JPH041817A - コンピュータシステム消費電力節減装置 - Google Patents
コンピュータシステム消費電力節減装置Info
- Publication number
- JPH041817A JPH041817A JP2103889A JP10388990A JPH041817A JP H041817 A JPH041817 A JP H041817A JP 2103889 A JP2103889 A JP 2103889A JP 10388990 A JP10388990 A JP 10388990A JP H041817 A JPH041817 A JP H041817A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power consumption
- controller
- keyboard
- low power
- consumption mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Sources (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、キーボード・コントローラを備えたコンピュ
ータシステムに係り、特にキーボードコントローラの消
費電力を節減するコンビュータンステム消費電力節減装
置に関する。
ータシステムに係り、特にキーボードコントローラの消
費電力を節減するコンビュータンステム消費電力節減装
置に関する。
[従来の技術]
パーソナルコンピュータ等のコンピュータシステムでバ
ッテリ駆動を行う場合、システム内の消費電力を節約し
てバッテリ駆動時間を出来るだけ長くするように、動作
していない各部のデバイスを低消費電力モードにする制
御が行われている。
ッテリ駆動を行う場合、システム内の消費電力を節約し
てバッテリ駆動時間を出来るだけ長くするように、動作
していない各部のデバイスを低消費電力モードにする制
御が行われている。
例えば、CPUに対してはその動作クロックを低い周波
数に切り替え、RAMに対してはそのリフレッシュ・サ
イクルを長くすることで、それるの消費電力を節約する
ことができる。また、キーボード・コントローラを備え
たシステムにおいて、ソノコントローラが動作していな
いとCPtJが判断した時は、C:PUが指令を出すこ
とによって該コントローラを低消費電力モードに切り替
えるようにしている。
数に切り替え、RAMに対してはそのリフレッシュ・サ
イクルを長くすることで、それるの消費電力を節約する
ことができる。また、キーボード・コントローラを備え
たシステムにおいて、ソノコントローラが動作していな
いとCPtJが判断した時は、C:PUが指令を出すこ
とによって該コントローラを低消費電力モードに切り替
えるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、キーボード・コントローラかキーボード側に備
えられている場合は、上記のような従来方式の切替制御
によると、不具合な結果を生することがあった。すなわ
ち、CPUにとって、キーボード側に備えられたキーボ
ード・コントローラはキー人力状態なのかとうかは判別
できないためキー人力と同時にもしくはその直後にCP
Uより低消費電力モード切替指令が発せられることがあ
り、そうするとこの時キーボード・コントローラに取り
込まれたデータがシステム内に有効に入力されないとい
う不具合な結果となった。
えられている場合は、上記のような従来方式の切替制御
によると、不具合な結果を生することがあった。すなわ
ち、CPUにとって、キーボード側に備えられたキーボ
ード・コントローラはキー人力状態なのかとうかは判別
できないためキー人力と同時にもしくはその直後にCP
Uより低消費電力モード切替指令が発せられることがあ
り、そうするとこの時キーボード・コントローラに取り
込まれたデータがシステム内に有効に入力されないとい
う不具合な結果となった。
従来のシステムの中には、そのような不具合を避けるた
めに、キーボード・コントローラについては、低消費電
力モードに切り替えることを一切行わないようにしたも
のもあるが、しかし、その場合は消費電力の節減ひいて
はバッテリ駆動時間の長期持続化が計れなかった。
めに、キーボード・コントローラについては、低消費電
力モードに切り替えることを一切行わないようにしたも
のもあるが、しかし、その場合は消費電力の節減ひいて
はバッテリ駆動時間の長期持続化が計れなかった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、キー
ボード入力データを損なうことなくキーボード・コント
ローラを低消費電力モードに切り替え、データ入力機能
の信頼性と消費電力の節減を同時に実現するようにした
消費電力節減装置を提供することを目的とする。
ボード入力データを損なうことなくキーボード・コント
ローラを低消費電力モードに切り替え、データ入力機能
の信頼性と消費電力の節減を同時に実現するようにした
消費電力節減装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、本発明の消費電力節減装置
は、キーボード・コントローラかキー入力待ち状態であ
るか否かを検出する手段と、この検出手段の検出結果に
したがってキーボード・コントローラを条件的に低消費
電力モードに切り替える消費電力モード切替手段とを具
備する構成とした。
は、キーボード・コントローラかキー入力待ち状態であ
るか否かを検出する手段と、この検出手段の検出結果に
したがってキーボード・コントローラを条件的に低消費
電力モードに切り替える消費電力モード切替手段とを具
備する構成とした。
[作用コ
キーボード・コントローラがキーボード側に備えられて
いると、システムのCPUからそのコントローラの状態
はみえない。そこで、本発明ではキーボード・コントロ
ーラの状態、特にキー入力待ちであるか否かを検出する
手段を設け、その検出結果にしたがって、キーボード・
コントローラがキー入力待ち状態であれば所期通り(C
PUからの指令通り)低消費電力モードに切り替えるこ
ととし、そうでなければ低消費電力モードに切り替えな
いようにした。これにより、キーボード・コントローラ
がキー人力データを処理している最中にそれを低消費電
力モードにする指令が発せられても、キーボード・コン
トローラは通常の動作状態を維持することにより、その
キー人力データを確実にシステムに入力することができ
る。
いると、システムのCPUからそのコントローラの状態
はみえない。そこで、本発明ではキーボード・コントロ
ーラの状態、特にキー入力待ちであるか否かを検出する
手段を設け、その検出結果にしたがって、キーボード・
コントローラがキー入力待ち状態であれば所期通り(C
PUからの指令通り)低消費電力モードに切り替えるこ
ととし、そうでなければ低消費電力モードに切り替えな
いようにした。これにより、キーボード・コントローラ
がキー人力データを処理している最中にそれを低消費電
力モードにする指令が発せられても、キーボード・コン
トローラは通常の動作状態を維持することにより、その
キー人力データを確実にシステムに入力することができ
る。
また、キーボード番コントローラがキー入力待ち状態の
ときは、所期通りこれを低消費電力モードに切り替える
ことで、その間の消費電力を節約することができる。
ときは、所期通りこれを低消費電力モードに切り替える
ことで、その間の消費電力を節約することができる。
[実施例コ
第1図は、本発明の一実施例を適用したパーソナルコン
ピュータの主な構成を示す。このシステムでは、バス1
0を介してCPU12にROMI4、RAM16.RA
Mコントローラ18.I10コントローラ20等が接続
され、I10コントローラ20にキーボード・コントロ
ーラ22を介してキーボード24か接続されている。こ
れらの各部は、バッテリ(図示せず)からの駆動電圧で
作動するようになっている。
ピュータの主な構成を示す。このシステムでは、バス1
0を介してCPU12にROMI4、RAM16.RA
Mコントローラ18.I10コントローラ20等が接続
され、I10コントローラ20にキーボード・コントロ
ーラ22を介してキーボード24か接続されている。こ
れらの各部は、バッテリ(図示せず)からの駆動電圧で
作動するようになっている。
キーボード・コントローラ22は、キーボード24に対
する専用のコントローラで、キーボード24より入力さ
れたデータを取り込んで、I10コントローラ20に転
送する。I10コントローラ20は、キーボード・コン
トローラ22より受は取ったデータをバス10を介して
CPU12に送る。このようなシステム構成では、CP
U10からみて、I10コントローラ20の動作状態は
把握できるものの、キーボード・コントローラ22の動
作状態は正確には把握できない。
する専用のコントローラで、キーボード24より入力さ
れたデータを取り込んで、I10コントローラ20に転
送する。I10コントローラ20は、キーボード・コン
トローラ22より受は取ったデータをバス10を介して
CPU12に送る。このようなシステム構成では、CP
U10からみて、I10コントローラ20の動作状態は
把握できるものの、キーボード・コントローラ22の動
作状態は正確には把握できない。
消費電力コントローラ26は、CPU12からの指令の
下でシステム内各部の消費電力モードを切り替える。こ
のシステムでは、CPU12に対しては制御線28aを
介してその動作クロックの周波数を切り替え、ROM1
4に対しては制御線28bを介してチップ・イネーブル
/ディスエーブル状態を切り替え、RAM18に対して
はRAMコントローラ18に対する制御線28cを介し
てリフレソンユ・サイクルの周期を切り替え、I10コ
ントローラ20およびキーボード・コントローラ22に
対しては制御線28d、28eを介してそれぞれの動作
クロックの周波数または使用動作クロックの個数を切り
替えることによって、それら各部の消費電力モードを動
作時の通常モードか非動作時の低消費電力モードのいず
れかにする。一般のキーボード・コントローラにはアイ
ドル端子が備えられ、その端子に与える制御電圧のレベ
ルを“H”とするか“L”とするかで、そのコントロー
ラの消費電力モードを制御することかでき、本システム
のキーボード・コントローラ22もそのような方式によ
って消費電力コントローラ26の制御を受ける。
下でシステム内各部の消費電力モードを切り替える。こ
のシステムでは、CPU12に対しては制御線28aを
介してその動作クロックの周波数を切り替え、ROM1
4に対しては制御線28bを介してチップ・イネーブル
/ディスエーブル状態を切り替え、RAM18に対して
はRAMコントローラ18に対する制御線28cを介し
てリフレソンユ・サイクルの周期を切り替え、I10コ
ントローラ20およびキーボード・コントローラ22に
対しては制御線28d、28eを介してそれぞれの動作
クロックの周波数または使用動作クロックの個数を切り
替えることによって、それら各部の消費電力モードを動
作時の通常モードか非動作時の低消費電力モードのいず
れかにする。一般のキーボード・コントローラにはアイ
ドル端子が備えられ、その端子に与える制御電圧のレベ
ルを“H”とするか“L”とするかで、そのコントロー
ラの消費電力モードを制御することかでき、本システム
のキーボード・コントローラ22もそのような方式によ
って消費電力コントローラ26の制御を受ける。
さて、本システムでは、キーボード・コントローラ22
の動作状態を表す信号が制御線30を介して消費電力コ
ントローラ26に与えられる。しかして、第2図に示す
ように、消費電力コントローラ26は、キーボード・コ
ントローラ22に対して、CPU12から低消費電力モ
ードへの切替指令を受けた時は(■)、制御線30を介
してキーボード・コントローラ22の状態を判別しく■
)、キーボード・コントローラ22がキー入力待ち状態
であればその指令通り低消費電力モードに切り替え(■
)、キーボード・コントローラ22がキー入力待ち状態
でなければその切替指令にもかかわらず切替を行わない
(■)。このような選択的なモード切替制御(■、■)
の結果は、CPU12に知らせるようにしてよい。
の動作状態を表す信号が制御線30を介して消費電力コ
ントローラ26に与えられる。しかして、第2図に示す
ように、消費電力コントローラ26は、キーボード・コ
ントローラ22に対して、CPU12から低消費電力モ
ードへの切替指令を受けた時は(■)、制御線30を介
してキーボード・コントローラ22の状態を判別しく■
)、キーボード・コントローラ22がキー入力待ち状態
であればその指令通り低消費電力モードに切り替え(■
)、キーボード・コントローラ22がキー入力待ち状態
でなければその切替指令にもかかわらず切替を行わない
(■)。このような選択的なモード切替制御(■、■)
の結果は、CPU12に知らせるようにしてよい。
このように、本システムの消費電力コントローラ26は
、キーボード・コントローラ22に対して、それがキー
入力待ち状態の時しかCPU12からの低消費電力切替
指令を実杆しないようにした。これにより、キーボード
・コントローラ22がキーボード24よりキー人力デー
タを取り込んでいる最中、あるいは取り込んだキー人力
データをI10コントローラ20に渡している最中に、
CPU12より低消費電力モード切替指令か発せられて
も、キーボード・コントローラ22が通常の動作状態を
維持することにより、そのようなキー人力データが入力
無効になったり破壊されたりするようなおそれはない。
、キーボード・コントローラ22に対して、それがキー
入力待ち状態の時しかCPU12からの低消費電力切替
指令を実杆しないようにした。これにより、キーボード
・コントローラ22がキーボード24よりキー人力デー
タを取り込んでいる最中、あるいは取り込んだキー人力
データをI10コントローラ20に渡している最中に、
CPU12より低消費電力モード切替指令か発せられて
も、キーボード・コントローラ22が通常の動作状態を
維持することにより、そのようなキー人力データが入力
無効になったり破壊されたりするようなおそれはない。
また、キーボード・コントローラ22がキー入力待ち状
態の時は、CPU12からの指令通り低消費電力モード
にするので、その間の消費電力を節約し、バッテリ駆動
時間を長くすることができる。
態の時は、CPU12からの指令通り低消費電力モード
にするので、その間の消費電力を節約し、バッテリ駆動
時間を長くすることができる。
なお、キーボード・コントローラ22が低消費電力モー
ドに切り替えられている間にキーボード24よりキー人
力があった時は、キーボード24からキーボード・コン
トローラ22に対して制御線32を通して割り込みがか
けられ、その割り込みは制御線30を介して消費電力コ
ントローラ26に検出される。そうすると、消費電力コ
ントローラ26は、制御線28eを通じてキーボード・
コントローラ22を通常(動作)モードに切り替える。
ドに切り替えられている間にキーボード24よりキー人
力があった時は、キーボード24からキーボード・コン
トローラ22に対して制御線32を通して割り込みがか
けられ、その割り込みは制御線30を介して消費電力コ
ントローラ26に検出される。そうすると、消費電力コ
ントローラ26は、制御線28eを通じてキーボード・
コントローラ22を通常(動作)モードに切り替える。
これにより、キーボード慟コントローラ22は上記キー
人力されたデータを取り込むことができる。
人力されたデータを取り込むことができる。
[発明の効果コ
本発明は、上述したような構成を有することにより、次
のような効果を奏する。
のような効果を奏する。
キーボード・コントローラがキー入力待ち状態であるか
否かを検出し、この検出結果にしたがってキーボード・
コントローラを条件的に低消費電力モードに切り替える
ようにしたので、キーボード入力データを損なうことな
く低消費電力モードに移行することが可能であり、デー
タ入力機能の信頼性と消費電力の節減を同時に実現する
ことができる。
否かを検出し、この検出結果にしたがってキーボード・
コントローラを条件的に低消費電力モードに切り替える
ようにしたので、キーボード入力データを損なうことな
く低消費電力モードに移行することが可能であり、デー
タ入力機能の信頼性と消費電力の節減を同時に実現する
ことができる。
第1図は、本発明の一実施例を適用したパーソナルコン
ピュータの主な構成を示すブロック図、第2図は、実施
例の消費電力コントローラの作用を示すフローチャート
図である。 12・・・・CPU1 14・・・・ROM。 16・・・・RAM。 18・・・・RAMコントローラ、 20・・・・I10コントローラ、 22・・・・キーボード・コントローラ、24・・・・
キーボード、 26・・・・消費電力コントローラ、 28a〜28e・・・・制御線、 24.32・・・・制御線。
ピュータの主な構成を示すブロック図、第2図は、実施
例の消費電力コントローラの作用を示すフローチャート
図である。 12・・・・CPU1 14・・・・ROM。 16・・・・RAM。 18・・・・RAMコントローラ、 20・・・・I10コントローラ、 22・・・・キーボード・コントローラ、24・・・・
キーボード、 26・・・・消費電力コントローラ、 28a〜28e・・・・制御線、 24.32・・・・制御線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ入力用のキーボードを制御するためのキーボード
・コントローラを備えたコンピュータシステムにおいて
、 前記キーボード・コントローラがキー入力待ち状態であ
るか否かを検出する手段と、 前記検出手段の検出結果にしたがって前記キーボード・
コントローラを条件的に低消費電力モードに切り替える
消費電力モード切替手段と、を具備したことを特徴とす
るコンピュータシステム消費電力節減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103889A JPH041817A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | コンピュータシステム消費電力節減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103889A JPH041817A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | コンピュータシステム消費電力節減装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041817A true JPH041817A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14365997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103889A Pending JPH041817A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | コンピュータシステム消費電力節減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030075534A (ko) * | 2002-03-19 | 2003-09-26 | 엘지전자 주식회사 | 컴퓨터 시스템의 절전모드 제어방법 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103889A patent/JPH041817A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030075534A (ko) * | 2002-03-19 | 2003-09-26 | 엘지전자 주식회사 | 컴퓨터 시스템의 절전모드 제어방법 |
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