JPH0418283A - Ic収納チューブ - Google Patents
Ic収納チューブInfo
- Publication number
- JPH0418283A JPH0418283A JP2112253A JP11225390A JPH0418283A JP H0418283 A JPH0418283 A JP H0418283A JP 2112253 A JP2112253 A JP 2112253A JP 11225390 A JP11225390 A JP 11225390A JP H0418283 A JPH0418283 A JP H0418283A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- antistatic agent
- adhesive tape
- adhesive
- sliding surface
- Prior art date
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- Pending
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- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体集積回路装置(以下、ICと称す)
の収納チューブに関するものである。
の収納チューブに関するものである。
以下、面実装タイプ樹脂封止形ICの収納チューブを例
にとって説明する。
にとって説明する。
第4図は従来のこの種の収納チューブ(以下、チューブ
と称す)を示す斜視図、第5図は第4図のチューブにI
Cが収納されている状態を示す側面図、第6図はチュー
ブに収納されたICを対客先の出荷形態の一つである粘
着式テープにテーピングしICの接着強度を測定する模
様を示す概略図である。
と称す)を示す斜視図、第5図は第4図のチューブにI
Cが収納されている状態を示す側面図、第6図はチュー
ブに収納されたICを対客先の出荷形態の一つである粘
着式テープにテーピングしICの接着強度を測定する模
様を示す概略図である。
第4図〜第6図において、1は母材が絶縁性プラスチッ
クでなる透明のチューブで、laはこのチューブ1のI
C滑走面である。2はチューブ1の端部に嵌め込まれる
止め栓、3はチューブ1に収納されるIC54はチュー
ブ1の表面にコーティングされた静電気防止剤である。
クでなる透明のチューブで、laはこのチューブ1のI
C滑走面である。2はチューブ1の端部に嵌め込まれる
止め栓、3はチューブ1に収納されるIC54はチュー
ブ1の表面にコーティングされた静電気防止剤である。
5は出荷形態の一つである粘着式テープで、5a、5b
はこのテープ5の台紙部分と粘着テープ部分を示す。
はこのテープ5の台紙部分と粘着テープ部分を示す。
6は粘着式テープ5にテーピングされたIC3の接着強
度を測定する際IC3をつかむクリップ、7はこのクリ
ップ6に取付けられた紐、8はこの紐7に引掛けて用い
る荷重測定用プッシュプルゲージである。
度を測定する際IC3をつかむクリップ、7はこのクリ
ップ6に取付けられた紐、8はこの紐7に引掛けて用い
る荷重測定用プッシュプルゲージである。
次に動作について説明する。ウェハ→ダイシング→ダイ
ボンディング→ワイヤボンディング→樹脂封止→外装メ
ツキ−リード加工→チューブ1収納といった周知の技術
でアセンブリされたICは、続いてチューブが複数本か
ら構成されるロット単位毎に図示しない電気特性検査装
置(以下、テスト装置と称す)のハンドラーに投入され
る。ハンドラーはチューブlを1本ずつ分離し、チュー
ブ1の中にある複数のIC3を個々に分離してテストス
テーションへ供給する。テストステーションでテストの
終えたIC3は、ハンドラーの収納部分にセットされた
空のチューブ1の滑走面1aと接触しながら収納される
。
ボンディング→ワイヤボンディング→樹脂封止→外装メ
ツキ−リード加工→チューブ1収納といった周知の技術
でアセンブリされたICは、続いてチューブが複数本か
ら構成されるロット単位毎に図示しない電気特性検査装
置(以下、テスト装置と称す)のハンドラーに投入され
る。ハンドラーはチューブlを1本ずつ分離し、チュー
ブ1の中にある複数のIC3を個々に分離してテストス
テーションへ供給する。テストステーションでテストの
終えたIC3は、ハンドラーの収納部分にセットされた
空のチューブ1の滑走面1aと接触しながら収納される
。
以上を繰り返してロットのテストが完了すると、次にI
C3の外観を検査する工程に送られる。外観検査工程に
来たロットは、透明なチューブ1の表面から目視検査さ
れ、IC3の外部リード曲りなどの外観不良が取除かれ
る。
C3の外観を検査する工程に送られる。外観検査工程に
来たロットは、透明なチューブ1の表面から目視検査さ
れ、IC3の外部リード曲りなどの外観不良が取除かれ
る。
以上の工程を完了すると、一つの出荷形態であるチュー
ブ収納が出来上がるが、客先の要求によってこの出荷形
態が粘着式テーピングとなるケースがある。
ブ収納が出来上がるが、客先の要求によってこの出荷形
態が粘着式テーピングとなるケースがある。
次に粘着式テーピングの動作を説明すると、図示しない
テーピングマシンに外観検査を終えたロットのチューブ
1がセットされる。テーピングマシンにはリールに巻か
れた粘着式テープらが供給される構造となっており、反
対側にはIC3を接着した粘着式テープ5が空リールに
巻取られる様になっている。IC3の入ったチューブ1
をテーピングマシンは1杢ずつ分離し、続いてIC3を
1個ずつ分離してピックアップし、そして供給されて来
た粘着式テープ5の粘着テープ5bの中心位置まで搬送
下降させる。粘着テープ5bの下には棒状の硬質ゴムが
突起しており、上記下降動作(押荷重は設定されている
)によってIC3はピックアップ部分と硬質ゴムに挟ま
れる形となって接着される。以上を繰り返して粘着式テ
ーピングが進行し、巻取リールに巻取られて完了する。
テーピングマシンに外観検査を終えたロットのチューブ
1がセットされる。テーピングマシンにはリールに巻か
れた粘着式テープらが供給される構造となっており、反
対側にはIC3を接着した粘着式テープ5が空リールに
巻取られる様になっている。IC3の入ったチューブ1
をテーピングマシンは1杢ずつ分離し、続いてIC3を
1個ずつ分離してピックアップし、そして供給されて来
た粘着式テープ5の粘着テープ5bの中心位置まで搬送
下降させる。粘着テープ5bの下には棒状の硬質ゴムが
突起しており、上記下降動作(押荷重は設定されている
)によってIC3はピックアップ部分と硬質ゴムに挟ま
れる形となって接着される。以上を繰り返して粘着式テ
ーピングが進行し、巻取リールに巻取られて完了する。
以上述べた従来のチューブlは表面に静電気防止剤4が
コーティングされており、且つIC3が滑走する接触部
分が平面構造となっているため、IC3をチューブlに
出し入れする場合や、IC3が入った状態でチューブ1
を搬送する場合において、IC3の裏面に静電気防止剤
4が付着し易いものであった。そしてこれが原因となっ
て、外観検査後、粘着式チー15にテーピングする際に
おいて、IC3が粘着テープ5bに付着せず、又付いて
も強度が弱く、はずれ易いという問題があった。
コーティングされており、且つIC3が滑走する接触部
分が平面構造となっているため、IC3をチューブlに
出し入れする場合や、IC3が入った状態でチューブ1
を搬送する場合において、IC3の裏面に静電気防止剤
4が付着し易いものであった。そしてこれが原因となっ
て、外観検査後、粘着式チー15にテーピングする際に
おいて、IC3が粘着テープ5bに付着せず、又付いて
も強度が弱く、はずれ易いという問題があった。
なおIC3の粘着テープ5bに付く接着強度は、垂直方
向の引き剥がしカで概ね150g以上を確保する様にし
ているが、上述した原因によりこれを下回るものが多数
発生している。
向の引き剥がしカで概ね150g以上を確保する様にし
ているが、上述した原因によりこれを下回るものが多数
発生している。
この接着強度を測定する様子を示したのが第6図である
。ここで、この問題を解決する手段として、静電気防止
剤のコーティングを必要としない導電性のカーボン練込
みプラスチックチューブとする(着色が不透明な黒色)
ことや、またはチューブを金属材で作ることなどの対策
が考えられるが、いずれもチューブ内のICの外観が透
視出来なくなるため、外観目視検査が出来ないという別
の問題が出て来る。
。ここで、この問題を解決する手段として、静電気防止
剤のコーティングを必要としない導電性のカーボン練込
みプラスチックチューブとする(着色が不透明な黒色)
ことや、またはチューブを金属材で作ることなどの対策
が考えられるが、いずれもチューブ内のICの外観が透
視出来なくなるため、外観目視検査が出来ないという別
の問題が出て来る。
なお昨今では目視検査に代わる自動外観検査機が各メー
カーから販売されつつあるが、装置費用が高いという欠
点がある。
カーから販売されつつあるが、装置費用が高いという欠
点がある。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、透明性を生がしたプラスチックチューブのまま
、ICの粘着テープ接着面に静電気防止剤が付着しにく
い構造のチューブを得ることを目的とする。
もので、透明性を生がしたプラスチックチューブのまま
、ICの粘着テープ接着面に静電気防止剤が付着しにく
い構造のチューブを得ることを目的とする。
この発明に係る収納チューブは、ICが滑走する接触平
面となる部分に透明性の母材とは別の静電気防止剤コー
トを必要としない導電性プラスチック材を配置したもの
である。
面となる部分に透明性の母材とは別の静電気防止剤コー
トを必要としない導電性プラスチック材を配置したもの
である。
また別の手段として、チューブの母材は従来のままで、
接触平面を廃止して複数の突起状細条に形成したもので
ある。
接触平面を廃止して複数の突起状細条に形成したもので
ある。
この発明におけるチューブは、ICの滑走する部分で且
つrCの粘着テープ接着面となる部分との接着面に、静
電気防止剤を必要としない部材を配したことによって、
静電気防止剤がICに付着しない。
つrCの粘着テープ接着面となる部分との接着面に、静
電気防止剤を必要としない部材を配したことによって、
静電気防止剤がICに付着しない。
また、上記接触面を平面がら複数の突起状の細条とした
ことにより、接触面積が大幅に減少することで、静電気
防止剤が付着しにくくなる。
ことにより、接触面積が大幅に減少することで、静電気
防止剤が付着しにくくなる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
上記第5図に対応する第1図において、チューブ1のI
Cの滑走接触面となる部分を透明な母材とは別の導電性
プラスチック10としたものである。
Cの滑走接触面となる部分を透明な母材とは別の導電性
プラスチック10としたものである。
なおその他は従来と同様である。
また第2図、第3図の実施例のものは、チューブ1の母
材全体は従来のままで、ICの滑走接触面の部分を平面
から複数の突起状の細条!Iとしたものである。なおそ
の他は従来と同様である。
材全体は従来のままで、ICの滑走接触面の部分を平面
から複数の突起状の細条!Iとしたものである。なおそ
の他は従来と同様である。
以上のようにこの発明に係るチューブによれば、ICの
粘着テープ接着面にチューブにコーティングされた静電
気防止剤が付着しない部材を配し、あるいはICとの接
触面積を大幅に減らした構造としたので、従来の問題で
あったICが粘着テープに接着しない、または接着強度
が弱いということがなくなり、手直し及び客先クレーム
を減らすことが出来る効果がある。
粘着テープ接着面にチューブにコーティングされた静電
気防止剤が付着しない部材を配し、あるいはICとの接
触面積を大幅に減らした構造としたので、従来の問題で
あったICが粘着テープに接着しない、または接着強度
が弱いということがなくなり、手直し及び客先クレーム
を減らすことが出来る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す側面図、第2図、第
3図はこの発明の他の実施例を示す斜視図と側面図、第
4図は従来のチューブを示す斜視図、第5図は第4図の
チューブにrCが収納されている状態を示す側面図、第
6図は粘着式テープにテーピングしたICの接着強度を
測定する模様を示す概略図である。 図中、1はチューブ、IaはIC滑走面、2は止め栓、
3はIC14は静電気防止剤、■0は導電性プラスチッ
ク、11は突起状の細条である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
3図はこの発明の他の実施例を示す斜視図と側面図、第
4図は従来のチューブを示す斜視図、第5図は第4図の
チューブにrCが収納されている状態を示す側面図、第
6図は粘着式テープにテーピングしたICの接着強度を
測定する模様を示す概略図である。 図中、1はチューブ、IaはIC滑走面、2は止め栓、
3はIC14は静電気防止剤、■0は導電性プラスチッ
ク、11は突起状の細条である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)表面に静電気防止剤を塗布し母材が透明のプラス
チック部材でなるチューブの中にICがのるIC滑走面
を有する収納チューブにおいて、上記IC滑走面の部分
に母材とは別の導電性プラスチックを配置したことを特
徴とするIC収納チューブ。 - (2)表面に静電気防止剤を塗布し母材が透明のプラス
チック部材でなるチューブの中にICがのるIC滑走面
を有する収納チューブにおいて、上記IC滑走面に複数
の突起状の細条を形成し、ICとの接触面積を大幅に減
少させたことを特徴とするIC収納チューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112253A JPH0418283A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | Ic収納チューブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112253A JPH0418283A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | Ic収納チューブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418283A true JPH0418283A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14582081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112253A Pending JPH0418283A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | Ic収納チューブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418283A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5547082A (en) * | 1994-03-14 | 1996-08-20 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Component tray with removable insert |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2112253A patent/JPH0418283A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5547082A (en) * | 1994-03-14 | 1996-08-20 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Component tray with removable insert |
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