JPH0418225Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418225Y2 JPH0418225Y2 JP8416987U JP8416987U JPH0418225Y2 JP H0418225 Y2 JPH0418225 Y2 JP H0418225Y2 JP 8416987 U JP8416987 U JP 8416987U JP 8416987 U JP8416987 U JP 8416987U JP H0418225 Y2 JPH0418225 Y2 JP H0418225Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- lid member
- outlet
- stopper
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、給湯、ガスあるいは電気用のコンセ
ント等に使用されるコンセント蓋の考案に関する
ものである。
ント等に使用されるコンセント蓋の考案に関する
ものである。
(従来技術及び本考案の目的)
本考案は、先に提案した「固定板上に回転自在
に設けた蓋部材によりコンセントを覆うことので
きるコンセント蓋(特願昭61−220019号)」に係
る考案の改良に関するものであり、その目的とす
るところは、コンセントを使用しない場合に、使
用者の不注意や乳児のいたずら等によつては、蓋
部材が簡単には回らないようにすると共に、開口
部にちりやほことが溜まるのを防止せんとするも
のである。
に設けた蓋部材によりコンセントを覆うことので
きるコンセント蓋(特願昭61−220019号)」に係
る考案の改良に関するものであり、その目的とす
るところは、コンセントを使用しない場合に、使
用者の不注意や乳児のいたずら等によつては、蓋
部材が簡単には回らないようにすると共に、開口
部にちりやほことが溜まるのを防止せんとするも
のである。
(目的を達成するためにの手段)
前記目的を達成するために本考案が採つた手段
は、 コンセント接続口に臨む開口を有する固定板
と、該固定板の開口に対応する開口部を有する蓋
部材とからなり、固定板と蓋部材の中央近傍を支
点とし、固定板上に蓋部材を回転自在に設けたコ
ンセント蓋において、 蓋部材の開口部と略同一の表面外形に形成され
ると共に弾性体により固定板上に進退自在に設け
られるストツパーが、蓋部材の回転により該開口
部に嵌合するよう蓋部材側に付勢されてなること
を特徴とするコンセント蓋をその要旨とするもの
である。
は、 コンセント接続口に臨む開口を有する固定板
と、該固定板の開口に対応する開口部を有する蓋
部材とからなり、固定板と蓋部材の中央近傍を支
点とし、固定板上に蓋部材を回転自在に設けたコ
ンセント蓋において、 蓋部材の開口部と略同一の表面外形に形成され
ると共に弾性体により固定板上に進退自在に設け
られるストツパーが、蓋部材の回転により該開口
部に嵌合するよう蓋部材側に付勢されてなること
を特徴とするコンセント蓋をその要旨とするもの
である。
(考案の作用)
本考案は、前記手段により、固定板上に弾性体
を介して進退自在に設けられたストツパーが、蓋
部材を回転するのみで弾性体の付勢力によつて開
口部に嵌合し、蓋部材の回り止めとして作用する
ものである。
を介して進退自在に設けられたストツパーが、蓋
部材を回転するのみで弾性体の付勢力によつて開
口部に嵌合し、蓋部材の回り止めとして作用する
ものである。
また、ストツパーは、蓋部材の開口部と略同一
の表面外形を有しているので、蓋部材の開口部に
嵌合した時にストツパーの表面と蓋部材の表面と
が一致し、開口部にちりやほこりが溜るのを防止
するよう作用するものである。
の表面外形を有しているので、蓋部材の開口部に
嵌合した時にストツパーの表面と蓋部材の表面と
が一致し、開口部にちりやほこりが溜るのを防止
するよう作用するものである。
(実施例)
以下、図面に示す実施例にしたがつて本考案を
説明する。
説明する。
第1図から第4図までは給湯用のコンセントに
適用した本考案に係るコンセント蓋の一実施例を
示す。
適用した本考案に係るコンセント蓋の一実施例を
示す。
このコンセント蓋1は、上半面にコンセント接
続口12に臨む開口3を有し、下半面にストツパ
ー11を収納する収納部9を有する固定板2と、
該固定板2の開口3に対応する開口部部5を半面
に有した蓋部材4と、前記収納部9に装嵌された
前記開口部5とほぼ同一の表面外形を有するスト
ツパー11とから成つている。
続口12に臨む開口3を有し、下半面にストツパ
ー11を収納する収納部9を有する固定板2と、
該固定板2の開口3に対応する開口部部5を半面
に有した蓋部材4と、前記収納部9に装嵌された
前記開口部5とほぼ同一の表面外形を有するスト
ツパー11とから成つている。
固定板2は、この例の場合には、家屋等の壁1
5内に設置されたコンセントボツクス10にビス
17等で固定されるようになつている。この固定
板2は、壁15に直接ビス等で固定される場合で
あつてもよい。
5内に設置されたコンセントボツクス10にビス
17等で固定されるようになつている。この固定
板2は、壁15に直接ビス等で固定される場合で
あつてもよい。
固定板2の下半面に設けられた収納部9には、
蓋部材4の開口部5にほぼ一致する表面外形のス
トツパー11がスプリング14を介して進退自在
に装嵌されている。このストツパー11は第4図
に示すような形状に形成してあり、蓋部材4を回
転させ開口部5とストツパー11との位置関係を
一致させた時に、スプリング14の復元力により
開口部5に嵌合するようになつている。この例の
場合、ストツパー11が蓋部材4の開口部5に嵌
合した際に、ストツパー11の表面と蓋部材4の
表面とが一致し、かつ、ストツパー11が蓋部材
4の開口部5から飛び出してこないようフランジ
16が設けられている。また、スプリング14が
ずれたり、外れたりしないようストツパー11の
裏面及び固定板2の収納部9にはそれぞれ位置決
め部18,19が設けてある。
蓋部材4の開口部5にほぼ一致する表面外形のス
トツパー11がスプリング14を介して進退自在
に装嵌されている。このストツパー11は第4図
に示すような形状に形成してあり、蓋部材4を回
転させ開口部5とストツパー11との位置関係を
一致させた時に、スプリング14の復元力により
開口部5に嵌合するようになつている。この例の
場合、ストツパー11が蓋部材4の開口部5に嵌
合した際に、ストツパー11の表面と蓋部材4の
表面とが一致し、かつ、ストツパー11が蓋部材
4の開口部5から飛び出してこないようフランジ
16が設けられている。また、スプリング14が
ずれたり、外れたりしないようストツパー11の
裏面及び固定板2の収納部9にはそれぞれ位置決
め部18,19が設けてある。
固定板2の中央には貫通孔6が形成されてい
る。一方、蓋部材4の中央には貫通孔6に嵌合す
る枢軸7が突設されている。従つて、蓋部材4
は、その枢軸7を固定板2の貫通孔6に挿通し、
反対側から枢軸7にビス8を螺着することによつ
て、固定板2上に回転自在に設けられている。本
考案では、蓋部材4を固定板2上で回転させる構
造については、前記実施例の構造に限定されるも
のではない。例えば、枢軸7を固定板2の板厚よ
り長めに形成し、固定板2の貫通孔6に挿通し、
反対側から枢軸7に、止め輪をしたものでもよ
く、また、固定板2の貫通孔6にボルトを挿通
し、前記ボルトの先端を蓋部材4に螺着固定する
ようにしたものでもよい。さらに、本実施例にお
いては、コイル・スプリング14の復元力により
ストツパー11を進退自在としているが、板バネ
等の他の弾性体を用いたものであつてもよい。
る。一方、蓋部材4の中央には貫通孔6に嵌合す
る枢軸7が突設されている。従つて、蓋部材4
は、その枢軸7を固定板2の貫通孔6に挿通し、
反対側から枢軸7にビス8を螺着することによつ
て、固定板2上に回転自在に設けられている。本
考案では、蓋部材4を固定板2上で回転させる構
造については、前記実施例の構造に限定されるも
のではない。例えば、枢軸7を固定板2の板厚よ
り長めに形成し、固定板2の貫通孔6に挿通し、
反対側から枢軸7に、止め輪をしたものでもよ
く、また、固定板2の貫通孔6にボルトを挿通
し、前記ボルトの先端を蓋部材4に螺着固定する
ようにしたものでもよい。さらに、本実施例にお
いては、コイル・スプリング14の復元力により
ストツパー11を進退自在としているが、板バネ
等の他の弾性体を用いたものであつてもよい。
このように構成されるコンセント蓋1は、第2
図に示すように、蓋部材4の開口部5を上にした
時には、固定板2の開口3に蓋部材4の開口部5
が合わさり開いた状態となり、第3図に示すよう
に、蓋部材4を回転させて(この実施例の場合は
180°回転させる)、蓋部材4の開口部5を下にし
た時には、固定板2の開口3を蓋部材4がふさい
で固定板2の開口3を閉じるようになつている。
このように開口3を閉じた時には、収納部9から
ストツパー11がスプリング14の復元力により
飛び出し、蓋部材4の開口部5に嵌合することに
より、その後蓋部材4は回転できなくなる。
図に示すように、蓋部材4の開口部5を上にした
時には、固定板2の開口3に蓋部材4の開口部5
が合わさり開いた状態となり、第3図に示すよう
に、蓋部材4を回転させて(この実施例の場合は
180°回転させる)、蓋部材4の開口部5を下にし
た時には、固定板2の開口3を蓋部材4がふさい
で固定板2の開口3を閉じるようになつている。
このように開口3を閉じた時には、収納部9から
ストツパー11がスプリング14の復元力により
飛び出し、蓋部材4の開口部5に嵌合することに
より、その後蓋部材4は回転できなくなる。
また、ストツパー11のロツクを解除するに
は、ストツパー11の表面中央部を押しながら蓋
部材4を回転させればよい。
は、ストツパー11の表面中央部を押しながら蓋
部材4を回転させればよい。
而して、コンセントの使用時には、第2図に示
すように固定板2の開口3に蓋部材4の開口部5
を合わせ、給湯コンセント接続口12にプラグで
ある継手13を接続する。また、コンセントを使
用しないときには、蓋部材4を回転させて蓋部材
4の開口部5を下にしてストツパー11をロツク
し、固定板2の開口3を閉じておく。
すように固定板2の開口3に蓋部材4の開口部5
を合わせ、給湯コンセント接続口12にプラグで
ある継手13を接続する。また、コンセントを使
用しないときには、蓋部材4を回転させて蓋部材
4の開口部5を下にしてストツパー11をロツク
し、固定板2の開口3を閉じておく。
なお、このようなコンセント蓋1について、蓋
部材4の回転をさせやすくするために、蓋部材4
の枢軸7の付近に蓋部材4に一体に回転用のレバ
ーを設けたり、蓋部材4の外周に指の滑りを止め
る凹凸を設けてもよい。
部材4の回転をさせやすくするために、蓋部材4
の枢軸7の付近に蓋部材4に一体に回転用のレバ
ーを設けたり、蓋部材4の外周に指の滑りを止め
る凹凸を設けてもよい。
また、本考案に係るコンセント蓋1は、実施例
のように給湯用のコンセントに適用するだけでは
なく、ガスあるいは電気用のコンセント等にも適
用することができる。
のように給湯用のコンセントに適用するだけでは
なく、ガスあるいは電気用のコンセント等にも適
用することができる。
さらに、蓋部材4の開口部5の形状及びストツ
パー11の形状も本実施例に限定されるものでは
なく、コンセントの用途に適用した形状であれば
よく、また、ストツパー11が蓋部材4の開口部
5に嵌合するような形状であればよい。
パー11の形状も本実施例に限定されるものでは
なく、コンセントの用途に適用した形状であれば
よく、また、ストツパー11が蓋部材4の開口部
5に嵌合するような形状であればよい。
(考案の効果)
前記の様に、本考案に係るコンセント蓋は、固
定板上に弾性体を介して進退自在に設けられたス
トツパーが、蓋部材を回転するのみで弾性体の付
勢力によつて開口部に嵌合することにより、蓋部
材の回転をロツクすることができる。
定板上に弾性体を介して進退自在に設けられたス
トツパーが、蓋部材を回転するのみで弾性体の付
勢力によつて開口部に嵌合することにより、蓋部
材の回転をロツクすることができる。
従つて、使用者の不注意により、あるいは乳児
のいたずら等によつては、簡単には蓋を回すこと
ができるず、熱湯の噴出によるやけどやガス漏
れ、感電などを防ぐことができ、非常に安全であ
る。
のいたずら等によつては、簡単には蓋を回すこと
ができるず、熱湯の噴出によるやけどやガス漏
れ、感電などを防ぐことができ、非常に安全であ
る。
また、蓋部材の開口部と略同一の表面外形を有
するストツパーが蓋部材の開口部に嵌合した時
に、ストツパーの表面と蓋部材の表面とが一致す
るようになつているので、コンセントを使用して
いない時には、その開口部にちりやほこりが溜る
のを防ぐことができ、又、見た目にも良い。
するストツパーが蓋部材の開口部に嵌合した時
に、ストツパーの表面と蓋部材の表面とが一致す
るようになつているので、コンセントを使用して
いない時には、その開口部にちりやほこりが溜る
のを防ぐことができ、又、見た目にも良い。
第1図から第4図までは給湯用のコンセントに
適用した本考案に係るコンセント蓋の一実施例を
示し、第1図はコンセント蓋及びコンセント・ボ
ツクスの分解斜視図、第2図及び第3図はコンセ
ント蓋の各使用状態を示し、第2図は開いた状態
で継手をつないだ場合の断面図、第3図は閉じた
状態での断面図、第4図はストツパーの背面図で
ある。 図中、2は固定板、3は開口部、4は蓋部材、
5は開口部、9は収納部、11はストツパー、1
2はコンセント接続口、13は継手、14はスプ
リング、18及び19は位置決め部である。
適用した本考案に係るコンセント蓋の一実施例を
示し、第1図はコンセント蓋及びコンセント・ボ
ツクスの分解斜視図、第2図及び第3図はコンセ
ント蓋の各使用状態を示し、第2図は開いた状態
で継手をつないだ場合の断面図、第3図は閉じた
状態での断面図、第4図はストツパーの背面図で
ある。 図中、2は固定板、3は開口部、4は蓋部材、
5は開口部、9は収納部、11はストツパー、1
2はコンセント接続口、13は継手、14はスプ
リング、18及び19は位置決め部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コンセント接続口に臨む開口を有する固定板
と、該固定板の開口に対応する開口部を有する蓋
部材とからなり、固定板と蓋部材の中央近傍を支
点とし、固定板上に蓋部材を回転自在に設けたコ
ンセント蓋において、 蓋部材の開口部と略同一の表面外形に形成され
ると共に弾性体により固定板上に進退自在に設け
られるストツパーが、蓋部材の回転により該開口
部に嵌合するよう蓋部材側に付勢されてなること
を特徴とするコンセント蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8416987U JPH0418225Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8416987U JPH0418225Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192680U JPS63192680U (ja) | 1988-12-12 |
| JPH0418225Y2 true JPH0418225Y2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=30938425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8416987U Expired JPH0418225Y2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418225Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP8416987U patent/JPH0418225Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63192680U (ja) | 1988-12-12 |
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