JPH04182894A - データ交換装置とデータ変換方法 - Google Patents
データ交換装置とデータ変換方法Info
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- JPH04182894A JPH04182894A JP2313761A JP31376190A JPH04182894A JP H04182894 A JPH04182894 A JP H04182894A JP 2313761 A JP2313761 A JP 2313761A JP 31376190 A JP31376190 A JP 31376190A JP H04182894 A JPH04182894 A JP H04182894A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、データ交換装置とデータ交換方法に関する
ものである。さらに詳しくは、この発明は、ICカード
、フロッピィ−ディスクなどの各種の記憶媒体に格納さ
れたデータを簡便に、かつ容易に交換することのできる
記憶媒体のデータ交換装置とそれによるデータ交換方法
に関するものである。
ものである。さらに詳しくは、この発明は、ICカード
、フロッピィ−ディスクなどの各種の記憶媒体に格納さ
れたデータを簡便に、かつ容易に交換することのできる
記憶媒体のデータ交換装置とそれによるデータ交換方法
に関するものである。
(従来の技術)
電気・電子技術の発展にともなって、ICカード、フロ
ッピィ−ディスク等の各種の記憶媒体に、多種多様なデ
ータや大容量のデータを格納することができるようにな
ってきており、電気・電子機器の記憶部の小型化や機能
の多様化などが可能IJ−なってきている。
ッピィ−ディスク等の各種の記憶媒体に、多種多様なデ
ータや大容量のデータを格納することができるようにな
ってきており、電気・電子機器の記憶部の小型化や機能
の多様化などが可能IJ−なってきている。
このような多種多様なデータを格納した記憶媒体を用い
た電気・電子機器として、たとえば第7図に例示したよ
うな電子手帳が知られてもいる1゜この電子手帳(ア)
においては、記憶媒体として、−船釣に、ICカード(
イ)が用いられており、電子手帳(ア)の所定の部位に
着脱交換自在に設けている。ICカード(イ)について
は、これまでに国語辞典や英和・和英辞典などを格納し
た辞書カード、科学技術計算式を格納した計算カードな
どの様々なものが提供されており、電子手帳(ア)の装
着部に挿入することにより、本来の手帳機能以外の多様
な機能を実現させている。電子手帳(ア)の他にも、た
とえばテレビゲームにおいて、ゲームソフトを格納した
フロッピィ−ディスクなどの各種の記憶媒体が用いられ
てもいる。
た電気・電子機器として、たとえば第7図に例示したよ
うな電子手帳が知られてもいる1゜この電子手帳(ア)
においては、記憶媒体として、−船釣に、ICカード(
イ)が用いられており、電子手帳(ア)の所定の部位に
着脱交換自在に設けている。ICカード(イ)について
は、これまでに国語辞典や英和・和英辞典などを格納し
た辞書カード、科学技術計算式を格納した計算カードな
どの様々なものが提供されており、電子手帳(ア)の装
着部に挿入することにより、本来の手帳機能以外の多様
な機能を実現させている。電子手帳(ア)の他にも、た
とえばテレビゲームにおいて、ゲームソフトを格納した
フロッピィ−ディスクなどの各種の記憶媒体が用いられ
てもいる。
(発明が解決(7ようとする課題)
しかしながら、このような多種多様なデータを格納した
ICカードやフロッピィ−ディスクなどの記憶媒体につ
いては、そのデータは固定されたものであり、データが
変化した場合に、それに追随してデータを書き込んだり
、あるいは書き換えたりすることはできないというのが
実情である。
ICカードやフロッピィ−ディスクなどの記憶媒体につ
いては、そのデータは固定されたものであり、データが
変化した場合に、それに追随してデータを書き込んだり
、あるいは書き換えたりすることはできないというのが
実情である。
たとえば列車時刻等の一定期間毎に変動[7たり、地図
等の地域毎によって相違したりする情報データなどの場
合には、データが変動する度にデータを更新または変更
していくことが好ましいが、今のところ、記憶媒体に格
納したデータの交換についての具体的な方策はなされて
いない。唯一、ゲームソフトに用いられる記憶媒体につ
いて、簡便に販売するための自動販売機が知られている
だけで、手軽にデータを交換することのできる装置等は
実現されてはいない。
等の地域毎によって相違したりする情報データなどの場
合には、データが変動する度にデータを更新または変更
していくことが好ましいが、今のところ、記憶媒体に格
納したデータの交換についての具体的な方策はなされて
いない。唯一、ゲームソフトに用いられる記憶媒体につ
いて、簡便に販売するための自動販売機が知られている
だけで、手軽にデータを交換することのできる装置等は
実現されてはいない。
この発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされたもので
あり、従来の多種多様なデータを格納した記憶媒体につ
いてのデータ交換という問題を解消し、各種の記憶媒体
に格納されたデータを簡便に、かつ容易に交換すること
のできる新規な記憶媒体のデータ交換装置とそれによる
データ交換方法を提供することを目的としている。
あり、従来の多種多様なデータを格納した記憶媒体につ
いてのデータ交換という問題を解消し、各種の記憶媒体
に格納されたデータを簡便に、かつ容易に交換すること
のできる新規な記憶媒体のデータ交換装置とそれによる
データ交換方法を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の課題を解決するものとして、記憶媒
体の挿入部および返却部と、交換する記憶媒体の種類、
または書き込む、あるいは書き換えるデータの種類を入
力する選択キーとを有するとともに、記憶媒体を装置本
体に取込む取込み手段、記憶媒体の個人データを読み取
る読取り手段、記憶媒体の交換、または記憶媒体へのデ
ータの書込み、あるいは書換えを行う交換手段、記憶媒
体が挿入された後に、取込み手段と読取り手段とを作動
させるとともに、記憶媒体の種類を判別する手段、利用
者により交換する記憶媒体の種類、または書き込む、あ
るいは書き換えるデータの種類のいずれかがキー入力さ
れたときに、交換手段を作動させる手段、および交換し
た、または書き込んだ、あるいは書き換えた記憶媒体を
放出、または返却する手段を備えてなることを特徴とす
る記憶媒体のデータ交換装置を提供する。
体の挿入部および返却部と、交換する記憶媒体の種類、
または書き込む、あるいは書き換えるデータの種類を入
力する選択キーとを有するとともに、記憶媒体を装置本
体に取込む取込み手段、記憶媒体の個人データを読み取
る読取り手段、記憶媒体の交換、または記憶媒体へのデ
ータの書込み、あるいは書換えを行う交換手段、記憶媒
体が挿入された後に、取込み手段と読取り手段とを作動
させるとともに、記憶媒体の種類を判別する手段、利用
者により交換する記憶媒体の種類、または書き込む、あ
るいは書き換えるデータの種類のいずれかがキー入力さ
れたときに、交換手段を作動させる手段、および交換し
た、または書き込んだ、あるいは書き換えた記憶媒体を
放出、または返却する手段を備えてなることを特徴とす
る記憶媒体のデータ交換装置を提供する。
またこの発明は、記憶媒体が挿入された後に、記憶媒体
を装置本体に取込み、読取り手段を作動させて、記憶媒
体の個人データを読み取るとともに、記憶媒体の種類を
判別し、利用者により交換する記憶媒体の種類、または
書き込む、あるいは書き換えるデータの種類のいずれか
がキー入力されたときに、交換手段を作動させて、記憶
媒体の交換、または記憶媒体へのデータの書き込み、あ
るいは書換えを行い、次いで、記憶媒体を放出、または
返却することを特徴とする記憶媒体のデータ変換方法を
も提供するものである。
を装置本体に取込み、読取り手段を作動させて、記憶媒
体の個人データを読み取るとともに、記憶媒体の種類を
判別し、利用者により交換する記憶媒体の種類、または
書き込む、あるいは書き換えるデータの種類のいずれか
がキー入力されたときに、交換手段を作動させて、記憶
媒体の交換、または記憶媒体へのデータの書き込み、あ
るいは書換えを行い、次いで、記憶媒体を放出、または
返却することを特徴とする記憶媒体のデータ変換方法を
も提供するものである。
(作 用)
この発明のデータ交換装置とデータ交換方法においては
、記憶媒体が挿入されると、取込み手段により記憶媒体
が装置本体に取り込まれ、読取り手段が作動して、記憶
媒体の個人データが読み取られるとともに、記憶媒体の
ROMとRAMとの判別が行われる。この判別に基づき
、また利用者により交換する記憶媒体の種類、または書
き込む、あるいは書き換えるデータの種類のいずれかが
キー入力されると、ROMの場合には再利用可能なデー
タか選択され、RAMの場合には最新のデータの書込み
、またはそれへの書換えが行われる。
、記憶媒体が挿入されると、取込み手段により記憶媒体
が装置本体に取り込まれ、読取り手段が作動して、記憶
媒体の個人データが読み取られるとともに、記憶媒体の
ROMとRAMとの判別が行われる。この判別に基づき
、また利用者により交換する記憶媒体の種類、または書
き込む、あるいは書き換えるデータの種類のいずれかが
キー入力されると、ROMの場合には再利用可能なデー
タか選択され、RAMの場合には最新のデータの書込み
、またはそれへの書換えが行われる。
またこの場合、記憶媒体自体を相互に交換することもで
きる。交換され、または書き込まオニ、あるいは書き換
えられた記憶媒体は、自動的に返却部から放出、または
返却される。
きる。交換され、または書き込まオニ、あるいは書き換
えられた記憶媒体は、自動的に返却部から放出、または
返却される。
(実施例)
以下、図面に沿って実施例を示し2、この発明のデータ
交換装置とデー・夕交換方法についでさらに詳1. <
説明する。
交換装置とデー・夕交換方法についでさらに詳1. <
説明する。
第1図は、この発明のデータ交換装置の一実施例の外観
を例示した斜視図である。
を例示した斜視図である。
データ交換装置(1)の前面部には、ICカードやフロ
ッピィ−ディスクなどの記憶媒体を挿入する挿入部(2
)と、記憶媒体を放出、または返却する返却部(3)と
、交換する記憶媒体の種類、または書き込む、あるいは
書き換えるデータの種類を入力するための選択キー(4
)を設けている。
ッピィ−ディスクなどの記憶媒体を挿入する挿入部(2
)と、記憶媒体を放出、または返却する返却部(3)と
、交換する記憶媒体の種類、または書き込む、あるいは
書き換えるデータの種類を入力するための選択キー(4
)を設けている。
また、この例においては、必要に応じて設けることので
きる、紙幣挿入口(5)、硬貨投入口(6)、釣銭返却
部(7)、サンプルケース(8)、および操作手順等を
表示する表示部(9)を設けてもいる。このデータ交換
装置(1)は、接続部(10)において、オンラインで
中央管理センター(11)に接続しており、データ交換
装置(1)への最新の情報データ等のデータ送信や挿入
部(2)から挿入される記憶媒体の個人データの照合、
また利用者へのデータ交換にかかる料金の請求、データ
交換装置(1)内の記憶媒体の不足状況の確認等を行う
ことができるようにしている。
きる、紙幣挿入口(5)、硬貨投入口(6)、釣銭返却
部(7)、サンプルケース(8)、および操作手順等を
表示する表示部(9)を設けてもいる。このデータ交換
装置(1)は、接続部(10)において、オンラインで
中央管理センター(11)に接続しており、データ交換
装置(1)への最新の情報データ等のデータ送信や挿入
部(2)から挿入される記憶媒体の個人データの照合、
また利用者へのデータ交換にかかる料金の請求、データ
交換装置(1)内の記憶媒体の不足状況の確認等を行う
ことができるようにしている。
第2図は、この発明の装置および方法に用いることので
きる記憶媒体の一実施例を例示した斜視図であり、IC
カード(12)を用いた例を例示している。このICカ
ード(12)の上面には、磁気コード(13)を設けて
いる。この磁気コード(13)には、後述するようなデ
ータ交換する際に必要となる、IDコード等の個人デー
タ、格納されたデータの種類、ROMまたはRAMの区
分、カードの料金等についての情報が書き込まれている
。また、このICカーt’ (12)をレンタル・ザー
ビス方式使用する場合には、個人データとして、利用者
の会員番号、カードの利用期日、カードのシリアル番号
などを書き込むこともできる。このような磁気コード(
13)により、たとえば第1図に例示したようなデータ
交換装置(1)に内蔵された個人データの読取り手段で
の読取りやICカートの種類の判別手段でのROMとR
AMとの判別を可能としている。
きる記憶媒体の一実施例を例示した斜視図であり、IC
カード(12)を用いた例を例示している。このICカ
ード(12)の上面には、磁気コード(13)を設けて
いる。この磁気コード(13)には、後述するようなデ
ータ交換する際に必要となる、IDコード等の個人デー
タ、格納されたデータの種類、ROMまたはRAMの区
分、カードの料金等についての情報が書き込まれている
。また、このICカーt’ (12)をレンタル・ザー
ビス方式使用する場合には、個人データとして、利用者
の会員番号、カードの利用期日、カードのシリアル番号
などを書き込むこともできる。このような磁気コード(
13)により、たとえば第1図に例示したようなデータ
交換装置(1)に内蔵された個人データの読取り手段で
の読取りやICカートの種類の判別手段でのROMとR
AMとの判別を可能としている。
第3図は、記憶媒体の別の例を例示した斜視図である。
この例においては、第2図に例示しまたような個人デー
タ等を書き込んだ磁気コード(13)を設けておらず、
ICカード(12)の内部メモリに上記したような個人
データを含む情報が格納されている。その内容は、接続
部(14)を介して、データ交換装置(1)に設けたア
ダプター(15)と接続することにより、読取り手段や
判別手段で読み取る、または判別することができるよう
にしている。
タ等を書き込んだ磁気コード(13)を設けておらず、
ICカード(12)の内部メモリに上記したような個人
データを含む情報が格納されている。その内容は、接続
部(14)を介して、データ交換装置(1)に設けたア
ダプター(15)と接続することにより、読取り手段や
判別手段で読み取る、または判別することができるよう
にしている。
第4図は、この発明の装置によるデータ交換の手順を示
したフローチャー1・である。
したフローチャー1・である。
挿入部(2)よりICカー1”(12)等の記憶媒体が
挿入されると、ステップ(21)において、まず記憶媒
体か所定の規格品であるか否かの判定か行われる。この
判定の基準としては、たとえは記憶媒体の形状、ビン形
状、重量等を例示することができる。挿入された記憶媒
体が所定の規格品であると判定された場合には、ステッ
プ(22)に移り、個人データ等の読取りが行われる。
挿入されると、ステップ(21)において、まず記憶媒
体か所定の規格品であるか否かの判定か行われる。この
判定の基準としては、たとえは記憶媒体の形状、ビン形
状、重量等を例示することができる。挿入された記憶媒
体が所定の規格品であると判定された場合には、ステッ
プ(22)に移り、個人データ等の読取りが行われる。
一方、記憶媒体が所定の規格品でないと判定された場合
には、返却部(3)より返却される。
には、返却部(3)より返却される。
前述したようなIDコード等の個人データ、格納されて
いるデータの種類などが読み取られ、また記憶媒体につ
いてのROMとRAMとの判別が行われる。この読取り
データと判別データとに基づいて、ステップ(23)に
おいて、挿入された記憶媒体と交換できる記憶媒体がデ
ータ交換装置(1)内にあるか否かを識別する。交換す
ることかできないと判定された場合には、返却部(3)
より記憶媒体が返却される。
いるデータの種類などが読み取られ、また記憶媒体につ
いてのROMとRAMとの判別が行われる。この読取り
データと判別データとに基づいて、ステップ(23)に
おいて、挿入された記憶媒体と交換できる記憶媒体がデ
ータ交換装置(1)内にあるか否かを識別する。交換す
ることかできないと判定された場合には、返却部(3)
より記憶媒体が返却される。
次いて、ステップ(24)において、利用者により交換
する記憶媒体の種類、または書き込む、あるいは書き換
えるデータの種類のいずれかが入力されると、ステップ
(25)でそのための費用か算出される。この費用を算
出するための演算手段は、データ交換装置(1)本体に
設けても、またオンラインにより接続された中央管理セ
ンター(11)に設けてもよく、任意とすることができ
る。費用の算出か完了すると、ステップ(26)に移り
、算出し、た金額が表示部(9)に表示される。
する記憶媒体の種類、または書き込む、あるいは書き換
えるデータの種類のいずれかが入力されると、ステップ
(25)でそのための費用か算出される。この費用を算
出するための演算手段は、データ交換装置(1)本体に
設けても、またオンラインにより接続された中央管理セ
ンター(11)に設けてもよく、任意とすることができ
る。費用の算出か完了すると、ステップ(26)に移り
、算出し、た金額が表示部(9)に表示される。
なお、ステップ(23)とステップ(24)との間にお
いて、この発明においては、たとえば第5図に例示した
ように、ステップ(31)を設けて、利用者に記憶媒体
の暗証番号を入力させるようにすることもできる。入力
された暗証番号は、ステップ(32)において、読取り
データと照合され、利用者がその記憶媒体の真正の所有
者であるか否かを判定する。入力データと読取りデータ
か−5一致しない場合には、再度の暗証番号の入力を利
用者に求める。この旨は、たとえば表示部(9)に表示
させることかできる。この場合、たとえば3回とも入力
データが読取りデータと相違する場合には、記憶媒体を
返却部(3)から返却することができる。このように、
利用者の確認を行うことによって、記憶媒体の悪用が防
止される。
いて、この発明においては、たとえば第5図に例示した
ように、ステップ(31)を設けて、利用者に記憶媒体
の暗証番号を入力させるようにすることもできる。入力
された暗証番号は、ステップ(32)において、読取り
データと照合され、利用者がその記憶媒体の真正の所有
者であるか否かを判定する。入力データと読取りデータ
か−5一致しない場合には、再度の暗証番号の入力を利
用者に求める。この旨は、たとえば表示部(9)に表示
させることかできる。この場合、たとえば3回とも入力
データが読取りデータと相違する場合には、記憶媒体を
返却部(3)から返却することができる。このように、
利用者の確認を行うことによって、記憶媒体の悪用が防
止される。
さらに、ステップ(27)において、利用者による紙幣
挿入D (5)からの紙幣の挿入や硬貨投入口(6)か
らの硬貨の投入かあると、支払金額とステップ(25)
で算出し、た所要金額との照合か行われる。支払金額が
所要金額未満であるときには、支払金額針の紙幣や硬貨
を紙幣挿入口(5)および/′または釣銭返却部(7)
から返却するとともに、返却部(3)から記憶媒体を返
却する。なお、この場合、一定の時間以内に利用者から
の支払がないときにも、記憶媒体を返却するようにして
もよい。また、このステップ(27)においては、支払
金の自動引落しを選択することもできる。この場合、第
6図に例示(7たように、引落す銀行の口座番号を確認
するステップ(41)と引落し手続を要請するステップ
(42)七を設けることかできる。ステップ(41)に
おいて、前述した読取りデータとの照合か行われ、オン
ラインでの銀行自動引落しなどを行うことができる。こ
のようにすることで、記憶媒体のデータ交換の有料サー
ビス化が図れる。
挿入D (5)からの紙幣の挿入や硬貨投入口(6)か
らの硬貨の投入かあると、支払金額とステップ(25)
で算出し、た所要金額との照合か行われる。支払金額が
所要金額未満であるときには、支払金額針の紙幣や硬貨
を紙幣挿入口(5)および/′または釣銭返却部(7)
から返却するとともに、返却部(3)から記憶媒体を返
却する。なお、この場合、一定の時間以内に利用者から
の支払がないときにも、記憶媒体を返却するようにして
もよい。また、このステップ(27)においては、支払
金の自動引落しを選択することもできる。この場合、第
6図に例示(7たように、引落す銀行の口座番号を確認
するステップ(41)と引落し手続を要請するステップ
(42)七を設けることかできる。ステップ(41)に
おいて、前述した読取りデータとの照合か行われ、オン
ラインでの銀行自動引落しなどを行うことができる。こ
のようにすることで、記憶媒体のデータ交換の有料サー
ビス化が図れる。
支払金についての確認かなされた後には、ステップ(2
8)において、記憶媒体自体の相互の交換、または記憶
媒体への書込み、あるいは書換えが行われる。ICカー
1”(12)等の記憶媒体のROM領域は、再利用でき
るデータが選択され、またRAM領域には変更するデー
タが書き込まれ、または書き換えられる。また、記憶媒
体そのものをデータ交換装置(1)内に在庫している、
別のデータを格納した記憶媒体と交換することができる
。この場合、挿入した元の記憶媒体は、データ交換装置
(1)内に回収される。なお、このステップ(28)で
、記憶媒体のRAM領域が不良である場合には、記憶媒
体が返却部(3)から返却される。また、所望の記憶媒
体に在庫かない場合にも記憶媒体は返却され、在庫不足
かオンラインで中央管理センター(11)に送信される
。記憶媒体の返却に際しては、表示部(9)にその旨を
表示することができる。
8)において、記憶媒体自体の相互の交換、または記憶
媒体への書込み、あるいは書換えが行われる。ICカー
1”(12)等の記憶媒体のROM領域は、再利用でき
るデータが選択され、またRAM領域には変更するデー
タが書き込まれ、または書き換えられる。また、記憶媒
体そのものをデータ交換装置(1)内に在庫している、
別のデータを格納した記憶媒体と交換することができる
。この場合、挿入した元の記憶媒体は、データ交換装置
(1)内に回収される。なお、このステップ(28)で
、記憶媒体のRAM領域が不良である場合には、記憶媒
体が返却部(3)から返却される。また、所望の記憶媒
体に在庫かない場合にも記憶媒体は返却され、在庫不足
かオンラインで中央管理センター(11)に送信される
。記憶媒体の返却に際しては、表示部(9)にその旨を
表示することができる。
次いで、ステップ(29)で、利用者による動作終了が
入力されると、交換、書込み、または書換えの終了した
記憶媒体か返却部(3)から放出、または返却される。
入力されると、交換、書込み、または書換えの終了した
記憶媒体か返却部(3)から放出、または返却される。
データの再度の交換か入力された場合には、ステップ(
28)に戻ることかできる。
28)に戻ることかできる。
もちろんこの発明は、以上の例によって限定されるもの
ではない。データ変換装置の構造および構成、記憶媒体
の種類や構造、記憶媒体に格納されたデータの種類等の
細部については様々な態様か可能であることはいうまで
もない。
ではない。データ変換装置の構造および構成、記憶媒体
の種類や構造、記憶媒体に格納されたデータの種類等の
細部については様々な態様か可能であることはいうまで
もない。
(発明の効果)
以上詳しく説明した通り、この発明によって、ICカー
ドやフロッピィ−ディスクなどの各種の記憶媒体に格納
されたデータを最新のデータに更新、または変更(7た
り、別の内容のデータを有する記憶媒体と交換したりす
ることかできる。−・定期間毎に変更する、または地域
毎により相違する変動的なデータの交換も容易となり、
データのリアルタイム性か向上する。
ドやフロッピィ−ディスクなどの各種の記憶媒体に格納
されたデータを最新のデータに更新、または変更(7た
り、別の内容のデータを有する記憶媒体と交換したりす
ることかできる。−・定期間毎に変更する、または地域
毎により相違する変動的なデータの交換も容易となり、
データのリアルタイム性か向上する。
第1図は、この発明のデータ交換装置の一実施例の外観
を示した斜視図である。 第2図は、この発明の装置および方法に用いることので
きる記憶媒体の一実施例を示した斜視図である。第3図
は、記憶媒体の別の例を示した斜視図である。 第4図は、この発明におけるデータ交換の手順を示した
フローチャートである。 第5図は、データ交換の別の例の一部を示したフローチ
ャートである。第6図は、データ交換のまた別の例の一
部を示したフローチャートである。 第7図は、電子手帳の外観を例示した斜視図である。 1・・・データ交換装置 2・・・記憶媒体挿入部 3・・・記憶媒体返却部 4・・・選択キー 5・・・紙幣挿入口 6・・・硬貨投入口 ア・・・釣銭返却部 8・・・サンプルケース 9・・・表示部 10.14・・・接続部 11・・・中央管理センター 12・・・ICカート 13・・・磁気コード 15・・・アダプター 代理人 弁理士 西 澤 利 夫第 1
図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 競 第 6 図 第 7 図 ア
を示した斜視図である。 第2図は、この発明の装置および方法に用いることので
きる記憶媒体の一実施例を示した斜視図である。第3図
は、記憶媒体の別の例を示した斜視図である。 第4図は、この発明におけるデータ交換の手順を示した
フローチャートである。 第5図は、データ交換の別の例の一部を示したフローチ
ャートである。第6図は、データ交換のまた別の例の一
部を示したフローチャートである。 第7図は、電子手帳の外観を例示した斜視図である。 1・・・データ交換装置 2・・・記憶媒体挿入部 3・・・記憶媒体返却部 4・・・選択キー 5・・・紙幣挿入口 6・・・硬貨投入口 ア・・・釣銭返却部 8・・・サンプルケース 9・・・表示部 10.14・・・接続部 11・・・中央管理センター 12・・・ICカート 13・・・磁気コード 15・・・アダプター 代理人 弁理士 西 澤 利 夫第 1
図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 競 第 6 図 第 7 図 ア
Claims (4)
- (1)記憶媒体の挿入部および返却部と、交換する記憶
媒体の種類、または書き込む、あるいは書き換えるデー
タの種類を入力する選択キーとを有するとともに、 記憶媒体を装置本体に取込む取込み手段、 記憶媒体の個人データを読み取る読取り手段、記憶媒体
の交換、または記憶媒体へのデータの書込み、あるいは
書換えを行う交換手段、 記憶媒体が挿入された後に、取込み手段と読取り手段と
を作動させるとともに、記憶媒体の種類を判別する手段
、 利用者により交換する記憶媒体の種類、または書き込む
、あるいは書き換えるデータの種類のいずれかがキー入
力されたときに、交換手段を作動させる手段、および交
換した、または書き込んだ、あるいは書き換えた記憶媒
体を放出、または返却する手段を備えてなることを特徴
とする記憶媒体のデータ交換装置。 - (2)利用者による個人データについての入力があった
ときに、その入力データと記憶媒体からの読取りデータ
とに基づいて、利用者が記憶媒体の真正の所有者である
か否かを判定する手段を設けてなる請求項(2)記載の
記憶媒体のデータ変換装置。 - (3)記憶媒体が挿入された後に、記憶媒体をそ装置本
体に取込み、読取り手段を作動させて、記憶媒体の個人
データを読み取るとともに、記憶媒体の種類を判別し、 利用者により交換する記憶媒体の種類、または書き込む
、あるいは書き換えるデータの種類のいずれかがキー入
力されたときに、交換手段を作動させて、記憶媒体の交
換、または記憶媒体へのデータの書込み、あるいは書換
えを行い、次いで、記憶媒体を放出、または返却するこ
とを特徴とする記憶媒体のデータ交換方法。 - (4)利用者による個人データについての入力があった
ときに、その入力データと記憶媒体からの読取りデータ
とに基づいて、利用者が記憶媒体の真正の所有者である
か否かを判定するステップを含む請求項(3)記載の記
憶媒体のデータ交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313761A JPH04182894A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | データ交換装置とデータ変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313761A JPH04182894A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | データ交換装置とデータ変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182894A true JPH04182894A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18045211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313761A Pending JPH04182894A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | データ交換装置とデータ変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04182894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06333156A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-12-02 | Sony Corp | 情報自動販売装置 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313761A patent/JPH04182894A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06333156A (ja) * | 1993-05-20 | 1994-12-02 | Sony Corp | 情報自動販売装置 |
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