JPH04181110A - 用紙幅自動検出装置 - Google Patents
用紙幅自動検出装置Info
- Publication number
- JPH04181110A JPH04181110A JP30953790A JP30953790A JPH04181110A JP H04181110 A JPH04181110 A JP H04181110A JP 30953790 A JP30953790 A JP 30953790A JP 30953790 A JP30953790 A JP 30953790A JP H04181110 A JPH04181110 A JP H04181110A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、用紙幅自動検出装置に関する。主に。
プリンタ、画像読取装置、塔乗券発行機等に利用される
。
。
[従来の技術]
第5図にプリンタの搬送装置を示す。
同図において、1は図示しない下方の用紙供給部から上
方の印字部へ用紙を搬送案内するカイトプレート、2.
3は用紙をY方向に搬送するローラである。
方の印字部へ用紙を搬送案内するカイトプレート、2.
3は用紙をY方向に搬送するローラである。
従来、カイトプレート1の幅寸法りは、搬送すべき用紙
の最大幅寸法(L)に合致するものと形成され、最大幅
寸法(L)よりも小さな点線で示した幅寸法Wnの用紙
Pを用いる場合には、用紙Pの左端をカイトプレート1
の左端(基準位置P0)に合せて搬送するものとされて
いる。したがって、用紙の幅寸法Wnを代える場合には
、その寸法に応じて印字部の有効印字領域等の手動切替
作業か必要であった。
の最大幅寸法(L)に合致するものと形成され、最大幅
寸法(L)よりも小さな点線で示した幅寸法Wnの用紙
Pを用いる場合には、用紙Pの左端をカイトプレート1
の左端(基準位置P0)に合せて搬送するものとされて
いる。したがって、用紙の幅寸法Wnを代える場合には
、その寸法に応じて印字部の有効印字領域等の手動切替
作業か必要であった。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、多様化に伴って幅寸法Wnの種々なる用紙か
使用され、かつその変更頻度も高まるにつれて、用紙幅
が変わる都度に有効印字領域等の切替を手動作業してい
たのでは、作業能率か悪くいま一方の高速化を阻害する
。
使用され、かつその変更頻度も高まるにつれて、用紙幅
が変わる都度に有効印字領域等の切替を手動作業してい
たのでは、作業能率か悪くいま一方の高速化を阻害する
。
ここに、例えば、第5図に2点鎖線で示した1つの用紙
端検出センサ5を設け、このセンサ5をX方向に移動さ
せて用紙幅Wnを自動検出することが考えられる。この
ようにすれば上記手動切替作業を自動切替に改良できる
。しかし、この考え方では一層の大型化(寸法りの長大
化)に不都合を生じる。つまり、用紙端検出センサ5の
X方向移動量が長大となるとセンサ5の往復動時間が長
くなる。その結果、高速用紙搬送を妨げる。
端検出センサ5を設け、このセンサ5をX方向に移動さ
せて用紙幅Wnを自動検出することが考えられる。この
ようにすれば上記手動切替作業を自動切替に改良できる
。しかし、この考え方では一層の大型化(寸法りの長大
化)に不都合を生じる。つまり、用紙端検出センサ5の
X方向移動量が長大となるとセンサ5の往復動時間が長
くなる。その結果、高速用紙搬送を妨げる。
一方において、ガイドプレート1の幅りの全域に亘って
イメージセンサ等を配設するという考え方かある。しか
し、この場合には特にコスト高となりかつ用紙搬送形態
等に制約を加えなければならない等の新たな問題が生ず
る6 本発明の目的は、用紙幅の大小に拘らず用紙幅を迅速か
つ正確に自動検出できる用紙幅自動検出装置を提供する
ことにある。
イメージセンサ等を配設するという考え方かある。しか
し、この場合には特にコスト高となりかつ用紙搬送形態
等に制約を加えなければならない等の新たな問題が生ず
る6 本発明の目的は、用紙幅の大小に拘らず用紙幅を迅速か
つ正確に自動検出できる用紙幅自動検出装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、離隔配設された複数の用紙端検出センサを持
つスライダーを用紙幅方向に移動しつつ最先に検出動作
した用紙端検出センサの原点位!からの距離とスライダ
ーの移動距離とから当該用紙幅を検出する構成として、
前記目的を達成する。
つスライダーを用紙幅方向に移動しつつ最先に検出動作
した用紙端検出センサの原点位!からの距離とスライダ
ーの移動距離とから当該用紙幅を検出する構成として、
前記目的を達成する。
すなわち、本発明は、用紙搬送方向と直交する方向に往
復移動可能に設けられたスライダーと、このスライダー
にスライダーの移動方向に離隔配設された複数の用紙端
検出センサと、スライダーの基準位置からの移動距離と
スライダーを移動させたときに最先に検出動作する用紙
端検出センサのスライダー内原点位置からの距離と、を
演算して当該搬送用紙の基準位置からの幅寸法を求める
幅寸法算出手段とを備えてなる用紙幅自動検出装置であ
る。
復移動可能に設けられたスライダーと、このスライダー
にスライダーの移動方向に離隔配設された複数の用紙端
検出センサと、スライダーの基準位置からの移動距離と
スライダーを移動させたときに最先に検出動作する用紙
端検出センサのスライダー内原点位置からの距離と、を
演算して当該搬送用紙の基準位置からの幅寸法を求める
幅寸法算出手段とを備えてなる用紙幅自動検出装置であ
る。
[作 用]
本発明では、スライダーを基準位置から用紙搬送方向と
直交する方向に移動させる。すると、いずれかの用紙端
検出センサが当該用紙端を検出する。
直交する方向に移動させる。すると、いずれかの用紙端
検出センサが当該用紙端を検出する。
したがって、幅寸法算出手段は、当該用紙端検出センサ
のスライダー内原点位置からの既知距離とスライダーの
基準位置からの移動距離とから当該用紙幅を求めること
ができる。
のスライダー内原点位置からの既知距離とスライダーの
基準位置からの移動距離とから当該用紙幅を求めること
ができる。
よって、スライダーを短距離移動させるたけで大幅の用
紙寸法でも迅速かつ正確に自動検出できる。
紙寸法でも迅速かつ正確に自動検出できる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を参照して説
明する。
明する。
本装置は、第1図、第2図に示す如く、スライダー10
と複数(3つ)の用紙端検出センサD1〜D3と幅寸法
算出手段(21,22,23)とを設け、スライダー1
0を用紙幅方向に短距離移動させるだけで大幅用紙でも
短時間で自動検出できるように構成されている。
と複数(3つ)の用紙端検出センサD1〜D3と幅寸法
算出手段(21,22,23)とを設け、スライダー1
0を用紙幅方向に短距離移動させるだけで大幅用紙でも
短時間で自動検出できるように構成されている。
なお、ガイドプレート1.ローラ2.3等は、前出第5
図に示すプリンタに供される従来用紙搬送装置と同一と
した。
図に示すプリンタに供される従来用紙搬送装置と同一と
した。
ます、スライダー10は、第2図に示す如く、用紙Pの
搬送方向Yと直交する方向(X方向)に配設されたガイ
ドレールtthを往復移動可能に形成され、ドライブm
構12によって移動される。
搬送方向Yと直交する方向(X方向)に配設されたガイ
ドレールtthを往復移動可能に形成され、ドライブm
構12によって移動される。
詳しくは、後記ROM22に格納された移動プログラム
に基づいて移動される(第3図の5TI0゜30参照)
、このスライダー10はカイトプレート1の第2図で左
端(基準位置P、)に常時待機するものである。
に基づいて移動される(第3図の5TI0゜30参照)
、このスライダー10はカイトプレート1の第2図で左
端(基準位置P、)に常時待機するものである。
また、スライダー10の基準位置P0からの移動距離X
nは、後記CPU2 tでドライブ機構12への駆動信
号のパルス数をカウントして自動検出され、後記RAM
23に記憶される。
nは、後記CPU2 tでドライブ機構12への駆動信
号のパルス数をカウントして自動検出され、後記RAM
23に記憶される。
また、用紙端検出センサD1〜D3は、第4図(A)に
示す如く距離Bl、B2をもってスライダー10に離隔
配設されている。この実施例では、センサD1をスライ
ダー10内の原点位置P1oに固定し、かつスライダー
10を基準位置P。に位置付けした場合に原点位置P1
oが基準位置P。と等しくなるものとされている。また
、センサD1は、第3図のステップ5T32に示すよう
にスライダー10を任意の位置から退勤(第2図で左方
向へ移動)させたときに、スライダー10を基準位置P
Oに停止させるための位置検出器としても利用される。
示す如く距離Bl、B2をもってスライダー10に離隔
配設されている。この実施例では、センサD1をスライ
ダー10内の原点位置P1oに固定し、かつスライダー
10を基準位置P。に位置付けした場合に原点位置P1
oが基準位置P。と等しくなるものとされている。また
、センサD1は、第3図のステップ5T32に示すよう
にスライダー10を任意の位置から退勤(第2図で左方
向へ移動)させたときに、スライダー10を基準位置P
Oに停止させるための位置検出器としても利用される。
なお、第2図中、2点鎖線で示した用紙端検出センサD
IOは、搬送すべき用紙Pの左端がカイトプレート1の
左端つまり基準位置P。に押付けられているか否かを確
認するセンサである。また、用紙PがY方向に進行して
カイトレール11,11に接近したことをも検出するも
のとされている。
IOは、搬送すべき用紙Pの左端がカイトプレート1の
左端つまり基準位置P。に押付けられているか否かを確
認するセンサである。また、用紙PがY方向に進行して
カイトレール11,11に接近したことをも検出するも
のとされている。
次に、幅寸法算出手段は、第1図に示すプリンタ全体を
駆動制御する駆動制御装!20の一部構成要素とその機
能を兼用して構築されており、スライダー10の基準位
置P0からの移動距離Xnと、スライダー10を移動さ
せたときに最先に検出動作する用紙検出センサDnのス
ライダ−10内原点位置P1゜からの距MBnとを演算
して用紙Pの基準位置P0からの幅寸法Wnを求める機
能を有する。
駆動制御する駆動制御装!20の一部構成要素とその機
能を兼用して構築されており、スライダー10の基準位
置P0からの移動距離Xnと、スライダー10を移動さ
せたときに最先に検出動作する用紙検出センサDnのス
ライダ−10内原点位置P1゜からの距MBnとを演算
して用紙Pの基準位置P0からの幅寸法Wnを求める機
能を有する。
すなわち、駆動制御装置20は、演算・判断・実行を司
どるCPU21と、プリンタ全体の制御プログラムが格
納されたROM22と、各種データを一時記憶するRA
M23と、キーボード24と、入出力ボート25.26
等を含み形成されている。
どるCPU21と、プリンタ全体の制御プログラムが格
納されたROM22と、各種データを一時記憶するRA
M23と、キーボード24と、入出力ボート25.26
等を含み形成されている。
ここに、幅寸法算出手段は、第3図のステップ5T22
.24.26.28に示す演算を行うもので、上記CP
U21とROM22とRAM23とから構成されている
。
.24.26.28に示す演算を行うもので、上記CP
U21とROM22とRAM23とから構成されている
。
詳しくは、CPU21か、自動検出しRA M 23に
記憶したスライダー10の移動路MXnと、キーボード
24でRAM23 (ROM22でもよい。)に書込ん
た既知寸法Bl、B2と、を読出して算出する。この算
出結果は、RAM23に一時記憶され印字部の有効印字
領域の切替等に利用される。
記憶したスライダー10の移動路MXnと、キーボード
24でRAM23 (ROM22でもよい。)に書込ん
た既知寸法Bl、B2と、を読出して算出する。この算
出結果は、RAM23に一時記憶され印字部の有効印字
領域の切替等に利用される。
なお、第1図では、印字部等々の他のエンジンは図示省
略している。
略している。
次に、この実施例の作用を説明する。
第2図において、用紙Pは、その左端をカイトプレート
1の左端(基準位11fPo)に押付けられ、搬送ロー
ラ2によってY方向に搬送される。
1の左端(基準位11fPo)に押付けられ、搬送ロー
ラ2によってY方向に搬送される。
CPU21は、用紙端検出センサDIOがらの信号に基
づき、ドライブ機構12に第1図の駆動信号S1を出力
しスライダー10を第2図に示すX方向に前進移動させ
る(第3図5T10)、とともに駆動信号S1のパルス
数からスライダー10の基準位置P0からの移動路MX
nを求めRAM23に記憶する。
づき、ドライブ機構12に第1図の駆動信号S1を出力
しスライダー10を第2図に示すX方向に前進移動させ
る(第3図5T10)、とともに駆動信号S1のパルス
数からスライダー10の基準位置P0からの移動路MX
nを求めRAM23に記憶する。
そして、いずれかの用紙端検出センサD1〜D3から第
1図の検出信号dnか入力される(ST12〜16)と
、CPU21は上記移動路M X nの計数をストップ
する、と同時に、スライダー10を停止させる(ST2
2〜26)、いずれの検出信号dnも入力されない場合
には、前進@(センサD3かカイトプレート1の第2図
で右端となる状態)でストップする(ST28)。
1図の検出信号dnか入力される(ST12〜16)と
、CPU21は上記移動路M X nの計数をストップ
する、と同時に、スライダー10を停止させる(ST2
2〜26)、いずれの検出信号dnも入力されない場合
には、前進@(センサD3かカイトプレート1の第2図
で右端となる状態)でストップする(ST28)。
かくして、幅寸法算出手段21.22.23は、用紙P
の幅寸法Wnを算出する。
の幅寸法Wnを算出する。
いま、第4図(A)の基準位置P。から同(B)に2点
鎖線で示した位置までスライダー10を前進移動させた
ときに用紙端検出センサD3が作動した場合を考えると
、スライダー10の移動距離はXlセンサD3のスライ
ター内原点位置P 1゜からの距離は(Bl十B2)で
あり、かつ原点位置PIOは同(A)に示す状態で基準
位置Poと一致するものと形成されているので、この場
合の用紙幅W1は(Xi+Bl十B2)となる(ST2
6)。また、第4図(C)に示す状態では、用紙幅W2
は(X2+81)となる(ST24)、センサD1か検
出した場合には、同様に5T22に示す通りである。
鎖線で示した位置までスライダー10を前進移動させた
ときに用紙端検出センサD3が作動した場合を考えると
、スライダー10の移動距離はXlセンサD3のスライ
ター内原点位置P 1゜からの距離は(Bl十B2)で
あり、かつ原点位置PIOは同(A)に示す状態で基準
位置Poと一致するものと形成されているので、この場
合の用紙幅W1は(Xi+Bl十B2)となる(ST2
6)。また、第4図(C)に示す状態では、用紙幅W2
は(X2+81)となる(ST24)、センサD1か検
出した場合には、同様に5T22に示す通りである。
なお、いずれのセンサD1〜D3も検出動作しない場合
における用紙幅Wnは、5T28に示す通りW n =
Lとなる。つまり、スライダー10は、センサD3か
カイトプレート1の右端に到達した位置(前進限)にな
ると駆動信号S1が遮断されて停止される。
における用紙幅Wnは、5T28に示す通りW n =
Lとなる。つまり、スライダー10は、センサD3か
カイトプレート1の右端に到達した位置(前進限)にな
ると駆動信号S1が遮断されて停止される。
このようにして、用紙幅Wnか求まると、CPU21は
駆動信号S2を出力してスライダーIOを基準位置P0
まで後退移動し停止させる(ST30.32.34)。
駆動信号S2を出力してスライダーIOを基準位置P0
まで後退移動し停止させる(ST30.32.34)。
かくして、スライダー10の短い移動量Xnで大幅な用
紙幅Wnを算出できる。スライダー10の前・後進移動
量も短く短時間ですむ。
紙幅Wnを算出できる。スライダー10の前・後進移動
量も短く短時間ですむ。
しかして、この実施例によれば、用紙幅方向に往復移動
するスライダー10とこのスライダー10に設けられた
複数(3つ)の用紙端検出センサD1〜D3と幅寸法算
出手段21,22.23とを設け、スライダー10を移
動させたときに最先に検出動作した用紙端検出センサD
nがらの信号dnと基準位置P。からめ既知寸法<Bl
、B2)とスライダーIOの移動量MXnとがら用紙@
Wnを自動検出する構成であるから、スライダー10を
短距離だけ移動するだけで大幅用紙の幅寸法Wnを迅速
かつ正確に検出できる。よって、印字部の有効印字領域
の自動切替や用紙搬送の高速化を達成するに貢献すると
ころ大である。
するスライダー10とこのスライダー10に設けられた
複数(3つ)の用紙端検出センサD1〜D3と幅寸法算
出手段21,22.23とを設け、スライダー10を移
動させたときに最先に検出動作した用紙端検出センサD
nがらの信号dnと基準位置P。からめ既知寸法<Bl
、B2)とスライダーIOの移動量MXnとがら用紙@
Wnを自動検出する構成であるから、スライダー10を
短距離だけ移動するだけで大幅用紙の幅寸法Wnを迅速
かつ正確に検出できる。よって、印字部の有効印字領域
の自動切替や用紙搬送の高速化を達成するに貢献すると
ころ大である。
また、スライダー10t:!隔配設された複数の用紙端
検出センサD1〜D3のうちの最先に検出動作するセン
サDnからの信号dnで用紙幅Wnを自動検出するので
、例えばスライダー10の長さをガイドプレート1のM
Lの9/IOLとじセンサDを10ゲ設ければ、スライ
ダー10を最大で1/IOLだけ移動させるだけで上記
幅り内の任意の用紙幅Wnを全て検出でき、かつ115
したけ往復移動させるだけで次回の検出スタンバイがで
きるから、全体として一段の高速搬送が可能となる適用
性の広いものである。
検出センサD1〜D3のうちの最先に検出動作するセン
サDnからの信号dnで用紙幅Wnを自動検出するので
、例えばスライダー10の長さをガイドプレート1のM
Lの9/IOLとじセンサDを10ゲ設ければ、スライ
ダー10を最大で1/IOLだけ移動させるだけで上記
幅り内の任意の用紙幅Wnを全て検出でき、かつ115
したけ往復移動させるだけで次回の検出スタンバイがで
きるから、全体として一段の高速搬送が可能となる適用
性の広いものである。
なお、以上の実施例では基準位置Poと原点位置P I
Gとを合致させたが、両者P。 p 、oを異なるもの
と構築する場合には、既知値Bl、B2の他に両者P
−、P ro間の距M B oを記憶させ、この値B0
も加えて用紙@Wnを求めるようすればよい。
Gとを合致させたが、両者P。 p 、oを異なるもの
と構築する場合には、既知値Bl、B2の他に両者P
−、P ro間の距M B oを記憶させ、この値B0
も加えて用紙@Wnを求めるようすればよい。
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれば、複数の用紙端検出センサ
を取付けたスライダーを用紙幅方向に移動させ、最先に
検出動作した用紙幅検出センサの原点位置乃至基準位置
からの既知値とスライダーの当該移動距離とから用紙幅
を自動検出する構成であるから、スライダーを短距離移
動させるだけで用紙幅の大小に拘らず当該用紙幅寸法を
正確かつ迅速に自動検出できる。よって、印字部の切替
自動化や用紙搬送高速化を具現化するに貢献することろ
極めて大である。
を取付けたスライダーを用紙幅方向に移動させ、最先に
検出動作した用紙幅検出センサの原点位置乃至基準位置
からの既知値とスライダーの当該移動距離とから用紙幅
を自動検出する構成であるから、スライダーを短距離移
動させるだけで用紙幅の大小に拘らず当該用紙幅寸法を
正確かつ迅速に自動検出できる。よって、印字部の切替
自動化や用紙搬送高速化を具現化するに貢献することろ
極めて大である。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はブロック図、第2図はスライダー等を説明するため
の図、第3図は動作を説明するためのフローチャート、
第4図はスライダーの移動距離との関係において動作を
説明するための図および第5図は従来例を説明するため
の図である。 1・・・ガイドプレート、 2.3・・・ローラ、 10・・・スライダー、 11・・・ガイドレール、 12・・・ドライブ機構、 20・・・駆動制御装置、 21・・・CPU (幅寸法算出手段)、22・・・R
OM (幅寸法算出手段)、23・・・RAM (幅寸
法算出手段)、24・・・キーボード、 D1〜D3・・・用紙端検出センサ、 P・・・用紙、 Po・・・基準位置、 Plo・・・原点位置、 Y・・・用紙搬送方向。
図はブロック図、第2図はスライダー等を説明するため
の図、第3図は動作を説明するためのフローチャート、
第4図はスライダーの移動距離との関係において動作を
説明するための図および第5図は従来例を説明するため
の図である。 1・・・ガイドプレート、 2.3・・・ローラ、 10・・・スライダー、 11・・・ガイドレール、 12・・・ドライブ機構、 20・・・駆動制御装置、 21・・・CPU (幅寸法算出手段)、22・・・R
OM (幅寸法算出手段)、23・・・RAM (幅寸
法算出手段)、24・・・キーボード、 D1〜D3・・・用紙端検出センサ、 P・・・用紙、 Po・・・基準位置、 Plo・・・原点位置、 Y・・・用紙搬送方向。
Claims (1)
- (1)用紙搬送方向と直交する方向に往復移動可能に設
けられたスライダーと、 このスライダーにスライダーの移動方向に離隔配設され
た複数の用紙端検出センサと、 スライダーの基準位置からの移動距離と、スライダーを
移動させたときに最先に検出動作する用紙端検出センサ
のスライダー内原点位置からの距離と、を演算して当該
搬送用紙の基準位置からの幅寸法を求める幅寸法算出手
段とを備えてなる用紙幅自動検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30953790A JPH04181110A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 用紙幅自動検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30953790A JPH04181110A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 用紙幅自動検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181110A true JPH04181110A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=17994210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30953790A Pending JPH04181110A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 用紙幅自動検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181110A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666548A (ja) * | 1992-08-19 | 1994-03-08 | Shinano Kenshi Kk | 紙幅測定装置 |
| JP2009143653A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Canon Inc | シート搬送装置及びその制御方法、画像形成装置 |
| JP2009155030A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Canon Inc | シート搬送装置及びその制御方法、画像形成装置 |
| JP2015009957A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | キヤノン株式会社 | 印刷制御装置、印刷制御方法、およびプログラム |
| CN112104790A (zh) * | 2019-06-18 | 2020-12-18 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成装置 |
| US12535764B2 (en) | 2023-03-07 | 2026-01-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming device |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP30953790A patent/JPH04181110A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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