JPH04182693A - 小型電子機器 - Google Patents
小型電子機器Info
- Publication number
- JPH04182693A JPH04182693A JP31157790A JP31157790A JPH04182693A JP H04182693 A JPH04182693 A JP H04182693A JP 31157790 A JP31157790 A JP 31157790A JP 31157790 A JP31157790 A JP 31157790A JP H04182693 A JPH04182693 A JP H04182693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- circuit
- display section
- switch
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、開閉自在な蓋体を備えた小型電子機器に関す
る。
る。
[従来技術とその問題点j
従来、開閉自在な蓋体を備え、この蓋体の上面、下面或
いは本体上面に表示部を備えた小型電子機器が製品化さ
れている。
いは本体上面に表示部を備えた小型電子機器が製品化さ
れている。
ところで、この種の小型電子機器では、蓋体の開閉状態
により、使用されない表示部が存在する(例えば蓋体が
閉じられているときは蓋体下面の表示部は必然的に使用
されない)、シかし、従来の機種では、上述の如き使用
されない表示部にも電源が供給されており、電源の利用
に無駄があった。
により、使用されない表示部が存在する(例えば蓋体が
閉じられているときは蓋体下面の表示部は必然的に使用
されない)、シかし、従来の機種では、上述の如き使用
されない表示部にも電源が供給されており、電源の利用
に無駄があった。
[発明の目的]
本発明は1.I:述の如き事情に鑑みてなされたもので
、使用される可能性がない表示部へも電力を供給するこ
とによる電力利用の無駄をなくした小型電子機器の提供
を目的とする。
、使用される可能性がない表示部へも電力を供給するこ
とによる電力利用の無駄をなくした小型電子機器の提供
を目的とする。
[発明の要点1
本発明は、上記目的を達成するために、蓋体の開閉を検
出する手段を設け、この手段の検出結果により、使用さ
れる可能性がない表示部への駆動用或いは照明用の電力
供給を停止するようにしたことを要旨とする。
出する手段を設け、この手段の検出結果により、使用さ
れる可能性がない表示部への駆動用或いは照明用の電力
供給を停止するようにしたことを要旨とする。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を具体的に説
明する。
明する。
第一実施例
く構 成〉
第1図は、本発明の第一の実施例の外観を示すものであ
り、同図(a)は、蓋体1を閉じて、本体7の上面を覆
っている状態を示し、同図(b)は、ビン6により本体
7に開閉自在に取付けられている蓋体1を開成した状態
を示す。第1図(a)に示すように、蓋体1の上面中央
部には、後述の第1表示部32の第1液晶表示パネル2
が配設され、その下方には、後述の第1スイッチ部28
の5個の押釦スイッチが配されている第1スイッチ配設
部3が設けられている。また、第1図(b)に示すよう
に、蓋体lの下面には、後述の第2表示部37の第2液
晶表示パネル4が設けられており、本体7の上面には、
後述の第2スイッチ部29の多数のシートスイッチをマ
トリックス状に配設するキーシート8が配設され、その
下方には、蓋体lの開閉を光により検出する光センサ9
が配され、更に該本体7の側面には上記第1液晶表示パ
ネル2或いは第2液晶表示パネル4を照明用ランプを点
灯する際に操作するランプスイッチS立が設けられてい
る。
り、同図(a)は、蓋体1を閉じて、本体7の上面を覆
っている状態を示し、同図(b)は、ビン6により本体
7に開閉自在に取付けられている蓋体1を開成した状態
を示す。第1図(a)に示すように、蓋体1の上面中央
部には、後述の第1表示部32の第1液晶表示パネル2
が配設され、その下方には、後述の第1スイッチ部28
の5個の押釦スイッチが配されている第1スイッチ配設
部3が設けられている。また、第1図(b)に示すよう
に、蓋体lの下面には、後述の第2表示部37の第2液
晶表示パネル4が設けられており、本体7の上面には、
後述の第2スイッチ部29の多数のシートスイッチをマ
トリックス状に配設するキーシート8が配設され、その
下方には、蓋体lの開閉を光により検出する光センサ9
が配され、更に該本体7の側面には上記第1液晶表示パ
ネル2或いは第2液晶表示パネル4を照明用ランプを点
灯する際に操作するランプスイッチS立が設けられてい
る。
!1!2図は、本実施例の回路構成を示すものであり、
CPU20を中心に、他の回路がこれに接続する構成と
なっている。CPU20は、送られてくるデータを処理
・加工して送出すると共に、各回路からの信号を受取り
、それらに基づき各回路に制御信号を送ってそれらを制
御する回路部である。
CPU20を中心に、他の回路がこれに接続する構成と
なっている。CPU20は、送られてくるデータを処理
・加工して送出すると共に、各回路からの信号を受取り
、それらに基づき各回路に制御信号を送ってそれらを制
御する回路部である。
発振回路21は、常時、一定周波数の信号を送出する回
路であり、分周回路22は上記発振回路?■からの信号
をIHzにまで分周して当91Hz信号を時刻計数回路
23およびアントゲート25に送出する回路である0時
刻計数回路23は上記分周回路22からのIH2信号を
計数して現在時刻を得て、それをCPU20に与える回
路である。RSフリップフロップ24はCPU20から
の信号により七−、ト或いはリセット状態とされ、セッ
ト状態において出力Qを送出する回路である。アンドゲ
ート25はRSフリップフロップ24からの出力Qによ
り開成されて分周回路22からのIHzQ号をタイマ2
6に与える回路である。タイマ26は、CPU20から
のクリア信号を得て、計数した経過時間をクリアし、そ
の後に送られてくる上記IHz信号を計数してそれ以後
の経過時間を得て、これをCPU20に送出すると共に
、5分毎に5分信号t5をCPU20に送る回路である
。
路であり、分周回路22は上記発振回路?■からの信号
をIHzにまで分周して当91Hz信号を時刻計数回路
23およびアントゲート25に送出する回路である0時
刻計数回路23は上記分周回路22からのIH2信号を
計数して現在時刻を得て、それをCPU20に与える回
路である。RSフリップフロップ24はCPU20から
の信号により七−、ト或いはリセット状態とされ、セッ
ト状態において出力Qを送出する回路である。アンドゲ
ート25はRSフリップフロップ24からの出力Qによ
り開成されて分周回路22からのIHzQ号をタイマ2
6に与える回路である。タイマ26は、CPU20から
のクリア信号を得て、計数した経過時間をクリアし、そ
の後に送られてくる上記IHz信号を計数してそれ以後
の経過時間を得て、これをCPU20に送出すると共に
、5分毎に5分信号t5をCPU20に送る回路である
。
RAM27は、CPU20の制御の下に、CPU20か
も送られてくるデータを記憶し、また、記憶しているデ
ータをCPU20に送出する回路である、当該RAM2
7中の音量レジスタNは、後述の報音装M30による報
音の音量を指定する値がセットされるレジスタで、開閉
フラグFTは蓋体1が開成されている状態において立て
られるフラグで、表示対象フラグFMは、後述の第1表
示部32すなわち前記第1液晶表示パネル2に表示すべ
きものを指定するフラグで、立てられているときは、タ
イマ26により計測された経過時間(蓋体1を開いてい
た間の経過時間)を指定し、降ろされているときは、時
刻計数回路23からの現在時刻およびその他のデータを
指定する。ランプスイッチS旦は、後述のランプ35又
はランプ40を点灯して第1表示部32又は第2表示部
27を照す場合に操作するスイッチである。抵抗Rは、
ランプスイッチSlが開かれているときに、該ランプス
イッチSRの固定接点側の電位を所定のものにするため
の抵抗である。
も送られてくるデータを記憶し、また、記憶しているデ
ータをCPU20に送出する回路である、当該RAM2
7中の音量レジスタNは、後述の報音装M30による報
音の音量を指定する値がセットされるレジスタで、開閉
フラグFTは蓋体1が開成されている状態において立て
られるフラグで、表示対象フラグFMは、後述の第1表
示部32すなわち前記第1液晶表示パネル2に表示すべ
きものを指定するフラグで、立てられているときは、タ
イマ26により計測された経過時間(蓋体1を開いてい
た間の経過時間)を指定し、降ろされているときは、時
刻計数回路23からの現在時刻およびその他のデータを
指定する。ランプスイッチS旦は、後述のランプ35又
はランプ40を点灯して第1表示部32又は第2表示部
27を照す場合に操作するスイッチである。抵抗Rは、
ランプスイッチSlが開かれているときに、該ランプス
イッチSRの固定接点側の電位を所定のものにするため
の抵抗である。
第1スイッチ部28は、前述の第1図(a)に示した5
個の押釦スイッチを備え、これらのいずれかが操作され
たときに対応する入力信号をCPO20に与える回路部
である。第2スイッチ部29は、前述の第1図(b)に
示した多数のシートスイッチを備え、これらのいずれか
が操作されたときに対応する入力信号をCPU20に送
出する回路部である。
個の押釦スイッチを備え、これらのいずれかが操作され
たときに対応する入力信号をCPO20に与える回路部
である。第2スイッチ部29は、前述の第1図(b)に
示した多数のシートスイッチを備え、これらのいずれか
が操作されたときに対応する入力信号をCPU20に送
出する回路部である。
報音装置30は、CPU20からの信号A。
B、Cを受けて対応する音色のA、B、C音を、CPU
20からの音量指定データに基づいた音量で、発生する
回路部である。第I表示部駆動回路31は、CPU20
からのデータを第1表示部32すなわち蓋体工の上面の
第1液晶表示パネル2に表示せしめる回路であり、第1
表示部制御回路33はCPU20からの信号を受けて第
1表示部駆動回路31を制御する回路である。ランプ駆
動回路34はCPU20からの信号を受けてランプ35
を点灯し、第1表示部32の第1液晶表示パネル2を照
明せしめる回路である。第2表示部駆動回路36はCP
U20からのデータを第2表示部37すなわち蓋体lの
下面の第2液晶表示パネル4に表示せしめる回路であり
、第2表示部制御回路38はCPU20からの信号を受
けて第2表示部駆動回路36を制御する回路である。ラ
ンプ駆動回路39はCPU20からの信号を受けてラン
プ40を点灯し、第2表示部37の第2液晶表示パネル
4を照明せしめる回路である。
20からの音量指定データに基づいた音量で、発生する
回路部である。第I表示部駆動回路31は、CPU20
からのデータを第1表示部32すなわち蓋体工の上面の
第1液晶表示パネル2に表示せしめる回路であり、第1
表示部制御回路33はCPU20からの信号を受けて第
1表示部駆動回路31を制御する回路である。ランプ駆
動回路34はCPU20からの信号を受けてランプ35
を点灯し、第1表示部32の第1液晶表示パネル2を照
明せしめる回路である。第2表示部駆動回路36はCP
U20からのデータを第2表示部37すなわち蓋体lの
下面の第2液晶表示パネル4に表示せしめる回路であり
、第2表示部制御回路38はCPU20からの信号を受
けて第2表示部駆動回路36を制御する回路である。ラ
ンプ駆動回路39はCPU20からの信号を受けてラン
プ40を点灯し、第2表示部37の第2液晶表示パネル
4を照明せしめる回路である。
く動 作〉
次に、上述の如くに構成された本実施例の動作について
説明する。第3図は、本実施例の動作を概括的に示した
フローチャートである。
説明する。第3図は、本実施例の動作を概括的に示した
フローチャートである。
(イ)蓋体 開いたときの動作
このとき光センサ9は光を受けてHレベルの出力を出し
ているが、これをステップSlで確認し、未だ開閉フラ
グFTが降ろされたままであることを確認した上で、こ
れを立てる(ステップS2、S3)、然る後、使用され
る可能性がなくなった第1表示部32の駆動を停止し、
これから使用される第2表示部37の駆動を開始する(
ステップS4)、そして、RSフリップフ0ツブ24に
セット信号を送ってセット状態としてタイマ26による
経過時間の計測を開始せしめ(ステップS5)、更に報
音装置3oに信号Aを送ってA音を発生せしめる(ステ
ー7プS6)。次いで、ランプスイッチS1が操作され
ているかを調へて(ステー、プS7)、操作されている
ときは、開閉フラグFTが立てられていることを確認し
て第2液晶表示パネル4を照らすべくランプ40を点灯
する(ステップ5io)、また、ランプスイッチSlが
操作されていないときおよびランプ40の点灯を行なう
処理を終えた後にはステップStに戻る。そして、これ
以後は、光センサ9の出力がHレベルであることおよび
開閉フラグFTが既に立てられていることを確認しくス
テップS1.S2)、未だ5分留号t5が送られてきて
いないことを確認しくステップ515)、第2スイッチ
部29のシートスイッチを操作しての入力があったとき
は、対応するスイッチ処理を実行しくステップS19.
520)、上記スイッチ処理の結果等を第2表示部37
に表示する表示処理を実行しくステップ521)、
ランプスイッチSlの操作の有無に応じた前述のランプ
40の点灯処理(ステップS7、S8、s i o)を
行なってステップSlに戻る処理を繰返す。
ているが、これをステップSlで確認し、未だ開閉フラ
グFTが降ろされたままであることを確認した上で、こ
れを立てる(ステップS2、S3)、然る後、使用され
る可能性がなくなった第1表示部32の駆動を停止し、
これから使用される第2表示部37の駆動を開始する(
ステップS4)、そして、RSフリップフ0ツブ24に
セット信号を送ってセット状態としてタイマ26による
経過時間の計測を開始せしめ(ステップS5)、更に報
音装置3oに信号Aを送ってA音を発生せしめる(ステ
ー7プS6)。次いで、ランプスイッチS1が操作され
ているかを調へて(ステー、プS7)、操作されている
ときは、開閉フラグFTが立てられていることを確認し
て第2液晶表示パネル4を照らすべくランプ40を点灯
する(ステップ5io)、また、ランプスイッチSlが
操作されていないときおよびランプ40の点灯を行なう
処理を終えた後にはステップStに戻る。そして、これ
以後は、光センサ9の出力がHレベルであることおよび
開閉フラグFTが既に立てられていることを確認しくス
テップS1.S2)、未だ5分留号t5が送られてきて
いないことを確認しくステップ515)、第2スイッチ
部29のシートスイッチを操作しての入力があったとき
は、対応するスイッチ処理を実行しくステップS19.
520)、上記スイッチ処理の結果等を第2表示部37
に表示する表示処理を実行しくステップ521)、
ランプスイッチSlの操作の有無に応じた前述のランプ
40の点灯処理(ステップS7、S8、s i o)を
行なってステップSlに戻る処理を繰返す。
以上の如き動作を繰返して5分が経過したときはタイマ
26より5分留号t5が送られてくるが、これをステッ
プ515で検出し、音量レジスタNの値を1だけ大きい
ものにし、この音量レジスタNの値を報音装w30に与
え、音量レジスタNの値に対応する音量でC音を発生せ
しめる(ステップ516〜518)、これにより蓋体l
を閉めるのを忘れたときでも、そのことを使用者が容易
に認識でき、直ちに蓋体lを閉じるので、不要な電力使
用を除けることになる1次いで前述同様のスイッチ処理
(ステップS19.520)、表示処理(ステップ32
1)、ランプ40の点灯処理(ステップS7、S8.3
10)等を実行してステップ31に戻る。
26より5分留号t5が送られてくるが、これをステッ
プ515で検出し、音量レジスタNの値を1だけ大きい
ものにし、この音量レジスタNの値を報音装w30に与
え、音量レジスタNの値に対応する音量でC音を発生せ
しめる(ステップ516〜518)、これにより蓋体l
を閉めるのを忘れたときでも、そのことを使用者が容易
に認識でき、直ちに蓋体lを閉じるので、不要な電力使
用を除けることになる1次いで前述同様のスイッチ処理
(ステップS19.520)、表示処理(ステップ32
1)、ランプ40の点灯処理(ステップS7、S8.3
10)等を実行してステップ31に戻る。
以下、上述と同様の動作が繰返されていき、5分毎には
、前回よりも1ランク大きい音量でC音が発生されてい
く6 (Q)蓋体を閉じたときの動作 次に、上述の如き動作を終え、蓋体lを閉じたときの動
作を説明する。このとき光センサ9には光が照射されな
くなり、この出力はLレベルになるが、これをステップ
S1で検出し、未だ開閉フラグFTが立てられているこ
とを確認して、その−トで該開閉フラグFTを降ろしく
ステップS25.526)、第1表示部32の駆動を開
始し、第2表示部37の駆動を停止して(ステップ52
7)、更に、RSフリップフロップ24をリセット状態
にしてタイマ26による経過時間の計測を停止せしめ(
ステップ328)、報音装置30に信号Bを送ってB音
を発生せしめ(ステップ529)、表示対象フラグFM
を立て(ステップ530)、第1表示部32を照らすべ
くランプスイッチ5文の操作があったときはランプ35
を点灯しくステップ57〜S9)、その後、ステップS
lに戻る。以後は、以下の動作が繰返して行なわれる。
、前回よりも1ランク大きい音量でC音が発生されてい
く6 (Q)蓋体を閉じたときの動作 次に、上述の如き動作を終え、蓋体lを閉じたときの動
作を説明する。このとき光センサ9には光が照射されな
くなり、この出力はLレベルになるが、これをステップ
S1で検出し、未だ開閉フラグFTが立てられているこ
とを確認して、その−トで該開閉フラグFTを降ろしく
ステップS25.526)、第1表示部32の駆動を開
始し、第2表示部37の駆動を停止して(ステップ52
7)、更に、RSフリップフロップ24をリセット状態
にしてタイマ26による経過時間の計測を停止せしめ(
ステップ328)、報音装置30に信号Bを送ってB音
を発生せしめ(ステップ529)、表示対象フラグFM
を立て(ステップ530)、第1表示部32を照らすべ
くランプスイッチ5文の操作があったときはランプ35
を点灯しくステップ57〜S9)、その後、ステップS
lに戻る。以後は、以下の動作が繰返して行なわれる。
すなわち光センサ9の出力がLレベルになっていること
および開閉フラグFTが鋒ろされていることを確認しく
ステップSl、525)、第1スイッチ部28の押釦ス
イッチを操作しての入力があったときは、表示対象フラ
グFMが立っているかを調べて、立っているときは、こ
れを降ろして、スイッチ操作に対応するスイッチ処理を
実行する(ステップ535〜538)。上記スイッチ処
理を終えた場合、およびスイッチ操作による入力がなか
ったときは、その時点の表示対象フラグFMによって指
定されデータを第1表示部32に表示する。すなわち、
表示対象フラグFMが立てられているときはタイマ26
が計測した経過時間を表示し、表示対象フラグFMが降
ろされているときは、その他のデータ、例えば時刻計数
回路23の現在時刻等が表示される(ステップ539〜
541)、然る後、上記第1表示部32を照らすべくラ
ンプスイッチ5文が操作されているときはランプ35を
点灯して(ステップ57〜S9)、ステップS1に戻る
。
および開閉フラグFTが鋒ろされていることを確認しく
ステップSl、525)、第1スイッチ部28の押釦ス
イッチを操作しての入力があったときは、表示対象フラ
グFMが立っているかを調べて、立っているときは、こ
れを降ろして、スイッチ操作に対応するスイッチ処理を
実行する(ステップ535〜538)。上記スイッチ処
理を終えた場合、およびスイッチ操作による入力がなか
ったときは、その時点の表示対象フラグFMによって指
定されデータを第1表示部32に表示する。すなわち、
表示対象フラグFMが立てられているときはタイマ26
が計測した経過時間を表示し、表示対象フラグFMが降
ろされているときは、その他のデータ、例えば時刻計数
回路23の現在時刻等が表示される(ステップ539〜
541)、然る後、上記第1表示部32を照らすべくラ
ンプスイッチ5文が操作されているときはランプ35を
点灯して(ステップ57〜S9)、ステップS1に戻る
。
第二実施例
く構 成〉
本実施例の外観は、概ね第一実施例におけるものと同様
であるが1M体の上面には、液晶表示パネルではなく、
現在時刻を指針で表示する指針表示部が配されている。
であるが1M体の上面には、液晶表示パネルではなく、
現在時刻を指針で表示する指針表示部が配されている。
第4図は、本実施例の回路構成を示すもので、CPU5
0を中心に、他の回路部がこれに接続する構成となって
いる。該CPU50は、各回路部からのデータを処理・
加工して送出すると共に、各回路部に信号を送って、そ
れらを制御する回路部である。発振回路51は、常時、
所定周波数の信号を送出している回路であり、分周回路
52は上記信号を分周して1分毎に1パルスの信号すな
わちI P/M@号を得て、これをアントゲート53お
よび60に送出している回路である。アンドゲート53
はRSフリップフロップ59の反転出力Qにより開成さ
れ、上記IF/M信号をオアゲート54に送出する回路
である。オアゲート54は、上記アントゲート53を介
して送られて〈るIP/M信号或いはCPU50からの
早送信号rをモータ駆動回路55に与える回路である。
0を中心に、他の回路部がこれに接続する構成となって
いる。該CPU50は、各回路部からのデータを処理・
加工して送出すると共に、各回路部に信号を送って、そ
れらを制御する回路部である。発振回路51は、常時、
所定周波数の信号を送出している回路であり、分周回路
52は上記信号を分周して1分毎に1パルスの信号すな
わちI P/M@号を得て、これをアントゲート53お
よび60に送出している回路である。アンドゲート53
はRSフリップフロップ59の反転出力Qにより開成さ
れ、上記IF/M信号をオアゲート54に送出する回路
である。オアゲート54は、上記アントゲート53を介
して送られて〈るIP/M信号或いはCPU50からの
早送信号rをモータ駆動回路55に与える回路である。
モータ駆動回路55はオアゲート54を介して送られて
くる信号を受けてステップモータ56を駆動する回路で
あり、ステップモータ56は輪列機構57を介して指針
58を運針するモータである。
くる信号を受けてステップモータ56を駆動する回路で
あり、ステップモータ56は輪列機構57を介して指針
58を運針するモータである。
RSフリップフロップ59は、CPU50からのセット
又はリセット信号を受けてセット又はリセット状態とな
り、セット状態において出力Qをアンドゲート60に送
出し、リセット状態において反転出力頁をアンドゲート
53に送出する回路である。アンドゲート60は上記出
力Qにより開成されて、分周回路52かものL P/M
信号を12時間タイマ61に与える回路であり、12時
間タイマ6エはアンドゲート60を介して送られてくる
I P/M信号を計数して経過時間を計測して、これを
CPU50に午えると共に、CPU50からの減算信号
Gを受ける度に計測した経過時間を1分だけ短いものに
していく回路である。
又はリセット信号を受けてセット又はリセット状態とな
り、セット状態において出力Qをアンドゲート60に送
出し、リセット状態において反転出力頁をアンドゲート
53に送出する回路である。アンドゲート60は上記出
力Qにより開成されて、分周回路52かものL P/M
信号を12時間タイマ61に与える回路であり、12時
間タイマ6エはアンドゲート60を介して送られてくる
I P/M信号を計数して経過時間を計測して、これを
CPU50に午えると共に、CPU50からの減算信号
Gを受ける度に計測した経過時間を1分だけ短いものに
していく回路である。
RAM62はCPU50の制御の下に各種データを記憶
する回路であり、前述の第一実施例と同様に、開閉フラ
グFT等の各種レジスタをも備えている。
する回路であり、前述の第一実施例と同様に、開閉フラ
グFT等の各種レジスタをも備えている。
第2スイッチ部63は、蓋体の上面に配された複数の押
釦スイッチを備え、これらのいずれかが操作されたとき
に対応するスイー7千入力信号をCPU50に送出する
回路である。第2スイッチ部64は、蓋体が開かれてい
るときのみ操作可能な本体上面に配されている複数のシ
ートキーからなり、いずれかが操作されたときに対応す
る信号をCPU50に送出する回路である。
釦スイッチを備え、これらのいずれかが操作されたとき
に対応するスイー7千入力信号をCPU50に送出する
回路である。第2スイッチ部64は、蓋体が開かれてい
るときのみ操作可能な本体上面に配されている複数のシ
ートキーからなり、いずれかが操作されたときに対応す
る信号をCPU50に送出する回路である。
デジタル表示部制御回路65はCPU50からの信号を
受けてデジタル表示部駆動回路66を制御する回路であ
る。デジタル表示部駆動回路66はデジタル表示部制御
回路65に制御されてCPU50からのデータをデジタ
ル表示部67に表示する回路部である。
受けてデジタル表示部駆動回路66を制御する回路であ
る。デジタル表示部駆動回路66はデジタル表示部制御
回路65に制御されてCPU50からのデータをデジタ
ル表示部67に表示する回路部である。
〈動 作〉
次に、上述の如くに構成された本実施例の動作を、第5
図に示すジェネラルフローチャートに基づいて説明する
。
図に示すジェネラルフローチャートに基づいて説明する
。
(イ)蓋体を用いたときの動作
この場合、光センサの出力はHレベルとなるが、これを
ステップS50で検出し、未だ開閉フラグFTがOであ
ることを確認しくステップS5工)、その上で該開閉フ
ラグFTを立てる(ステラ7’S 52)。次いでRS
フリップフロップ59をセット状態として(ステップ3
53)、12時間タイマ61による経過時間の計測を開
始しくなお、この場合アンドゲート53が閉成され、指
針58の運針は停止する)、デジタル表示部67による
表示を開始しくステップ554)、然る後にステップ3
1に戻る。
ステップS50で検出し、未だ開閉フラグFTがOであ
ることを確認しくステップS5工)、その上で該開閉フ
ラグFTを立てる(ステラ7’S 52)。次いでRS
フリップフロップ59をセット状態として(ステップ3
53)、12時間タイマ61による経過時間の計測を開
始しくなお、この場合アンドゲート53が閉成され、指
針58の運針は停止する)、デジタル表示部67による
表示を開始しくステップ554)、然る後にステップ3
1に戻る。
上記動作の後には、以下の動作が繰返される。
すなわち、光センサの出力がHレベルで蓋体は開かれて
いることを確認しくステップ350)、開閉フラグFT
は既に立てられていることを確認しくステップ551)
、次いで、第2スイッチ部64のスイッチを操作しての
入力があったときは、それに対応する入力処理を実行し
くステップS55.556)、然る後、表示対象として
指定されているものをデジタル表示部67に表示して(
ステップ557)、 ステップS50に戻る。
いることを確認しくステップ350)、開閉フラグFT
は既に立てられていることを確認しくステップ551)
、次いで、第2スイッチ部64のスイッチを操作しての
入力があったときは、それに対応する入力処理を実行し
くステップS55.556)、然る後、表示対象として
指定されているものをデジタル表示部67に表示して(
ステップ557)、 ステップS50に戻る。
(o)蓋体を閉じたときの動作
上記の如き蓋体を開いた状態での利用の後、当該蓋体を
閉じたときは、光センサの出力はLレベルになるが、こ
れをステップS50で検出してステップS60に進む、
そしてこのステップS60ては、未だ開閉フラグFTが
降ろされていないことを確認して、その上で当該開閉フ
ラグFTを降ろす(ステー7プ561)、次いでRSフ
リップフロップ59をリセット状態としくステップ56
2)、12時間タイマ61による経過時間の計測を停止
して指針58の運針を再開しく第4図参照)、デジタル
表示部67による表示を停止して(ステップ563)、
然る後、ステップS50に戻る。
閉じたときは、光センサの出力はLレベルになるが、こ
れをステップS50で検出してステップS60に進む、
そしてこのステップS60ては、未だ開閉フラグFTが
降ろされていないことを確認して、その上で当該開閉フ
ラグFTを降ろす(ステー7プ561)、次いでRSフ
リップフロップ59をリセット状態としくステップ56
2)、12時間タイマ61による経過時間の計測を停止
して指針58の運針を再開しく第4図参照)、デジタル
表示部67による表示を停止して(ステップ563)、
然る後、ステップS50に戻る。
上記の動作の後には、以下の動作が繰返される。すなわ
ち、光センサの出力がLレベルで、開閉フラグFTが降
ろされていることを確認し”(ステップS50.560
)、12時間タイマ61が計測している経過時間がOに
なるまでは指針表示を1分だけ進め、12時間タイマ6
1の経過時間を1分だけ短いものとしくステップ565
〜567)、次いで第1スイッチ部63のスイッチを操
作しての入力があったときは、対応する入力処理を実行
して(ステップ368.569)、然る後、ステップS
50に戻る。
ち、光センサの出力がLレベルで、開閉フラグFTが降
ろされていることを確認し”(ステップS50.560
)、12時間タイマ61が計測している経過時間がOに
なるまでは指針表示を1分だけ進め、12時間タイマ6
1の経過時間を1分だけ短いものとしくステップ565
〜567)、次いで第1スイッチ部63のスイッチを操
作しての入力があったときは、対応する入力処理を実行
して(ステップ368.569)、然る後、ステップS
50に戻る。
以上の如く、蓋体を開いている間は、使用者によって見
られる可能性がない指針58の運針は停止されるが、指
針58の運針が停止されて0る間の時間は12時間タイ
マ61により計測されて、蓋体が閉じられた後、指針5
8は12時間タイマ61が計測した時間だけ、早送りで
運針されるので、該早送りが行なわれた後には、指針5
8+士正しい現在時刻を指すことになる。
られる可能性がない指針58の運針は停止されるが、指
針58の運針が停止されて0る間の時間は12時間タイ
マ61により計測されて、蓋体が閉じられた後、指針5
8は12時間タイマ61が計測した時間だけ、早送りで
運針されるので、該早送りが行なわれた後には、指針5
8+士正しい現在時刻を指すことになる。
[発明の効果]
本発明は、以上詳述したように蓋体の開閉を検出する手
段を設け、この手段の検出結果により、使用される可能
性がない表示部への駆動用或いは照明用の電力供給を停
止するようにした小型電子機器に係るものであるから、
使用される可能性がない表示部への電力供給による電力
利用の無駄をなくした小型電子機器の提供を可能とする
。
段を設け、この手段の検出結果により、使用される可能
性がない表示部への駆動用或いは照明用の電力供給を停
止するようにした小型電子機器に係るものであるから、
使用される可能性がない表示部への電力供給による電力
利用の無駄をなくした小型電子機器の提供を可能とする
。
第1図は、本発明の第一実施例の外観を示す図、第2図
はL記実施例の回路構成を示す図、第3図は上記実施例
の動作を示すフローチャート、第4図は本発明の第二実
施例の回路構成を示す図、第5図は、上記第二実施例の
動作を示すフローチャートである。 ■・・・・・・蓋体、2・・・・・・第1液晶表示パネ
ル、3・・・・・・第1スイッチ配設部、4・・・・・
・第2液晶表示パネル、6・・・・・・ビン、7・・・
・・・本体、8・・・・・・キーシート、9・・・・・
・光センサ、20.50・・・・・・CPU、21.5
1・・・・・・発振回路、22.52・・・・・・分周
回路、23・・・・・・時刻計数回路、24.59・・
・・・・RSフリップフロップ、26・・・・・・タイ
マ、27.62・・・・・・RAM、28.63・・・
・・・第1スイッチ部129.64・・・・・・第2ス
イッチ部、30・・・・・・報音装置、31・・・・・
・第1表示部駆動回路、32・・・・・・第1表示部、
33・・・・・・第1表示部制御回路、34.39・・
・・・・ランプ駆動回路、35.40・・・・・・ラン
プ、36・・・・・・第2表示部駆動回路、37・・・
・・・第2表示部、38・・・・・・第2表示部制御回
路、55・・・・・・モーフ駆動回路、56・・・・・
・ステップモータ、57・・・・・・輪列機構、58・
・・・・・指針、61・・・・・・12時間タイマ、6
5・・・・・・デジタル表示部制御回路、66・・・・
・・デジタル表示部駆動回路、67・・・・・・デジタ
ル表示部、Sl・・・・・・ランプスイッチ、FT・・
・・・・開閉フラグ、FM・・・・・・表示対象フラグ
、R・・・・・・抵抗、t5・・・・・・5分信号、r
・・・・・・早送信号、G・・・・・・減算信号。 代理人 弁理士 長南満−男で二一 パ\、− (a) 第1図
はL記実施例の回路構成を示す図、第3図は上記実施例
の動作を示すフローチャート、第4図は本発明の第二実
施例の回路構成を示す図、第5図は、上記第二実施例の
動作を示すフローチャートである。 ■・・・・・・蓋体、2・・・・・・第1液晶表示パネ
ル、3・・・・・・第1スイッチ配設部、4・・・・・
・第2液晶表示パネル、6・・・・・・ビン、7・・・
・・・本体、8・・・・・・キーシート、9・・・・・
・光センサ、20.50・・・・・・CPU、21.5
1・・・・・・発振回路、22.52・・・・・・分周
回路、23・・・・・・時刻計数回路、24.59・・
・・・・RSフリップフロップ、26・・・・・・タイ
マ、27.62・・・・・・RAM、28.63・・・
・・・第1スイッチ部129.64・・・・・・第2ス
イッチ部、30・・・・・・報音装置、31・・・・・
・第1表示部駆動回路、32・・・・・・第1表示部、
33・・・・・・第1表示部制御回路、34.39・・
・・・・ランプ駆動回路、35.40・・・・・・ラン
プ、36・・・・・・第2表示部駆動回路、37・・・
・・・第2表示部、38・・・・・・第2表示部制御回
路、55・・・・・・モーフ駆動回路、56・・・・・
・ステップモータ、57・・・・・・輪列機構、58・
・・・・・指針、61・・・・・・12時間タイマ、6
5・・・・・・デジタル表示部制御回路、66・・・・
・・デジタル表示部駆動回路、67・・・・・・デジタ
ル表示部、Sl・・・・・・ランプスイッチ、FT・・
・・・・開閉フラグ、FM・・・・・・表示対象フラグ
、R・・・・・・抵抗、t5・・・・・・5分信号、r
・・・・・・早送信号、G・・・・・・減算信号。 代理人 弁理士 長南満−男で二一 パ\、− (a) 第1図
Claims (3)
- (1)開閉自在な蓋体を備えた小型電子機器において、 上記蓋体の上面に設けられた表示部と、 上記蓋体の開閉を検出する検出手段と、 上記検出手段で上記蓋体の開成が検出された際に、上記
表示部の動作を停止する手段とを備えることを特徴とす
る小型電子機器。 - (2)開閉自在な蓋体を備えた小型電子機器において、 上記蓋体上面に設けられた第1の表示部と、上記蓋体下
面に設けられた第2の表示部と、上記第1の表示部を照
明する第1の照明手段と、 上記第2の表示部を照明する第2の照明手段上記蓋体の
開閉を検出する検出手段と、 外部操作スイッチと、 この外部操作スイッチが操作された際に上記検出手段で
上記蓋体の開成が検出されている場合に上記第2の照明
手段を駆動し、上記検出手段で上記蓋体の閉成が検出さ
れている場合に上記第1の照明手段を駆動する駆動手段
とを備えることを特徴とする小型電子機器。 - (3)開閉自在な蓋体を備えた小型電子機器において、 上記蓋体の開閉を検出する検出手段と、 この検出手段で検出された蓋体の開閉に連動して音を発
生する音発生手段とを備えることを特徴とする小型電子
機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31157790A JPH04182693A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 小型電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31157790A JPH04182693A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 小型電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182693A true JPH04182693A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18018911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31157790A Pending JPH04182693A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 小型電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04182693A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008086047A (ja) * | 2007-12-07 | 2008-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | 携帯機器 |
| JP2008141781A (ja) * | 2008-01-11 | 2008-06-19 | Mitsubishi Electric Corp | 携帯機器 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP31157790A patent/JPH04182693A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008086047A (ja) * | 2007-12-07 | 2008-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | 携帯機器 |
| JP2008141781A (ja) * | 2008-01-11 | 2008-06-19 | Mitsubishi Electric Corp | 携帯機器 |
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