JPH0418204A - 充填用シャットノズル - Google Patents

充填用シャットノズル

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JPH0418204A
JPH0418204A JP12051990A JP12051990A JPH0418204A JP H0418204 A JPH0418204 A JP H0418204A JP 12051990 A JP12051990 A JP 12051990A JP 12051990 A JP12051990 A JP 12051990A JP H0418204 A JPH0418204 A JP H0418204A
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JP
Japan
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shut
shaft
nozzle body
mouthpiece
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JP12051990A
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Shoji Fukushima
福島 庄次
Hirokatsu Hirata
平田 裕勝
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Pola Chemical Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は充填用シャットノズルに係り、特に小形化に適
するようにした形式のものに関する。
〔従来の技術〕
従来より、粘性物を容器に充填するシャットノズルとし
て6転 例え44  特開昭56−57625号公報に
記載されているものがある。
これ6戴 ノズル本体の一端を小径としてノズル口とし
 このノズル本体の内部自 先端に凹所を有するシャッ
ト軸をスライド自在に内装したものであり、シャット軸
を上動させた位置においてはノズル口が解放されて半練
り状の充填物が容器内に充填されるようになっている。
充填を終了する際にはシャット軸を下動させノズル口に
内嵌させる。
この、ように従来のものにあって憾 ノズル口から一定
径の充填物を押し出し かつ、瞬時にこれを止めること
ができるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、近へ 試供品用として小さなチューブ(内径
8〜22mm、  充填量1〜20g)に内容物を充填
するニーズが高まっている力(、/J%さなチューブに
充填するには必然的に小形の充填用ノズルが必要となる
。しかし 現時点では適当な小形のシャットノズルはな
いため、本出願人は従来の充填用ノズルの寸法を縮尺し
て小形化したものを試作し実験を行った。
ところカー 実験の結策 従来の充填用ノズルを単に小
形化しただけで檄 内容物の漏れや液垂れが避けられず
、実用性に欠けるということが明らかとなった 即ち、充填用シャットノズルを単に小形化した場合の充
填物の動きを子細に観察したところ、充填を完了してシ
ャット軸を引き下げる際、゛シャット軸先端の凹所に充
填物が溜まることが確認された この現象はシャット軸
を引き上げることによってノズル本体の内圧が上昇し 
これによってシャット軸とノズル口との間隙から充填物
が流出して凹所内に入ることによるものである。また、
縮尺通りに小径化したシャット軸ではシャット時に最低
位置まで十分に下がり切らず、シャットが不完全となり
やすいことが確認された 本発明は前記事項に鑑みてなされたもので、内容物の漏
れや液垂れがなく、大幅に小形化した充填用シャットノ
ズルを提供することを技術的課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記技術的課題を解決するためく ノズル基部
2aにノズル口金2bを接続したノズル本体lと、ノズ
ル本体1内をノズル本体1の軸方向に移動自在で、先端
に凹所3dを有し 進出時に先端がノズル口金2b先端
の口部ICに内嵌するシャット軸3とを備えた充填用シ
ャットノズルにおいて以下のような構成とした 即ち、前記口部1cの内径を5〜6醜 シャット軸3.
を内装した状態のノズル本体内容積を4゜8〜7. 0
caF、  ノズル口金2bに対応する部位のシャット
#3の直径を45〜8. 0am、  シャット軸3の
質量を25〜40gとして充填用シャットノズルとしへ 二二で、前記シャット軸3代 ノズル基部2aに対応す
る基部の直径A2が5〜14+amで、A2≧B2 を満たすのがよい。
〔作用〕
口部ICの内径、ノズル本体内容積、シャット軸3の直
径、シャット軸3の質量を前記のように最適化すること
によって、内容物の漏れや液垂れがなく、大幅に小形化
できた 特1 本発明のシャットノズルは2000〜15000
0CPSの粘度を有する液体充填に好適である。
〔実施例〕
本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
ノズル本体lはノズル基部2aにノズル口金2bを着脱
自在に取り付けて形成されている。そして、ノズル基部
2aの上端にはエアシリンダ装置(S)が設けら瓢 こ
のエアシリンダ装置(S)のピストン(P)にシャット
軸3が連結されてぃ前記ノズル口金2bは流体の充填ル
ートが基部の大内径部1aからテーパ一部を経て小内径
部1bに続き、さらに、先端の口部1cに続いており、
大内径部の内径A1 は約11.5mm、  小内径部
の内径B1 は約9.31 先端口部1cの内径C1は
約6. 0mmに設定しである。
前記シャット軸3はノズル本体1内をノズル本体1の軸
方向に移動自在に支持さ帳 ノズル基部2aに対応する
基部の大外径部3aからテーパー部を経て、ノズル口金
2bに対応する小外径部3b−に続き、さらに先端が径
大部3Cとなっている。
この径大部3Cは前記口部ICに内嵌可能で、この径大
部の底面、即ちシャット軸3の先端に深さ3、 0mm
の凹所3dを設けである。そして、前記シャット軸3の
進出時には径大部が口部1cに内嵌する。ようになって
いる。
そして、大外径部の直径A2は8mm、  小外径部の
直径B2は4. 5mmに設定か瓢 径大部の外径C2
は前記先端口部1cに嵌合できるよう約60mmより若
干小さくなっている。また、シャット軸3の質量は38
.2gである。
また、ノズル基部2aの側部には内容物供給のための供
給口4が形成されている。そして、シャット軸3を内装
した状態でのノズル本体1の内容積は6.335cm3
であツタ 以上の条件で試作した充填用シャットノズルで実際に充
填実験をしたところ、シャット軸3の先端に凹所3dに
内容物が入り込むことがなく、内容物の漏れや液垂れは
みられなかった これ檄シャット軸3の質量を前記の値
に設定することによって十分な慣性が得ら瓢 充填物の
抵抗等によってシャット軸3の引き下げ速度が途中で低
下することが防止されるためと思料される。これにより
シャット軸3は最低位置まで迅速に下がり充填物は外部
と適確に遮断される。また、ノズル本体1の内径、シャ
ット軸3の外径を前記の値に設定したことによって、シ
ャット軸上昇時におけるノズル本体の内圧上昇が最小限
に抑えらへ これによってシャット軸3の径大部3Cと
ノズル口部lCとの間隙から充填物が流出することが防
止できることによるものと思われる。
なお、実験の結果 前記口部1cの内径C2は5〜61
1I11の範1 シャット軸3を内装した第1図の状態
でのノズル本体内容積法4.8〜7.0cm’の範1 
ノズル口金2bに対応する部位のシャット軸3の直径す
なわち小外径部の直径B2は4.5〜8.0++uaの
範肌 シャット軸3の質量番よ25〜40gの範囲とす
れば同等の効果を得られることが明らかとなった また
、凹所3dの深さは0.5〜4. 0mmの範囲とする
のがよい。
第1表は条件を変えて液垂れの様子を観察したものであ
る。
なお、シャット軸3のストロークは20mmとして実験
した 第1表において、ノズルN004が本発明の実施、例で
ある。
以上の結果から、シャット軸3の質量は30g以上ある
ことが望ましく、シャット時の切れが良好となる。また
、 (ノズル本体内実容積)/(シャット軸3の20+
amストローク時の容積変化分)の値が大きいほどシャ
ット時の切れが良好となる。
実施例のシャットノズルは一般の中型充填用シャットノ
ズルをそのまま(1/2)に縮小した試作品に比較して
、口部ICの内径で31%港 ノズル本体内容積で21
%港 シャット軸3の直径で38%港 シャット軸3の
質量で42%増させたものであり、とりわけ、シャット
軸3の質量を増大させたことによってシャット軸下動時
の慣性が十分に得ら瓢 内容物の抵抗に打ち勝って口部
lcを完全に閉塞できた。
なお、前記シャット軸3瓜 ノズル基部2aに対応する
基部の大外径部3aからテーパ一部を経て、ノズル口金
2bに対応する不外径部3bに続き、さらに先端が径大
部3cとなっている25町  ノズル基部2aに対応す
る基部とノズル口金2bに対応する部分とを同一径にし
てもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、各部の数値設定を最適化したことによ
り内容物の漏れや液垂れが生ずることなく、充填用シャ
ットノズルを大幅に小形化することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す断面は 第2図はその正
面図である。 1・・・ノズル本体      1c・・・口部3・・
・シャット軸      3d・・・凹所特許出願人 
     ポーラ化成工業株式会社代理人      
  弁理士 佐 藤 宗 徳同   遠  山    
 勉 同 松倉秀実 第1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ノズル基部にノズル口金を接続したノズル本体と
    、ノズル本体内をノズル本体の軸方向に移動自在で、先
    端に凹所を有し、進出時に先端がノズル口金先端の口部
    に内嵌するシャット軸とを備えた充填用シャットノズル
    において、前記口部の内径が5〜6mm、シャット軸を
    内装した状態のノズル本体内容積が4.8〜7.0cm
    ^3、ノズル口金に対応する部位のシャット軸の直径B
    _2が4.5〜8.0mm、シヤツト軸の質量が25〜
    40gであることを特徴とする充填用シャットノズル。
  2. (2)前記シャット軸3は、ノズル基部2aに対応する
    基部の直径A_2が5〜14mmで、A_2≧B_2 を満たすことを特徴とする請求項1記載の充填用シャッ
    トノズル。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006282280A (ja) * 2005-03-11 2006-10-19 Shikoku Kakoki Co Ltd ロータリ型充填弁
JP2010076768A (ja) * 2008-09-24 2010-04-08 Toppan Printing Co Ltd コック式注出口栓

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006282280A (ja) * 2005-03-11 2006-10-19 Shikoku Kakoki Co Ltd ロータリ型充填弁
JP2010076768A (ja) * 2008-09-24 2010-04-08 Toppan Printing Co Ltd コック式注出口栓

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