JPH0418156A - 脚部を突出形成する無機質繊維体の製造方法 - Google Patents
脚部を突出形成する無機質繊維体の製造方法Info
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- JPH0418156A JPH0418156A JP2119532A JP11953290A JPH0418156A JP H0418156 A JPH0418156 A JP H0418156A JP 2119532 A JP2119532 A JP 2119532A JP 11953290 A JP11953290 A JP 11953290A JP H0418156 A JPH0418156 A JP H0418156A
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、脚部を突出形成する無機質繊維体の製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
建築補助材として、耐火、耐熱、防音等に優れたグラス
ウール、ロックウール、場合によって金属繊維等の無機
質繊維は、その有効性とともに普及の拡大に伴い、工事
効率の向上を求めて板状体に加工されるまでに進展して
いる。
ウール、ロックウール、場合によって金属繊維等の無機
質繊維は、その有効性とともに普及の拡大に伴い、工事
効率の向上を求めて板状体に加工されるまでに進展して
いる。
板状体に二次加工される無機質繊維板も、その用法は、
建築補助材として外装材と内装材との間に施す間隙材と
しての域に止っている。
建築補助材として外装材と内装材との間に施す間隙材と
しての域に止っている。
目的を間隙材とするものであるならば形状のみを板状体
とすることによって主目的を達成するものであるが、板
状体の製法が確立するに至って次第にその用途範囲も拡
幅され、目的を間隙材から脱皮する方向に向けられ、床
材、天井材、壁材等の内装関係へと発展方向にある。
とすることによって主目的を達成するものであるが、板
状体の製法が確立するに至って次第にその用途範囲も拡
幅され、目的を間隙材から脱皮する方向に向けられ、床
材、天井材、壁材等の内装関係へと発展方向にある。
これらの内装材を目的とする場合に、従前には具備され
ていない強度、剛性等新規要求種目に対応せざるを得な
くなるが、これら拡大する要求に追従する技術が伴なわ
ないのが現状である。
ていない強度、剛性等新規要求種目に対応せざるを得な
くなるが、これら拡大する要求に追従する技術が伴なわ
ないのが現状である。
そこで、高密度で、且つ、ある程度の板厚を形成するこ
とによって、強度ならびに剛性を得ることが理論的に可
能であるが、使用材料の多量使用、重量等により価格の
面及び技術面で目的とする内装材は現行素材に勝ること
ができなかった。そこで、本願発明者の一部である出願
人がした実用新案登録順(実願平1−88620号)の
考案がある。
とによって、強度ならびに剛性を得ることが理論的に可
能であるが、使用材料の多量使用、重量等により価格の
面及び技術面で目的とする内装材は現行素材に勝ること
ができなかった。そこで、本願発明者の一部である出願
人がした実用新案登録順(実願平1−88620号)の
考案がある。
この上記の考案は、無機質繊維を素材にして板体を構成
するに、その主要部に空洞あるいは凹部を設けて総体的
に厚板を形成し、剛性、軽量化を目的として開発したも
のである。
するに、その主要部に空洞あるいは凹部を設けて総体的
に厚板を形成し、剛性、軽量化を目的として開発したも
のである。
無機質繊維成型体の製法の基本態形は、原材料のグラス
ウール、ロックウール、場合によって金属繊維に適正な
比率で接着剤を添加し、この成型素材を熱して硬化する
ものである。そのとき加圧成型手段を加わえて所望の形
状に成型するものである。
ウール、ロックウール、場合によって金属繊維に適正な
比率で接着剤を添加し、この成型素材を熱して硬化する
ものである。そのとき加圧成型手段を加わえて所望の形
状に成型するものである。
無機質繊維の成型体の強度および精度の向上の手段とし
て、 上下の板体の間に芯材をリブとして挿入する方法も考え
られるが、 この方法では λ、芯材と板体の強固な接着は難しい。とくに、芯材が
薄い場合は接着がさらに困難である。
て、 上下の板体の間に芯材をリブとして挿入する方法も考え
られるが、 この方法では λ、芯材と板体の強固な接着は難しい。とくに、芯材が
薄い場合は接着がさらに困難である。
b、芯材を精度良く切断することは困難なので、これを
リブとした合わせ板体の厚み精度は低い などの欠点があり、強度的にもまた精度的にも不十分な
ものにならざるを得ない。
リブとした合わせ板体の厚み精度は低い などの欠点があり、強度的にもまた精度的にも不十分な
ものにならざるを得ない。
また、前述のように硬化工程を加熱手段を用いるため、
加熱浸度が表部と中心部とほぼ同時進行しなければ良質
の製品を得ることができない関係から「厚物」の完全製
法は現在では確立されていない。
加熱浸度が表部と中心部とほぼ同時進行しなければ良質
の製品を得ることができない関係から「厚物」の完全製
法は現在では確立されていない。
そこで、この発明は、表面より中心部まで比較的寸法大
なる立法体形態の成型手段に、前工程で成型した芯材を
用い、その表層にに未硬化の成型素材を被覆するように
型枠に入れて加熱して脚体を成型することを基本的な技
術的思想とし、且つ、未硬化の成型素材の一部を基部と
なるようにする製法を提供することを目的とするもので
ある。
なる立法体形態の成型手段に、前工程で成型した芯材を
用い、その表層にに未硬化の成型素材を被覆するように
型枠に入れて加熱して脚体を成型することを基本的な技
術的思想とし、且つ、未硬化の成型素材の一部を基部と
なるようにする製法を提供することを目的とするもので
ある。
この発明は上記の目的を達成させるための手段として、
無機質繊維に適正量の接着剤を添加した成型素材を、金
属薄板よりなる溝形型枠内に任意強さの芯材を被覆する
ようにして押圧充填し、溝形型枠開口より濡出させた成
型素材が基部となるようにし、溝形型枠の外側より加熱
による硬化工程を施し、該型枠内の成型素材が任意強さ
の脚部となるようにするとともに、型枠に接しない露出
部を押圧加熱によって硬化成型して成るものである。
無機質繊維に適正量の接着剤を添加した成型素材を、金
属薄板よりなる溝形型枠内に任意強さの芯材を被覆する
ようにして押圧充填し、溝形型枠開口より濡出させた成
型素材が基部となるようにし、溝形型枠の外側より加熱
による硬化工程を施し、該型枠内の成型素材が任意強さ
の脚部となるようにするとともに、型枠に接しない露出
部を押圧加熱によって硬化成型して成るものである。
また、無機質繊維の成型体よりなる芯材を用いて成るも
のである。
のである。
更に、断面倒コ字形で、その開口両端部より外方向に水
平翼状部を接続形成した金属薄板よりなる溝形型枠を用
いて成るものである。
平翼状部を接続形成した金属薄板よりなる溝形型枠を用
いて成るものである。
また更に、溝形型枠の高さ寸法において、最大高さの寸
法の種類を基準にして、該高さ寸法と同等寸法を深さ寸
法とし、且つ、外幅寸法を間隙寸法として、相対向する
縦型枠部を配置し、その上端の開口部に接続して水平型
枠部を形成し、これらの外面に熱源を設けて加熱型を構
成し、芯材を被覆するようにして成型素材を押圧充填し
た溝形型枠を相対向する縦型枠部内に挿入し、且つ、水
平翼状部を載置して加熱型を加熱して成型素材を硬化成
型できるようにして成るものである。
法の種類を基準にして、該高さ寸法と同等寸法を深さ寸
法とし、且つ、外幅寸法を間隙寸法として、相対向する
縦型枠部を配置し、その上端の開口部に接続して水平型
枠部を形成し、これらの外面に熱源を設けて加熱型を構
成し、芯材を被覆するようにして成型素材を押圧充填し
た溝形型枠を相対向する縦型枠部内に挿入し、且つ、水
平翼状部を載置して加熱型を加熱して成型素材を硬化成
型できるようにして成るものである。
更にまた、設定した距離を有する水平型枠部の両端に縦
型枠部を設けた加熱型の複数を溝形型枠の外幅寸法と同
寸法の間隙を介して設けた連続加熱型に芯材を被覆する
ようにした成型素材入りの溝形型枠の個々を各対向する
縦型枠に挿入し、溝形型枠より濡出させた成型素材上な
らびに水平型枠上に成型素材の設定量を載置し、その上
面から加圧加熱型と、下部方の加熱型とで加熱加圧によ
り成型素材を硬化成型できるようにして成るものである
。
型枠部を設けた加熱型の複数を溝形型枠の外幅寸法と同
寸法の間隙を介して設けた連続加熱型に芯材を被覆する
ようにした成型素材入りの溝形型枠の個々を各対向する
縦型枠に挿入し、溝形型枠より濡出させた成型素材上な
らびに水平型枠上に成型素材の設定量を載置し、その上
面から加圧加熱型と、下部方の加熱型とで加熱加圧によ
り成型素材を硬化成型できるようにして成るものである
。
無機質繊維成型体の強度ならびに剛性は、使用する成型
素材の密度によって決定される。また、厚み精度は成型
硬化時の成形用プレス機の機械的精度によって決定され
る。
素材の密度によって決定される。また、厚み精度は成型
硬化時の成形用プレス機の機械的精度によって決定され
る。
これらの成型硬化は加熱によって行われるものであるか
ら、前述のように立方体となると加熱雰囲気内に成型素
材を存置して6、その表面と内部では伝達時間に差が生
じ、表面が適正温度で硬化終了となった時点でも内部は
未硬化で、この内部が設定する硬化終了まで加熱工程を
続行した場合には、表面ならびに表面に近い部分は過剰
加熱となり、使用した接着剤の炭化現象などが生じて好
ましくない。
ら、前述のように立方体となると加熱雰囲気内に成型素
材を存置して6、その表面と内部では伝達時間に差が生
じ、表面が適正温度で硬化終了となった時点でも内部は
未硬化で、この内部が設定する硬化終了まで加熱工程を
続行した場合には、表面ならびに表面に近い部分は過剰
加熱となり、使用した接着剤の炭化現象などが生じて好
ましくない。
このように、内部まで熱伝播の遅い厚さを有する脚部の
製法において、先に、任意に設定した密度をもって前工
程で成型して置いた成型体を芯材として使用することに
よって再度芯材位置の加熱硬化工程を割愛できる。
製法において、先に、任意に設定した密度をもって前工
程で成型して置いた成型体を芯材として使用することに
よって再度芯材位置の加熱硬化工程を割愛できる。
この脚部成型に用いる溝形型枠は、板厚を0.3ミ、、
ないし0 、5 ’、I程度の薄い金属板をもって形成
するものである。これは、金属薄板は好熱伝導体である
ことがその使用目的で、型枠に成型素材の充填持前の常
温復帰の高速化とともに加熱工程時の熱伝導の高速化等
で、予熱ならびに残熱が少ない省エネルギー効果も大き
な利点である。
ないし0 、5 ’、I程度の薄い金属板をもって形成
するものである。これは、金属薄板は好熱伝導体である
ことがその使用目的で、型枠に成型素材の充填持前の常
温復帰の高速化とともに加熱工程時の熱伝導の高速化等
で、予熱ならびに残熱が少ない省エネルギー効果も大き
な利点である。
このような常温から80℃以下の溝形型枠において、開
口端部より左右方向に水平翼状部を張り出した倒コ字形
に形成した溝形型枠に前記両水平翼状部にまたがり開口
部を閉鎖するように載置した成型素材に対し、既に成型
体となっている芯材を上方より型枠内に成型素材を介し
て圧入すれば、溝形型枠内において、前記芯材が未硬化
の成型素材に被覆された状態をもって内装される。
口端部より左右方向に水平翼状部を張り出した倒コ字形
に形成した溝形型枠に前記両水平翼状部にまたがり開口
部を閉鎖するように載置した成型素材に対し、既に成型
体となっている芯材を上方より型枠内に成型素材を介し
て圧入すれば、溝形型枠内において、前記芯材が未硬化
の成型素材に被覆された状態をもって内装される。
このようにした芯材ならびに成型素材を充填した溝形型
枠を、加熱型における相対向する縦型枠部の間隙に挿入
嵌合して加熱作業に入る。
枠を、加熱型における相対向する縦型枠部の間隙に挿入
嵌合して加熱作業に入る。
この加熱作業は、約250℃前後の温度をもって成型素
材の充填量に対応した2分程度とするものである。
材の充填量に対応した2分程度とするものである。
これら上記の脚体成型の基本作業に基づいて、上端左右
方向と基部を有する単位脚体の成型を可能とし、また、
前記した脚部の成型加熱型において、設定間隙を介して
設ける縦型枠部組の複数を設定距離の水平型枠を介して
成型素材を全面に載置し、且つ、その上向力より加圧加
熱型で加圧加熱すれば、脚体上端部左右に形成させる基
部と板状部とが同時一体成型される。
方向と基部を有する単位脚体の成型を可能とし、また、
前記した脚部の成型加熱型において、設定間隙を介して
設ける縦型枠部組の複数を設定距離の水平型枠を介して
成型素材を全面に載置し、且つ、その上向力より加圧加
熱型で加圧加熱すれば、脚体上端部左右に形成させる基
部と板状部とが同時一体成型される。
また、成型時の上下加熱型の間隙の精度を維持すれば芯
材の寸法に多少の誤差があっても、それは芯材を被覆す
る未硬化の成型素材によって吸収され脚部の高さ精度が
維持される。
材の寸法に多少の誤差があっても、それは芯材を被覆す
る未硬化の成型素材によって吸収され脚部の高さ精度が
維持される。
次に、この発明の実施例を図面とともに説明すれば、こ
の発明の方法を達成するための装置として、溝形型枠(
1)と、加熱型(2)の装置とがある。
の発明の方法を達成するための装置として、溝形型枠(
1)と、加熱型(2)の装置とがある。
溝形型枠(1)は0 、3 ’、+ないし0 、5 ’
、+程度を板厚とする金属薄板を素材として、その主部
を倒コ字形に形成し、その開口端に接続して左右方向に
水平翼状部(11)を張り出して構成している。
、+程度を板厚とする金属薄板を素材として、その主部
を倒コ字形に形成し、その開口端に接続して左右方向に
水平翼状部(11)を張り出して構成している。
一方、前記加熱型(2)の装置は、前記溝形型枠(1)
が挿入嵌合できる間隙幅を設けた溝状で、縦型枠部(2
1)、(21)の2版を相対向して設置し、その上端部
より互いに異方向に水平型枠(22)が形成されている
。
が挿入嵌合できる間隙幅を設けた溝状で、縦型枠部(2
1)、(21)の2版を相対向して設置し、その上端部
より互いに異方向に水平型枠(22)が形成されている
。
これら2版の縦型枠部(21)、 (21)で形成され
る溝状の深さは、前記溝形型枠(1)において各々高さ
が異なる複数種のうち最も大なる高さ(h)を基準にし
た深さ(1’l)とし、高さ(h)以下の溝形型枠(1
)の総てが共用できるようにしである。
る溝状の深さは、前記溝形型枠(1)において各々高さ
が異なる複数種のうち最も大なる高さ(h)を基準にし
た深さ(1’l)とし、高さ(h)以下の溝形型枠(1
)の総てが共用できるようにしである。
このようにした加熱型(2)において、内縦型枠部(2
1)、(21)の外面ならびに水平型枠(22)の下面
のそれぞれには例えば電気ヒーターなどの熱源(23)
が装備されている。
1)、(21)の外面ならびに水平型枠(22)の下面
のそれぞれには例えば電気ヒーターなどの熱源(23)
が装備されている。
以上の装置は、必要に応じて、設定した間隙寸法(ff
)にした水平型枠(22)の両端部のそれぞれに縦型枠
部(21)、(2])を設けて同時成型ができるように
してもよい。
)にした水平型枠(22)の両端部のそれぞれに縦型枠
部(21)、(2])を設けて同時成型ができるように
してもよい。
このようにした製造部材ならびに装置について説明すれ
ば、先ず、溝形型枠(1)の開口縁部に連なる両水平翼
状41(11)、(11)に開口部をまたいで無機質繊
維に適正量の接着剤を添加した未硬化の成型素材(4)
を載置するとともに開口部の直上位置より既硬化の成型
体である芯材(5)によって前記の成型素材(4)を含
めて一体にして溝形型枠(1)内に押圧挿入し、これを
加熱型(2)の相対向する縦型枠部(21)、 (21
)内に挿入し、且つ、両水平翼状部(11)、(u)を
水平型枠(22)上に載置し、然る後に再び芯材(5)
の上面に設定量の上敷成型素材(41)を敷設して加熱
型(2)を加熱し、また、上方より加熱した加圧加熱型
(3)で加圧加熱するものである。
ば、先ず、溝形型枠(1)の開口縁部に連なる両水平翼
状41(11)、(11)に開口部をまたいで無機質繊
維に適正量の接着剤を添加した未硬化の成型素材(4)
を載置するとともに開口部の直上位置より既硬化の成型
体である芯材(5)によって前記の成型素材(4)を含
めて一体にして溝形型枠(1)内に押圧挿入し、これを
加熱型(2)の相対向する縦型枠部(21)、 (21
)内に挿入し、且つ、両水平翼状部(11)、(u)を
水平型枠(22)上に載置し、然る後に再び芯材(5)
の上面に設定量の上敷成型素材(41)を敷設して加熱
型(2)を加熱し、また、上方より加熱した加圧加熱型
(3)で加圧加熱するものである。
このようにして、設定した温度(250℃前後)と設定
時分(約2分)をもって加圧加熱することにより基部(
7)を有する脚部(A)が成型される。また、前記のよ
うに複数組の縦型枠部(21)を有する装置において、
縦型枠部(21)に成型素材(4)及び芯材(5)を充
填した溝形型枠(1)上に上敷成型素材(41)を設定
量載置すれば基板(6)も同時成型できる。
時分(約2分)をもって加圧加熱することにより基部(
7)を有する脚部(A)が成型される。また、前記のよ
うに複数組の縦型枠部(21)を有する装置において、
縦型枠部(21)に成型素材(4)及び芯材(5)を充
填した溝形型枠(1)上に上敷成型素材(41)を設定
量載置すれば基板(6)も同時成型できる。
以上のようにして、使用する芯材の厚みおよび密度を変
えることにより、脚部の強度を任意の強さにすることが
できるものである。
えることにより、脚部の強度を任意の強さにすることが
できるものである。
この発明は以上のように、脚付無機質繊維体は間隙材ば
かりでなく表層材として、強度なよびに剛性を有し、特
に、基板なよびに基部と脚部とが一体に成型されている
ので、従前の貼り合わせ接合体に見られた接合部の離脱
、剥離現象を防止できるものである。
かりでなく表層材として、強度なよびに剛性を有し、特
に、基板なよびに基部と脚部とが一体に成型されている
ので、従前の貼り合わせ接合体に見られた接合部の離脱
、剥離現象を防止できるものである。
また、脚部成型に溝形型枠と芯材使用により熱源を合理
的に使用でき、且つまた、使用する芯材を複層にするこ
とにより任意厚さあるいは幅寸法の脚部を自由に成型す
ることができるものである。
的に使用でき、且つまた、使用する芯材を複層にするこ
とにより任意厚さあるいは幅寸法の脚部を自由に成型す
ることができるものである。
第1図は溝形型枠の断面図、第2図は加熱型の断面図、
第3図は溝形型枠に成型素材と芯材とを充填する状態を
説明するための充填順位順に解説するための各々の断面
図、第4図は複数の加熱型装置における製法の断面図、
第5図は単数脚体を突出成型した無機質繊維体の断面図
、第6図は複数の脚体を突出成型した無機質繊維体の断
面図である。 (1)・・・溝形型枠、(11)・・・水平翼状部、(
2)・・・加熱型、(21)・・・縦型枠部、(22)
・・・水平型枠部、(23)・・・熱源、(3)・・・
押圧型、(4)・・・成型素材、(41)・・・上敷成
型素材、(5)・・・芯材、(7)・・・基部、(A)
・・・脚部。
第3図は溝形型枠に成型素材と芯材とを充填する状態を
説明するための充填順位順に解説するための各々の断面
図、第4図は複数の加熱型装置における製法の断面図、
第5図は単数脚体を突出成型した無機質繊維体の断面図
、第6図は複数の脚体を突出成型した無機質繊維体の断
面図である。 (1)・・・溝形型枠、(11)・・・水平翼状部、(
2)・・・加熱型、(21)・・・縦型枠部、(22)
・・・水平型枠部、(23)・・・熱源、(3)・・・
押圧型、(4)・・・成型素材、(41)・・・上敷成
型素材、(5)・・・芯材、(7)・・・基部、(A)
・・・脚部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕無機質繊維に適正量の接着剤を添加した成型素材
を、金属薄板よりなる溝形型枠内に任意強さの芯材を被
覆するようにして押圧充填し、溝形型枠開口より溢出さ
せた成型素材が基部となるようにし、溝形型枠の外側よ
り加熱による硬化工程を施し、該型枠内の成型素材が任
意強さの脚部となるようにするとともに、型枠に接しな
い露出部を押圧加熱によって硬化成型して成ることを特
徴とする脚部を突出形成する無機質繊維体の製造方法。 〔2〕無機質繊維の成型体よりなる芯材を用いて成るこ
とを特徴とする請求項1記載の脚部を突出形成する無機
質繊維体の製造方法。 〔3〕断面倒コ字形で、その開口両端部より外方向に水
平翼状部を接続形成した金属薄板よりなる溝形型枠を用
いて成ることを特徴とする請求項1記載の脚部を突出形
成する無機質繊維体の製造方法。 〔4〕溝形型枠の高さ寸法において、最大高さの寸法の
種類を基準にして、該高さ寸法と同等寸法を深さ寸法と
し、且つ、外幅寸法を間隙寸法として、相対向する縦型
枠部を配置し、その上端の開口部に接続して水平型枠部
を形成し、これらの外面に熱源を設けて加熱型を構成し
、芯材を被覆するようにして成型素材を押圧充填した溝
形型枠を相対向する縦型枠部内に挿入し、且つ、水平翼
状部を載置して加熱型を加熱して成型素材を硬化成型で
きるようにして成ることを特徴とする脚部を突出形成す
る無機質繊維体の製造方法。 〔5〕設定した距離を有する水平型枠部の両端に縦型枠
部を設けた加熱型の複数を溝形型枠の外幅寸法と同寸法
の間隙を介して設けた連続加熱型に芯材を被覆するよう
にした成型素材入りの溝形型枠の個々を各対向する縦型
枠に挿入し、溝形型枠より溢出させた成型素材上ならび
に水平型枠上に成型素材の設定量を載置し、その上面か
ら加圧加熱型と、下部方の加熱型とで加熱加圧により成
型素材を硬化成型できるようにして成ることを特徴とす
る脚部を突出形成する無機質繊維体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119532A JPH0418156A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 脚部を突出形成する無機質繊維体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119532A JPH0418156A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 脚部を突出形成する無機質繊維体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418156A true JPH0418156A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14763618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119532A Pending JPH0418156A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 脚部を突出形成する無機質繊維体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016221885A (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-28 | 富士重工業株式会社 | 繊維強化樹脂構造体及び繊維強化樹脂構造体の製造方法 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2119532A patent/JPH0418156A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016221885A (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-28 | 富士重工業株式会社 | 繊維強化樹脂構造体及び繊維強化樹脂構造体の製造方法 |
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