JPH04181707A - トランス - Google Patents

トランス

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JPH04181707A
JPH04181707A JP2310325A JP31032590A JPH04181707A JP H04181707 A JPH04181707 A JP H04181707A JP 2310325 A JP2310325 A JP 2310325A JP 31032590 A JP31032590 A JP 31032590A JP H04181707 A JPH04181707 A JP H04181707A
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wire
copper wire
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transformer
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Isao Osawa
功 大沢
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えばフライバックトランスに適用して好適
なトランスに関する。
[発明の概要] 本発明は、例えばフライバックトランスに適用して好適
なトランスに関し、高圧側番線に極細線を巻回するトラ
ンスにおいて、この極細線の巻回用の突起をボビンに設
けたことにより、極細線の断線を防止することができる
ようにしたものである。
「従来の技術」 従来、小型、軽量のフライバックトランスが提案されて
いる。このフライバックトランスは第4回に示すように
構成されている。1次側は、例えばφ0.08〜φ0.
14程度の線材が使用され、2次側は、例えばφ0.0
4またはφ0.03程度の極細の線材が使用される。そ
して図に示すように、1次側の端子(2)及び(3)間
、端子(4)及び(5)間並びに端子(5)及び(6)
間に夫々入力側のコイルが形成されている。一方、2次
側の端子(1)、(9)及び(8)間には夫々出力用の
コイルが形成されている。そして端子(8)はダイオー
ド(10)を介して出力端子(15)に接続され、さら
にダイオード(10)及び出力端子(15)の接続点並
びに接地間にはコンデンサ(16)が接続されている。
また、端子(9)及び端子(13)間にはダイオード(
11)が接続され、更に端子(9)及び端子(14)間
にはダイオード(12)が接続されている。この端子(
8)及び(9)間には例えば3000V (p/p)の
交流電圧を得るようにし、これをダイオード(10)及
びコンデンサ(16)によって整流し例えば2200〜
・の直流電圧を得、これを高圧出力端子(15)より出
力するようSこしている。
第3図は上述のフライハフ・クトランスの外観を示巳、
この第3図C:おいて(2)、(3)、(4)、(5)
及び(6)はL型のビン(#A子)で、夫々一方(紙面
;こおいて略垂直方向)は、このトランスが基板ムこ実
装されるときのビンで、このL型のビンの夫々他方(紙
面0二おいて略水平方向)は図に示すように、夫々皮膜
により絶縁処理の施された銅線(エナメル線)が巻かれ
、図示は省略しだか、ハンダ付けされる部分である。図
に示すように、銅線はビン(2)に巻かれた後、更に、
ボビン(17)の1次側(18)4二所定巻数だけ巻か
れ、ビン(3)!こ巻かれる。同様に、銅線はビン(4
)−二巻かれた後、更に、ボビン(17)の1次側(1
8)に所定巻数だけ巻かれ、ビン(5)に巻かれる。同
様に、銅線はビン(5)に巻かれた後、更に、ボビン(
17)の1次側(18)に所定巻数だけ巻かれ、ビン(
6)に巻かれる。そじて第4図に示すよう2二、1次側
及び2次側間を極細の銅線で接続する。即5、この第3
図C:おいては既に銅線が巻いであるビン(6)に極細
の銅線が更Q+巻き付けられ、図に示すように、ビン(
6)の裏側より中間タップaに巻き付けられ、2次側(
19)↓二で例えば2000回程巻炉孔だ後に、終了点
としてのタップbに巻き付けられる。そして図における
各ビン(2)、(3)、(4)、(5)及び(6)の銅
線の巻き付けられる部分は、ハンダ付けされる。このよ
うにして1次側(工8)及び2次側(19)間の接続が
なされていた。
[発明が解決しようとする課B: 上述のように1次側(18)及び2次側(19)間の接
続は、ビン(6)に巻き付けられている1次側の銅線の
更に上より2次側用の極細の銅線を巻き付け、この部分
においてハンダ付けされた後に2次側(19)に引き回
されることによってなされていた。
しかしながらこのビン(6)にハンダ付けするときは、
1次側の銅線と比較して2次側の銅線がかなり細いのに
もかかわらず、これら2種類の太さのm4%の皮膜を取
らなければならないので、ハンダの熱によって2次側の
銅線、即ち極細線か断線する不都合があった。
また、ビン(6)に巻き付けた極細の銅線をこのビン(
6)の基板に実装する部分(第3図におけるビン(6)
の垂直方向のビン部分)の角に接触させてこの部分の裏
側を通じた後に、中間タップaに巻き付けるようにして
いるので、このフラビン\”7クトランスを基板等に実
装するときにこの極細の銅線が断線する不都合があった
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、極細線の断
線を防止することのできるトランスを提案しようとする
ものである。
[課題を解決するだめの手段] 本発明トランスは例えば第1図及び第2図に示す如く、
高圧側長線に極細線を巻回するトランスにおいて、この
極細線の巻回用の突起(1’、 a) (17b)をボ
ビン(17)に設けたものである。
]作用[1 上述せる本発明によれば、極細線の巻回用の突起(17
a) (17b)をボビン(17)に設けたので、極細
線を複数回巻回することができ、これによって極細線の
断線を防止することができる。
[実施例] 以下に、第1図を参照して本発明トランスの例について
詳細に説明する。尚この第1図において第3図及び第4
図と対応する部分には同一符号を付してその説明を省略
する。この第1図においては、図に示すように、ビン(
6)の下部に夫々突起物(17a)及び(17b)を例
えばボビン(17)と一体に設け、更にボビン(17)
の一部に溝(17c)を設ける。
さて、このように構成した場合、ビン(6)に既に巻き
付けられた1次側の銅線の上より更に2次側用の極細の
銅線を巻き付ける。そしてこの部分と、突起(17a)
間をあたかもへの字を書くように、数回巻き付ける如く
する。そして更に、この後、突起(17b)に巻き付け
てから、図に示すように、溝(17c)に通し、更にビ
ン(6)の裏側より中間タノプaに巻き付け、2次側(
19)にて例えば2000回程巻0た後に、絆了点とし
てのタップbに巻き付ける。そして図における各ピン(
2)、(3)、(4)、(5)及び(6)の銅線の巻き
付けられる部分をハンダ付けする。このようにして1次
側(18)及び2次側(19)間の接続を行う如くする
このようにすると、ハンダ付けしたときには極細の銅線
が図に示すようにピン(6)及び突起(17a)間をへ
の字に数回巻き付けられているので、ハンダの熱によっ
てこの極細の銅線が一部断線しても、全体が断線するこ
とがない。また、このように極細の銅線をピン(6)及
び突起(17a)間にへの字に数回巻き付けた後に、−
旦突起(17b)に巻き付けてから溝(17c)を通し
て中間タップaに巻き付けるようにしているので、例え
ばこのフライバックトランスの基板への実装時にこの極
細の銅線が断線することを防止することができる。また
、このように極細の銅線の断線の防止をボビン(17)
に突起(17a)及び(17b)を設けることによって
なしたので、例えば極細の銅線をツイストするような特
別な装置を用意じて手間をかけて極細の銅線をツイスト
したりしなくても済む。尚、ピン(6)及び突起(17
a)間に対する極細の銅線の巻回はへの字に巻回するの
みならず、例えばドーナツ状で巻回しても良い。
また、第1図において示した突起(17a)及び(17
b)の形状は例えば第2図へ及びBに示す如き形状にし
ても良い。
尚、本発明は上述の実施例に彫ることなく本発明の要旨
を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得ること
は勿論である。
[発明の効果コ 上述せる本発明によれば、極細線の巻回用の突起をボビ
ンに設けたので、極細線を複数回巻回することができ、
これによって極細線の断線を防止することができる利益
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明トランスの例を示す図、第2図は突起物
の形状例を示す図、第3図は従来のトランスの例を示す
図、第4図はフライバックトランスの例を示す回路図で
ある。 (17)はボビン、(17a)及び(17b)は夫々突
起物である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  高圧側巻線に極細線を巻回するトランスにおいて、 該極細線の巻回用の突起をボビンに設けたことを特徴と
    するトランス。
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