JPH0418168Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418168Y2 JPH0418168Y2 JP8163084U JP8163084U JPH0418168Y2 JP H0418168 Y2 JPH0418168 Y2 JP H0418168Y2 JP 8163084 U JP8163084 U JP 8163084U JP 8163084 U JP8163084 U JP 8163084U JP H0418168 Y2 JPH0418168 Y2 JP H0418168Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating layer
- aromatic polyamide
- paper
- conductor
- insulated wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004760 aramid Substances 0.000 claims 2
- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 claims 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims 1
Landscapes
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本考案は絶縁電線に関する。さらに詳しくは、
とくに変圧器、電動機または発動機などの各種電
気機器の耐圧および耐熱用コイル導体として用い
たばあいに好適な、絶縁平角電線に関する。 [従来の技術・考案が解決しようとする課題] 従来、電気機器用の耐圧、耐熱用コイル導体と
して平角導体上にノーメツクス(デユポン社)な
どの商品名で知られている耐熱性の良好な、フイ
ブリド役50%(重量%、以下同様)を含有する芳
香族ポリアミド紙を絶縁紙として用いた絶縁電線
が汎用されている。しかし、上記絶縁電線を高耐
圧用として用いるばあい、上述の絶縁紙を導体上
に相当厚く(たとえば200μm厚)被覆する必要が
ある。しかしながら、一般にコイル導体のスペー
スフアクターの点から、絶縁層の厚さは極力薄い
方が望ましい。 [課題を解決するための手段] 本考案者らはかかる実情に鑑み、コイル導体と
してのスペースフアクターを考慮し、絶縁層を極
力薄くしうるとともに、所望の耐圧、耐熱性がえ
られ、かつ必要とされる絶縁層強度を有する絶縁
電線をうるべく鋭意研究を重ねた結果、本考案を
完成した。 すなわち本考案は、導体上にフイブリツドのみ
から形成された芳香族ポリアミド紙からなる第1
の絶縁層を設けるとともに、上記第1の絶縁層上
にフイブリツド10〜60%およびフアイバー90〜40
%を含有する芳香族ポリアミド紙からなる第2の
絶縁層を設けたことを特徴とする絶縁電線に関す
る。 [実施例] 本考案において、芳香族ポリアミドから形成さ
れた芳香族ポリアミド紙が絶縁層として使用され
る。 前記芳香族ポリアミドとは、化学構造的には主
鎖中にアミド基と、置換基を有するまたは有しな
い2官能性の芳香族環、たとえばフエニレン基、
ビフエニレン基、ナフチレン基、オキサジフエニ
ル基、カルボニルジフエニル基、スルホンジフエ
ニル基などとを含むものである。 具体例を例示すれば、たとえば芳香族ジアミ
ン、脂肪族ジアミン、脂環式ジアミンなどのジア
ミン類の少なくとも一種と、芳香族ジカルボン
酸、脂肪族ジカルボン酸、脂環式ジカルボン酸な
どのジカルボン酸類またはそのクロリドなどの誘
導体の少なくとも一種(ただし、ジアミン類かジ
カルボン酸類のうちいずれか一方は少なくとも芳
香族系のもの)とを縮合重合させてえられるもの
などがあげられる。耐熱性の優れた絶縁層を形成
するとの観点から、繰り返し単位の90モル%以上
が、つぎの一般式で示される芳香族ポリアミドが
好ましい。 −NH−Ar1−NHCO−Ar2−CO−および(ま
たは) −NH−Ar3−CO− (式中、−Ar1−,−Ar2−,−Ar3−は同一また
は異なる2官能性の芳香族環をあらわす。) なお主鎖中の2官能性芳香族環がフエニレン基
であるものが好ましく、最も好ましい芳香族ポリ
アミドはテレフタル酸、イソフタル酸などのフタ
ル酸類またはそのクロリドなどの誘導体の少なく
とも一種と、パラフエニレンジアミン、メタフエ
ニレンジアミンなどのフエニレンジアミン類の少
なくとも一種とからえられるものである。 本考案に用いる芳香族ポリアミドは、たとえば
低温溶液重合法や界面重合法などの公知の方法に
よつて調製することができる。生成した重合体は
単離したあと充分に洗浄し、残存する不純物類を
除去して使用することが望ましい。芳香族ポリア
ミドとしては、固有粘度(96%硫酸中、ポリマー
濃度0.5g/100ml、25℃の条件にて測定した相対
粘度から求めたもの)が約0.8〜7、とくに約1.0
〜6のものが好ましい。 本考案においては、上記のごとき芳香族ポリア
ミドから形成されたフイブリツドから、第1の絶
縁層として用いられる坪量25〜50g/m2程度の芳
香族ポリアミド紙が形成され、銅あるいはアルミ
ニウムからなる導体上に厚さ30〜80μm程度にな
るように設けられる。 本明細書にいうフイブリツドとは、容積当りの
表面積が大きく、従来の製紙機のスクリーン上に
沈着させたときに、紙に似た構造物を生じる能力
を有する繊維状またはフイルム状の不規則粒子を
意味する。 フイブリツドから形成された芳香族ポリアミド
紙は、目がこまかいため耐圧性が70kv/mm程度
と高く、耐熱性も良好であり、薄くて高性能の絶
縁層が形成されるので、コイル導体のスペースフ
アクターの面からも好ましいが、たとえばコイル
巻加工および成形などのコイル加工時に紙破れが
生じやすいという欠点を有している。 本考案においては、前記第1の絶縁層上に該層
の紙破れを防止し、強度面の欠点を改善するため
に、フイブリツド10〜60%およびフアイバー90〜
40%から形成された、坪量40〜110g/m2程度の
芳香族ポリアミド紙が、第2の絶縁層として厚さ
50〜100μm程度になるように設けられる。 第2の絶縁層を形成する芳香族ポリアミド紙に
は、繊維径0.005〜0.015mm、繊維長2〜10mm程度
のフアイバーが90〜40%含有されているため、該
芳香族ポリアミド紙の耐圧性は、フイブリツドの
みからなる第1層の絶縁層に用いる芳香族ポリア
ミド紙よりも劣るが、強度はまさり、コイル加工
時に紙破れが生じたりすることはない。なおフア
イバー含有量が90%をこえると、形成される芳香
族ポリアミド紙の可撓性がわるくなり、また40%
未満になると、機械的強度が低下するので、いず
れのばあいにも好ましくない。 なお、フイブリツドとは一般に微小な樹脂粒子
塊および長さ数+μの微小繊維をいい、これによ
り密度の高い(絶縁性のよい)紙をうることがで
き、フアイバーとは長さ数mm以上の長繊維状のも
のをいい、フアイバーはお互いにからみ合い、強
度の強い紙を作ることができる。 第1の絶縁層2および第2の絶縁層3を設ける
方法にはとくに限定はなく、たとえば第1図に示
したように、いずれもテープ巻によつて導体1上
に設けてもよく、第2図に示したように、第1の
絶縁層2は縦添により設け、第2の絶縁層3はテ
ープ巻してもよく、第3図に示したように、いず
れも縦添により設けてもよい。 絶縁層を設けるばあいにテープ巻法を採用する
と、テープ間同士の接着はとくに必要ではない
が、紙添法を採用したときにはテープ重合部を接
着するのに接着剤を用いる必要がある。用いられ
る接着剤としては、たとえばエポキシ系接着剤、
シリコン系接着剤などがあげられるが、このほか
芳香族ポリアミド紙を膨潤させるような極性溶
剤、たとえばジメチルホルムアミド、N−メチル
−2−ピロリドンなどが接着剤として使用でき
る。 このようにしてえられた本考案の絶縁電線は、
コイル導体としてのスペースフアクターの点で優
れ、所望の耐圧、耐熱性をうることができ、かつ
必要とされる絶縁層強度を有するものであり、変
圧器、電動機、または発動機などの用途に好適に
使用されるものである。 つぎに本考案の絶縁電線を実施例にもとづき説
明する。 実施例 1 断面形状が2mm×5mmの平角銅線上に、A
Tisch(三菱製紙(株)製のフイブリツドから形成さ
れた厚さ25μmの芳香族ポリアミド紙)を1/2ラツ
プ(テープ幅の1/2が重なり合う)で1重にテー
プ巻した上に、ノーメツクス(デユポン社製のフ
イブリツドを約50%含有する厚さ50μmの芳香族
ポリアミド紙)を約1/15ラツプで1重にテープ巻
し、絶縁層厚さ0.11mmの絶縁電線をえた。 えられた絶縁電線を用いて下記方法にもとづき
絶縁破壊電圧(BDV)および絶縁層強度を測定
した。それらの結果を第1表に示す。 (絶縁破壊電圧) 長さ200mmの絶縁電線をとり、直線状で中央部
100mmの部分に密接して金属箔を巻きつけ、絶縁
電線の導体と金属箔間に電圧を加えて絶縁破壊を
おこす電圧を測定する。 (絶縁層強度) 長さ250mmの絶縁電線をとり、これを導体巾長
の9倍の径を有する丸棒の外周に沿つて90度曲げ
たのち、絶縁破壊電圧および外観をチエツクす
る。 実施例2〜3および比較例1〜6 A Tischおよびノーメツクスを第1表に示し
たように設けたほかは、実施例1と同様にして絶
縁電線を製造し、BDVおよび絶縁層強度を測定
した。それらの結果を第1表に示す。
とくに変圧器、電動機または発動機などの各種電
気機器の耐圧および耐熱用コイル導体として用い
たばあいに好適な、絶縁平角電線に関する。 [従来の技術・考案が解決しようとする課題] 従来、電気機器用の耐圧、耐熱用コイル導体と
して平角導体上にノーメツクス(デユポン社)な
どの商品名で知られている耐熱性の良好な、フイ
ブリド役50%(重量%、以下同様)を含有する芳
香族ポリアミド紙を絶縁紙として用いた絶縁電線
が汎用されている。しかし、上記絶縁電線を高耐
圧用として用いるばあい、上述の絶縁紙を導体上
に相当厚く(たとえば200μm厚)被覆する必要が
ある。しかしながら、一般にコイル導体のスペー
スフアクターの点から、絶縁層の厚さは極力薄い
方が望ましい。 [課題を解決するための手段] 本考案者らはかかる実情に鑑み、コイル導体と
してのスペースフアクターを考慮し、絶縁層を極
力薄くしうるとともに、所望の耐圧、耐熱性がえ
られ、かつ必要とされる絶縁層強度を有する絶縁
電線をうるべく鋭意研究を重ねた結果、本考案を
完成した。 すなわち本考案は、導体上にフイブリツドのみ
から形成された芳香族ポリアミド紙からなる第1
の絶縁層を設けるとともに、上記第1の絶縁層上
にフイブリツド10〜60%およびフアイバー90〜40
%を含有する芳香族ポリアミド紙からなる第2の
絶縁層を設けたことを特徴とする絶縁電線に関す
る。 [実施例] 本考案において、芳香族ポリアミドから形成さ
れた芳香族ポリアミド紙が絶縁層として使用され
る。 前記芳香族ポリアミドとは、化学構造的には主
鎖中にアミド基と、置換基を有するまたは有しな
い2官能性の芳香族環、たとえばフエニレン基、
ビフエニレン基、ナフチレン基、オキサジフエニ
ル基、カルボニルジフエニル基、スルホンジフエ
ニル基などとを含むものである。 具体例を例示すれば、たとえば芳香族ジアミ
ン、脂肪族ジアミン、脂環式ジアミンなどのジア
ミン類の少なくとも一種と、芳香族ジカルボン
酸、脂肪族ジカルボン酸、脂環式ジカルボン酸な
どのジカルボン酸類またはそのクロリドなどの誘
導体の少なくとも一種(ただし、ジアミン類かジ
カルボン酸類のうちいずれか一方は少なくとも芳
香族系のもの)とを縮合重合させてえられるもの
などがあげられる。耐熱性の優れた絶縁層を形成
するとの観点から、繰り返し単位の90モル%以上
が、つぎの一般式で示される芳香族ポリアミドが
好ましい。 −NH−Ar1−NHCO−Ar2−CO−および(ま
たは) −NH−Ar3−CO− (式中、−Ar1−,−Ar2−,−Ar3−は同一また
は異なる2官能性の芳香族環をあらわす。) なお主鎖中の2官能性芳香族環がフエニレン基
であるものが好ましく、最も好ましい芳香族ポリ
アミドはテレフタル酸、イソフタル酸などのフタ
ル酸類またはそのクロリドなどの誘導体の少なく
とも一種と、パラフエニレンジアミン、メタフエ
ニレンジアミンなどのフエニレンジアミン類の少
なくとも一種とからえられるものである。 本考案に用いる芳香族ポリアミドは、たとえば
低温溶液重合法や界面重合法などの公知の方法に
よつて調製することができる。生成した重合体は
単離したあと充分に洗浄し、残存する不純物類を
除去して使用することが望ましい。芳香族ポリア
ミドとしては、固有粘度(96%硫酸中、ポリマー
濃度0.5g/100ml、25℃の条件にて測定した相対
粘度から求めたもの)が約0.8〜7、とくに約1.0
〜6のものが好ましい。 本考案においては、上記のごとき芳香族ポリア
ミドから形成されたフイブリツドから、第1の絶
縁層として用いられる坪量25〜50g/m2程度の芳
香族ポリアミド紙が形成され、銅あるいはアルミ
ニウムからなる導体上に厚さ30〜80μm程度にな
るように設けられる。 本明細書にいうフイブリツドとは、容積当りの
表面積が大きく、従来の製紙機のスクリーン上に
沈着させたときに、紙に似た構造物を生じる能力
を有する繊維状またはフイルム状の不規則粒子を
意味する。 フイブリツドから形成された芳香族ポリアミド
紙は、目がこまかいため耐圧性が70kv/mm程度
と高く、耐熱性も良好であり、薄くて高性能の絶
縁層が形成されるので、コイル導体のスペースフ
アクターの面からも好ましいが、たとえばコイル
巻加工および成形などのコイル加工時に紙破れが
生じやすいという欠点を有している。 本考案においては、前記第1の絶縁層上に該層
の紙破れを防止し、強度面の欠点を改善するため
に、フイブリツド10〜60%およびフアイバー90〜
40%から形成された、坪量40〜110g/m2程度の
芳香族ポリアミド紙が、第2の絶縁層として厚さ
50〜100μm程度になるように設けられる。 第2の絶縁層を形成する芳香族ポリアミド紙に
は、繊維径0.005〜0.015mm、繊維長2〜10mm程度
のフアイバーが90〜40%含有されているため、該
芳香族ポリアミド紙の耐圧性は、フイブリツドの
みからなる第1層の絶縁層に用いる芳香族ポリア
ミド紙よりも劣るが、強度はまさり、コイル加工
時に紙破れが生じたりすることはない。なおフア
イバー含有量が90%をこえると、形成される芳香
族ポリアミド紙の可撓性がわるくなり、また40%
未満になると、機械的強度が低下するので、いず
れのばあいにも好ましくない。 なお、フイブリツドとは一般に微小な樹脂粒子
塊および長さ数+μの微小繊維をいい、これによ
り密度の高い(絶縁性のよい)紙をうることがで
き、フアイバーとは長さ数mm以上の長繊維状のも
のをいい、フアイバーはお互いにからみ合い、強
度の強い紙を作ることができる。 第1の絶縁層2および第2の絶縁層3を設ける
方法にはとくに限定はなく、たとえば第1図に示
したように、いずれもテープ巻によつて導体1上
に設けてもよく、第2図に示したように、第1の
絶縁層2は縦添により設け、第2の絶縁層3はテ
ープ巻してもよく、第3図に示したように、いず
れも縦添により設けてもよい。 絶縁層を設けるばあいにテープ巻法を採用する
と、テープ間同士の接着はとくに必要ではない
が、紙添法を採用したときにはテープ重合部を接
着するのに接着剤を用いる必要がある。用いられ
る接着剤としては、たとえばエポキシ系接着剤、
シリコン系接着剤などがあげられるが、このほか
芳香族ポリアミド紙を膨潤させるような極性溶
剤、たとえばジメチルホルムアミド、N−メチル
−2−ピロリドンなどが接着剤として使用でき
る。 このようにしてえられた本考案の絶縁電線は、
コイル導体としてのスペースフアクターの点で優
れ、所望の耐圧、耐熱性をうることができ、かつ
必要とされる絶縁層強度を有するものであり、変
圧器、電動機、または発動機などの用途に好適に
使用されるものである。 つぎに本考案の絶縁電線を実施例にもとづき説
明する。 実施例 1 断面形状が2mm×5mmの平角銅線上に、A
Tisch(三菱製紙(株)製のフイブリツドから形成さ
れた厚さ25μmの芳香族ポリアミド紙)を1/2ラツ
プ(テープ幅の1/2が重なり合う)で1重にテー
プ巻した上に、ノーメツクス(デユポン社製のフ
イブリツドを約50%含有する厚さ50μmの芳香族
ポリアミド紙)を約1/15ラツプで1重にテープ巻
し、絶縁層厚さ0.11mmの絶縁電線をえた。 えられた絶縁電線を用いて下記方法にもとづき
絶縁破壊電圧(BDV)および絶縁層強度を測定
した。それらの結果を第1表に示す。 (絶縁破壊電圧) 長さ200mmの絶縁電線をとり、直線状で中央部
100mmの部分に密接して金属箔を巻きつけ、絶縁
電線の導体と金属箔間に電圧を加えて絶縁破壊を
おこす電圧を測定する。 (絶縁層強度) 長さ250mmの絶縁電線をとり、これを導体巾長
の9倍の径を有する丸棒の外周に沿つて90度曲げ
たのち、絶縁破壊電圧および外観をチエツクす
る。 実施例2〜3および比較例1〜6 A Tischおよびノーメツクスを第1表に示し
たように設けたほかは、実施例1と同様にして絶
縁電線を製造し、BDVおよび絶縁層強度を測定
した。それらの結果を第1表に示す。
本考案の絶縁電線は、耐圧性、耐熱性、絶縁層
強度に優れている。
強度に優れている。
第1図〜第3図は、いずれも本考案の絶縁電線
の異なつた実施態様に関する説明図である。 図面の符号、1……導体、2……第1の絶縁
層、3……第2の絶縁層。
の異なつた実施態様に関する説明図である。 図面の符号、1……導体、2……第1の絶縁
層、3……第2の絶縁層。
Claims (1)
- 導体上に、フイブリツドのみから形成された芳
香族ポリアミド紙からなる第1の絶縁層を設ける
とともに、上記第1の絶縁層上にフイブリツド10
〜60重量%およびフアイバー90〜40重量%を含有
する芳香族ポリアミド紙からなる第2の絶縁層を
設けたことを特徴とする絶縁電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163084U JPS60193618U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 絶縁電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163084U JPS60193618U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 絶縁電線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193618U JPS60193618U (ja) | 1985-12-23 |
| JPH0418168Y2 true JPH0418168Y2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=30628588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8163084U Granted JPS60193618U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 絶縁電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193618U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067537Y2 (ja) * | 1987-03-13 | 1994-02-23 | 昭和電線電纜株式会社 | 高密度クレープ紙を用いた複合巻線 |
| JP6017948B2 (ja) * | 2012-12-14 | 2016-11-02 | 東芝産業機器システム株式会社 | コイル |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP8163084U patent/JPS60193618U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60193618U (ja) | 1985-12-23 |
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