JPH05189100A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH05189100A JPH05189100A JP4020443A JP2044392A JPH05189100A JP H05189100 A JPH05189100 A JP H05189100A JP 4020443 A JP4020443 A JP 4020443A JP 2044392 A JP2044392 A JP 2044392A JP H05189100 A JPH05189100 A JP H05189100A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 消費電力を削減して内蔵バッテリの使用時間
を延ばす。 【構成】 CPU11から外部接続機器2の使用を指示
する指令111 がデコーダ12に出力されると、デコーダ
12はCPU11からの指令111 の解読を行う。デコー
ダ12は指令111 を解読すると、電源供給制御指示121
をI/Oレジスタ13に出力し、I/Oレジスタ13を
セットまたはリセットする。電源制御部14はI/Oレ
ジスタ13の出力131 に応じて外部機器接続部15に電
源制御信号141 を出力し、外部機器接続部15への電源
供給を制御する。 【効果】 CPU11が外部接続機器2を使用しないと
きには外部機器接続部15への電源供給を断とすること
ができる。
を延ばす。 【構成】 CPU11から外部接続機器2の使用を指示
する指令111 がデコーダ12に出力されると、デコーダ
12はCPU11からの指令111 の解読を行う。デコー
ダ12は指令111 を解読すると、電源供給制御指示121
をI/Oレジスタ13に出力し、I/Oレジスタ13を
セットまたはリセットする。電源制御部14はI/Oレ
ジスタ13の出力131 に応じて外部機器接続部15に電
源制御信号141 を出力し、外部機器接続部15への電源
供給を制御する。 【効果】 CPU11が外部接続機器2を使用しないと
きには外部機器接続部15への電源供給を断とすること
ができる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は情報処理装置に関し、特に外部機
器との接続のための外部機器接続部を有する情報処理装
置に関する。
器との接続のための外部機器接続部を有する情報処理装
置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、外部機器が接続される情報処理装置
はディスクトップタイプのコンピュータに限られてお
り、この種のコンピュータでは商用電源が使用されてい
るため、省電力化の必要性が少なくなっている。
はディスクトップタイプのコンピュータに限られてお
り、この種のコンピュータでは商用電源が使用されてい
るため、省電力化の必要性が少なくなっている。
【0003】これに対して、近年、コンピュータの小型
化が進み、持ち運べる大きさの高性能のノートブックタ
イプが出現している。このタイプのコンピュータでは内
蔵バッテリが電源として使用されているので、通常使用
しない外部機器接続部の電源を制御し、内蔵バッテリの
寿命を延ばす必要が生じている。
化が進み、持ち運べる大きさの高性能のノートブックタ
イプが出現している。このタイプのコンピュータでは内
蔵バッテリが電源として使用されているので、通常使用
しない外部機器接続部の電源を制御し、内蔵バッテリの
寿命を延ばす必要が生じている。
【0004】このような従来の情報処理装置の外部機器
接続部では、外部機器を使用していない場合でも外部機
器の制御や駆動のための電力が消費されるので、内蔵バ
ッテリの寿命が短くなるという問題がある。
接続部では、外部機器を使用していない場合でも外部機
器の制御や駆動のための電力が消費されるので、内蔵バ
ッテリの寿命が短くなるという問題がある。
【0005】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、消費電力を削減するこ
とができ、内蔵バッテリの使用時間を延ばすことができ
る情報処理装置の提供を目的とする。
点を除去すべくなされたもので、消費電力を削減するこ
とができ、内蔵バッテリの使用時間を延ばすことができ
る情報処理装置の提供を目的とする。
【0006】
【発明の構成】本発明による情報処理装置は、外部機器
を接続するための外部機器接続部を有する情報処理装置
であって、前記外部機器の使用指示命令を保持する保持
手段と、前記保持手段に前記使用指示命令が保持されて
いる間前記外部機器接続部に電源を供給するよう制御す
る制御手段とを設けたことを特徴とする。
を接続するための外部機器接続部を有する情報処理装置
であって、前記外部機器の使用指示命令を保持する保持
手段と、前記保持手段に前記使用指示命令が保持されて
いる間前記外部機器接続部に電源を供給するよう制御す
る制御手段とを設けたことを特徴とする。
【0007】本発明による他の情報処理装置は、外部機
器を接続するための外部機器接続部を有する情報処理装
置であって、前記外部機器接続部に前記外部機器が接続
されているか否かを検出する検出手段と、前記検出手段
で前記外部機器接続部への前記外部機器の接続を検出し
たときに前記外部機器接続部に電源を供給するよう制御
する制御手段とを設けたことを特徴とする。
器を接続するための外部機器接続部を有する情報処理装
置であって、前記外部機器接続部に前記外部機器が接続
されているか否かを検出する検出手段と、前記検出手段
で前記外部機器接続部への前記外部機器の接続を検出し
たときに前記外部機器接続部に電源を供給するよう制御
する制御手段とを設けたことを特徴とする。
【0008】本発明による別の情報処理装置は、外部機
器を接続するための外部機器接続部を有する情報処理装
置であって、前記外部機器の使用指示命令を保持する保
持手段と、前記外部機器接続部に前記外部機器が接続さ
れているか否かを検出する検出手段と、前記検出手段で
前記外部機器接続部への前記外部機器の接続を検出しか
つ前記保持手段に前記使用指示命令が保持されている間
前記外部機器接続部に電源を供給するよう制御する制御
手段とを設けたことを特徴とする。
器を接続するための外部機器接続部を有する情報処理装
置であって、前記外部機器の使用指示命令を保持する保
持手段と、前記外部機器接続部に前記外部機器が接続さ
れているか否かを検出する検出手段と、前記検出手段で
前記外部機器接続部への前記外部機器の接続を検出しか
つ前記保持手段に前記使用指示命令が保持されている間
前記外部機器接続部に電源を供給するよう制御する制御
手段とを設けたことを特徴とする。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の第1の実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、情報処理装置1はCP
U(中央処理装置)11を有し、外部機器接続部15を
介して外部から外部接続機器2が接続されるようになっ
ている。
ブロック図である。図において、情報処理装置1はCP
U(中央処理装置)11を有し、外部機器接続部15を
介して外部から外部接続機器2が接続されるようになっ
ている。
【0011】CPU11から外部接続機器2の使用を指
示する指令111 がデコーダ12に出力されると、デコー
ダ12はCPU11からの指令111 の解読を行う。デコ
ーダ12は指令111 を解読すると、電源供給制御指示12
1 をI/Oレジスタ13に出力する。
示する指令111 がデコーダ12に出力されると、デコー
ダ12はCPU11からの指令111 の解読を行う。デコ
ーダ12は指令111 を解読すると、電源供給制御指示12
1 をI/Oレジスタ13に出力する。
【0012】I/Oレジスタ13はフリップフロップで
構成されており、デコーダ12からの電源供給制御指示
121 に応じてセットまたはリセットされる。電源制御部
14はI/Oレジスタ13の出力131 に応じて外部機器
接続部15に電源制御信号141 を出力し、外部機器接続
部15への電源供給を制御する。
構成されており、デコーダ12からの電源供給制御指示
121 に応じてセットまたはリセットされる。電源制御部
14はI/Oレジスタ13の出力131 に応じて外部機器
接続部15に電源制御信号141 を出力し、外部機器接続
部15への電源供給を制御する。
【0013】電源制御部14は外部機器接続部15に対
して省電力制御を行うものであり、外部機器接続部15
の構造に応じて供給電力のオンオフ、または動作モード
のノーマル状態やスタンバイ状態への切換え、あるいは
供給クロックの制御によって外部機器接続部15の消費
電力を低減する働きを行う。
して省電力制御を行うものであり、外部機器接続部15
の構造に応じて供給電力のオンオフ、または動作モード
のノーマル状態やスタンバイ状態への切換え、あるいは
供給クロックの制御によって外部機器接続部15の消費
電力を低減する働きを行う。
【0014】外部機器接続部15は外部接続機器2の種
類によって制御回路を含むもの、またはデータや制御信
号などの駆動部だけのもの、あるいはこれら両方を含む
ものなどがある。
類によって制御回路を含むもの、またはデータや制御信
号などの駆動部だけのもの、あるいはこれら両方を含む
ものなどがある。
【0015】外部接続機器2は小型コンピュータに接続
されるものであって、一般的には通信インタフェース、
プリンタ出力、ディスプレイ・インタフェース、拡張バ
スインタフェース、フロッピディスク・インタフェース
などがある。これらの外部接続機器2においては、接続
しないときや使用していないときに制御回路や駆動回路
の電源を切っておいても差支えないことが多い。
されるものであって、一般的には通信インタフェース、
プリンタ出力、ディスプレイ・インタフェース、拡張バ
スインタフェース、フロッピディスク・インタフェース
などがある。これらの外部接続機器2においては、接続
しないときや使用していないときに制御回路や駆動回路
の電源を切っておいても差支えないことが多い。
【0016】次に、図1を用いて本発明の第1の実施例
の動作について説明する。CPU11を有する情報処理
装置1においては、外部接続機器2の制御がCPU11
で実行されるプログラムにしたがって行われるのが一般
的である。ここで、外部接続機器2としてプリンタを想
定する。
の動作について説明する。CPU11を有する情報処理
装置1においては、外部接続機器2の制御がCPU11
で実行されるプログラムにしたがって行われるのが一般
的である。ここで、外部接続機器2としてプリンタを想
定する。
【0017】プリンタを外部接続機器2として接続して
データなどをプリンタ出力する場合、まずCPU11は
外部機器接続部15をオンにするための電源投入指示
(電源供給制御指示の1つ)を実行する。この電源投入
指示はデコーダ12で解読され、I/Oレジスタ13を
セットする。
データなどをプリンタ出力する場合、まずCPU11は
外部機器接続部15をオンにするための電源投入指示
(電源供給制御指示の1つ)を実行する。この電源投入
指示はデコーダ12で解読され、I/Oレジスタ13を
セットする。
【0018】電源制御部4はI/Oレジスタ13からの
信号131 に応じて外部機器接続部15の電源をオンにす
る。ここで、外部接続機器2としてプリンタが接続され
る場合、外部機器接続部15はドライブ回路で構成され
るので、外部機器接続部15の電源をオンにするとはド
ライブ回路をイネーブル状態にするだけである。
信号131 に応じて外部機器接続部15の電源をオンにす
る。ここで、外部接続機器2としてプリンタが接続され
る場合、外部機器接続部15はドライブ回路で構成され
るので、外部機器接続部15の電源をオンにするとはド
ライブ回路をイネーブル状態にするだけである。
【0019】その後、CPU11でプリンタにデータを
出力するプログラムが実行され、外部接続機器2で該デ
ータのプリンタ出力が行われる。プリンタ出力が完了す
ると、外部接続機器2をオフにする指示がCPU11か
ら発行され、該指示がデコーダ12で解読されてI/O
レジスタ13がリセットされる。よって、電源制御部1
4は外部機器接続部15のドライブ回路をディセーブル
状態にする。
出力するプログラムが実行され、外部接続機器2で該デ
ータのプリンタ出力が行われる。プリンタ出力が完了す
ると、外部接続機器2をオフにする指示がCPU11か
ら発行され、該指示がデコーダ12で解読されてI/O
レジスタ13がリセットされる。よって、電源制御部1
4は外部機器接続部15のドライブ回路をディセーブル
状態にする。
【0020】ここで、イネーブル回路付きのドライブ回
路はディセーブルを行うことによって大きな省電力効果
があることが知られており、情報処理装置1において電
力を節減することが可能となる。
路はディセーブルを行うことによって大きな省電力効果
があることが知られており、情報処理装置1において電
力を節減することが可能となる。
【0021】図2は本発明の第2の実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、本発明の第2の実施例
は外部機器接続検出部16を追加した以外は、図1に示
す本発明の第1の実施例の構成と同様となっており、同
一部品には同一符号を付してある。また、同一部品の動
作は本発明の第1の実施例と同様となっている。
ブロック図である。図において、本発明の第2の実施例
は外部機器接続検出部16を追加した以外は、図1に示
す本発明の第1の実施例の構成と同様となっており、同
一部品には同一符号を付してある。また、同一部品の動
作は本発明の第1の実施例と同様となっている。
【0022】外部機器接続検出部16は外部接続機器2
との間の信号151 または物理的な接続状態を検出するこ
とによって、外部接続機器2の接続または非接続を検出
する。ここで外部接続機器2の物理的な接続状態の検出
は機械的なスイッチやコネクタのジャンパによる検出、
つまりコネクタの信号間を接続時にショートさせて検出
するなどの方法がある。尚、図1に図示した電源供給制
御指示のためのデコーダ12やI/Oレジスタ13は必
須のものではないため、図2においては省略している。
との間の信号151 または物理的な接続状態を検出するこ
とによって、外部接続機器2の接続または非接続を検出
する。ここで外部接続機器2の物理的な接続状態の検出
は機械的なスイッチやコネクタのジャンパによる検出、
つまりコネクタの信号間を接続時にショートさせて検出
するなどの方法がある。尚、図1に図示した電源供給制
御指示のためのデコーダ12やI/Oレジスタ13は必
須のものではないため、図2においては省略している。
【0023】外部機器接続検出部16は外部接続機器2
の接続状態を検出し、信号161 によって電源制御部14
に外部接続機器2の接続または非接続を通知する。電源
制御部14は外部機器接続検出部16から外部接続機器
2の接続が通知されると、外部機器接続部15をオン状
態とするよう制御する。また、電源制御部14は外部機
器接続検出部16から外部接続機器2の非接続が通知さ
れると、外部機器接続部15をオフ状態とするよう制御
する。
の接続状態を検出し、信号161 によって電源制御部14
に外部接続機器2の接続または非接続を通知する。電源
制御部14は外部機器接続検出部16から外部接続機器
2の接続が通知されると、外部機器接続部15をオン状
態とするよう制御する。また、電源制御部14は外部機
器接続検出部16から外部接続機器2の非接続が通知さ
れると、外部機器接続部15をオフ状態とするよう制御
する。
【0024】図3は本発明の第3の実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、本発明の第3の実施例
は外部機器電源検出部17を追加した以外は、図2に示
す本発明の第2の実施例の構成と同様となっており、同
一部品には同一符号を付してある。また、同一部品の動
作は本発明の第2の実施例と同様となっている。
ブロック図である。図において、本発明の第3の実施例
は外部機器電源検出部17を追加した以外は、図2に示
す本発明の第2の実施例の構成と同様となっており、同
一部品には同一符号を付してある。また、同一部品の動
作は本発明の第2の実施例と同様となっている。
【0025】外部機器電源検出部17は外部接続機器2
との間の信号151 から電源電圧を検出するか、または外
部接続機器2からの電源オンオフ信号を検出することに
よって外部接続機器2が電源投入状態かどうかを判断す
る。
との間の信号151 から電源電圧を検出するか、または外
部接続機器2からの電源オンオフ信号を検出することに
よって外部接続機器2が電源投入状態かどうかを判断す
る。
【0026】外部機器電源検出部17は外部接続機器2
の電源投入状態を検出し、信号171によって電源制御部
14に外部接続機器2の電源投入または電源切断を通知
する。電源制御部14は外部機器接続検出部16から外
部接続機器2の接続が通知され、外部機器電源検出部1
7から外部接続機器2の電源投入が通知されると、外部
機器接続部15をオン状態とするよう制御する。また、
電源制御部14は外部機器接続検出部16から外部接続
機器2の非接続が通知されるか、あるいは外部機器接続
検出部16から外部接続機器2の接続が通知されても、
外部機器電源検出部17から外部接続機器2の電源切断
が通知されると、外部機器接続部15をオフ状態とする
よう制御する。
の電源投入状態を検出し、信号171によって電源制御部
14に外部接続機器2の電源投入または電源切断を通知
する。電源制御部14は外部機器接続検出部16から外
部接続機器2の接続が通知され、外部機器電源検出部1
7から外部接続機器2の電源投入が通知されると、外部
機器接続部15をオン状態とするよう制御する。また、
電源制御部14は外部機器接続検出部16から外部接続
機器2の非接続が通知されるか、あるいは外部機器接続
検出部16から外部接続機器2の接続が通知されても、
外部機器電源検出部17から外部接続機器2の電源切断
が通知されると、外部機器接続部15をオフ状態とする
よう制御する。
【0027】尚、図2に図示した外部機器接続検出部1
6は必須のものではないが、外部機器接続検出部16と
外部機器電源検出部17とを設けることによって、外部
接続機器2が接続状態であっても、外部接続機器2に電
源が投入されれば外部機器接続部15をオン状態に、ま
た電源が切断されれば外部機器接続部15をオフ状態に
するよう電源制御部14によって制御する。
6は必須のものではないが、外部機器接続検出部16と
外部機器電源検出部17とを設けることによって、外部
接続機器2が接続状態であっても、外部接続機器2に電
源が投入されれば外部機器接続部15をオン状態に、ま
た電源が切断されれば外部機器接続部15をオフ状態に
するよう電源制御部14によって制御する。
【0028】図4は本発明の第4の実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、本発明の第4の実施例
は外部機器動作検出部18を追加した以外は、図3に示
す本発明の第3の実施例の構成と同様となっており、同
一部品には同一符号を付してある。また、同一部品の動
作は本発明の第3の実施例と同様となっている。
ブロック図である。図において、本発明の第4の実施例
は外部機器動作検出部18を追加した以外は、図3に示
す本発明の第3の実施例の構成と同様となっており、同
一部品には同一符号を付してある。また、同一部品の動
作は本発明の第3の実施例と同様となっている。
【0029】外部機器動作検出部18は外部接続機器2
との間の信号151 の変化を監視することによって、外部
接続機器2の動作状態を検出している。すなわち、外部
機器動作検出部18は外部接続機器2との間の信号151
が一定時間変化しているかどうかを検出し、外部接続機
器2が動作状態にあるかどうかを判断する。この場合、
外部機器動作検出部18は外部接続機器2との間の信号
151 が一定時間変化しなけば外部接続機器2が動作状態
にないと判断し、信号151 が変化すれば外部接続機器2
が動作状態にあると判断する。
との間の信号151 の変化を監視することによって、外部
接続機器2の動作状態を検出している。すなわち、外部
機器動作検出部18は外部接続機器2との間の信号151
が一定時間変化しているかどうかを検出し、外部接続機
器2が動作状態にあるかどうかを判断する。この場合、
外部機器動作検出部18は外部接続機器2との間の信号
151 が一定時間変化しなけば外部接続機器2が動作状態
にないと判断し、信号151 が変化すれば外部接続機器2
が動作状態にあると判断する。
【0030】外部機器動作検出部18は外部接続機器2
の動作状態を検出し、信号181 によって電源制御部14
に外部接続機器2が動作状態にあるか否かを通知する。
電源制御部14は外部機器動作検出部18から外部接続
機器2が動作状態にあることが通知されると、外部機器
接続部15をオン状態とするよう制御する。また、電源
制御部14は外部機器動作検出部18から外部接続機器
2が動作状態にないことが通知されると、外部機器接続
部15をオフ状態とするよう制御する。
の動作状態を検出し、信号181 によって電源制御部14
に外部接続機器2が動作状態にあるか否かを通知する。
電源制御部14は外部機器動作検出部18から外部接続
機器2が動作状態にあることが通知されると、外部機器
接続部15をオン状態とするよう制御する。また、電源
制御部14は外部機器動作検出部18から外部接続機器
2が動作状態にないことが通知されると、外部機器接続
部15をオフ状態とするよう制御する。
【0031】尚、図3に図示した外部機器接続検出部1
6および外部機器電源検出部17は必須のものではない
が、外部機器接続検出部16および外部機器電源検出部
17以外に外部機器動作検出部18を設けることによっ
て、外部接続機器2が接続状態でかつ電源投入状態であ
っても、信号151 が変化しなければ外部機器接続部15
をオフ状態に、また信号151 が変化すれば外部機器接続
部15をオン状態にするよう電源制御部14によって制
御する。
6および外部機器電源検出部17は必須のものではない
が、外部機器接続検出部16および外部機器電源検出部
17以外に外部機器動作検出部18を設けることによっ
て、外部接続機器2が接続状態でかつ電源投入状態であ
っても、信号151 が変化しなければ外部機器接続部15
をオフ状態に、また信号151 が変化すれば外部機器接続
部15をオン状態にするよう電源制御部14によって制
御する。
【0032】図5は本発明の第5の実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、本発明の第5の実施例
はコマンド検出部19を追加した以外は、図4に示す本
発明の第4の実施例の構成と同様となっており、同一部
品には同一符号を付してある。また、同一部品の動作は
本発明の第4の実施例と同様となっている。
ブロック図である。図において、本発明の第5の実施例
はコマンド検出部19を追加した以外は、図4に示す本
発明の第4の実施例の構成と同様となっており、同一部
品には同一符号を付してある。また、同一部品の動作は
本発明の第4の実施例と同様となっている。
【0033】コマンド検出部19は外部接続機器2との
間の信号151 のデータから特定のコマンド、例えばデー
タ転送開始信号やデータ転送終了信号などを検出し、外
部接続機器2との間の特定処理の実行または終了を判断
する。
間の信号151 のデータから特定のコマンド、例えばデー
タ転送開始信号やデータ転送終了信号などを検出し、外
部接続機器2との間の特定処理の実行または終了を判断
する。
【0034】コマンド検出部19は外部接続機器2との
間での特定のコマンドを検出し、信号191 によって電源
制御部14に外部接続機器2との間の特定処理の実行ま
たは終了を通知する。電源制御部14はコマンド検出部
19から外部接続機器2との間の特定処理の実行が通知
されると、外部機器接続部15をオン状態とするよう制
御する。また、電源制御部14はコマンド検出部19か
ら外部接続機器2との間の特定処理の終了が通知される
と、外部機器接続部15をオフ状態とするよう制御す
る。
間での特定のコマンドを検出し、信号191 によって電源
制御部14に外部接続機器2との間の特定処理の実行ま
たは終了を通知する。電源制御部14はコマンド検出部
19から外部接続機器2との間の特定処理の実行が通知
されると、外部機器接続部15をオン状態とするよう制
御する。また、電源制御部14はコマンド検出部19か
ら外部接続機器2との間の特定処理の終了が通知される
と、外部機器接続部15をオフ状態とするよう制御す
る。
【0035】尚、図4に図示した外部機器接続検出部1
6と外部機器電源検出部17と外部機器動作検出部18
とは必須のものではないが、外部機器接続検出部16、
外部機器電源検出部17、外部機器動作検出部18以外
にコマンド検出部19を設けることによって、外部接続
機器2が接続状態でかつ電源投入状態および動作状態で
あっても、特定のコマンドが入力されないかまたは処理
の終了通知が入力されると外部機器接続部15をオフ状
態に、また特定のコマンドが入力されるかまたは処理の
開始通知が入力されると外部機器接続部15をオン状態
にするよう電源制御部14によって制御する。
6と外部機器電源検出部17と外部機器動作検出部18
とは必須のものではないが、外部機器接続検出部16、
外部機器電源検出部17、外部機器動作検出部18以外
にコマンド検出部19を設けることによって、外部接続
機器2が接続状態でかつ電源投入状態および動作状態で
あっても、特定のコマンドが入力されないかまたは処理
の終了通知が入力されると外部機器接続部15をオフ状
態に、また特定のコマンドが入力されるかまたは処理の
開始通知が入力されると外部機器接続部15をオン状態
にするよう電源制御部14によって制御する。
【0036】図6は本発明の第6の実施例の構成を示す
ブロック図である。図において、本発明の第6の実施例
は電源制御部14と外部接続機器2との間に電源制御信
号142 を追加した以外は、図5に示す本発明の第5の実
施例の構成と同様となっており、同一部品には同一符号
を付してある。また、同一部品の動作は本発明の第5の
実施例と同様となっている。
ブロック図である。図において、本発明の第6の実施例
は電源制御部14と外部接続機器2との間に電源制御信
号142 を追加した以外は、図5に示す本発明の第5の実
施例の構成と同様となっており、同一部品には同一符号
を付してある。また、同一部品の動作は本発明の第5の
実施例と同様となっている。
【0037】電源制御部14は外部機器接続検出部16
からの信号161 と、外部機器電源検出部17からの信号
171 と、外部機器動作検出部18からの信号181 と、コ
マンド検出部19からの信号191 とによって上述した各
電源制御条件が成立したこと知ると、電源制御信号141
で外部機器接続部15の電源を制御するとともに、電源
制御信号142 で外部接続機器2の電源を同時に制御す
る。このとき、外部接続機器2の電源が情報処理装置1
の電源を共用していれば、情報処理装置1の大幅な省電
力化を図ることができる。
からの信号161 と、外部機器電源検出部17からの信号
171 と、外部機器動作検出部18からの信号181 と、コ
マンド検出部19からの信号191 とによって上述した各
電源制御条件が成立したこと知ると、電源制御信号141
で外部機器接続部15の電源を制御するとともに、電源
制御信号142 で外部接続機器2の電源を同時に制御す
る。このとき、外部接続機器2の電源が情報処理装置1
の電源を共用していれば、情報処理装置1の大幅な省電
力化を図ることができる。
【0038】このように、CPU11から出力された指
令111 をデコーダ12で解読し、解読結果に応じてI/
Oレジスタ13をセットリセットし、このI/Oレジス
タ13の出力に応じて電源制御部14で外部機器接続部
15または外部接続機器2への電源供給を制御すること
によって、CPU11が外部接続機器2を使用しないと
きには外部機器接続部15または外部接続機器2への電
源供給を断とすることができる。よって、情報処理装置
1の消費電力を削減することができ、内蔵バッテリの使
用時間を延ばすことができる。
令111 をデコーダ12で解読し、解読結果に応じてI/
Oレジスタ13をセットリセットし、このI/Oレジス
タ13の出力に応じて電源制御部14で外部機器接続部
15または外部接続機器2への電源供給を制御すること
によって、CPU11が外部接続機器2を使用しないと
きには外部機器接続部15または外部接続機器2への電
源供給を断とすることができる。よって、情報処理装置
1の消費電力を削減することができ、内蔵バッテリの使
用時間を延ばすことができる。
【0039】また、外部接続機器2が外部機器接続部1
5に接続されたか否かを外部機器接続検出部16で検出
し、その検出結果にしたがって電源制御部14で外部機
器接続部15または外部接続機器2への電源供給を制御
することによって、外部接続機器2の非接続時に外部機
器接続部15への電源供給を断とすることができる。よ
って、情報処理装置1の消費電力を削減することがで
き、内蔵バッテリの使用時間を延ばすことができる。
5に接続されたか否かを外部機器接続検出部16で検出
し、その検出結果にしたがって電源制御部14で外部機
器接続部15または外部接続機器2への電源供給を制御
することによって、外部接続機器2の非接続時に外部機
器接続部15への電源供給を断とすることができる。よ
って、情報処理装置1の消費電力を削減することがで
き、内蔵バッテリの使用時間を延ばすことができる。
【0040】さらに、外部接続機器2が電源投入状態に
あるか否かを外部機器電源検出部17で検出し、その検
出結果にしたがって電源制御部14で外部機器接続部1
5または外部接続機器2への電源供給を制御することに
よって、外部接続機器2が外部機器接続部15に接続さ
れていても、外部接続機器2が電源投入状態にないとき
には外部機器接続部15への電源供給を断とすることが
できる。よって、情報処理装置1の消費電力を削減する
ことができ、内蔵バッテリの使用時間を延ばすことがで
きる。
あるか否かを外部機器電源検出部17で検出し、その検
出結果にしたがって電源制御部14で外部機器接続部1
5または外部接続機器2への電源供給を制御することに
よって、外部接続機器2が外部機器接続部15に接続さ
れていても、外部接続機器2が電源投入状態にないとき
には外部機器接続部15への電源供給を断とすることが
できる。よって、情報処理装置1の消費電力を削減する
ことができ、内蔵バッテリの使用時間を延ばすことがで
きる。
【0041】さらにまた、外部接続機器2が動作状態に
あるか否かを外部機器動作検出部18で検出し、その検
出結果にしたがって電源制御部14で外部機器接続部1
5または外部接続機器2への電源供給を制御することに
よって、外部接続機器2が外部機器接続部15に接続さ
れかつ外部接続機器2が電源投入状態にあるときでも、
外部接続機器2が動作状態にないときには外部機器接続
部15または外部接続機器2への電源供給を断とするこ
とができる。よって、情報処理装置1の消費電力を削減
することができ、内蔵バッテリの使用時間を延ばすこと
ができる。
あるか否かを外部機器動作検出部18で検出し、その検
出結果にしたがって電源制御部14で外部機器接続部1
5または外部接続機器2への電源供給を制御することに
よって、外部接続機器2が外部機器接続部15に接続さ
れかつ外部接続機器2が電源投入状態にあるときでも、
外部接続機器2が動作状態にないときには外部機器接続
部15または外部接続機器2への電源供給を断とするこ
とができる。よって、情報処理装置1の消費電力を削減
することができ、内蔵バッテリの使用時間を延ばすこと
ができる。
【0042】外部接続機器2から特定のコマンドが入力
されたか否かをコマンド検出部19で検出し、その検出
結果にしたがって電源制御部14で外部機器接続部15
または外部接続機器2への電源供給を制御することによ
って、外部接続機器2が外部機器接続部15に接続され
かつ外部接続機器2が電源投入状態および動作状態にあ
るときでも、特定のコマンドが入力されないときには外
部機器接続部15への電源供給を断とすることができ
る。よって、情報処理装置1の消費電力を削減すること
ができ、内蔵バッテリの使用時間を延ばすことができ
る。
されたか否かをコマンド検出部19で検出し、その検出
結果にしたがって電源制御部14で外部機器接続部15
または外部接続機器2への電源供給を制御することによ
って、外部接続機器2が外部機器接続部15に接続され
かつ外部接続機器2が電源投入状態および動作状態にあ
るときでも、特定のコマンドが入力されないときには外
部機器接続部15への電源供給を断とすることができ
る。よって、情報処理装置1の消費電力を削減すること
ができ、内蔵バッテリの使用時間を延ばすことができ
る。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明の情報処理装
置によれば、外部機器の使用指示命令を保持しておき、
この使用指示命令が保持されている間外部機器接続部ま
たは外部機器に電源を供給するよう制御することによっ
て、消費電力を削減することができ、内蔵バッテリの使
用時間を延ばすことができるという効果がある。
置によれば、外部機器の使用指示命令を保持しておき、
この使用指示命令が保持されている間外部機器接続部ま
たは外部機器に電源を供給するよう制御することによっ
て、消費電力を削減することができ、内蔵バッテリの使
用時間を延ばすことができるという効果がある。
【0044】また、本発明の他の情報処理装置によれ
ば、外部機器接続部に外部機器が接続されているか否か
の検出結果にしたがって外部機器接続部または外部機器
への電源供給を制御することによって、消費電力を削減
することができ、内蔵バッテリの使用時間を延ばすこと
ができるという効果がある。
ば、外部機器接続部に外部機器が接続されているか否か
の検出結果にしたがって外部機器接続部または外部機器
への電源供給を制御することによって、消費電力を削減
することができ、内蔵バッテリの使用時間を延ばすこと
ができるという効果がある。
【0045】さらに、本発明の別の情報処理装置によれ
ば、外部機器接続部に外部機器が接続されているが検出
されたとき、外部機器の使用指示が保持されている間外
部機器接続部または外部機器に電源を供給するよう制御
することによって、消費電力を削減することができ、内
蔵バッテリの使用時間を延ばすことができるという効果
がある。
ば、外部機器接続部に外部機器が接続されているが検出
されたとき、外部機器の使用指示が保持されている間外
部機器接続部または外部機器に電源を供給するよう制御
することによって、消費電力を削減することができ、内
蔵バッテリの使用時間を延ばすことができるという効果
がある。
【図1】本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】本発明の第3の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図4】本発明の第4の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図5】本発明の第5の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図6】本発明の第6の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
1 情報処理装置 2 外部接続機器 11 CPU 12 デコーダ 13 I/Oレジスタ 14 電源制御部 15 外部機器接続部 16 外部機器接続検出部 17 外部機器電源検出部 18 外部機器動作検出部 19 コマンド検出部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 道野 正実 東京都港区西新橋三丁目20番4号 日本電 気エンジニアリング株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 外部機器を接続するための外部機器接続
部を有する情報処理装置であって、前記外部機器の使用
指示命令を保持する保持手段と、前記保持手段に前記使
用指示命令が保持されている間前記外部機器接続部に電
源を供給するよう制御する制御手段とを設けたことを特
徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 外部機器を接続するための外部機器接続
部を有する情報処理装置であって、前記外部機器接続部
に前記外部機器が接続されているか否かを検出する検出
手段と、前記検出手段で前記外部機器接続部への前記外
部機器の接続を検出したときに前記外部機器接続部に電
源を供給するよう制御する制御手段とを設けたことを特
徴とする情報処理装置。 - 【請求項3】 外部機器を接続するための外部機器接続
部を有する情報処理装置であって、前記外部機器の使用
指示命令を保持する保持手段と、前記外部機器接続部に
前記外部機器が接続されているか否かを検出する検出手
段と、前記検出手段で前記外部機器接続部への前記外部
機器の接続を検出しかつ前記保持手段に前記使用指示命
令が保持されている間前記外部機器接続部に電源を供給
するよう制御する制御手段とを設けたことを特徴とする
情報処理装置。 - 【請求項4】 前記外部機器の電源投入状態を検出する
電源検出手段と、前記電源検出手段によって前記電源投
入状態が検出されたときに前記外部機器接続部に電源を
供給するよう制御する制御手段とを設けたことを特徴と
する請求項1から請求項3のうちいずれか記載の情報処
理装置。 - 【請求項5】 前記外部機器の動作状態を検出する動作
検出手段と、前記動作検出手段の検出結果に応じて前記
外部機器接続部への電源供給を制御する制御手段とを設
けたことを特徴とする請求項1から請求項4のうちいず
れか記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 前記外部機器と自装置との間で転送され
るデータから特定データを検出する検出手段と、前記検
出手段によって前記特定データが検出されたときに前記
外部機器接続部への電源供給を制御する制御手段とを設
けたことを特徴とする請求項1から請求項5のうちいず
れか記載の情報処理装置。 - 【請求項7】 前記外部機器接続部への電源供給ととも
に前記外部機器への電源供給を制御する制御手段を設け
たことを特徴とする請求項1から請求項6のうちいずれ
か記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4020443A JPH05189100A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4020443A JPH05189100A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05189100A true JPH05189100A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=12027195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4020443A Pending JPH05189100A (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05189100A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0662652A3 (en) * | 1994-01-10 | 1995-09-20 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for reducing power consumption in a computer system |
| US5752011A (en) * | 1994-06-20 | 1998-05-12 | Thomas; C. Douglas | Method and system for controlling a processor's clock frequency in accordance with the processor's temperature |
| JPH11184567A (ja) * | 1997-12-19 | 1999-07-09 | Sharp Corp | データ処理システム |
| JP2006065865A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-09 | Lg Electronics Inc | 移動通信端末機の外部装置検出方法 |
| US7293186B2 (en) | 1994-06-20 | 2007-11-06 | Thomas C Douglass | Thermal and power management for computer systems |
| JP2010086557A (ja) * | 2010-01-18 | 2010-04-15 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| WO2013098881A1 (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-04 | パイオニア株式会社 | 電子機器、avアンプ、電子機器の電源制御方法およびプログラム |
-
1992
- 1992-01-08 JP JP4020443A patent/JPH05189100A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0662652A3 (en) * | 1994-01-10 | 1995-09-20 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for reducing power consumption in a computer system |
| US5649213A (en) * | 1994-01-10 | 1997-07-15 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for reducing power consumption in a computer system |
| US5721937A (en) * | 1994-01-10 | 1998-02-24 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for reducing power consumption in a computer system by placing the CPU in a low power mode |
| US6487668B2 (en) * | 1994-06-20 | 2002-11-26 | C. Douglass Thomas | Thermal and power management to computer systems |
| US5974557A (en) * | 1994-06-20 | 1999-10-26 | Thomas; C. Douglass | Method and system for performing thermal and power management for a computer |
| US5752011A (en) * | 1994-06-20 | 1998-05-12 | Thomas; C. Douglas | Method and system for controlling a processor's clock frequency in accordance with the processor's temperature |
| US7293186B2 (en) | 1994-06-20 | 2007-11-06 | Thomas C Douglass | Thermal and power management for computer systems |
| US7418611B1 (en) | 1994-06-20 | 2008-08-26 | Thomas C Douglass | Thermal and power management for computer systems |
| US7506190B2 (en) | 1994-06-20 | 2009-03-17 | Thomas C Douglass | Thermal and power management for computer systems |
| JPH11184567A (ja) * | 1997-12-19 | 1999-07-09 | Sharp Corp | データ処理システム |
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