JPH04181084A - 配管貫通部形成工法 - Google Patents

配管貫通部形成工法

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JPH04181084A
JPH04181084A JP30814790A JP30814790A JPH04181084A JP H04181084 A JPH04181084 A JP H04181084A JP 30814790 A JP30814790 A JP 30814790A JP 30814790 A JP30814790 A JP 30814790A JP H04181084 A JPH04181084 A JP H04181084A
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JP
Japan
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sleeve
pipe
reinforced concrete
concrete wall
fixed
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Application number
JP30814790A
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English (en)
Inventor
Rumi Hasegawa
長谷川 留美
Toshio Uehara
上原 敏雄
Shigeo Kaneko
金子 茂男
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IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は配管貫通部形成工法に関するものである。
[従来の技術] 第14図は原子炉−次系設備の一例を示すもので、原子
炉の炉心を収容する原子炉圧力容器1は、万−事故等に
より高レベルの放射性物質が漏洩しても、これを外部に
出さないようにする為に原子炉格納容器2内に納められ
ており、更に原子炉格納容器2の周囲は、鉄筋コンクリ
ート壁3によって所要のクリアランス4を隔てて覆われ
ている。
上記した如き構造において、前記鉄筋コンクリート壁3
を建設する際には、原子炉格納容器2の側壁に突設され
た種々の配管5を外部に貫通せしめる必要かある為、前
記配管5を貫通せしめる貫通部が形成されるように前記
鉄筋コンクリート壁3を建設しなければならず、しかも
、前記貫通部は、原子炉格納容器2側と鉄筋コンクリー
ト壁3側との熱変位差を考慮して、原子炉運転開始後に
前記原子炉格納容器2と一体に上方へ熱変位する配管5
に対して、その熱変位差を許容し得るギャップ空間8が
形成されるようにしなければならない。
そこで、従来では、第15図及び第16図に示す如く原
子炉格納容器2に突設された配管5の外周部に、該配管
5外径より径の大きなスリーブ6を遊嵌すると共に、該
スリーブ6をその外周部所要箇所(図示する例では3箇
所)から半径方向中心側に向けて締め込まれたボルト7
を介して前記配管5に仮固定することにより該配管5周
囲に前記熱変位差を吸収し得るギャップ空間8を形成し
、然る後、第17図に示す如く前記原子炉格納容器2の
周囲に鉄筋9を構築し、該鉄筋9にワイヤ10等を介し
て前記スリーブ6を固縛したり或いは鉄筋9にスリーブ
6を溶接したりすることによりスリーブ6の位置固定を
行い、該位置固定完了後に前記ボルト7を全て取り除き
、次いで鉄筋9を包囲するよう型枠(図示せず)をセッ
トした後節18図に示す如く該型枠にコンクリートを打
設して固化せしめることにより、前記ギャップ空間8を
有して前記配管5を貫通せしめるスリーブ6を貫通部と
する鉄筋コンクリート壁3を形成するようにしていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしなから、上記従来工法では、錯綜する鉄筋9内で
該鉄筋9にスリーブ6を固定したり、或いはボルト7を
取り除いたりする煩雑な作業を行わなけれはならない為
、これらの作業に多大な労力と時間を要するという問題
があった。
又、スリーブ6を配管5に仮固定する際に、ボルト7の
先端で前記配管5の塗装面を損傷してしまう問題があっ
た。
本発明は上述の実情に鑑みてなしたもので、従来より作
業に要する労力を軽減することができ且つ配管の塗装面
の損傷を防止し得る配管貫通部形成工法を提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明の請求項1の発明は円筒状のスリーブの長手方向
複数箇所の内周部に、スリーブ中心側に向け円弧状に形
成したばねを円周方向へ3個以上取付け、前記スリーブ
を固定部材に固定された配管に前記はねを介して外嵌し
、次いでスリーブ外周が長手方向へ所定範囲にわたり埋
設されるようコンクリートを打設して鉄筋コンクリート
壁を形成することを特徴とする配管貫通部形成工法にか
かるものであり、又、本発明の請求項2の発明は固定部
材に固定された配管外周部にスリーブを遊嵌し、該スリ
ーブと配管との間に3本以上のゴムチューブを周方向に
略等間隔で挿入し、該各ゴムチューブに空気を注入して
ふくらませることにより前記スリーブを配管と略同心状
に固定支持し、次いでスリーブ外周が長手方向へ所定範
囲にわたり埋設されるようコンクリートを打設して鉄筋
コンクリート壁を形成し、該鉄筋コンクリート壁が固化
した後に、前記各ゴムチューブを空気の排出によりしぼ
ませ、前記スリーブと配管との間から除去することを特
徴とする配管貫通部形成工法にががるものであり、又、
本発明の請求項3の発明は固定部材に固定された配管外
周部の所要位置につば状のブラケットを外嵌固着し、次
いで前記配管外周部にスリーブを遊嵌して該スリーブの
一端側内周部を前記ブラケット外周部に嵌合すると共に
、前記スリーブの他端側を前記配管に摺動可能に外嵌さ
れたサポートで支持することにより前記スリーブを配管
に略同心状に仮固定し、更に前記スリーブの一端側にお
ける前記ブラケット嵌合位置より前記スリーブの他端側
に、該スリーブを貫通せしめる貫通孔を有した金属板型
枠を設置し、前記スリーブを前記金属板型枠の貫通孔で
ガイドしつつサポートこと前記配管長手方向に移動して
該ブラケットを前記スリーブ内より抜脱し、該スリーブ
の一端を前記金属板型枠に溶接し、然る後、前記スリー
ブを配管外周部に遊嵌した状態で前記スリーブ外周が前
記金属板型枠からスリーブの他端側に向かう所定範囲に
わたり埋設されるようコンクリートを打設して前記金属
板型枠を一側面とする鉄筋コンクリート壁を形成し、該
鉄筋コンクリート壁が固化した後に、前記サポートをス
リーブ及び配管・から除去することを特徴とする配管貫
通部形成工法にかかるものである。
[作   用] 請求項1の発明では、鉄筋コンクリート壁が固化した後
に、配管か固定部材側の熱変位等により変位すると、該
変位した配管に押されてばねが反対側に反り返り、これ
以後はスリーブの内周部に沿う状態となる為、前記配管
とスリーブとの間に所要のギャップ空間が形成された貫
通部ができあがる。
請求項2の発明では、鉄筋コンクリート壁が固化した後
に、各ゴムチューブをスリーブと配管との間から除去す
ると、該配管とスリーブとの間に所要のギャップ空間が
形成された貫通部ができあがる。
請求項3の発明では、鉄筋コンクリート壁が固化した後
に、サポートを取り除くと、配管とスリーブとの間に所
要のギャップ空間が形成された貫通部ができあがる。
[実 施 例] 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図〜第4図は本発明の請求項1に記載した配管貫通
部形成工法の一実施例であり、図中第15図及び第16
図と同一の符号を付した部分は同一物を表わしている。
先ず第1図及び第2図に示すように、固定部材である原
子炉格納容器2の側壁に突設された配管5の外径より径
か大きく、且つその長手方向複数箇所(図示する例では
2箇所)の内周部に、中心側に向け円弧状に形成した板
ばね11を円周方向へバランス良く3個固着した円筒状
のスリーブ6を設け、該スリーブ6を前記各板ばね11
を介して前記配管5に略同心状に外嵌する。
又、前記1組の板ばね11のうち1枚の板ばね11を前
記配管5の直上に位置するようにしておき且つ該配管5
の直上に位置させた板ばね11の円弧長さを鎖板ばね1
1の固着部分間におけるスリーブ6内周部の円弧長さと
略等しくしておくことが好ましい。
次いで、第3図に示すように、原子炉格納容器2の外側
(図中右側)に鉄筋9を構築し、該鉄筋9を包囲するよ
う型枠(図示せず)をセットした後、該型枠内にコンク
リートを打設することにより、前記スリーブ6外周が長
手方向へ所定範囲にわたり埋設されるように鉄筋コンク
リート壁3を形成する。
而して、原子炉運転開始後に、原子炉格納容器2と一体
に配管5が上方へ熱変位すると、第4図に示す如く、該
配管5の直上の板ばねIIか前記配管5に押し上げられ
て反対側に反り返り、これ以後はスリーブ6の内周部に
沿う状態となる為、前記配管5とスリーブ6との間に所
要のギャップ空間8 (第3図参照)が形成された貫通
部12かてきあかる。
第5図〜第8図は本発明の請求項2に記載した配管貫通
部形成工法の一実施例であり、先ず第5図及び第6図に
示すように、固定部材である原子炉格納容器2の側壁に
突設された配管5の外周部に、該配管5外径より径の大
きなスリーブ6を遊嵌すると共に、該スリー7′6と配
管5との間に所要数(図示する例では3本)のゴムチュ
ーブ13を周方向に略等間隔で挿入し、該各ゴムチュー
ブ■3にバルブI4及び空気供給管L5を介して空気1
6を注入してふくらませることにより前記スリーブ6を
配管5と略同心状に固定支持する。
前記スリーブ6を配管5に固定支持したら、バルブ14
を閉じて各ゴムチューブ13の圧力を保持する。
然る後、第7図に示すように、原子炉格納容器2の外側
(図中右側)に、鉄筋9を構築し、該鉄筋9を包囲する
よう型枠(図示せず)をセットした後、該型枠内にコン
クリートを打設することにより、前記スリーブ6外周か
長手方向へ所定範囲にわたり埋設されるように鉄筋コン
クリート壁3を形成する。
次いで、前記鉄筋コンクリート壁3か固化したら、第8
図に示すように前記各ゴムチューブI3内から空気16
を排出することにより各ゴムチューブ13をしはませ、
咳しはませた各ゴムチューブI3を前記スリーブ6と配
管5との間から引き抜くと、該配管5とスリーブ6との
間に所要のギャップ空間8か形成された貫通部12かで
きあがる。
第9図〜第13図は、本発明の請求項3に記載した配管
貫通部形成工法の一実施例を示すもので、第9図及び第
10図に示すように、固定部材である原子炉格納容器2
の側壁に突設された配管5の原子炉格納容器2側に、該
原子炉格納容器2と第9図中仮想線で示す鉄筋コンクリ
ート壁3の建設予定位置との間、即ちクリアランス4の
形成予定空間に位置するよう前記原子炉格納容器2の側
壁に沿わせてつば状のブラケット17を外嵌固着させる
次いで、第11図及び第12図に示すように、前記配管
5の外周部に該配管5の外径より径の大きなスリーブ6
を遊嵌し、該スリーブ6の一端側内周部を前記ブラケッ
ト17外周部に嵌合すると共に、前記スリーブ6の他端
側外周部を、前記配管5に摺動可能に外嵌されたサポー
ト18の上下に備えられて原子炉格納容器2側を向く一
対の爪19.19間に嵌め込んで支持することにより前
記スリーブ6を配管5と略同心状に仮固定する。
ここで、前記ブラケット17の大きさ及び外形形状を、
前記スリーブ6の一端側内周部と嵌合してこれを前記配
管5と同心状に支持し得るように予め形成しておくこと
は勿論である。
又、前記サポート18は、例えば図示する如く半割り状
に形成した一対のクランプ部材18a、 18bをボル
ト締結することにより構成し、前記一対のクランプ部材
18a、 18bの締結力を調節して前記サポート18
を配管5の長手方向に摺動し得るようにしておけば良い
更に、前記スリーブ6を配管5と略同心状に仮固定した
ら、原子炉格納容器2の外側(第11図中右側)の近傍
位置に、前記スリーブ6を貫通せしめる貫通孔20を有
した金属板型枠21を設置し、該金属板型枠21と前記
原子炉格納容器2との間にクリアランス4を形成する。
次いで、第13図に示すように、スリーブ6を前記金属
板型枠21の貫通孔20てガイドしつつサポート18ご
と配管5長手方向(第13図中右側)に移動してブラケ
ット17をスリーブ6内より抜脱し、該スリーブ6の一
端側外周部を前記金属板型枠21と溶接する。
然る後、前記金属板型枠21の外側(図中右側)に鉄筋
9を構築し、該鉄筋9の外側にも図示しない型枠を設置
した後、該型枠内にコンクリートを打設して前記スリー
ブ6外周か前記金属板型枠21からスリーブ6の他端側
に向かう所定範囲にわたり埋設されるように鉄筋コンク
リート壁3を形成する。
前記コンクリート壁8が固化した後に、サポート18を
スリーブ6及び配管5から取り除くと、該配管5とスリ
ーブ6との間に所要のギャップ空間8か形成された貫通
部12ができあがる。
従って上記によれば、従来の如く錯綜する鉄筋9内で該
鉄筋9にスリーブ6を固定したり、ボルトを取り除いた
りする煩雑な作業を行う必要がなく、簡単な作業工程て
配管5周囲にギャップ空間8を有する貫通部12を設け
ることができるので、従来より作業に要する労力を著し
く軽減することかできる。
更に、従来の如くボルトを用いてスリーブ6を配管5に
仮固定する必要かなくなる為、前記配管5の鉄製面の損
傷を防止することかできる。
又、スリーブ6にボルト穴を加工する手間をはふくこと
ができる。
尚、本発明の配管貫通部形成工法は、上述の実施例にの
み限定されるものではなく、固定部材は原子炉格納容器
に限定されないこと、その池水発明の要旨を逸脱しない
範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明の配管貫通部形成工法によ
れば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
(D 従来の如く錯綜する鉄筋内で該鉄筋にスリーブを
固定したり、ボルトを取り除いたりする煩雑な作業を行
う必要かなく、簡単な作業工程で配管周囲にギャップ空
間を有する貫通部を設けることができるので、従来より
作業に要する労力を著しく軽減することかできる。
(II)  従来の如くボルトを用いてスリーブを配管
に仮固定する必要かなくなる為、前記配管の塗装面の損
傷を防止することができる。
[相] スリーブにボルト穴を加工する手間をはぷ(こ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の請求項1に記載した配管貫通
部形成工法の一実施例の工程を示し、第1図は配管に板
ばねを介してスリーブを外嵌した状態を示す断面図、第
2図は第1図の■−■方向の矢視図、第3図は鉄筋コン
クリート壁を形成した状態を示す断面図、第4図は配管
直上のばね板が配管の熱変位により反り返された状態を
示す断面図、第5図〜第8図は本発明の請求項2に記載
した配管貫通部形成工法の一実施例の工程を示し、第5
図はスリーブと配管との間にゴムチューブを挿入してふ
くらませた状態を示す断面図、第6図は第5図のVl−
V1方向の矢視図、第7図は鉄筋コンクリート壁を形成
した状態を示す断面図、第8図はゴムチューブをしぼま
せて引き抜いた状態を示す断面図、第9図〜第13図は
本発明の請求項3に記載した配管貫通部形成工法の一例
を示し、第9図は配管にブラケットを外嵌固着した状態
を示す断面図、第10図は第9図のX−X方向の矢視図
、第11図はスリーブをブラケット及びサポートを介し
て配管に仮固定した状態を示す断面図、第12図は第1
1図のXl−X1方向の矢視図、第13図は鉄筋コンク
リート壁を形成した状態を示す断面図、第14図は原子
炉−次系設備の一例を示す断面図、第15図〜第18図
は従来例の工程を示し、−第15図はスリーブを配管に
仮固定した状態を示す断面図、第16図は第15図の爬
−層方向の矢視図、第17図はスリーブを鉄筋に固縛し
た状態を示す断面図、第18図は鉄筋コンクリート壁を
形成した状態を示す断面図である。 図中2は原子炉格納容器(固定部材)、3は鉄筋コンク
リート壁、6はスリーブ、11は板ばね、12は貫通部
、13はゴムチューブ、1Bは空気、17はブラケット
、18はサポート、20は貫通孔、21は金属板型枠を
示す。 第2図 第4図 第7図 7           ′ノ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)円筒状のスリーブの長手方向複数箇所の内周部に、
    スリーブ中心側に向け円弧状に形成したばねを円周方向
    へ3個以上取付け、前記スリーブを固定部材に固定され
    た配管に前記ばねを介して外嵌し、次いでスリーブ外周
    が長手方向へ所定範囲にわたり埋設されるようコンクリ
    ートを打設して鉄筋コンクリート壁を形成することを特
    徴とする配管貫通部形成工法。 2)固定部材に固定された配管外周部にスリーブを遊嵌
    し、該スリーブと配管との間に3本以上のゴムチューブ
    を周方向に略等間隔で挿入し、該各ゴムチューブに空気
    を注入してふくらませることにより前記スリーブを配管
    と略同心状に固定支持し、次いでスリーブ外周が長手方
    向へ所定範囲にわたり埋設されるようコンクリートを打
    設して鉄筋コンクリート壁を形成し、該鉄筋コンクリー
    ト壁が固化した後に、前記各ゴムチューブを空気の排出
    によりしぼませ、前記スリーブと配管との間から除去す
    ることを特徴とする配管貫通部形成工法。 3)固定部材に固定された配管外周部の所要位置につば
    状のブラケットを外嵌固着し、次いで前記配管外周部に
    スリーブを遊嵌して該スリーブの一端側内周部を前記ブ
    ラケット外周部に嵌合すると共に、前記スリーブの他端
    側を前記配管に摺動可能に外嵌されたサポートで支持す
    ることにより前記スリーブを配管に略同心状に仮固定し
    、更に前記スリーブの一端側における前記ブラケット嵌
    合位置より前記スリーブの他端側に、該スリーブを貫通
    せしめる貫通孔を有した金属板型枠を設置し、前記スリ
    ーブを前記金属板型枠の貫通孔でガイドしつつサポート
    ごと前記配管長手方向に移動して該ブラケットを前記ス
    リーブ内より抜脱し、該スリーブの一端を前記金属板型
    枠に溶接し、然る後、前記スリーブを配管外周部に遊嵌
    した状態で前記スリーブ外周が前記金属板型枠からスリ
    ーブの他端側に向かう所定範囲にわたり埋設されるよう
    コンクリートを打設して前記金属板型枠を一側面とする
    鉄筋コンクリート壁を形成し、該鉄筋コンクリート壁が
    固化した後に、前記サポートをスリーブ及び配管から除
    去することを特徴とする配管貫通部形成工法。
JP30814790A 1990-11-14 1990-11-14 配管貫通部形成工法 Pending JPH04181084A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102790436B1 (ko) * 2024-07-23 2025-04-02 (주)종합건축사사무소디에스그룹 건축물용 배관 진동 및 소음 방지구조물

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