JPH04181045A - 無段変速機用チェーンベルト - Google Patents
無段変速機用チェーンベルトInfo
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- JPH04181045A JPH04181045A JP31098290A JP31098290A JPH04181045A JP H04181045 A JPH04181045 A JP H04181045A JP 31098290 A JP31098290 A JP 31098290A JP 31098290 A JP31098290 A JP 31098290A JP H04181045 A JPH04181045 A JP H04181045A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用無段変速機等に用いられるチェーンベ
ルトに関する。
ルトに関する。
複数のプーリ間に巻き掛けられ、それらの間で動力の伝
達をするチェーンヘルドの一つとして、互いに位相が半
ピンチずらされ、且つ、並列に配される2列のチェーン
と、一方のチェーンを貫通する窓部とチェーンの内周側
位置で他方のチェーン側に延び出してプーリからの挟圧
力を受け止める横梁部とを有し回転する前記プーリの■
溝内で挟圧される複数の■型ブロックと、その■型ブロ
ックの長手方向両側に配され動力の伝達を行うスペーサ
とを備えたものがある。(特開平2−118230号公
報) 上記チェーンベルトにおいては、前記■型ブロックが隣
合うピン位置の中間に位置決めされるため、リンクプレ
ートの長手方向同位置の外周側及び内周側に、前記スペ
ーサを介して■型ブロックと係合する突起を設ける方法
が考えられている。
達をするチェーンヘルドの一つとして、互いに位相が半
ピンチずらされ、且つ、並列に配される2列のチェーン
と、一方のチェーンを貫通する窓部とチェーンの内周側
位置で他方のチェーン側に延び出してプーリからの挟圧
力を受け止める横梁部とを有し回転する前記プーリの■
溝内で挟圧される複数の■型ブロックと、その■型ブロ
ックの長手方向両側に配され動力の伝達を行うスペーサ
とを備えたものがある。(特開平2−118230号公
報) 上記チェーンベルトにおいては、前記■型ブロックが隣
合うピン位置の中間に位置決めされるため、リンクプレ
ートの長手方向同位置の外周側及び内周側に、前記スペ
ーサを介して■型ブロックと係合する突起を設ける方法
が考えられている。
その場合、前記■型プロ・ツクの横梁部は、半ピッチず
らされた他方のチェーン側において上記内周側突起の更
に内周側に位置させられることとなり、そのリンクプレ
ートの内周側突起の突出分だけ横梁部のプーリ径方向寸
法が小さくなる。これは、そのベルトが無段変速機に用
いられる場合、限られたスペース内でその変速比幅を確
保するためには更に内側に横梁部の径方向寸法を拡張す
ることは許容され難いという事情によるものであり、そ
の径方向寸法を確保できない為その部位の強度が得られ
なくなっていた。
らされた他方のチェーン側において上記内周側突起の更
に内周側に位置させられることとなり、そのリンクプレ
ートの内周側突起の突出分だけ横梁部のプーリ径方向寸
法が小さくなる。これは、そのベルトが無段変速機に用
いられる場合、限られたスペース内でその変速比幅を確
保するためには更に内側に横梁部の径方向寸法を拡張す
ることは許容され難いという事情によるものであり、そ
の径方向寸法を確保できない為その部位の強度が得られ
なくなっていた。
そこで横梁部の強度アップを図るため本出願人は実願平
1−97571号を提案した。その内容は第10図及び
第11図に示すように、前記内周側突起10を外周側突
起12に比ベリツクプレート13の長手方向中央側にオ
フセットさせて形成し、内周側突起10をスペーサ14
を介さず直接にV型ブロック16と当接させる構成とす
るものである。これにより、前記横梁部18の径方向外
周側に生じる空きスペース分横梁部18の径方向寸法を
拡張でき該横梁部18の強度の向上を図ったものである
。
1−97571号を提案した。その内容は第10図及び
第11図に示すように、前記内周側突起10を外周側突
起12に比ベリツクプレート13の長手方向中央側にオ
フセットさせて形成し、内周側突起10をスペーサ14
を介さず直接にV型ブロック16と当接させる構成とす
るものである。これにより、前記横梁部18の径方向外
周側に生じる空きスペース分横梁部18の径方向寸法を
拡張でき該横梁部18の強度の向上を図ったものである
。
上記構造のものは、組付は状態では、前記スペーサ14
の上方部14bはリンクプレート13の外周側突起12
と当接することによって、チェーンベルトの長手方向に
位置決めされている。一方該スペーサ14の下方部14
bはリンクプレート13の内周側突起10の更に径方向
内側に微小隙間をもって位置しているため、スペーサ1
4は、上方部14bを支点として下方部14aが長手方
向に揺動可能となっている。
の上方部14bはリンクプレート13の外周側突起12
と当接することによって、チェーンベルトの長手方向に
位置決めされている。一方該スペーサ14の下方部14
bはリンクプレート13の内周側突起10の更に径方向
内側に微小隙間をもって位置しているため、スペーサ1
4は、上方部14bを支点として下方部14aが長手方
向に揺動可能となっている。
そのため、チェーンベルト1がプーリ間に巻き掛けられ
動力を伝達する際、チェーンベルト1にかかる遠心力及
び微小振動等により、チェーンヘルド直進状態において
スペーサ14の下方部14aが■型ブロック16から離
間してしまう。さらにその状態よりプーリ内にチェーン
ベルトが噛み込まれると、スペーサ14に隣接する■型
ブロック16の横梁部18により再びスペーサ14が押
し戻され、リンクプレート13の内周側突起1゜と擦れ
合う。このためリンクプレートの内周側突起及びスペー
サの下方部が摩耗し、その結果■型ブロック16の位置
規制が不十分となりチェーンヘルド1の耐久性が低下す
るという問題がある。
動力を伝達する際、チェーンベルト1にかかる遠心力及
び微小振動等により、チェーンヘルド直進状態において
スペーサ14の下方部14aが■型ブロック16から離
間してしまう。さらにその状態よりプーリ内にチェーン
ベルトが噛み込まれると、スペーサ14に隣接する■型
ブロック16の横梁部18により再びスペーサ14が押
し戻され、リンクプレート13の内周側突起1゜と擦れ
合う。このためリンクプレートの内周側突起及びスペー
サの下方部が摩耗し、その結果■型ブロック16の位置
規制が不十分となりチェーンヘルド1の耐久性が低下す
るという問題がある。
よ−って、本発明は上述した問題を解決するためになさ
れたものであって、本発明が解決しようとする課題は、
対面するスペーサに他方のスペーサの動きを規制する機
能を持たせることより、動力を伝達する礫のスペーサの
揺動を最小限に抑え、リンクプレートの摩耗を低減する
ことによってチェーンベルトの耐久性の向上を図ること
にある。
れたものであって、本発明が解決しようとする課題は、
対面するスペーサに他方のスペーサの動きを規制する機
能を持たせることより、動力を伝達する礫のスペーサの
揺動を最小限に抑え、リンクプレートの摩耗を低減する
ことによってチェーンベルトの耐久性の向上を図ること
にある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は上述した課題を達成するため以下の手段をとる
。
。
複数のリンクプレートがビンによって無端環状に連結さ
れることによりそれぞれ構成され、お互いに並列した状
態で位相を半ピッチずらされた第1チェーンおよび第2
チェーンと、 該第1チェーンおよび第2チェーンのそれぞれにおける
ピン位置の間に装着され、一方のチェーンを貫通する貫
通窓を有する係合部と、他方のチェーン側に延び出すと
ともに該他方のチェーンの内周側にプーリからの挟圧力
を受け止める横梁部とを有し、回転する前記プーリの■
溝内で挟持される複数の■型ブロックと、 前期係合部の該■型ブロック厚さ方向両側に隣接して配
置され、プーリ側の側柱部中央に該■型ブロック厚さ方
向に突出する凸部を有し且つ、チェーン貫通孔を備えた
枠形状のスペーサとを備え、前記リンクプレートは、外
周側に突設して形成され前記スペーサを介してV型ブロ
ックと当接して係合することにより該■型ブロックの外
周側部分を前記ピン位置の中間に位置決めする外周側突
起と、前記外周側突起に比べてリンク長手方向において
中央よりにオフセットされた位置に内周側に突設して形
成され前記V型ブロックと直接当接して係合することに
より該■型ブロックの内周側部分を前記ピン位置の中間
に位置決めする内周側突起とを有しており、 プーリ間に巻き掛けられて前期外周側突起及び内周側突
起と■型ブロック間で動力の伝達を行うチェーンベルト
において、 長手方向に隣接する前記スペサーの凸部同士を互いに接
触して配する。
れることによりそれぞれ構成され、お互いに並列した状
態で位相を半ピッチずらされた第1チェーンおよび第2
チェーンと、 該第1チェーンおよび第2チェーンのそれぞれにおける
ピン位置の間に装着され、一方のチェーンを貫通する貫
通窓を有する係合部と、他方のチェーン側に延び出すと
ともに該他方のチェーンの内周側にプーリからの挟圧力
を受け止める横梁部とを有し、回転する前記プーリの■
溝内で挟持される複数の■型ブロックと、 前期係合部の該■型ブロック厚さ方向両側に隣接して配
置され、プーリ側の側柱部中央に該■型ブロック厚さ方
向に突出する凸部を有し且つ、チェーン貫通孔を備えた
枠形状のスペーサとを備え、前記リンクプレートは、外
周側に突設して形成され前記スペーサを介してV型ブロ
ックと当接して係合することにより該■型ブロックの外
周側部分を前記ピン位置の中間に位置決めする外周側突
起と、前記外周側突起に比べてリンク長手方向において
中央よりにオフセットされた位置に内周側に突設して形
成され前記V型ブロックと直接当接して係合することに
より該■型ブロックの内周側部分を前記ピン位置の中間
に位置決めする内周側突起とを有しており、 プーリ間に巻き掛けられて前期外周側突起及び内周側突
起と■型ブロック間で動力の伝達を行うチェーンベルト
において、 長手方向に隣接する前記スペサーの凸部同士を互いに接
触して配する。
上述した手段によれば、チェーンヘルドを組付けた状態
においては、対向するスペーサの凸部同士が接触し隙間
がなくなる。よって、各スペーサは隣接するスペーサに
よって長手方向において相互に位置決めされる。このた
めスペーサが従来のように揺動することが好適に抑制さ
れる。
においては、対向するスペーサの凸部同士が接触し隙間
がなくなる。よって、各スペーサは隣接するスペーサに
よって長手方向において相互に位置決めされる。このた
めスペーサが従来のように揺動することが好適に抑制さ
れる。
以下、本発明の実施例を示す第1図乃至第9図に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
先ず第1図及び第2図に示すようにチェーンヘルド10
0は、お互い並列する一群のリンクプレート30がロッ
カービン32によって無端環状にそれぞれ連結され、お
互いに並列した状態で略半ピッチずらされた第1のチェ
ーン34及び第2のチェーン36から構成され、その第
1のチェーン34及び第2のチェーン36には、それぞ
れのロッカービン32間において交互に配置された■型
ブロック38が、その貫通窓40内に上記チェーン34
及び36のうちの一方を貫通させ、そのヘルド長手方向
の両側に接して配設された一対のスペーサ42及び44
に挟まれた状態でベルト長手方向、即ち第3図における
左右方向に相知移動不能に装着されている。
0は、お互い並列する一群のリンクプレート30がロッ
カービン32によって無端環状にそれぞれ連結され、お
互いに並列した状態で略半ピッチずらされた第1のチェ
ーン34及び第2のチェーン36から構成され、その第
1のチェーン34及び第2のチェーン36には、それぞ
れのロッカービン32間において交互に配置された■型
ブロック38が、その貫通窓40内に上記チェーン34
及び36のうちの一方を貫通させ、そのヘルド長手方向
の両側に接して配設された一対のスペーサ42及び44
に挟まれた状態でベルト長手方向、即ち第3図における
左右方向に相知移動不能に装着されている。
従ってこのチェーンベルト100は、図示しないヘルド
式無段変速機において、上記■型ブロックが第5に2点
鎖線で示すプーリ(図示せず)の■溝の内壁面46.4
8により挟圧されつつ回転することにより図示しないプ
ーリ間の動力の伝達を行う。
式無段変速機において、上記■型ブロックが第5に2点
鎖線で示すプーリ(図示せず)の■溝の内壁面46.4
8により挟圧されつつ回転することにより図示しないプ
ーリ間の動力の伝達を行う。
なお第4図(b)、第5図(b)、第8図(b)にそれ
ぞれ示すように、前記一対のスペーサ42.44の板厚
は共にt2であり、また前記■型ブロック38の板厚は
t3である。
ぞれ示すように、前記一対のスペーサ42.44の板厚
は共にt2であり、また前記■型ブロック38の板厚は
t3である。
また上記リンクプレート30は、第6図に示すように、
板状を成し、両端部に一対のピン嵌合孔50.52がピ
ッチPだけ隔てて形成されており、このピン嵌合孔50
,52には、チェーン連鎖を構成するためにリンクプレ
ート30が互い違いに配置された状態で、前記ロッカー
ピン32が一対ずつ挿入される。
板状を成し、両端部に一対のピン嵌合孔50.52がピ
ッチPだけ隔てて形成されており、このピン嵌合孔50
,52には、チェーン連鎖を構成するためにリンクプレ
ート30が互い違いに配置された状態で、前記ロッカー
ピン32が一対ずつ挿入される。
また、リンクプレート30には、上記ビン嵌合孔50近
傍の外周側及び内周側端部においてチェーン34.36
の外周側及び内周側方向にそれぞれ突設された外周側突
起54及び内周側突起56が備えられており、該内周側
突起56は前記外周側突起54よりもベルト長手方向に
おいて前記スペーサ42.44の板厚t2に等しい寸法
だけスペーサの中央寄りにオフセットして形成されてい
る。第2図乃至第4図からも判るように、■型ブロック
38及び一対のスペーサ42.44を前記一対のピン嵌
合孔50,52の中間に位置させて幅方向(第2図にお
いて左右方向)に並列させられた3枚または4枚のリン
クプレート30は、その外周側突起54がスペーサ42
.44を介して■型ブロック38を両側から間接的に挟
み、且つその内周側突起56がその■型ブロックを両側
から直接挟むように配置されている。
傍の外周側及び内周側端部においてチェーン34.36
の外周側及び内周側方向にそれぞれ突設された外周側突
起54及び内周側突起56が備えられており、該内周側
突起56は前記外周側突起54よりもベルト長手方向に
おいて前記スペーサ42.44の板厚t2に等しい寸法
だけスペーサの中央寄りにオフセットして形成されてい
る。第2図乃至第4図からも判るように、■型ブロック
38及び一対のスペーサ42.44を前記一対のピン嵌
合孔50,52の中間に位置させて幅方向(第2図にお
いて左右方向)に並列させられた3枚または4枚のリン
クプレート30は、その外周側突起54がスペーサ42
.44を介して■型ブロック38を両側から間接的に挟
み、且つその内周側突起56がその■型ブロックを両側
から直接挟むように配置されている。
そのことにより、その外周側突起54および内周側突起
56が■型ブロック38の外周側部分及び内周側部分を
上記ピン嵌合孔50,52の中間(またはロッカーピン
32の中間)にそれぞれ位置決めすることにより、第1
チェーン34及び第2のチェーンと■型ブロック38と
の間における長手方向の相対移動を阻止している。
56が■型ブロック38の外周側部分及び内周側部分を
上記ピン嵌合孔50,52の中間(またはロッカーピン
32の中間)にそれぞれ位置決めすることにより、第1
チェーン34及び第2のチェーンと■型ブロック38と
の間における長手方向の相対移動を阻止している。
すなわち、2枚のリンクプレート30がお互いに反対向
きに重ねられたとき、それぞれの外周側突起54間の距
離は、その間に挟まれるV型ブロック38とスペーサ4
2及び44の板厚寸法の総和(t3+2t2)に略等し
く、それぞれの内周側突起間の距離は、その間に挟まれ
るV型ブロック38の板厚寸法(t3)に略等しくされ
ている。
きに重ねられたとき、それぞれの外周側突起54間の距
離は、その間に挟まれるV型ブロック38とスペーサ4
2及び44の板厚寸法の総和(t3+2t2)に略等し
く、それぞれの内周側突起間の距離は、その間に挟まれ
るV型ブロック38の板厚寸法(t3)に略等しくされ
ている。
したがって、これらの外周側突起54及び内周側突起5
6を介して■型ブロック38とリンクプレート30との
間で動力の受渡しが行われる。なお、第2図においては
、理解を容易とするため、上記■型ブロック38の及び
スペーサ42.44を挾んでいる外周側突起54に、−
印または一部を付してその当接方向を示す。
6を介して■型ブロック38とリンクプレート30との
間で動力の受渡しが行われる。なお、第2図においては
、理解を容易とするため、上記■型ブロック38の及び
スペーサ42.44を挾んでいる外周側突起54に、−
印または一部を付してその当接方向を示す。
ロッカーピン32は、第7図に示すように、部分円管状
を成して円弧状の断面を備えており、−対のロッカーピ
ン32がそれらの外周面にてお互いに当接した状態で前
記一対のピン嵌合孔50及び52内に挿入され、−本の
ピンとして機能している。また第6図から明らかなよう
に、ピン嵌合孔50,52は完全な円形状ではなく、挿
入される一対のロッカーピンのうちのどちらか一方のロ
ッカーピンの内周部と係合して、該ピン嵌合孔内での前
記一対のロッカーピンの回転を防止する回転ストッパー
58.60が、リンクプレート30の一部がピン嵌合孔
内に略円弧状に突出する形で設けられている。チェーン
ベルト100の湾曲に伴って、一対のロッカーピン32
がそれらの外周面において相対的に転動させられ、これ
よりその転勤面(外周面)での接点を瞬間中心とすると
して隣合うリンクプレート相互の屈曲を可能としている
。
を成して円弧状の断面を備えており、−対のロッカーピ
ン32がそれらの外周面にてお互いに当接した状態で前
記一対のピン嵌合孔50及び52内に挿入され、−本の
ピンとして機能している。また第6図から明らかなよう
に、ピン嵌合孔50,52は完全な円形状ではなく、挿
入される一対のロッカーピンのうちのどちらか一方のロ
ッカーピンの内周部と係合して、該ピン嵌合孔内での前
記一対のロッカーピンの回転を防止する回転ストッパー
58.60が、リンクプレート30の一部がピン嵌合孔
内に略円弧状に突出する形で設けられている。チェーン
ベルト100の湾曲に伴って、一対のロッカーピン32
がそれらの外周面において相対的に転動させられ、これ
よりその転勤面(外周面)での接点を瞬間中心とすると
して隣合うリンクプレート相互の屈曲を可能としている
。
このロッカーピン32は、V型ブロック38の貫通窓4
0内に嵌め入れられた計7枚のリンクプレート30の板
厚の合計よりも長く、且つ、チェーンベルト100が組
み立てられた状態において、第1チェーンベルト34側
のスペーサ42の凸部58(またはスペーサ44の凸部
60)と第2チェーン36側の■型ブロック3日との間
の距離よりも短い全長1pを備え、ピン嵌合孔50また
は52を貫通して一対ずつ挿入させられることにより、
長手方向に連なるリンクプレート30を連結している。
0内に嵌め入れられた計7枚のリンクプレート30の板
厚の合計よりも長く、且つ、チェーンベルト100が組
み立てられた状態において、第1チェーンベルト34側
のスペーサ42の凸部58(またはスペーサ44の凸部
60)と第2チェーン36側の■型ブロック3日との間
の距離よりも短い全長1pを備え、ピン嵌合孔50また
は52を貫通して一対ずつ挿入させられることにより、
長手方向に連なるリンクプレート30を連結している。
■型ブロック38は、第8図(a)、及び(b)にその
正面図及び右側面図をそれぞれ示すように、図示しない
プーリの■溝の内壁面にそれぞれ摩擦係合して動力の受
け渡しをする摩擦テーパ面62.64をベルト幅方向の
両端に備えいる。
正面図及び右側面図をそれぞれ示すように、図示しない
プーリの■溝の内壁面にそれぞれ摩擦係合して動力の受
け渡しをする摩擦テーパ面62.64をベルト幅方向の
両端に備えいる。
また図において左右に2分する中心線Cの近傍を境とし
て両側に第1部分(係合部)66と第2部分(横梁部)
68とを備えている。
て両側に第1部分(係合部)66と第2部分(横梁部)
68とを備えている。
第1部分66は、前記第1チェーン34及び第2チェー
ン36の一方を貫通させる貫通窓40が形成されること
により、プーリ径方向に延びる一対の梁部70.72と
、ヘルド幅方向に延びる一対の柱部74.76とから枠
状に構成されている。
ン36の一方を貫通させる貫通窓40が形成されること
により、プーリ径方向に延びる一対の梁部70.72と
、ヘルド幅方向に延びる一対の柱部74.76とから枠
状に構成されている。
また第1図に開示さるように前記梁部76は、前記リン
クプレート30に設けられた外周側突起54がスペーサ
42.44を介して当接させられる一方、梁部74は前
記リンクプレート30に設けられた内周側突起56が直
接当接させられるようになっている。
クプレート30に設けられた外周側突起54がスペーサ
42.44を介して当接させられる一方、梁部74は前
記リンクプレート30に設けられた内周側突起56が直
接当接させられるようになっている。
これにより、■型ブロック38が前記第1チェーン34
及び第2チェーン36のそれぞれのピン位置の中間にそ
れぞれ相対移動不能に位置決めされて装着される。
及び第2チェーン36のそれぞれのピン位置の中間にそ
れぞれ相対移動不能に位置決めされて装着される。
また、上記支柱部72の前記第2部分68例の端面ば、
組立て状態における他方側のチェーンのロッカーピン3
2と当接させられ、そのロッカーピン32のベルト幅方
向における中心線C側への移動を規制している。
組立て状態における他方側のチェーンのロッカーピン3
2と当接させられ、そのロッカーピン32のベルト幅方
向における中心線C側への移動を規制している。
一方、第2部分68は、上記梁部74から延び出て図示
しないプーリからの挟圧力を受け止めるためにその先端
に前述した摩擦テーパ面64を有する片持ちの横梁部7
8を有し、第8図(a)における右上角部に装着されな
い他方側のチェーンのピン嵌合部分を収容する空間が形
成されている。
しないプーリからの挟圧力を受け止めるためにその先端
に前述した摩擦テーパ面64を有する片持ちの横梁部7
8を有し、第8図(a)における右上角部に装着されな
い他方側のチェーンのピン嵌合部分を収容する空間が形
成されている。
ここで、上記横梁部78のブーり径方向の板厚寸法は、
前述したリンクプレート30の内周側突起56が外周側
突起54に比べ中央よりにオフセットして形成されてい
るため、該横梁部78が位置する部分にスペースが生じ
、該横梁部78の径方向寸法をプーリからの挟圧力に対
する十分な強度を備えた寸法とすることが可能となる。
前述したリンクプレート30の内周側突起56が外周側
突起54に比べ中央よりにオフセットして形成されてい
るため、該横梁部78が位置する部分にスペースが生じ
、該横梁部78の径方向寸法をプーリからの挟圧力に対
する十分な強度を備えた寸法とすることが可能となる。
なお、この■型ブロック38の板厚t3は、前記リンク
プレート30のピン嵌合孔50,52間の距離(ピッチ
P)の1/2から、両側に配置されるスペーサ42.4
4の板厚分(212)を差し引いた寸法とされており、
この板厚L3は、加工の容易性及び寸法精度等を考慮し
て定められる。
プレート30のピン嵌合孔50,52間の距離(ピッチ
P)の1/2から、両側に配置されるスペーサ42.4
4の板厚分(212)を差し引いた寸法とされており、
この板厚L3は、加工の容易性及び寸法精度等を考慮し
て定められる。
前記スペーサ42.44は、板厚t2の板材に前記■型
ブロック38の貫通窓40の幅と路間−で、且つ該貫通
窓40の高さ(図示上下方向の寸法)に比べ、前記リン
クプレート30の内周側突起56の突出高さ分だけ内周
側に拡大された高さを有する貫通孔80が設けられるこ
とにより枠形状に形成されている。
ブロック38の貫通窓40の幅と路間−で、且つ該貫通
窓40の高さ(図示上下方向の寸法)に比べ、前記リン
クプレート30の内周側突起56の突出高さ分だけ内周
側に拡大された高さを有する貫通孔80が設けられるこ
とにより枠形状に形成されている。
また該スペーサ42.44は第4及び第5図に示される
ように、図示上方に他方側のチェーンに装着されるスペ
ーサと当接して動力の受渡しを行う当接部82と、他方
側のチェーンとの干渉を避はチェーンベルト100の屈
曲を許容するための切欠部84を有している。該当接部
82は中心線Cよりも他方のチェーン側に延出して形成
されており、また前記切欠部84は、中心線Cと略平行
で若干貫通孔80よりに形成される面86と、ピッチラ
インL、と略平行に形成される面88によって構成され
ている。
ように、図示上方に他方側のチェーンに装着されるスペ
ーサと当接して動力の受渡しを行う当接部82と、他方
側のチェーンとの干渉を避はチェーンベルト100の屈
曲を許容するための切欠部84を有している。該当接部
82は中心線Cよりも他方のチェーン側に延出して形成
されており、また前記切欠部84は、中心線Cと略平行
で若干貫通孔80よりに形成される面86と、ピッチラ
インL、と略平行に形成される面88によって構成され
ている。
そして、それらスペーサ42.44のそれぞれのヘルド
幅方向外周側(図示左側)の端部には、上記ピッチライ
ンLpを頂点とするチェーンベルト長手方向に突出した
円弧状の凸部90が形成されている。その凸部90の長
手方向の高さ1゜(図示左右方向)は、1+ −(リツ
クピッチP−■型ブロックの板厚1:+)/2の寸法に
形成されており、組付は状態において対向して配される
スペーサの凸部90との距離をゼロにする。(第1図参
照)。しかしながら上述したチェーンベルトを実際にプ
ーリ間に巻掛けると張力が働くため上記対向する凸部9
0間には若干の隙間が生しる。
幅方向外周側(図示左側)の端部には、上記ピッチライ
ンLpを頂点とするチェーンベルト長手方向に突出した
円弧状の凸部90が形成されている。その凸部90の長
手方向の高さ1゜(図示左右方向)は、1+ −(リツ
クピッチP−■型ブロックの板厚1:+)/2の寸法に
形成されており、組付は状態において対向して配される
スペーサの凸部90との距離をゼロにする。(第1図参
照)。しかしながら上述したチェーンベルトを実際にプ
ーリ間に巻掛けると張力が働くため上記対向する凸部9
0間には若干の隙間が生しる。
このチェーンベルトを巻掛は動力を伝達する状態におい
ては、チェーンベルトに張力が働くため、チェーンベル
トが長手方向に若干延びた状態となり前記スヘーサの凸
状部間に微小隙間が生じるが、その隙間によって起こる
スペーサ下方部の長手方向へのストロークは対向するス
ペー、すの凸部との当接によって最小限に抑えられる 上記凸部90は、前記ピン嵌合孔50及び52内に挿入
されるロッカーピン32の位置に対応してそのロッカー
ピン32の端面に当接するように突出しており、該ロッ
カーピン32のベルト幅方向外側(第1図の第1チェー
ン34においては手前側)への抜けを防止する機能を有
している。
ては、チェーンベルトに張力が働くため、チェーンベル
トが長手方向に若干延びた状態となり前記スヘーサの凸
状部間に微小隙間が生じるが、その隙間によって起こる
スペーサ下方部の長手方向へのストロークは対向するス
ペー、すの凸部との当接によって最小限に抑えられる 上記凸部90は、前記ピン嵌合孔50及び52内に挿入
されるロッカーピン32の位置に対応してそのロッカー
ピン32の端面に当接するように突出しており、該ロッ
カーピン32のベルト幅方向外側(第1図の第1チェー
ン34においては手前側)への抜けを防止する機能を有
している。
また、前記チェーンベルト100が複数のプーリ間に巻
掛けられて動力の伝達を行う際の、チェーンベルト10
0の回転にともなう遠心力によってスペーサ42.44
に径方向外側の力が働き、スペーサ42.44の下方部
94が隣接する■型ブロック38から離間しようとする
が、上述したように該凸部90と、対向して配される隣
のスペーサの凸部90との距離はほぼゼロに近い状態な
ため、スペーサの凸部90同士が当接し合いお互いの動
きを規制する。よって遠心力によるスペーサ42及び4
4の揺動が効果的に抑えられ、前記リンクプレート30
の内周側突起56と該スペーサの下方部94との干渉が
少なくなり相互間の摩耗が低減される。その結果リンク
プレートの内周側突起による■型ブロック38の位置規
制が長期に渡って保持されるためチェーンヘルド100
の耐久性が向上する。
掛けられて動力の伝達を行う際の、チェーンベルト10
0の回転にともなう遠心力によってスペーサ42.44
に径方向外側の力が働き、スペーサ42.44の下方部
94が隣接する■型ブロック38から離間しようとする
が、上述したように該凸部90と、対向して配される隣
のスペーサの凸部90との距離はほぼゼロに近い状態な
ため、スペーサの凸部90同士が当接し合いお互いの動
きを規制する。よって遠心力によるスペーサ42及び4
4の揺動が効果的に抑えられ、前記リンクプレート30
の内周側突起56と該スペーサの下方部94との干渉が
少なくなり相互間の摩耗が低減される。その結果リンク
プレートの内周側突起による■型ブロック38の位置規
制が長期に渡って保持されるためチェーンヘルド100
の耐久性が向上する。
以上、本発明を図示した特定の実施例について説明した
が、本発明はかかる実施例に限定されるものではなく、
本発明の範囲内において、その他種々の実施例が可能な
ものである。
が、本発明はかかる実施例に限定されるものではなく、
本発明の範囲内において、その他種々の実施例が可能な
ものである。
例えば、前述の実施例においては、3枚または4枚のリ
ンクプレート30が互い違いに貫通窓40内に挿通され
ることによりV型ブロック38及びスペーサ42.44
を位置決めするようになっているが、このリンクプレー
ト30の枚数は適宜定められるものであり、また、リン
クプレートの外周側及び内周側にそれぞれ一対ずつ外周
側突起及び内周側突起を設けて、その突起間でV型ブロ
ック38やスペーサ42.44を位置決めすることも可
能である。
ンクプレート30が互い違いに貫通窓40内に挿通され
ることによりV型ブロック38及びスペーサ42.44
を位置決めするようになっているが、このリンクプレー
ト30の枚数は適宜定められるものであり、また、リン
クプレートの外周側及び内周側にそれぞれ一対ずつ外周
側突起及び内周側突起を設けて、その突起間でV型ブロ
ック38やスペーサ42.44を位置決めすることも可
能である。
また、ベルト長手方向にリンクプレート30を連結する
ために、前記ピン嵌合孔50,52内に一対のロッカー
ピン32がそれぞれ嵌め入れられていたが、円柱状の一
本のピンが嵌め入れられていてもよい。
ために、前記ピン嵌合孔50,52内に一対のロッカー
ピン32がそれぞれ嵌め入れられていたが、円柱状の一
本のピンが嵌め入れられていてもよい。
本発明によればスペーサの下方部と、リンクプレートの
内周側突起との干渉が抑えられ摩耗が効果的に低減され
る為、該内周側突起の■型ブロックの位置規制機能が長
期にわたって持続されチェーンベルトの耐久性が向上す
る。
内周側突起との干渉が抑えられ摩耗が効果的に低減され
る為、該内周側突起の■型ブロックの位置規制機能が長
期にわたって持続されチェーンベルトの耐久性が向上す
る。
また上述の干渉抑制機能が、隣合うスペーサの凸部間の
当接で行われる為、新たな部品を附加することなく該凸
部の高さ寸法のみの調整で可能となり、チェーンベルト
の構造を複雑にすることなく行える。
当接で行われる為、新たな部品を附加することなく該凸
部の高さ寸法のみの調整で可能となり、チェーンベルト
の構造を複雑にすることなく行える。
第1図、第2図、第3図は、それぞれ本発明に係るチェ
ーンベルトの実施例を示しており、第1図はその一部を
切欠いた側断面図、第2図はその上視図、第3図は第1
図のV−V矢視断面図である。 第4図(a)及び第5図(a)はそれぞれ第1図に示す
実施例のスペーサを示す正面図、第4図(b)及び第5
図(b)はその側面図である。 第6図は第1図に示す実施例のリンクプレートを示す側
面図である。 第7図は第1図に示す実施例のピンを示す斜視図である
。 第8図(a)は第1図に示す実施例の■型ブロックを示
す正面図、第8図(b)はその側面図である。 第9図は第2図において第1チェーンと第2チェーンを
分離した状態の図である。 第10図、第11図は従来構造のチェーンベルトを示し
、第1O図はその一部を切欠いた側面図、第11図は第
10の■−■矢視断面図である。 符号の説明 30− リンクプレート 32−ロッカーピン 34− 第1チェーン 36・・・第2チェーン 3 B−V型ブロック 4〇−貫通窓 42.44−m−スペーサ 50.52−ピン嵌合孔 54−外周側突起 56−内周側突起 66−・−第1部分(係合部) 68−・−第2部分(横梁部) 78−・−横梁部 9〇−凸部 94・・−下方部 P −ピン嵌合孔間の距離(リンクピッチ)C−中心線 LP−・−ピッチライン 出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 第2図 (B) (b)(’a)
(b)第6図 第8図 (a) tb)第
9図 38 38 3B :w第10図 ■−=−i
ーンベルトの実施例を示しており、第1図はその一部を
切欠いた側断面図、第2図はその上視図、第3図は第1
図のV−V矢視断面図である。 第4図(a)及び第5図(a)はそれぞれ第1図に示す
実施例のスペーサを示す正面図、第4図(b)及び第5
図(b)はその側面図である。 第6図は第1図に示す実施例のリンクプレートを示す側
面図である。 第7図は第1図に示す実施例のピンを示す斜視図である
。 第8図(a)は第1図に示す実施例の■型ブロックを示
す正面図、第8図(b)はその側面図である。 第9図は第2図において第1チェーンと第2チェーンを
分離した状態の図である。 第10図、第11図は従来構造のチェーンベルトを示し
、第1O図はその一部を切欠いた側面図、第11図は第
10の■−■矢視断面図である。 符号の説明 30− リンクプレート 32−ロッカーピン 34− 第1チェーン 36・・・第2チェーン 3 B−V型ブロック 4〇−貫通窓 42.44−m−スペーサ 50.52−ピン嵌合孔 54−外周側突起 56−内周側突起 66−・−第1部分(係合部) 68−・−第2部分(横梁部) 78−・−横梁部 9〇−凸部 94・・−下方部 P −ピン嵌合孔間の距離(リンクピッチ)C−中心線 LP−・−ピッチライン 出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 第2図 (B) (b)(’a)
(b)第6図 第8図 (a) tb)第
9図 38 38 3B :w第10図 ■−=−i
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のリンクプレートがピンによって無端環状に連結
されることによりそれぞれ構成され、お互いに並列した
状態で位相を半ピッチずらされた第1チェーンおよび第
2チェーンと、 該第1チェーンおよび第2チェーンのそれぞれにおける
ピン位置の間に装着され、一方のチェーンを貫通する貫
通窓を有する係合部と、他方のチェーン側に延び出すと
ともに該他方のチェーンの内周側にプーリからの挟圧力
を受け止める横梁部とを有し、回転する前記プーリのV
溝内で挟持される複数のV型ブロックと、 前期係合部の該V型ブロック厚さ方向両側に隣接して配
置され、プーリ側の側柱部中央に該V型ブロック厚さ方
向に突出する凸部を有し且つ、チェーン貫通孔を備えた
枠形状のスペーサとを備え、前記リンクプレートは、外
周側に突設して形成され前記スペーサを介してV型ブロ
ックと当接して係合することにより該V型ブロックの外
周側部分を前記ピン位置の中間に位置決めする外周側突
起と、前記外周側突起に比べてリンク長手方向において
中央よりにオフセットされた位置に内周側に突設して形
成され前記V型ブロックと直接当接して係合することに
より該V型ブロックの内周側部分を前記ピン位置の中間
に位置決めする内周側突起とを有しており、 プーリ間に巻き掛けられて前期外周側突起及び内周側突
起とV型ブロック間で動力の伝達を行うチェーンベルト
において、 長手方向に隣接する前記スペサーの凸部同士が互いに当
接して配されていることを特徴とするチェーンベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31098290A JPH04181045A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 無段変速機用チェーンベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31098290A JPH04181045A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 無段変速機用チェーンベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181045A true JPH04181045A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=18011729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31098290A Pending JPH04181045A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 無段変速機用チェーンベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181045A (ja) |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP31098290A patent/JPH04181045A/ja active Pending
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