JPS6212231A - 接続規制情報作成方式 - Google Patents
接続規制情報作成方式Info
- Publication number
- JPS6212231A JPS6212231A JP60151997A JP15199785A JPS6212231A JP S6212231 A JPS6212231 A JP S6212231A JP 60151997 A JP60151997 A JP 60151997A JP 15199785 A JP15199785 A JP 15199785A JP S6212231 A JPS6212231 A JP S6212231A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 2
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
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- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、装置間の相互通信により所定の機能が満足さ
れるシステムであって、少なくとも3台の装置が存在し
、これらの装置が所定の接続処理で相互に接続されるシ
ステムに関する。
れるシステムであって、少なくとも3台の装置が存在し
、これらの装置が所定の接続処理で相互に接続されるシ
ステムに関する。
最近、端末相互に電話交換網を介してデータの送受を行
うシステムの発達がめざましく、それらの端末は、中央
でシステムを統括する大型のコンピュータへの接続を行
うとともに、このシステムを統括するコンピュータとの
相互通信を行い、他の端末との相互通信はこのシステム
統括コンピュータ内のメモリを介して通信する場合がほ
とんどであった。しかしながら、今日の端末は、幾多の
データ処理を行い、また、その記憶容量も大型機に負は
方いほどのものもあり、これら大量のデータを中央を介
して行う必要もないほどの機能を備えるものがある。
うシステムの発達がめざましく、それらの端末は、中央
でシステムを統括する大型のコンピュータへの接続を行
うとともに、このシステムを統括するコンピュータとの
相互通信を行い、他の端末との相互通信はこのシステム
統括コンピュータ内のメモリを介して通信する場合がほ
とんどであった。しかしながら、今日の端末は、幾多の
データ処理を行い、また、その記憶容量も大型機に負は
方いほどのものもあり、これら大量のデータを中央を介
して行う必要もないほどの機能を備えるものがある。
このことから、中央を介さず直接、端末相互間でデータ
の送受を行なおうとする要求は強いものがあったし、中
央のコンピュータ能力を軽減する意味でもその必要があ
った。
の送受を行なおうとする要求は強いものがあったし、中
央のコンピュータ能力を軽減する意味でもその必要があ
った。
実際、この端末相互間の直接接続は行なわれているもの
の、接続の相手を規制しない場合よりは、むしろ規制し
た要求が秘密保持等の゛立場から多いのが実情である。
の、接続の相手を規制しない場合よりは、むしろ規制し
た要求が秘密保持等の゛立場から多いのが実情である。
また、この規制に関する情報は、端末相互間を直接接続
するという前述の事情から端末各々に持たざるを得々い
ことは言うまでも力い。
するという前述の事情から端末各々に持たざるを得々い
ことは言うまでも力い。
ここで、問題となるのはこれら相互に接続を可能とする
端末が多くなったとき、前記規制に関する情報も端末数
に比例して多くなるのはもちろんのこと、情報に関する
管理をどう扱うかである。
端末が多くなったとき、前記規制に関する情報も端末数
に比例して多くなるのはもちろんのこと、情報に関する
管理をどう扱うかである。
一つの例では、′同種の端末群であるということでの相
互通信を許容するとすると、それぞれの端末には同じ種
類の端末である旨の情報を予め決めておき、接続の要求
に伴なって公知の接続処理を行い、接続完了後相互に同
じ種類の端末である旨の前記した情報を備えているか問
い合せる方法がある種の端末では現在採用されている。
互通信を許容するとすると、それぞれの端末には同じ種
類の端末である旨の情報を予め決めておき、接続の要求
に伴なって公知の接続処理を行い、接続完了後相互に同
じ種類の端末である旨の前記した情報を備えているか問
い合せる方法がある種の端末では現在採用されている。
しかしながら、この方法は接続完了後、これら端末間の
相互通信が可能か否か識別することから、接続が出来な
い旨の状況を知り得るのに相当な時間を用すことから、
特に会話型のインタフェイスを行うような端末では、サ
ービス性を損なうことと々り接続規制されている旨の状
況の即時把握の要求は大なるものがあった。
相互通信が可能か否か識別することから、接続が出来な
い旨の状況を知り得るのに相当な時間を用すことから、
特に会話型のインタフェイスを行うような端末では、サ
ービス性を損なうことと々り接続規制されている旨の状
況の即時把握の要求は大なるものがあった。
そこで、端末それぞれに相手の端末の種類や接続先を指
定するための情報等を各々の端末の接続情報として持つ
方法が考えられた。この方法は、前述の同種情報識別の
方法に比べ、接続規制を検出する速度が速い反面、それ
ぞれの端末で相手端末に関する情報を設定する必要があ
り、この設定作業が逆に問題を発生させてしまった。
定するための情報等を各々の端末の接続情報として持つ
方法が考えられた。この方法は、前述の同種情報識別の
方法に比べ、接続規制を検出する速度が速い反面、それ
ぞれの端末で相手端末に関する情報を設定する必要があ
り、この設定作業が逆に問題を発生させてしまった。
すなわち、複数の端末間での相互通信のための接続情報
に関する情報であることから、さらに端末が新たに設け
られた場合、それぞれの端末で新たに設けられた端末に
関する情報を設定する必要があり、その管理方法はd々
にして人間的要素の濃い管理と々す、−元管環するため
の障壁となっていた。
に関する情報であることから、さらに端末が新たに設け
られた場合、それぞれの端末で新たに設けられた端末に
関する情報を設定する必要があり、その管理方法はd々
にして人間的要素の濃い管理と々す、−元管環するため
の障壁となっていた。
本発明の接続規制情報作成方式は、接続可能な装置を識
別するための装置毎に与えられた固有の情報を記憶する
手段と、これに記憶された内容から接続要求時に接続の
可否を判断する手段を設けるとともに、新しく増設され
る装置からの接続要求に対して、前述の接続可能な装置
を識別するために設けた記憶手段で記憶した内容の中に
増設される装置固有の情報を付加するとともに、既に記
憶されていた各装置固有の情報を全て増設装置に知らせ
て記憶させることを特徴とする。
別するための装置毎に与えられた固有の情報を記憶する
手段と、これに記憶された内容から接続要求時に接続の
可否を判断する手段を設けるとともに、新しく増設され
る装置からの接続要求に対して、前述の接続可能な装置
を識別するために設けた記憶手段で記憶した内容の中に
増設される装置固有の情報を付加するとともに、既に記
憶されていた各装置固有の情報を全て増設装置に知らせ
て記憶させることを特徴とする。
これにより、既に通信を行っている各装置全てに対して
接続の可否を問い合わせることなく各装置固有の情報を
一度の問い合わせで知ることができ、各装置に対する接
続可否が容易に判断できる。
接続の可否を問い合わせることなく各装置固有の情報を
一度の問い合わせで知ることができ、各装置に対する接
続可否が容易に判断できる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(11,■)は本発明の接続規制情報作成方式が
適用されたシステムの一実施例の接続状態遷移図である
。
適用されたシステムの一実施例の接続状態遷移図である
。
本実施例のシステムは8台の端末装置A、B。
Cで構成されアている。a、b、Qは接続可能情報、a
、b、cは追加情報を示す。
、b、cは追加情報を示す。
まず、状態l(第1図C1))の時は、各端末装置A。
Bの各メモリがリセット状態であり、接続可能情報とし
て記憶されているのは自装置のみである。
て記憶されているのは自装置のみである。
次に、状態2(第1図(2+)では端末装置Aから端末
装置Bに対して接続要求が発せられ、端末装fBでは端
末装[A固有の情報を分析し、端末装置Aとの接続可否
の判断を行い自装置内のメモリに端末装置Aに対する“
接続可能情報”あるいは°接続不可情報”を記憶する。
装置Bに対して接続要求が発せられ、端末装fBでは端
末装[A固有の情報を分析し、端末装置Aとの接続可否
の判断を行い自装置内のメモリに端末装置Aに対する“
接続可能情報”あるいは°接続不可情報”を記憶する。
また、端末装置Aでは端末装置Bの判断結果に基づいて
端末装置Bに対する°接続可能情報”あるいは゛接続不
可情報“および端末装置B固有の情報が追加記憶される
。
端末装置Bに対する°接続可能情報”あるいは゛接続不
可情報“および端末装置B固有の情報が追加記憶される
。
さらに、状態8(第1図(81)Fi、端末装置Aと端
末装置Bの他に新たに端末装置Cが増設される場合であ
り、端末装置Cから端末装置Aに対して接続要求が発せ
られると、端末装置Aでは、端末装置C固有の情報を分
析し、端末装置Cとの接続可否の判断を行い、自装置内
のメモリに端末装置Cに対する1接続可能情報”あるい
は“接続不可情報”がさらに追加記憶され為。一方、端
末装置Cでは、端末装置人の判断結果に基づいて端末装
置Aに対する°接続可能情報”あるいは“接続不可情報
”並びに端末装置Aから送られてくる。端末装置B固有
の情報により判断される端末装Hcに対する°接続可能
情報”あるいFi1接続不可情報”が追加記憶される。
末装置Bの他に新たに端末装置Cが増設される場合であ
り、端末装置Cから端末装置Aに対して接続要求が発せ
られると、端末装置Aでは、端末装置C固有の情報を分
析し、端末装置Cとの接続可否の判断を行い、自装置内
のメモリに端末装置Cに対する1接続可能情報”あるい
は“接続不可情報”がさらに追加記憶され為。一方、端
末装置Cでは、端末装置人の判断結果に基づいて端末装
置Aに対する°接続可能情報”あるいは“接続不可情報
”並びに端末装置Aから送られてくる。端末装置B固有
の情報により判断される端末装Hcに対する°接続可能
情報”あるいFi1接続不可情報”が追加記憶される。
以上説明したように本発明は、既に通信が行われている
システムにおいて新しく端末装置を追加した場合におい
て、装置毎に与えられた固有の情報および接続可否情報
をそれぞれの装置が各装置全てのものを記憶し、ある新
設された装置からの接続要求に対しそれらの情報を与え
ることにより、新設された装置は一度だけ接続可否の問
い合わせをするだけで、システムの各装置との接続可否
を判断することができ、簡単に稼動システムに組み込む
ことができるし、また、自動的にそれらの情報は作成さ
れるので、管理する必要がないという効果がある。
システムにおいて新しく端末装置を追加した場合におい
て、装置毎に与えられた固有の情報および接続可否情報
をそれぞれの装置が各装置全てのものを記憶し、ある新
設された装置からの接続要求に対しそれらの情報を与え
ることにより、新設された装置は一度だけ接続可否の問
い合わせをするだけで、システムの各装置との接続可否
を判断することができ、簡単に稼動システムに組み込む
ことができるし、また、自動的にそれらの情報は作成さ
れるので、管理する必要がないという効果がある。
第1図(11、(21、(3)tfi本発明の接続規制
情報作成方式が通用されたシステムの一実施例の接続状
態遷移図である。 A、B、C:端末装置、 a、b、c:接続可能情報、 表、6.6:追加情報。
情報作成方式が通用されたシステムの一実施例の接続状
態遷移図である。 A、B、C:端末装置、 a、b、c:接続可能情報、 表、6.6:追加情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置間の相互通信により所定の機能が満足されるシステ
ムであつて、少なくとも3台の装置が存在し、所定の接
続処理で相互に接続されるシステムにおいて、 接続可能な装置を識別するための装置毎に与えられた固
有の情報を記憶する手段と、これに記憶された内容から
接続要求時に接続の可否を判断する手段を設けるととも
に、新しく増設される装置からの接続要求に対して、前
述の接続可能な装置を識別するために設けた記憶手段で
記憶した内容の中に増設される装置固有の情報を付加す
るとともに、既に記憶されていた各装置固有の情報を全
て増設装置に知らせて記憶させることを特徴とする接続
規制情報作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151997A JPS6212231A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 接続規制情報作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151997A JPS6212231A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 接続規制情報作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212231A true JPS6212231A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15530806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60151997A Pending JPS6212231A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 接続規制情報作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212231A (ja) |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP60151997A patent/JPS6212231A/ja active Pending
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