JPH04181530A - 片面媒体光ディスク - Google Patents
片面媒体光ディスクInfo
- Publication number
- JPH04181530A JPH04181530A JP2309327A JP30932790A JPH04181530A JP H04181530 A JPH04181530 A JP H04181530A JP 2309327 A JP2309327 A JP 2309327A JP 30932790 A JP30932790 A JP 30932790A JP H04181530 A JPH04181530 A JP H04181530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- writing
- write protect
- present
- optical disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims abstract description 12
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 8
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は片面媒体光ディスクに関する
[従来の技術]
従来、片面のみ書き込み及び消去可能な光ディスクを製
造する場合、片面不良両面媒体ディスクを用い、不良面
側のカートリッジのライトプロテクトパーツを予め書き
込み及び消去動作の実行が不可能になる位置にして提供
していた。
造する場合、片面不良両面媒体ディスクを用い、不良面
側のカートリッジのライトプロテクトパーツを予め書き
込み及び消去動作の実行が不可能になる位置にして提供
していた。
[発明が解決しようとする課題及び目的]しかし、前述
の従来技術ではライトプロテクトパーツの位置をユーザ
ー側で自由に動かすことができるため、ドライブにセッ
トした際に不良面側へ誤って書き込み及び消去動作を実
行してしまう可能性があるという問題点を有する。そこ
で、本発明はこの問題を解決するもので、その目的とす
るところは、予め不良面側への書き込み及び消去動作の
実行を確実に不可能とし、ドライブにセットした際に誤
って不良面側への書き込み及び消去動作を実行するのを
防止した片面媒体光ディスクメディアを提供するところ
にある。
の従来技術ではライトプロテクトパーツの位置をユーザ
ー側で自由に動かすことができるため、ドライブにセッ
トした際に不良面側へ誤って書き込み及び消去動作を実
行してしまう可能性があるという問題点を有する。そこ
で、本発明はこの問題を解決するもので、その目的とす
るところは、予め不良面側への書き込み及び消去動作の
実行を確実に不可能とし、ドライブにセットした際に誤
って不良面側への書き込み及び消去動作を実行するのを
防止した片面媒体光ディスクメディアを提供するところ
にある。
[課題を解決するための手段]
本発明の片面媒体光ディスクメディアは、上記課題を解
決するために、片面不良両面媒体光ディスクメディアに
おいて、不良面側のライトプロテクトパーツをカートリ
ッジのライトプロテクトバ−ツハウス内で不動にしたこ
とを特徴とする。
決するために、片面不良両面媒体光ディスクメディアに
おいて、不良面側のライトプロテクトパーツをカートリ
ッジのライトプロテクトバ−ツハウス内で不動にしたこ
とを特徴とする。
[実施例]
以下に本発明の実施例j8図面にもとすいて説明する。
接着剤により従来のライトプロテクトパーツをカートリ
ッジに固定する方法と本発明用に加工したライトプロテ
クトパーツ(以下、不動ライトプロテクトパーツと呼ぶ
)を用いる方法を上げる。
ッジに固定する方法と本発明用に加工したライトプロテ
クトパーツ(以下、不動ライトプロテクトパーツと呼ぶ
)を用いる方法を上げる。
第1図は本発明の実施例におけるによりライトプロテク
トパーツを接着した組立前のカートリッジの一例である
。第1図に示した位置(メディアへの書き込み及び消去
動作が不可能となる位置)にライトプロテクトパーツを
セットした時、ライトプロテクトパーツとカートリッジ
が接触する部分に接着剤を塗り、ライトプロテクトパー
ツを固定する。
トパーツを接着した組立前のカートリッジの一例である
。第1図に示した位置(メディアへの書き込み及び消去
動作が不可能となる位置)にライトプロテクトパーツを
セットした時、ライトプロテクトパーツとカートリッジ
が接触する部分に接着剤を塗り、ライトプロテクトパー
ツを固定する。
接着剤として例えば紫外線硬化MMaを用いる場合には
、ライトプロテクトパーツとカートリッジが接触する部
分に薄く塗り、それに加えて第2図の201及び202
の隙間部分に紫外線硬化樹脂を適量流し込み、紫外線を
照射して仮止めした後、203の部分に再度紫外線硬化
樹脂を適量流し込み紫外線を照射して完全に固定する。
、ライトプロテクトパーツとカートリッジが接触する部
分に薄く塗り、それに加えて第2図の201及び202
の隙間部分に紫外線硬化樹脂を適量流し込み、紫外線を
照射して仮止めした後、203の部分に再度紫外線硬化
樹脂を適量流し込み紫外線を照射して完全に固定する。
この方法で紫外線硬化樹脂を使用すれば、カートリッジ
の表側に紫外線硬化樹脂が回り込み、外観上カートリッ
ジを汚す心配はない。
の表側に紫外線硬化樹脂が回り込み、外観上カートリッ
ジを汚す心配はない。
ライトプロテクトパーツをこのようにカートリッジに接
着した場合は従来のライトプロテクトパーツをそのまま
使用できるという利点がある。
着した場合は従来のライトプロテクトパーツをそのまま
使用できるという利点がある。
次に第3図は本発明の実施例における不動ライトプロテ
クトパーツの一例である。第4図に従来のライトプロテ
クトパーツを示すが、これが第5図の位置にある時書き
込み及び消去が不可能となり、501の矢印の方向に力
を加えると401及び402の部分が内側にしなること
により403のツメの部分がカートリッジの溝から抜け
て書き込み不可能の状態を解除することができる。とこ
ろが不動ライトプロテクトパーツはこの401及び40
2の部分を一体化することにより、−度カートリッジの
溝にツメが引っががるとそこ力ζら外れなくなる仕組み
になっている。そこで不動ライトプロテクトパーツをラ
イトプロテクトが掛かった状態でカートリッジに組み込
むことにより、カートリッジを分解しない限り書き込み
不可能な状態を確実に維持することができる。
クトパーツの一例である。第4図に従来のライトプロテ
クトパーツを示すが、これが第5図の位置にある時書き
込み及び消去が不可能となり、501の矢印の方向に力
を加えると401及び402の部分が内側にしなること
により403のツメの部分がカートリッジの溝から抜け
て書き込み不可能の状態を解除することができる。とこ
ろが不動ライトプロテクトパーツはこの401及び40
2の部分を一体化することにより、−度カートリッジの
溝にツメが引っががるとそこ力ζら外れなくなる仕組み
になっている。そこで不動ライトプロテクトパーツをラ
イトプロテクトが掛かった状態でカートリッジに組み込
むことにより、カートリッジを分解しない限り書き込み
不可能な状態を確実に維持することができる。
このような不動ライトプロテクトパーツを用いた場合に
は、製造工程上、ライトプロテクトパーツをカートリッ
ジに接着する工程を増やす必要がないという利点がある
。
は、製造工程上、ライトプロテクトパーツをカートリッ
ジに接着する工程を増やす必要がないという利点がある
。
以上本発明をある特別の実施例において説明したが、本
発明はそれらに限定されるものと考えられるべきでなく
、本発明の主旨を逸脱しない限り種々の変更は可能であ
る。
発明はそれらに限定されるものと考えられるべきでなく
、本発明の主旨を逸脱しない限り種々の変更は可能であ
る。
以上に述べたように本発明によれば、片面不良両面媒体
光ディスクメディアにおいて、ライトプロテクトパーツ
をカートリッジのライトプロテクトパーツハウス内で不
動にすることにより、不良面倒への書き込み及び消去動
作の実行を確実に不可能にすることは、ドライブにセッ
トした際、不良面側への誤って書き込み及び消去するこ
とを防止する効果を有する。
光ディスクメディアにおいて、ライトプロテクトパーツ
をカートリッジのライトプロテクトパーツハウス内で不
動にすることにより、不良面倒への書き込み及び消去動
作の実行を確実に不可能にすることは、ドライブにセッ
トした際、不良面側への誤って書き込み及び消去するこ
とを防止する効果を有する。
第1図は本発明の実施例におけるライトプロテクトパー
ツを書き込み及び消去動作を不可能となる位置に接着し
た組立前のカートリッジの裏面の主視図。
ツを書き込み及び消去動作を不可能となる位置に接着し
た組立前のカートリッジの裏面の主視図。
第2図は本発明の実施例における紫外線硬化樹脂を流し
込む部分の図。
込む部分の図。
201・・・ライトプロテクトパーツとカートリッジと
の隙間部分 202・・・ライトプロテクトパーツとカートリッジと
の隙間部分 203・・・紫外線硬化樹脂を流し込む空間第3図は本
発明の実施例における不動ライトプロテクトパーツの主
視図。
の隙間部分 202・・・ライトプロテクトパーツとカートリッジと
の隙間部分 203・・・紫外線硬化樹脂を流し込む空間第3図は本
発明の実施例における不動ライトプロテクトパーツの主
視図。
第4図は従来のライトプロテクトパーツの上視図。
401・・・可動部分
402・・・可動部分
403・・・ツメ
第5図はライトプロテクトパーツの可動方向の図。
以 上
出願人 セイコーエプソン株式会社
代理人 弁理士 鈴木喜三部 fl!!1名第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
Claims (1)
- 片面不良両面媒体光ディスクメディアにおいて、不良
面側のライトプロテクトパーツをカートリッジのライト
プロテクトパーツハウス内で不動にしたことを特徴とす
る片面媒体光ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309327A JPH04181530A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 片面媒体光ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309327A JPH04181530A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 片面媒体光ディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181530A true JPH04181530A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=17991684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2309327A Pending JPH04181530A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 片面媒体光ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181530A (ja) |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP2309327A patent/JPH04181530A/ja active Pending
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