JPH04181275A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04181275A
JPH04181275A JP28414190A JP28414190A JPH04181275A JP H04181275 A JPH04181275 A JP H04181275A JP 28414190 A JP28414190 A JP 28414190A JP 28414190 A JP28414190 A JP 28414190A JP H04181275 A JPH04181275 A JP H04181275A
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JP
Japan
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image
laser beam
signal
photoreceptor
sub
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Pending
Application number
JP28414190A
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English (en)
Inventor
Kazunori Sakauchi
和典 坂内
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04181275A publication Critical patent/JPH04181275A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像形成装置に係り、特に回転多面鏡を備え、
複写機、プリンタ、ファクシミリなどに適用される画像
形成装置に関する。
〔従来の技術〕
最近のこの種の画像形成装置においては、高密度で多階
調の画像を形成することが要求され、それに伴って画像
品質を劣化させる画像の副走査方向のバンディングが問
題となっている。
このようなバンディングが発生する原因には、回転多面
鏡の面倒れ(レーザビーム自身の位置変動)と、感光体
の回転変動とがある。回転多面鏡の鏡面の取付は角度が
一致せず、取付は角度が鏡面ごとに異なっていると、感
光体上に偏向照射されるレーザビーム信号の位置が、鏡
面に応して異なってしまう。また、現像器、定着器、ポ
リゴンミラーなどをモータで駆動するため、必ず機械的
な振動が発生し、この振動がLDユニットやミラーなど
に伝達することによって、感光体上に照射されるビーム
位置が変動し、バンディングが発生してしまう。
また、感光体に速度変動があると、副走査ピッチに誤差
が生じて画像にバンディングが発生するが、この原因と
しては、感光体を駆動しているモータ自身の回転変動や
、ドラム感光体の偏心(ヘルド感光体を駆動するローラ
の偏心)、駆動伝達手段であるギヤやブーりの偏心、バ
ックラッシュによる速度変動などがある。そのため、従
来は感光体の駆動には回転変動が少ない高価なモータや
精密な駆動伝達手段を採用したり、大きな慣性モーメン
トを持つフライホイールを取りつけていた。
回転多面鏡の面倒れによる画像のバンディングの補正に
ついては、特開昭56−91211号公報において、情
報ビームが照射される鏡面と異なる鏡面にビームを照射
して、該鏡面の傾度信号を予め作成し、該鏡面が情報ビ
ーム照射位置に到達した時に、上記傾度信号に基づいて
情報ビームの回転多面鏡への入射角度を制御する方式が
提案されている。
感光体の回転変動による画像のバンディングの補正につ
いては、実開昭60−193518号公報、特開昭62
−7262号公報、特開昭61−65275号公報およ
び特開昭61−110115号公報においてそれぞれ提
案されている。
実開昭60−193518号公報では、アクチュエータ
によって回転多面鏡の回転に同期して、レーザ光源ある
いはコリメートレンズを回転多面鏡の回転軸と平行な方
向へ機械的に変位させる方式が提案されている。特開昭
62−7262号公報では、感光体の回転位置を検出し
、この検出信号に基づいて信号露光手段の露光開始タイ
ミングと露光終了タイミングを設定する方式が提案され
ている。
また、特開昭61−65275号公報では、感光体の搬
送速度と同期して、光書込み素子により感光体に光像書
込みを行う方式が提案されている。
そして、特開昭61−110115号公報で(よ、回転
多面鏡によって偏向されたレーザビームを検出した時に
、走査線間隔に応じて定まる所定角度だけ感光体を回転
させる方式が提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
特開昭56−91211号公報の方式は、構造が複雑と
なるという問題があると共に、感光体の回転変動に対し
ては配慮されていない。
実開昭60−193518号公報の方式は、アクチュエ
ータにより機械的に変位を行わせるため、速度リップル
などに対する高速応答性が充分でなく、高速変動の補正
ができない。
また、特開昭62−7262号公報および特開昭61−
65275号公報の方式は、実際にはLEDアレイやL
CDアレイに限定されると共に回路構成も複雑となる。
そして、特開昭61−110115号公報の方式は、感
光体の回転制御にギヤやタイミングベルトを用いた駆動
伝達手段が用いられるため、実際上は回転変動を除去す
ることができないという難点がある。
本発明の目的は、ポリゴンミラーの面倒れ、感光体の速
度変動、機械的振動によるビーム照射位置の変動等のあ
らゆるバンディングの発生原因があるにも係わらず、そ
れをフィードバックすることによりバンディングのない
高品位な画像が得られる画像形成装置を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、画像信号によって変調されたレーザビーム
信号を回転多面鏡によって偏向して感光体に照射し、静
電潜像を形成した後、この静電潜像を顕像化することに
よって画像を形成する画像形成装置において、レーザビ
ームの照射位置を検出する位置検出手段と、副走査ピッ
チ間隔に対応する時間内に移動する感光体の移動距離を
検出する距離検出手段と、上記副走査ピッチと照射位置
の誤差を、レーザビームを副走査方向に偏向させること
により補正する補正手段とを有する第1の手段により達
成される。
また、画像信号によって変調されたレーザビーム信号を
回転多面鏡によって偏向して感光体に照射し、静電潜像
を形成した後、この静電潜像を顕像化することによって
画像を形成する画像形成装置において、レーザビームの
照射位置を検出する位置検出手段と、副走査ピッチ間隔
に対応する時間内に移動する感光体の移動距離を検出す
る距離検出手段と、感光体の速度変動による副走査ピッ
チ誤差と照射位置の誤差を、レーザビームを副走査方向
に偏向させることで補正する単一の補正手段とを有する
第2の手段によっても達成される。
また、画像信号によって変調されたレーザビーム信号を
回転多面鏡によって偏向して感光体に照射し、静電潜像
を形成した後、この静電潜像を顕像化することによって
画像を形成する画像形成装置において、レーザビームの
照射位置を検出する位置検出手段と、副走査ピッチ間隔
に対応する時間内に移動する感光体の移動距離を検出す
る距離検出手段と、この距離検出手段により検出された
検出信号とメモリ上にメモリされた設定信号とを比較し
、その差のずれ量と書き込み初めからのずれ量の和を加
えた値を補正信号としてレーザビームを副走査方向に偏
向させることにより、感光体の速度変動によるバンディ
ング補正を行う補正手段とを有し、かつメモリされた設
定信号を1枚の複写枚数ごとに更新する第3の手段によ
っても達成される。
また、画像信号によって変調されたレーザビーム信号を
回転多面鏡によって偏向して感光体に照射し、静電潜像
を形成した後、この静電潜像を顕像化することによって
画像を形成する画像形成装置において、レーザビームの
照射位置を検出する位置検出手段と、副走査ピッチ間隔
に対応する時間内に移動する感光体の移動距離を検出す
る距離検出手段と、距離検出手段により検出された検出
信号とメモリ上にメモリされた設定信号とを比較し、そ
の差のずれ量と書き込み初めからのずれ量の相を加えた
値を補正信号としてレーザビームを副走査方向に偏向さ
せることにより、感光体の速度変動によるバンディング
補正を行う補正手段とを備える第4の手段によっても達
成される。
また、画像信号によって変調されたレーザビーム信号を
回転多面鏡によって偏向して感光体に照射し、静電潜像
を形成した後、この静電潜像を顕像化することによって
画像を形成する画像形成装置において、レーザビームの
照射位置を検出する位置検出手段と、副走査ピッチ間隔
に対応する時間内に移動する感光体の移動距離を検出す
る距離検出手段と、上記位置検出手段により検出された
検出信号とメモリ上にメモリされた設定信号とを比較し
、その差のずれ量を補正信号としてレーザビームを副走
査方向に偏向させることにより、レーザビームの照射位
置変動によるバンディング補正を行う補正手段とを有し
、かつメモリされた設定信号を1色の画像データごとに
更新する第5の手段によっても達成される。
さらに画像信号によって変調されたレーザビーム信号を
回転多面鏡によって偏向して感光体に照射し、静電潜像
を形成した後、この静電潜像を顕像化することによって
画像を形成する画像形成装置において、レーザビームの
照射位置を検出する位置検出手段と、副走査ビフチ間隔
に対応する時間内に移動する感光体の移動距離を検出す
る距離検出手段と、位置検出手段により検出された検出
信号とメモリ上にメモリされた設定信号とを比較し、そ
の差のずれ量を補正信号としてレーザビームを副走査方
向に偏向させ、レーザビームの照射位置変動によるバン
ディング補正を行う補正手段とを備える第6の手段によ
っても達成される。
〔作用〕
第1の手段によれば、位置検出手段と距離検出手段によ
りバンディングを直接検出し、補正手段にフィードバッ
クする。そして補正手段はレーザビームを副走査方向に
偏向させることによりこれを補正する。
また、第2の手段によれば、副走査ピッチ誤差とレーザ
ビーム照射位置の誤差の双方の補正を隼−の補正手段で
行う。
また、第3の手段によれば、メモリされた設定信号は1
枚の複写枚数ごとに更新され、次の比較は常に一番新し
い更新データによって行われる。
また、第4の手段によれば、補正手段は感光体の速度変
動によるバンディング補正を、距離検出手段により検出
された検出信号とメモリ上にメモリされた設定信号とを
比較し、その差のずれ量と書き込み初めからのずれ量の
和を加えた値で行う。
また、第5の手段によれば、メモリされた設定信号は1
色の画像データごとに更新され、次の比較は常に一番新
しい更新データによって行われる。
さらに、第6の手段によれば、補正手段はレーザビーム
の照射位置変動によるバンディング補正を、位置検出に
より検出された検出信号とメモリ上にメモリされた設定
信号とを比較し、その差のずれ量の値で行う。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
先ず、実施例の具体的な説明に先立って、本発明が適用
され実施例の基礎となるカラー複写機について説明する
第9図は、実施例の基礎となるカラー複写機の構成を示
す説明図で、同図において1は感光体、2は駆動ローラ
、3は従動ローラ、35は画像読取り装置、5は書込み
ユニット、4は帯電チャージャ、30は除電器、29は
クリーナ、9.7.11.13は現像器、17は転写ベ
ルト、21は転写チャージャ、18は駆動ローラ、19
は従動ローラである。
第9図に示すように、転写へルト17が駆動ローラ18
および従動ローラ19に係装され、転写ベルト17の従
動ローラ19側に給紙箱14が設けられ、この給紙箱1
4から給紙コロ15、レジストローラ16を介して、転
写紙33が転写ベルト17上に供給されるようになって
いる。
転写へルト17の駆動ローラ18側に定着器31、トレ
イ32、紙先端カイト板27、紙分離チャージャ24が
設けられ、転写ヘルド17に直角方向に、感光体1が駆
動ローラ2と従動ローラ3に巻装されて配され、駆動ロ
ーラ2と転写へルト17を挟むように転写チャージャ2
1が配されている。
感光体1の一側方にそれぞれの現像ローラ6゜8.10
,1.2を備えた現像器(Y)7、現像器(M)9、現
像器(C)11および現像器(BK)13が配列され、
感光体1の他側方には、書込みユニット5、帯電チャー
ジャ4、除電器30、クリーナ29が配列されている。
第10図は、実施例の基礎となるカラー複写機の感光体
と転写ベルトの駆動機構の説明図で、同図において、■
は感光体、17は転写ヘルド、2は駆動ローラ、3は従
動ローラ、38は感光体駆動軸に設けられた高分解能の
エンコーダ、36は感光体駆動モータ、37は感光体駆
動モータエンコーダ、18は駆動ローラ、19は従動ロ
ーラ、39は転写ベルト駆動モータ、40は転写ヘルド
駆動モータエンコーダ、41は演算制御回路、42.4
3は制御駆動回路(サーボ制御ボード)である。
第10図に示すように、駆動ローラ2に感光体駆動モー
タ36および感光体駆動モータエンコーダ37が連結さ
れ、感光体駆動モータ36は制御駆動回路42に接続さ
れ、感光体駆動モータエンコーダ37は制御駆動回路4
3と制御駆動回路42とに接続されている。
また、駆動ローラ18に転写ベルト駆動モータ39と転
写ベルト駆動モータエンコーダ40とが連結され、転写
ベルト駆動モータ39と転写ベルト駆動モータエンコー
ダ40とは、制御駆動回路43に接続されている。そし
て、演算制御回路41に、制御駆動回路42.43がそ
れぞれ接続されている。
第11図、第12図は、実施例の基礎となるカラー複写
機の基本動作を示す信号波形図である。
第11図、第12図に基づいて、実施例の基礎なるカラ
ー複写機の動作を説明する。
第11図に示すように、プリントスイッチをONすると
、感光体1は感光体駆動モータ36が駆動ローラ2を時
計方向に回転させることにより、矢印方向にVPO線速
度で移動を開始する。同時に転写駆動モータ39が正転
することにより、転写へルト17が第10図の矢印A方
向にVFO線速度で移動する〔第11図(gl 、 (
hl 、 01参照〕。なお、この場合VP=VFの条
件下で移動が行われるように、制御条件が設定されてい
る。
感光体1は除電器30で除電され、帯電チャージャ4で
全面均一に帯電されるが、次の条件を満たすように処理
される。
1)除電器30は、予めクリーニング装置29により表
面のトナーを除去された感光体1表面に、光照射または
除電コロナの印加を行い、感光体1の表面電位を略OV
にする。
2)ネガ−ポジプロセスの場合、トナーは感光体表面の
帯電されていない個所に付着するので、感光体1の表面
全体に、帯電器4ムこより均一に帯電が行われる。
3)帯電器4は、コロナ放電により均一帯電を行うが、
放電により軽微なオゾンを発生する。このオゾンは、放
電を停止すると短時間で分解するが、感光体1表面に悪
影響を及ぼし画像の鮮明さを損なうことがある。そこで
図示しないファン等Qこより帯電器4後方から空気を送
るかまたは空気を吸引し、オゾンの影響をなくす。
駆動ローラ2の軸に取り付けられている回転検出器38
は、駆動ローラ1の回転毎に検知パルスを出力し〔第1
1図fd)) 、3つ目の検知パルスのタイミングで書
き込みユニット5の半導体レーザ(LD)を制御し、先
ず7画像データに基づく光書込みを開始して静電潜像を
形成する。
この画像データは第9図の上部に設置されたカラー画像
読み取り装置35により、例えばBlue、G ree
n 、 Redの3色分解光がそれぞれ読み取られ、こ
の各色光の強度レヘルを基にして、画像演算処理を行っ
て、Y、M、C,BK (黒)の各仏書き込み画像デー
タとしたものである。
これとは別に、他のカラー画像処理システム(例えばカ
ラーファクシミリ、ワード′プロセッサ、パーソナルコ
ンピュータ等)から出力される画像データを使用しても
良い。そのための接続インターフェースは個別に対応す
れば良い。
ところで、静電潜像を顕像化する現像器7.9゜ICl
3は、通常は現像ローラ6.8.10゜12が感光体1
の面に接触しない位置にある。そして対応する色の潜像
面が、各色現像ローラ位置に到達する直前〜通過直後の
間のみ該当する色の現像器が第9図で左方向に押圧され
て、感光体1の面に対し現像ローラが所定量の接触状態
になる位置へ移動される。また同時に、その現像器のみ
現像機能を持たせるために現像ローラと現像に寄与する
部分の駆動を開始する〔第12図((6)〜(pl参照
〕。
さて、まず7画像の潜像が形成されているので、その面
に対してタイミングを取ってY現像器7を感光体1の面
に接触・駆動させ、7画像を顕像化する〔第12図(m
+参照〕。次は転写工程となるが、第9図に示すように
転写ヘルド17は、転写部(駆動ローラ2部)で感光体
1の面と接離するように、ローラ20による上下位置切
り替えを行っている。
まずプリント動作が始まると、前述のように転写へルト
17が、第10図の矢印A方向に駆動され、その後、転
写ベルト接離切り替えローラ20を上位置に押圧して、
転写ヘルド17を感光体1に接触させる〔第12図(t
)〕。
そして、所定のタイミングで転写紙33を給紙コロ15
にて給紙し、次いで感光体10面に形成された画像位置
と合致するようタイミングをとってレジストローラ16
にて搬送人する。
搬送人された転写紙33は、紙吸着帯電器23で所定極
性のコロナチャージを行って〔第12図(X)〕転写へ
ルト17と密着させ、転写中に紙位置がずれないように
する。この紙吸着帯電器23の対向電極として、前述の
転写ベルト接離切り替えローラ20を兼用して、装置の
筒素化を図っている。
なお、転写へルト17の除電は、1色回転写工程に先立
って除電器22にて全面均一除電を施す〔第12図像)
〕。またこの時、転写へルトクリーナ25にてクリーニ
ング処理も行っている。
さて、顕像化した7画像先端が、転写位置T点から所定
距離のTS点の位置まで到達した時に、転写駆動モータ
39の正転スタート信号St  (第11図(h)〕が
転写駆動モータ39の制御駆動回路43に入力される。
但し、正転スタート信号SIの入力時点で転写駆動モー
タ39は既に正回転中であり、そのまま正転動作を継続
する〔第11図(j)〕。
正転スタート信号S1の入力タイミングは実質的に転写
紙33の先端がRT点、即ち転写位置T点の手前方向I
Iの位置に到達した時点であって、併せて感光体1の7
画像先端が、T点の手前方向2、の位置T3点に到達し
た時点である。
これは第11図においては、Y画像データ書き込み開始
タイミングから感光体1の駆動ローラ2の4回転分と、
さらに感光体駆動モータ36のエンコーダ37のパルス
数P。相当分回転した時点になる〔第11図(dl、 
(81,(fl、 (h)) 、この間に感光体1は、
E点(画像書き込み位置)からTS点までの距離だけ移
動している。
正転スタート信号S1の入力時点から時間も。
経過後に、7画像先端および転写紙33の先端は両者と
も11の距離を移動し1.転写位置T点に到達し、以後
、転写チャージャ21で7画像転写が行われる。
この時の時間1.での感光体駆動モータエンコーダ37
のパルス数がPI、転写駆動モータエンコーダ40のパ
ルス数がPT、である〔第11図(e) 、 0<) 
:]。ここで両エンコーダの分解能としてそれぞれ、I
パルス当たりのヘルドの移動寸法が同一になっていれば
、P、=PT、であり、また両者の比がαであれば、P
lとP T + は係数αに対応した値となる。本例で
はP、=PT、の条件として以後説明する。
さて、7画像転写工程が進行すると、転写紙33の先端
は転写ヘル)17から分離して、転写紙経路切り替え部
材26の実線位置上を通って、紙先端ガイド板27の方
向に進む。
そして、さらに7画像転写工程が進行して、転写紙33
の後端が転写点を12の距離分通過した時点、即ち正転
スタート信号S1の入力時点から、転写紙が!!、  
+βF (転写紙サイズ)+7!zの距離を移動した時
(時間t++tz)、転写駆動モータ逆転信号によって
同モータを逆回転させる〔第11図(i)、 (jl)
。この時、転写紙33は、第9図で2点鎖線で示す34
位置にある。この逆回転に先立ち、転写ヘルド接離切り
替えローラ20を下位置に下げ、転写へルト17を感光
体1の面から離間させておく。
逆回転によって転写ベルト17と転写紙33は、第9図
の右矢印方向にVR(>VF)の速度でクイックリター
ンする。このときt3の短いリターン時間に、1.+1
2で左方向に移動した距離と等しい距離を右方向に位置
制御して復帰させる。
このリターン時において転写紙33の後端は、転写ベル
ト17から分離して紙後端ガイド板28方向に進む。そ
して、正確に所定距離リターンして、転写紙が停止位置
33の2点鎖線状態位置(紙先端位置がRT点位置)で
停止して、2色目のM画像転写のために待機(時間t4
)する。
一方、感光体1の方では、1色目の7画像転写の間にも
既に2色目のM画像形成が行われている。
即ち、M画像データに基づいたLDの制御・駆動による
光書き込みの静電潜像形成は、Y画像書き込み開始から
駆動ローラ2が整数回転した時点、本例の第11図、第
12図の場合では4回転した時点で開始している。
そして現像器は、7画像領域のみY現像器が接触・駆動
され、2色目のM画像領域が到達する前にY現像器7は
、感光体1の面から離間し駆動が停止される。
その代わりにM現像器8は、7画像領域が通過後に、M
画像領域先端が到達する前に感光体1の面に接触・駆動
されC第12図(11)) 、M画像潜像領域のみM画
像に顕像化する。
次に、M画像先端がT8点に到達したとき、即ち1色目
の7画像の場合と同じくM画像データ書き込み開始タイ
ミングから、駆動ローラ2の4回転分と感光体駆動モー
タエンコーダ37のパルス数P0相当回転移動した時点
に、転写駆動モータ正転スタート信号S2が制御駆動回
路43に入力される。これと同時か若干遅れて、転写ヘ
ルド接離切り替えローラ20を上位置方向に押圧動作を
開始して、少なくとも転写紙先端が1点に到達するまで
に接触させる。
さて、正転スタート信号S2の入力タイミングから時間
t1で、感光体Iは先の7画像の場合と同様に、感光体
駆動モータエンコーダ37のパルス数がPu、感光体1
の面移動距離が1.となっている。そこで転写紙33の
方も、このt、の間に速度Oの状態からVF (=VP
)に立ち上がると共にこの間に1色目の正転スタート信
号Slからt1時間におけるパルス数と同しPT、にな
るように、この場合もまたP、=PT、と両者が一致す
るように位置制御が行われる。これにより、ここでも1
.で転写紙33の先端が7!1移動したことになり、1
色目の7画像と2色目のM画像が転写紙上で位置合わせ
される。
以後、前記と同し工程を繰り返す。即ちM画像転写、転
写紙クイックリターン、またC画像データ書き込み、C
現像−1C画像転写、転写紙クイックリターン、そして
BK画画像データ音込み、BK現像、BKK像転写へと
進む。
次に、BKK像転写以後の説明を行う。BKK像転写工
程になると紙経路切り替えガイド板26が、1点鎖線位
置に切り替わり、転写工程中の転写紙は、先端部から紙
分離帯電器24で除電されながら定着器31方向に進み
、転写紙後端が転写終了しても、そのまま転写駆動モー
タ39は正転を続けて転写紙を左方向に搬送し、そして
定着されたカラープリントが、トレイ32に搬送される
〔第11図(j)、第12図(u)、 M、 (yl〕
このとき転写へルト17は、この1枚目画像領域後端が
除電器22を通過したタイミングから除電コロナを印加
して均一除電される〔第12図(ロ))〕。
第11図、第12図に示すように、リピート動作をする
ときは、1枚目のBK画画像データ音込み後、引き続き
2枚目のY画像データ書き込みに進むと共に、転写紙3
3、転写・\ルl−17の動作制御も1枚目の最初から
と同し動作を行う。なお、感光体1は転写後、クリーナ
29で残留トナーを除去され、さらに除電器30で残留
電荷を除電して帯電チャージャ4の方向に進む。最終的
には最後のカラープリントがトレイ32に搬送され、且
つまた一感光体1と転写へルト17がクリーニングおよ
び除電された後に動作停止となり、初期状態に復帰する
ことになる。
以上の説明は、画像形成の順序をY、M、C。
BKとし、また現像器の配置を上からY、M、C。
BKとしてきたが、これに限定されるものではない。ま
た各色の静電潜像形成を、デジタル画像処理された各色
画像データによりLD等で光書き込みする方式で説明し
たが、E点位置に通常の電子写真複写機のアナログ光学
像を、所定のタイミング位置制御を行って結像させるこ
とでも同様なカラー記録が行える。
以上まではY、M、C,BKの4色重ね記録の説明であ
ったが、これらの2色、または3色重ね記録の場合は、
必要な色の画像形成と転写を続けて2回、または3回、
これが終了するように各部の動作を制御する。また単色
記録の場合は、所定枚数が終了するまでの間、その色の
現像器が接触・駆動され、転写ベルト17は感光体1に
接触したままとし、また紙経路切り替えガイド板26は
、定着器31方向に転写紙をガイドする位置で保持され
て、記録動作をする。
従ってリピート記録においては4色記録時に比べて、プ
リント作成速度が3色時には4/3倍、2色時には2倍
、単色時には4倍と高速処理することになる。現像色に
ついては、上記4色に限定されるものではなく、Blu
e 、  Green、  Red、その他所望の色を
必要に応じて組み合わせ使用することも可能である。
次に、第1図ないし第8図を参照して既に述べたカラー
複写機に適用される実施例を具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る画像形成装置のブロッ
ク図、第2図は同装置の概略図であり、本実施例に係る
画像形成装置は、半導体レーザより成るレーザビーム発
生器45と、変調部46と、レーザビームを平行にする
コリメートレンズ47と、平行ビームを副走査方向に偏
向補正する補正手段としての電気光学素子48と、副走
査方向にビームを絞るシリンダレンズ49と、サーボモ
ータなどにより一定速回転しているポリゴンミラー(回
転多面鏡)50と、レーザビームの走査速度の補正とポ
リゴンミラー50の面倒れ補正と主走査方向のビーム径
の形成を行う走査fθレンズ系51と、ある駆動手段を
用い駆動される感光体1と、その感光体軸の回転を検知
する、言い換えると感光体1の移動距離を検出する距離
検出手段としてのロータリエンコーダ52と、感光体1
近くの非画像部に固定した、主走査同期検出手段として
の走査同期検知板53と、副走査方向のレーザビーム書
き込み位置を検知する、位置検出手段としてのビーム検
知センサ54と、総合制御回路55と、信号発生器56
とから構成されている。
ここでビーム位置検知センサ54は、ブルーセル等のフ
ォトセンサ己こナイフェツジを取り付けたものを用いた
が、CCDラインセンサを用いることもできる。なお、
電気光学素子48の取付位置は、第2図ではコリメート
レンズ47とシリンダレンズ49の間にあるが、これは
平行光線の状態で偏向を行うため、レーザビームの波面
を乱さず収差を小さくできる。また、ビーム位置検知セ
ンサ54は、感光体1を支持する保持部材に取り付けて
、感光体1に対して相対的な副走査方向のレーザビーム
書き込み位置変動を計測することにより高精度の補正が
できる。
次に、第1図に示すブロックの制御系について説明する
主走査同期検知板53により検出されたレーザビーム検
出信号と、感光体駆動ローラ2に取り付けられたエンコ
ーダ52により主走査同期の信号間隔に発生したパルス
信号の数が総合制御回路(総合信号制御系)55に入り
、設定走査線ピッチの平均パルス数と検出したパルス数
とを比較し、設定ピッチ間における感光体の移動距離の
ずれ量を求め、ずれ量を補正用電圧Qこ変換する。また
、副走査方向のレーザビーム書き込み位置を検知するビ
ーム位置検知センサ54より検出されたレーザビーム検
出位置信号が総合制御回路55に入り、設定位置データ
と比較し、ビーム位置のずれ量を補正用電圧に変換する
。この2つのずれ量の補正用電圧を重畳し、電気光学素
子(副走査方向偏向器)48により副走査ピッチを補正
しながら、画像データによってレーザビームの発光を変
調する。
そしてレーザビームは一定速に回転駆動されているポリ
ゴンミラー50により偏向され、これにより感光体1に
潜像が形成される。この補正は、上流側にあるビーム位
置検知セサ54にビームが入光した直後に行われる。
次に、感光体lの速度変動によるバンディング補正方法
について説明する。
基本動作としては第3図のタイミングチャートに示すよ
うに、スタートキーを押すと同時に感光体駆動モータ3
6 (第10図)とポリゴンミラー駆動モータが回転し
、双方の回転が立ち上がった状態で走査線ピッチ設定フ
ローに入る。
このフローは第4図に示すように、感光体駆動ローラ2
に取り付けられたエンコーダ52により主走査同期の信
号間隔に回転した今までのパルスを加算して、検出回数
で割ることより得られる。
また総パルス数が駆動ローラ1回転以上(もしくは感光
体ドラム軸1回転以上)のパルス数にすることにより、
一番大きな速度変動の同期と考えられる駆動ローラの偏
心による誤差を低減でき、設定走査線ピッチのパルス数
を精度よく設定できるため、速度変動に対するビーム位
置の補正値がどちらかに偏ることがなく、ビーム径の大
きさや、光学系の収差などを殆ど変化させることはない
ただし、ドラム感光体の場合には、1枚ごとのコピーご
とにこの計測を行うと、コピー速度が遅くなるために、
電源投入時にだけこの設定を行ってもよい。また、ドラ
ム1回転未満の近似的設定によって(ドツト形状が変化
するが)行うことも考えられる。
即ち第4図において、設定走査線ピッチのパルス数(P
RO)を加算して行き(4−1〜4−3)、駆動ローラ
2が1回転以上になった(4−4てY)後に、検出回数
で割って(4,−5)、走査線ピッチを設定する。なお
、設定走査線ピッチのパルス数(PRO)は、1枚の書
き込み中は画像の位置合わせのため変更せず、1枚のコ
ピー毎に設定を更新する。
次に、走査ピッチ補正タイミングは画像データ書き込み
タイミングと同時に立ち上がり、走査ピッチ補正フロー
に入る。
このフローは第5図に示すように、電気光学素子48の
駆動電圧を初期化しく5−1)、設定走査線ピッチのパ
ルス数(PR,、)を読み込み(5−2)、感光体駆動
ローラ2に取り付けられたエンコーダ52により主走査
同期の信号間隔に回転したパルス数(PRn)と設定走
査線ピッチのパルス数(PR,)を比較し、ずれ量を補
正する電気光学素子48の駆動電圧(ΔVR)に変換し
て今までの総ずれ量の電圧値に加算し、その値で副走査
方向を補正する(5−3.5−4>。その理由は、ある
時刻での感光体移動量が初期からの速度の積分値である
ため、■ライン前までの感光体移動量から平均速度の移
動量を引いた総ずれ量に、全計測したずれ量を加えなけ
ればならないからである。
このようにすることによって、感光体1の速度変動によ
るバンディングを補正した画像が形成できる。
実施例においては、駆動ローラ2の直径を27mmとし
、1回転で5000パルスをカウントするロータリーエ
ンコーダ9により、約17μmの分解能で制御を行った
。なお、高分解能にするために、■パルスを分周しても
よい。
次に、レーザビームの位置変動によるバンディング補正
方法について説明する。
基本動作としては第3図のタイミングチャートに示すよ
うに、スタートキーを押すと同時に感光体駆動モータ3
6とポリゴンミラー駆動モータが回転し、双方の回転が
立ち上がった状態で書き込み位置データ設定フローに入
る。
このフローは第6図に示すように、まず設定データを初
期化しく6−1)、電気光学素子48には補正用電圧を
印加しない状態で感光体Iを支持する保持部材に取り付
けられたビーム位置検知センサ54により、1ライン毎
の検出信号電圧(VP、、)を書き込み信号がオンにな
るまで加算する(6−2〜6−4)。そして、書き込み
信号がオン(6−4でY)になったときに検出回数で割
り (6−5)、ビームの平均照射位置に対する電圧(
VPO)が設定される。また、加算回数はポリゴンミラ
ーの面数の整数倍とすることにより、ポリゴンミラーの
面倒れが主要な場合は、精度の良い平均値を求めること
ができる。なお、ビームの平均照射位置に対する設定電
圧は、1色の書き込み動作中は変更せず一定である。
次に、書き込み位置補正タイミングは画像データ書き込
みタイミングと同時に立ち上がり、書き込み位置補正フ
ローに入る。
このフローは第7図に示すように、ビーム位置検知セン
サ54によりビーム位置に対する出力信号電圧(VP、
)を読み込み(7−1,7−2ン、この(VP、)を設
定電圧(VPo)と、書き込み信号がオフになるまで比
較しく7−3.7−4)、ずれ量を補正する電気光学素
子48の駆動電圧(ΔVP)に変換して、ビーム位置変
動を補正する。このようにすることによって、レーザビ
ームの位置変動によるバンディング補正をした画像が形
成できる。
第8図(a)、 (b)は、電気光学素子の説明図で、
同図(b)において、57はKDP (KH2PO,)
プリズム、58a、58bは電極、59は電源であり、
この光学素子は、電源59の電圧によってKDPプリズ
ム57の屈折率が変化する。同(alに示すように、入
射光の偏向角をθとし、電気光学素子48から露光面ま
での距離をし、副走査ピッチ誤差をΔPとすると、次式
を満足するように入射光を偏向させることにより、副走
査ピッチ誤差の補正を行うことができる。
第8図fa)の電気光学素子の偏向のより具体的説明を
、第13図の1対のKDPプリズムで行う。
この2個のプリズム57は結晶Z軸の正の向きが互いに
反対向きになるように配置される。電界はZ方向に印加
され、光はy軸方向に伝播し、偏向方向はX軸方向とす
る。ここでこのプリズムに電界E2を印加した時、上側
のプリズム57の屈折率は、 n A= n、 −−r Ez とすると、下側のプリズム57の屈折率は、と表すこと
ができる。ここで、rは電気光学係数と呼ばれ、r=1
0.6X10−l2m/Vである。
また、屈折率n0はno−1,5である。
そこで、y軸と平行に入射した光ビームの偏向角θは、
スネルの法則より、 l θ−−−n、 3 rE2 と表すことができる。
第8図(alに示すような複数対のプリズムがある場合
には、偏向角θ7は、 θ7−n・θ となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、請求項1記載の発明によれば、バ
ンディングを直接検出しフィードバックしているため、
バンディングのない高品位なレーザビーム走査および画
像が得られる。
また、請求項2記載の発明によれば、単一の補正手段で
感光体の速度変動による副走査ピッチ誤差とレーザビー
ム照射位置の誤差を補正しているため、簡単な構成とな
りコンパクトにできる。
また、請求項3記載の発明によれば、請求項2のレーザ
ビーム書き込み系において、感光体の速度変動による副
走査ピッチ誤差とレーザビーム照射位置の誤差を一緒に
補正するために、簡単な構成となりコンパクトにできる
また、請求項4記載の発明によれば、レーザビームの照
射位置を検出する位置検出手段が、画像データ書き込み
位置の上流側に位置していることより、画像領域の近く
で誤差を検出することかでき、高精度に補正できる。
また、請求項5記載の発明によれば、メモリされた設定
信号を1枚の複写枚数ごとに更新するため、経時変化が
あっても常に安定した高品位の画像が得られる。
また、請求項6記載の発明によれば、感光体の速度変動
によるバンディング補正を、感光体の移動距離を検出す
る距離検出手段により検出された検出信号とメモリ上に
メモリされた設定信号とを比較し、その差のずれ量と書
き込み初めからのずれ量の和を加えた値で行うことによ
り、高精度な補正を行うことができ、高品位の画像が得
られる。
また、請求項7記載の発明によれば、メモリされた設定
信号を1色の画像データごとに更新するため、経時変化
があっても常に安定した高品位の画像が得られる。
さらに、請求項8記載の発明によれば、レーザビームの
照射位置変動によるバンディング補正を、レーザビーム
の照射位置を検出する位置検出手段により検出された検
出信号とメモリ上にメモリされた設定信号とを比較し、
その差のずれ量の値で行うことにより、高精度の補正を
行うことができ、高品位の画像が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る画像形成装置の制御ブ
ロック図、第2図は同装置の概略構成図、第3図は同装
置のタイミングチャート、第4図、第5図は感光体の速
度変動によるバンディング補正に関するフローチャート
、第6図、第7図はレーザビームの位置変動によるバン
ディング補正に関するフローチャート、第8図は電気光
学素子の説明図、第9図ないし第12図は本発明の実施
例の基礎となるカラー複写機を説明する図で、第9図は
構成図、第10図は感光体と転写ヘルドの駆動機構図、
第11図、第12図は基本動作のタイムチャート、第1
3図は電気光学系素子の偏向の説明図である。 ■・・・感光体、48・・・電気光学素子、53・・・
主走査同期検知板、54・・・ヒーム検知センサ。 第2図 第4図      第5図 第6図      第7図 第8図 第13区

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)画像信号によつて変調されたレーザビーム信号を
    回転多面鏡によつて偏向して感光体に照射し、静電潜像
    を形成した後、この静電潜像を顕像化することによつて
    画像を形成する画像形成装置において、レーザビームの
    照射位置を検出する位置検出手段と、副走査ピッチ間隔
    に対応する時間内に移動する感光体の移動距離を検出す
    る距離検出手段と、上記副走査ピッチと照射位置の誤差
    を、レーザビームを副走査方向に偏向させることにより
    補正する補正手段とを有することを特徴とする画像形成
    装置。 (2)画像信号によつて変調されたレーザビーム信号を
    回転多面鏡によつて偏向して感光体に照射し、静電潜像
    を形成した後、この静電潜像を顕像化することによつて
    画像を形成する画像形成装置において、レーザビームの
    照射位置を検出する位置検出手段と、副走査ピッチ間隔
    に対応する時間内に移動する感光体の移動距離を検出す
    る距離検出手段と、感光体の速度変動による副走査ピッ
    チ誤差と照射位置の誤差を、レーザビームを副走査方向
    に偏向させることで補正する単一の補正手段とを有する
    ことを特徴とする画像形成装置。(3)請求項2記載に
    おいて、感光体の速度変動による副走査ピッチ誤差に対
    する補正信号と照射位置の誤差に対する補正信号を重畳
    することを特徴とする画像形成装置。 (4)請求項2記載において、上記位置検出手段が画像
    データ書き込み位置の上流側に位置していることを特徴
    とする画像形成装置。 (5)画像信号によつて変調されたレーザビーム信号を
    回転多面鏡によつて偏向して感光体に照射し、静電潜像
    を形成した後、この静電潜像を顕像化することによつて
    画像を形成する画像形成装置において、レーザビームの
    照射位置を検出する位置検出手段と、副走査ピッチ間隔
    に対応する時間内に移動する感光体の移動距離を検出す
    る距離検出手段と、この距離検出手段により検出された
    検出信号とメモリ上にメモリされた設定信号とを比較し
    、その差のずれ量と書き込み初めからのずれ量の和を加
    えた値を補正信号としてレーザビームを副走査方向に偏
    向させることにより、感光体の速度変動によるバンディ
    ング補正を行うとともに、メモリされた設定信号を1枚
    の複写枚数ごとに更新する補正手段を備えていることを
    特徴とする画像形成装置。 (6)画像信号によつて変調されたレーザビーム信号を
    回転多面鏡によつて偏向して感光体に照射し、静電潜像
    を形成した後、この静電潜像を顕像化することによつて
    画像を形成する画像形成装置において、レーザビームの
    照射位置を検出する位置検出手段と、副走査ピッチ間隔
    に対応する時間内に移動する感光体の移動距離を検出す
    る距離検出手段と、距離検出手段により検出された検出
    信号とメモリ上にメモリされた設定信号とを比較し、そ
    の差のずれ量と書き込み初めからのずれ量の和を加えた
    値を補正信号としてレーザビームを副走査方向に偏向さ
    せることにより、感光体の速度変動によるバンディング
    補正を行う補正手段とを備えたことを特徴とする画像形
    成装置。 (7)画像信号によつて変調されたレーザビーム信号を
    回転多面鏡によつて偏向して感光体に照射し、静電潜像
    を形成した後、この静電潜像を顕像化することによつて
    画像を形成する画像形成装置において、レーザビームの
    照射位置を検出する位置検出手段と、副走査ピッチ間隔
    に対応する時間内に移動する感光体の移動距離を検出す
    る距離検出手段と、上記位置検出手段により検出された
    検出信号とメモリ上にメモリされた設定信号とを比較し
    、その差のずれ量を補正信号としてレーザビームを副走
    査方向に偏向させることにより、レーザビームの照射位
    置変動によるバンディング補正を行うとともに、メモリ
    された上記設定信号を1色の画像データごとに更新する
    補正手段を備えていることを特徴とする画像形成装置。 (8)画像信号によつて変調されたレーザビーム信号を
    回転多面鏡によつて偏向して感光体に照射し、静電潜像
    を形成した後、この静電潜像を顕像化することによつて
    画像を形成する画像形成装置において、レーザビームの
    照射位置を検出する位置検出手段と、副走査ピッチ間隔
    に対応する時間内に移動する感光体の移動距離を検出す
    る距離検出手段と、位置検出手段により検出された検出
    信号とメモリ上にメモリされた設定信号とを比較し、そ
    の差のずれ量を補正信号としてレーザビームを副走査方
    向に偏向させ、レーザビームの照射位置変動によるバン
    ディング補正を行う補正手段とを備えたことを特徴とす
    る画像形成装置。
JP28414190A 1990-02-21 1990-10-24 画像形成装置 Pending JPH04181275A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9103665A GB2241347B (en) 1990-02-21 1991-02-21 Image forming apparatus with anti-banding implementation
US08/076,942 US5315322A (en) 1990-02-21 1993-06-16 Image forming apparatus with anti-banding implementation

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JP3844890 1990-02-21
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JP2-45824 1990-02-28

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100408764B1 (ko) * 1995-05-24 2004-04-29 오세-테크놀로지스 베파우 복수광검파소자의출력신호보정방법과장치
JP2006110957A (ja) * 2004-10-18 2006-04-27 Noritsu Koki Co Ltd 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100408764B1 (ko) * 1995-05-24 2004-04-29 오세-테크놀로지스 베파우 복수광검파소자의출력신호보정방법과장치
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