JPH04183071A - 画面水平位置調整回路 - Google Patents
画面水平位置調整回路Info
- Publication number
- JPH04183071A JPH04183071A JP31120590A JP31120590A JPH04183071A JP H04183071 A JPH04183071 A JP H04183071A JP 31120590 A JP31120590 A JP 31120590A JP 31120590 A JP31120590 A JP 31120590A JP H04183071 A JPH04183071 A JP H04183071A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- center tap
- transformer
- smoothing capacitor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、陰極線管デイスプレィモニタにおいて、画
面の水平位置をトランジスタのベース。
面の水平位置をトランジスタのベース。
エミッタ間電圧差によって調整可能にする画面水平位M
調整回路に関するものである。
調整回路に関するものである。
第2図は従来の画面水平位置調整回路を示す回路図であ
り、図において、1は交流電圧が得られるトランス、2
,3はこのトランスlの2次側両端に接続された整流ダ
イオード、4,5はダイオード2,3を介してトランス
1に並列接続されたセンタータップ抵抗、6,7は各セ
ンタータップ抵抗4,5に並列接続された平滑用コンデ
ンサ、8は調整ボリューム、9,10はエミッタ同志が
直結され、かつ各コレクタが上記センタータップ抵抗4
,5の両端にそれぞれ接続された各−のNPNトランジ
スタおよびPNPトランジスタ、11は交流電流カット
用インダクタ、12はS字補正用コンデンサ、13は水
平幅調整用コイル、14はリニアリティコイル、15は
偏向ヨークで、これらの8字補正用コンデンサ12〜偏
向ヨーク15は水平偏向電流回路HDを構成している。
り、図において、1は交流電圧が得られるトランス、2
,3はこのトランスlの2次側両端に接続された整流ダ
イオード、4,5はダイオード2,3を介してトランス
1に並列接続されたセンタータップ抵抗、6,7は各セ
ンタータップ抵抗4,5に並列接続された平滑用コンデ
ンサ、8は調整ボリューム、9,10はエミッタ同志が
直結され、かつ各コレクタが上記センタータップ抵抗4
,5の両端にそれぞれ接続された各−のNPNトランジ
スタおよびPNPトランジスタ、11は交流電流カット
用インダクタ、12はS字補正用コンデンサ、13は水
平幅調整用コイル、14はリニアリティコイル、15は
偏向ヨークで、これらの8字補正用コンデンサ12〜偏
向ヨーク15は水平偏向電流回路HDを構成している。
次に動作について説明する。
まず、ダイオード2,3、センタータップ抵抗4,5.
平滑用コンデンサ6.7およびトランス1により一+B
電圧を中心に、トランス1の巻数に比例した任意の電圧
が、その平滑用コンデンサ6、コンデンサ70両端間に
生じる。ここで、各トランジスタ9,10のエミッタ側
のa点よりもベース側のb点の電圧が高いときは、十B
電圧電源よりトランス1→ダイオード3→トランジスタ
9→インダクタ11の順に直流電流が流れ込み、これが
さらに水平偏向電流回路HDに加えられて、画面が右ヘ
シフトする。
平滑用コンデンサ6.7およびトランス1により一+B
電圧を中心に、トランス1の巻数に比例した任意の電圧
が、その平滑用コンデンサ6、コンデンサ70両端間に
生じる。ここで、各トランジスタ9,10のエミッタ側
のa点よりもベース側のb点の電圧が高いときは、十B
電圧電源よりトランス1→ダイオード3→トランジスタ
9→インダクタ11の順に直流電流が流れ込み、これが
さらに水平偏向電流回路HDに加えられて、画面が右ヘ
シフトする。
一方、上記エミッタ側のa点よりもベース側のb点の電
圧が低いときには、水平偏向電流回路HDからの水平偏
向電流の直流分がインダクタ11→トランジスタ10→
ダイオード2→トランス1→+B電圧電源側の順に流れ
込み、画面が左ヘシフトする。
圧が低いときには、水平偏向電流回路HDからの水平偏
向電流の直流分がインダクタ11→トランジスタ10→
ダイオード2→トランス1→+B電圧電源側の順に流れ
込み、画面が左ヘシフトする。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の画面水平位!調整回路は以上のように構成されて
いるので、トランス1よりセンタータップを出し、しか
も!流用ダイオード2,3および平滑用コンデンサ6.
7を2個ずつ接続しなければならず、従って回路構成の
複雑化および部品点数の多数化を招き、コストアンプが
避けられないなどの、g!題があった。
いるので、トランス1よりセンタータップを出し、しか
も!流用ダイオード2,3および平滑用コンデンサ6.
7を2個ずつ接続しなければならず、従って回路構成の
複雑化および部品点数の多数化を招き、コストアンプが
避けられないなどの、g!題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、トランスよりセンタータップをとらずに、しか
も整流ダイオードや平滑用コンデンサの使用数を少なく
して、全体としてf@単かつ安価に構成できる画面水平
位置調整回路を得ることを目的とする。
もので、トランスよりセンタータップをとらずに、しか
も整流ダイオードや平滑用コンデンサの使用数を少なく
して、全体としてf@単かつ安価に構成できる画面水平
位置調整回路を得ることを目的とする。
この発明に係る画面水平位置調整回路は、トランスおよ
びこのトランスから整流ダイオードを介して得た電圧の
平滑用コンデンサを各1個ずつ設けて、該平滑用コンデ
ンサに対し中点にB電源が接続されたセンタータップ抵
抗を接続し、さらに該センタータップ抵抗の両端に、エ
ミッタどうし。
びこのトランスから整流ダイオードを介して得た電圧の
平滑用コンデンサを各1個ずつ設けて、該平滑用コンデ
ンサに対し中点にB電源が接続されたセンタータップ抵
抗を接続し、さらに該センタータップ抵抗の両端に、エ
ミッタどうし。
が直結されたNPN)−ランジスタおよびPNPトラン
ジスタの各コレクタに接続して、上記エミッタに交流電
力カット用インダクタを介して水平偏向電流回路を接続
したものである。
ジスタの各コレクタに接続して、上記エミッタに交流電
力カット用インダクタを介して水平偏向電流回路を接続
したものである。
この発明におけるトランス、整流ダイオードおよび平滑
用コンデンサは、1個ずつ接続されて整流平滑回路を構
成し、上記平滑コンデンサに対してセンタータップ抵抗
が接続されることによって、PNPトランジスタおよび
PNPトランジスタのエミッタ側およびベース側の電位
差操作による画面水平方向のセンタ位置調整を簡素な回
路構成で実現し、+B電圧電源から偏向ヨークへ直流電
力を加えたり、逆に引き出したりして、画面水平方向の
センタ位l!調整を実施可能にする。
用コンデンサは、1個ずつ接続されて整流平滑回路を構
成し、上記平滑コンデンサに対してセンタータップ抵抗
が接続されることによって、PNPトランジスタおよび
PNPトランジスタのエミッタ側およびベース側の電位
差操作による画面水平方向のセンタ位置調整を簡素な回
路構成で実現し、+B電圧電源から偏向ヨークへ直流電
力を加えたり、逆に引き出したりして、画面水平方向の
センタ位l!調整を実施可能にする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、IAは交流電圧が得られるトランス−
2AはこのトランスIAの2次側の一端に接続された整
流ダイオード、6AはトランスIA、整流ダイオード2
Aとともに整流平滑回路を構成する平滑用コンデンサ、
4,5はダイオード2Aを介してトランスIAに並列接
続されたセンタータップ抵抗、8は電圧調整手段として
の調整用ボリューム、9.10はエミッタどうしが直結
され、かつ各コレクタが上記センタータップ抵抗4.5
の両端にそれぞれ接続された各−のPNPトランジスタ
およびNPN トランジスタ、11は交流電流カット用
インダクタ、12は8字補正用コンデンサ、13は水平
幅調整用コイル、14はリニアリティコイル、15は偏
向ヨークで、これらの8字補正用コンデンサ12〜偏向
ヨーク15は水平偏向電流回路HDを構成している。
2AはこのトランスIAの2次側の一端に接続された整
流ダイオード、6AはトランスIA、整流ダイオード2
Aとともに整流平滑回路を構成する平滑用コンデンサ、
4,5はダイオード2Aを介してトランスIAに並列接
続されたセンタータップ抵抗、8は電圧調整手段として
の調整用ボリューム、9.10はエミッタどうしが直結
され、かつ各コレクタが上記センタータップ抵抗4.5
の両端にそれぞれ接続された各−のPNPトランジスタ
およびNPN トランジスタ、11は交流電流カット用
インダクタ、12は8字補正用コンデンサ、13は水平
幅調整用コイル、14はリニアリティコイル、15は偏
向ヨークで、これらの8字補正用コンデンサ12〜偏向
ヨーク15は水平偏向電流回路HDを構成している。
次に動作について説明する。
まず、トランスIA、整流用ダイオード2Aおよび平滑
用ヒンデンサ6Aによって作られた電圧が、センタータ
ップ抵抗4.5に印加されて、ここで十B電圧に加わる
。いま、調整用ボリュームを調整操作して、各トランジ
スタ9,10のエミッタ側のa点の電圧がベース側のb
点の電圧より高いときは、水平偏向電流回路HD→交流
電流カット用のインダクタ11→トランジスタ9→トラ
ンスIA→整流用ダイオード2A→センタータツプ抵抗
5の順序で、直流電流が十B電圧電源に流れ込み、CR
Tデイスプレィ上の画面が左ヘシフトする。逆に上記a
点の電圧がb点の電圧より低いときは、十B電圧がセン
タタップ抵抗4→トランジスタ10→交流電流カツト用
のインダクタ11→水平偏向電流回路HDへと流れ、偏
向電流に直流分が加わり、画面が右へシフトする。つま
り、調整用ボリューム8の操作によりCRTデイスプレ
ィ上の画面の水平方向の中心位置合わせを、1個ずつの
トランスLA、整流用ダイオード2A。
用ヒンデンサ6Aによって作られた電圧が、センタータ
ップ抵抗4.5に印加されて、ここで十B電圧に加わる
。いま、調整用ボリュームを調整操作して、各トランジ
スタ9,10のエミッタ側のa点の電圧がベース側のb
点の電圧より高いときは、水平偏向電流回路HD→交流
電流カット用のインダクタ11→トランジスタ9→トラ
ンスIA→整流用ダイオード2A→センタータツプ抵抗
5の順序で、直流電流が十B電圧電源に流れ込み、CR
Tデイスプレィ上の画面が左ヘシフトする。逆に上記a
点の電圧がb点の電圧より低いときは、十B電圧がセン
タタップ抵抗4→トランジスタ10→交流電流カツト用
のインダクタ11→水平偏向電流回路HDへと流れ、偏
向電流に直流分が加わり、画面が右へシフトする。つま
り、調整用ボリューム8の操作によりCRTデイスプレ
ィ上の画面の水平方向の中心位置合わせを、1個ずつの
トランスLA、整流用ダイオード2A。
平滑用コンデンサ6Aを用いて、簡単かつローコストに
実施可能にする。
実施可能にする。
なお、上記実施例では画面の水平位置調整に半固定ボリ
ュームである調整用ボリュームを使用したが、この半固
定ボリュームの代わりにディジタル信号により上記す点
の電圧を可変するあらゆる周知の電圧調整手段を使用す
ることができる。
ュームである調整用ボリュームを使用したが、この半固
定ボリュームの代わりにディジタル信号により上記す点
の電圧を可変するあらゆる周知の電圧調整手段を使用す
ることができる。
以上のように、この発明によればトランスおよびこのト
ランスから整流ダイオードを介して得た電圧の平滑用コ
ンデンサを各1個ずつ設けて、該平滑用コンデンサに対
し中点にB電源が接続されたセンタータップ抵抗を接続
し、さらに該センタータップ抵抗の両端に、エミッタど
うしが直結されたNPNトランジスタおよびPNP ト
ランジスタの各コレクタに接続して、上記エミッタに交
流電力カット用インダクタを介して水平偏向電流回路を
接続するように構成したので、従来に比較して回路構成
を簡素化し、しかも使用部品点数を減らすことができ、
しかも、従来と変わらず画面水平方向のセンタ位置調整
を容易、迅速に実施できるものが得られる効果がある。
ランスから整流ダイオードを介して得た電圧の平滑用コ
ンデンサを各1個ずつ設けて、該平滑用コンデンサに対
し中点にB電源が接続されたセンタータップ抵抗を接続
し、さらに該センタータップ抵抗の両端に、エミッタど
うしが直結されたNPNトランジスタおよびPNP ト
ランジスタの各コレクタに接続して、上記エミッタに交
流電力カット用インダクタを介して水平偏向電流回路を
接続するように構成したので、従来に比較して回路構成
を簡素化し、しかも使用部品点数を減らすことができ、
しかも、従来と変わらず画面水平方向のセンタ位置調整
を容易、迅速に実施できるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による画面水平位置調整回
路を示す回路図、第2図は従来の画面水平位置調整回路
を示す回路図である。 IAはトランス、2Aは整流ダイオード、4゜5はセン
タータップ抵抗、6Aは平滑用コンデンサ、8は電圧調
整手段(調整用ボリューム)、9はPNPトランジスタ
、10はNPNトランジスタ、11はインダクタ、HD
は水平偏向電流回路、なお、図中、同一符号は同一、ま
たは相当部分を示す。
路を示す回路図、第2図は従来の画面水平位置調整回路
を示す回路図である。 IAはトランス、2Aは整流ダイオード、4゜5はセン
タータップ抵抗、6Aは平滑用コンデンサ、8は電圧調
整手段(調整用ボリューム)、9はPNPトランジスタ
、10はNPNトランジスタ、11はインダクタ、HD
は水平偏向電流回路、なお、図中、同一符号は同一、ま
たは相当部分を示す。
Claims (1)
- トランスから整流ダイオードを介して得られる電圧を平
滑する平滑用コンデンサと、該平滑用コンデンサに並列
接続され、かつ中点にB電源が接続されたセンタータッ
プ抵抗と、エミッタどうしが直結され、かつ各コレクタ
が該センタータップ抵抗の両端にそれぞれ接続された各
一のPNPトランジスタおよびNPNトランジスタと、
該PNPトランジスタおよびNPNトランジスタのベー
ス電位を調整可能にする電圧調整手段と、上記各トラン
ジスタのエミッタに交流電流カット用のインダクタを介
して接続された水平偏向電流回路とを備えた画面水平位
置調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31120590A JPH04183071A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 画面水平位置調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31120590A JPH04183071A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 画面水平位置調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183071A true JPH04183071A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18014369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31120590A Pending JPH04183071A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 画面水平位置調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183071A (ja) |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP31120590A patent/JPH04183071A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0444276B2 (ja) | ||
| JPH04183071A (ja) | 画面水平位置調整回路 | |
| JPS61134182A (ja) | 集束電圧発生装置 | |
| JPS596029Y2 (ja) | 水平偏向回路 | |
| JPH0233187A (ja) | ラスター水平位置制御装置 | |
| EP0201110B1 (en) | Picture display device including a line synchronizing circuit and a line deflection circuit | |
| TW404127B (en) | Electron beam focus voltage circuit | |
| JPS5848833Y2 (ja) | 水平センタリング回路 | |
| JPH0727734Y2 (ja) | 可変電圧出力回路 | |
| JPS5837163Y2 (ja) | 撮像管水平偏向回路 | |
| US4771217A (en) | Vertical deflection circuit for a cathode-ray tube having a vertical image-position adjustment circuit | |
| JPH0422606Y2 (ja) | ||
| JPH0224305Y2 (ja) | ||
| JPS593653Y2 (ja) | 画歪補正回路 | |
| JPH0352027Y2 (ja) | ||
| KR900002598Y1 (ko) | 수평센터 조정회로 | |
| JPS6012381Y2 (ja) | 画質調整回路 | |
| JPS6126265B2 (ja) | ||
| JPS599470Y2 (ja) | 電流の絶縁伝送回路 | |
| JP3080119B2 (ja) | Crt画面の水平位置調整回路 | |
| JPS59186470A (ja) | 水平出力回路 | |
| JPH0132444Y2 (ja) | ||
| JPH0783460B2 (ja) | 輝度制御回路 | |
| JPH04137673U (ja) | 垂直偏向回路 | |
| JPS59221170A (ja) | 水平偏向直線性歪補正回路 |