JPH04181843A - 通信制御方式 - Google Patents
通信制御方式Info
- Publication number
- JPH04181843A JPH04181843A JP2310657A JP31065790A JPH04181843A JP H04181843 A JPH04181843 A JP H04181843A JP 2310657 A JP2310657 A JP 2310657A JP 31065790 A JP31065790 A JP 31065790A JP H04181843 A JPH04181843 A JP H04181843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- communication
- control area
- specific information
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数に階層化された機能の全てを使用することなく通信
を可能にした通信制御方式に関し、如何なる階層で作成
したプログラムであっても通信機能を発揮でき、テスト
プログラムに適用した場合には通信アダプタのハードウ
ェアを木目細かくテストできる通信制御方式を藷供する
ことを目的とし、 複数に階層化された機能を用いて通信を行なう通信制御
方式において、前記各階層間で伝達され、且つ使用され
る制御域を有し、所定の階層が受け取った制御域の特定
情報が自階層を示していなければ下位又は上位の階層に
前記制御域を受渡し、自階層を示していれば該階層の機
能を用いて所定のプログラムに従った通信を行なうこと
を特徴とする特 C産業上の利用分野〕 本発明は、複数に階層化された機能の全てを使用するこ
となく通信を可能にした通信制御方式に関する。
を可能にした通信制御方式に関し、如何なる階層で作成
したプログラムであっても通信機能を発揮でき、テスト
プログラムに適用した場合には通信アダプタのハードウ
ェアを木目細かくテストできる通信制御方式を藷供する
ことを目的とし、 複数に階層化された機能を用いて通信を行なう通信制御
方式において、前記各階層間で伝達され、且つ使用され
る制御域を有し、所定の階層が受け取った制御域の特定
情報が自階層を示していなければ下位又は上位の階層に
前記制御域を受渡し、自階層を示していれば該階層の機
能を用いて所定のプログラムに従った通信を行なうこと
を特徴とする特 C産業上の利用分野〕 本発明は、複数に階層化された機能の全てを使用するこ
となく通信を可能にした通信制御方式に関する。
近年、データ通信網やサービス総合デジタル網(I S
D N : Integrated 5ervice
Digital Net+1−ork )などの公衆
網や構内網(L A N : Local A−rea
Network )等の各種通信網が提供され、普及
されるに至っている。
D N : Integrated 5ervice
Digital Net+1−ork )などの公衆
網や構内網(L A N : Local A−rea
Network )等の各種通信網が提供され、普及
されるに至っている。
このような通信網を用いて通信するための機能は、通信
機能の拡張や新しい通信技術の導入を容易にするために
、プロトコルをいくつかの層に分割する、所謂、階層化
が図られている。
機能の拡張や新しい通信技術の導入を容易にするために
、プロトコルをいくつかの層に分割する、所謂、階層化
が図られている。
一方、かかる通信網の諸機能を実現するためのハードウ
ェアとして通信アダプタがあるが、該通信アダプタのハ
ードウェアは、それを提供する側で機能テストを実施し
て確実に動作することを保障する必要がある。また、通
信アダプタに故障が生した場合は、修理後に機能確認を
行なう必要がある。
ェアとして通信アダプタがあるが、該通信アダプタのハ
ードウェアは、それを提供する側で機能テストを実施し
て確実に動作することを保障する必要がある。また、通
信アダプタに故障が生した場合は、修理後に機能確認を
行なう必要がある。
C従来の技術〕
−gに、通信アダプタのハードウェアの機能を確認する
ために、専用のテストプログラムが作成され使用されて
いる。
ために、専用のテストプログラムが作成され使用されて
いる。
このようなテストプログラムは、階層化された通信手段
を有する通信制御方式を採用する通信アダプタでは、例
えば第6図に示すように、既存の下位層(階層l−階層
3)の機能はそのまま使用することとして、下位層の階
層3とのインタフェース規約に則った上位層で作成する
ことができる。
を有する通信制御方式を採用する通信アダプタでは、例
えば第6図に示すように、既存の下位層(階層l−階層
3)の機能はそのまま使用することとして、下位層の階
層3とのインタフェース規約に則った上位層で作成する
ことができる。
ここで、下位層を構成する階層1.2.3はそれぞれ、
例えば物理層、データリンク層、呼制御層として定義さ
れるものである。
例えば物理層、データリンク層、呼制御層として定義さ
れるものである。
しかしながら、かかる上位層で作成するプログラムでは
、通信アダプタのハードウェアの機能を木目細かく確認
することができない。
、通信アダプタのハードウェアの機能を木目細かく確認
することができない。
そこで、第7図に示すように、例えば階層1の機能を使
用して階層20レベルでテストプログラムを作成したり
、或いはハードウェアを直接操作できる陽FMlのレベ
ルでテストプログラムを作成して木目細かいハードウェ
ア機能のテストを実現していた。
用して階層20レベルでテストプログラムを作成したり
、或いはハードウェアを直接操作できる陽FMlのレベ
ルでテストプログラムを作成して木目細かいハードウェ
ア機能のテストを実現していた。
これは、従来の専用線や電話回線の場合は、通信手順が
簡単であるので階層1を利用したテストプログラム又は
ハードウェアを直接操作するテストプログラムの作成も
簡単であり、該テストプログラムで通信を行なわせるこ
とにより通信系のハードウェアやプログラム構造をテス
トすることが可能となっていたものである。
簡単であるので階層1を利用したテストプログラム又は
ハードウェアを直接操作するテストプログラムの作成も
簡単であり、該テストプログラムで通信を行なわせるこ
とにより通信系のハードウェアやプログラム構造をテス
トすることが可能となっていたものである。
しかしながら、技術の進歩とともに通信手順が複雑なも
の、例えばl5DN網が出現してきている。この場合、
−旦、相手側と接続し、その後通信を開始してハードウ
ェアの機能をテストするプログラムを開発しようとする
と、通信手順が複雑なためテストプログラムも通常の運
用プログラムに匹敵する程に複雑になり、工数も膨大な
ものになる。
の、例えばl5DN網が出現してきている。この場合、
−旦、相手側と接続し、その後通信を開始してハードウ
ェアの機能をテストするプログラムを開発しようとする
と、通信手順が複雑なためテストプログラムも通常の運
用プログラムに匹敵する程に複雑になり、工数も膨大な
ものになる。
上述したように、近年の技術の急速な進歩に伴って出現
した複雑な通信手順を有する通信アダプタ、例えば近年
急速に普及してきたl5DNy4対応の通信アダプタの
テストプログラムは、通信相手と接続するだけでも相当
複雑な手順が要求されるので、これらの機能をも盛り込
んだテストプログラムを作成しようとすると、テストプ
ログラムの構造が複雑になりすぎ、第7図に示したよう
な下位層のみで作成することは困難になってきた。
した複雑な通信手順を有する通信アダプタ、例えば近年
急速に普及してきたl5DNy4対応の通信アダプタの
テストプログラムは、通信相手と接続するだけでも相当
複雑な手順が要求されるので、これらの機能をも盛り込
んだテストプログラムを作成しようとすると、テストプ
ログラムの構造が複雑になりすぎ、第7図に示したよう
な下位層のみで作成することは困難になってきた。
したがって、第6図に示すような上位層でテストプログ
ラムを作成して通信を行なわせながらテストせざるを得
す、通信アダプタの木目細かいテストができないという
欠点があった。
ラムを作成して通信を行なわせながらテストせざるを得
す、通信アダプタの木目細かいテストができないという
欠点があった。
本発明はかかる従来の問題を解決するためになされたも
ので、如何なる階層で作成したプログラムであっても通
信機能を発揮でき、テストプログラムに適用した場合に
は通信アダプタのハードウェアを木目細かくテストでき
る通信制御方式を提供することを目的とする。
ので、如何なる階層で作成したプログラムであっても通
信機能を発揮でき、テストプログラムに適用した場合に
は通信アダプタのハードウェアを木目細かくテストでき
る通信制御方式を提供することを目的とする。
本発明の通信制御方式は、第1図に原理的に示すように
、複数に階層化(階層n〜1)された機能を用いて通信
を行なう通信制御方式において、前記各階層間で伝達さ
れ、且つ使用される制御域10を有し、所定の階層が受
け取った制御域10の特定情報が自階層を示していなけ
れば下位又は上位の階層に前記制御域10を受渡し、自
階層を示していれば該階層の機能を用いて所定のプログ
ラム11に従った通信を行なうものである。
、複数に階層化(階層n〜1)された機能を用いて通信
を行なう通信制御方式において、前記各階層間で伝達さ
れ、且つ使用される制御域10を有し、所定の階層が受
け取った制御域10の特定情報が自階層を示していなけ
れば下位又は上位の階層に前記制御域10を受渡し、自
階層を示していれば該階層の機能を用いて所定のプログ
ラム11に従った通信を行なうものである。
所定のプログラム11は、制御情報と駆動する階層を指
定する特定情報とを制′a域IOにセットして最上位の
階層nを起動する。階層nは上記制御域10内の特定情
報を参照し、該特定情報が自階層(階層n)を指定して
いるか否かを調べ、もし、自階層を指定していれば所定
のプログラム11の指示にしたがって制御域10の情報
を参照しながら以下の階層n−1〜1を順次駆動してハ
ードウェア12を制御し、通信を行なう。
定する特定情報とを制′a域IOにセットして最上位の
階層nを起動する。階層nは上記制御域10内の特定情
報を参照し、該特定情報が自階層(階層n)を指定して
いるか否かを調べ、もし、自階層を指定していれば所定
のプログラム11の指示にしたがって制御域10の情報
を参照しながら以下の階層n−1〜1を順次駆動してハ
ードウェア12を制御し、通信を行なう。
一方、上記特定情報が自階層を指定していなければ、同
等処理を実行しないで次の階層n−1に制御を移す。階
層n−1は、上記と同様に、制御域10の特定情報が自
階層(階層n−1)を指定しているか否かを調べ、もし
、自階層を指定していれば、階層nの機能を無視し、所
定のプログラム11の指示にしたがって制御域10の情
報を参照しながら以下の階層n−2〜1を順次駆動して
ハードウェア12を制御し、通信を行なう。
等処理を実行しないで次の階層n−1に制御を移す。階
層n−1は、上記と同様に、制御域10の特定情報が自
階層(階層n−1)を指定しているか否かを調べ、もし
、自階層を指定していれば、階層nの機能を無視し、所
定のプログラム11の指示にしたがって制御域10の情
報を参照しながら以下の階層n−2〜1を順次駆動して
ハードウェア12を制御し、通信を行なう。
以下、同様に、制御域10の特定情報に対応する階層以
下の階層が駆動されて通信を行なうことになる。
下の階層が駆動されて通信を行なうことになる。
これにより、如何なる階層で作成したプログラムであっ
ても通信機能を発揮でき、テストプログラムに適用した
場合には通信アダプタのハードウェアを木目細かくテス
トできるものとなっている。
ても通信機能を発揮でき、テストプログラムに適用した
場合には通信アダプタのハードウェアを木目細かくテス
トできるものとなっている。
第2図〜第4図は、本発明の実施例であり、第5図は本
発明の詳細な説明するためのフローチャートである。以
下の実施例では、I S D N網のテストプログラム
において通信を行なう場合について説明する。
発明の詳細な説明するためのフローチャートである。以
下の実施例では、I S D N網のテストプログラム
において通信を行なう場合について説明する。
第2図及び第3図は本発明の実施例の構成を示している
。即ち、通信のための電気信号を発生するハードウェア
12と、このハードウェアに接続される通信回線20と
が最下位レベルとし存在する。このハードウェア12を
動作させるのがレイヤ1であり、物理層と呼ばれる。こ
の物理層は、ユーザ・網インタフエースにおける電気条
件やコネクタ、チャネル構成等の物理条件を定めたもの
で、基本インタフェースや一次群インタフェースが勧告
されている。
。即ち、通信のための電気信号を発生するハードウェア
12と、このハードウェアに接続される通信回線20と
が最下位レベルとし存在する。このハードウェア12を
動作させるのがレイヤ1であり、物理層と呼ばれる。こ
の物理層は、ユーザ・網インタフエースにおける電気条
件やコネクタ、チャネル構成等の物理条件を定めたもの
で、基本インタフェースや一次群インタフェースが勧告
されている。
レイヤ2は、データリンク層と呼ばれるものであり、端
末・網間で高信顛性の透過的なデータ転送を行なうもの
である。
末・網間で高信顛性の透過的なデータ転送を行なうもの
である。
レイヤ3は、ネットワーク層と呼ばれるものであり、呼
制御、つまり通過パスの設定、維持、開放等の制御を行
なうものである。
制御、つまり通過パスの設定、維持、開放等の制御を行
なうものである。
テストプログラム11は、上記レイヤ3〜Iの機能を全
部又は一部利用してハードウェア12のテストを行なう
ものである。
部又は一部利用してハードウェア12のテストを行なう
ものである。
制御域10は、各レイヤへ受け渡す制御情報を記憶する
領域である。該制御域1oには、第4図に示すように、
特定情報としてのフラグ領域が設けられており、該フラ
グ領域のビットaで制′a域10の受渡しを制御するよ
うになっている。
領域である。該制御域1oには、第4図に示すように、
特定情報としてのフラグ領域が設けられており、該フラ
グ領域のビットaで制′a域10の受渡しを制御するよ
うになっている。
即ち、ビットaがオフ(例えば「0」)であれば、レイ
ヤ3は自分が指定されたものと解釈し、該レイヤ3及び
レイヤ2、レイヤ1の機能を使用し、且つテストプログ
ラムの制御に応じて通信処理を実行する。
ヤ3は自分が指定されたものと解釈し、該レイヤ3及び
レイヤ2、レイヤ1の機能を使用し、且つテストプログ
ラムの制御に応じて通信処理を実行する。
一方、ビyトaがオン(例えば「1」)であれば、レイ
ヤ3及びレイヤ2は自分の指定はないものと解釈し、制
御域1oをレイヤIに渡す。レイヤ1は、その機能を使
用し、且つテストプログラムの制御に応して通信処理を
実行する。
ヤ3及びレイヤ2は自分の指定はないものと解釈し、制
御域1oをレイヤIに渡す。レイヤ1は、その機能を使
用し、且つテストプログラムの制御に応して通信処理を
実行する。
次に、上記構成において第5図のフローチャートを参照
しながら動作を説明する。
しながら動作を説明する。
テストプログラム11は、先ず、通信回線20の接続を
行なう。そのために、制御域10のビ。
行なう。そのために、制御域10のビ。
トaをオフにしてレイヤ3を駆動し、制御域10をレイ
ヤ3に渡す(ステ、プ511)。
ヤ3に渡す(ステ、プ511)。
次いで、制御域lOを渡されたレイヤ3は自己(レイヤ
3)指定であるか否かを調べる(ステ。
3)指定であるか否かを調べる(ステ。
プ512)。これは制御域10のビットaがオフである
か否かを調べることにより行なわれる。そして、オフで
あることが判断されると自己が指定された旨を認識し、
レイヤ3.2.1の機能を使用して通信処理が行なわれ
る(ステップ513)。
か否かを調べることにより行なわれる。そして、オフで
あることが判断されると自己が指定された旨を認識し、
レイヤ3.2.1の機能を使用して通信処理が行なわれ
る(ステップ513)。
以上の処理過程の理解を容易にするために、第2図では
各要素の作用を説明している。即ち、テストプログラム
11が制御域10のビットaをオフにしてレイヤ3を駆
動すると、レイヤ3.2.1はそれぞれ運用のために作
成された本来の機能を実行し、ハードウェア12を駆動
する。したがって、運用時と同し動作で通信回線が接続
されることになる。
各要素の作用を説明している。即ち、テストプログラム
11が制御域10のビットaをオフにしてレイヤ3を駆
動すると、レイヤ3.2.1はそれぞれ運用のために作
成された本来の機能を実行し、ハードウェア12を駆動
する。したがって、運用時と同し動作で通信回線が接続
されることになる。
次いで、テストプログラム11は、テストのためのデー
タの通信を行なう。そのために、ビットaをオンにし、
レイヤ3を駆動して制御域10をレイヤ3に渡す(ステ
ップ511)。次いで、制御域10を渡されたレイヤ3
は自己(レイヤ3)指定であるか否かを調べる(ステッ
プ512)。
タの通信を行なう。そのために、ビットaをオンにし、
レイヤ3を駆動して制御域10をレイヤ3に渡す(ステ
ップ511)。次いで、制御域10を渡されたレイヤ3
は自己(レイヤ3)指定であるか否かを調べる(ステッ
プ512)。
これは、制御域10のビットaがオンであるか否かを調
べることにより行なわれる。そして、ビ。
べることにより行なわれる。そして、ビ。
トaがオンであることが判断されると、レイヤ3の機能
は使用されないものと認識し、制御域10をレイヤ2に
渡す(ステップ514)。
は使用されないものと認識し、制御域10をレイヤ2に
渡す(ステップ514)。
制御域10を渡されたレイヤ2は、自己(レイヤ2)指
定であるか否かを調べる(ステ・ンプ515)。そして
、ビットaがオンであることが判断されると、レイヤ2
の機能は使用されないものと認識し、制御域10をレイ
ヤ1に渡す(ステップ517)。制御域10を渡された
レイヤ1は自己(レイヤl)指定であるか否かを調べる
(ステップ518)。この際、上記規約でビットaがオ
ンである場合はレイヤ1の機能を使用して通信処理を行
なうものと定めているので、該ビットaがオンであるこ
とが判断されるとレイヤ1の機能を使用して通信処理が
行なわれる(ステップ519)。
定であるか否かを調べる(ステ・ンプ515)。そして
、ビットaがオンであることが判断されると、レイヤ2
の機能は使用されないものと認識し、制御域10をレイ
ヤ1に渡す(ステップ517)。制御域10を渡された
レイヤ1は自己(レイヤl)指定であるか否かを調べる
(ステップ518)。この際、上記規約でビットaがオ
ンである場合はレイヤ1の機能を使用して通信処理を行
なうものと定めているので、該ビットaがオンであるこ
とが判断されるとレイヤ1の機能を使用して通信処理が
行なわれる(ステップ519)。
以上の処理過程の理解を容易にするために、第3図では
各要素の作用を説明している。即ち、テストプログラム
11が制御域10のピントaをオンにしてレイヤ3を駆
動すると、レイヤ3.2はそれぞれ何等の処理をも実行
しないでレイヤ1に制御域10を渡す。そして、レイヤ
1は運用のために作成された通常の機能を実行し、ハー
ドウェア12を駆動する。したがって、レイヤ1におい
ては、運用時と同し動作が行なわれ、データの送受が行
なわれることになる。そして、この伝送処理を通して種
々のテストが行なわれることになる。
各要素の作用を説明している。即ち、テストプログラム
11が制御域10のピントaをオンにしてレイヤ3を駆
動すると、レイヤ3.2はそれぞれ何等の処理をも実行
しないでレイヤ1に制御域10を渡す。そして、レイヤ
1は運用のために作成された通常の機能を実行し、ハー
ドウェア12を駆動する。したがって、レイヤ1におい
ては、運用時と同し動作が行なわれ、データの送受が行
なわれることになる。そして、この伝送処理を通して種
々のテストが行なわれることになる。
このように、回線接続の際は、運用に用いられる機能(
レイヤ3〜1)を用いて端末と通信回線を接続し、この
接続が完了したのちは、レイヤ3及び2の機能は用いな
いでテストプログラム11でレイヤ1を駆動してハード
ウェア12を動作させるようにしたので、通信回線接続
のための面倒なプログラムを作成する必要がなく、テス
トプログラム11を簡単且つ短期間で作成することがで
きる。
レイヤ3〜1)を用いて端末と通信回線を接続し、この
接続が完了したのちは、レイヤ3及び2の機能は用いな
いでテストプログラム11でレイヤ1を駆動してハード
ウェア12を動作させるようにしたので、通信回線接続
のための面倒なプログラムを作成する必要がなく、テス
トプログラム11を簡単且つ短期間で作成することがで
きる。
また、上記実施例では、レイヤ3〜1の3段階に階層化
されている場合について説明したが、レイヤの数は上記
に限定されず、任意のレイヤ数にも適用できるものであ
る。
されている場合について説明したが、レイヤの数は上記
に限定されず、任意のレイヤ数にも適用できるものであ
る。
また、上記実施例では、レイヤ1の機能は必ず使用する
ように構成したが、レイヤ1の機能をも使用せず、ハー
ドウェア12を直接制御するように構成することもでき
ることは勿論である。
ように構成したが、レイヤ1の機能をも使用せず、ハー
ドウェア12を直接制御するように構成することもでき
ることは勿論である。
また、上記実施例では、I SDN網を制御する場合の
通信制御方式について説明したが、これに限定されるも
のでなく、階層構造を有し、機能を分化した他のシステ
ムにも同様に適用でき、上記と同様の作用・効果を奏す
る。
通信制御方式について説明したが、これに限定されるも
のでなく、階層構造を有し、機能を分化した他のシステ
ムにも同様に適用でき、上記と同様の作用・効果を奏す
る。
また、上記実施例では本発明をテストプログラムに用い
た場合について説明したが、適用範囲はテストプログラ
ムに限定されるものでなく、応用プログラム、その他種
々のプログラム等にも同様に通用できる。この場合、プ
ログラム作成の自由度が増し、システムに最適な工数、
費用で新規なプログラム開発が可能となる。
た場合について説明したが、適用範囲はテストプログラ
ムに限定されるものでなく、応用プログラム、その他種
々のプログラム等にも同様に通用できる。この場合、プ
ログラム作成の自由度が増し、システムに最適な工数、
費用で新規なプログラム開発が可能となる。
また、上記実施例では、通信を行なう際に、制御[il
oのビットa(1ビツト)を用いてレイヤ3及び2の機
能を使用するか又はしないかを指定するように構成した
が、例えば2ビツトを用いて次のように指定するように
構成しても良い。
oのビットa(1ビツト)を用いてレイヤ3及び2の機
能を使用するか又はしないかを指定するように構成した
が、例えば2ビツトを用いて次のように指定するように
構成しても良い。
■roOJ=レイヤ3〜1の機能を使用する。
■roi=レイヤ2.1の機能を使用する。
■rlOJ=レイヤIのm能を使用する。
■rl IJ =レイヤ3〜1の機能は使用せず、ハー
ドウェアを直接制御する。
ドウェアを直接制御する。
このような構成は、第5図のフローチャートで直接実現
することができる。即ち、ステップS12では制御域1
0の特定情報が「(10」であるが否かを調べ、ステッ
プS15では制御域1oの特定情報が「01」であるか
否かを調べ、ステ、ツブ51Bでは制御域10の特定情
報が「lO」であるか否かを調べるように構成する。か
かる構成により、任意のレイヤを使用した、又は何れの
レイヤをも使用しないでハードウェアを直接制御するよ
り汎用性の高いテストプログラムを作成できる。
することができる。即ち、ステップS12では制御域1
0の特定情報が「(10」であるが否かを調べ、ステッ
プS15では制御域1oの特定情報が「01」であるか
否かを調べ、ステ、ツブ51Bでは制御域10の特定情
報が「lO」であるか否かを調べるように構成する。か
かる構成により、任意のレイヤを使用した、又は何れの
レイヤをも使用しないでハードウェアを直接制御するよ
り汎用性の高いテストプログラムを作成できる。
以上説明したように、本発明によれば如何なる階層で作
成したプログラムであっても通信機能を発揮でき、テス
トプログラムに適用した場合には通信アダプタのハード
ウェアを木目細かくテストできる通信制御方式を提供す
ることができる。
成したプログラムであっても通信機能を発揮でき、テス
トプログラムに適用した場合には通信アダプタのハード
ウェアを木目細かくテストできる通信制御方式を提供す
ることができる。
また、ハードウェアのテストだけでなく、各階層の機能
を実現しているプログラムの動作を確認する場合にも適
用でき、その有用性は大である。
を実現しているプログラムの動作を確認する場合にも適
用でき、その有用性は大である。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図及び第3図は本発明の実施例の構成及び動作を説
明するための図、 第4図は本発明の実施例の制御域の一例を示す図、 第5図は本発明の実施例の動作を説明するためのフロー
チャート図、 第6図及び第7図は従来の通信制御方式を説明するため
の図である。 図において、 10・・・制御域、 11・・・所定のプログラム(テストプログラム)、1
2・・・ハードウェア、 a・・・特定情報(フラグN域のビットa)。 第1図 本発明の実施例(その1) 第2図 る 本発明の実施例(その2) 第3図 本発明の実施例の動作フロー 第5図
明するための図、 第4図は本発明の実施例の制御域の一例を示す図、 第5図は本発明の実施例の動作を説明するためのフロー
チャート図、 第6図及び第7図は従来の通信制御方式を説明するため
の図である。 図において、 10・・・制御域、 11・・・所定のプログラム(テストプログラム)、1
2・・・ハードウェア、 a・・・特定情報(フラグN域のビットa)。 第1図 本発明の実施例(その1) 第2図 る 本発明の実施例(その2) 第3図 本発明の実施例の動作フロー 第5図
Claims (3)
- (1)複数に階層化された機能を用いて通信を行なう通
信制御方式において、 前記各階層間で伝達され、且つ使用される制御域(10
)を有し、 所定の階層が受け取った制御域(10)の特定情報が自
階層を示していなければ下位又は上位の階層に前記制御
域(10)を受渡し、自階層を示していれば該階層の機
能を用いて所定のプログラム(11)に従った通信を行
なうことを特徴とする通信制御方式。 - (2)前記所定のプログラム(11)は情報を送受信す
るハードウェア(12)をテストするテストプログラム
であることを特徴とする請求項1記載の通信制御方式。 - (3)前記制御域(10)の特定情報は、発着呼の際に
何れの階層をも指定せず、情報送受の際に何れかの階層
を指定することを特徴とする請求項1記載の通信制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310657A JPH04181843A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310657A JPH04181843A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181843A true JPH04181843A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=18007888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2310657A Pending JPH04181843A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181843A (ja) |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2310657A patent/JPH04181843A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4513373A (en) | Local area network | |
| JP2510080B2 (ja) | 複数プロトコル端末装置を接続するシステム装置および方法 | |
| US5832071A (en) | Electronic patching system for telecommunications devices | |
| EP1402684B1 (en) | Network documentation system with electronic modules | |
| CA1335832C (en) | Remote test access system for isdn testing | |
| JPH05219583A (ja) | 多重回線電話通信に対する分散制御交換ネットワーク | |
| JP3228480B2 (ja) | 北アメリカにおけるisdnスイッチ時間の自動検出方法及びシステム | |
| US5623498A (en) | User programmable test arrangement for a telecommunications network | |
| JPH04181843A (ja) | 通信制御方式 | |
| KR20010088437A (ko) | 긴 지연 접속을 위한 인터페이스 링크 층 장치 | |
| CN100396031C (zh) | 一种对通信设备进行功能测试的系统及方法 | |
| US20020152308A1 (en) | Fibre channel deferred setup | |
| JP2554179B2 (ja) | 導通試験方法 | |
| JP2541105B2 (ja) | 通信プロトコル間のゲ―ト方式 | |
| KR100194586B1 (ko) | 전전자교환기에서 시스템 논리채널 범위 설정 관리기법 | |
| KR0146647B1 (ko) | 무선접속 종합정보 통신망용 교환기의 라디오 포트 시뮬레이터 | |
| JP2005217850A (ja) | データ変換装置及びデータ変換プログラム | |
| JPS6077565A (ja) | デ−タ加入者回路の試験方法 | |
| JPH0846667A (ja) | ネットワーク構築支援方式及び装置 | |
| Yang | Protocol compatibility tester for CDMA mobile system (CMS) | |
| JP3001505B2 (ja) | 通話路インタフェースの試験方法 | |
| JPH0496559A (ja) | 広帯域交換網管理制御方式 | |
| JPH04933A (ja) | サービス総合デジタルネットワークシステム | |
| JPH066846A (ja) | 構内交換機の偽装制御方法とその装置 | |
| JPH07203075A (ja) | 端末網制御方法 |