JPH04181109A - トロリー線摩耗量測定器 - Google Patents

トロリー線摩耗量測定器

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JPH04181109A
JPH04181109A JP30940790A JP30940790A JPH04181109A JP H04181109 A JPH04181109 A JP H04181109A JP 30940790 A JP30940790 A JP 30940790A JP 30940790 A JP30940790 A JP 30940790A JP H04181109 A JPH04181109 A JP H04181109A
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displacement
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中島 勝治
Nobukazu Kaijima
宣和 貝嶋
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
East Japan Railway Co
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KAWASOO TEKUSERU KK
Mitsubishi Cable Industries Ltd
East Japan Railway Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はトロリー線の摩耗量を測定するトロリー線摩耗
量測定器に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕電車線等
のトロリー線は集電用シューの摺動に伴い漸次摩耗して
い(のて、その摩耗量が通常トロリー線外径の50%に
達すれば断線の戊れがあるので断線事故未然防止のため
に取替える必要がある。従って、トロリー線摺動面の摩
耗量を測定することが必要になる。
しかして、従来のこの種の測定器は、トロリー線の摺動
面の摩耗変位を検出する非接触型センサを、支持棒の先
端に付設し、かつ、該センサが取付けられている保持部
材に、ローラを付設し、該ローラをトロリー線Sこ乗せ
て、その状態で測定していた。
従って、トロリー線の左右のイヤー溝にイヤーが嵌合し
ている部位においては、上記ローラを転動させることが
できず、この部位の測定を行うことができず、また、ト
ロリー線の曲り部においては該ローラを円滑転動させる
ことができず、この曲り部においても正確な測定を行う
ことができなかった。
そこで、本発明では、トロリー線の全長にわたって正確
に該トロリー線の摺動面の摩耗変位を検出することがで
きるトロリー線摩耗量測定器を提供することを目的とす
る。
CtllNを解決するための手段〕 上述の目的を達成するために、本発明に係る−のトロリ
ー線摩装置測定器は、トロリー線の摺動面の摩耗変位を
検出する非接触型センサを備えた測定器本体を、把持棒
の先端に付設した測定器であって;上記測定器本体に、
下方から上記トロリー線の左右弯曲面に当接して該トロ
リー線に沿って転動する前後一対の基準ローラと、該ト
ロリー線の左右一対のイヤー溝に嵌合して該トロリー線
を横方向から挟持しつつ該トロリー線に沿って転動する
一対の挟持ローラとを、設けたものである。
また、本発明に係る他のトロリー線摩装置測定器は、ト
ロリー線の摺動面の摩耗変位を検出する非接@フセンサ
を備えた測定器本体を、把持棒の先端に付設した測定器
であって;上記測定器本体に、下方から上記トロリー線
の左右弯曲面に当接して該トロリー線に沿って転動する
前後一対の基準ローラと、該トロリー線の左右一対のイ
ヤー溝に嵌合して該トロリー線を横方向から挟持しつつ
該トロリー線に沿って転動する一対の挟持ローラと、該
一対の挟持ローラを水平方向に相互に接近・離間させる
ハンドルとを、設けたものである。
〔作 用〕
トロリー線は前後一対の基準ローラにて下方から受けら
れると共に挟持ローラにて左右から挾持されているので
、非接触センサの計測基準点の変位が無(なる。
また、ハンドル操作により、挟持ローラを相互に接近・
離間させることができるので、イヤー溝にイヤーが嵌合
している部位において、挟持ローラを相互に離間させれ
ば、基準ローラにてトロリー線を受けつつ挾持ローラを
該イヤーから避けることができ、この部位を乗り越える
ことができる。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第1図と第2図と第3図は本発明に係るトロリー線摩耗
量測定器を示し、この測定器はトロリー線1の摺動面X
の摩耗変位を検出する非接触型センサ2を備えた測定器
本体3を、把持棒4の先端に付設したものであり、また
、該本体3はブロック体5と、該ブロック体5に前後方
向スライド自在として取付けられるスライド体6と、を
備えている。
即ち、ブロック体5は第5図に示すように前後左右に切
欠き7a、7b、7c、7dを有し、第3図に示すよう
に、切欠き7a、7bには、夫々、上下一対の取付片8
・・・が突没され、切欠き7c。
7dの前端面9.9には小切欠き部10.10が設けら
れている。
また、スライド体6は、前後左右に夫々切欠き11 a
 、 11 b 、 11 c 、 11 dを有し、
中央側面には夫々、スライド溝12.12が設けられ、
該スライド溝12、12に、ブロック体5の側面に固着
されたガイド部材13.13の突条部14.14が嵌合
している。従って、該スライド体6は、ガイド部材13
.13の突条部14.14にガイドされつつ矢印A、B
の如くスライドする。
そして、このスライド体6の前方の切欠き11a。
11bの後端面は順次後端側へ拡開する傾斜面15゜1
5とされ、該スライド体6の後方の切欠きllc。
lidの後端面は順次後端側へ拡開する傾斜面16゜1
6とされている。
しかして、ブロック体5には、第1図と第2図と第3図
に示すように、基準ローラ17.18と、挾持ローラ1
9・・・とが設けられている。
具体的には、前方の基準ローラ17は、胴部23と、該
胴部23の両端に設けられる鍔部24.24とを備え、
鍔部24.24から突出した突出軸25.25が、保持
体26の左右の保持片27.27に回転自在に枢支され
るものであり、該保持体26は、スライド体6の長孔2
2(第5図参照)を介してブロック体5から突出した突
出軸21に取付けられている。従って、基準ローラ17
には、その中央部に凹周溝28が設けられることになり
、トロリー線1がこの凹周溝28に第1図に示すように
嵌合する。即ち、この基準ローラ17はトロリー線1の
左右の弯曲面29.29に当接して、該トロリー線1に
沿って転動することになる。
また、後方の基準ローラ18は、前後の基準ローラ17
と同様、胴部23と鍔部24.24とを備え、鍔部24
、24から突出した突出軸25.25が、取付枠30に
回転自在に枢支されている。即ち、取付枠30は、一対
の側壁31.31と、該側壁31.31の前端を連結す
る連結壁32と、を備え、該側壁31.31の上面に保
持片部33.33が突設されている。そして、この保持
片部33.33に基準ローラ18の突出軸25.25が
回転自在に枢支されている。従って、この場合も、トロ
リー線lの左右の弯曲面29.29に当接して該トロリ
ー線1に沿って転動することになる。
そして、この取付枠30は、ブロック体5に付設され、
また、この取付枠30には、上述の非接触型センサ2、
及び走行した距離を測定する測定センサ34が付設され
ている。即ち、後方の基準ローラ18には、胴部23の
外周側に円周方向に沿って複数のバー35・・・が配設
され、該バー35を測定センサ34が測定することによ
り、該基準ローラ18の走行した距離を測定するもので
ある。
しかして、挾持ローラ19・・・は、第4図に示すよう
に、外周面にねし部36が形成された内部材37と、該
内部材37のねじ部36に嵌着される外部材38と、を
備えている。また、該外部材38は、外周面に断面三角
形状の突部39を有すると共に内周面に上記ねし部36
に螺合するねじ部45を有する短円筒体40と、該短円
筒体40の基端に連設される基端部41と、からなり、
また、基端部41はその外周面が基端側へ順次縮小する
テーパ面とされ、その内周面43に軸受44が嵌着され
ている。そして、この軸受44に軸46が挿入され、該
軸46の先端のねし部に抜は止め部材47が螺着される
。なお、この抜は止め部材47は、内部材37の基端面
の凹所48内に内装状とされ、該抜は止め部材47と軸
受44との間にスペーサ49が介装されている。50は
軸46に設けられた鍔部であって、軸受44を受け、5
1は内部材37と外部材38の基端部内面との間に介装
されるスペーサである。
従って、各挾持ローラ19・・・は、軸46の軸心を中
心として回転する。また、突部39は、第1図に示すよ
うに、トロリー線1のイヤー溝52に嵌合する。
しかして、軸46の基端には、第3図に示すように、揺
動ブロンク53が連設され、該揺動ブロック53には、
枢支片54が突設されている。即ち、前方の軸46.4
6の枢支片54.54が夫々ブロック体5の取付片8.
8間に挿入され、枢支ビン55.55を介して、該ブロ
ック体5に枢支片54が枢着される。
従って、前方の軸46.46は第5図に示すように、枢
支ピン55.55の軸心0(鉛直軸心)を中心に矢印C
,Dの如く揺動し、該軸46.46に付設されている挾
持ローラ19.19が軸心0,0を中心として矢印C,
Dの如く揺動し、相互に接近・離間する。
また、後方の一対の軸46.46の枢支片54.54が
夫々、ブロック体5の小切欠き部10内に挿入され、枢
支ビン55.55を介して該ブロック体5に枢支片54
が枢着される。従って、後方の軸46.46に付設され
ている挾持ローラ19.19は軸心0,0を中心に矢印
C,Dの如く揺動し、相互に接近・離間する。
また、各軸46・・・の基端部には軸受56・・・が外
嵌され、夫々対向する軸46.46間には、第2図に示
すように、相互に近接する方向に弾発付勢する弾発部材
57が介装されている。即ち、弾発部材57はコイルス
プリングからなり、第3図に示すように、両端のフック
部57a、57aが軸46.46に設けられた凹周溝5
8.58に係合している。即ち、前方の挾持ローラ19
.19と、後方の挟持ローラ19.19は、夫々、第2
図の矢印に示すように、相互に接近する方向に引張られ
、第1図に示すように、横方向から挟持しつつトロリー
線1に沿って転動することになる。
そして、第1図〜第3図に示す状M(つまり、トロリー
線1を挟持している状態)からスライド体6を第5図(
n)に示すように矢印入方向へスライドさせれば、前方
の軸46.46の軸受56.56は夫々スライド体6の
傾斜面15.15に対して転動し、軸46.46は該傾
斜面15.15に案内されて矢印C1C方向に揺動し、
前方の軸46.46延いては前方の挾持ローラ19.1
9は弾発部材57の弾発力に抗して相互に離間する方向
に揺動する。また、この場合、後方の軸46.46の軸
受56.56は、傾斜面16.16に対して転動し、軸
46.46は該傾斜面16.16に案内されて矢印C5
C方向に揺動し、後方の軸46.46延いては後方の挾
持ローラ19.19は弾発部材57の弾発力に抗して相
互に離間する方向に揺動する。
しかして、スライド体6をスライドさせるには、第3図
に示すように、該スライド体6に付設されるハンドル5
9を揺動させることにより行う、即ち、ハンドル59は
、枢着部59aと該枢着部59aに対して所定角度屈曲
した操作部59bとからなり、該枢着部59aの先端が
スライド体6にビン60を介して揺動自在に枢着され、
該枢着部59aの基端がブロック体5にビン61を介し
て揺動自在に枢着されている。具体的には、枢着部59
aの先端に突出片62゜62が設けられ、スライド体6
の前端上面には、該突出片62.62間に介在される取
付片63.63が突設され、該突出片62.62と取付
片63.63とがビン60を介して枢着される。また、
枢着部59aの基端に突出片64.64が突設され、該
突出片64.64は夫々ブロック体5に対して外側方か
ら当接乃至近接している。そして、この突出片64.6
4がビン61を介して該ブロック体5に揺動自在に枢着
される。
従って、通常は、第3図に示すように、枢着部59aが
軸46と平行状態にあって、対向する軸46゜46は第
5図(1)に示すように接近した状態となっており、こ
の状態からハンドル59の操作部59bを矢印E方向に
揺動させると、該ハンドル59はビン61を中心として
揺動し、枢着部59aの先端は矢印Fの如(揺動し、仮
想線で示す状態となり、スライド体6は矢印A方向にス
ライドする。つまり、対向する左右の軸46.46は、
第5図(■)に示すように、相互に離間して、第6図(
II)に示すように、各突部39.39はイヤー溝52
.52から離間する。
また、この状態からハンドル59の矢印E方向の揺動を
解除すれば、対向する左右の挾持ローラ19゜19は相
互に接近する方向に揺動し、対向する軸46゜46が第
5図(1)に示すように矢印り方向に相互に接近する。
つまり、ハンドル59は、枢着部59aの先端が矢印G
方向に揺動すると共に操作部59bの基端が矢印H方向
に揺動して、スライド体6が矢印B方向にスライドし、
第5図(1)に示すように、軸46.46が相互に接近
して、第6図(1)に示すように、挾持ローラ19.1
9はイヤー溝52゜52に嵌合する。
しかして、非接触型センサ2は、例えば、光学式変位セ
ンサからなり、第7図に示すように、発光ダイオード7
0と、送光レンズ71と、受光レンズ72と、光位置検
出素子(半導体)73と、等を備えており、受光ダイオ
ード70の光を送光レンズ71を通してトロリー線lの
摺動面(摩耗面)Xに照射し、その反射光を受光レンズ
72により光位置検出素子73上にスポットとして結像
させ、光反射面の変位(トロリー線1の摩耗変位)によ
り変化するスポット位置の変化量を光位置検出素子73
の電気量出力として取り出すものである。なお、第1図
において、74は測定センサ34の接続用コネクタ、7
5は非接触型センサ2の接続用コネクタである。
次に、上述の如く構成された測定器を使用してトロリー
線1の摺動面Xの摩耗変位を測定する方法を説明する。
まず、把持棒4を手で握ると共に、ハンドル59の操作
部59bを矢印E方向に揺動させて、対向する左右の挾
持ローラ19.19を相互に離間した状態とし、基準ロ
ーラ17.18を下方からトロリー線1に押し当て、左
右の弯曲面29.29に当接した状態とする。そして、
ハンドル59の操作部59bの矢印E方向の揺動を解除
して、該操作部59bを矢印H方向に揺動させ、対向す
る左右の挾持ローラ19゜19を相互に接近させ、トロ
リー線lを横方向から挟持させ、この状態で非接触型セ
ンサ2による摺動面Xの変位を測定する。従って、この
状態では、非接触型センサ2からトロリー線lのイヤー
溝52゜52までの寸法は一定となり、この状態での測
定は正確なものとなる。また、この状態では、この測定
器はトロリー線1に沿っての走行が可能であり、所望の
位置での摺動面Xの変位を順次測定することができる。
また、この測定器が第6図(I[)に示すようにイヤー
76に差し掛かった場合には、ハンドル59を操作すれ
ば、第6図(II)に示すように左右の挾持ローラ19
.19を相互に離間する方向に揺動させることができ、
乗り越えることができ、しかも、この場合においても、
下方から基準ローラ17.18にてトロリー線1を受け
ているので、摺動面Xの測定が可能である。
しかして、上述の実施例によれば、非接触型センサ2を
、左右方向中央部に設け、トロリー線1の摩耗面(摺動
面X)を下方より、光を照射しその反射光を受光して、
摩耗量を計測する構造のため、測定器がトロリー線に、
縦列にコンパクトに取付けることができると共に、横方
向に大きく張り出さないので、測定器の傾斜等による誤
差が生しにくいものとなっている。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、基
準ローラ17.1Bの配設ピッチ及び挾持ローラ19.
19の配設ピッチを自由に設定でき、また、非接触型セ
ンサ2としても、実施例ではレーザ式変位センサを使用
したが、電磁式変位センサを使用するも好ましい。
〔発明の効果〕
本発明は上述の如く構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
■ 簡単な構造でありながら計測基準点の変位がなく正
確に摺動面Xの変位を検出することができる。
■ イヤ−76対応部においても、挟持ローラ19゜1
9は該イヤー76を回避することができ、しかもこの状
態においても基準ローラ17.18にてトロリー線1を
受けているので、摺動面Xの変位を検出することができ
る。つまり、トロリー線1全線の連続測定が可能である
■ トロリー線1への装着が簡単で、しかも確実に装着
されるので、測定の際の傾斜やねしれ等による誤差が生
しにくく、計測が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は平面図、
第3図は正面図、第4図は挟持ローラの断面図、第5図
は作用説明図、第6図は挟持ローラの側面図、第7図は
非接触型センサの簡略図である。 1・・・トロリー線、2・・・非接触型センサ、3・・
・測定器本体、4・・・把持棒、17.18・・・基準
ローラ、19・・・挾持ローラ、29・・・弯曲面、5
2・・・イヤー溝、59・・・ハンドル。 第4図 第5図 ″46 第6図 ! □ 第7図 タ 巧 需庁長官植松 敏殿 1.1呵牛のJしR 平成2年 特許願 第309407号 2、発明の名称 トロリー絹羽口千璽Δ叩を器 3、補正をする者 1呵牛との関係  特許出願人 名  称   三菱1篇口j1朱弐会社名  称   
カワソーチクセル株式会社4、 イを司L(5ツ530
霜−占(06)344−0177 番大阪市北区梅田2
丁目5番8号 千代田ビル西別館(1)図面中、第3図
と第5図を別紙の通り補正する。 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、トロリー線の摺動面の摩耗変位を検出する非接触型
    センサを備えた測定器本体を、把持棒の先端に付設した
    測定器であって、 上記測定器本体に、下方から上記トロリー線の左右弯曲
    面に当接して該トロリー線に沿って転動する前後一対の
    基準ローラと、該トロリー線の左右一対のイヤー溝に嵌
    合して該トロリー線を横方向から挾持しつつ該トロリー
    線に沿って転動する一対の挾持ローラとを、設けたこと
    を特徴とするトロリー線摩耗量測定器。 2、トロリー線の摺動面の摩耗変位を検出する非接触型
    センサを備えた測定器本体を、把持棒の先端に付設した
    測定器であって、 上記測定器本体に、下方から上記トロリー線の左右弯曲
    面に当接して該トロリー線に沿って転動する前後一対の
    基準ローラと、該トロリー線の左右一対のイヤー溝に嵌
    合して該トロリー線を横方向から挾持しつつ該トロリー
    線に沿って転動する一対の挟持ローラと、該一対の挾持
    ローラを水平方向に相互に接近・離間させるハンドルと
    を、設けたことを特徴とするトロリー線摩耗量測定器。
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