JPH0418141Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418141Y2 JPH0418141Y2 JP1986065141U JP6514186U JPH0418141Y2 JP H0418141 Y2 JPH0418141 Y2 JP H0418141Y2 JP 1986065141 U JP1986065141 U JP 1986065141U JP 6514186 U JP6514186 U JP 6514186U JP H0418141 Y2 JPH0418141 Y2 JP H0418141Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake body
- transparent window
- window plate
- spring
- tape cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、リールハブの回転を係止するバネ付
勢されたブレーキ体を内蔵するテープカセツトに
関する。
勢されたブレーキ体を内蔵するテープカセツトに
関する。
この種従来のテープカセツトは、例えば第6図
乃至第8図に示した如く、上下のハーフケース1
及び2と、該上ハーフケース1の前面側に回動可
能に軸支されていて磁気テープ3のローデイング
部を保護する前面蓋4と、下ハーフケース2に摺
動可能に装着された防塵用のスライドカバー5
と、上ハーフケース1の内側に固着されたテープ
残量確認用の透明窓板6と、該透明窓板6と上記
下ハーフケース2との間に配置されていて透明窓
板6に形成された円弧状リブ6a,6b(第8図
参照)と下ハーフケース2に形成されたリール軸
挿入孔2a,2b(第7図参照)に回転可能に遊
嵌された一対のリールハブ7,8(第6図参照)
と、上下ハーフケース1,2間に摺動可能に配置
されていると共にリールハブ7,8のつめ車7
a,8a(第8図参照)に係合してリールハブ7,
8を停止せしめる一対の制動片9a,9bと前面
蓋4のアームに係合する一対の操作子9c,9d
とを有し且つそれ自身に装着されたバネ10(自
由端が、上ハーフケース1の内面上に設けられた
突条1aに当接している。)によりリールハブ7,
8に向けて付勢されていて、前面蓋4の開放に伴
いバネ10の弾力に抗して摺動してリールハブ
7,8の係止を確除するブレーキ体9と、上ハー
フケース1の内面に設けられていてブレーキ体9
のリールハブ7,8側への摺動を規制するストツ
パ1b,1b(第8図及び第9図)とから構成さ
れていた。
乃至第8図に示した如く、上下のハーフケース1
及び2と、該上ハーフケース1の前面側に回動可
能に軸支されていて磁気テープ3のローデイング
部を保護する前面蓋4と、下ハーフケース2に摺
動可能に装着された防塵用のスライドカバー5
と、上ハーフケース1の内側に固着されたテープ
残量確認用の透明窓板6と、該透明窓板6と上記
下ハーフケース2との間に配置されていて透明窓
板6に形成された円弧状リブ6a,6b(第8図
参照)と下ハーフケース2に形成されたリール軸
挿入孔2a,2b(第7図参照)に回転可能に遊
嵌された一対のリールハブ7,8(第6図参照)
と、上下ハーフケース1,2間に摺動可能に配置
されていると共にリールハブ7,8のつめ車7
a,8a(第8図参照)に係合してリールハブ7,
8を停止せしめる一対の制動片9a,9bと前面
蓋4のアームに係合する一対の操作子9c,9d
とを有し且つそれ自身に装着されたバネ10(自
由端が、上ハーフケース1の内面上に設けられた
突条1aに当接している。)によりリールハブ7,
8に向けて付勢されていて、前面蓋4の開放に伴
いバネ10の弾力に抗して摺動してリールハブ
7,8の係止を確除するブレーキ体9と、上ハー
フケース1の内面に設けられていてブレーキ体9
のリールハブ7,8側への摺動を規制するストツ
パ1b,1b(第8図及び第9図)とから構成さ
れていた。
このテープカセツトにおいて、上記バネ10は
その自由端10aが上ケース1に設けられた突条
1aに当接して組立てられて、ブレーキ体9を付
勢せしめるようになつている。一般に、このバネ
10の組付けに際し、ブレーキ体9の装着状態を
維持したまま位置決めすることが問題となつてお
り、本件出願人は実願昭61−11187号でその解決
手段を提案した。又、従来他の手段として第9図
に示すように、(1)バネ10を装着した状態のブレ
ーキ体9を、バネ10の自由端が突条1aに当接
し且つブレーキ体9の端縁がストツパ1b,1b
に当接するようにして、上ハーフケース1の内面
上に配置し、次に(2)透明窓板6に形成された保持
片6c,6cがバネ10の自由端を覆うように配
置し、更に(3)上ハーフケース1の内面と透明窓板
6の数ケ所及び突条1aの上面と保持片6c,6
cの端部下面とを溶着して解決する方法が採用さ
れている。
その自由端10aが上ケース1に設けられた突条
1aに当接して組立てられて、ブレーキ体9を付
勢せしめるようになつている。一般に、このバネ
10の組付けに際し、ブレーキ体9の装着状態を
維持したまま位置決めすることが問題となつてお
り、本件出願人は実願昭61−11187号でその解決
手段を提案した。又、従来他の手段として第9図
に示すように、(1)バネ10を装着した状態のブレ
ーキ体9を、バネ10の自由端が突条1aに当接
し且つブレーキ体9の端縁がストツパ1b,1b
に当接するようにして、上ハーフケース1の内面
上に配置し、次に(2)透明窓板6に形成された保持
片6c,6cがバネ10の自由端を覆うように配
置し、更に(3)上ハーフケース1の内面と透明窓板
6の数ケ所及び突条1aの上面と保持片6c,6
cの端部下面とを溶着して解決する方法が採用さ
れている。
ところが、上述の後者の如き組付け工程におい
て、(1)の工程ではバネ10の自由端及びブレーキ
体9の端縁が夫々突条1a及びストツパ1b,1
bに単に当接しているだけなのでバネ10が確実
に保持されず、バネ10の弾力によりブレーキ体
9が浮き上がつたり(鉛直方向の位置ずれ)、横
方向にずれて(水平方向の位置ずれ)しまい易
い。そのため、上記(2)の工程における透明窓板6
の配置及び(3)の工程における溶着作業に支障を生
じ、これらの組立作業が容易且つ適確に行えない
という欠点があつた。
て、(1)の工程ではバネ10の自由端及びブレーキ
体9の端縁が夫々突条1a及びストツパ1b,1
bに単に当接しているだけなのでバネ10が確実
に保持されず、バネ10の弾力によりブレーキ体
9が浮き上がつたり(鉛直方向の位置ずれ)、横
方向にずれて(水平方向の位置ずれ)しまい易
い。そのため、上記(2)の工程における透明窓板6
の配置及び(3)の工程における溶着作業に支障を生
じ、これらの組立作業が容易且つ適確に行えない
という欠点があつた。
本考案は、上記問題点に鑑み、付勢手段が設け
られているブレーキ体の上下ハーフケースへの組
付けに際し、その作業を適確且つ容易に行い得る
ようにしたテープカセツトを提供することを目的
とする。
られているブレーキ体の上下ハーフケースへの組
付けに際し、その作業を適確且つ容易に行い得る
ようにしたテープカセツトを提供することを目的
とする。
本考案によるテープカセツトは、上下ハーフケ
ースと、上ハーフケースの内側に固着された透明
窓板と、透明窓板と下ハーフケースとの間に配置
されたリールハブと、上下ハーフケースの間に摺
動可能に配置され且つそれ自身に装着されたバネ
により付勢されていてリールハブの回転を係止す
るブレーキ体と、上記ハーフケース又は透明窓板
の内面に形成されていて上記ブレーキ体の端縁が
当接するストツパとを具えたテープカセツトにお
いて、透明窓板にブレーキ体の一部とバネの自由
端に内側から当接する上下及び横方向の抑制手段
を設けて、該抑制手段によりブレーキ体の浮き上
がりを抑制するようにしたものである。
ースと、上ハーフケースの内側に固着された透明
窓板と、透明窓板と下ハーフケースとの間に配置
されたリールハブと、上下ハーフケースの間に摺
動可能に配置され且つそれ自身に装着されたバネ
により付勢されていてリールハブの回転を係止す
るブレーキ体と、上記ハーフケース又は透明窓板
の内面に形成されていて上記ブレーキ体の端縁が
当接するストツパとを具えたテープカセツトにお
いて、透明窓板にブレーキ体の一部とバネの自由
端に内側から当接する上下及び横方向の抑制手段
を設けて、該抑制手段によりブレーキ体の浮き上
がりを抑制するようにしたものである。
又、上記ブレーキ体の一部と上記抑制手段がブ
レーキ体の摺動方向にのみ相対移動し得る雌雄の
嵌合体であるようにして、ブレーキ体の横方向の
位置ずれも抑制するようにしたものである。
レーキ体の摺動方向にのみ相対移動し得る雌雄の
嵌合体であるようにして、ブレーキ体の横方向の
位置ずれも抑制するようにしたものである。
以下、第1図乃至第3図A,Bに示した第一実
施例に基づき本考案を詳述するが、上記実施例と
同一の部材には同一符号を付して説明する。本実
施例においては、バネ10の自由端10aを位置
規制するために透明窓板6の前面側に保持片6c
が長板状に一体形成されていて、上ハーフケース
1の突条1aに当接して断面コの字状の間隙を形
成し、この間隙に上記バネ10の自由端10aが
挿入せしめられ、位置規制されるようになつてい
る。又、上記従来例と異なりストツパ6d,6d
は第2図に示した如く透明窓板6の内面に形成さ
れている。このストツパ6d,6dにはブレーキ
体9の一部に内側から当接する保持爪6e,6e
が形成され、これに対しブレーキ体9の一部には
第3図A,Bに示した如く上記保持爪6e,6e
と嵌合する凹部9e,9eが形成されている。
尚、第1図乃至第3図の6f,6fは透明窓板6
において保持爪6e,6eの真下に形成した孔で
ある。
施例に基づき本考案を詳述するが、上記実施例と
同一の部材には同一符号を付して説明する。本実
施例においては、バネ10の自由端10aを位置
規制するために透明窓板6の前面側に保持片6c
が長板状に一体形成されていて、上ハーフケース
1の突条1aに当接して断面コの字状の間隙を形
成し、この間隙に上記バネ10の自由端10aが
挿入せしめられ、位置規制されるようになつてい
る。又、上記従来例と異なりストツパ6d,6d
は第2図に示した如く透明窓板6の内面に形成さ
れている。このストツパ6d,6dにはブレーキ
体9の一部に内側から当接する保持爪6e,6e
が形成され、これに対しブレーキ体9の一部には
第3図A,Bに示した如く上記保持爪6e,6e
と嵌合する凹部9e,9eが形成されている。
尚、第1図乃至第3図の6f,6fは透明窓板6
において保持爪6e,6eの真下に形成した孔で
ある。
本考案によるテープカセツトは上述の如く構成
されており、予め透明窓板6を上ハーフケース1
に溶着しておくことができ、その溶着作業が容易
であり、又ブレーキ体9の組付けに際し、透明窓
板6のストツパ6d,6dから突出形成された保
持爪6e,6eがブレーキ体9の凹部9e,9e
に嵌合するので、組付け位置からのブレーキ体9
の浮き上がりが抑制されると共に横方向の位置ず
れも抑制される。従つて、ブレーキ体9が確実に
保持され、その後に行う上ハーフケース1と下ハ
ーフケース2との嵌合を確実且つ容易に行なうこ
とができる。又、従来のようにバネ10を抑制す
る保持片6cを溶着することはなく、溶着箇所も
少なくて済むので溶着作業を一層迅速且つ容易に
行なうことができる。従つて、全体としてブレー
キ体9の上下ハーフケース1,2への組付け作業
が迅速且つ容易となる。又、バネ10の弾力によ
りブレーキ体9の端縁がストツパ6d,6dを乗
り越えるようにしてブレーキ体9が移動し、その
制動片9a,9aがリールハブ7,8を傾けてし
まうことにより、上下ハーフケース1,2の嵌合
を困難にする虞れもない。又、透明窓板6の射出
成形にあたつては、保持爪6e,6eの真下に孔
6f,6fが形成されているので、金型の型抜き
方向を一方向だけにすることができ、その結果ス
ライドコア等を設けずとも済むので、金型の製作
が容易になるという利点もある。
されており、予め透明窓板6を上ハーフケース1
に溶着しておくことができ、その溶着作業が容易
であり、又ブレーキ体9の組付けに際し、透明窓
板6のストツパ6d,6dから突出形成された保
持爪6e,6eがブレーキ体9の凹部9e,9e
に嵌合するので、組付け位置からのブレーキ体9
の浮き上がりが抑制されると共に横方向の位置ず
れも抑制される。従つて、ブレーキ体9が確実に
保持され、その後に行う上ハーフケース1と下ハ
ーフケース2との嵌合を確実且つ容易に行なうこ
とができる。又、従来のようにバネ10を抑制す
る保持片6cを溶着することはなく、溶着箇所も
少なくて済むので溶着作業を一層迅速且つ容易に
行なうことができる。従つて、全体としてブレー
キ体9の上下ハーフケース1,2への組付け作業
が迅速且つ容易となる。又、バネ10の弾力によ
りブレーキ体9の端縁がストツパ6d,6dを乗
り越えるようにしてブレーキ体9が移動し、その
制動片9a,9aがリールハブ7,8を傾けてし
まうことにより、上下ハーフケース1,2の嵌合
を困難にする虞れもない。又、透明窓板6の射出
成形にあたつては、保持爪6e,6eの真下に孔
6f,6fが形成されているので、金型の型抜き
方向を一方向だけにすることができ、その結果ス
ライドコア等を設けずとも済むので、金型の製作
が容易になるという利点もある。
尚、上記保持爪は上ハーフケース1に直接設け
ることも可能である。
ることも可能である。
第4図は第二実施例の要部を示す斜視図であ
る。この例はブレーキ体9に特に凹部等を設けて
おらず、保持爪6eの作用によりブレーキ体9の
浮き上がりのみを抑止するようにしたものであ
る。
る。この例はブレーキ体9に特に凹部等を設けて
おらず、保持爪6eの作用によりブレーキ体9の
浮き上がりのみを抑止するようにしたものであ
る。
第5図は第三実施例の要部を示す斜視図であ
り、この例は第一実施例とは対照的に、透明窓板
6のストツパ6dに挿入孔6gを形成し且つブレ
ーキ体9の前縁に上記挿入孔6gに嵌合する挿入
片9fを形成して成るものである。
り、この例は第一実施例とは対照的に、透明窓板
6のストツパ6dに挿入孔6gを形成し且つブレ
ーキ体9の前縁に上記挿入孔6gに嵌合する挿入
片9fを形成して成るものである。
上述の如く、本考案によるテープカセツトは、
ブレーキ体の上下ハーフケースへの組付け作業を
迅速且つ容易に行い得るという実用上重要な利点
を有している。
ブレーキ体の上下ハーフケースへの組付け作業を
迅速且つ容易に行い得るという実用上重要な利点
を有している。
第1図は本考案によるテープカセツトの第一実
施例の分解斜視図、第2図は第一実施例の透明窓
板の斜視図、第3図A及びBは夫々第一実施例の
要部の拡大斜視図及び断面図、第4図及び第5図
は夫々第二及び第三実施例の要部拡大斜視図、第
6図及び第7図は夫々従来例を上方及び下方から
見た斜視図、第8図は上記従来例の要部構成部材
の配置を示す平面図、第9図は第8図−線に
沿う断面図である。 1……上ハーフケース、1a……突条、2……
下ハーフケース、3……磁気テープ、4……前面
蓋、6……透明窓板、6c……保持片、6d……
ストツパ、6e……保持爪、6f……孔、6g…
…挿入孔、7,8……リールハブ、7a,8a…
…つめ車、9……ブレーキ体、9a,9b……制
動片、9c,9d……操作子、9e……凹部、9
f……挿入片、10……バネ。
施例の分解斜視図、第2図は第一実施例の透明窓
板の斜視図、第3図A及びBは夫々第一実施例の
要部の拡大斜視図及び断面図、第4図及び第5図
は夫々第二及び第三実施例の要部拡大斜視図、第
6図及び第7図は夫々従来例を上方及び下方から
見た斜視図、第8図は上記従来例の要部構成部材
の配置を示す平面図、第9図は第8図−線に
沿う断面図である。 1……上ハーフケース、1a……突条、2……
下ハーフケース、3……磁気テープ、4……前面
蓋、6……透明窓板、6c……保持片、6d……
ストツパ、6e……保持爪、6f……孔、6g…
…挿入孔、7,8……リールハブ、7a,8a…
…つめ車、9……ブレーキ体、9a,9b……制
動片、9c,9d……操作子、9e……凹部、9
f……挿入片、10……バネ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上下ハーフケースと、該上ハーフケースの内
側に固着された透明窓板と、該透明窓板と該下
ハーフケースとの間に配置されたリールハブ
と、該上下ハーフケースの間に摺動可能に配置
され且つバネにより付勢されて該リールハブの
回転を係止するブレーキ体と、該上ハーフケー
ス又は該透明窓板の内面に形成されていて該ブ
レーキ体の端縁が当接するストツパとを備えた
テープカセツトにおいて、該透明窓板に該ブレ
ーキ体の一部と該バネの自由端に内側から当接
する上下及び横方向の抑制手段を設けたことを
特徴とするテープカセツト。 (2) 抑制手段が、バネの自由端を挿入する間隙を
有する保持片である実用新案登録請求の範囲(1)
に記載のテープカセツト。 (3) 抑制手段が、ブレーキ体の一部に当接する保
持爪である実用新案登録請求の範囲(1)に記載の
テープカセツト。 (4) ブレーキ体の一部が、ブレーキ体の前縁に形
成した挿入片であり、抑制手段が、ストツパに
形成した挿入片である実用新案登録請求の範囲
(1)に記載のテープカセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986065141U JPH0418141Y2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986065141U JPH0418141Y2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180384U JPS62180384U (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0418141Y2 true JPH0418141Y2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=30901940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986065141U Expired JPH0418141Y2 (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418141Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0544950Y2 (ja) * | 1988-08-30 | 1993-11-16 | ||
| JPH0648629Y2 (ja) * | 1989-01-25 | 1994-12-12 | 神戸興産株式会社 | 磁気テープカセット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080574U (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-04 | ソニー株式会社 | テ−プカセツト |
| JPS62164671U (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-19 |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP1986065141U patent/JPH0418141Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62180384U (ja) | 1987-11-16 |
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