JPH0418246A - タンク用吹込成形品、同吹込成形品からのタンク製造方法、及び貯水式製氷装置用給水タンク - Google Patents
タンク用吹込成形品、同吹込成形品からのタンク製造方法、及び貯水式製氷装置用給水タンクInfo
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- JPH0418246A JPH0418246A JP2108643A JP10864390A JPH0418246A JP H0418246 A JPH0418246 A JP H0418246A JP 2108643 A JP2108643 A JP 2108643A JP 10864390 A JP10864390 A JP 10864390A JP H0418246 A JPH0418246 A JP H0418246A
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- opening
- blow
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D1/00—Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
- B65D1/02—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents
- B65D1/0223—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents characterised by shape
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、後から加工されてタンクもしくは容器となる
タンク用吹込成形品と、この吹込成形品からタンクを製
造する方法と、同タンク製造方法を使用して製造される
貯水式製氷装置用給水タンクとに関するものである。尚
、本発明は、製氷機に内蔵もしくは付設された給水タン
ク内に製氷水を予め貯水しておき、その水を製氷水タン
クを介して製氷板に送り製氷するいわゆる貯水式製氷機
に関連して以下に特定的に説明されるが、このような利
用分野に限定されるものでないことは明らかである。
タンク用吹込成形品と、この吹込成形品からタンクを製
造する方法と、同タンク製造方法を使用して製造される
貯水式製氷装置用給水タンクとに関するものである。尚
、本発明は、製氷機に内蔵もしくは付設された給水タン
ク内に製氷水を予め貯水しておき、その水を製氷水タン
クを介して製氷板に送り製氷するいわゆる貯水式製氷機
に関連して以下に特定的に説明されるが、このような利
用分野に限定されるものでないことは明らかである。
[従来の技術]
一般に、プラスチック製容器はブロー成形、即ち吹込成
形により製造するのが普通であり、様々な形状及び構造
の容器がこの方法により製造されてきた。
形により製造するのが普通であり、様々な形状及び構造
の容器がこの方法により製造されてきた。
しかし、本発明者が知っている先行技術の範囲では、1
種の容器を製造するために、その容器に対応した1つの
吹込成形用金型を必ず製作していた。
種の容器を製造するために、その容器に対応した1つの
吹込成形用金型を必ず製作していた。
また、上述したような貯水式製氷装置は、例えば実開昭
63−66776号公報に開示されているように種々の
形式のものが周知であった。同公報に開示された製氷機
においても、予め製氷水を貯水しておく給水タンクが製
氷水タンクとは別に設けられている。この場合、給水タ
ンクは製氷水タンクの上方に配設されていて、給水タン
ク内の水はその底部に設けられたバルブを介して製氷水
タンクに随時供給されるようになっている。
63−66776号公報に開示されているように種々の
形式のものが周知であった。同公報に開示された製氷機
においても、予め製氷水を貯水しておく給水タンクが製
氷水タンクとは別に設けられている。この場合、給水タ
ンクは製氷水タンクの上方に配設されていて、給水タン
ク内の水はその底部に設けられたバルブを介して製氷水
タンクに随時供給されるようになっている。
しかも、上記公報の製氷装置では、製氷された氷粒を受
は入れる貯水庫の底部にもバルブが設けられていて、貯
水庫内に溜まった融氷水はこのバルブが開いたときに下
方の製氷水タンクに送られ、再び製氷に使用されるよう
に精成されていた。貯水庫は角氷の取り出しの都度開閉
されるので、開閉時もしくは角氷取り出し時に塵芥等が
貯水庫内に入る可能性があり、このように汚染の可能性
がある貯水庫からの融氷水が製氷水タンクに戻され、こ
れが製氷に繰り返し使用されるようになっている。
は入れる貯水庫の底部にもバルブが設けられていて、貯
水庫内に溜まった融氷水はこのバルブが開いたときに下
方の製氷水タンクに送られ、再び製氷に使用されるよう
に精成されていた。貯水庫は角氷の取り出しの都度開閉
されるので、開閉時もしくは角氷取り出し時に塵芥等が
貯水庫内に入る可能性があり、このように汚染の可能性
がある貯水庫からの融氷水が製氷水タンクに戻され、こ
れが製氷に繰り返し使用されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
従って、高価な吹込成形用金型を成形品ごとに製作しな
ければならなかったので、特に、この金型から製作され
る成形品の数が少ないような場合には、製品コストが相
当に上昇する要因になっていた。
ければならなかったので、特に、この金型から製作され
る成形品の数が少ないような場合には、製品コストが相
当に上昇する要因になっていた。
また、上記公報の製氷機では、給水タンクの底部にバル
ブを設け、同給水タンクを製氷水タンク上にセットした
ときにバルブが開き、給水タンクを待ち上げたときにバ
ルブが閉まって水が落ちないようにしていたので、給水
タンクの構造が複雑になり、その掃除が困難であった。
ブを設け、同給水タンクを製氷水タンク上にセットした
ときにバルブが開き、給水タンクを待ち上げたときにバ
ルブが閉まって水が落ちないようにしていたので、給水
タンクの構造が複雑になり、その掃除が困難であった。
そのため、給水タンクに水垢が付着し易く、しがも、貯
水庫に溜まった水を製氷水タンクに流していたので、衛
生上の観点から改善が望まれていた。
水庫に溜まった水を製氷水タンクに流していたので、衛
生上の観点から改善が望まれていた。
更に、上記公報の製氷機では、給水タンクには水位セン
サ(その水位検知信号によりランプ、ブザー等の警報装
置を作動させる)すら設けられておらず、使用者は、給
水タンクの残量を実際に目視して確認する以外に、残量
を簡易に知ることができなかった。
サ(その水位検知信号によりランプ、ブザー等の警報装
置を作動させる)すら設けられておらず、使用者は、給
水タンクの残量を実際に目視して確認する以外に、残量
を簡易に知ることができなかった。
従って、本発明の主な目的は、1つの金型がら成形され
、後から加工して少なくとも2種以上のタンクとするこ
とができるタンク用吹込成形品を提供することである。
、後から加工して少なくとも2種以上のタンクとするこ
とができるタンク用吹込成形品を提供することである。
本発明の別の目的は、上記の吹込成形品から、製氷水タ
ンクに水を供給すると共に同製氷水タンクからの戻り水
を受けることができる給水タンクとして使用しうるタン
クと、貯水庫の溜まり水を受けることができる排水タン
クとして使用しうるタンクとを製造する方法を提供する
ことである。
ンクに水を供給すると共に同製氷水タンクからの戻り水
を受けることができる給水タンクとして使用しうるタン
クと、貯水庫の溜まり水を受けることができる排水タン
クとして使用しうるタンクとを製造する方法を提供する
ことである。
本発明の更に別の目的は、水位センサを設置しうると共
に、構造が簡単で簡易に掃除ができる貯水式製氷装置用
給水タンクを提供することである。
に、構造が簡単で簡易に掃除ができる貯水式製氷装置用
給水タンクを提供することである。
[課題を解決するための手段及び作用]上述の目的を達
成するため、本発明によるタンク用吹込成形品は、底部
と、頂部と、該底部及び頂部間に延在する4つの側部と
により画成された主タンク部を有すると共に、前記頂部
には、封止可能な開口部と、小径通路を画成する綴れ部
を介して前記頂部に接続された閉じた副タンク部とが設
けられている。
成するため、本発明によるタンク用吹込成形品は、底部
と、頂部と、該底部及び頂部間に延在する4つの側部と
により画成された主タンク部を有すると共に、前記頂部
には、封止可能な開口部と、小径通路を画成する綴れ部
を介して前記頂部に接続された閉じた副タンク部とが設
けられている。
才な、頂部には、開口部と綴れ部との間に第1の把手が
形成され、4つの側部のうち、副タンク部の上方に開口
部が位置するように吹込成形品の姿勢を変えたときに上
方に位置する側部には、第2の把手が形成されている。
形成され、4つの側部のうち、副タンク部の上方に開口
部が位置するように吹込成形品の姿勢を変えたときに上
方に位置する側部には、第2の把手が形成されている。
吹込成形品は、それ自体が容器として使用可能であり、
その場合には、開口部が液体の出入り口となる。また、
本発明によるタンク製造方法に従つて、副タンク部を、
実質的に水平方向に切断したときには、同切断により生
じた開口部が上向きとなって使用される第1のタンクを
形成し、副タンク部を、小径通路から外れた位置におい
て実質的に垂直方向に切断したときには、同切断により
生じた開口部が上向きとなって使用される第2のタンク
を形成し、このように少なくとも2種のタンクが製造さ
れる。
その場合には、開口部が液体の出入り口となる。また、
本発明によるタンク製造方法に従つて、副タンク部を、
実質的に水平方向に切断したときには、同切断により生
じた開口部が上向きとなって使用される第1のタンクを
形成し、副タンク部を、小径通路から外れた位置におい
て実質的に垂直方向に切断したときには、同切断により
生じた開口部が上向きとなって使用される第2のタンク
を形成し、このように少なくとも2種のタンクが製造さ
れる。
第1のタンクは、貯水式製氷装置において貯水庫に排水
ホースを介して連通し、そこに溜まった融氷水を受ける
排水タンクとして好適に使用可能であり、切断により生
じた開口部に、前記排水ホースや水位センナを装着可能
である。丈な、第2のタンクは、同様に貯水式製氷装置
において、製氷水タンクに給水ホース及び戻りホースを
介して連通し、製氷水タンクに水を供給したり同製氷水
タンクからのオーバーフロー水を受ける給水タンクとし
て好適に使用可能であり、切断により生じた開口部に、
前記給水ホース及び戻りホースや水位センサを装着可能
である。ねじが切られたキャップにより封止可能な開口
部は、通常封止されており、給水タンクに水を補給する
場合に、同キャップを外したときに開放される。
ホースを介して連通し、そこに溜まった融氷水を受ける
排水タンクとして好適に使用可能であり、切断により生
じた開口部に、前記排水ホースや水位センナを装着可能
である。丈な、第2のタンクは、同様に貯水式製氷装置
において、製氷水タンクに給水ホース及び戻りホースを
介して連通し、製氷水タンクに水を供給したり同製氷水
タンクからのオーバーフロー水を受ける給水タンクとし
て好適に使用可能であり、切断により生じた開口部に、
前記給水ホース及び戻りホースや水位センサを装着可能
である。ねじが切られたキャップにより封止可能な開口
部は、通常封止されており、給水タンクに水を補給する
場合に、同キャップを外したときに開放される。
また、排水タンクとして使用する場合には、第2の把手
側が頂部となり、小径通路側が底部となる。
側が頂部となり、小径通路側が底部となる。
[実施例]
次に、本発明の好適な実施例について添付図面を参照し
て詳細に説明するが、図中、同一符号は同−又は対応部
分を示すものとする。
て詳細に説明するが、図中、同一符号は同−又は対応部
分を示すものとする。
第1図、第1八図及び第1B図は、本発明によるタンク
用吹込成形品50の立面図、平面図及び第1図のIB−
IB線における部分断面図であり、これ等の図から諒解
されるように、吹込成形品50は、底部51と、頂部5
2と、該底部51及び頂部52間に延在する4つの側部
53〜56とにより画成された主タンク部28を有する
と共に、頂部52には、封止可能な開口部32&と、小
径通路30を画成する綴れ部27を介して頂部52に接
続された閉じた副タンク部29とが設けられている。
用吹込成形品50の立面図、平面図及び第1図のIB−
IB線における部分断面図であり、これ等の図から諒解
されるように、吹込成形品50は、底部51と、頂部5
2と、該底部51及び頂部52間に延在する4つの側部
53〜56とにより画成された主タンク部28を有する
と共に、頂部52には、封止可能な開口部32&と、小
径通路30を画成する綴れ部27を介して頂部52に接
続された閉じた副タンク部29とが設けられている。
また、頂部52には、開口部32aと趨れ部27との間
に第1の把手33が形成され、前記4つの側部のうち、
副タンク部の上方に開口部32aが位置するように吹込
成形品50の姿勢を変えたときに上方に位置する側部5
5には、第2の把手34が形成されている。尚、符号5
7〜60は強度付与のために吹込成形品50に形成され
た凹凸部である。
に第1の把手33が形成され、前記4つの側部のうち、
副タンク部の上方に開口部32aが位置するように吹込
成形品50の姿勢を変えたときに上方に位置する側部5
5には、第2の把手34が形成されている。尚、符号5
7〜60は強度付与のために吹込成形品50に形成され
た凹凸部である。
上述の吹込成形品50は、それ自体が液体容器として機
能する。即ち、開口部32aは後述するキャップが螺合
することにより通常閉止されるが、このキャップを外し
た第1図の状態では開口部32aから液体を出し入れす
ることができる。
能する。即ち、開口部32aは後述するキャップが螺合
することにより通常閉止されるが、このキャップを外し
た第1図の状態では開口部32aから液体を出し入れす
ることができる。
また、本発明に従って第1図に示す線2^〜2^及び2
B−2Bに沿って副タンク部29を切り落としたり、副
タンク部29を一部切除した場合には、第2八図及び第
2B図に略示するような別種のタンクを製造することが
できる。即ち、組れ部27の下限部もしくはその近くで
第1図の線2^−2^に沿って水平方向に切断すると、
第2八図に示すように、前述した開口部32aと同じ向
きに開口する開口部39を頂部52に有するタンク(第
1のタンク)36ができる。このタンク36は後述する
ように貯水式製氷装置の排水タンクとして好適に使用で
きる。
B−2Bに沿って副タンク部29を切り落としたり、副
タンク部29を一部切除した場合には、第2八図及び第
2B図に略示するような別種のタンクを製造することが
できる。即ち、組れ部27の下限部もしくはその近くで
第1図の線2^−2^に沿って水平方向に切断すると、
第2八図に示すように、前述した開口部32aと同じ向
きに開口する開口部39を頂部52に有するタンク(第
1のタンク)36ができる。このタンク36は後述する
ように貯水式製氷装置の排水タンクとして好適に使用で
きる。
また、描れ部27を外れた領域で第1図の線282Bに
沿って副タンク部29を垂直方向に切断すると、第2B
図に示すように、第2の把手34側に開口した開口部3
5を副タンク部29に有するタンク(第2のタンク)2
0ができる。第2B図においては、タンク20は、第1
図の位置から反時計方向に90℃回板回転使用状態で示
されており、この状態のとき、開口部35は腸れ部27
よりも所定の高さだけ上方にある。このタンク20は後
述するように貯水式製氷装置の給水タンクとして好適に
使用できる。
沿って副タンク部29を垂直方向に切断すると、第2B
図に示すように、第2の把手34側に開口した開口部3
5を副タンク部29に有するタンク(第2のタンク)2
0ができる。第2B図においては、タンク20は、第1
図の位置から反時計方向に90℃回板回転使用状態で示
されており、この状態のとき、開口部35は腸れ部27
よりも所定の高さだけ上方にある。このタンク20は後
述するように貯水式製氷装置の給水タンクとして好適に
使用できる。
次に、上述のように形成されたタンク20.36をそれ
ぞれ給水タンク及び排水タンクとして使用する貯水式製
氷装置について第3図及び第4図を参照して説明する。
ぞれ給水タンク及び排水タンクとして使用する貯水式製
氷装置について第3図及び第4図を参照して説明する。
同製氷装置は、製氷機部1とは別にキャビネット17が
設けられ、同キャビネット1フ内に給水タンク20及び
排水タンク36が配設される別体型として示されている
。
設けられ、同キャビネット1フ内に給水タンク20及び
排水タンク36が配設される別体型として示されている
。
第3図において、露受皿19上に給水タンク20及び排
水タンク36を有するキャビネット17は開閉扉18を
備え、着脱可能に配設された給水タンク20及び排水タ
ンク36を取り出すことができる。給水タンク20には
、給水ホース22及び戻りホース24を有する給水ポン
プ装置もしくは組立体21が着脱自在に装着されており
、排水タンク36には、排水ホース44を含むフロート
組立体41が着脱自在に装着されている。上記給水ホー
ス22、戻りホース24及び排水ホース44は、後述す
るように製氷機部1に接続される。
水タンク36を有するキャビネット17は開閉扉18を
備え、着脱可能に配設された給水タンク20及び排水タ
ンク36を取り出すことができる。給水タンク20には
、給水ホース22及び戻りホース24を有する給水ポン
プ装置もしくは組立体21が着脱自在に装着されており
、排水タンク36には、排水ホース44を含むフロート
組立体41が着脱自在に装着されている。上記給水ホー
ス22、戻りホース24及び排水ホース44は、後述す
るように製氷機部1に接続される。
次に、製氷機部1自体の構造について、第4図を参照し
て簡単に説明すると、図中、2は散水器5の除氷水散水
部7に通じる給水口で、給水ポンプ組立体21の給水ホ
ース22はこの給水口2に接続される。
て簡単に説明すると、図中、2は散水器5の除氷水散水
部7に通じる給水口で、給水ポンプ組立体21の給水ホ
ース22はこの給水口2に接続される。
散水器5の下方には1対の製氷板8が配設されており、
製氷サイクル中にポンプモータ12の駆動により製氷水
タンク9から製氷水散水部6を介して散水された製氷水
は、矢印で示すように製氷板8の製氷面(表面)を流下
する間に冷却されて氷粒8aとなり、氷結しなかった製
氷水は製氷水タンク9に受は入れられる。この製氷水タ
ンク9にはオーバーフロー管4が接続されており、製氷
水タンク9をオーバーフローした余剰水は、オーバーフ
ロー管4及び戻りホース24を介して給水タンク20に
戻される。即ち、給水ポンプ組立体21の戻りホース2
4はオーバーフロー管4に接続されている。
製氷サイクル中にポンプモータ12の駆動により製氷水
タンク9から製氷水散水部6を介して散水された製氷水
は、矢印で示すように製氷板8の製氷面(表面)を流下
する間に冷却されて氷粒8aとなり、氷結しなかった製
氷水は製氷水タンク9に受は入れられる。この製氷水タ
ンク9にはオーバーフロー管4が接続されており、製氷
水タンク9をオーバーフローした余剰水は、オーバーフ
ロー管4及び戻りホース24を介して給水タンク20に
戻される。即ち、給水ポンプ組立体21の戻りホース2
4はオーバーフロー管4に接続されている。
製氷サイクルが終了して除氷サイクルに移行すると、給
水タンク20に設けられたポンプモータ26(第5図参
照)が駆動され、給水タンク20内の水は給水口2、除
氷水散水部7、製氷板8裏面を介して製氷水タンク9内
に流入し、オーバーフローすると前述のように給水タン
ク20に戻る。圧縮機13からのホットガスが製氷板8
の裏面に装着された蒸発管11に送られて、製氷板8の
製氷面に付着していた氷粒8aの付着部を融解すること
により、氷粒8aは製氷板8から離脱し、製氷水タンク
9の開口部9aを通って貯水庫10内に収容される。
水タンク20に設けられたポンプモータ26(第5図参
照)が駆動され、給水タンク20内の水は給水口2、除
氷水散水部7、製氷板8裏面を介して製氷水タンク9内
に流入し、オーバーフローすると前述のように給水タン
ク20に戻る。圧縮機13からのホットガスが製氷板8
の裏面に装着された蒸発管11に送られて、製氷板8の
製氷面に付着していた氷粒8aの付着部を融解すること
により、氷粒8aは製氷板8から離脱し、製氷水タンク
9の開口部9aを通って貯水庫10内に収容される。
貯氷庫10内の氷粒8aは溶けることもあり、また、製
氷板8に散水される製氷水や除氷水が飛散して貯水庫1
0内に入ることもある。このようにして貯水庫10の底
部に溜まった水を排水するために、貯水庫10には排水
口3が形成されており、この排水口3に排水タンク36
に設けられたフロート組立体41に取り付けられた排水
ホース44が接続されている。尚、符号14は前述した
蒸発管11及び圧縮機13等と共に周知の冷凍回路を形
成する凝縮器であり、符号15は貯氷庫10の開閉扉で
ある。
氷板8に散水される製氷水や除氷水が飛散して貯水庫1
0内に入ることもある。このようにして貯水庫10の底
部に溜まった水を排水するために、貯水庫10には排水
口3が形成されており、この排水口3に排水タンク36
に設けられたフロート組立体41に取り付けられた排水
ホース44が接続されている。尚、符号14は前述した
蒸発管11及び圧縮機13等と共に周知の冷凍回路を形
成する凝縮器であり、符号15は貯氷庫10の開閉扉で
ある。
次に、第2八図、第2B図、第3図及び第5図〜第7図
を参照して給水タンク20及び排水タンク3Bについて
更に説明すると、同給水タンク20は、箱形をした大容
積の主タンク部28と、同様に箱形をした小容積の副タ
ンク部29とを有し、両タンク部28.29間には縊れ
部27があり、これ等のタンク部28.29は同幅れ部
27により画成された小径通路30を介して連通してい
る。主タンク部28には、使用状態におけるその頂部(
第1図における側部55)と、副タンク部29側の側部
(第1図における頂部52)とにそれぞれ把手34.3
3が形成されると共に、把手33の上方の側部に開口部
32aが形成されており、同開口部32aは通常キャッ
プ32で密閉状態に閉じられている。一方、使用状態で
の副タンク部29の頂部は大きく角形に開いた開口部3
5となっており、該開口部35に、取付板25に装着さ
れたポンプモータ26、戻りホース24、フロートスイ
ッチ23及び給水ホース22等からなる給水ポンプ組立
体21が嵌合している。取付板25は、一対の耳部25
aを有する断面コ字形の板部材であり、耳部25aを開
口部35の縁部に単に載置することによって、給水ポン
プ組立体21全体を給水タンクに装着できるような形状
寸法を有する。
を参照して給水タンク20及び排水タンク3Bについて
更に説明すると、同給水タンク20は、箱形をした大容
積の主タンク部28と、同様に箱形をした小容積の副タ
ンク部29とを有し、両タンク部28.29間には縊れ
部27があり、これ等のタンク部28.29は同幅れ部
27により画成された小径通路30を介して連通してい
る。主タンク部28には、使用状態におけるその頂部(
第1図における側部55)と、副タンク部29側の側部
(第1図における頂部52)とにそれぞれ把手34.3
3が形成されると共に、把手33の上方の側部に開口部
32aが形成されており、同開口部32aは通常キャッ
プ32で密閉状態に閉じられている。一方、使用状態で
の副タンク部29の頂部は大きく角形に開いた開口部3
5となっており、該開口部35に、取付板25に装着さ
れたポンプモータ26、戻りホース24、フロートスイ
ッチ23及び給水ホース22等からなる給水ポンプ組立
体21が嵌合している。取付板25は、一対の耳部25
aを有する断面コ字形の板部材であり、耳部25aを開
口部35の縁部に単に載置することによって、給水ポン
プ組立体21全体を給水タンクに装着できるような形状
寸法を有する。
前述したように、給水ホース22は、製氷機部1の給水
口2に接続されており、給水タンク20内の水は、必要
に応じてポンプモータ26を駆動することにより、散水
器5の除氷水散水部7を介して製氷水タンク9に供給さ
れる。また、戻りホース24は、製氷機部1のオーバー
フロー管4に接続されている。
口2に接続されており、給水タンク20内の水は、必要
に応じてポンプモータ26を駆動することにより、散水
器5の除氷水散水部7を介して製氷水タンク9に供給さ
れる。また、戻りホース24は、製氷機部1のオーバー
フロー管4に接続されている。
箱形の排水タンク36は、その頂部52に、大きく開い
た角形の開口部39と、キャップ32で封止状態に閉じ
られている丸い開口部32aとを有し、開口部32a、
39間には把手33が形成されている。また、排水タン
ク36の側部55にも把手34が形成されている。角形
の開口部39には、取付板42に装着されたフロートス
イッチ43及び排水ホース44等を含むフロート組立体
41が嵌合するようになっている。前述したように、排
水ホース44は製氷機部1の排水口3に接続されている
。
た角形の開口部39と、キャップ32で封止状態に閉じ
られている丸い開口部32aとを有し、開口部32a、
39間には把手33が形成されている。また、排水タン
ク36の側部55にも把手34が形成されている。角形
の開口部39には、取付板42に装着されたフロートス
イッチ43及び排水ホース44等を含むフロート組立体
41が嵌合するようになっている。前述したように、排
水ホース44は製氷機部1の排水口3に接続されている
。
以上の構成を有する製氷装置の動作について説明すると
、給水タンク20に給水する際には、給水ポンプ組立体
21を除去した後、ハウジング17から取り出した給水
タンク20を第6図に示すように開口部32aが上向き
になるような姿勢にして、水道水を供給する。その後、
開口部32aにキャップ32を螺合して密閉すると、キ
ャップ32が第5図に示すように側方を向く通常の使用
状態の姿勢にしても、即ち把手34を持って給水タンク
34をハウジング17内に運んでも、開口部32aの近
傍の主タンク部28内の空間が負圧となるため、開口部
35から水が出るようなことはない、勿論、把手33を
持って運んでもよい。しかる後、取付板25の耳部25
aを開口部35の縁部に載置して給水ポンプ組立体21
を給水タンク20にセットする。
、給水タンク20に給水する際には、給水ポンプ組立体
21を除去した後、ハウジング17から取り出した給水
タンク20を第6図に示すように開口部32aが上向き
になるような姿勢にして、水道水を供給する。その後、
開口部32aにキャップ32を螺合して密閉すると、キ
ャップ32が第5図に示すように側方を向く通常の使用
状態の姿勢にしても、即ち把手34を持って給水タンク
34をハウジング17内に運んでも、開口部32aの近
傍の主タンク部28内の空間が負圧となるため、開口部
35から水が出るようなことはない、勿論、把手33を
持って運んでもよい。しかる後、取付板25の耳部25
aを開口部35の縁部に載置して給水ポンプ組立体21
を給水タンク20にセットする。
電源を入れると、製氷機部1は除氷サイクルから運転を
開始し、ホットガス弁(図示せず)が開き、ホットガス
による除氷を行うと共にポンプモータ26も駆動され、
給水タンク20内の水は給水ホース22、給水口2、除
氷水散水部7、製氷板8裏面を介して除氷を行いながら
製氷水タンク9へと流れ、製氷に必要な水として製氷水
タンク9内に溜まる。
開始し、ホットガス弁(図示せず)が開き、ホットガス
による除氷を行うと共にポンプモータ26も駆動され、
給水タンク20内の水は給水ホース22、給水口2、除
氷水散水部7、製氷板8裏面を介して除氷を行いながら
製氷水タンク9へと流れ、製氷に必要な水として製氷水
タンク9内に溜まる。
製氷水タンク9内に1回の製氷に必要な水が溜まるまで
、即ちオーバーフローするまでは、給水タンク20の副
タンク部29側の水位が低下する。水位が主タンク部2
8、副タンク部間29の縊れ部27よりも低下すると副
タンク29部側から1222部28側に空気が流入し、
1222部28側の水が副タンク部29側に移動する。
、即ちオーバーフローするまでは、給水タンク20の副
タンク部29側の水位が低下する。水位が主タンク部2
8、副タンク部間29の縊れ部27よりも低下すると副
タンク29部側から1222部28側に空気が流入し、
1222部28側の水が副タンク部29側に移動する。
このような動作が繰り返されて製氷水タンク9に1回の
製氷に必要な水が供給される。
製氷に必要な水が供給される。
製氷水タンク9内に1回の製氷に必要な水が溜まると、
その後供給される水は、余剰水としてオーバーフロー管
4、戻りホース24を経由して給水タンク20に戻る。
その後供給される水は、余剰水としてオーバーフロー管
4、戻りホース24を経由して給水タンク20に戻る。
このようにして除氷サイクルを継続し、公知の除氷完了
検知装置で除氷完了が検知されると、製氷装置は、製氷
サイクルに入り、ポンプモータ26は停止し、ホットガ
ス弁は閉弁し、ポンプモータ12は駆動され、製氷水タ
ンク9内の製氷水は、散水器5の製氷水散水部7を介し
て製氷板8の製氷面に供給される。製氷板8に所定量の
氷粒が成長すると、その状態が例えば製氷水タンク9に
設けられる公知のフロート式水位検知装置(図示せず)
で検知され、製氷サイクルから除氷サイクルに移行して
、製氷板8の氷粒8aはそこから除氷されて貯水庫10
内に貯蔵される。
検知装置で除氷完了が検知されると、製氷装置は、製氷
サイクルに入り、ポンプモータ26は停止し、ホットガ
ス弁は閉弁し、ポンプモータ12は駆動され、製氷水タ
ンク9内の製氷水は、散水器5の製氷水散水部7を介し
て製氷板8の製氷面に供給される。製氷板8に所定量の
氷粒が成長すると、その状態が例えば製氷水タンク9に
設けられる公知のフロート式水位検知装置(図示せず)
で検知され、製氷サイクルから除氷サイクルに移行して
、製氷板8の氷粒8aはそこから除氷されて貯水庫10
内に貯蔵される。
上述のようなサイクルが繰り返されて貯水庫】0内に氷
粒8aが所定量溜まると、公知の貯水検知スイッチが作
動してオフになり製氷装置の運転を停止する。
粒8aが所定量溜まると、公知の貯水検知スイッチが作
動してオフになり製氷装置の運転を停止する。
給水タンク20に取り付けられたフロートスイッチ23
は、できるだけ有効に給水が行えるようにポンプモータ
26からM間して配置され、また、ポンプモータ26の
下端よりも上方の所定レベルを水の下限水位として検知
する。排水タンク36は、貯水庫10内に満ばい状態で
貯蔵されていた氷粒8aの全量が溶けて排水タンク36
内に流入しても、十分に収容しうる容量を少なくとも有
し、第8図に示すように、フロート組立体41のフロー
トスイッチ43のフロート43aが検知すべき上限水位
Lvpは、上述のように融氷水を収容した時の最大水位
L1..よりも下方に設定されている。
は、できるだけ有効に給水が行えるようにポンプモータ
26からM間して配置され、また、ポンプモータ26の
下端よりも上方の所定レベルを水の下限水位として検知
する。排水タンク36は、貯水庫10内に満ばい状態で
貯蔵されていた氷粒8aの全量が溶けて排水タンク36
内に流入しても、十分に収容しうる容量を少なくとも有
し、第8図に示すように、フロート組立体41のフロー
トスイッチ43のフロート43aが検知すべき上限水位
Lvpは、上述のように融氷水を収容した時の最大水位
L1..よりも下方に設定されている。
フロートスイッチ23又は43が上述のように設定され
た水位を検知して閉成すると、製氷装置の運転が停止さ
れる。また、同時にランプが消灯され、給水タンク20
への給水又は排水タンク36からの排水を行う必要があ
ることを知らせる。製氷装置の復帰は、給排水タンクの
給排水処理を行うと共に電源スィッチの投入操作を行え
ばよい。
た水位を検知して閉成すると、製氷装置の運転が停止さ
れる。また、同時にランプが消灯され、給水タンク20
への給水又は排水タンク36からの排水を行う必要があ
ることを知らせる。製氷装置の復帰は、給排水タンクの
給排水処理を行うと共に電源スィッチの投入操作を行え
ばよい。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、吹込成形品は主タンク
に綴れ部を介して連通ずる副タンク部を有するので、吹
込成形品自体を容器として使用しうるだけでなく、本発
明に従って副タンク部を2通りのS様で切断することに
より、少なくとも2種のタンクを1つの金型から製造す
ることができるので、製造コストの低減が可能である。
に綴れ部を介して連通ずる副タンク部を有するので、吹
込成形品自体を容器として使用しうるだけでなく、本発
明に従って副タンク部を2通りのS様で切断することに
より、少なくとも2種のタンクを1つの金型から製造す
ることができるので、製造コストの低減が可能である。
また、上述のように製造された各タンクは、2つの開口
部を有するので、給排水や洗浄が容易になると共に、一
方のタンクには、その1つの開口部に水位センサや排水
ホースを装着して貯水式製氷装置の排水タンクとして使
用し、他方のタンクには、その1つの開口部に水位セン
サや給水ホース、戻りホースを装着して給水タンクとし
て使用することができる、という衛生上の観点から有利
な結果が得られる。
部を有するので、給排水や洗浄が容易になると共に、一
方のタンクには、その1つの開口部に水位センサや排水
ホースを装着して貯水式製氷装置の排水タンクとして使
用し、他方のタンクには、その1つの開口部に水位セン
サや給水ホース、戻りホースを装着して給水タンクとし
て使用することができる、という衛生上の観点から有利
な結果が得られる。
しかも、給水タンクとして使用した場合は、同給水タン
クに前述のように水位センサを設置しうるだけでなく、
副タンク部の特殊な位置に形成した開口部と、封止可能
な開口部との協働作用により、バルブを設けることなく
内部の水を保持することができるので、構造が簡単で簡
易に掃除することができる貯水式製氷装置用給水タンク
が提供される。
クに前述のように水位センサを設置しうるだけでなく、
副タンク部の特殊な位置に形成した開口部と、封止可能
な開口部との協働作用により、バルブを設けることなく
内部の水を保持することができるので、構造が簡単で簡
易に掃除することができる貯水式製氷装置用給水タンク
が提供される。
第1図は、本発明によるタンク用吹込成形品の一実施例
を示す立面図、第1A図は、第1図の吹込成形品の平面
図、第1B図は、第1図のIB−IB線に沿った部分断
面図、第2八図は、第1図の吹込成形品から製造された
第1のタンクを一部断面で示す簡略立面図、第2B図は
、第1図の吹込成形品から製造された第2のタンクを一
部断面で示す簡略立面図、第3図は、上述の第1のタン
ク及び第2のタンクをそれぞれ排水タンク及び給水タン
クとして使用する貯水式製氷装置の全体構造を示す斜視
図、第4図は、第3図の製氷装置における製氷機部の内
部構造を示す詳細断面図、第5図は、第3図の製氷装置
で使用されている給水タンクの一部分解斜視図、第6図
は、第5図に示した給水タンクへの給水補給について説
明するための斜視図、第7図は、第3図の製氷装置で使
用されている排水タンクの一部分解斜視図、第8図は、
第7図の排水タンクにおける水位について説明するため
の断面図である。 20・・・第2のタンク(抽水式製氷装置用給水タンク
) 27・・・繊れ部 28・・・主タンク部29
・・・副タンク部 30・・・小径通路32a・・
・封止可能な開口部 33・・・第1の把手 34・・・第2の把手35
・・・垂直方向の切断により生じた開口部36・・・第
1のタンク(排水タンク)39・・・水平方向の切断に
より生じた開口部50・・・タンク用吹込成形品 51・・・吹込成形品の底部 52・・・吹込成形品の頂部 53〜56・・・吹込成形品の4つの側部第1B図 第1A図 第3図 第4図
を示す立面図、第1A図は、第1図の吹込成形品の平面
図、第1B図は、第1図のIB−IB線に沿った部分断
面図、第2八図は、第1図の吹込成形品から製造された
第1のタンクを一部断面で示す簡略立面図、第2B図は
、第1図の吹込成形品から製造された第2のタンクを一
部断面で示す簡略立面図、第3図は、上述の第1のタン
ク及び第2のタンクをそれぞれ排水タンク及び給水タン
クとして使用する貯水式製氷装置の全体構造を示す斜視
図、第4図は、第3図の製氷装置における製氷機部の内
部構造を示す詳細断面図、第5図は、第3図の製氷装置
で使用されている給水タンクの一部分解斜視図、第6図
は、第5図に示した給水タンクへの給水補給について説
明するための斜視図、第7図は、第3図の製氷装置で使
用されている排水タンクの一部分解斜視図、第8図は、
第7図の排水タンクにおける水位について説明するため
の断面図である。 20・・・第2のタンク(抽水式製氷装置用給水タンク
) 27・・・繊れ部 28・・・主タンク部29
・・・副タンク部 30・・・小径通路32a・・
・封止可能な開口部 33・・・第1の把手 34・・・第2の把手35
・・・垂直方向の切断により生じた開口部36・・・第
1のタンク(排水タンク)39・・・水平方向の切断に
より生じた開口部50・・・タンク用吹込成形品 51・・・吹込成形品の底部 52・・・吹込成形品の頂部 53〜56・・・吹込成形品の4つの側部第1B図 第1A図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)底部と、頂部と、該底部及び頂部間に延在する4つ
の側部とにより画成された主タンク部を有すると共に、
前記頂部には、封止可能な開口部と、小径通路を画成す
る縊れ部を介して前記頂部に接続された閉じた副タンク
部とが設けられている、タンク用吹込成形品。 2)前記頂部には、前記開口部と前記縊れ部との間に第
1の把手が形成され、前記4つの側部のうち、前記副タ
ンク部の上方に前記開口部が位置するように前記吹込成
形品の姿勢を変えたときに上方に位置する側部には、第
2の把手が形成されている請求項1に記載のタンク用吹
込成形品。 3)底部と、頂部と、該底部及び頂部間に延在して主タ
ンク部を画成する4つの側部とを有すると共に、前記頂
部には、封止可能な開口部と、小径通路を画成する縊れ
部を介して前記頂部に接続された閉じた副タンク部と、
前記開口部及び前記副タンク部間に介在する第1の把手
とが設けられており、前記4つの側部のうち、前記副タ
ンク部の上方に前記開口部が位置する姿勢のときに上方
に位置する側部には、第2の把手が形成されているタン
ク用吹込成形品から少なくとも2種のタンクを製造する
方法であって、前記副タンク部を、実質的に水平方向に
切断したときには、同切断により生じた開口部が上向き
となって使用される第1のタンクを形成し、前記副タン
ク部を、前記小径通路から外れた位置において実質的に
垂直方向に切断したときには、同切断により生じた開口
部が上向きとなって使用される第2のタンクを形成する
、吹込成形品からのタンク製造方法。 4)底部と、頂部と、該底部及び頂部間に延在する4つ
の側部とにより画成された主タンク部を有し、前記頂部
には、封止可能な開口部と、小径通路を画成する縊れ部
を介して前記頂部に接続された副タンク部と、前記開口
部及び前記副タンク部間に介在する第1の把手とが設け
られており、前記4つの側部のうち、前記副タンク部の
上方に前記開口部が位置する姿勢のときに上方に位置す
る側部には、第2の把手が形成されると共に、前記副タ
ンク部には、前記縊れ部よりも前記第2の把手に近い位
置で同第2の把手に向かつて開口するように開口部が形
成されている、貯水式製氷装置用給水タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10864390A JPH07100503B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | タンク用吹込成形品、同吹込成形品からのタンク製造方法、及び貯水式製氷装置用給水タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10864390A JPH07100503B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | タンク用吹込成形品、同吹込成形品からのタンク製造方法、及び貯水式製氷装置用給水タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418246A true JPH0418246A (ja) | 1992-01-22 |
| JPH07100503B2 JPH07100503B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=14490004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10864390A Expired - Lifetime JPH07100503B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | タンク用吹込成形品、同吹込成形品からのタンク製造方法、及び貯水式製氷装置用給水タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100503B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581010U (ja) * | 1992-04-01 | 1993-11-02 | コニカ株式会社 | 原液補充用複式ボトル |
| US7162773B2 (en) | 2003-11-10 | 2007-01-16 | Toyota Technical Center Usa, Inc. | Vent control knob for an automotive vehicle air vent |
| US7182214B2 (en) * | 2004-08-19 | 2007-02-27 | Plastipak Packaging, Inc. | Plastic container including an upper grip portion |
| JP2019035548A (ja) * | 2017-08-17 | 2019-03-07 | 福島工業株式会社 | 製氷機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5286340B2 (ja) * | 2010-09-27 | 2013-09-11 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP10864390A patent/JPH07100503B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581010U (ja) * | 1992-04-01 | 1993-11-02 | コニカ株式会社 | 原液補充用複式ボトル |
| US7162773B2 (en) | 2003-11-10 | 2007-01-16 | Toyota Technical Center Usa, Inc. | Vent control knob for an automotive vehicle air vent |
| US7182214B2 (en) * | 2004-08-19 | 2007-02-27 | Plastipak Packaging, Inc. | Plastic container including an upper grip portion |
| JP2019035548A (ja) * | 2017-08-17 | 2019-03-07 | 福島工業株式会社 | 製氷機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100503B2 (ja) | 1995-11-01 |
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