JPH04181548A - 光カード記録/再生装置 - Google Patents
光カード記録/再生装置Info
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- JPH04181548A JPH04181548A JP31103590A JP31103590A JPH04181548A JP H04181548 A JPH04181548 A JP H04181548A JP 31103590 A JP31103590 A JP 31103590A JP 31103590 A JP31103590 A JP 31103590A JP H04181548 A JPH04181548 A JP H04181548A
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- Japan
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- area
- recorded
- optical card
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えば光カードを用いて情報の記録及び/また
は再生を行う光カード記録/再生装置に関するものであ
る。
は再生を行う光カード記録/再生装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
光カードは磁気カードと比較して数千fa〜−−−万倍
の記憶容量を有し、光ディスクと同様に書換えはできな
いが、その記憶容量が1〜2Mバイトと大きいところか
ら銀行用の預金通帳や携帯用の地図あるいは買物等に用
いるプリペイドカード等としての広い応用範囲が考えら
れている。
の記憶容量を有し、光ディスクと同様に書換えはできな
いが、その記憶容量が1〜2Mバイトと大きいところか
ら銀行用の預金通帳や携帯用の地図あるいは買物等に用
いるプリペイドカード等としての広い応用範囲が考えら
れている。
又、書換えができないということで、個人の健康管理カ
ードなどデータの改さ゛んを許さないアプリケーション
への応用も考えられている。
ードなどデータの改さ゛んを許さないアプリケーション
への応用も考えられている。
このような光カードとしては、従来種々のものが提案さ
れており、本願人も特開昭63−37876号において
第6図に示すようなものを提案1.−ている。
れており、本願人も特開昭63−37876号において
第6図に示すようなものを提案1.−ている。
第6図に示す光カード1は、互いに平行な複数のトラッ
ク2を有する光記録部3の両端部に互いに反対方向から
読み取り得るように各トラ・ソクリ、″:対応したアド
レスを示す情報を記録したID部4A、4.Bを設け、
これらID部4A、4B間をデータ部5としたものであ
る。従って例えば、光学ヘッドに対して光カード1がト
ラック方向に図の左から右へ移動しているときは左側の
ID部4Aを、光学ヘラI・に対して光カード1が図の
右から左へ移動しているときは右側のID部4Bを読み
取ることによってトラックに対応したトラックアドレス
情報を認識する。尚、ID部4A、4Bはカード端部の
傷や汚れの影響を防ぐため、及び光カード1と光学ヘッ
ドとのトラック方向の相対的移動速度を十分安定させる
なめに、カード端から一定の距離(例えば4R11)内
側に設けられる。
ク2を有する光記録部3の両端部に互いに反対方向から
読み取り得るように各トラ・ソクリ、″:対応したアド
レスを示す情報を記録したID部4A、4.Bを設け、
これらID部4A、4B間をデータ部5としたものであ
る。従って例えば、光学ヘッドに対して光カード1がト
ラック方向に図の左から右へ移動しているときは左側の
ID部4Aを、光学ヘラI・に対して光カード1が図の
右から左へ移動しているときは右側のID部4Bを読み
取ることによってトラックに対応したトラックアドレス
情報を認識する。尚、ID部4A、4Bはカード端部の
傷や汚れの影響を防ぐため、及び光カード1と光学ヘッ
ドとのトラック方向の相対的移動速度を十分安定させる
なめに、カード端から一定の距離(例えば4R11)内
側に設けられる。
第7図に上述した光カード1を用いる従来の記録/再生
装置の概略構成を示す。コントローラ11は、光カード
1を光学ヘッド14と相対移動させるモータサーボ回路
12、光学ヘッド14を光カード1のトラックと直交す
る方向に移動させる光学ヘッド駆動回路13、光学ヘッ
ド14内部の対物レンズをフォーカス及びトラッキング
方向に駆動して光カード1のトラックに入射光を常に合
焦状態で追従させているフォーカス・トラックサーボ回
路18、データを光カード1に書込むために光学ヘッド
14を制御するレーザ駆動回路15、光カード1から再
生した信号を復調回路16で復調した後、その信号中の
エラーを検出し訂正するエラー検出訂正回路17を制御
してデータの記録/再生を行うものである。
装置の概略構成を示す。コントローラ11は、光カード
1を光学ヘッド14と相対移動させるモータサーボ回路
12、光学ヘッド14を光カード1のトラックと直交す
る方向に移動させる光学ヘッド駆動回路13、光学ヘッ
ド14内部の対物レンズをフォーカス及びトラッキング
方向に駆動して光カード1のトラックに入射光を常に合
焦状態で追従させているフォーカス・トラックサーボ回
路18、データを光カード1に書込むために光学ヘッド
14を制御するレーザ駆動回路15、光カード1から再
生した信号を復調回路16で復調した後、その信号中の
エラーを検出し訂正するエラー検出訂正回路17を制御
してデータの記録/再生を行うものである。
ここで、不揮発性メモリ19はこの記録/再生装置固有
の情報を記録しておきものである。例えば特願平1−2
91151号においては、フォーカスサーチをするため
のサーチ信号に加えるオフセット値を不揮発性メモリ1
つに記録しておき、このオフセット値をフォーカスサー
チを行うときに使用することにより、カード挿入時のフ
ォーカスサーチ時間が短縮されることが示されている。
の情報を記録しておきものである。例えば特願平1−2
91151号においては、フォーカスサーチをするため
のサーチ信号に加えるオフセット値を不揮発性メモリ1
つに記録しておき、このオフセット値をフォーカスサー
チを行うときに使用することにより、カード挿入時のフ
ォーカスサーチ時間が短縮されることが示されている。
このように、不揮発性メモリ1つは、記録/再生装置固
有の情報を記録しておき、その装置の性能を向上させる
ために使用される。
有の情報を記録しておき、その装置の性能を向上させる
ために使用される。
又、第8図に不揮発性メモリ19の内容を示す。
第8図には1024バイトの記憶容量を有する不揮発性
メモリ19を使用したときの例が示されている。不揮発
性メモリ19を使用したときには、不揮発性メモリ1つ
のあるアドレス(第8図ではアドレス1023)にそれ
以外の各アドレスのデータを加算したデータ(サムチエ
ツクデータ)を記録しておき、電源投入時などに装置の
自己診断チエツクの一つとしてそのサムチエツクデータ
を確認するのが一般的である。すなわち、サムチエツク
データ以外の全データを加算してそれがサムチエツクデ
ータに等しければ不揮発性メモリ19の内容は正しく、
等しくなければ(サムチエツクエラー)不揮発性メモリ
19の内容が間違っている可能性がある、と判断するわ
けである。
メモリ19を使用したときの例が示されている。不揮発
性メモリ19を使用したときには、不揮発性メモリ1つ
のあるアドレス(第8図ではアドレス1023)にそれ
以外の各アドレスのデータを加算したデータ(サムチエ
ツクデータ)を記録しておき、電源投入時などに装置の
自己診断チエツクの一つとしてそのサムチエツクデータ
を確認するのが一般的である。すなわち、サムチエツク
データ以外の全データを加算してそれがサムチエツクデ
ータに等しければ不揮発性メモリ19の内容は正しく、
等しくなければ(サムチエツクエラー)不揮発性メモリ
19の内容が間違っている可能性がある、と判断するわ
けである。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、不揮発性メモリ19の内容が更新されたとき
には当然サムチエツクデータの値も更新されなければな
らない、ところが、不揮発性メモリ19の内容が更新さ
れサムチエツクデータの値を計算しているときに、停電
などにより記録/再生装置が動作を停止してしまったと
きには、まだサムチエツクデータの値は更新されていな
いことになる。
には当然サムチエツクデータの値も更新されなければな
らない、ところが、不揮発性メモリ19の内容が更新さ
れサムチエツクデータの値を計算しているときに、停電
などにより記録/再生装置が動作を停止してしまったと
きには、まだサムチエツクデータの値は更新されていな
いことになる。
このようなときに電源を再投入すれば、サムチエツクデ
ータを確認したときにサムチエツクエラーが発生し、装
置の自己診断エラーとなってしまう。
ータを確認したときにサムチエツクエラーが発生し、装
置の自己診断エラーとなってしまう。
又、不揮発性メモリ19の内容を更新するときに、停電
などにより記録/再生装置が動作停止してしまったとき
には、更新しようとしていたデータの内容は不定であり
場合によっては更新しようとしていたアドレス以外のデ
ータが書き変わってしまう可能性もある。このようなと
きには電源再投入時に自己診断エラー(サムチエツクエ
ラー)が発生し、不揮発性メモリの内の内容は修復が不
可能となる問題がある。
などにより記録/再生装置が動作停止してしまったとき
には、更新しようとしていたデータの内容は不定であり
場合によっては更新しようとしていたアドレス以外のデ
ータが書き変わってしまう可能性もある。このようなと
きには電源再投入時に自己診断エラー(サムチエツクエ
ラー)が発生し、不揮発性メモリの内の内容は修復が不
可能となる問題がある。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、不揮
発性メモリの内容を更新するときに、停電などにより記
録/再生装置が動作を停止してしまったときでも、電源
再投入時に不揮発性メモリの内容を修復することが可能
な光カード記録/再生装置を提供することを目的とする
。
発性メモリの内容を更新するときに、停電などにより記
録/再生装置が動作を停止してしまったときでも、電源
再投入時に不揮発性メモリの内容を修復することが可能
な光カード記録/再生装置を提供することを目的とする
。
[問題点を解決する手段及び作用]
上記目的を達成するため、この発明では、不揮発性メモ
リを用い、不揮発性メモリを複数の領域に分割し、分割
された各領域に記録/再生装置固有の情報をその情報の
正当性を確認するデータと共に記録しておき、ある領域
の内容が正当性を確認するデータにより間違っていると
判断されたときには他の領域の内容を用いるようにして
、停電等により動作が停止した場合にも不揮発性メモリ
の内容を修復可能にしている。
リを用い、不揮発性メモリを複数の領域に分割し、分割
された各領域に記録/再生装置固有の情報をその情報の
正当性を確認するデータと共に記録しておき、ある領域
の内容が正当性を確認するデータにより間違っていると
判断されたときには他の領域の内容を用いるようにして
、停電等により動作が停止した場合にも不揮発性メモリ
の内容を修復可能にしている。
[実施例]
第1図ないし第5図は本発明の1実施例に係り、第1図
は1実施例の光カード記録/再生装置の精成図、第2図
は光カードに照射したビームを示す説明図、第3図は光
カードで反射された光ビームを受光する光検出器を示す
説明図、第4図はフォーカス検出の動作説明図、第5図
は不揮発性メモリに記録される内容を示す説明図である
。
は1実施例の光カード記録/再生装置の精成図、第2図
は光カードに照射したビームを示す説明図、第3図は光
カードで反射された光ビームを受光する光検出器を示す
説明図、第4図はフォーカス検出の動作説明図、第5図
は不揮発性メモリに記録される内容を示す説明図である
。
第1図に示す1実施例の光カード記録・′再生装置21
は、第6図に示す光カード1を用いて使用するものであ
り、この光カード1はプーリ22 A、22B間に掛は
渡した搬送ベルト23の所定の位1に設けたシャトル2
4に装填され、モータせ−ボ回路25によるモータ26
の駆動によってトラック方向Tに往復搬送されるように
なっている。
は、第6図に示す光カード1を用いて使用するものであ
り、この光カード1はプーリ22 A、22B間に掛は
渡した搬送ベルト23の所定の位1に設けたシャトル2
4に装填され、モータせ−ボ回路25によるモータ26
の駆動によってトラック方向Tに往復搬送されるように
なっている。
モータ26には、シャトル24の光学ヘッド27に対す
る位置を検出するためのロータリエンコーダ28が取付
けられている。ロータリエンコーダ28の1パルスが、
例えば光学ヘッド27に対するシャトル24の50μm
の位置に相当するようになっている。ロータリエンコー
ダ28からの位置情報によって光カード1のID部4A
、4B間(第6図参照)で搬送速度が定速となるように
、コントローラ29からモータサーボ回路25に制御指
令が送られるようになっている。光学ヘッド27は光学
ヘッド駆動回路31によるモータ32の駆動によって光
カード1のトラックと直交する方向に移動されるように
なっている。モータ32には、モータ26と同様に光カ
ード1に対する位置を検出するためのロータリエンコー
ダ33が取付けられている。ロータリエンコーダ33の
1パルスが、例えば光カード1に対する光学ヘッド27
のトラックと直交する方向の50μmの位置に相当する
ようになっている。
る位置を検出するためのロータリエンコーダ28が取付
けられている。ロータリエンコーダ28の1パルスが、
例えば光学ヘッド27に対するシャトル24の50μm
の位置に相当するようになっている。ロータリエンコー
ダ28からの位置情報によって光カード1のID部4A
、4B間(第6図参照)で搬送速度が定速となるように
、コントローラ29からモータサーボ回路25に制御指
令が送られるようになっている。光学ヘッド27は光学
ヘッド駆動回路31によるモータ32の駆動によって光
カード1のトラックと直交する方向に移動されるように
なっている。モータ32には、モータ26と同様に光カ
ード1に対する位置を検出するためのロータリエンコー
ダ33が取付けられている。ロータリエンコーダ33の
1パルスが、例えば光カード1に対する光学ヘッド27
のトラックと直交する方向の50μmの位置に相当する
ようになっている。
光学ヘッド27の光学系は、「軸はすし法」と呼ばれる
ものである。レーザダイオード27Aから放射される光
ビームはコリメータレンズ27Bで平行ビームとされ、
その後回折格子27Cによって3つのビームに分割され
、対物レンズ27Dの中心軸Cよりずれた位置に入射さ
れる。対物レンズ27Dにより収束された3つのビーム
は光カード1の信号面に第2図のように3つの微細なビ
ーム34.35.36を形成する。これら3つのビーム
34,35.36は、トラック2を構成するガイドトラ
ック2Aにわずかに交叉しなからその長手方向に沿い、
中央に主光軸による主ビーム34を配し、両側に副光軸
による副ビーム35゜36を配して一列に並ぶ状態で光
カード面に収束されている。光カード1からの反射ビー
ムは再び対物レンズ27Dを通過し、ミラー27Eによ
りビームの向きを90度変えられ結像レンズ27Fによ
って光検出器27Gに結像される。
ものである。レーザダイオード27Aから放射される光
ビームはコリメータレンズ27Bで平行ビームとされ、
その後回折格子27Cによって3つのビームに分割され
、対物レンズ27Dの中心軸Cよりずれた位置に入射さ
れる。対物レンズ27Dにより収束された3つのビーム
は光カード1の信号面に第2図のように3つの微細なビ
ーム34.35.36を形成する。これら3つのビーム
34,35.36は、トラック2を構成するガイドトラ
ック2Aにわずかに交叉しなからその長手方向に沿い、
中央に主光軸による主ビーム34を配し、両側に副光軸
による副ビーム35゜36を配して一列に並ぶ状態で光
カード面に収束されている。光カード1からの反射ビー
ムは再び対物レンズ27Dを通過し、ミラー27Eによ
りビームの向きを90度変えられ結像レンズ27Fによ
って光検出器27Gに結像される。
第3図は光検出器27Gの拡大図である。光検出器27
Gは中央に2分割の素子からなるフォーカスエラー信号
検出用の光検出器27Ga、27Gbが形成されている
。この光検出器27Ga。
Gは中央に2分割の素子からなるフォーカスエラー信号
検出用の光検出器27Ga、27Gbが形成されている
。この光検出器27Ga。
27Gbの両側にはトラッキングエラー信号検出用の光
検出器27Gc、27Gdが形成されている。3つの反
射ビーム34,35.36のうち真中の主ビーム34の
反射光である主ビーム34′は光検出器27Ga、27
Gbに照射され、両側の副ビーム35.36それぞれの
反射光である副ビーム35’、36′は、それぞれ光検
出器27GC,27Gdに照射される。ここで、光カー
ド1に対する主ビーム34の入射光、反射光および光検
出器27Gとの関係は第4図のようになる5、光カード
1の面が金魚状態Xにある時、2つの光検出器27Ga
と27Gbの出力の差はゼロとなる、−力先カード1が
位置Yに変位した時光検圧器27Gaの出力が27 G
bの出力より小さくなり、逆に光カード1が位置Zに
変位した時光検出器27Gaの出力が27Gbの出力よ
り大きくなる信号が得られる。以上の演算に基づき光カ
ード1の変位方向と、変位量を検出することができる。
検出器27Gc、27Gdが形成されている。3つの反
射ビーム34,35.36のうち真中の主ビーム34の
反射光である主ビーム34′は光検出器27Ga、27
Gbに照射され、両側の副ビーム35.36それぞれの
反射光である副ビーム35’、36′は、それぞれ光検
出器27GC,27Gdに照射される。ここで、光カー
ド1に対する主ビーム34の入射光、反射光および光検
出器27Gとの関係は第4図のようになる5、光カード
1の面が金魚状態Xにある時、2つの光検出器27Ga
と27Gbの出力の差はゼロとなる、−力先カード1が
位置Yに変位した時光検圧器27Gaの出力が27 G
bの出力より小さくなり、逆に光カード1が位置Zに
変位した時光検出器27Gaの出力が27Gbの出力よ
り大きくなる信号が得られる。以上の演算に基づき光カ
ード1の変位方向と、変位量を検出することができる。
光カード1と対物レンズ27Dの距離が近づいたり遠ざ
かったりすると、主ビーム34′は、第3図の光検出器
27G上で矢印F方向に変位する。
かったりすると、主ビーム34′は、第3図の光検出器
27G上で矢印F方向に変位する。
ここで合焦時における主ビーム34′の中心位置が光検
出器27Gaと27’ G bの境界線に位置するよう
に調整してあり、光検出器27Gaと27C”、? b
の出力値の差を検出することによりフォーカスエラー信
号を得ることができる。一方トラッキングエラー信号は
光検出器27Gcと27Gdの出力差によって求める。
出器27Gaと27’ G bの境界線に位置するよう
に調整してあり、光検出器27Gaと27C”、? b
の出力値の差を検出することによりフォーカスエラー信
号を得ることができる。一方トラッキングエラー信号は
光検出器27Gcと27Gdの出力差によって求める。
この出力差が常にゼロとなるように対物レンズ27Dを
駆動することにより主ビームは常にトラック2を構成す
る情報トラック上を追従することになる。
駆動することにより主ビームは常にトラック2を構成す
る情報トラック上を追従することになる。
又、第1図において、光検出器27Gの出力は、復調回
路37に供給され、ここで読み取り信号を得るようにな
っている。また、光検出器27Gの出力によりフォーカ
スエラー信号及びトラッキングエラー信号が検出され、
これらの信号によりフォーカス・トラックサーボ回路3
8は、対物レンズ27Dをフォーカス及びトラツキ〉・
グ方向に駆動して光カード1のトラ・ツク2に入射光が
常に合焦状態で追従するように制御し、ている。又、コ
ントローラ29は、データの再生においてはレーザ駆動
回路39を介してレーザダイオード27Aから低出力の
読み取り用光ビームを出力させると共に、モータサーボ
回路25、光学ヘッド駆動回路31、復調回路37及び
フォーカス・トラックサーボ回路38の駆動を制御して
、復調回路37で復調されたトラックアドレス情報によ
り光カード1の所望のトラックにシークさせ、同じ復調
回路37で復調された読み出しデータをエラー検出訂正
回路40により復調させデータの再生を行う。
路37に供給され、ここで読み取り信号を得るようにな
っている。また、光検出器27Gの出力によりフォーカ
スエラー信号及びトラッキングエラー信号が検出され、
これらの信号によりフォーカス・トラックサーボ回路3
8は、対物レンズ27Dをフォーカス及びトラツキ〉・
グ方向に駆動して光カード1のトラ・ツク2に入射光が
常に合焦状態で追従するように制御し、ている。又、コ
ントローラ29は、データの再生においてはレーザ駆動
回路39を介してレーザダイオード27Aから低出力の
読み取り用光ビームを出力させると共に、モータサーボ
回路25、光学ヘッド駆動回路31、復調回路37及び
フォーカス・トラックサーボ回路38の駆動を制御して
、復調回路37で復調されたトラックアドレス情報によ
り光カード1の所望のトラックにシークさせ、同じ復調
回路37で復調された読み出しデータをエラー検出訂正
回路40により復調させデータの再生を行う。
又、コントローラ29は、データの記録においては、光
カード1の記録する所望のトラック十−に上記と同様に
シークした後、レーザ駆動回路39を介してレーザダイ
オード27Aから高出力の記録用光ヒームを記録すべき
データ(コントローラ2つ内の図示しない符号化回路に
よりより符号化さitているデータ)により変調して出
力させて、当該I・ラックに所望のデータを記録するよ
う制御する。
カード1の記録する所望のトラック十−に上記と同様に
シークした後、レーザ駆動回路39を介してレーザダイ
オード27Aから高出力の記録用光ヒームを記録すべき
データ(コントローラ2つ内の図示しない符号化回路に
よりより符号化さitているデータ)により変調して出
力させて、当該I・ラックに所望のデータを記録するよ
う制御する。
ここで、コントローラ29は、モータサーボ回路25と
か光学ヘッド駆動回路31等を制御するだけではなく各
回路からの異常状態検出信号も監視している。例えば、
モータサーボ回路25からは光カード1と光学ヘッド2
7とのトラック方向の相対的移動速度の変動が規定値以
上になったことを示す信号51、光学へ・・・ド駆動回
路31からは光学ヘット27が何らかの原因で正規の駆
動範囲を越えてしまったことを示す信号52、レーザ駆
動回路39からはレーザダイオード27Aの劣化を示す
信号53とか異常発光を示す信号54、yt−カス・ト
ラックサーボ回路38からは光カード1のトラックに入
射光を合焦状態で追従させることが出来なくなってしま
ったことを示す信号55、エラー検出訂正回路40から
の読出しデータ中のエラーを訂正することが不可能なこ
とを示す信号56等々がコントローラ29に入力さtし
ている。コントローラ29はこれらのようなニラ−信号
が検出されたときは、各異常状態に応したエラー処理を
実施し、図示しないホストコンピュータへエラーが発生
した旨を報告するようになっている。
か光学ヘッド駆動回路31等を制御するだけではなく各
回路からの異常状態検出信号も監視している。例えば、
モータサーボ回路25からは光カード1と光学ヘッド2
7とのトラック方向の相対的移動速度の変動が規定値以
上になったことを示す信号51、光学へ・・・ド駆動回
路31からは光学ヘット27が何らかの原因で正規の駆
動範囲を越えてしまったことを示す信号52、レーザ駆
動回路39からはレーザダイオード27Aの劣化を示す
信号53とか異常発光を示す信号54、yt−カス・ト
ラックサーボ回路38からは光カード1のトラックに入
射光を合焦状態で追従させることが出来なくなってしま
ったことを示す信号55、エラー検出訂正回路40から
の読出しデータ中のエラーを訂正することが不可能なこ
とを示す信号56等々がコントローラ29に入力さtし
ている。コントローラ29はこれらのようなニラ−信号
が検出されたときは、各異常状態に応したエラー処理を
実施し、図示しないホストコンピュータへエラーが発生
した旨を報告するようになっている。
又、コントローラ2つは不揮発性メモリ57に、従来例
と同じようにこの記録/再生装置21固有の情報を記録
する。
と同じようにこの記録/再生装置21固有の情報を記録
する。
例えば、この不揮発性メモリ57には、フォーカスサー
チするためのサーチ信号に加えるオフセット値やデータ
を記録するときのレーザダイオ−・ド27Aの出力値等
が記録されている。第5図に不揮発性メモリ57の内容
を示す。第5図には1.024バイトの記憶容量を有す
る不揮発性メモリを使用したときの例が示されている。
チするためのサーチ信号に加えるオフセット値やデータ
を記録するときのレーザダイオ−・ド27Aの出力値等
が記録されている。第5図に不揮発性メモリ57の内容
を示す。第5図には1.024バイトの記憶容量を有す
る不揮発性メモリを使用したときの例が示されている。
不揮発性メモリ57が2個の領域(領域Aと領域B)に
分割されており、アドレスooooとアドレス0512
にはフォーカスサーチ時のオフセット値が、アドレス0
001とアドレス0513には記録時のレーザダイオー
ドの出力値が、又、アドレス0002以降の内容もそれ
と同じもものかアドレス0514以降に記録されている
。アドレス0511にはアドレス0000からアドレス
0510までの内容のサムチエツクデータが、又、アド
レス1023にはアドレス0512からアドレス102
2までの内容のサムチエツクデータが、それぞれ記録さ
れている。
分割されており、アドレスooooとアドレス0512
にはフォーカスサーチ時のオフセット値が、アドレス0
001とアドレス0513には記録時のレーザダイオー
ドの出力値が、又、アドレス0002以降の内容もそれ
と同じもものかアドレス0514以降に記録されている
。アドレス0511にはアドレス0000からアドレス
0510までの内容のサムチエツクデータが、又、アド
レス1023にはアドレス0512からアドレス102
2までの内容のサムチエツクデータが、それぞれ記録さ
れている。
例えば、光カード1の挿入時のフォーカスサーチに際し
てはコントローラ29が不揮発性メモリ57のアドレス
0000からサーチ信号に加えるオフセット値Aを読出
して、フォーカス・トラックサーボ回路38へ与える。
てはコントローラ29が不揮発性メモリ57のアドレス
0000からサーチ信号に加えるオフセット値Aを読出
して、フォーカス・トラックサーボ回路38へ与える。
ここでフォーカスサーチが完了すればフォーカス・トラ
ックサーボ回路38からフォーカスサーチ完了信号58
が出力されるが、フォーカスサーチ完了信号58が出力
されないときはフォーカス・トラックサーボ回路38に
与えるオフセット値を変化させてから再度フォーカスサ
ーチ完了信号58を待つ。以後これらの動作を繰返して
フォーカスサーチ完了信号58を得るわけであるが、こ
のフォーカスサーチ完了信号58を得たときのオフセッ
ト値を最新の情報として不揮発性メモリ57のアドレス
OOOOへ記録し直す。次のフォーカスサーチに関して
はこの更新されたオフセット値Aを使用することになる
。
ックサーボ回路38からフォーカスサーチ完了信号58
が出力されるが、フォーカスサーチ完了信号58が出力
されないときはフォーカス・トラックサーボ回路38に
与えるオフセット値を変化させてから再度フォーカスサ
ーチ完了信号58を待つ。以後これらの動作を繰返して
フォーカスサーチ完了信号58を得るわけであるが、こ
のフォーカスサーチ完了信号58を得たときのオフセッ
ト値を最新の情報として不揮発性メモリ57のアドレス
OOOOへ記録し直す。次のフォーカスサーチに関して
はこの更新されたオフセット値Aを使用することになる
。
又、データを記録するに際しては不揮発性メモリ57の
アドレス0001からレーザダイオード27Aの出力値
Aを読出して、レーザ駆動回路3つに与え、レーザダイ
オード27Aから高出力の記録用光ビームを記録すべき
所望のデータにより変調して出力させて、当該トラック
に所望のデータを記録する。そしてデータを記録した直
後に当該トラックのデータを読出してデータが正常に記
録されているかどうかを確認し、正常に記録されていな
い場合にはレーザ駆動回路39に与えるレーザダイオー
ド27Aの出力値を変化させて再度所望のデータを記録
するわけである。
アドレス0001からレーザダイオード27Aの出力値
Aを読出して、レーザ駆動回路3つに与え、レーザダイ
オード27Aから高出力の記録用光ビームを記録すべき
所望のデータにより変調して出力させて、当該トラック
に所望のデータを記録する。そしてデータを記録した直
後に当該トラックのデータを読出してデータが正常に記
録されているかどうかを確認し、正常に記録されていな
い場合にはレーザ駆動回路39に与えるレーザダイオー
ド27Aの出力値を変化させて再度所望のデータを記録
するわけである。
以後これらの動作を繰返して最終的に正常に記録された
ときのレーザダイオード27Aの出力値を最新の情報と
して不揮発性メモリ57のアドレス0001へ記録し直
す。次のデータ記録に関してはこの更新された出力値A
を使用することになる。
ときのレーザダイオード27Aの出力値を最新の情報と
して不揮発性メモリ57のアドレス0001へ記録し直
す。次のデータ記録に関してはこの更新された出力値A
を使用することになる。
次に不揮発性メモリ57の領域Aと領域Bの使い分けに
ついて説明する。この記録/再生装置21の電源が投入
されたときは、不揮発性メモリ57の領域Aの内容をサ
ムチエツクにより確認して間違いがなければ、領域Aの
内容を領域Bへ複写する。これで領域Bにもこの記録/
再生装置21の最新の固有情報が記録されたことになる
。
ついて説明する。この記録/再生装置21の電源が投入
されたときは、不揮発性メモリ57の領域Aの内容をサ
ムチエツクにより確認して間違いがなければ、領域Aの
内容を領域Bへ複写する。これで領域Bにもこの記録/
再生装置21の最新の固有情報が記録されたことになる
。
反対に、領域Aの内容がサムチエツクにより間違ってい
ると判断されたときは、領域Bの内容をサムチエツクに
より確認して間違いがなければ領域Bの内容を領域Aに
複写しそれ以降領域Aの内容を使用する。ここで領域B
の内容も間違っていると判断されたときは、不揮発性メ
モリ57の自己診断エラーとすればよい。ここで、複写
された領域Aの内容はこの記録/再生装置21の最新の
固有情報でない可能性もあるが、実施例で示したように
カード挿入時のフォーカスサーチ動作やデータ記録動作
等により順次、内容が最新のもめに更新されていくので
、大きな問題とはならない6又、上の例では領域Bの内
容が更新の固有情報となるのは電源投入時とし、だが、
領域Aの内容を更新するときに対応する領域Bの内容も
更新するようにしても良い。
ると判断されたときは、領域Bの内容をサムチエツクに
より確認して間違いがなければ領域Bの内容を領域Aに
複写しそれ以降領域Aの内容を使用する。ここで領域B
の内容も間違っていると判断されたときは、不揮発性メ
モリ57の自己診断エラーとすればよい。ここで、複写
された領域Aの内容はこの記録/再生装置21の最新の
固有情報でない可能性もあるが、実施例で示したように
カード挿入時のフォーカスサーチ動作やデータ記録動作
等により順次、内容が最新のもめに更新されていくので
、大きな問題とはならない6又、上の例では領域Bの内
容が更新の固有情報となるのは電源投入時とし、だが、
領域Aの内容を更新するときに対応する領域Bの内容も
更新するようにしても良い。
又、不揮発性メモリ57に記録する記録7/再生装置2
1の固有情報として、フォーカスサーチするためのサー
チ信号に加えるオフセット値やデータを記録するときの
レーザダイオード27Aの出力値を中心に説明してきた
が、これら2一つに限られることではなく、その他の固
有情報に関しても同様の扱いができる。
1の固有情報として、フォーカスサーチするためのサー
チ信号に加えるオフセット値やデータを記録するときの
レーザダイオード27Aの出力値を中心に説明してきた
が、これら2一つに限られることではなく、その他の固
有情報に関しても同様の扱いができる。
又、領域の数を2つとして説明してきたか、より多く分
割すればそれだけ記録/再生装置の信頼性が高まること
は言うまでもない。
割すればそれだけ記録/再生装置の信頼性が高まること
は言うまでもない。
又、情報の正当性を確認する方法としてサムチエツク方
法を用いた場合について説明してきたが。
法を用いた場合について説明してきたが。
本発明はそれに限られるわけではない。又、光カード1
に対する光カード記録7/再生装置21について説明し
たが、本発明はこれに限られるわけではなく、他の光学
式記録媒体を用いた光学式記録/再生装置とか磁気記録
媒体を用いた記録、/再生装置にも適用できる。
に対する光カード記録7/再生装置21について説明し
たが、本発明はこれに限られるわけではなく、他の光学
式記録媒体を用いた光学式記録/再生装置とか磁気記録
媒体を用いた記録、/再生装置にも適用できる。
U発明の効果J
以上述べたように本発明によれば、不揮発性メモリを用
い、不揮発性メモリを複数の領域に分割し、分割された
各領域に記録/再生装置固有の情報をその情報の正当性
を確認するデータと共に記録しておき、その正当性を確
認するデータから情報が間違っていると判断する手段に
より、ある領域の内容が間違っていると判断されたとき
には他の領域の内容を用いることができるので、停電な
どにより記録/再生装置が動作を停止してしまったとき
でも、電源再投入時に不揮発性メモリの内容を修復する
ことが可能となる。
い、不揮発性メモリを複数の領域に分割し、分割された
各領域に記録/再生装置固有の情報をその情報の正当性
を確認するデータと共に記録しておき、その正当性を確
認するデータから情報が間違っていると判断する手段に
より、ある領域の内容が間違っていると判断されたとき
には他の領域の内容を用いることができるので、停電な
どにより記録/再生装置が動作を停止してしまったとき
でも、電源再投入時に不揮発性メモリの内容を修復する
ことが可能となる。
従って、電源再投入時に装置の自己診断エラーとなるこ
とを防ぐと共に、記録媒体挿入時にフォーカスサーチが
できないとか記録媒体挿入後にデータの記録ができない
とかというrv1題も未然に防ぐことができる。
とを防ぐと共に、記録媒体挿入時にフォーカスサーチが
できないとか記録媒体挿入後にデータの記録ができない
とかというrv1題も未然に防ぐことができる。
第1図ないし第5図は本発明の1実施例に俤り、第1図
は1実施例の光カード記録/再生装置の構成図、第2図
は光カードに照射したビームを示す説明図、第3図は光
カードで反射された光ビームを受光する光検出器を示す
説明図、第4図はフォーカス検出の動作説明図、第5図
は不揮発性メモリに記録される内容を示す説明図、第6
図は光カードを示す説明図、第7図は従来例の構成図、
第8図は従来例における不揮発性メモリに記録される内
容を示す説明図である。 1・・・光カード 21・・・光カード記録/再生装置 22A、22B・・・プーリ 24・・・シャトル25
・・・モータサーボ回路 26.32・・・モータ27
・・・光学ヘッド 27A・・・レーザダイオード 27G・・光検出器 28.33・・・ロータリエンコーダ 29 コントローラ 31・・・光学ヘッド駆動回路 37・・復調回路 38・・・フォーカス・トラックサーボ回路39・・レ
ーザ駆動回路 40・・・エラー検出訂正回路 41・・・検出回路 51.52,53.54,55.56・・・信号57・
・不揮発性メモリ 58・・・フォーカスサーチ完了信号 第1図 第2図 第4図 第6図
は1実施例の光カード記録/再生装置の構成図、第2図
は光カードに照射したビームを示す説明図、第3図は光
カードで反射された光ビームを受光する光検出器を示す
説明図、第4図はフォーカス検出の動作説明図、第5図
は不揮発性メモリに記録される内容を示す説明図、第6
図は光カードを示す説明図、第7図は従来例の構成図、
第8図は従来例における不揮発性メモリに記録される内
容を示す説明図である。 1・・・光カード 21・・・光カード記録/再生装置 22A、22B・・・プーリ 24・・・シャトル25
・・・モータサーボ回路 26.32・・・モータ27
・・・光学ヘッド 27A・・・レーザダイオード 27G・・光検出器 28.33・・・ロータリエンコーダ 29 コントローラ 31・・・光学ヘッド駆動回路 37・・復調回路 38・・・フォーカス・トラックサーボ回路39・・レ
ーザ駆動回路 40・・・エラー検出訂正回路 41・・・検出回路 51.52,53.54,55.56・・・信号57・
・不揮発性メモリ 58・・・フォーカスサーチ完了信号 第1図 第2図 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光カードと光学ヘッドを相対的に移動させて情報の記
録及び/または再生を行う光カード記録/再生装置にお
いて、 不揮発性メモリを有し、 前記不揮発性メモリを少なくとも2つの領域に分割し、 分割された各領域に光カード記録/再生装置固有の情報
をその情報の正当性を確認するデータと共に記録してお
き、 この正当性を確認するデータから情報が間違っていると
判断する手段と、この判断の結果から間違っている情報
を含まない領域を選択するようにした選択手段を設けた
ことを特徴とする光カード記録/再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31103590A JPH04181548A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 光カード記録/再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31103590A JPH04181548A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 光カード記録/再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181548A true JPH04181548A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=18012334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31103590A Pending JPH04181548A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 光カード記録/再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181548A (ja) |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP31103590A patent/JPH04181548A/ja active Pending
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