JPH04182140A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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Publication number
JPH04182140A
JPH04182140A JP31050790A JP31050790A JPH04182140A JP H04182140 A JPH04182140 A JP H04182140A JP 31050790 A JP31050790 A JP 31050790A JP 31050790 A JP31050790 A JP 31050790A JP H04182140 A JPH04182140 A JP H04182140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
head substrate
print head
printing
ink tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31050790A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Mukoyama
恵一 向山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP31050790A priority Critical patent/JPH04182140A/ja
Publication of JPH04182140A publication Critical patent/JPH04182140A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Ink Jet (AREA)
  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、インクジェット記録装置に関し、詳しくはイ
ンクジェット記録装置の印字ヘッド基板及びインクタン
クに関する。
〔従来の技術〕
従来、インクジェット記録装置では、特開昭55−11
812や、特開昭55−14207の例がある。これは
第7図に示す様なものであった。
第7図において320は印字ヘッド基板であり、322
はノズルであり、324は圧力室であり、325はイン
ク供給管であり、327は共通インク室を示している。
本図に示されるように従来例においては印字ヘッド基板
は方形をしていた。また、特開昭55−11885や、
特開昭55−17576の例もある。この例では印字ヘ
ッド基板はノズル先端に行くに従って細くなる形状にな
っている。
〔発明が解決しようとする課題及び目的〕しかしながら
、印字ヘッド基板が方形をした前者の従来例では情報を
記録した直後に確認したい場合、例えば第7図において
、印字ヘッド基板の印字側面の上部の角320aにより
視界を妨げられ、確認が困難になる。また、インクジェ
ット記録装置をより小型化、及び軽量化しようとしたと
きには印字ヘッド基板とインクタンクを近接させて設置
することが必要不可欠であるので、後者の従来例では印
字ヘッド基板とインクタンクを近接させて設置した場合
にはインクタンクが視界を妨げ、1行ごとに記録された
情報を即座に確認することは困難である。また、記録さ
れた情報の行の初め、または行の終わりを確認するため
には印字ヘッド基板とインクタンクを視界を妨げない位
置まで移動させねばならないので、その為のスペースが
必要であって、そのスペースを得るためには材料が多く
必要であった。さらに、従来例でインクタンクと印字ヘ
ッド基板を近接させて設置する場合にはインク寿命を延
長させるためにインクタンクを視界を妨げる上方には拡
張することができなかった。
本発明の目的は、かかる従来技術の課題を解決し、印字
ヘッドとインクタンクが近接して設置されたインクジェ
ット記録装置において、記録された情報を即座に確認で
き、小型及び、軽量でインク寿命を増大することが可能
であり、材料も節約できるインクジェット記録装置を提
供するところにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるインクジェット記録装置は前述の課題を解
決する為、インクを吐出する為の印字ヘッド基板と、前
記印字ヘッド基板にインクを供給するインクタンクとか
らなり、前記印字ヘッド基板と前記インクタンクの印字
側面の上部の角が切り欠かれた形状を有していることを
特徴とする。
〔作用〕
本発明の上記構成により、印字ヘッド基板とインクタン
クが近接して設置されたインクジェット記録装置におい
て、記録された情報を即座に確認でき、また、情報を確
認するために印字ヘッド基板やインクタンクを移動させ
るスペースを必要としないため、小型・軽量化できる。
また、インクタンクを視界を妨げることがない方向に拡
大し、インク容量を増やしてインク寿命を延ばすことも
可能となる。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。いず
れの図面も同一番号は同一物を示す。
第1図はオンデマンド方式のインクジェット記録装置の
実施例の斜視図であり、第2図は、第1図を部分的に拡
大した斜視図である。10はインクタンクであり、ポリ
カーボネイト、ボワエーテルサルフオン、ポリイミド等
のプラスチックあるいは紫外線硬化樹脂等の感光性樹脂
よりなり、この中に液体のインクを保持し、印字ヘッド
基板20にインクをインク供給管(図示せず)を通して
供給する。印字ヘッド基板20の材質はインクタンクと
同様であり、インクタンク10と共にキャリッジ34上
に固定されている。キャリッジ34はガイド軸31.3
2に案内され、プラテン30の軸方向のベルト33を介
してモータ(図示せず)により駆動される。なお、この
とき印字ヘッド基板20は記録紙40を介し、プラテン
30に対向する位置となる。印字状態では印字ヘッド基
板20より噴射されたインクは記録紙40に浸み込み、
情報を記録する。通常、1行分の印字が駐わったときに
記録紙はプラテン30の回転により1行分送り出される
。本実施例の場合、キャリッジ34が記録紙40の左右
どちらかの外側に移動していなくても、印字ヘッド基板
20及びインクタンク10の印字側面の上部の角が切り
欠かれた形状を有しているので視界が妨げられることが
なく、記録された情報を即座に視認することができる。
したがって、キャリッジ34を記録された情報を視認す
るために移動させる分のスペースが必要ないため、イン
クジェット記録装置は全体として小型化及び軽量化が可
能となる。また、インクタンク10を視界を妨げること
がない方向に容量を増して、インク寿命を延ばすことも
可能である。
第3図は別の実施例を示した斜視図である。第4図はそ
の側面図である。120はフェイス型の印字ヘッド基板
を表わしている。フェイス型の印字ヘッド基板は第5図
の断面図に示すような構成をしており、インク流路12
3や圧力室124をノズル122に対して直角に配置し
てあり、薄型となっていることを特徴としている。12
5は供給口である。この例の場合、インクタンク110
をインク供給管150を介して印字ヘッド基板120の
後ろに備えることにより横方向のスペースを省くことが
できるが、印字ヘッド基板120の印字側面の上部の角
が切り欠かれた形状を有していることでインクタンク1
10を上方に延長させることができ、インク寿命を延ば
すことも可能となる。
第6図は本発明の別の一実施例の側面図である。
この実施例は、印字側面の上部の角が切り欠かれた形状
を有しており、圧電素子を用いたオンデマンド方式の印
字ヘッド基板を表している。220は印字ヘッド基板で
あり、ポリカーボネイト、ポリエーテルサルフォン、ポ
リイミド等のプラスチックあるいは紫外線硬化樹脂等の
感光性樹脂よりなり、共通インク室227や圧力室22
4及びノズル222等が射出成形やエツチング処理、レ
ーザのスクライビング処理、あるいは紫外線照射処理に
より形成されている。228は圧電素子、225はイン
ク供給管である。ノズル222からインク供給管225
までのインク流路内はインク供給管225から供給され
るインクによって満たされている。圧電素子228は電
圧を印加すると収   ・縮する性質を持っており、こ
の性質を利用してインクを圧力室224から排除する。
この排除されたインクはノズル側インク流路223を通
ってノズル222からインク滴となって噴出される。ま
た、圧電素子228に印加した電圧を排除すると圧電素
子228は元の形状に戻り、インクはインク供給管22
5及び共通インク室227、供給側インク流路226を
通って再び圧力室224内を満たす。この圧電素子22
8に電圧を印加することの繰り返しにより、インク滴は
画素となって情報を記録することができる。
第7図に従来例の印字ヘッド基板を示す。
以上本発明をいくつかの実施例を通して説明した。記録
された情報を記録した直後に確認でき、情報を確認する
ために印字ヘッド基板やインクタンクを移動させるスペ
ースを必要としないため、その分小型・軽量化できる。
また、インクタンクを視界を妨げない方向に拡大してイ
ンク容量を増やし、インク寿命を延ばすことも可能とな
るという一連の作用効果は本発明の実施例にのみ捕われ
るものではない。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明のインクジェット記録装置は、
記録された情報を記録した直後に確認でき、情報を確認
するために印字ヘッド基板やインクタンクを移動させる
スペースを必要としないため、小型・軽量化できるとい
う効果を有する。また、インクタンクを視界を妨げない
方向に拡大してインク容量を増やしてインク寿命を延ば
すことも可能となるなど多大な効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第一の実施例であるインクジェット
記録装置の斜視図。 第2図は、第1図を部分的に拡大した斜視図。 第3図は、本発明の第二の実施例であるインクジェット
記録装置のフェイス型印字ヘッド基板及びインクタンク
、キャリッジ等の斜視図。 第4図は、第3図の側面図。 第5図は、本発明の第二の実施例であるフェイス型印字
ヘッド基板の側面の断面図。 第6図は、本発明の第三の実施例であるインクジェット
記録装置の印字ヘッド基板の側面図。 第7図は、印字ヘッド基板の従来例を示した図。 10・・・インクタンク 20・・・インジヘッド基板 30・・・プラテン 31・ ・ ・ガイド軸a 32・ ・・ガイド軸b 33・・・駆動ベルト 34・・・キャリッジ 40・・・記録紙 120・・フェイス型印字ヘッド基板 222・・ノズル 224・・圧力室 228・・圧電素子 Jj 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画素の単位となるインク滴を噴出させることにより情報
    を印刷するインクジェット記録装置において、インクを
    吐出する為の印字ヘッド基板と、前記印字ヘッド基板に
    インクを供給するインクタンクとからなり、前記印字ヘ
    ッド基板と前記インクタンクの印字側面の上部の角が切
    り欠かれた形状を有していることを特徴とするインクジ
    ェット記録装置。
JP31050790A 1990-11-16 1990-11-16 インクジェット記録装置 Pending JPH04182140A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31050790A JPH04182140A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 インクジェット記録装置

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JP31050790A JPH04182140A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 インクジェット記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04182140A true JPH04182140A (ja) 1992-06-29

Family

ID=18006059

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31050790A Pending JPH04182140A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 インクジェット記録装置

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JP (1) JPH04182140A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8952261B2 (en) 2009-12-22 2015-02-10 Kyushu Institute Of Technology Interconnect-use electronic component and method for producing same

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