JPH04181782A - 太陽電池裏面電極及び該電極へのリード線接続方法 - Google Patents

太陽電池裏面電極及び該電極へのリード線接続方法

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JPH04181782A
JPH04181782A JP2310825A JP31082590A JPH04181782A JP H04181782 A JPH04181782 A JP H04181782A JP 2310825 A JP2310825 A JP 2310825A JP 31082590 A JP31082590 A JP 31082590A JP H04181782 A JPH04181782 A JP H04181782A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solder
electrode
lead wire
solar cell
auxiliary
Prior art date
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Pending
Application number
JP2310825A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomonori Ishikawa
智規 石川
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Tonen General Sekiyu KK
Original Assignee
Tonen Corp
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Publication date
Application filed by Tonen Corp filed Critical Tonen Corp
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

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  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 こ産業上の利用分野二 本発明は太陽電池裏面電極及び該電極へのリード線接続
方法に関するものである。
=従来の技術〕 従来の太陽電池の電極形成につ′、)で第5図〜第7図
により説明する。
太陽電池の受光面側は、ホスフィン(PH,)ガス雰囲
気中で基板を800〜900℃に加熱してp型S1基板
30に0層31を拡散させて第5図に示すようにpn接
合を形成する。
次に、第7図ら)に示すように裏面にオーミック−B 
S F (Back 5urface Field)用
のAll’ペーストを全面に印刷してI00″CJ:J
下の温度で乾燥した後、700〜800℃で焼成する。
次に、第6図に示すように表面にAgペーストで補助電
極33、細電極34を印刷して100℃以下で乾燥した
後、第7図に示すように裏面にAgペーストで補助電極
37、細電極38を印刷して100℃以下で乾燥するか
、または、逆に裏面にΔgベーストで補助電極37、細
電極38を印刷、乾燥した後、表面にAgペーストで補
助電極33、細電極34を印刷、乾燥する。Agペース
トを乾燥した後、600〜700℃で焼成する。
こうして集電極を形成した太陽電池回路基板を1〜2秒
間ハンダディップすると、基板表面はハンダ液がはじか
れてAgペースト上にのみハンダがのってコートされ、
取り出し電極が形成されて第7図(a)に示すように太
陽電池の電極形成が完了する。
二発明が解決すべき課題= このように従来の太陽電池の裏面電極は、AI腹からな
る主電極上に細電極と補助電極とを印刷により形成し、
その後、ハンダディップにより裏面電極を形成していた
が、特に、ハンダによるブリッジが細電極間に形成され
、後工程のリード線接続に問題を生じてL)だ。また、
ハンダ玉ができてラミネートの段階で破損するという問
題が生じていた。
本発明は上記課題を解決するためのもので、リード線を
接続するためのハンダを裏面に均一に形成することがで
き、リード線接続を良好に行うことができる太陽N池の
裏面電極及び該電極へのリード線接続方法を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段: そのために本発明は、受光面と反対側の面に形成された
Al膜からなる主電極と、主電極面上に形成され、一方
向に凸の邪分を有する補助電極群からなる太陽電池裏面
電極、及び補助電極の凸の部分が下方向を向くようにし
てハンダディップし、凸の邪分に形成されたハンダリッ
チ部にリード線をハンダ付けするようにしたことを特徴
とするリード線接続方法を特徴とするものである。
〔作用〕
本発明は、裏面に形成された主電極面上に、−方向に凸
の部分を有する、例えば矢印状またはY字状の補助電極
群を形成した太陽電池基板を、補助電極の凸部が下向き
になるようにしてハンダディップし、基板を引き上げた
ときにハンダ液は補助電極面に沿って流れ、電極先端の
凸部にハンダリッチ部が形成されるようにしたので、ハ
ンダリッチ部が太陽N池裏面にほぼ均一に形成され、ハ
ンダリッチ部にリード線をハンダ付けすることにより、
良好にリード線を取り付ける7七ができる。
〔実施例二 以下、実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の太陽電池裏面電極の1実施例を示す図
である。図中、IOは太陽電池、11は主電極、I2は
補助電極である。
太陽電池10の裏面には予めlペーストを全面に印刷し
、100″C以下の温度で乾燥した後、700〜800
℃で焼成し、主電極″11が形成さている。この主電極
11の表面にAgペーストを印刷し、100″C以下で
乾燥した後、600〜700℃で焼成することにより補
助電極12を形成する。補助電極12は均一な輻を有す
るパターン状電極で、矢印状のような一方向に凸の部分
を有する形状のものからなり、図示の例ではこのような
矢印状の電極が2列形成され、各矢印状電極は分離形成
されて乙)る。
二のような裏面電極を形成した太陽電池10を、第2図
に示すように、矢印が下向きになるようにしてハンダ液
1Bを入れたハンダ浴槽15につけて引き上げる止、ハ
ンダ液は各矢印状の補助電極面に沿って流れて先端部分
に集まり、第3図に示すようにハンダリッチ817が形
成される。
第4図は第3図のA−A断面図であり、図に示すように
、ハンダは補助電極]2の面にコートされて薄くハンダ
コート層23が形成されるとともに、ハンダ液が先端部
にまで流れてハンダリッチ部17が各補助電極12の先
端の凸部に形成される。この場合、補助電極j2の形状
を同じにすることにより、ハンダリッチ部17の主電極
面からの高さを均一に揃えることができる。従って、ハ
ンダリッチ部17ヘリード線25をハンダ付けすること
により、極めて良好にリード線を接続することができる
。また、リード線を取りつけるハンダリッチ部17は補
助電極分布に応じて分布させることができる。
なお、上記実施例では矢印状電極をそれぞれ分離する形
にして、それぞれの先端にハンダリッチ部17が形成さ
れるようにしたが、必ずしも全てを分離させる必要はな
く、互いに連続させてもよく、また、矢印状電極に限ら
ず、Y字状電極のように、一方向に凸部を有し、ハンダ
リッチ部が形成されるような形状の電極であればどのよ
うな形状のものでも可能である。
J発明の効果: 以上のように本発明によれば、均一な幅の補助電極のみ
を主電極面上に形成し、均一プ;ハンダリンチ部を形成
させる二とができ、リード線のハンダ付けを良好に行う
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の太陽電池裏面電極の1実施例を示す図
、第2図は太陽電池基板のハンダディップを説明するた
約の図、第3図は補助電極凸部に形成されたハンダリッ
チ部を示す図、第4図はリード線接続を説明するたtの
図、第5図、第6図、第7図は従来の裏面電極形成を説
明するだめの図である。 10・・・太陽電池、11・・主電極、12・・・補助
電極、17 ハンダリッチ部、23・ハンダコート層、
25・・リード線。 圧  願  人  東燃株式会社 復代理人弁理士  蛭 Jji  晶 信(外7名)第
1図 第2図 第3図 り八 拓4図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受光面と反対側の面に形成されたAl膜からなる
    主電極と、主電極面上に形成され、一方向に凸の部分を
    有する補助電極群からなる太陽電池裏面電極。
  2. (2)前記補助電極群は、矢印状、またはY字状の補助
    電極からなる太陽電池裏面電極。
  3. (3)前記補助電極群は、互いに分離していることを特
    徴とする請求項1または2記載の太陽電池裏面電極。
  4. (4)請求項1〜3のうち何れか1項記載の裏面電極を
    有する太陽電池基板を、前記凸の部分が下方向を向くよ
    うにしてハンダディップし、凸の部分に形成されたハン
    ダリッチ部にリード線をハンダ付けするようにしたこと
    を特徴とするリード線接続方法。
JP2310825A 1990-11-16 1990-11-16 太陽電池裏面電極及び該電極へのリード線接続方法 Pending JPH04181782A (ja)

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JP2310825A JPH04181782A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 太陽電池裏面電極及び該電極へのリード線接続方法

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JPH04181782A true JPH04181782A (ja) 1992-06-29

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JP (1) JPH04181782A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001339078A (ja) * 2000-05-29 2001-12-07 Kyocera Corp 太陽電池素子
JP2003338631A (ja) * 2002-05-22 2003-11-28 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置及びその製造方法
JP2007324264A (ja) * 2006-05-31 2007-12-13 Shin Etsu Handotai Co Ltd 太陽電池

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001339078A (ja) * 2000-05-29 2001-12-07 Kyocera Corp 太陽電池素子
JP2003338631A (ja) * 2002-05-22 2003-11-28 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置及びその製造方法
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