JPH0531015B2 - - Google Patents

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JPH0531015B2
JPH0531015B2 JP13671985A JP13671985A JPH0531015B2 JP H0531015 B2 JPH0531015 B2 JP H0531015B2 JP 13671985 A JP13671985 A JP 13671985A JP 13671985 A JP13671985 A JP 13671985A JP H0531015 B2 JPH0531015 B2 JP H0531015B2
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JP
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JP13671985A
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JPS61294241A (ja
Inventor
Masahiro Hasebe
Yoshinori Myaishi
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Aisin AW Co Ltd
Original Assignee
Aisin AW Co Ltd
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  • Chain Conveyers (AREA)
  • Belt Conveyors (AREA)
  • Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、伝動用無端ベルト、特に夫々一対の
シーブからなるプライマリおよびセカンダリプー
リに巻付けて用いる無段変速機用ベルトに係り、
詳しくは多数のリンクを無端状に連結してなるチ
エーン式のベルトに関する。
(ロ) 従来の技術 従来、この種チエーン式ベルトBは、第12図
および第13図に示すように、両端部分に断面円
形のピン孔10aを穿設した多数のリンク10、
多数のピン11、両側面12a,12aが一対の
シーブと接触するようにテーパ状に形成されかつ
中央部に矩形の透孔12bが開設され更に該透孔
12bが両側縁にピン収納用切欠き部12c,1
2cが形成された正面逆台形状の多数のVブロツ
ク12、および中央部に透孔13aが開設された
矩形板状の多数のスペーサ部材13よりなり、多
数のリンク10を交互方向に配設してピン11に
て連結して帯状のリンク列15を形成した後、該
リンク列15にVブロツク12とスペーサ部材1
3を交互に挿通したものを無端状に連結して構成
されている(特願昭59−168060号)。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 ところで、上記従来例のベルトBは、その半径
方向外側へ作用する荷重を受けるべく、上述した
ようにVブロツク12の透孔12bの両側縁に切
欠き部12c,12cを設け、そこにピン11端
部を収納・当接されているが、その構造に起因し
て、切欠き部12cとピン11との接触応力を下
げるには、Vブロツク12の板厚およびピン11
の径を大きくするか、または上記切欠き部12
c,12cにピン11と面接触するように凹形の
アール部を形成したりあるいはピン11端部に平
面を形成する等の特殊な加工を施す必要があつ
た。また、上記のような切欠き部12c,12c
の存在そのものにより、Vブロツク12はそれら
の部分に応力集中を生じ易いため、それに対処す
べくVブロツク12の板厚のみを厚くすると、ピ
ン11の径との関連でピン11に当接するスペー
サ部材13を特殊な形状にしなければならなくな
るという不都合があつた。更に、スペーサ部材1
3とピン11との接触もその接触態様が基本的に
は線接触であるため、その接触応力を下げるに
は、スペーサ部材13のピン11との接触部に凹
形のアール部を形成する特殊な加工を施す必要性
があつた。
そこで、本発明は、ピンに中間部材を配設し、
ピンとVブロツクおよびピンとスペーサ部材との
接触を上記中間部材を介して行うように構成し
て、Vブロツクの透孔における切欠き部および接
触応力を下げるためのVブロツク、スペーサ部材
そしてピン等への特殊な加工を不用としつつ、そ
れら各部材の耐久性並びに生産性を向上し、もつ
て上述問題点を解消した伝動用無端ベルトを提供
することを目的とするものである。
(ニ) 問題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであつ
て、例えば第1図に示すように、両端部分に断面
円形のピン孔7a,7aを穿設した多数のリンク
7を夫々ピン2にて交互に連結して無端状のリン
ク列1を形成するに際して、該リンク列1中の所
定箇所に、その上下部分の内少なくとも下部分が
Vブロツク6の透孔6cの下辺に当接し、またそ
の左右部分が夫々隣接するスペーサ部材5の側面
に当接する寸法・形状の中間部材3をピン2にて
支持されるようにして配設し、上記リンク列1の
ピン2両端を挾むように各Vブロツク6を挿通、
配設し、更に該夫々のVブロツク6間を埋めるよ
うにスペーサ部材5を挿通、配設して伝動用無端
ベルトを構成したことを特徴とするものである。
(ホ) 作用 上記構成に基づき、回転するプライマリプーリ
のシーブがVブロツク6を挾圧することにより、
上記プーリからVブロツク6に動力が伝達され、
次で該Vブロツク6から隣接するスペーサ部材5
に動力伝達がなされ、更にスペーサ部材5と中間
部材3との当接により中間部材3に動力伝達がな
される。そして、該中間部材3からピン2を介し
て各リンク7…に力が分散伝達され、更に各リン
ク7…に作用する引張り力を介してリンク列1に
動力が伝達される。そして、セカンダリプーリ部
分において、ピン2、中間部材3、そしてスペー
サ部材5を介してVブロツク6に動力伝達がなさ
れ、更に摩擦に基づき、該Vブロツクからセカン
ダリプーリに動力伝達がなされる。
(ヘ) 実施例 以下、図面に沿つて、本発明に係る伝動用無端
ベルトを無段変速機に用いた実施例について説明
する。
(ヘ‐1) 第1実施例 まず、第1図ないし第6図に基づき、本発明
に係る第1の実施例について説明する。
無段変速機用ベルトB1は、一連のリンク列
1、多数のピン2、中間部材3、スペーサ部材
5およびVブロツク6からなり、上記リンク列
1は多数のリンク7をピン2にて交互に無端状
に連結して構成されている。そして、上記リン
ク7は、長楕円形状の平板部材からなり、その
両端部分に断面円形のピン孔7a,7aが穿設
されている。また、ピン2は、上記リンク7の
ピン孔7a,7aにガタツキがない程度に容易
に嵌合し得る径寸法を有した丸棒部材からな
り、その長さは所定数のリンク7を連結した
際、その最外側のリンク7両端から突出するピ
ン2端部の長さが夫々後述する中間部材3の板
厚に等しいか幾分短か目の寸法となるような長
さに選定されている。更に、中間部材3は、第
6図に示すように、上記リンク7とほぼ同じ厚
さの矩形状の板状部材からなり、その中央部に
ピン2の端部を収容する前記リンク7のピン孔
7a,7aと同径の断面円形のピン孔3aが穿
設されている。そして、更に、スペーサ部材5
は、第5a図に示すように、矩形状の平板部材
からなり、その中央部に高さがリンク7の短径
より幾分長くまた幅かリンク列1の横幅より幾
分長目の透孔5aが開設されており、また、第
5b図に示すように、その下方部分の厚みがテ
ーパ状に薄くされ、第2図に示すようにベルト
B1が屈曲し得るようになつている。また更に、
Vブロツク6は、第4a図に示すように、その
両側面6a,6bが一対のシーブと接触するよ
うに形成され、また上、下側面が平行な正面逆
台形状に形成された所定肉厚の金属片からな
り、その中央部に高さがリンク7の短径より幾
分長くまた幅が前記ピン2より幾分長目の矩形
の透孔6cが開設されている。
そして、本無段変速機用ベルトB1を組立て
るには、1ピツチづつ行なうが、第3図に示す
ように、まず所定数のリンク7を交互方向に向
けて配列し、整列されたピン孔7a…にピン2
を挿通する。次で、ピン2の両端にピン孔3a
を嵌合することにより中間部材3を装着した
後、リンク列1のピン2両端を挾むようにVブ
ロツク6をその透孔6cを利用して嵌合する。
その後、Vブロツク6および中間部材3の側面
に当接するようにスペーサ部材5をその透孔5
aを利用してリンク列1に嵌合する。こうし
て、次々と隣接するピツチ部分を組立ててい
き、最後はリンク列1の両端部分に予めスペー
サ部材5を配設し、両端部分のリンク7…を整
列してピン2を挿通した後、中間部材3をピン
2両端に嵌合し、更にピン2両端を挾むように
上部差渡し部を取除いた構造のブロツク片をベ
ルトの下側から組付け、上側から上記ブロツク
片に係止部材を嵌合するようにして、無端状の
ベルトB1が完成される。
そして、本無段変速機用ベルトB1は、プラ
イマリプーリとセカンダリプーリとの間に巻掛
けて用いられ、回転するプライマリプーリのシ
ーブがVブロツク6を強く挾圧することに基づ
くシーブとVブロツク6のテーパ面6a,6b
との摩擦力により、プーリとVブロツク6との
間に動力伝達がなされ、次で、Vブロツク6が
スペーサ部材5の側面に当接し、スペーサ部材
5が中間部材3に当接し、更に中間部材3がそ
のピン孔3aを介してピン2に当接されること
に基づき、ピン2に動力伝達がなされ、更にピ
ン2を介してリンク列1を構成する各リンク7
…に力が分散され、以下引続くピン2、リンク
7によるリンク列1により動力が伝達される。
そして、セカンダリプーリ部分において、ピン
2から中間部材3へ、そして中間部材3からス
ペーサ部材5を介してVブロツク6へ動力伝達
がなされ、更に摩擦に基づき該Vブロツク6か
らセカンダリプーリへと動力伝達がなされる。
その際、各リンク7がピン2を介して連結さ
れ、またスペーサ部材5にテーパが形成されて
いることにより、リンク列1は所定方向に自由
に屈曲し、ベルトB1はプーリの有効径に合わ
せてその曲率を自由に変更し得る。また、プー
リからVブロツク6に作用するベルトB1を挾
圧する力(軸力)は、Vブロツク6にて受ける
と共に、該Vブロツク6が嵌合しているリンク
列1によつても担持される。更に、プライマリ
プーリからVブロツク6に、そしてVブロツク
6からセカンダリプーリに作用するベルト走行
方向の力(伝達トルク)は、Vブロツク6とス
ペーサ部材5との当接により伝達され、これに
より大きな接触面積により確実に動力伝達がな
される。
(へ‐2) 第2実施例 次で、第7図および第8図に基づき、第1実
施例の中間部材の配設位置に一部変更を加えた
第2実施例について説明する。
本実施例によるベルトB2は、蓄積連結され
るリンク7とリンク7との間に中間部材3が組
込まれるようになつており、それに対応してス
ペーサ部材5−1がその中間部材3の側面と当
接される部分に当接部5b,5bを形成したも
のが用いられるようになつている。なお、他の
部品の構造は第1実施例のベルトB1と全く同
一のものである。
それにより、本実施例によるベルトB2は、
組立て作業中においてピン2に挿通した中間部
材3の脱落が防止でき、組立てが容易となり生
産性が向上する。
(ヘ‐3) 第3実施例 次に、第9図に基づき、第1実施例あるいは
第2実施例のVブロツクの構造を一部変更した
第3実施例について説明する。
本実施例のベルトB3に用いられるVブロツ
ク6−1は、薄いブロツク片6−1a,6−1
b,6−1cを複数枚積層して構成されてい
る。
それにより、本実施例によるベルトB3は、
プーリと接触するに際して、Vブロツク6−1
がシーブの挾圧により変形し、シーブとの接触
箇所が増加することにより、動力の伝達がより
効率的に行なわれるようになる。
(へ‐4) 第4実施例 次に、第10図に基づいて、第1実施例のV
ブロツクの構造を一部変更した第4実施例につ
いて説明する。
本実施例においては、Vブロツク6−2の中
央部に開設された透孔6−2c両側縁に中間部
材3を嵌合するための凹部6−2d,6−2d
を形成している。
それにより、透孔6−2cに挿通されるリン
ク7の高さに限定されることなく小型で最適な
形状、寸法に形成された中間部材3の使用が可
能となる。
(へ‐5) 他の実施例 次に、第11図a〜iに中間部材の種々の形
状例を示す。
同図において、a,bの中間部材は、スペー
サ部材5として平行な板厚のものを使用し、V
ブロツク6側の板厚にテーパ部を形成した場合
に用いられる。
c,dに示す中間部材は、上方が切除された
タイプのもので、中間部材の下辺をVブロツク
6の透孔6cの下辺とのみ当接させる場合に用
いられる。
e,fの中間部材はその幅寸法を大きくした
もので、Vブロツク6の板厚を増加する場合に
用いられる。
g,hは、ピン孔3aをオフセツトしたタイ
プの中間部材で、Vブロツクをずらせて取付け
る場合に用いられる。
そして、iは、所定肉厚の板状体を折曲加工
して構成された中間部材である。
なお、a〜iにおいて点線で示す矩形は、第
6図aの標準型の中間部材3の輪郭を示す。
(ヘ‐6) その他の実施態様 上述各実施例のものは、Vブロツクの厚さが
同一のものを用いてベルトを構成しているが、
複数種の厚さの異なるVブロツクを用意し、
夫々隣接するVブロツクの厚さがランダムとな
るように配列してベルトを構成してもよい。こ
れにより、Vブロツク7がプーリに進入・当接
する際に発せられる騒音の周波数が分散され、
人間に不快感を与えないようになる。
また、中間部材をゴム等の弾性部材で形成し
てもよい。これにより、ベルトの作動に際して
生ずる衝撃力等が吸収され、振動、騒音の発生
が低減される。
更に、中間部材とリンクの接触部あるいはリ
ンクどうしの接触部に、ベルトの作動を円滑に
すべく、レース状の低摩擦部材を介在させても
よい。
(ト) 発明の効果 以上説明したように、本発明によると、両端部
分にピン孔7a,7aを穿設した多数のリンク7
を夫々ピン2にて交互に連結して無端状のリンク
列1を形成するに際して、該リンク列1中の所定
箇所に、その上下部分の内少なくとも下部分がV
ブロツク6の透孔6cの下辺に当接し、またその
左右部分が夫々隣接するスペーサ部材5の側面に
当接する寸法・形状の中間部材3をピン2にて支
持されるようにして配設し、上記リンク列1のピ
ン2両端を挾むように各Vブロツク6を挿通、配
設し、更に該夫々のVブロツク6間を埋めるよう
にスペーサ部材5を挿通、配設して伝動用無端ベ
ルトB1〜B3を構成したので、ピン2とVブロツ
ク6およびピン2とスペーサ部材5とが単純な形
状の中間部材3を介して接触するようになり、そ
のため動力伝達を面接触即ち増大した接触面積を
介して行なうことができ、それにより個々の部品
においてそれらの特定部分に応力集中を生ずるこ
とが防止され、また、個々の部品を特殊な形状に
加工する必要性がなくなり、個々の部品の耐久
性、生産性強いてはベルトの耐久性、生産性が格
段に向上する。特に、中間部材3の採用により、
Vブロツク6の透孔6cへの切欠き部の加工が不
要となり、また、ピン2の径に拘らずVブロツク
6の板厚を適宣に厚くすることが可能となり、そ
のためVブロツク6の形状が単純となるばかりか
加工も容易となり、強度的にも非常に有利とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る第1実施例を示す斜視
図、第2図はその一部断面とした側面図、第3図
はその一部断面とした平面図、第4図はVブロツ
クの正面図aおよび側面図b、第5図はスペーサ
部材の正面図aおよび側面図b、そして第6図は
中間部材の正面図aおよび側面図bである。第7
図は第1実施例を一部変更した第2実施例を示す
一部断面とした平面図、そして第8図は第2実施
例のものに使用されるスペーサ部材の正面図aお
よび側面図bである。第9図は同じく第1実施例
を一部変更した第3実施例を示す一部断面とした
側面図である。第10図は本発明の第4実施例に
使用されるVブロツクの正面図aおよび側面図b
である。第11図a〜iは中間部材のその他の形
状例を示す正面図である。そして、第12図は従
来例を示す一部断面とした側面図、および第13
図は上記従来例のベルトに使用されるVブロツク
の斜視図である。 1……リンク列、2……ピン、3……中間部
材、5……スペーサ部材、6……Vブロツク、6
c……(Vブロツクの)透孔、7……リンク、7
a……(リンクの)ピン孔、B1,B2,B3……伝
動用無端ベルト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多数のリンクからなるリンク列、該リンク列
    に装着される多数のVブロツクおよびスペーサ部
    材を備えた伝動用無端ベルトであつて、上記リン
    クとして両端部分にピン孔を穿設したリンクを用
    い、該リンクの各ピン孔にピンを挿通して多数の
    リンクを交互に連結して無端状のリンク列を構成
    し、かつ該リンク列のピン両端を挾むように各V
    ブロツクを挿通、配設すると共に該夫々のVブロ
    ツク間を埋めるようにスペーサ部材を挿通、配設
    し、更に該ンク列中の所定箇所に、その上下部分
    の内少なくとも下部分がVブロツク透孔の下辺に
    当接し、かつその左右部分が夫々隣接するスペー
    サ部材の側面に当接する寸法・形状からなる中間
    部材をピンにて支持されるようにして配設して構
    成した伝動用無端ベルト。 2 前記中間部材を前記リンク列の両最外側のリ
    ンクの外方に配設した特許請求の範囲第1項記載
    の伝動用無端ベルト。 3 前記中間部材を前記リンク列のリンク間に配
    設した特許請求の範囲第1項記載の伝動用無端ベ
    ルト。 4 前記中間部材を、その上下部分がVブロツク
    の透孔の上下辺に当接し、またその左右部分が
    夫々隣接するスペーサ部材の側面に当接し、更に
    その中央部分に断面円形のピン孔を有する略矩形
    状の板状体とした特許請求の範囲第1項ないし第
    3項のいずれか1項記載の伝動用無端ベルト。 5 前記中間部材を、Vブロツクの透孔両側縁に
    形成した凹部に嵌合するように構成した特許請求
    の範囲第1、2そして4項いずれか1項記載の伝
    動用無端ベルト。 6 前記Vブロツクが厚さの異なる複数種からな
    り、夫々隣接するVブロツクの厚さがランダムと
    なるように配列した特許請求の範囲第1項ないし
    第5項のいずれか1項記載の伝動用無端ベルト。 7 前記Vブロツクを複数枚の薄いブロツク片を
    積層して構成した特許請求の範囲第1項ないし第
    6項のいずれか1項記載の伝動用無端ベルト。
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JPH0512801U (ja) * 1991-07-31 1993-02-19 株式会社椿本チエイン 摩擦伝動チエーン

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