JPH0418202A - バラ物自動充填装置 - Google Patents
バラ物自動充填装置Info
- Publication number
- JPH0418202A JPH0418202A JP11175890A JP11175890A JPH0418202A JP H0418202 A JPH0418202 A JP H0418202A JP 11175890 A JP11175890 A JP 11175890A JP 11175890 A JP11175890 A JP 11175890A JP H0418202 A JPH0418202 A JP H0418202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- sewing machine
- silo
- bags
- packer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明のバラ物自動充填装置は、セメントや食品、肥料
等化学品などのバラ物をサイロより紙袋、プラスチック
シート袋やフレコンバッグヘ一定容量を自動的に充填し
、かつ、充填後に袋口をミシン目により縫取り密封し移
送して荷役する装置に関するものである。
等化学品などのバラ物をサイロより紙袋、プラスチック
シート袋やフレコンバッグヘ一定容量を自動的に充填し
、かつ、充填後に袋口をミシン目により縫取り密封し移
送して荷役する装置に関するものである。
上記したバラ物の充填・密封作業は主として人手により
サイロ下で紙袋やフレコンバッグをサイロの排出口に当
接して排出口の開閉器を手動または電動操作により一定
量落下投入せしめ、満杯になった時点で該紙袋等をひも
や麻ロープでくくりつけて密封していた。
サイロ下で紙袋やフレコンバッグをサイロの排出口に当
接して排出口の開閉器を手動または電動操作により一定
量落下投入せしめ、満杯になった時点で該紙袋等をひも
や麻ロープでくくりつけて密封していた。
しかしながら、これらの充填作業を行なうには、粉塵の
発生が多く、暑いなど作業環境が悪く、しかも重量物で
ある紙袋等の移動で体力の消耗は著しく、かつ、単純繰
返し作事という労働条件を有しており、若年労働者の深
刻な人手不足で作業者の充当が難かしく、加えて、現在
就労している高年齢者の退職が年々増大して労働人員の
確保が思うにまかせないという悩みが現存している。こ
れらの対策として、現在自動充填化が種々検討されてい
るが、現在のところ適切な機器が無く、安価で取扱いの
安易な自動化設備の到来が待望されているのが実状であ
った。
発生が多く、暑いなど作業環境が悪く、しかも重量物で
ある紙袋等の移動で体力の消耗は著しく、かつ、単純繰
返し作事という労働条件を有しており、若年労働者の深
刻な人手不足で作業者の充当が難かしく、加えて、現在
就労している高年齢者の退職が年々増大して労働人員の
確保が思うにまかせないという悩みが現存している。こ
れらの対策として、現在自動充填化が種々検討されてい
るが、現在のところ適切な機器が無く、安価で取扱いの
安易な自動化設備の到来が待望されているのが実状であ
った。
そこで、これらのバラ物を能率良く、安全に、かつ、自
動的に充填および密封作業を可能とするために、本発明
のバラ物自動充填装置においては、バラ物を貯蔵された
サイロの直下まで布設された走行レール上を往復動可能
な電動台車と該電動台車に設けられ前記サイロ排出口に
嵌装される上下動自在な受入口を有するパッカと前記走
行レール途中に設置されたフレコンバッグ縫合用の一ミ
シン装置と該電動台車の往復動の運転停止、該パッカの
受入口の上下動の運転停止ならびに該ミシン装置の縫合
動作等を制御する制御盤とで構成されるバラ物自動充填
装置であって、該ミシン装置は昇降可能で下向きに凹溝
を有する縫合ミシン部と該凹溝へ充填後の袋類上端部を
合致させるための頁内ガイドおよびローラを備えた案内
部と該案内部下方において該袋類の側方を押圧する左右
一対の袋口押え機とからなるバラ物自動充填装置とした
。
動的に充填および密封作業を可能とするために、本発明
のバラ物自動充填装置においては、バラ物を貯蔵された
サイロの直下まで布設された走行レール上を往復動可能
な電動台車と該電動台車に設けられ前記サイロ排出口に
嵌装される上下動自在な受入口を有するパッカと前記走
行レール途中に設置されたフレコンバッグ縫合用の一ミ
シン装置と該電動台車の往復動の運転停止、該パッカの
受入口の上下動の運転停止ならびに該ミシン装置の縫合
動作等を制御する制御盤とで構成されるバラ物自動充填
装置であって、該ミシン装置は昇降可能で下向きに凹溝
を有する縫合ミシン部と該凹溝へ充填後の袋類上端部を
合致させるための頁内ガイドおよびローラを備えた案内
部と該案内部下方において該袋類の側方を押圧する左右
一対の袋口押え機とからなるバラ物自動充填装置とした
。
本発明のバラ物自動充填装置では、紙袋またはフレコン
バッグ(以下袋類という)を装填したパッカを搭載する
電動台車を移動して、サイロ直下の停止位置まで移送し
、サイロ排出口にすっぽりと嵌装するようパッカの受入
口を上昇させて当接し、その後サイロの排出口ゲートを
開いてバラ物を自由落下させる。そして予め一定の重量
のバラ物が袋頻に入り終った後、タイマが働いてサイロ
の排出口ゲートが閉じ、充填作業は完了する。このあと
、パッカの受入口は下降し、停止していた電動台車は移
動を開始し、走行レールの途中に設けたミシン装置の位
置で停止する。ミシン装置では上方位置から袋類の上端
まで下降し、はぼ円形に開いていた袋類が左右一対のへ
の字形の案内ガイドやローラを通過し、かつ、左右一対
の押圧機で袋類は密閉状態となり、合わせ面はミシン装
置により縫取りされる。この作業が完了した後、電動台
車は密封された袋類を走行レールの終端まで移動し、そ
こでトラック等の輸送車の荷台へ荷卸しされ目的地へ発
送される。空になった電動台車は再びサイロ方向へ移動
し、サイロの手前の袋類装填機で袋類が開放状態でセッ
トされる。なお、袋類の装填には軽労働のため手作業に
よっても良い。
バッグ(以下袋類という)を装填したパッカを搭載する
電動台車を移動して、サイロ直下の停止位置まで移送し
、サイロ排出口にすっぽりと嵌装するようパッカの受入
口を上昇させて当接し、その後サイロの排出口ゲートを
開いてバラ物を自由落下させる。そして予め一定の重量
のバラ物が袋頻に入り終った後、タイマが働いてサイロ
の排出口ゲートが閉じ、充填作業は完了する。このあと
、パッカの受入口は下降し、停止していた電動台車は移
動を開始し、走行レールの途中に設けたミシン装置の位
置で停止する。ミシン装置では上方位置から袋類の上端
まで下降し、はぼ円形に開いていた袋類が左右一対のへ
の字形の案内ガイドやローラを通過し、かつ、左右一対
の押圧機で袋類は密閉状態となり、合わせ面はミシン装
置により縫取りされる。この作業が完了した後、電動台
車は密封された袋類を走行レールの終端まで移動し、そ
こでトラック等の輸送車の荷台へ荷卸しされ目的地へ発
送される。空になった電動台車は再びサイロ方向へ移動
し、サイロの手前の袋類装填機で袋類が開放状態でセッ
トされる。なお、袋類の装填には軽労働のため手作業に
よっても良い。
第1図〜第4図は本発明の実施例に係り、第1図は全体
側面図、第2図は全体平面図、第3図はミシン装置の要
部斜視図、第4図は第3図IV−IV視の平面図である
。
側面図、第2図は全体平面図、第3図はミシン装置の要
部斜視図、第4図は第3図IV−IV視の平面図である
。
図において、1はバラ物を貯蔵するサイロ、1aは排出
口、2はバラ物自動充填装置、3は走行レール、4は電
動台車、4aはパッカ、4bは受入口、5は電動台車4
の非常用ストッパで、5aはサイロ位置、5bはトラッ
クへの荷卸位置にある非常用ストッパである。6は紙袋
等のミシン装置、7は紙袋等の装填機、8は制御盤であ
る。また、9は充填完了後の袋の荷役場であり、10は
油圧シリンダである。
口、2はバラ物自動充填装置、3は走行レール、4は電
動台車、4aはパッカ、4bは受入口、5は電動台車4
の非常用ストッパで、5aはサイロ位置、5bはトラッ
クへの荷卸位置にある非常用ストッパである。6は紙袋
等のミシン装置、7は紙袋等の装填機、8は制御盤であ
る。また、9は充填完了後の袋の荷役場であり、10は
油圧シリンダである。
本発明のバラ物自動充填装置は、はぼ全自動的に50k
g〜1トンに及ぶバラ物を袋詰し、密封処理して能率良
く輸送可能であるので、第2図に示すように、たとえば
、4つのサイロを結んだ地点で処理後の袋詰めバラ物を
トラック等の輸送機へ能率良く搬送処理できる。
g〜1トンに及ぶバラ物を袋詰し、密封処理して能率良
く輸送可能であるので、第2図に示すように、たとえば
、4つのサイロを結んだ地点で処理後の袋詰めバラ物を
トラック等の輸送機へ能率良く搬送処理できる。
次にミシン装置6について説明する。第3図および第4
図に示すように、電動台車4に積載され、サイロlの直
下で充填完了した袋類の上端がミシン装置6の位置まで
移動したあと、電動台車4は停止するが、その後、ミシ
ン装置6を懸垂支持している油圧シリンダ10のピスト
ンロッド10aが下降して第3図に示すように袋類の上
端部がミシン装置の下向きの凹溝へ嵌入する位置の高さ
で停止する。油圧シリンダはレール12を走行する台車
11に懸架される。一方、電動台車上の袋類の上端部は
案内部、すなわち、ミシン装置から突出している左右一
対のへの字型の案内ガイド6aおよび進行方向に向って
次第幅狭に配列された複数個の左右一対の竪軸回りに回
転するローラ6bに導かれて、真一文字に合致させられ
たうえ、先端が凹溝内へ入り込む、このとき同時にロー
ラ6bの下側の何方にサポート6eを介して固設された
エアシリンダ6dを介して進退動する左右一対の袋口押
え機6Cによって袋類の上端部は真一文字に閉じ動作を
付勢される。次に、ミシン装置6の縫合ミシン部6fは
微速で電動台車の移動方向とは逆に移動しつつ、袋類上
端部を縫合する。6gは縫合用の麻糸等である。縫合作
業が完了するとミシン装置6は上昇待避する。
図に示すように、電動台車4に積載され、サイロlの直
下で充填完了した袋類の上端がミシン装置6の位置まで
移動したあと、電動台車4は停止するが、その後、ミシ
ン装置6を懸垂支持している油圧シリンダ10のピスト
ンロッド10aが下降して第3図に示すように袋類の上
端部がミシン装置の下向きの凹溝へ嵌入する位置の高さ
で停止する。油圧シリンダはレール12を走行する台車
11に懸架される。一方、電動台車上の袋類の上端部は
案内部、すなわち、ミシン装置から突出している左右一
対のへの字型の案内ガイド6aおよび進行方向に向って
次第幅狭に配列された複数個の左右一対の竪軸回りに回
転するローラ6bに導かれて、真一文字に合致させられ
たうえ、先端が凹溝内へ入り込む、このとき同時にロー
ラ6bの下側の何方にサポート6eを介して固設された
エアシリンダ6dを介して進退動する左右一対の袋口押
え機6Cによって袋類の上端部は真一文字に閉じ動作を
付勢される。次に、ミシン装置6の縫合ミシン部6fは
微速で電動台車の移動方向とは逆に移動しつつ、袋類上
端部を縫合する。6gは縫合用の麻糸等である。縫合作
業が完了するとミシン装置6は上昇待避する。
また、紙袋等装填機7はサイロ1の直前に設置され、バ
ンカ4aの所定位置に空袋の内部に空気を注入しながら
袋の上端開口部を受入口4bの外側に抱き込むようにセ
ットする装置である。
ンカ4aの所定位置に空袋の内部に空気を注入しながら
袋の上端開口部を受入口4bの外側に抱き込むようにセ
ットする装置である。
また、電動台車4上に搭載されるバンカ4aは、既に述
べたように、たとえばエアシリンダによって上下方向に
進退動する受入口4bと、受入口4bの下端に空袋の上
端開口部を嵌入して締めっけ把持するクランプ機構およ
び電動台車4に直立し、受入口4bとクランプ機構を支
持するコラムと空袋へ空気を注入するノズルとから構成
される。
べたように、たとえばエアシリンダによって上下方向に
進退動する受入口4bと、受入口4bの下端に空袋の上
端開口部を嵌入して締めっけ把持するクランプ機構およ
び電動台車4に直立し、受入口4bとクランプ機構を支
持するコラムと空袋へ空気を注入するノズルとから構成
される。
以上のように構成された本発明のバラ物自動充填装置の
作動について説明する。
作動について説明する。
まず、紙袋等の装填機7において電動台車4のバンカ4
aに空の紙袋等を中に空気を吹き込んで開放状態にした
うえ、受入口4bの下端外周に紙袋等の上端内周面を押
えつけ、制御盤8に指令を発してサイロ直下まで電動台
車を移動する。そして上下方向に移動可能な逆円錐台形
状をした受入口4bを上昇させ、排出口1aの外周に受
入口4bの内周面を密着させる。上記のように装填機7
が設備されていない現場では作業員の手作業で紙袋等を
セットする。その後、サイロ1に付属の図示しない開閉
器を操作して開状態してサイロ1内のパテ物を空袋内へ
落下充填させる。充填中空袋からのエアー抜きはエアフ
ィルタlc付きの排出管1bにより行なう。開閉器は予
めタイマにより袋内にほぼ一定量の容量が充填される時
間後に閉状態となるよう設定されており、充填作業が完
了する。そのあと、受入口4bを下げバンカ4aより離
脱させ充填された袋を積載した状態で電動台車4はミシ
ン装置6の位置まで移動し停止する。前述したように、
袋の上端は案内ガイド6aおよび左右一対のローラ6b
の間を通って一文字に合致され、かつ、その下部の袋口
押え機6cをエアシリンダ6dで押えつつ、2枚に合わ
された袋上端部がミシン装置6の凹溝を通過して縫取り
される。
aに空の紙袋等を中に空気を吹き込んで開放状態にした
うえ、受入口4bの下端外周に紙袋等の上端内周面を押
えつけ、制御盤8に指令を発してサイロ直下まで電動台
車を移動する。そして上下方向に移動可能な逆円錐台形
状をした受入口4bを上昇させ、排出口1aの外周に受
入口4bの内周面を密着させる。上記のように装填機7
が設備されていない現場では作業員の手作業で紙袋等を
セットする。その後、サイロ1に付属の図示しない開閉
器を操作して開状態してサイロ1内のパテ物を空袋内へ
落下充填させる。充填中空袋からのエアー抜きはエアフ
ィルタlc付きの排出管1bにより行なう。開閉器は予
めタイマにより袋内にほぼ一定量の容量が充填される時
間後に閉状態となるよう設定されており、充填作業が完
了する。そのあと、受入口4bを下げバンカ4aより離
脱させ充填された袋を積載した状態で電動台車4はミシ
ン装置6の位置まで移動し停止する。前述したように、
袋の上端は案内ガイド6aおよび左右一対のローラ6b
の間を通って一文字に合致され、かつ、その下部の袋口
押え機6cをエアシリンダ6dで押えつつ、2枚に合わ
された袋上端部がミシン装置6の凹溝を通過して縫取り
される。
以上の縫取り作業が完了したあと、電動台車は終端位置
まで移動し停止する。その後、バンカ4a上の袋をウィ
ンチまたはフォークリフトその他の荷投機械によりトラ
ックまたはその他の輸送機に移して出荷する。
まで移動し停止する。その後、バンカ4a上の袋をウィ
ンチまたはフォークリフトその他の荷投機械によりトラ
ックまたはその他の輸送機に移して出荷する。
なお、ミシン装置、6による縫合動作ではミシン装置6
が逆移動し電動台車4が停止したが、電動台車4を微速
前進させ、ミシン装置6を停止させて縫合動作をさせて
もよい。
が逆移動し電動台車4が停止したが、電動台車4を微速
前進させ、ミシン装置6を停止させて縫合動作をさせて
もよい。
本発明のバラ物自動充填装置は充填袋類のミシン縫合を
始めとしてほぼ全自動操作が可能であるので、たとえば
、第2図に示すように、荷役場9に複数の装置が集結し
て荷役作業の集約化、作業能率の向上を図ることができ
る。
始めとしてほぼ全自動操作が可能であるので、たとえば
、第2図に示すように、荷役場9に複数の装置が集結し
て荷役作業の集約化、作業能率の向上を図ることができ
る。
本発明では、サイロ1の直下にバラ物自動充填装置を設
置したが、サイロ下のホッパスケールの直下に置くこと
もできる。
置したが、サイロ下のホッパスケールの直下に置くこと
もできる。
以上説明したように、本発明のバラ物自動充填装置によ
れば、たとえば、1人という僅少作業者の監視によって
、はぼ全自動でバラ物の充填、密封、移送、荷役が可能
となるうえ、複数台の設置により作業効率が著しく向上
し、荷役費が大幅に低減できる。
れば、たとえば、1人という僅少作業者の監視によって
、はぼ全自動でバラ物の充填、密封、移送、荷役が可能
となるうえ、複数台の設置により作業効率が著しく向上
し、荷役費が大幅に低減できる。
第1図〜第4図は本発明に係る実施例を示し、第1図は
全体側面図、第2図は全体平面図、第3図はミシン装置
の要部斜視図、第4図は第3図■−■視の平面図である
。 1・・・サイロ、2・・・バラ物自動充填装置、3・・
・走行レール、4・・・電動台車、4a・・・バンカ、
4b・・・受入口、5・・・非常用ストッパ、6・・・
ミシン装置、6a・・・案内ガイド、6b・・・ローラ
、6C・・・袋口押え機、6d・・・エヤシリンダ(油
圧シリンダ)、6e・・・サポート、6f・・・縫合ミ
シン部、7・・・紙袋等の装填機、8・・・制御盤、9
・・・荷役基、10・・・油圧シリンダ、10a・・・
ピストンロンド、11・・・台車、12・・・レール。
全体側面図、第2図は全体平面図、第3図はミシン装置
の要部斜視図、第4図は第3図■−■視の平面図である
。 1・・・サイロ、2・・・バラ物自動充填装置、3・・
・走行レール、4・・・電動台車、4a・・・バンカ、
4b・・・受入口、5・・・非常用ストッパ、6・・・
ミシン装置、6a・・・案内ガイド、6b・・・ローラ
、6C・・・袋口押え機、6d・・・エヤシリンダ(油
圧シリンダ)、6e・・・サポート、6f・・・縫合ミ
シン部、7・・・紙袋等の装填機、8・・・制御盤、9
・・・荷役基、10・・・油圧シリンダ、10a・・・
ピストンロンド、11・・・台車、12・・・レール。
Claims (1)
- (1)バラ物を貯蔵されたサイロの直下まで布設された
走行レール上を往復動可能な電動台車と該電動台車に設
けられ前記サイロ排出口に嵌装される上下動自在な受入
口を有するパッカと前記走行レール途中に設置されたフ
レコンバッグ縫合用のミシン装置と該電動台車の往復動
の運転停止、該パッカの受入口の上下動の運転停止なら
びに該ミシン装置の縫合動作等を制御する制御盤とで構
成されるバラ物自動充填装置であって、該ミシン装置は
昇降可能で下向きに凹溝を有する縫合ミシン部と該凹溝
へ充填後の袋類上端部を合致させるための案内ガイドお
よびローラを備えた案内部と該案内部下方において該袋
類の側方を押圧する左右一対の袋口押え機とからなるバ
ラ物自動充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111758A JP2734736B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | バラ物自動充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111758A JP2734736B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | バラ物自動充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418202A true JPH0418202A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2734736B2 JP2734736B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=14569444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2111758A Expired - Fee Related JP2734736B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | バラ物自動充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734736B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117064122A (zh) * | 2023-08-24 | 2023-11-17 | 青岛格莱默服装有限公司 | 一种内衣填充物自动装填缝合机 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123675U (ja) * | 1974-03-22 | 1975-10-09 | ||
| JPS51157470U (ja) * | 1975-06-09 | 1976-12-15 | ||
| JPS5245496A (en) * | 1975-10-04 | 1977-04-09 | Terushige Yanagi | Device for bagging powder |
| JPS608201U (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-21 | 日本鉱業株式会社 | 自動袋詰装置 |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP2111758A patent/JP2734736B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123675U (ja) * | 1974-03-22 | 1975-10-09 | ||
| JPS51157470U (ja) * | 1975-06-09 | 1976-12-15 | ||
| JPS5245496A (en) * | 1975-10-04 | 1977-04-09 | Terushige Yanagi | Device for bagging powder |
| JPS608201U (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-21 | 日本鉱業株式会社 | 自動袋詰装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117064122A (zh) * | 2023-08-24 | 2023-11-17 | 青岛格莱默服装有限公司 | 一种内衣填充物自动装填缝合机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734736B2 (ja) | 1998-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3945173A (en) | Machine for automatically filling and sealing bags | |
| CN106628383B (zh) | 全自动精矿物料大吨袋挂袋和包装设备 | |
| KR102574731B1 (ko) | 톤백 자동 포장장치 | |
| CN111409904A (zh) | 一种包装袋供袋取袋撑袋设备及其方法 | |
| KR101616576B1 (ko) | 분체포장용 포대의 터닝장치 | |
| JPH0613330B2 (ja) | 繊維状の物質をこりに梱包するためのプレス装置 | |
| JPH0418202A (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| US11440686B1 (en) | High speed bag filler | |
| JP2773405B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JP2673291B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| CN208377929U (zh) | 全自动智能码垛装车卸车系统 | |
| JP2773384B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JPH04102529A (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JP2794937B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| EP1642832A1 (en) | A machine and process for palletizing deformable containers | |
| CN211140882U (zh) | 一种气动输送物料的鼓型卸料装置 | |
| JPH0769599A (ja) | 物品の積込み・積出し方法および装置 | |
| JP3756305B2 (ja) | 移動式液体充填装置 | |
| JP2794938B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JPH085441B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| CA1043310A (en) | Method and apparatus for packaging compressible material into flexible-walled containers | |
| JPH085442B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JPS5833051Y2 (ja) | 自動包装装置における容器供給装置 | |
| JPH09175771A (ja) | 容器の移送装置 | |
| JPS6365600B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080109 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090109 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090109 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100109 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |