JPH04181842A - Isdnに接続された通信装置のデータ格納方式 - Google Patents

Isdnに接続された通信装置のデータ格納方式

Info

Publication number
JPH04181842A
JPH04181842A JP2308562A JP30856290A JPH04181842A JP H04181842 A JPH04181842 A JP H04181842A JP 2308562 A JP2308562 A JP 2308562A JP 30856290 A JP30856290 A JP 30856290A JP H04181842 A JPH04181842 A JP H04181842A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
data storage
communication device
sub
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2308562A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Sakurai
真一 桜井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP2308562A priority Critical patent/JPH04181842A/ja
Publication of JPH04181842A publication Critical patent/JPH04181842A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、l5DN網を利用しデータの通信を行う通
信装置に用いるデータ格納方式に関するものである。
[従来の技術] 従来、l5DNを利用してデータ通信を行う通信装置で
は、受信したデータを格納する場所を指定するためには
Bチャネル上で制御信号を通して行っていた。
[発明が解決しようとする課題1 そのため、格納場所指定機能を持つ通信装置と持たない
通信装置の間では、通信プロトコルが異なってしまうた
めに相互通信できないという問題点があった。
この発明の目的は、上記従来の問題点を解決し、Bチャ
ネル上の通信プロトコルの変更を行うことなく、通信を
行ったデータの格納場所を指定できるようにすることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明にがかるISDNに接続された通信装置のデー
タ格納方式は、l5DN網よりDチャネルを介して通知
された信号メツセージに含まれるサブアドレスをサブア
ドレス識別手段により識別し、受信したデータの格納場
所を判断し、サブアドレスの内容に従って指定の格納場
所にBチャネルより送られるデータを格納できるように
したものである。
〔作用1 この発明においては、l5DNで利用できるサブアドレ
スを使用して、データの格納場所を選択できるようにし
たために、複数のデータを格納する場所を持った通信装
置ではサブアドレスに対応した格納場所にデータを格納
し、このデータの格納場所を選択できない通信装置はサ
ブアドレスをチエツクせずにデータを格納することによ
って、どちらの通信装置とも同一プロトコルで通信する
ことができる。
〔実施例〕
以下に、この発明の一実施例を図面を参照して説明する
。
第1図はこの発明のサブアドレスによる格納場所指定機
能を持つ通信装置1の詳細を示す構成図である。
第1図において、11はl5DNインタフ工−ス部、1
2はサブアドレス識別部、13−1〜13−nはデータ
格納メモリを示し、14は操作部を示す。そして、サブ
アドレス識別部12には受信したサブアドレスによりど
のデータ格納メモリ13−1〜13−nに格納するかの
設定があらかじめ登録されている。
第2図はこの発明のデータ格納装置を適用したシステム
の構成図である。第2図において、この発明のサブアド
レスによる格納場所指定機能を持つ通信装置1、サブア
ドレスによる格納場所指定機能を持たない通信装置2、
それら双方の装置に送信できる機能を持つ通信装置3の
それぞれはl5DN網4に接続されている。
次に、動作について説明する。
第2図において、通信装置3からDチャネルを通してア
ドレスとサブアドレスが送られる。今、通信装置1のア
ドレスが送られたとすると、第1図の操作部14からの
操作により受信したサブアドレスによりどのデータ格納
メモリに格納するかサブアドレス識別部12で識別され
、そのデータ格納メモリにデータが収納される。各デー
タ格納メモリ13−1〜13−nは、データ内容の種別
、送信の親展相手先にそれぞれ対応させて使用すること
ができる。通信装置3よりサブアドレスによる格納場所
指定機能、すなわちサブアドレス識別部12を持つ通信
装置1ヘデータを転送する場合には、サブアドレス情報
をデータ格納場所指定情報として付加し発信する。通信
装置1ではサブアドレス識別部12がサブアドレス情報
に対応したデータ格納場所を判別し、指定の格納場所に
データを格納する。すなわち、サブアドレス識別部12
はメツセージの中のサブアドレス部分を識別し、サブア
ドレス゛1”を受信した場合には、受信したBチャネン
ル上のデータをサブアドレス”°1”に対応したデータ
格納メモリ13−1へ格納し、サブアドレス°゛2”を
受信した場合には受信したBチャネル上のデータをデー
タ格納メモリ13−2へ格納する。同様に、受信したサ
ブアドレスに対応したデータ格納メモリへ蓄積を行う。
通信装置3よりサブアドレス識別部12を持たない通信
装置2ヘデータを転送する場合には、通信装置1へ発信
したときと同様に、サブアドレス情報をデータ格納場所
指定情報として発信しても、通信装置2はサブアドレス
チエツクを行わなければ応答し通信することができる。
以上の動作によりBチャネル上のプロトコルを変更する
ことなく、サブアドレスによる格納場所指定機能を持つ
通信装置およびサブアドレスによる格納場所指定機能を
持たないデータ格納装置に通信を行うことができる。
以上はデータを格納する場合についての例であるが、ポ
ーリングの場合にも同様の方法により読み出したいデー
タをサブアドレス情報を用いて指定することも可能であ
る。
[発明の効果] この発明は、以上説明したように、サブアドレスを識別
するサブアドレス識別手段と、サブアドレスに対応した
複数のデータ格納メモリとを有する通信装置がISDN
に接続されたシステムにおいて、送信側から通信装置を
選択するためのアドレスと、通信装置のデータ格納メモ
リを選択するためのサブアドレスをISDNのDチャネ
ルを使って送出し、また、ISDNのBチャネルを使っ
てデータを送出し、アドレスにより指定された通信装置
のサブアドレス識別部によりサブアドレスを識別し、こ
の識別に基づいて対応したデータ格納メモリに通信相手
より送出されたデータを格納するようにしたので、l5
DN網より通知された信号メツセージに含まれるサブア
ドレスにより受信したデータの格納場所を判断し、サブ
アドレスの内容に従って指定の格納場所にデータを格納
できるので、既存の通信プロトコルを持ったl5DN通
信装置のBチャネル上の通信プロトコルの変更を行うこ
となく、通信データの格納場所を指定する機能を追加す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図はこの発明を適用したシステムの一例を示すブロ
ック図である。 図中、1はサブアドレス識別部を有する通信装置、2は
サブアドレス識別部を持たない通信装置、3は送信用の
通信装置、11はI SDNインタフェース部、12は
サブアドレス識別部、13−1〜13−nはデータ格納
メモリ、14は操作部である。 ′C恣;

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. サブアドレスを識別するサブアドレス識別手段と、サブ
    アドレスに対応した複数のデータ格納メモリとを有する
    通信装置がISDNに接続されたシステムにおいて、送
    信側から通信装置を選択するためのアドレスと、通信装
    置のデータ格納メモリを選択するためのサブアドレスを
    前記ISDNのDチャネルを使って送出し、また、前記
    ISDNのBチャネルを使ってデータを送出し、前記ア
    ドレスにより指定された通信装置のサブアドレス識別部
    によりサブアドレスを識別し、この識別に基づいて対応
    したデータ格納メモリに通信相手より送出されたデータ
    を格納することを特徴とするISDNに接続された通信
    装置のデータ格納方式。
JP2308562A 1990-11-16 1990-11-16 Isdnに接続された通信装置のデータ格納方式 Pending JPH04181842A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2308562A JPH04181842A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 Isdnに接続された通信装置のデータ格納方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2308562A JPH04181842A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 Isdnに接続された通信装置のデータ格納方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04181842A true JPH04181842A (ja) 1992-06-29

Family

ID=17982521

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2308562A Pending JPH04181842A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 Isdnに接続された通信装置のデータ格納方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04181842A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006333320A (ja) * 2005-05-30 2006-12-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 利用者情報格納装置、利用者情報格納方法、利用者情報格納プログラムおよび利用者情報格納システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006333320A (ja) * 2005-05-30 2006-12-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 利用者情報格納装置、利用者情報格納方法、利用者情報格納プログラムおよび利用者情報格納システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2821139B2 (ja) マルチメディアデータ識別接続方法
US7167928B2 (en) Electronic device with USB interface
JPH05344148A (ja) 電子メール装置
JP2617232B2 (ja) 端末管理装置
JPS6163130A (ja) ネツトワ−ク構成管理方式
JPH08154093A (ja) 無線通信システム
JPH01129548A (ja) 通信制御装置
JPH01215154A (ja) Isdn終端システム
JP2850867B2 (ja) コールバック発信機能を有するisdn通信装置とコールバック発信方法
JP2825259B2 (ja) ファクシミリ装置及びファクシミリ蓄積交換装置
JPH0797355B2 (ja) 情報伝送システム
JPH04373232A (ja) デジタルデータ伝送装置
JPH0120774B2 (ja)
JPH01248851A (ja) 異機種端末通信システム
JPS6212231A (ja) 接続規制情報作成方式
JPH04183047A (ja) リモートメンテナンス方式
JPS6212230A (ja) 接続規制情報作成方式
JPH05324796A (ja) 電子ファイル装置
JPH0670054A (ja) ファクシミリアダプタ装置
JPS62171298A (ja) Isdn網内のレイア2制御システム
JPH07121017B2 (ja) 迂回中継制御方式
JPH07162478A (ja) 送信保留機能を備えた通信装置
JPS63311830A (ja) ロ−カルエリア・ネットワ−クのブリッジ装置
JPH0435555A (ja) 通信処理方法
JPH03141797A (ja) Isdn端末間内線通信装置