点に
aIIL、体温か上昇すると夜尿の前兆を報知するよう
にしたものである。
具体的に、第1図に示すように、請求項(1)に係る発
明が講じた手段は、先ず、患者(H)の体温を検出して
体温信号を出力する体温検出手段(2)が設けられてい
る。そして、該体温検出手段(2)の体温信号を受けて
、患者(H)の入眠後における最低体温を順次更新して
記憶し、最低体温信号を出力する最低体温記憶手段(3
1)が設けられている。更に、上記体温検出手段(2)
の体温信号及び最低体温記憶手段(31)の最低体温信
号を受けて、患者(H)の入眠後における所定時間内に
おいて検出体温が最低体温より所定温度以上に上昇する
と、夜尿を予知して予知信号を出力する夜尿予知手段(
32)が設けられている。加えて、該夜尿予知手段(3
2)の予知信号を受けて、患者(H)に夜尿の前兆を報
知する報知手段(4)か設けられた構成としている。
明が講じた手段は、先ず、患者(H)の体温を検出して
体温信号を出力する体温検出手段(2)が設けられてい
る。そして、該体温検出手段(2)の体温信号を受けて
、患者(H)の入眠後における最低体温を順次更新して
記憶し、最低体温信号を出力する最低体温記憶手段(3
1)が設けられている。更に、上記体温検出手段(2)
の体温信号及び最低体温記憶手段(31)の最低体温信
号を受けて、患者(H)の入眠後における所定時間内に
おいて検出体温が最低体温より所定温度以上に上昇する
と、夜尿を予知して予知信号を出力する夜尿予知手段(
32)が設けられている。加えて、該夜尿予知手段(3
2)の予知信号を受けて、患者(H)に夜尿の前兆を報
知する報知手段(4)か設けられた構成としている。
また、請求項(2)に係る発明か講じた手段は、」二記
請求項(1)記載の発明において、体温検出手段(2)
は、患者(H)の体表面に接して該体表面の温度を検出
する温度センサ(21)と、該温度センサ(21)の外
側を覆う断熱材(22)と、上記温度センサ(21)を
断熱材(22)と共に患者(H)の体表面に取(=Jけ
る接着帯(23)とを備えた構成としている。
請求項(1)記載の発明において、体温検出手段(2)
は、患者(H)の体表面に接して該体表面の温度を検出
する温度センサ(21)と、該温度センサ(21)の外
側を覆う断熱材(22)と、上記温度センサ(21)を
断熱材(22)と共に患者(H)の体表面に取(=Jけ
る接着帯(23)とを備えた構成としている。
(作用)
上記の構成により、請求項(1)に係る発明では、先ず
、体温検出手段(2)が患者(’H)の体温を検出して
体温信号を出力する。具体的に、請求項(2)に係る発
明によれば、温度センサ(21)を患者(H)の体表面
に接して設けると共に、該温度センサ(21)の外側を
断熱材(22)で覆った状態で接盾帯(23)によって
温度センサ(2])を患者(H)の腕などに取付ける。
、体温検出手段(2)が患者(’H)の体温を検出して
体温信号を出力する。具体的に、請求項(2)に係る発
明によれば、温度センサ(21)を患者(H)の体表面
に接して設けると共に、該温度センサ(21)の外側を
断熱材(22)で覆った状態で接盾帯(23)によって
温度センサ(2])を患者(H)の腕などに取付ける。
そして、上記温度センサ(2])の体温信号を最低体温
記憶手段(31)が受けて患者(H)の入眠後における
最低体温を順次更新して記憶し、最低体温信号を出力す
る。
記憶手段(31)が受けて患者(H)の入眠後における
最低体温を順次更新して記憶し、最低体温信号を出力す
る。
その後、上記温度センサ(21)の体温信号と最低体温
記憶手段(31)の最低体温信号とを夜尿予知手段(3
2)が受け、該夜尿予知手段(32)は患者(H)の入
眠後における所定時間内において、例えば、最低体温を
1lll+定した後から3時間以内において体温か最低
体温より所定温度、例えば、0.3℃以上に上昇すると
、夜尿を予知して予知信号を出力する。この予知信号を
報知手段(4)が受けて患者(H)に夜尿の前兆を報知
し、例えば、予告音を発して患者(H)を覚醒させる。
記憶手段(31)の最低体温信号とを夜尿予知手段(3
2)が受け、該夜尿予知手段(32)は患者(H)の入
眠後における所定時間内において、例えば、最低体温を
1lll+定した後から3時間以内において体温か最低
体温より所定温度、例えば、0.3℃以上に上昇すると
、夜尿を予知して予知信号を出力する。この予知信号を
報知手段(4)が受けて患者(H)に夜尿の前兆を報知
し、例えば、予告音を発して患者(H)を覚醒させる。
(発明の効果)
従って、請求項(1)に係る発明によれば、患者(H)
の体温変化に基づいて夜尿を予知し、患者(H)に夜尿
の前兆を報知するようにしたために、患者(H)を夜尿
の発症前に覚醒させることができるので、患者(H)の
精神的負担を著しく軽減することかできる。
の体温変化に基づいて夜尿を予知し、患者(H)に夜尿
の前兆を報知するようにしたために、患者(H)を夜尿
の発症前に覚醒させることができるので、患者(H)の
精神的負担を著しく軽減することかできる。
また、体温変化を利用しているので、従来のように単に
過去の発症時刻に基ついて覚醒させるのと異なり、正確
な前兆報知を確実に行うことかできることから、報知か
遅れることがなく、信頼性を著しく向上させることかで
きる。
過去の発症時刻に基ついて覚醒させるのと異なり、正確
な前兆報知を確実に行うことかできることから、報知か
遅れることがなく、信頼性を著しく向上させることかで
きる。
また、請求項(2)に係る発明によれば、温度センサ(
2])の外側を断熱利(22)で覆い、接着帯(23)
で取(Jけるようにしたために、患者(H)の腕なとに
容易に取イ・jけることができるので、直腸温などを測
定するのに比して患者(H)の負担を著しく軽減するこ
とができる。
2])の外側を断熱利(22)で覆い、接着帯(23)
で取(Jけるようにしたために、患者(H)の腕なとに
容易に取イ・jけることができるので、直腸温などを測
定するのに比して患者(H)の負担を著しく軽減するこ
とができる。
更に患者(H)の睡眠を妨害することが少ないので、安
眠を確実に確保することができる。
眠を確実に確保することができる。
また、断熱+fl’(22)を設けていることから、外
部熱の出入りか少なく、正確な体温検出を行うことかで
き、夜尿の予知粘度を向上させることかできる。
部熱の出入りか少なく、正確な体温検出を行うことかで
き、夜尿の予知粘度を向上させることかできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図に示すように、(1)は夜尿防止装置であって、
患者(H)の体温より夜尿の前兆を患者(H)に報知す
るものである。
患者(H)の体温より夜尿の前兆を患者(H)に報知す
るものである。
この夜尿防止装置(1)は、体温検出手段である体温検
出器(2)と、データ解析装置(3)と、報知手段であ
る報知器(4)とより構成されている。
出器(2)と、データ解析装置(3)と、報知手段であ
る報知器(4)とより構成されている。
該体温検出器(2)は、第3図に示すように、温度セン
サ(21)と、断熱材(22)と、接着帯(23)とよ
り構成されており、該温度センサ(21)は、熱電対、
測温抵抗体或いはサーミスタなどより構成されリード線
(24)が接続されている。そして、上記温度センサ(
21)は、患者(H)の体表面、例えば、腕などに接し
て設けられ、患者(H)の体温を検出して体温信号を出
力するように(14成されている。
サ(21)と、断熱材(22)と、接着帯(23)とよ
り構成されており、該温度センサ(21)は、熱電対、
測温抵抗体或いはサーミスタなどより構成されリード線
(24)が接続されている。そして、上記温度センサ(
21)は、患者(H)の体表面、例えば、腕などに接し
て設けられ、患者(H)の体温を検出して体温信号を出
力するように(14成されている。
また、上記断熱材(22)は、ポリウレタンなどによっ
てほぼゝ1!−球状に形成されており、上記温度センサ
(21)の外側を覆い、該温度センサ(21)と一体或
いは別体に取付けられている。
てほぼゝ1!−球状に形成されており、上記温度センサ
(21)の外側を覆い、該温度センサ(21)と一体或
いは別体に取付けられている。
更に、上記接着帯(23)は、収縮性を有する布なとて
形成されると共に、片面に接着剤か塗布されており、上
記温度センサ(21)を断熱材(22)と共に患者(H
)に取イ・jけるように成っている。
形成されると共に、片面に接着剤か塗布されており、上
記温度センサ(21)を断熱材(22)と共に患者(H
)に取イ・jけるように成っている。
上記データ解析装置(3)は、温度センサ(21)のリ
ード線(24)が接続され、該温度センサ(2])から
の体温信号を受けて処理するコンピュータで構成されて
いる。このデータ解析装置(3)には、最低体温記憶手
段(3])と夜尿予知手段(32)と時刻手段(33)
とか構成されており、該最低体温記憶手段(3])は、
上記温度センサ(2])の体温信号を受けて、例えば、
1分のサンプリングタイム毎に体温信号を読み込み、上
記患者(H)の入眠後における最低体温を順次更新して
記憶し、最低体温信号を出力するように構成されている
。
ード線(24)が接続され、該温度センサ(2])から
の体温信号を受けて処理するコンピュータで構成されて
いる。このデータ解析装置(3)には、最低体温記憶手
段(3])と夜尿予知手段(32)と時刻手段(33)
とか構成されており、該最低体温記憶手段(3])は、
上記温度センサ(2])の体温信号を受けて、例えば、
1分のサンプリングタイム毎に体温信号を読み込み、上
記患者(H)の入眠後における最低体温を順次更新して
記憶し、最低体温信号を出力するように構成されている
。
また、上記時刻手段(′33 )は最低体温記すハ丁段
(3])の信号読込みに同期して/11す定時刻信号を
出力すると共に、最低体温記憶手段(31)か最低体温
を記憶すると、最低時刻信号を出力するようにしている
。
(3])の信号読込みに同期して/11す定時刻信号を
出力すると共に、最低体温記憶手段(31)か最低体温
を記憶すると、最低時刻信号を出力するようにしている
。
また、上記夜尿予知手段(32)は、温度センサ(21
)の体温信号と最低体温記憶手段(31)の最低体温信
号と時刻手段(33)の各時刻信号とを受け、患者(H
)の入眠後における所定時間内において、例えば、最低
体温の検出から3時間が経過するまでに、体温が最低体
温より所定温度、例えば、0.3°C以上に上昇すると
、夜尿を予知して予知信号を出力するように構成されて
いる。
)の体温信号と最低体温記憶手段(31)の最低体温信
号と時刻手段(33)の各時刻信号とを受け、患者(H
)の入眠後における所定時間内において、例えば、最低
体温の検出から3時間が経過するまでに、体温が最低体
温より所定温度、例えば、0.3°C以上に上昇すると
、夜尿を予知して予知信号を出力するように構成されて
いる。
一方、上記報知器(4)は、ケーブル(41)によって
データ解析装置(3)に接続され、予告音を発するスピ
ーカで構成されている。そして、該報知器(4)は、上
記夜尿予知手段(32)の予知信号を受けて、夜尿の前
兆を報知する予告音を発して患15(H)を覚醒させる
ようにしている。
データ解析装置(3)に接続され、予告音を発するスピ
ーカで構成されている。そして、該報知器(4)は、上
記夜尿予知手段(32)の予知信号を受けて、夜尿の前
兆を報知する予告音を発して患15(H)を覚醒させる
ようにしている。
また、上記データ解析装置(3)及び報知器(4)は、
卓上式や床置式に形成されている他、ベットや天井、壁
などに取f号けられるように形成されており、また、報
知器(4)のみかベツドな= 10− どに取(=1けられるように形成していてもよい。
卓上式や床置式に形成されている他、ベットや天井、壁
などに取f号けられるように形成されており、また、報
知器(4)のみかベツドな= 10− どに取(=1けられるように形成していてもよい。
ここで、上記体温の変動により夜尿を予知する基本的原
理について説明する。
理について説明する。
先ず、第4図は181Rj (午後6時)から24時間
の患者の直腸温の変化を示しており、この直腸温度は患
者か入眠すると(A点参照)、順次低下していき、覚醒
時(B点参照)に近付くと、上昇することが一般的に知
られている。また、夜尿の発症時期(6点参照)に対応
して直腸温か一過性に上昇することが認められており、
しかも、夜尿は入眠後の3時間の深い睡眠時に発症する
ことか認められている。
の患者の直腸温の変化を示しており、この直腸温度は患
者か入眠すると(A点参照)、順次低下していき、覚醒
時(B点参照)に近付くと、上昇することが一般的に知
られている。また、夜尿の発症時期(6点参照)に対応
して直腸温か一過性に上昇することが認められており、
しかも、夜尿は入眠後の3時間の深い睡眠時に発症する
ことか認められている。
一方、患者(H)の体温が最低体温になるのは入眠後し
ばらくしてからである。そこで、本発明は、患者(H)
が入眠した後、最低体温になってから3時間以内に体温
が」1昇すると、覚醒させるようにして第4図のB点の
覚醒時の体温上h’による誤動作を防止している。
ばらくしてからである。そこで、本発明は、患者(H)
が入眠した後、最低体温になってから3時間以内に体温
が」1昇すると、覚醒させるようにして第4図のB点の
覚醒時の体温上h’による誤動作を防止している。
次に、この夜尿同市装置(1)の動作について第5図の
フローチャー1・に基づき説明する。
フローチャー1・に基づき説明する。
先ず、患者(H)は入眠する際、体温検出器(1)を装
着する。つまり、温度センサ(21)を腕などの体表面
に接した状態で該温度センサ(2])の外側を断熱材(
22)で覆い、該断熱材(22)の外側より接着帯(2
3)を貼り付けて温度センサ(21)を体表面に取付け
る。
着する。つまり、温度センサ(21)を腕などの体表面
に接した状態で該温度センサ(2])の外側を断熱材(
22)で覆い、該断熱材(22)の外側より接着帯(2
3)を貼り付けて温度センサ(21)を体表面に取付け
る。
その後、システムをスター!・すると、ステップSTI
において、最低体温Tmを初期値である38℃に設定す
る。続いて、ステップST2に移り、所定のサンプリン
グタイム毎(例えば、1分毎)に温度センサ(21)か
らの体温信号を最低体温記憶手段(31)が読み込み、
検出体温Tを記憶すると共に、時刻手段(33)か測定
時刻を記憶する。
において、最低体温Tmを初期値である38℃に設定す
る。続いて、ステップST2に移り、所定のサンプリン
グタイム毎(例えば、1分毎)に温度センサ(21)か
らの体温信号を最低体温記憶手段(31)が読み込み、
検出体温Tを記憶すると共に、時刻手段(33)か測定
時刻を記憶する。
次いで、ステップST3に移り、検出体温Tか最低体温
Tmより低いか否かを判定し、今までの最低体温TEよ
り低い場合には、ステップST3からステップST4に
移り、最低体温Tmを検出体温Tに更新すると共に、測
定時刻tを最低時刻tmにセットする。その後、ステッ
プST4からステップST5に移り、現在の測定時刻t
か最低時刻tmJ:す3時間経迫したか否かか判定され
、3時間か経過するまではステップST6に移り、患者
の検出体温Tが最低体温Tmより0.3℃以上に上昇し
たか否かを判定し、0.3℃以上に上昇するまで、上記
ステップST2に戻り、上述の如く検出体温Tとal1
1定時刻tとを記憶して上述の動作を繰り返す。
Tmより低いか否かを判定し、今までの最低体温TEよ
り低い場合には、ステップST3からステップST4に
移り、最低体温Tmを検出体温Tに更新すると共に、測
定時刻tを最低時刻tmにセットする。その後、ステッ
プST4からステップST5に移り、現在の測定時刻t
か最低時刻tmJ:す3時間経迫したか否かか判定され
、3時間か経過するまではステップST6に移り、患者
の検出体温Tが最低体温Tmより0.3℃以上に上昇し
たか否かを判定し、0.3℃以上に上昇するまで、上記
ステップST2に戻り、上述の如く検出体温Tとal1
1定時刻tとを記憶して上述の動作を繰り返す。
つまり、第3図A点に示すように、入眠すると、体温が
徐々に低下するので、順次最低体温Tmか更新されると
共に、最低時刻tI11を更新する。そして、検出体温
Tが最低体温T■より上昇すると、ステップST3の判
定はNOとなり、最低体温Tm及び最低時刻tmを更新
することなくステップST5に移り、」二連の如く最低
時刻tmより3時間か経過したか否かを判定する。続い
て、ステップST6において、この3時間以内に検出体
温Tか最低体温Tmより0. 3°C以上に上昇すると
、第5図り点に示す状態であり、夜尿を予知し、判定が
YESとなってステップST7に移り、報知器(4)が
予告音を発して終了する。
徐々に低下するので、順次最低体温Tmか更新されると
共に、最低時刻tI11を更新する。そして、検出体温
Tが最低体温T■より上昇すると、ステップST3の判
定はNOとなり、最低体温Tm及び最低時刻tmを更新
することなくステップST5に移り、」二連の如く最低
時刻tmより3時間か経過したか否かを判定する。続い
て、ステップST6において、この3時間以内に検出体
温Tか最低体温Tmより0. 3°C以上に上昇すると
、第5図り点に示す状態であり、夜尿を予知し、判定が
YESとなってステップST7に移り、報知器(4)が
予告音を発して終了する。
つまり、上記検出体温Tが上昇すると、夜尿の前兆であ
るので、予告音を発して患者(H)を夜尿の発症前に覚
醒させる。
るので、予告音を発して患者(H)を夜尿の発症前に覚
醒させる。
また、最低体温Tmを記録した最低時刻tmより3時間
を経過すると、夜尿の発症がないので、ステップST5
の判定がNoとなってシステム動作を終了し、安眠を阻
害しないようにしている。
を経過すると、夜尿の発症がないので、ステップST5
の判定がNoとなってシステム動作を終了し、安眠を阻
害しないようにしている。
そして、上記ステップST2〜ST4て最低体温記憶手
段(31)が、ステップST5及び5TT6で夜尿予知
手段(32)が、ステップST2およびST4で時刻手
段(33)がそれぞれ構成されている。
段(31)が、ステップST5及び5TT6で夜尿予知
手段(32)が、ステップST2およびST4で時刻手
段(33)がそれぞれ構成されている。
従って、患者(H)の体温変化に基づいて夜尿を予知し
、患者(H)に夜尿の前兆を報知するようにしたために
、患者(H)を夜尿の発症前に覚醒させることができる
ので、患者(H)の精神的負担を著しく軽減することが
できる。
、患者(H)に夜尿の前兆を報知するようにしたために
、患者(H)を夜尿の発症前に覚醒させることができる
ので、患者(H)の精神的負担を著しく軽減することが
できる。
また、体温変化を利用しているので、従来のように単に
過去の発症時刻に其づいて覚醒させるのと異なり、正確
な前兆報知を確実に行うことかできることから、報知が
遅れることかなく、仁頼性を著しく向上させることかで
きる。
過去の発症時刻に其づいて覚醒させるのと異なり、正確
な前兆報知を確実に行うことかできることから、報知が
遅れることかなく、仁頼性を著しく向上させることかで
きる。
また、上記温度センサ(2])の外側を…i熱刊(22
)で覆い、接着帯(23)で取付けるようにしたために
、患者(H)の腕などに容易に取イ・jけることかでき
るので、直腸温などを測定するのに比して患者(H)の
負担を皆しく軽減することかできる。
)で覆い、接着帯(23)で取付けるようにしたために
、患者(H)の腕などに容易に取イ・jけることかでき
るので、直腸温などを測定するのに比して患者(H)の
負担を皆しく軽減することかできる。
さらに、患者(H)の睡眠を妨害することが少ないので
、安眠を確実に確保することかできる。
、安眠を確実に確保することかできる。
また、断熱4イ(22)を設けていることから、外部熱
の出入りが少なく、正確な体温検出を行うことかでき、
夜尿の〕−知精度を向上させることかできる。
の出入りが少なく、正確な体温検出を行うことかでき、
夜尿の〕−知精度を向上させることかできる。
尚、本実施例において、温度センサ(2])は熱電対な
どを用いたが、他の温度センサとしては、金属式温度計
を用いたもの、感温フェライトを用いたしの、超音波を
用いたもの、光ファイバを用いたもの、核四極共鳴を用
いたもの、核磁気共鳴を用いたもの、電子スピン共鳴を
用いたもの、マイクロ波を用いたもの、赤外線を用いた
もの、気体温度計を用いたもの、ガラス製二重管温度計
を用いたものなとであってもよい。
どを用いたが、他の温度センサとしては、金属式温度計
を用いたもの、感温フェライトを用いたしの、超音波を
用いたもの、光ファイバを用いたもの、核四極共鳴を用
いたもの、核磁気共鳴を用いたもの、電子スピン共鳴を
用いたもの、マイクロ波を用いたもの、赤外線を用いた
もの、気体温度計を用いたもの、ガラス製二重管温度計
を用いたものなとであってもよい。
また、報知器(4)は、振動を発するもの、光を発する
もの、電気刺激を与えるもの、磁気刺激をijえるもの
、風を発するものなどであってもよい。
もの、電気刺激を与えるもの、磁気刺激をijえるもの
、風を発するものなどであってもよい。
また、体温検出器(2)とデータ解析装置(3)と報知
器(4)とは、光ファイバや空中送信などで接続するよ
うにしてもよい。
器(4)とは、光ファイバや空中送信などで接続するよ
うにしてもよい。
また、データ解析装置(3)や報知器(4)は、着衣に
取付けられるようにしてもよく、温度センサ(21)な
とは体腔内に取付けられるようにしてもよい。
取付けられるようにしてもよく、温度センサ(21)な
とは体腔内に取付けられるようにしてもよい。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
第2図〜第5図は本発明の一実施例を示しており、第2
図は夜尿防止装置の概略構成図、第3図は体温検出器の
断面図である。第4図は患者の体温変化を示す特性図、
第5図は夜尿防止動作を示すフロー図である。 (1)・・夜尿防止装置 (2)・・・体温検出器(体温検出手段)(3)・・・
データ解析装置 (4)・・・報知器(報知手段) (2])・・・温度センサ (22)・・・断熱利 (23)・・・接着帯 (31)・・・最低体温記↑が手段 (32)・・・夜尿予知手段 特 許 出 願 人 ダイキン工業株式会社代 理
人 弁理士 前 1) 弘ほか1名 第3図 時 間
図は夜尿防止装置の概略構成図、第3図は体温検出器の
断面図である。第4図は患者の体温変化を示す特性図、
第5図は夜尿防止動作を示すフロー図である。 (1)・・夜尿防止装置 (2)・・・体温検出器(体温検出手段)(3)・・・
データ解析装置 (4)・・・報知器(報知手段) (2])・・・温度センサ (22)・・・断熱利 (23)・・・接着帯 (31)・・・最低体温記↑が手段 (32)・・・夜尿予知手段 特 許 出 願 人 ダイキン工業株式会社代 理
人 弁理士 前 1) 弘ほか1名 第3図 時 間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)患者(H)の体温を検出して体温信号を出力する
体温検出手段(2)と、 該体温検出手段(2)の体温信号を受けて、患者(H)
の入眠後における最低体温を順次更新して記憶し、最低
体温信号を出力する最低体温記憶手段(31)と、 上記体温検出手段(2)の体温信号及び最低体温記憶手
段(31)の最低体温信号を受けて、患者(H)の入眠
後における所定時間内において検出体温が最低体温より
所定温度以上に上昇すると、夜尿を予知して予知信号を
出力する夜尿予知手段(32)と、 該夜尿予知手段(32)の予知信号を受けて、患者(H
)に夜尿の前兆を報知する報知手段(4)とを備えてい
ることを特徴とする夜尿防止装置。 (2)請求項(1)記載の夜尿防止装置において、体温
検出手段(2)は、 患者(H)の体表面に接して該体表面の温度を検出する
温度センサ(21)と、 該温度センサ(21)の外側を覆う断熱材 (22)と、 上記温度センサ(21)を断熱材(22)と共に患者(
H)の体表面に取付ける接着帯(23)とを備えている
ことを特徴とする夜尿防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307896A JPH0736831B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 夜尿防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307896A JPH0736831B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 夜尿防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04180752A true JPH04180752A (ja) | 1992-06-26 |
| JPH0736831B2 JPH0736831B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=17974474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2307896A Expired - Lifetime JPH0736831B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 夜尿防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736831B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093098A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | イメージング装置 |
| JP2013523305A (ja) * | 2010-04-08 | 2013-06-17 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 排尿予測 |
| JP2017006597A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-12 | 富士通株式会社 | 判断装置、判断方法、及び判断プログラム |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2307896A patent/JPH0736831B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008093098A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | イメージング装置 |
| JP2013523305A (ja) * | 2010-04-08 | 2013-06-17 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 排尿予測 |
| JP2017006597A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-12 | 富士通株式会社 | 判断装置、判断方法、及び判断プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736831B2 (ja) | 1995-04-26 |
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